JPH0842855A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- JPH0842855A JPH0842855A JP17651994A JP17651994A JPH0842855A JP H0842855 A JPH0842855 A JP H0842855A JP 17651994 A JP17651994 A JP 17651994A JP 17651994 A JP17651994 A JP 17651994A JP H0842855 A JPH0842855 A JP H0842855A
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- JP
- Japan
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- cooking
- door
- heating
- accessory
- setting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 扉の開閉に応じて調理モードを設定する際
に、調理モードが不必要に設定されてしまうことを防止
する。 【構成】 マイクロコンピュータは、扉が開閉されたと
きに加熱調理終了後の1回目でなかったときは(ステッ
プS1,S2)、加熱室内に配設された付属品に基づい
て調理モードを設定し(ステップS3,S4)、スター
トキーが操作されたときは加熱調理を実行する(ステッ
プS5,S6)。ここで、マイクロコンピュータは、扉
が開閉されたときに加熱調理終了後の1回目であったと
きは、所定条件が満足しない限り(ステップS7〜S1
0)、調理モードの設定を禁止する。
に、調理モードが不必要に設定されてしまうことを防止
する。 【構成】 マイクロコンピュータは、扉が開閉されたと
きに加熱調理終了後の1回目でなかったときは(ステッ
プS1,S2)、加熱室内に配設された付属品に基づい
て調理モードを設定し(ステップS3,S4)、スター
トキーが操作されたときは加熱調理を実行する(ステッ
プS5,S6)。ここで、マイクロコンピュータは、扉
が開閉されたときに加熱調理終了後の1回目であったと
きは、所定条件が満足しない限り(ステップS7〜S1
0)、調理モードの設定を禁止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加熱室内に配設された
付属品に基づいて調理モードを設定する加熱調理器に関
する。
付属品に基づいて調理モードを設定する加熱調理器に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えばオーブングリル電子レ
ンジでは、加熱室内に配設された付属品(天板、解凍網
等)に基づいて調理モードを自動設定するものが供され
ている。このものは、扉が開閉されたときに加熱室内に
配設された付属品を判断し、その付属品に対応した調理
モードを設定すると共に、スタートキーが操作されたと
きは設定した調理モードに基づいて加熱調理を実行する
ようになっている。具体的には、扉が開閉されたときに
天板が加熱調理室の下段にセットされていたときは調理
モードとしてオーブン調理を設定し、天板が加熱調理室
の上段にセットされていたときは調理モードとしてグリ
ル調理を設定する。
ンジでは、加熱室内に配設された付属品(天板、解凍網
等)に基づいて調理モードを自動設定するものが供され
ている。このものは、扉が開閉されたときに加熱室内に
配設された付属品を判断し、その付属品に対応した調理
モードを設定すると共に、スタートキーが操作されたと
きは設定した調理モードに基づいて加熱調理を実行する
ようになっている。具体的には、扉が開閉されたときに
天板が加熱調理室の下段にセットされていたときは調理
モードとしてオーブン調理を設定し、天板が加熱調理室
の上段にセットされていたときは調理モードとしてグリ
ル調理を設定する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のものでは、扉が開閉されたときには常に調理モー
ドを設定するように構成されているので、加熱調理が終
了して食品を取出すために扉が開閉された際にも調理モ
ードが設定されてしまう。このため、調理モードを表示
するように構成されている場合には使用者に違和感を与
えたり、スタートキーが誤って操作されたときは加熱調
理が不用意に行われて危険な状態となるという欠点があ
る。
来例のものでは、扉が開閉されたときには常に調理モー
ドを設定するように構成されているので、加熱調理が終
了して食品を取出すために扉が開閉された際にも調理モ
ードが設定されてしまう。このため、調理モードを表示
するように構成されている場合には使用者に違和感を与
えたり、スタートキーが誤って操作されたときは加熱調
理が不用意に行われて危険な状態となるという欠点があ
る。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、加熱室の扉が開閉されたときは加熱室
内に配設されている付属品に応じて調理モードを設定す
る際に、調理モードが不必要に設定されてしまうことを
防止することができる加熱調理器を提供することにあ
る。
で、その目的は、加熱室の扉が開閉されたときは加熱室
内に配設されている付属品に応じて調理モードを設定す
る際に、調理モードが不必要に設定されてしまうことを
防止することができる加熱調理器を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の加熱調理器は、
加熱室内に配設された付属品を検出する付属品検出手段
を設け、加熱室の扉が開閉されたことを検出する扉開閉
検出手段を設け、この扉開閉検出手段が扉の閉鎖を検出
したときは前記付属品検出手段による検出結果に基づい
て調理モードを設定する設定手段を設け、この設定手段
により設定された調理モードに基づいて加熱調理を実行
する加熱調理実行手段を設け、この加熱調理実行手段に
よる加熱調理終了後に最初に前記扉開閉検出手段が扉の
閉鎖を検出したときは、前記設定手段による調理モード
の設定を禁止する禁止手段を設けたものである。
加熱室内に配設された付属品を検出する付属品検出手段
を設け、加熱室の扉が開閉されたことを検出する扉開閉
検出手段を設け、この扉開閉検出手段が扉の閉鎖を検出
したときは前記付属品検出手段による検出結果に基づい
て調理モードを設定する設定手段を設け、この設定手段
により設定された調理モードに基づいて加熱調理を実行
する加熱調理実行手段を設け、この加熱調理実行手段に
よる加熱調理終了後に最初に前記扉開閉検出手段が扉の
閉鎖を検出したときは、前記設定手段による調理モード
の設定を禁止する禁止手段を設けたものである。
【0006】また、加熱室内に配設された付属品を検出
する付属品検出手段を設け、前記加熱室の扉が開閉され
たことを検出する扉開閉検出手段を設け、この扉開閉検
出手段が扉の閉鎖を検出したときは前記付属品検出手段
による検出結果に基づいて調理モードを設定する設定手
段を設け、この設定手段により設定された調理モードに
基づいて加熱調理を実行する加熱調理実行手段を設け、
この加熱調理実行手段による加熱調理終了後に最初に前
記扉開閉検出手段が扉の閉鎖を検出した状態で所定条件
を満足しなかったときは、前記設定手段による調理モー
ドの設定を禁止する禁止手段を設けたものである。
する付属品検出手段を設け、前記加熱室の扉が開閉され
たことを検出する扉開閉検出手段を設け、この扉開閉検
出手段が扉の閉鎖を検出したときは前記付属品検出手段
による検出結果に基づいて調理モードを設定する設定手
段を設け、この設定手段により設定された調理モードに
基づいて加熱調理を実行する加熱調理実行手段を設け、
この加熱調理実行手段による加熱調理終了後に最初に前
記扉開閉検出手段が扉の閉鎖を検出した状態で所定条件
を満足しなかったときは、前記設定手段による調理モー
ドの設定を禁止する禁止手段を設けたものである。
【0007】上記構成において、付属品に載置された食
品の重量を検出する重量検出手段を設けた上で、前記重
量検出手段の検出状態に基づいて加熱室内に食品が収納
されていると判断したときは、前記所定条件が満足され
たとするようにしてもよい。また、付属品検出手段によ
る検出結果に基づいて付属品が変更されたと判断したと
きは、前記所定条件が満足されたとするようにしてもよ
い。また、扉開閉検出手段により扉が所定時間以上開放
されていたと判断したときは、前記所定条件が満足され
たとするようにしてもよい。さらに、所定条件が満足さ
れないと判断した状態で特定の操作が行われたと判断し
たときは、前記所定条件が満足されたと見なすようにし
てもよい。
品の重量を検出する重量検出手段を設けた上で、前記重
量検出手段の検出状態に基づいて加熱室内に食品が収納
されていると判断したときは、前記所定条件が満足され
たとするようにしてもよい。また、付属品検出手段によ
る検出結果に基づいて付属品が変更されたと判断したと
きは、前記所定条件が満足されたとするようにしてもよ
い。また、扉開閉検出手段により扉が所定時間以上開放
されていたと判断したときは、前記所定条件が満足され
たとするようにしてもよい。さらに、所定条件が満足さ
れないと判断した状態で特定の操作が行われたと判断し
たときは、前記所定条件が満足されたと見なすようにし
てもよい。
【0008】
【作用】請求項1記載の加熱調理器の場合、使用者が食
品を加熱調理するために扉を開いて加熱調理に対応した
付属品を加熱室内に配設してから扉を閉鎖すると、設定
手段は、扉開閉検出手段が扉の閉鎖を検出したところで
付属品検出手段による検出結果に基づいて加熱室内に配
設された付属品を判断して調理モードを設定する。そし
て、加熱調理実行手段は、設定手段により設定された調
理モードに基づいて加熱調理を実行する。これにより、
使用者は、調理モードを設定することなく加熱調理を実
行することができる。
品を加熱調理するために扉を開いて加熱調理に対応した
付属品を加熱室内に配設してから扉を閉鎖すると、設定
手段は、扉開閉検出手段が扉の閉鎖を検出したところで
付属品検出手段による検出結果に基づいて加熱室内に配
設された付属品を判断して調理モードを設定する。そし
て、加熱調理実行手段は、設定手段により設定された調
理モードに基づいて加熱調理を実行する。これにより、
使用者は、調理モードを設定することなく加熱調理を実
行することができる。
【0009】さて、使用者が加熱調理の終了に伴って食
品を取出すために扉を開閉すると、扉開閉検出手段が扉
の閉鎖を検出するものの、このような場合は、加熱調理
終了後に最初に扉が開閉されたことになるので、禁止手
段は、設定手段による調理モードの設定を禁止する。従
って、調理モードが不必要に設定されてしまうことを防
止することができる。
品を取出すために扉を開閉すると、扉開閉検出手段が扉
の閉鎖を検出するものの、このような場合は、加熱調理
終了後に最初に扉が開閉されたことになるので、禁止手
段は、設定手段による調理モードの設定を禁止する。従
って、調理モードが不必要に設定されてしまうことを防
止することができる。
【0010】請求項2記載の加熱調理器の場合、使用者
が加熱調理の終了後に加熱調理を継続するときは、加熱
調理終了後の最初の扉開閉にかかわらず加熱室内には付
属品が継続して配設されている。ここで、禁止手段は、
加熱調理終了後に最初に扉開閉検出手段が扉の閉鎖を検
出した状態で所定条件が満足しなかったときは、設定手
段による調理モードの設定を禁止するので、調理モード
が不必要に設定されてしまうことを防止しながら、所定
条件が成立したときは調理モードを確実に設定すること
ができる。
が加熱調理の終了後に加熱調理を継続するときは、加熱
調理終了後の最初の扉開閉にかかわらず加熱室内には付
属品が継続して配設されている。ここで、禁止手段は、
加熱調理終了後に最初に扉開閉検出手段が扉の閉鎖を検
出した状態で所定条件が満足しなかったときは、設定手
段による調理モードの設定を禁止するので、調理モード
が不必要に設定されてしまうことを防止しながら、所定
条件が成立したときは調理モードを確実に設定すること
ができる。
【0011】請求項3記載の加熱調理器の場合、使用者
が加熱調理の終了に続けて同一の食品に対する加熱調理
を継続するときは、加熱調理終了後の最初の扉開閉にか
かわらず加熱室内に食品が収納された状態が継続する。
ここで、重量検出手段の検出状態に基づいて加熱室内に
食品が収納されていると判断したときは、所定条件が満
足されたとするので、食品を継続して調理する際に調理
モードを確実に設定することができる。
が加熱調理の終了に続けて同一の食品に対する加熱調理
を継続するときは、加熱調理終了後の最初の扉開閉にか
かわらず加熱室内に食品が収納された状態が継続する。
ここで、重量検出手段の検出状態に基づいて加熱室内に
食品が収納されていると判断したときは、所定条件が満
足されたとするので、食品を継続して調理する際に調理
モードを確実に設定することができる。
【0012】請求項4記載の加熱調理器の場合、使用者
が加熱調理の終了に続けて他の調理モードの加熱調理を
継続するときは、加熱調理終了後の最初の扉開閉時に加
熱室内に配設される付属品が変更される。ここで、付属
品検出手段による検出結果に基づいて付属品が変更され
たと判断したときは、所定条件が満足されたとするの
で、付属品を変更した際に調理モードを確実に設定する
ことができる。
が加熱調理の終了に続けて他の調理モードの加熱調理を
継続するときは、加熱調理終了後の最初の扉開閉時に加
熱室内に配設される付属品が変更される。ここで、付属
品検出手段による検出結果に基づいて付属品が変更され
たと判断したときは、所定条件が満足されたとするの
で、付属品を変更した際に調理モードを確実に設定する
ことができる。
【0013】請求項5記載の加熱調理器の場合、使用者
が加熱調理の終了により付属品を配設し直したときに
は、加熱調理終了後の最初の扉開閉時に扉が所定時間以
上開放される。ここで、扉開閉検出手段により扉が所定
時間以上開放されていたと判断したときは、所定条件が
満足されたとするので、付属品を配設し直した際に調理
モードを確実に設定することができる。
が加熱調理の終了により付属品を配設し直したときに
は、加熱調理終了後の最初の扉開閉時に扉が所定時間以
上開放される。ここで、扉開閉検出手段により扉が所定
時間以上開放されていたと判断したときは、所定条件が
満足されたとするので、付属品を配設し直した際に調理
モードを確実に設定することができる。
【0014】請求項6記載の加熱調理器の場合、使用者
が加熱調理の終了に続けて加熱調理を継続する意思があ
るときは、加熱調理終了後の最初の扉開閉に続けて特定
の操作が行われる。ここで、上述した所定条件が満足さ
れない状態で特定の操作が行われたと判断したときは、
所定条件が満足されたと見なすので、調理モードの設定
を希望する際は調理モードを確実に設定することができ
る。
が加熱調理の終了に続けて加熱調理を継続する意思があ
るときは、加熱調理終了後の最初の扉開閉に続けて特定
の操作が行われる。ここで、上述した所定条件が満足さ
れない状態で特定の操作が行われたと判断したときは、
所定条件が満足されたと見なすので、調理モードの設定
を希望する際は調理モードを確実に設定することができ
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明を電子レンジに適用した第1実
施例を図1乃至図5を参照して説明する。電子レンジの
外観を示す図2において、電子レンジ本体1には前面が
開口する加熱室2が設けられており、その加熱室2の前
面開口部に加熱室2を閉鎖する扉3が設けられている。
加熱室2の底部にはターンテーブル4が配設されてい
る。また、加熱室2の側壁には天板載置部5が設けられ
ていると共に、その天板載置部5に対応して孔6が形成
されている。また、本体1の前面には操作パネル7が設
けられている。この操作パネル7には、レンジキー、オ
ーブンキー、各種メニューキー、スタートキー等の各種
キー8が設けられていると共に、表示部9が設けられて
いる。
施例を図1乃至図5を参照して説明する。電子レンジの
外観を示す図2において、電子レンジ本体1には前面が
開口する加熱室2が設けられており、その加熱室2の前
面開口部に加熱室2を閉鎖する扉3が設けられている。
加熱室2の底部にはターンテーブル4が配設されてい
る。また、加熱室2の側壁には天板載置部5が設けられ
ていると共に、その天板載置部5に対応して孔6が形成
されている。また、本体1の前面には操作パネル7が設
けられている。この操作パネル7には、レンジキー、オ
ーブンキー、各種メニューキー、スタートキー等の各種
キー8が設けられていると共に、表示部9が設けられて
いる。
【0016】電子レンジの構成を概略的に示す図3にお
いて、加熱室2の上面には導波管10が配設されてお
り、マグネトロン11からの高周波が導波管10を通じ
て加熱室2内に放射されるようになっている。また、加
熱室2の上面には上ヒータ12が配設され、加熱室2の
底面には下ヒータ13が配設されている。
いて、加熱室2の上面には導波管10が配設されてお
り、マグネトロン11からの高周波が導波管10を通じ
て加熱室2内に放射されるようになっている。また、加
熱室2の上面には上ヒータ12が配設され、加熱室2の
底面には下ヒータ13が配設されている。
【0017】ターンテーブル4は、RTモータ14(図
4参照)を含んで構成された駆動装置15により回転駆
動されるようになっている。この駆動装置15には付属
品検出手段及び重量検出手段としての重量センサ16が
一体に設けられており、その重量センサ16によりター
ンテーブル4が支持されている。
4参照)を含んで構成された駆動装置15により回転駆
動されるようになっている。この駆動装置15には付属
品検出手段及び重量検出手段としての重量センサ16が
一体に設けられており、その重量センサ16によりター
ンテーブル4が支持されている。
【0018】加熱室2の側壁には付属品検出手段として
の光センサ17が高さ方向に沿って配設されている。こ
の光センサ17は投光素子17aと受光素子17bとを
加熱室2の側壁に形成された孔6を通じて対向配置して
構成されている。また、加熱室2内の上部にはサ―ミス
タからなる温度センサ18が配設されていると共に、加
熱室2と連通した排気通路19には気体センサ20が配
設されている。
の光センサ17が高さ方向に沿って配設されている。こ
の光センサ17は投光素子17aと受光素子17bとを
加熱室2の側壁に形成された孔6を通じて対向配置して
構成されている。また、加熱室2内の上部にはサ―ミス
タからなる温度センサ18が配設されていると共に、加
熱室2と連通した排気通路19には気体センサ20が配
設されている。
【0019】図4は全体の電気的構成を概略的に示して
いる。この図4において、マイクロコンピュータ21
は、扉開閉検出スイッチ22のオンオフにより扉3の開
閉状態を検出する。また、マイクロコンピュータ21
は、光センサ17及び重量センサ16の検出状態に基づ
いて加熱室2に配設された付属品を判断して調理モード
を設定すると共に、その調理モードの設定状態でスター
トキーが操作されたときは各種センサ18,20の検出
状態に基づいてマグネトロン駆動回路23若しくはヒー
タ通電回路24を適宜駆動するようになっている。
いる。この図4において、マイクロコンピュータ21
は、扉開閉検出スイッチ22のオンオフにより扉3の開
閉状態を検出する。また、マイクロコンピュータ21
は、光センサ17及び重量センサ16の検出状態に基づ
いて加熱室2に配設された付属品を判断して調理モード
を設定すると共に、その調理モードの設定状態でスター
トキーが操作されたときは各種センサ18,20の検出
状態に基づいてマグネトロン駆動回路23若しくはヒー
タ通電回路24を適宜駆動するようになっている。
【0020】図5は、加熱室2内に配設された付属品に
基づく調理モードの判定方法を示している。 (1)全ての光センサ17が検出状態で且つ重量センサ
16による検出重量が−400g未満のとき(同図
(a)参照)……加熱室2内には付属品が配設されてい
ないと判断して調理モードを設定しない。
基づく調理モードの判定方法を示している。 (1)全ての光センサ17が検出状態で且つ重量センサ
16による検出重量が−400g未満のとき(同図
(a)参照)……加熱室2内には付属品が配設されてい
ないと判断して調理モードを設定しない。
【0021】(2)下段の光センサ17のみが遮断し且
つ重量センサ16による検出重量が−400g以上のと
き(同図(b)参照)………ターンテーブル4には付属
品としてのガラス皿25(700g)が載置されている
と判断して調理モードとしてレンジ調理を設定する。
つ重量センサ16による検出重量が−400g以上のと
き(同図(b)参照)………ターンテーブル4には付属
品としてのガラス皿25(700g)が載置されている
と判断して調理モードとしてレンジ調理を設定する。
【0022】(3)中段の光センサ17のみが遮断し且
つ重量センサ16による検出重量が−400g以上のと
き(同図(c)参照)……ターンテーブル4には付属品
としての丸天板26が載置されていると判断して調理モ
ードとして丸天板オーブン調理を設定する。
つ重量センサ16による検出重量が−400g以上のと
き(同図(c)参照)……ターンテーブル4には付属品
としての丸天板26が載置されていると判断して調理モ
ードとして丸天板オーブン調理を設定する。
【0023】(4)中段の光センサ17のみが遮断し且
つ重量センサ16による検出重量が−400g未満であ
ったとき(同図(d)参照)……加熱室2の下段には付
属品としての角天板27が配設されていると判断して調
理モードとして角天板オーブン調理を設定する。
つ重量センサ16による検出重量が−400g未満であ
ったとき(同図(d)参照)……加熱室2の下段には付
属品としての角天板27が配設されていると判断して調
理モードとして角天板オーブン調理を設定する。
【0024】(5)上段の光センサ17のみが遮断し且
つ重量センサ16による検出重量が−400g未満であ
ったとき(同図(e)参照)……加熱室2の上段には角
天板27が配設されていると判断して調理モードとして
グリル調理を設定する。
つ重量センサ16による検出重量が−400g未満であ
ったとき(同図(e)参照)……加熱室2の上段には角
天板27が配設されていると判断して調理モードとして
グリル調理を設定する。
【0025】次に上記構成の作用について説明する。図
1はマイクロコンピュータ21の動作を示している。こ
の図1において、マイクロコンピュータ21は、扉3が
開閉されたときは(ステップS1)、その扉開閉は加熱
調理終了後の1回目か否かを判定する(ステップS
2)。このとき、使用者が食品を加熱室2内に収納する
ために扉3を開閉したときは、加熱調理後の1回目の扉
開閉ではないので、マイクロコンピュータ21は、付属
品を判断し(ステップS3)、その判断結果に基づいて
調理モードを設定する(ステップS4)。そして、マイ
クロコンピュータ21は、スタートキーが操作されたと
きは調理モードに応じて加熱調理を実行する(ステップ
S5,S6)。
1はマイクロコンピュータ21の動作を示している。こ
の図1において、マイクロコンピュータ21は、扉3が
開閉されたときは(ステップS1)、その扉開閉は加熱
調理終了後の1回目か否かを判定する(ステップS
2)。このとき、使用者が食品を加熱室2内に収納する
ために扉3を開閉したときは、加熱調理後の1回目の扉
開閉ではないので、マイクロコンピュータ21は、付属
品を判断し(ステップS3)、その判断結果に基づいて
調理モードを設定する(ステップS4)。そして、マイ
クロコンピュータ21は、スタートキーが操作されたと
きは調理モードに応じて加熱調理を実行する(ステップ
S5,S6)。
【0026】ところで、加熱調理終了後の最初の扉開閉
時に上述したように調理モードを設定した場合には、ス
タートキーに対する操作により誤って加熱調理が不用意
に実行されて危険な状態となる虞を生じる。そこで、マ
イクロコンピュータ21は、加熱調理終了後の1回目の
扉開閉であったときは、付属品に応じた調理モードの設
定を禁止するようになっている(ステップS2で「YE
S」と判断してステップS5に移行する)。
時に上述したように調理モードを設定した場合には、ス
タートキーに対する操作により誤って加熱調理が不用意
に実行されて危険な状態となる虞を生じる。そこで、マ
イクロコンピュータ21は、加熱調理終了後の1回目の
扉開閉であったときは、付属品に応じた調理モードの設
定を禁止するようになっている(ステップS2で「YE
S」と判断してステップS5に移行する)。
【0027】尚、マイクロコンピュータ21は、加熱調
理終了後に扉3の開閉が2回以上行われたときは、食品
が収納されるものと判断して、加熱室2内に配設された
付属品に基づいて調理モードを設定する。
理終了後に扉3の開閉が2回以上行われたときは、食品
が収納されるものと判断して、加熱室2内に配設された
付属品に基づいて調理モードを設定する。
【0028】上記構成によれば、マイクロコンピュータ
21を、加熱調理終了後の最初の扉開閉では調理モード
の設定を禁止するように構成したので、扉開閉時に付属
品に基づいて調理モードを常に設定してしまう従来例の
ものと違って、調理モードが不必要に設定されてしまう
ことを禁止して、調理モードを表示するように構成され
ている場合には使用者に違和感を与えたり、スタートキ
ーが誤って操作されたときは加熱調理が不用意に行われ
て危険な状態となることを確実に防止することができ
る。
21を、加熱調理終了後の最初の扉開閉では調理モード
の設定を禁止するように構成したので、扉開閉時に付属
品に基づいて調理モードを常に設定してしまう従来例の
ものと違って、調理モードが不必要に設定されてしまう
ことを禁止して、調理モードを表示するように構成され
ている場合には使用者に違和感を与えたり、スタートキ
ーが誤って操作されたときは加熱調理が不用意に行われ
て危険な状態となることを確実に防止することができ
る。
【0029】本発明の第2実施例を図6を参照して説明
する。図6はマイクロコンピュータ21の動作を示して
おり、第1実施例と同一動作を示すステップには同一ス
テップを付して説明を省略する。さて、加熱調理終了後
の1回目の扉開閉では、加熱室2から食品が取出される
のが一般的であるものの、使用者が加熱調理不足により
加熱調理をそのまま継続したり、異なる調理モードの加
熱調理を継続して実行する場合には、加熱室2内に配設
された付属品に応じて調理モードを設定する必要があ
る。
する。図6はマイクロコンピュータ21の動作を示して
おり、第1実施例と同一動作を示すステップには同一ス
テップを付して説明を省略する。さて、加熱調理終了後
の1回目の扉開閉では、加熱室2から食品が取出される
のが一般的であるものの、使用者が加熱調理不足により
加熱調理をそのまま継続したり、異なる調理モードの加
熱調理を継続して実行する場合には、加熱室2内に配設
された付属品に応じて調理モードを設定する必要があ
る。
【0030】そこで、マイクロコンピュータ21は、加
熱調理終了後に1回目に扉3が開閉された場合であって
も、以下の所定条件を満足したときは付属品に基づいて
調理モードを設定するようになっている。 (1)重量センサ16の検出重量に基づいて食品の重量
を判定し、判定した食品重量が零でなかったときは(図
6中のステップS7)、加熱室2内には食品が取出され
ずに継続して収納されていると判断して付属品に応じて
調理モードを設定する。従って、使用者が加熱調理終了
後に扉3の開閉により加熱室2内から食品を取出さなか
った場合であっても、調理モードを付属品に基づいて確
実に設定することができる。
熱調理終了後に1回目に扉3が開閉された場合であって
も、以下の所定条件を満足したときは付属品に基づいて
調理モードを設定するようになっている。 (1)重量センサ16の検出重量に基づいて食品の重量
を判定し、判定した食品重量が零でなかったときは(図
6中のステップS7)、加熱室2内には食品が取出され
ずに継続して収納されていると判断して付属品に応じて
調理モードを設定する。従って、使用者が加熱調理終了
後に扉3の開閉により加熱室2内から食品を取出さなか
った場合であっても、調理モードを付属品に基づいて確
実に設定することができる。
【0031】(2)付属品が前回の加熱調理のものと異
なるときは(ステップS8)、付属品が交換されたと判
断して付属品に応じて調理モードを設定する。従って、
使用者が加熱調理終了後に扉3を開閉して付属品を交換
した場合であっても、異なる調理モードを付属品に応じ
て確実に設定することができる。
なるときは(ステップS8)、付属品が交換されたと判
断して付属品に応じて調理モードを設定する。従って、
使用者が加熱調理終了後に扉3を開閉して付属品を交換
した場合であっても、異なる調理モードを付属品に応じ
て確実に設定することができる。
【0032】(3)扉3の開放時間が設定時間以上であ
ったときは(ステップS9)、加熱室2内に付属品を配
設し直すために扉3の開放時間が長くなったと判断して
付属品に応じて調理モードを設定する。従って、使用者
が加熱調理の終了により扉3を開閉して付属品を配設し
直した場合であっても、その付属品に応じた調理モード
を確実に設定することができる。
ったときは(ステップS9)、加熱室2内に付属品を配
設し直すために扉3の開放時間が長くなったと判断して
付属品に応じて調理モードを設定する。従って、使用者
が加熱調理の終了により扉3を開閉して付属品を配設し
直した場合であっても、その付属品に応じた調理モード
を確実に設定することができる。
【0033】ところで、上記(1)(2)(3)のよう
な所定条件が満足されない場合に、使用者が調理モード
の設定を希望する場合があり、このような場合、使用者
は、加熱調理終了後の最初の扉開閉に続けてスタートス
イッチを操作する。
な所定条件が満足されない場合に、使用者が調理モード
の設定を希望する場合があり、このような場合、使用者
は、加熱調理終了後の最初の扉開閉に続けてスタートス
イッチを操作する。
【0034】すると、マイクロコンピュータ21は、特
定の操作としてスタートキーが操作されたと判断したと
きは(ステップS10)、上記(1)(2)(3)の所
定条件が満足されなかったにもかかわらず調理モードを
設定する必要があると判断して付属品に応じて調理モー
ドを設定する。従って、使用者が加熱調理を継続する意
思がある場合には、継続する調理モードを付属品に応じ
て確実に設定することができる。
定の操作としてスタートキーが操作されたと判断したと
きは(ステップS10)、上記(1)(2)(3)の所
定条件が満足されなかったにもかかわらず調理モードを
設定する必要があると判断して付属品に応じて調理モー
ドを設定する。従って、使用者が加熱調理を継続する意
思がある場合には、継続する調理モードを付属品に応じ
て確実に設定することができる。
【0035】上記構成のものによれば、マイクロコンピ
ュータ21を、加熱調理終了後の最初の扉開閉時に所定
条件を満足しなかったときは、調理モードの設定を禁止
するようにしたので、調理モードが所定条件が成立する
以外に不必要に設定されてしまうことを禁止することが
できる。
ュータ21を、加熱調理終了後の最初の扉開閉時に所定
条件を満足しなかったときは、調理モードの設定を禁止
するようにしたので、調理モードが所定条件が成立する
以外に不必要に設定されてしまうことを禁止することが
できる。
【0036】また、加熱調理終了後の最初の扉開閉時に
所定条件を満足したときは、加熱室2内に配設された付
属品に基づいて調理モードを設定するようにしたので、
加熱調理を不必要に設定されてしまうことを防止しなが
ら、所定条件が成立したときは付属品に基づいて調理モ
ードを確実に設定することができる。
所定条件を満足したときは、加熱室2内に配設された付
属品に基づいて調理モードを設定するようにしたので、
加熱調理を不必要に設定されてしまうことを防止しなが
ら、所定条件が成立したときは付属品に基づいて調理モ
ードを確実に設定することができる。
【0037】さらに、使用者が加熱調理終了後の最初の
扉開閉に続けてスタートキーを操作したときは、上述し
た所定条件が成立しなかった場合であっても、所定条件
が成立したと見なして調理モードを設定するようにした
ので、使い勝手を一層向上することができる。
扉開閉に続けてスタートキーを操作したときは、上述し
た所定条件が成立しなかった場合であっても、所定条件
が成立したと見なして調理モードを設定するようにした
ので、使い勝手を一層向上することができる。
【0038】本発明は、上記実施例にのみ限定されるも
のではなく、次のように変形または拡張できる。テレビ
カメラにより加熱室2内に配設された付属品を判断する
と共に食品の有無を判断するように構成してもよい。電
子レンジ以外の例えばオープングリル調理器に適用する
ようにしてもよい。
のではなく、次のように変形または拡張できる。テレビ
カメラにより加熱室2内に配設された付属品を判断する
と共に食品の有無を判断するように構成してもよい。電
子レンジ以外の例えばオープングリル調理器に適用する
ようにしてもよい。
【0039】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の加熱調理器によれば、以下の効果を奏する。請求項1
記載のものによれば、加熱調理終了後に最初に前記扉開
閉検出手段が検出状態となったときは調理モードの設定
を禁止するようにしたので、調理モードが不必要に設定
されてしまうことを防止して、使用者に違和感を与えた
り、加熱調理を不用意に行うことを防止することができ
る。
の加熱調理器によれば、以下の効果を奏する。請求項1
記載のものによれば、加熱調理終了後に最初に前記扉開
閉検出手段が検出状態となったときは調理モードの設定
を禁止するようにしたので、調理モードが不必要に設定
されてしまうことを防止して、使用者に違和感を与えた
り、加熱調理を不用意に行うことを防止することができ
る。
【0040】請求項2記載のものによれば、加熱調理終
了後に最初に扉が開閉されたときに所定条件を満足しな
かったときは、調理モードの設定を禁止するようにした
ので、調理モードが不必要に設定されてしまうことを防
止しながら、所定条件が成立したときは調理モードを確
実に設定することができる。
了後に最初に扉が開閉されたときに所定条件を満足しな
かったときは、調理モードの設定を禁止するようにした
ので、調理モードが不必要に設定されてしまうことを防
止しながら、所定条件が成立したときは調理モードを確
実に設定することができる。
【0041】請求項3記載のものによれば、加熱室内に
食品が収納されているときは所定条件が満足したとする
ようにしたので、食品を継続して調理する際に調理モー
ドを確実に設定することができる。
食品が収納されているときは所定条件が満足したとする
ようにしたので、食品を継続して調理する際に調理モー
ドを確実に設定することができる。
【0042】請求項4記載のものによれば、付属品が変
更されたときは所定条件が満足したとするようにしたの
で、付属品を変更した際に調理モードを確実に設定する
ことができる。
更されたときは所定条件が満足したとするようにしたの
で、付属品を変更した際に調理モードを確実に設定する
ことができる。
【0043】請求項5記載のものによれば、扉が所定時
間以上開放されていたときは所定条件が満足したとする
ようにしたので、付属品を配設し直した際に調理モード
を確実に設定することができる。
間以上開放されていたときは所定条件が満足したとする
ようにしたので、付属品を配設し直した際に調理モード
を確実に設定することができる。
【0044】請求項6記載のものによれば、調理モード
の設定が禁止された状態で特定の操作が行われたときは
所定条件が満足したとするので、調理モードの設定を希
望する際は調理モードを確実に設定することができる。
の設定が禁止された状態で特定の操作が行われたときは
所定条件が満足したとするので、調理モードの設定を希
望する際は調理モードを確実に設定することができる。
【図1】本発明の第1実施例を示すマイクロコンピュー
タの動作を示すフローチャート
タの動作を示すフローチャート
【図2】電子レンジの斜視図
【図3】電子レンジの構成を示す概略図
【図4】電気的構成を示すブロック図
【図5】異なる付属品の配設状態で示す加熱室の概略図
【図6】本発明の第2実施例を示す図1相当図
2は加熱室、3は扉、16は重量センサ(付属品検出手
段、重量検出手段)、17は光センサ(付属品検出手
段)、21はマイクロコンピュータ(設定手段、加熱調
理実行手段、禁止手段)、22は扉開閉検出スイッチ
(扉開閉検出手段)、25はガラス皿(付属品)、26
は丸天板(付属品)、27は角天板(付属品)である。
段、重量検出手段)、17は光センサ(付属品検出手
段)、21はマイクロコンピュータ(設定手段、加熱調
理実行手段、禁止手段)、22は扉開閉検出スイッチ
(扉開閉検出手段)、25はガラス皿(付属品)、26
は丸天板(付属品)、27は角天板(付属品)である。
Claims (6)
- 【請求項1】 加熱室内に配設された付属品を検出する
付属品検出手段と、 前記加熱室の扉が開閉されたことを検出する扉開閉検出
手段と、 この扉開閉検出手段が扉の閉鎖を検出したときは前記付
属品検出手段による検出結果に基づいて調理モードを設
定する設定手段と、 この設定手段により設定された調理モードに基づいて加
熱調理を実行する加熱調理実行手段と、 この加熱調理実行手段による加熱調理終了後に最初に前
記扉開閉検出手段が扉の閉鎖を検出したときは、前記設
定手段による調理モードの設定を禁止する禁止手段とを
備えたことを特徴とする加熱調理器。 - 【請求項2】 加熱室内に配設された付属品を検出する
付属品検出手段と、 前記加熱室の扉が開閉されたことを検出する扉開閉検出
手段と、 この扉開閉検出手段が扉の閉鎖を検出したときは前記付
属品検出手段による検出結果に基づいて調理モードを設
定する設定手段と、 この設定手段により設定された調理モードに基づいて加
熱調理を実行する加熱調理実行手段と、 この加熱調理実行手段による加熱調理終了後に最初に前
記扉開閉検出手段が扉の閉鎖を検出した状態で所定条件
を満足しなかったときは、前記設定手段による調理モー
ドの設定を禁止する禁止手段とを備えたことを特徴とす
る加熱調理器。 - 【請求項3】 付属品に載置された食品の重量を検出す
る重量検出手段を備え、 前記重量検出手段の検出状態に基づいて加熱室内に食品
が収納されていると判断したときは、前記所定条件が満
足されたとすることを特徴とする請求項2記載の加熱調
理器。 - 【請求項4】 付属品検出手段による検出結果に基づい
て付属品が変更されたと判断したときは、前記所定条件
が満足されたとすることを特徴とする請求項2記載の加
熱調理器。 - 【請求項5】 扉開閉検出手段により扉が所定時間以上
開放されていたと判断したときは、前記所定条件が満足
されたとすることを特徴とする請求項2記載の加熱調理
器。 - 【請求項6】 所定条件が満足されないと判断した状態
で特定の操作が行われたと判断したときは、前記所定条
件が満足されたと見なすことを特徴とする請求項2乃至
5の何れかに記載の加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17651994A JPH0842855A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17651994A JPH0842855A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0842855A true JPH0842855A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16015048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17651994A Pending JPH0842855A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0842855A (ja) |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP17651994A patent/JPH0842855A/ja active Pending
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