JPH0842911A - 空調パネル - Google Patents
空調パネルInfo
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- JPH0842911A JPH0842911A JP17546794A JP17546794A JPH0842911A JP H0842911 A JPH0842911 A JP H0842911A JP 17546794 A JP17546794 A JP 17546794A JP 17546794 A JP17546794 A JP 17546794A JP H0842911 A JPH0842911 A JP H0842911A
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 15
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Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】構造簡単で見栄えのよい空調パネルを提供す
る。 【構成】内部に通気路17を有し上端に通気路17に連
通する開口端面14bを形成したパネル本体1と、この
パネル本体1の開口端面14bの略全域を覆う位置に装
着される固定上蓋3及び可動上蓋4と、この可動上蓋4
の下面とパネル本体1の上端との間に構成され可動上蓋
4を開口端面14bに対して着脱させる開閉機構Aとか
ら構成し、その可動上蓋4と開口端面14bとの開閉隙
間を吹出口Xを設定した。
る。 【構成】内部に通気路17を有し上端に通気路17に連
通する開口端面14bを形成したパネル本体1と、この
パネル本体1の開口端面14bの略全域を覆う位置に装
着される固定上蓋3及び可動上蓋4と、この可動上蓋4
の下面とパネル本体1の上端との間に構成され可動上蓋
4を開口端面14bに対して着脱させる開閉機構Aとか
ら構成し、その可動上蓋4と開口端面14bとの開閉隙
間を吹出口Xを設定した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オフィス等において好
適に利用される空調パネルに関するものである。
適に利用される空調パネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近時の室内空調として、間仕切りパネル
に空調用空気の吹出口を設けたものが開発されている。
かかる空調パネルの構造は、内部に通気路を有し上端に
前記通気路に連通する開口端面を形成したパネル本体
と、このパネル本体の開口端面に脱着する位置に配設さ
れ両端を前記パネル本体の両側縁に枢支機構を介して枢
支された上蓋とから構成され、上蓋とパネル本体との隙
間に吹出口が設定されている。そして、上げ床の床下か
ら立ち上げ、あるいはパネル本体内に組み込んだ空調装
置より生成した空調用空気を、パネル本体の通気路を経
て前記吹出口より室内に吹出させるようにしている。
に空調用空気の吹出口を設けたものが開発されている。
かかる空調パネルの構造は、内部に通気路を有し上端に
前記通気路に連通する開口端面を形成したパネル本体
と、このパネル本体の開口端面に脱着する位置に配設さ
れ両端を前記パネル本体の両側縁に枢支機構を介して枢
支された上蓋とから構成され、上蓋とパネル本体との隙
間に吹出口が設定されている。そして、上げ床の床下か
ら立ち上げ、あるいはパネル本体内に組み込んだ空調装
置より生成した空調用空気を、パネル本体の通気路を経
て前記吹出口より室内に吹出させるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このように
構成される空調パネルは、間仕切りを構成する個々のパ
ネル全てに適用されるとは限らない。むしろ、家具等の
配置に応じて、あるいは床面に空調用空気を立ち上げる
ためのダクトが開口している位置に応じて、特定のパネ
ルのみを空調パネルとして活用するのが通例である。こ
のような場合に、従来の空調パネル構造では、隣接する
通常パネルとの間に以下の不具合が生じる。先ず、通常
パネルはその上端全域が笠木で蓋着されているのに対
し、空調パネルは上蓋の端部を枢支機構によってパネル
本体の側縁に支持している関係上、上蓋によりパネル本
体の上端全域を覆う構造にできないのが通例である。そ
のため、通常パネル同士の隣接位置では笠木の端縁同士
が密接に連続するのに対し、通常パネルと空調パネルと
の隣接位置では笠木の端縁と上蓋の端縁との間に隙間が
生じることになり、パネル全体の見栄えが著しく損なわ
れるという不具合を生じる。また、パネル本体同士は通
常その側縁間に連結金具等を架橋して連結するのが通例
であるが、このような位置に枢支機構が存在すると、連
結金具との干渉を避けるために格別な構造を採用する必
要が生じ、連結構造や枢支構造をいきおい複雑なものに
するという欠点がある。
構成される空調パネルは、間仕切りを構成する個々のパ
ネル全てに適用されるとは限らない。むしろ、家具等の
配置に応じて、あるいは床面に空調用空気を立ち上げる
ためのダクトが開口している位置に応じて、特定のパネ
ルのみを空調パネルとして活用するのが通例である。こ
のような場合に、従来の空調パネル構造では、隣接する
通常パネルとの間に以下の不具合が生じる。先ず、通常
パネルはその上端全域が笠木で蓋着されているのに対
し、空調パネルは上蓋の端部を枢支機構によってパネル
本体の側縁に支持している関係上、上蓋によりパネル本
体の上端全域を覆う構造にできないのが通例である。そ
のため、通常パネル同士の隣接位置では笠木の端縁同士
が密接に連続するのに対し、通常パネルと空調パネルと
の隣接位置では笠木の端縁と上蓋の端縁との間に隙間が
生じることになり、パネル全体の見栄えが著しく損なわ
れるという不具合を生じる。また、パネル本体同士は通
常その側縁間に連結金具等を架橋して連結するのが通例
であるが、このような位置に枢支機構が存在すると、連
結金具との干渉を避けるために格別な構造を採用する必
要が生じ、連結構造や枢支構造をいきおい複雑なものに
するという欠点がある。
【0004】さらに、従来の枢支機構は、枢支部分にお
いて部材と部材の間の摺動摩擦等を利用して上蓋を所定
位置に保持するようにしているのが通例である。しか
し、このような構造において、繰り返し開閉操作を行っ
たり空調用空気が断続的に上蓋に吹き付けられると、枢
支部分の部材のへたりに起因して上蓋に対する保持力が
低下し易く、その結果、上蓋が小刻みに振動してビビリ
音などの発生原因になり易いという問題がある。そのた
め、長期的な使用に対しては、頻繁なメンテナンスが必
要になるという不具合につながる。
いて部材と部材の間の摺動摩擦等を利用して上蓋を所定
位置に保持するようにしているのが通例である。しか
し、このような構造において、繰り返し開閉操作を行っ
たり空調用空気が断続的に上蓋に吹き付けられると、枢
支部分の部材のへたりに起因して上蓋に対する保持力が
低下し易く、その結果、上蓋が小刻みに振動してビビリ
音などの発生原因になり易いという問題がある。そのた
め、長期的な使用に対しては、頻繁なメンテナンスが必
要になるという不具合につながる。
【0005】本発明は、これらの課題を一挙に解決する
ことを目的としている。
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる目的を
達成するために、次のような構成を採用したものであ
る。
達成するために、次のような構成を採用したものであ
る。
【0007】すなわち、本発明にかかる空調パネルは、
内部に通気路を有し上端に前記通気路に連通する開口端
面を形成したパネル本体と、このパネル本体の前記開口
端面の略全域を覆う位置に装着される上蓋と、この上蓋
の下面と前記パネル本体の上端との間に構成され上蓋を
開口端面に対して着脱させる開閉機構とを具備してな
り、その上蓋と開口端面との開閉隙間を吹出口として設
定してなることを特徴とする。
内部に通気路を有し上端に前記通気路に連通する開口端
面を形成したパネル本体と、このパネル本体の前記開口
端面の略全域を覆う位置に装着される上蓋と、この上蓋
の下面と前記パネル本体の上端との間に構成され上蓋を
開口端面に対して着脱させる開閉機構とを具備してな
り、その上蓋と開口端面との開閉隙間を吹出口として設
定してなることを特徴とする。
【0008】開閉機構の実施の態様としては、上蓋の基
端部を水平軸回りにパネル本体に枢支する枢支部と、上
蓋の先端部を開成位置または閉止位置に選択的に案内し
それらの位置において部材の係合構造により先端部を保
持するガイド部とから構成されるものが挙げられる。
端部を水平軸回りにパネル本体に枢支する枢支部と、上
蓋の先端部を開成位置または閉止位置に選択的に案内し
それらの位置において部材の係合構造により先端部を保
持するガイド部とから構成されるものが挙げられる。
【0009】ガイド部の実施の態様としては、一端を上
蓋の先端部に水平軸を介して枢着されたブラケットと、
このブラケットの他端に水平軸を介して係合し該ブラケ
ットの一端が上蓋を閉止したときの位置から上蓋を開成
したときの位置にまで移動する間にブラケット全体が次
第に起立するように該ブラケットの他端を案内するガイ
ド溝とを具備してなるものが挙げられる。
蓋の先端部に水平軸を介して枢着されたブラケットと、
このブラケットの他端に水平軸を介して係合し該ブラケ
ットの一端が上蓋を閉止したときの位置から上蓋を開成
したときの位置にまで移動する間にブラケット全体が次
第に起立するように該ブラケットの他端を案内するガイ
ド溝とを具備してなるものが挙げられる。
【0010】上蓋の先端部を開成位置または閉止位置に
安定して案内保持するために、ガイド部は、ブラケット
の他端を上蓋の閉止位置および開成位置においてガイド
溝に弾接するバネを具備することが望ましい。
安定して案内保持するために、ガイド部は、ブラケット
の他端を上蓋の閉止位置および開成位置においてガイド
溝に弾接するバネを具備することが望ましい。
【0011】上蓋は、単体で開口端面の全域を覆うもの
であってもよいが、パネル本体の開口端面の両側縁を覆
う位置に装着される固定上蓋と、左右の固定上蓋の間に
装着される可動上蓋とから構成し、可動上蓋の下面とパ
ネル本体の上端との間に開閉機構を構成したものであっ
てもよい。
であってもよいが、パネル本体の開口端面の両側縁を覆
う位置に装着される固定上蓋と、左右の固定上蓋の間に
装着される可動上蓋とから構成し、可動上蓋の下面とパ
ネル本体の上端との間に開閉機構を構成したものであっ
てもよい。
【0012】
【作用】このような構成の空調パネルであれば、開閉機
構は上蓋の下面とパネル本体の上端との間に構成される
ものであるから、上蓋の端部以外の位置において該上蓋
の閉止時に隠蔽されるように取り付けることができる。
そのため、空調パネルの上蓋はパネル本体の上端全域を
覆う構造とすることができ、その結果、通常パネルと空
調パネルとの隣接位置でも笠木の端縁と上蓋の端縁との
間に隙間を生じる不具合を解消して、通常パネルの笠木
と空調パネルの上蓋との外観を統一し、パネル全体の見
栄えを著しく向上することができる。また、このような
開閉機構の取付構造であれば、開閉機構をパネルの側縁
以外の位置に配設することができるため、パネル本体の
側縁で開閉機構と連結金具が干渉する不具合を回避する
ことが可能となり、開閉構造や連結構造をいたずらに複
雑にすることがなくなる。
構は上蓋の下面とパネル本体の上端との間に構成される
ものであるから、上蓋の端部以外の位置において該上蓋
の閉止時に隠蔽されるように取り付けることができる。
そのため、空調パネルの上蓋はパネル本体の上端全域を
覆う構造とすることができ、その結果、通常パネルと空
調パネルとの隣接位置でも笠木の端縁と上蓋の端縁との
間に隙間を生じる不具合を解消して、通常パネルの笠木
と空調パネルの上蓋との外観を統一し、パネル全体の見
栄えを著しく向上することができる。また、このような
開閉機構の取付構造であれば、開閉機構をパネルの側縁
以外の位置に配設することができるため、パネル本体の
側縁で開閉機構と連結金具が干渉する不具合を回避する
ことが可能となり、開閉構造や連結構造をいたずらに複
雑にすることがなくなる。
【0013】さらに、開閉機構により上蓋を開成位置ま
たは閉止位置に選択的に案内して係合構造により保持す
るようにした場合には、部材の摺動摩擦を利用しないた
めへたりを生じることがなく、高い保持力を持続的に発
揮させることができる。そのため、開閉操作を繰り返し
たり空調用空気が断続的に上蓋に吹き付けられても、上
蓋が小刻みに振動することがなくなり、ビビリ音などの
発生を抑制できるのみならず頻繁なメンテナンスを不要
とすることができる。
たは閉止位置に選択的に案内して係合構造により保持す
るようにした場合には、部材の摺動摩擦を利用しないた
めへたりを生じることがなく、高い保持力を持続的に発
揮させることができる。そのため、開閉操作を繰り返し
たり空調用空気が断続的に上蓋に吹き付けられても、上
蓋が小刻みに振動することがなくなり、ビビリ音などの
発生を抑制できるのみならず頻繁なメンテナンスを不要
とすることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面を参照して
説明する。
説明する。
【0015】この実施例におけるパネルPは、図1に示
すように、机Dの周囲において床F上に複数隣接されて
間仕切りとして使用されるものであり、特定のパネルP
aは空調パネルとして利用されている。床Fは二重構造
であり、その床下空間に外部の空調装置で生成した空調
用空気が送給される。
すように、机Dの周囲において床F上に複数隣接されて
間仕切りとして使用されるものであり、特定のパネルP
aは空調パネルとして利用されている。床Fは二重構造
であり、その床下空間に外部の空調装置で生成した空調
用空気が送給される。
【0016】図2において隣接する一対の空調パネルP
aのうち、一方はパネル本体1から面板11および巾木
12を除去した状態を示し、他方はそれらを取着した状
態を示す。パネル本体1は、側枠材13、上枠材14及
び下枠材15を枠体状に接合し、側枠材13の内側に更
に上枠材14と下枠材15を連結する架材16を介設す
るとともに、これらの前後に面板11を装着して構成さ
れる。架材16と面板11とによって包囲される空間
が、本発明の通気路17をなしている。下枠材15の下
方は巾木12によって目隠しされ、その内部空間に下枠
材15を支持する図示しないアジャスタ等が配設されて
いるが、この空間に中空体状の空調空気導入部材2を配
置し、その導入部材2の上端を下枠材15の下面に設け
た図示しない矩形孔に部分的に嵌装している。そして、
この空調空気導入部材2を床面Fに形成された通気ダク
ト部f上に合致するように位置づけている。一方、前記
下枠材15および上枠材14には上下方向に貫通する長
孔状の開口部15a、14aが形成してあり、床下を流
れる空調用空気が前記通気ダクト部f、空調空気導入部
材2及び開口部15aを介してパネル本体1の通気路1
7内に流入した後、この通気路17に沿って上昇し、上
枠材14の開口部14aを介して上枠材14の上面側に
導出されるようになっている。
aのうち、一方はパネル本体1から面板11および巾木
12を除去した状態を示し、他方はそれらを取着した状
態を示す。パネル本体1は、側枠材13、上枠材14及
び下枠材15を枠体状に接合し、側枠材13の内側に更
に上枠材14と下枠材15を連結する架材16を介設す
るとともに、これらの前後に面板11を装着して構成さ
れる。架材16と面板11とによって包囲される空間
が、本発明の通気路17をなしている。下枠材15の下
方は巾木12によって目隠しされ、その内部空間に下枠
材15を支持する図示しないアジャスタ等が配設されて
いるが、この空間に中空体状の空調空気導入部材2を配
置し、その導入部材2の上端を下枠材15の下面に設け
た図示しない矩形孔に部分的に嵌装している。そして、
この空調空気導入部材2を床面Fに形成された通気ダク
ト部f上に合致するように位置づけている。一方、前記
下枠材15および上枠材14には上下方向に貫通する長
孔状の開口部15a、14aが形成してあり、床下を流
れる空調用空気が前記通気ダクト部f、空調空気導入部
材2及び開口部15aを介してパネル本体1の通気路1
7内に流入した後、この通気路17に沿って上昇し、上
枠材14の開口部14aを介して上枠材14の上面側に
導出されるようになっている。
【0017】このように構成されるパネル本体1におい
て、本実施例は、前記上枠材14の両側縁近傍の開口端
面14bを蓋封する位置に固定上蓋3を装着するととも
に、それらの固定上蓋3間の開口端面14bを蓋封する
位置に可動上蓋4を装着している。そして、この可動上
蓋4と開口端面14bとの開閉隙間に吹出口Xを設定し
ている。
て、本実施例は、前記上枠材14の両側縁近傍の開口端
面14bを蓋封する位置に固定上蓋3を装着するととも
に、それらの固定上蓋3間の開口端面14bを蓋封する
位置に可動上蓋4を装着している。そして、この可動上
蓋4と開口端面14bとの開閉隙間に吹出口Xを設定し
ている。
【0018】固定上蓋3は、樹脂製のもので、図3及び
図6に示すように、下方に突設した弾性係合片31を上
枠材14の係合凹所14cに係合させることによりパネ
ル本体1に装着される。
図6に示すように、下方に突設した弾性係合片31を上
枠材14の係合凹所14cに係合させることによりパネ
ル本体1に装着される。
【0019】可動上蓋4は、樹脂製のもので、図3〜図
6に示すように、基端部4aの側壁から水平軸41を側
方に向けて突設するとともに、先端部4bの下面に軸孔
42aを有するコ字形の金具42を垂下させて取付けて
いる。
6に示すように、基端部4aの側壁から水平軸41を側
方に向けて突設するとともに、先端部4bの下面に軸孔
42aを有するコ字形の金具42を垂下させて取付けて
いる。
【0020】一方、パネル本体1の上枠材14には、L
字金具5がビス5aにより止着してあり、このL字金具
5の後端部に水平方向に開口する軸孔51を穿設すると
ともに、中間部において後部52aから前部52bに向
かってせりあがる形状のガイド溝52を厚み方向に貫通
させて形成している。
字金具5がビス5aにより止着してあり、このL字金具
5の後端部に水平方向に開口する軸孔51を穿設すると
ともに、中間部において後部52aから前部52bに向
かってせりあがる形状のガイド溝52を厚み方向に貫通
させて形成している。
【0021】そして、可動上蓋4の水平軸41をL字金
具5の軸孔51に回動可能に枢結することにより可動上
蓋4をパネル本体1に開閉可能に枢支する枢支部A1を
構成し、可動上蓋4の軸孔42aとL字金具5のガイド
溝52との間をブラケット6を介して連結することによ
り可動上蓋4の先端部4bを案内するガイド部A2を構
成している。枢支部A1とガイド部A2とが本発明の開
閉機構Aをなしている。
具5の軸孔51に回動可能に枢結することにより可動上
蓋4をパネル本体1に開閉可能に枢支する枢支部A1を
構成し、可動上蓋4の軸孔42aとL字金具5のガイド
溝52との間をブラケット6を介して連結することによ
り可動上蓋4の先端部4bを案内するガイド部A2を構
成している。枢支部A1とガイド部A2とが本発明の開
閉機構Aをなしている。
【0022】特にガイド部A1について詳述すると、ブ
ラケット6はコ字形のもので、一端側に水平方向の軸孔
61が穿設してあり、その軸孔61と前記可動上蓋4の
軸孔42aとが軸62を介して相互に枢結されている。
また、ブラケット6の他端側に水平方向に伸びる水平軸
63が横架してあり、この水平軸63を前記L字金具5
のガイド溝52に遊動自在に係合させている。そして、
この水平軸63をガイド溝52に沿ってその後部52a
から前部52bにまで移動させたときに、ブラケット6
を徐々に起立させながら可動上蓋4の先端部4bを持ち
上げ、その結果、図3〜図6に示す閉止位置から図7及
び図8に示す開成位置まで可動上蓋4を回動させ得るよ
うにしている。
ラケット6はコ字形のもので、一端側に水平方向の軸孔
61が穿設してあり、その軸孔61と前記可動上蓋4の
軸孔42aとが軸62を介して相互に枢結されている。
また、ブラケット6の他端側に水平方向に伸びる水平軸
63が横架してあり、この水平軸63を前記L字金具5
のガイド溝52に遊動自在に係合させている。そして、
この水平軸63をガイド溝52に沿ってその後部52a
から前部52bにまで移動させたときに、ブラケット6
を徐々に起立させながら可動上蓋4の先端部4bを持ち
上げ、その結果、図3〜図6に示す閉止位置から図7及
び図8に示す開成位置まで可動上蓋4を回動させ得るよ
うにしている。
【0023】また、前記水平軸62には巻きバネ62a
が巻回され、その両端を可動上蓋4の下面およびブラケ
ット6の内面に弾接させてある。そして、この巻きバネ
62aによりブラケット6を付勢し、該ブラケット6か
ら突設した水平軸63を可動上蓋4の閉止位置および開
成位置においてガイド溝52の後部52aおよび前部5
2bに弾接するようにしている。
が巻回され、その両端を可動上蓋4の下面およびブラケ
ット6の内面に弾接させてある。そして、この巻きバネ
62aによりブラケット6を付勢し、該ブラケット6か
ら突設した水平軸63を可動上蓋4の閉止位置および開
成位置においてガイド溝52の後部52aおよび前部5
2bに弾接するようにしている。
【0024】次に、このように構成される開閉機構Aの
作動を説明する。可動上蓋4の下面が開口端面14bに
当接する閉止位置では、図3〜図6に示すように、ブラ
ケット6の水平軸63はガイド溝52の後部52aに係
合する。この位置でバネ62aによる弾性力によって水
平軸63に付勢力が及ぶが、ガイド溝52の後部52a
は水平方向に伸びており、水平軸63への付勢力はその
溝52に略垂直な方向に作用するため、ブラケット53
を起立させる方向への駆動力には変換され難く、むしろ
上蓋4を閉止状態に安定保持する力として働く。この状
態から、先ず可動上蓋4の先端4bに指を掛ける等して
上向きの操作力を加えて、上蓋4を水平軸41回りに若
干回動させる。これにより、ブラケット6がやや引上げ
られ、水平軸63が溝52内を前部52bに向かって若
干移動する。次に、ブラケット6を更に付勢して水平軸
63をガイド溝52に沿って前部52b側へ移動させる
と、途中からバネ62aによる弾性付勢力も手伝って、
水平軸63がガイド溝52に沿って容易に前部52a側
へ移動し、その結果、ブラケット6は次第に起立しなが
ら上蓋4を開成位置に向かって回動させる。上蓋4が開
成位置にまで回動すると、図7及び図8に示すように、
ブラケット6の水平軸63はガイド溝52の前部52b
に係合し、バネ55による弾性力が水平軸63を介して
上蓋4に安定した保持力を作用させる。
作動を説明する。可動上蓋4の下面が開口端面14bに
当接する閉止位置では、図3〜図6に示すように、ブラ
ケット6の水平軸63はガイド溝52の後部52aに係
合する。この位置でバネ62aによる弾性力によって水
平軸63に付勢力が及ぶが、ガイド溝52の後部52a
は水平方向に伸びており、水平軸63への付勢力はその
溝52に略垂直な方向に作用するため、ブラケット53
を起立させる方向への駆動力には変換され難く、むしろ
上蓋4を閉止状態に安定保持する力として働く。この状
態から、先ず可動上蓋4の先端4bに指を掛ける等して
上向きの操作力を加えて、上蓋4を水平軸41回りに若
干回動させる。これにより、ブラケット6がやや引上げ
られ、水平軸63が溝52内を前部52bに向かって若
干移動する。次に、ブラケット6を更に付勢して水平軸
63をガイド溝52に沿って前部52b側へ移動させる
と、途中からバネ62aによる弾性付勢力も手伝って、
水平軸63がガイド溝52に沿って容易に前部52a側
へ移動し、その結果、ブラケット6は次第に起立しなが
ら上蓋4を開成位置に向かって回動させる。上蓋4が開
成位置にまで回動すると、図7及び図8に示すように、
ブラケット6の水平軸63はガイド溝52の前部52b
に係合し、バネ55による弾性力が水平軸63を介して
上蓋4に安定した保持力を作用させる。
【0025】以上のようにして、本実施例の空調パネル
Paは、床下から開口端面14bに導出される空調用空
気を、可動上蓋4を開成位置に保持した状態で室内に噴
出させ、可動上蓋4を閉止位置に保持した状態でその噴
出を遮断することができる。そして、このような構成に
よれば、開閉機構Aは可動上蓋4の下面とパネル本体1
の上端との間に構成されるため、可動上蓋2の閉止時に
開閉機構Aが隠蔽されて外部に露出しないものとなる。
特に、本実施例ではL字金具5の上部を固定上蓋4で覆
っているため、上蓋3、4の閉止位置で開閉機構Aが外
部に露出することが全くなく、パネル本体1の上端全域
が好適に覆われるものとなる。そのため、可動上蓋4と
固定上蓋3とが隣接位置において連続するだけでなく、
空調パネルPaと通常パネルPとの隣接位置でも固定上
蓋3の端縁と笠木7の端縁との間に隙間を生じることが
なくなる。したがって、パネルの同一を害することがな
く、パネル全体の美感を著しく向上させることができ
る。また、このような開閉機構Aの取付構造であれば、
パネル本体1の両側縁、すなわち固定上蓋3が配設され
ている箇所が開放されているため、パネル本体1同士を
側縁間に連結金具を架設して連結する場合にも、開閉機
構Aと連結金具との干渉を惹起することがなく、開閉構
造や連結構造がいたずらに複雑化する不具合を解消する
ことができる。さらに、上蓋4を開成位置または閉止位
置に選択的に案内した後、それらの位置において水平軸
63とガイド溝52との係合構造およびバネ62aによ
る弾性付勢力によって可動上蓋4を安定的に保持するこ
とができる上に、その間の開閉移動の際に部材の摺動摩
擦等によるへたりを生じることがないので、このものは
常に適正な保持力を持続的に発揮し得るものとなり、開
閉操作を繰り返したり空調用空気が断続的に上蓋4に吹
き付けられても上蓋4が小刻みに振動してビビリ音を発
生する事態を有効に解消することができる。したがっ
て、長期的使用に対しても頻繁なメンテナンスを不要と
する効果も奏される。
Paは、床下から開口端面14bに導出される空調用空
気を、可動上蓋4を開成位置に保持した状態で室内に噴
出させ、可動上蓋4を閉止位置に保持した状態でその噴
出を遮断することができる。そして、このような構成に
よれば、開閉機構Aは可動上蓋4の下面とパネル本体1
の上端との間に構成されるため、可動上蓋2の閉止時に
開閉機構Aが隠蔽されて外部に露出しないものとなる。
特に、本実施例ではL字金具5の上部を固定上蓋4で覆
っているため、上蓋3、4の閉止位置で開閉機構Aが外
部に露出することが全くなく、パネル本体1の上端全域
が好適に覆われるものとなる。そのため、可動上蓋4と
固定上蓋3とが隣接位置において連続するだけでなく、
空調パネルPaと通常パネルPとの隣接位置でも固定上
蓋3の端縁と笠木7の端縁との間に隙間を生じることが
なくなる。したがって、パネルの同一を害することがな
く、パネル全体の美感を著しく向上させることができ
る。また、このような開閉機構Aの取付構造であれば、
パネル本体1の両側縁、すなわち固定上蓋3が配設され
ている箇所が開放されているため、パネル本体1同士を
側縁間に連結金具を架設して連結する場合にも、開閉機
構Aと連結金具との干渉を惹起することがなく、開閉構
造や連結構造がいたずらに複雑化する不具合を解消する
ことができる。さらに、上蓋4を開成位置または閉止位
置に選択的に案内した後、それらの位置において水平軸
63とガイド溝52との係合構造およびバネ62aによ
る弾性付勢力によって可動上蓋4を安定的に保持するこ
とができる上に、その間の開閉移動の際に部材の摺動摩
擦等によるへたりを生じることがないので、このものは
常に適正な保持力を持続的に発揮し得るものとなり、開
閉操作を繰り返したり空調用空気が断続的に上蓋4に吹
き付けられても上蓋4が小刻みに振動してビビリ音を発
生する事態を有効に解消することができる。したがっ
て、長期的使用に対しても頻繁なメンテナンスを不要と
する効果も奏される。
【0026】なお、本発明における構成は、以上詳述し
たものに限定されないのは勿論である。例えば、空調用
空気の供給は、床下からの一括供給ではなく、各空調パ
ネル内に設けた空調装置による構造とすることも可能で
ある。また、前記実施例では上蓋を固定上蓋と可動上蓋
とから構成し、可動上蓋のみに開閉機構を適用したが、
パネルの上端全域を単一の上蓋で覆うように構成した場
合にも、前記実施例に準じた作用効果が奏されるものと
なる。その他の具体的な構成も、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲で種々変形が可能である。
たものに限定されないのは勿論である。例えば、空調用
空気の供給は、床下からの一括供給ではなく、各空調パ
ネル内に設けた空調装置による構造とすることも可能で
ある。また、前記実施例では上蓋を固定上蓋と可動上蓋
とから構成し、可動上蓋のみに開閉機構を適用したが、
パネルの上端全域を単一の上蓋で覆うように構成した場
合にも、前記実施例に準じた作用効果が奏されるものと
なる。その他の具体的な構成も、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲で種々変形が可能である。
【0027】
【発明の効果】本発明の空調パネルは、以上詳述した構
成であるから、開閉機構を上蓋の端部以外の位置におい
て該上蓋の閉止時に隠蔽されるように取り付け、空調パ
ネルのパネル本体の上端全域を上蓋により覆う構造とす
ることができる。そのため、通常パネルと空調パネルと
の隣接位置でも笠木の端縁と上蓋の端縁との間に隙間を
生じる不具合を解消することができ、通常パネルの笠木
と空調パネルの上蓋との外観を統一してパネル全体の見
栄えを著しく向上することができる。また、開閉機構を
パネルの側縁以外の位置に配設することができるため、
パネル本体の側縁で開閉機構と連結金具が干渉する不具
合を解消し、開閉構造や連結構造の複雑化を回避するこ
とができる。
成であるから、開閉機構を上蓋の端部以外の位置におい
て該上蓋の閉止時に隠蔽されるように取り付け、空調パ
ネルのパネル本体の上端全域を上蓋により覆う構造とす
ることができる。そのため、通常パネルと空調パネルと
の隣接位置でも笠木の端縁と上蓋の端縁との間に隙間を
生じる不具合を解消することができ、通常パネルの笠木
と空調パネルの上蓋との外観を統一してパネル全体の見
栄えを著しく向上することができる。また、開閉機構を
パネルの側縁以外の位置に配設することができるため、
パネル本体の側縁で開閉機構と連結金具が干渉する不具
合を解消し、開閉構造や連結構造の複雑化を回避するこ
とができる。
【0028】さらに、開閉機構により上蓋を開成位置ま
たは閉止位置に選択的に案内して係合構造により保持す
るようにした場合には、部材の摺動摩擦によるへたりが
ないため、高い保持力を持続的に発揮することができ、
開閉操作を繰り返したり空調用空気が断続的に上蓋に吹
き付けられても、上蓋が小刻みに振動することよるビビ
リ音の発生や、頻繁なメンテナンスを必要とする不具合
を解消することができる。
たは閉止位置に選択的に案内して係合構造により保持す
るようにした場合には、部材の摺動摩擦によるへたりが
ないため、高い保持力を持続的に発揮することができ、
開閉操作を繰り返したり空調用空気が断続的に上蓋に吹
き付けられても、上蓋が小刻みに振動することよるビビ
リ音の発生や、頻繁なメンテナンスを必要とする不具合
を解消することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図。
【図2】同実施例の内部構造を示す分解斜視図。
【図3】同実施例の要部を示す分解斜視図。
【図4】同実施例の要部を示す平断面図。
【図5】同正断面図。
【図6】同横断面図。
【図7】図3に対応した作用説明図。
【図8】図6に対応した作用説明図。
A…開閉機構 A1 …枢支部 A2 …ガイド部 X…吹出口 1…パネル本体 3…固定上蓋 4…可動上蓋 4a…基端部 4b…先端部 6…ブラケット 14b…開口端面 17…通気路 41…水平軸 52…ガイド溝 62…水平軸 62a…バネ 63…水平軸
Claims (5)
- 【請求項1】内部に通気路を有し上端に前記通気路に連
通する開口端面を形成したパネル本体と、このパネル本
体の前記開口端面の略全域を覆う位置に装着される上蓋
と、この上蓋の下面と前記パネル本体の上端との間に構
成され上蓋を開口端面に対して着脱させる開閉機構とを
具備してなり、その上蓋と開口端面との開閉隙間を吹出
口として設定してなることを特徴とする空調パネル。 - 【請求項2】開閉機構が、上蓋の基端部を水平軸回りに
パネル本体に枢支する枢支部と、上蓋の先端部を開成位
置または閉止位置に選択的に案内しそれらの位置におい
て部材の係合構造により先端部を保持するガイド部とか
ら構成されることを特徴とする請求項1記載の空調パネ
ル。 - 【請求項3】ガイド部が、一端を上蓋の先端部に水平軸
を介して枢着されたブラケットと、このブラケットの他
端に水平軸を介して係合し該ブラケットの一端が上蓋を
閉止したときの位置から上蓋を開成したときの位置にま
で移動する間にブラケット全体が次第に起立するように
該ブラケットの他端を案内するガイド溝とを具備してな
ることを特徴とする請求項2記載の空調パネル。 - 【請求項4】ブラケットの他端を上蓋の閉止位置および
開成位置においてガイド溝に弾接するバネを具備してい
ることを特徴とする請求項3記載の空調パネル。 - 【請求項5】上蓋が、パネル本体の開口端面の両側縁を
覆う位置に装着される固定上蓋と、左右の固定上蓋の間
に装着される可動上蓋とから構成され、可動上蓋の下面
とパネル本体の上端との間に開閉機構が構成されている
ことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の空調パ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6175467A JP2626569B2 (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 空調パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6175467A JP2626569B2 (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 空調パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0842911A true JPH0842911A (ja) | 1996-02-16 |
| JP2626569B2 JP2626569B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=15996575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6175467A Expired - Fee Related JP2626569B2 (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 空調パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2626569B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002039583A (ja) * | 2000-07-24 | 2002-02-06 | Ricoh Elemex Corp | 空気清浄システム |
| JP2009513919A (ja) * | 2005-10-27 | 2009-04-02 | オーエフアイ インベストメンツ プロプライエタリー リミテッド | ワークステーションシステム |
| CN104279735A (zh) * | 2014-10-29 | 2015-01-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0216936U (ja) * | 1988-07-15 | 1990-02-02 | ||
| JPH0244146A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Matsushita Refrig Co Ltd | 送風機組込パーティション |
| JPH0245014A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-15 | Japan Air Curtain Corp | 空気清浄機能付つい立て |
| JPH0470950U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-06-23 | ||
| JPH04198657A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-20 | Matsushita Seiko Co Ltd | 送風排煙機能付パーティション |
| JPH05203250A (ja) * | 1992-01-27 | 1993-08-10 | Matsushita Seiko Co Ltd | 床下空調対応送風機 |
| JPH05223304A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-08-31 | Matsushita Seiko Co Ltd | 喫煙用パーティション |
| JPH0624949A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-02-01 | Sunstar Inc | 口腔用組成物 |
| JP3058545U (ja) * | 1998-10-19 | 1999-06-18 | 再福 許 | ゴルフクラブヘッド |
-
1994
- 1994-07-27 JP JP6175467A patent/JP2626569B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2009513919A (ja) * | 2005-10-27 | 2009-04-02 | オーエフアイ インベストメンツ プロプライエタリー リミテッド | ワークステーションシステム |
| US8628389B2 (en) | 2005-10-27 | 2014-01-14 | Ofi Investments Pty. Ltd. | Workstation system |
| CN104279735A (zh) * | 2014-10-29 | 2015-01-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2626569B2 (ja) | 1997-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |