JPH08158672A - ブース用ドア - Google Patents
ブース用ドアInfo
- Publication number
- JPH08158672A JPH08158672A JP29332894A JP29332894A JPH08158672A JP H08158672 A JPH08158672 A JP H08158672A JP 29332894 A JP29332894 A JP 29332894A JP 29332894 A JP29332894 A JP 29332894A JP H08158672 A JPH08158672 A JP H08158672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- rail
- booth
- partition wall
- toilet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 71
- 240000000233 Melia azedarach Species 0.000 claims description 3
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トイレブースを設ける際、ドアの開閉に要す
るスペースを小さくすることで、トイレブースの奥行を
小さくし、トイレットルーム全体の設計上の自由度を大
きくすること。 【構成】 トイレットルーム内に仕切壁2〜6とドア7
で形成されるトイレブース1において、ドア7を蝶番等
で2枚の戸板10、11を連結した折畳みドアとし、一
方の戸板11の端部を一方の仕切壁5の側端部側にピン
15で枢支すると共に、他方の戸板10の上端部の他方
の仕切壁6側にピン14を突設し、このピン14を折畳
みドア上方の仕切壁5、6間に架設された笠木12下面
の溝状のレール17に係合させ、ドア7の開閉の際この
レール17に沿ってピン14をスライドさせるようにし
たことを特徴とする。
るスペースを小さくすることで、トイレブースの奥行を
小さくし、トイレットルーム全体の設計上の自由度を大
きくすること。 【構成】 トイレットルーム内に仕切壁2〜6とドア7
で形成されるトイレブース1において、ドア7を蝶番等
で2枚の戸板10、11を連結した折畳みドアとし、一
方の戸板11の端部を一方の仕切壁5の側端部側にピン
15で枢支すると共に、他方の戸板10の上端部の他方
の仕切壁6側にピン14を突設し、このピン14を折畳
みドア上方の仕切壁5、6間に架設された笠木12下面
の溝状のレール17に係合させ、ドア7の開閉の際この
レール17に沿ってピン14をスライドさせるようにし
たことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トイレブースに関し、
特に扉の開閉の際場所を取らないブース用ドアに関す
る。
特に扉の開閉の際場所を取らないブース用ドアに関す
る。
【0002】
【従来の技術】トイレットルームに設置される大便所の
トイレブースに扉を設ける場合、扉は外開き、又は内開
きに取付けるが、大勢の人が利用するパブリックトイレ
用には内開きに取付けていた。
トイレブースに扉を設ける場合、扉は外開き、又は内開
きに取付けるが、大勢の人が利用するパブリックトイレ
用には内開きに取付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら内開きの
場合、扉を開けた時扉と腰掛便器が干渉しないように予
め充分に奥行をとってトイレブースを設けなければなら
ない。そして外開きにした場合、トイレブース自体は小
さくできるものの、外側の通路を広く取らなければなら
ない。何れにしても扉の開閉に要するスペースをトイレ
ットルーム内に確保しなければならず、トイレットルー
ムを設計する際の制約になっていた。
場合、扉を開けた時扉と腰掛便器が干渉しないように予
め充分に奥行をとってトイレブースを設けなければなら
ない。そして外開きにした場合、トイレブース自体は小
さくできるものの、外側の通路を広く取らなければなら
ない。何れにしても扉の開閉に要するスペースをトイレ
ットルーム内に確保しなければならず、トイレットルー
ムを設計する際の制約になっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に第1発明は、トイレットルーム内に仕切壁とドアで形
成されるトイレブースにおいて、ドアを蝶番等で2枚の
戸板を連結した折畳みドアとし、一方の戸板の端部を一
方の仕切壁の側端部側に枢支すると共に、他方の戸板の
上端部の他方の仕切壁側にピンを突設し、このピンを折
畳みドア上方の仕切壁間に架設された笠木下面の溝状の
レールに係合させ、ドアの開閉の際このレールに沿って
ピンをスライドさせるようにした。
に第1発明は、トイレットルーム内に仕切壁とドアで形
成されるトイレブースにおいて、ドアを蝶番等で2枚の
戸板を連結した折畳みドアとし、一方の戸板の端部を一
方の仕切壁の側端部側に枢支すると共に、他方の戸板の
上端部の他方の仕切壁側にピンを突設し、このピンを折
畳みドア上方の仕切壁間に架設された笠木下面の溝状の
レールに係合させ、ドアの開閉の際このレールに沿って
ピンをスライドさせるようにした。
【0005】第2発明は、トイレットルーム内に仕切壁
とドアで形成されるトイレブースにおいて、前記ドアを
1枚の板状とし、このドア上方の仕切壁間に笠木を架設
し、この笠木の下面と、仕切壁に夫々下面に溝を備え互
いに直角に交わるレールを水平に設け、この笠木下面の
レールの溝にドアの上端部の一端部に突設されたピンを
係合させると共に、仕切壁に設けられたレールの溝にド
アの上端部他端部に突設されたピンを係合させ、ドアの
開閉の際このレールに沿ってピンをスライドさせるよう
にした。
とドアで形成されるトイレブースにおいて、前記ドアを
1枚の板状とし、このドア上方の仕切壁間に笠木を架設
し、この笠木の下面と、仕切壁に夫々下面に溝を備え互
いに直角に交わるレールを水平に設け、この笠木下面の
レールの溝にドアの上端部の一端部に突設されたピンを
係合させると共に、仕切壁に設けられたレールの溝にド
アの上端部他端部に突設されたピンを係合させ、ドアの
開閉の際このレールに沿ってピンをスライドさせるよう
にした。
【0006】第3発明は、トイレットルーム内に仕切壁
とドアで形成されるトイレブースにおいて、ドアを平面
視円弧形状とし、このドアの上方の仕切壁間にドアと同
心の円弧形状の笠木を架設し、この笠木の下面から仕切
壁にかけて下面に溝を備えた長尺の円弧形状のレールを
水平に設け、このレールの溝にドアの上端部に間隔をお
いて突設された2本のピンを係合させ、ドアの開閉の際
このレールに沿ってピンをスライドさせるようにした。
とドアで形成されるトイレブースにおいて、ドアを平面
視円弧形状とし、このドアの上方の仕切壁間にドアと同
心の円弧形状の笠木を架設し、この笠木の下面から仕切
壁にかけて下面に溝を備えた長尺の円弧形状のレールを
水平に設け、このレールの溝にドアの上端部に間隔をお
いて突設された2本のピンを係合させ、ドアの開閉の際
このレールに沿ってピンをスライドさせるようにした。
【0007】第4発明は、トイレットルーム内に仕切壁
とドアで形成されるトイレブースにおいて、ドアを平面
視円弧形状の2枚の戸板で構成し、この戸板の上方の仕
切壁間に戸板と同心で円周状の笠木を架設し、この笠木
の下面に溝を備えた円弧形状のレールを水平に設け、こ
のレールの下面に設けられた溝に各戸板の上端部に間隔
をおいて突設された2本のピンを夫々係合させ、ドアの
開閉の際このレールに沿ってピンをスライドさせるよう
にした。
とドアで形成されるトイレブースにおいて、ドアを平面
視円弧形状の2枚の戸板で構成し、この戸板の上方の仕
切壁間に戸板と同心で円周状の笠木を架設し、この笠木
の下面に溝を備えた円弧形状のレールを水平に設け、こ
のレールの下面に設けられた溝に各戸板の上端部に間隔
をおいて突設された2本のピンを夫々係合させ、ドアの
開閉の際このレールに沿ってピンをスライドさせるよう
にした。
【0008】この第4発明の笠木は、平面視トイレーブ
ース内に設置された腰掛便器と干渉しない位置に配設し
た。
ース内に設置された腰掛便器と干渉しない位置に配設し
た。
【0009】第4発明の各戸板の両側部の同じ高さに夫
々側部の面と面一にマグネットを埋設した。
々側部の面と面一にマグネットを埋設した。
【0010】又、笠木の左右の仕切壁上部側にステーを
介して夫々丸い突起を設け、この突起と係合する凹部を
各戸板の上部に水平に等間隔で複数個形成した。
介して夫々丸い突起を設け、この突起と係合する凹部を
各戸板の上部に水平に等間隔で複数個形成した。
【0011】そして笠木間にブラケットを介して照明器
具を設けた。
具を設けた。
【0012】
【作用】上記第1発明によれば、把手の設けられた戸板
を押すと、両戸板が回動すると共に、把手側の戸板のピ
ンが笠木下面のレールに係合しつつ戸板の枢支部方向に
摺動し、両戸板同士が折畳まれてトイレブース内の戸板
を枢支した仕切壁の側端部側に重なって収まり、ドアの
開閉にスペースを要しない。
を押すと、両戸板が回動すると共に、把手側の戸板のピ
ンが笠木下面のレールに係合しつつ戸板の枢支部方向に
摺動し、両戸板同士が折畳まれてトイレブース内の戸板
を枢支した仕切壁の側端部側に重なって収まり、ドアの
開閉にスペースを要しない。
【0013】第2発明によれば、板状のドアの把手の部
分を笠木と平行に一方(本実施例では右側の方向に)に
引くと、ドアの上端部一端部に突設されたピンが笠木下
面のレールの溝に係合しつつスライドし、且つドアの上
端部他端部に突設されたピンが仕切壁に設けられたレー
ルの溝に係合しつつスライドして、ドアはトイレブース
内の仕切壁に略平行に収まるから、ドアの開閉にスペー
スを要しない。
分を笠木と平行に一方(本実施例では右側の方向に)に
引くと、ドアの上端部一端部に突設されたピンが笠木下
面のレールの溝に係合しつつスライドし、且つドアの上
端部他端部に突設されたピンが仕切壁に設けられたレー
ルの溝に係合しつつスライドして、ドアはトイレブース
内の仕切壁に略平行に収まるから、ドアの開閉にスペー
スを要しない。
【0014】第3発明によれば、平面視円弧形状のドア
の把手の部分(ドアの左側)を円弧形状の笠木に沿って
一方(本実施例では右側の方向)に引くと、ドアの上端
部の左右に突設されたピンが笠木下面に設けられた長尺
の円弧形状のレールに夫々係合しつつスライドして、ド
アはトイレブース内の仕切壁側に収まるから、ドアの開
閉にスペースを要しない。
の把手の部分(ドアの左側)を円弧形状の笠木に沿って
一方(本実施例では右側の方向)に引くと、ドアの上端
部の左右に突設されたピンが笠木下面に設けられた長尺
の円弧形状のレールに夫々係合しつつスライドして、ド
アはトイレブース内の仕切壁側に収まるから、ドアの開
閉にスペースを要しない。
【0015】第4発明によれば、平面視円弧形状の2枚
の戸板の互いに当接する側に設けられた把手を、戸板と
同心に設けられた円周状の笠木に沿って互いに逆方向に
引くと、各戸板の上端部に間隔をおいて突設された2本
のピンが夫々笠木の下面に設けられた円弧形状のレール
の溝に夫々係合しつつスライドして、2枚の戸板は夫々
左右の仕切壁側に収まるからドアの開閉にスペースを要
しない。
の戸板の互いに当接する側に設けられた把手を、戸板と
同心に設けられた円周状の笠木に沿って互いに逆方向に
引くと、各戸板の上端部に間隔をおいて突設された2本
のピンが夫々笠木の下面に設けられた円弧形状のレール
の溝に夫々係合しつつスライドして、2枚の戸板は夫々
左右の仕切壁側に収まるからドアの開閉にスペースを要
しない。
【0016】この第4発明の笠木を、平面視トイレーブ
ース内に設置された腰掛便器と干渉しない位置に配設し
たので、非使用時にはドアの各戸板をトイレブース内側
で閉じて通路側のスペースを確保し、使用時には逆に通
路側で閉じて腰掛便器を利用する人のスペースを確保す
る。
ース内に設置された腰掛便器と干渉しない位置に配設し
たので、非使用時にはドアの各戸板をトイレブース内側
で閉じて通路側のスペースを確保し、使用時には逆に通
路側で閉じて腰掛便器を利用する人のスペースを確保す
る。
【0017】第4発明の各戸板は、両側部の同じ高さに
夫々側部の面と面一にマグネットを埋設したので、ドア
を開く際には各戸板のマグネット同士が互いに吸引して
一体になっている状態を外す。
夫々側部の面と面一にマグネットを埋設したので、ドア
を開く際には各戸板のマグネット同士が互いに吸引して
一体になっている状態を外す。
【0018】又、笠木の左右の仕切壁上部側にステーを
介して夫々丸い突起を設け、この突起と係合する凹部を
各戸板の上部に水平に等間隔で複数個形成したので、ク
リック機構が構成され、両戸板は任意の位置で保持され
る。
介して夫々丸い突起を設け、この突起と係合する凹部を
各戸板の上部に水平に等間隔で複数個形成したので、ク
リック機構が構成され、両戸板は任意の位置で保持され
る。
【0019】そして笠木間にブラケットを介して照明器
具を設けたので、ドアの開閉の際、足下やドアの把手等
がよく見える。
具を設けたので、ドアの開閉の際、足下やドアの把手等
がよく見える。
【0020】
【実施例】次に本発明の実施例を添付した図面に基づい
て説明する。図1は本発明の第1実施例のトイレブース
の斜視図、図2は同じく平面図であり、図示せぬトイレ
ットルーム内に設けられるトイレブース1は、仕切壁
2、3、4、5、6及びドア7で形成する。トイレブー
ス1内にはドア7の向かい側の仕切壁2に沿って配管ユ
ニット8を設置し、腰掛便器9を設ける。ドア7は2枚
の戸板10、11からなり、戸板10、11同士を図示
せぬ蝶番等で連結した折畳みドアになっている。又、ド
ア7上方の仕切壁5、及び6の上部間には笠木12を架
設してある。
て説明する。図1は本発明の第1実施例のトイレブース
の斜視図、図2は同じく平面図であり、図示せぬトイレ
ットルーム内に設けられるトイレブース1は、仕切壁
2、3、4、5、6及びドア7で形成する。トイレブー
ス1内にはドア7の向かい側の仕切壁2に沿って配管ユ
ニット8を設置し、腰掛便器9を設ける。ドア7は2枚
の戸板10、11からなり、戸板10、11同士を図示
せぬ蝶番等で連結した折畳みドアになっている。又、ド
ア7上方の仕切壁5、及び6の上部間には笠木12を架
設してある。
【0021】図3は第1実施例のトイレブース用ドアの
斜視図であり、ドア7の戸板10の前面左側には把手1
3を設け、戸板10の上端部の左側(仕切壁6側)には
上部が皿状になったピン14を取付けてある。又、戸板
11の右側(仕切壁5側)の上端部及び下端部には夫々
ピン15を設け、このピン15、15を笠木12の下面
及び仕切壁5の側端部から床に臨んで取付けられたステ
ー16に枢支して、ドア7が回動自在になっている。
斜視図であり、ドア7の戸板10の前面左側には把手1
3を設け、戸板10の上端部の左側(仕切壁6側)には
上部が皿状になったピン14を取付けてある。又、戸板
11の右側(仕切壁5側)の上端部及び下端部には夫々
ピン15を設け、このピン15、15を笠木12の下面
及び仕切壁5の側端部から床に臨んで取付けられたステ
ー16に枢支して、ドア7が回動自在になっている。
【0022】図4は笠木の側断面図であり、笠木12の
下面には下方に開いたCチャンネルの溝状のレール17
を一体に形成する。この溝状のレール17に前述の戸板
10の上端部の左側(仕切壁6側)に取付けられた上部
が皿状のピン14を係合させる。
下面には下方に開いたCチャンネルの溝状のレール17
を一体に形成する。この溝状のレール17に前述の戸板
10の上端部の左側(仕切壁6側)に取付けられた上部
が皿状のピン14を係合させる。
【0023】第1実施例のトイレブース用ドアを以上の
ように構成したので、図2に示すようにドア7の把手1
3を押すと、両戸板10、11が回動すると共に、戸板
10のピン14が笠木12下面のレール17に係合しつ
つ戸板11の枢支部15方向にスライドし、両戸板1
0、11同士が折畳まれてトイレブース1内の戸板11
を枢支した仕切壁5の側端部側に重なって収まるので、
ドア7の開閉にスペースを必要としない。
ように構成したので、図2に示すようにドア7の把手1
3を押すと、両戸板10、11が回動すると共に、戸板
10のピン14が笠木12下面のレール17に係合しつ
つ戸板11の枢支部15方向にスライドし、両戸板1
0、11同士が折畳まれてトイレブース1内の戸板11
を枢支した仕切壁5の側端部側に重なって収まるので、
ドア7の開閉にスペースを必要としない。
【0024】図5は笠木とレールの別実施例の側断面図
であり、笠木18とレール19を別体に設けビス20で
固定した構成になっており、別々に現場に搬入した笠木
18とレール19を現場の状況に合せて組立ることがで
きるもので、第1実施例と同様の作用、効果を奏する。
であり、笠木18とレール19を別体に設けビス20で
固定した構成になっており、別々に現場に搬入した笠木
18とレール19を現場の状況に合せて組立ることがで
きるもので、第1実施例と同様の作用、効果を奏する。
【0025】図6は本発明の第2実施例のトイレブース
の斜視図、図7は同じく平面図であり、第1実施例と同
一部分には同一番号を付して説明を省略する。第2実施
例ではドア25を1枚の板状に形成し、ドア25上方の
仕切壁5、6間には笠木26を架設する。
の斜視図、図7は同じく平面図であり、第1実施例と同
一部分には同一番号を付して説明を省略する。第2実施
例ではドア25を1枚の板状に形成し、ドア25上方の
仕切壁5、6間には笠木26を架設する。
【0026】図8は第2実施例のトイレブース用ドアの
斜視図であり、ドア25の前面左側には把手27を設
け、ドア25の上端部左右に夫々上部が皿状になったピ
ン28を取付ける。
斜視図であり、ドア25の前面左側には把手27を設
け、ドア25の上端部左右に夫々上部が皿状になったピ
ン28を取付ける。
【0027】図9(a)はレールの斜視図、(b)は側
断面図であり、レール29を笠木26の下面にビス等で
固定し、このレール29に直角に仕切壁3にレール30
を水平に取付ける。レール29、30は下面にCチャン
ネル状の溝31を備え、レール29、30の接合部には
切り欠き部等を設けて、互いの溝31が連続して繋がる
ようにする。レール30はL状の金具32で仕切壁3に
ビスで固定する。
断面図であり、レール29を笠木26の下面にビス等で
固定し、このレール29に直角に仕切壁3にレール30
を水平に取付ける。レール29、30は下面にCチャン
ネル状の溝31を備え、レール29、30の接合部には
切り欠き部等を設けて、互いの溝31が連続して繋がる
ようにする。レール30はL状の金具32で仕切壁3に
ビスで固定する。
【0028】第2実施例のトイレブース用ドアを以上の
ように構成したので、図7に示すようにドア25の把手
27を笠木26と平行に右側の方向に引くと、ドア25
の上端部左側に突設されたピン28が笠木26下面のレ
ール29の溝31に係合しつつスライドし、且つドア2
5の上端部右側に突設されたピン28が仕切壁3に取付
けられたレール30の溝31に係合しつつスライドし
て、ドア25はトイレブース1内の仕切壁3に略平行に
収まるから、ドア25の開閉にスペースを要しない。
ように構成したので、図7に示すようにドア25の把手
27を笠木26と平行に右側の方向に引くと、ドア25
の上端部左側に突設されたピン28が笠木26下面のレ
ール29の溝31に係合しつつスライドし、且つドア2
5の上端部右側に突設されたピン28が仕切壁3に取付
けられたレール30の溝31に係合しつつスライドし
て、ドア25はトイレブース1内の仕切壁3に略平行に
収まるから、ドア25の開閉にスペースを要しない。
【0029】図10は本発明の第3実施例のトイレブー
スの斜視図、図11は同じく平面図であり、第1実施例
と同一部分には同一番号を付して説明を省略する。第3
実施例ではドア35を平面視円弧形状に形成し、ドア3
5上方の仕切壁5、6間にはドア35と同心の円弧形状
の笠木36を架設する。
スの斜視図、図11は同じく平面図であり、第1実施例
と同一部分には同一番号を付して説明を省略する。第3
実施例ではドア35を平面視円弧形状に形成し、ドア3
5上方の仕切壁5、6間にはドア35と同心の円弧形状
の笠木36を架設する。
【0030】図12は第3実施例のトイレブース用ドア
の斜視図であり、ドア35の前面左側には把手37を設
け、ドア35の上端部左右に夫々上部が皿状になったピ
ン38を取付ける。
の斜視図であり、ドア35の前面左側には把手37を設
け、ドア35の上端部左右に夫々上部が皿状になったピ
ン38を取付ける。
【0031】図13(a)はレールの斜視図、(b)は
側断面図であり、ドア35のピン38と係合するレール
39はドア35と同心の長尺の円弧形状をなし、下面に
Cチャンネル状の溝40を備えている。レール39は、
図10に示すように左半分を笠木36の下面にビス等で
固定し、右半分をL状の金具41で仕切壁3にビスで固
定する。
側断面図であり、ドア35のピン38と係合するレール
39はドア35と同心の長尺の円弧形状をなし、下面に
Cチャンネル状の溝40を備えている。レール39は、
図10に示すように左半分を笠木36の下面にビス等で
固定し、右半分をL状の金具41で仕切壁3にビスで固
定する。
【0032】第3実施例のトイレブース用ドアを以上の
ように構成したので、図11に示すようにドア35の把
手37を円弧形状の笠木36に沿って右側の方向に引く
と、ドア35の上端部の左右に突設されたピン38、3
8が長尺の円弧形状のレール39に夫々係合しつつスラ
イドして、ドア35はトイレブース1内の仕切壁3側に
収まるから、ドア35の開閉にスペースを要しない。
ように構成したので、図11に示すようにドア35の把
手37を円弧形状の笠木36に沿って右側の方向に引く
と、ドア35の上端部の左右に突設されたピン38、3
8が長尺の円弧形状のレール39に夫々係合しつつスラ
イドして、ドア35はトイレブース1内の仕切壁3側に
収まるから、ドア35の開閉にスペースを要しない。
【0033】図14は本発明の第4実施例のトイレブー
スの斜視図、図15は同じく平面図であり、第1実施例
と同一部分には同一番号を付して説明を省略する。第4
実施例では、ドア45を平面視円弧形状の2枚の戸板4
6、47で構成し、この戸板46、47の上方に戸板4
6、47と同心で円周状の笠木48を設け、笠木48は
左右の仕切壁3、4に当接した部分をボルト等で固定す
る。
スの斜視図、図15は同じく平面図であり、第1実施例
と同一部分には同一番号を付して説明を省略する。第4
実施例では、ドア45を平面視円弧形状の2枚の戸板4
6、47で構成し、この戸板46、47の上方に戸板4
6、47と同心で円周状の笠木48を設け、笠木48は
左右の仕切壁3、4に当接した部分をボルト等で固定す
る。
【0034】図16は第4実施例のトイレブース用ドア
の斜視図であり、ドア45の両戸板46、47が閉じて
当接する側に夫々把手47を設け、両戸板46、47の
上端部左右に夫々上部が皿状になったピン50を取付け
る。
の斜視図であり、ドア45の両戸板46、47が閉じて
当接する側に夫々把手47を設け、両戸板46、47の
上端部左右に夫々上部が皿状になったピン50を取付け
る。
【0035】図17(a)はレールの斜視図、(b)は
側断面図であり、両戸板46、475のピン50と係合
するレール51はドア45と同心の円弧形状をなし、平
面視トイレブース1内の腰掛便器9と干渉する部分には
レール51を設けない。レール51は、下面にCチャン
ネル状の溝52を備えており、笠木36の下面にビス等
で固定する。尚、レールは、笠木48の下面にCチャン
ネル状の溝を設けて形成した一体型にしてもよい。
側断面図であり、両戸板46、475のピン50と係合
するレール51はドア45と同心の円弧形状をなし、平
面視トイレブース1内の腰掛便器9と干渉する部分には
レール51を設けない。レール51は、下面にCチャン
ネル状の溝52を備えており、笠木36の下面にビス等
で固定する。尚、レールは、笠木48の下面にCチャン
ネル状の溝を設けて形成した一体型にしてもよい。
【0036】第4実施例のトイレブース用ドアを以上の
ように構成したので、図15に示すように2枚の戸板4
6、47の把手49、49を、戸板46、47と同心に
設けられた円周状の笠木48に沿って互いに逆方向に引
くと、各戸板46、47の2本のピン50、50が夫々
笠木48の下面に設けられた円弧形状のレール51の溝
52に夫々係合しつつスライドして、2枚の戸板46、
47は夫々左右の仕切壁3、4側に収まるからドア45
の開閉にスペースを要しない。
ように構成したので、図15に示すように2枚の戸板4
6、47の把手49、49を、戸板46、47と同心に
設けられた円周状の笠木48に沿って互いに逆方向に引
くと、各戸板46、47の2本のピン50、50が夫々
笠木48の下面に設けられた円弧形状のレール51の溝
52に夫々係合しつつスライドして、2枚の戸板46、
47は夫々左右の仕切壁3、4側に収まるからドア45
の開閉にスペースを要しない。
【0037】図18は本発明の第5実施例のトイレブー
スの斜視図、図19は同じく平面図であり、第4実施例
と類似しているので、第4実施例と同一部分には同一番
号を付して説明を省略する。第5実施例の笠木60はド
ア45の戸板46、47と同心の円弧形状をなし、平面
視トイレーブース1内に設置された腰掛便器9の前面
(図19の手前側)と干渉しない位置に配設する。笠木
60は左右の仕切壁3、4に当接した部分をボルト等で
固定する。
スの斜視図、図19は同じく平面図であり、第4実施例
と類似しているので、第4実施例と同一部分には同一番
号を付して説明を省略する。第5実施例の笠木60はド
ア45の戸板46、47と同心の円弧形状をなし、平面
視トイレーブース1内に設置された腰掛便器9の前面
(図19の手前側)と干渉しない位置に配設する。笠木
60は左右の仕切壁3、4に当接した部分をボルト等で
固定する。
【0038】図20は第5実施例のトイレブース用ドア
の斜視図であり、ドア45の両戸板46、47の両側部
寄りの表裏に夫々縦方向の凹部を形成して把手61を設
ける。各戸板46、47の両側部には、同じ高さに間隔
をおいて3ヵ所に夫々側部の面と面一にマグネット62
を埋設し、ドア45を閉じる際のマグネットキャッチを
形成する。又、各戸板46、47の表面(図の手前側)
の上部には、水平に等間隔で複数個の丸い凹部63を形
成する。この凹部63には、後述する笠木60の左右の
仕切壁3、4上部側に設けられた丸い突起が係合するよ
うになっている。
の斜視図であり、ドア45の両戸板46、47の両側部
寄りの表裏に夫々縦方向の凹部を形成して把手61を設
ける。各戸板46、47の両側部には、同じ高さに間隔
をおいて3ヵ所に夫々側部の面と面一にマグネット62
を埋設し、ドア45を閉じる際のマグネットキャッチを
形成する。又、各戸板46、47の表面(図の手前側)
の上部には、水平に等間隔で複数個の丸い凹部63を形
成する。この凹部63には、後述する笠木60の左右の
仕切壁3、4上部側に設けられた丸い突起が係合するよ
うになっている。
【0039】図21(a)は笠木の斜視図、(b)は側
断面図であり、笠木60の下面にはCチャンネル状の溝
64が形成されて、レールを構成する。この笠木の溝6
4に、両戸板46、47の上端部左右に夫々取付けられ
上部が皿状になったピン50が係合するようになってい
る。
断面図であり、笠木60の下面にはCチャンネル状の溝
64が形成されて、レールを構成する。この笠木の溝6
4に、両戸板46、47の上端部左右に夫々取付けられ
上部が皿状になったピン50が係合するようになってい
る。
【0040】笠木60の左右の仕切壁3、4上部側に
は、夫々板状のステー65、65が固定され、このステ
ー65、65の対向する側に夫々丸い突起66を設け
る。この突起63が前述の各戸板46、47の表面の上
部に形成された丸い凹部63に係合するようになってお
り、クリック機構が構成される。このクリック機構と前
述のマグネット62によって、戸板46、47をぴった
り閉じることができる。又、クリック機構によって、開
いた戸板46、47は任意の位置に開けて保持すること
もできる。
は、夫々板状のステー65、65が固定され、このステ
ー65、65の対向する側に夫々丸い突起66を設け
る。この突起63が前述の各戸板46、47の表面の上
部に形成された丸い凹部63に係合するようになってお
り、クリック機構が構成される。このクリック機構と前
述のマグネット62によって、戸板46、47をぴった
り閉じることができる。又、クリック機構によって、開
いた戸板46、47は任意の位置に開けて保持すること
もできる。
【0041】笠木60間には、笠木60の中心部を通り
上方にやや屈曲下左右対称のブラケット67を架け渡
し、このブラケット67の中央部に下方に向けて照明器
具68を取付ける。この照明器具68によって、戸板4
6、47を開閉する際、足下や戸板46、47の把手6
1、61等が見易くなる。
上方にやや屈曲下左右対称のブラケット67を架け渡
し、このブラケット67の中央部に下方に向けて照明器
具68を取付ける。この照明器具68によって、戸板4
6、47を開閉する際、足下や戸板46、47の把手6
1、61等が見易くなる。
【0042】
【発明の効果】本発明は上記の通り構成したので、次の
様な効果を奏する。請求項1によれば、ドアを蝶番等で
2枚の戸板を連結した折畳みドアとし、一方の戸板の端
部を仕切壁側端部側に枢支すると共に、他方の戸板の上
端部にピンを突設し、このピンを折畳みドア上方の仕切
壁間に架設された笠木下面の溝状のレールに係合させ、
ドアの開閉の際にレールに沿ってスライドするようにし
たので、両戸板同士が折畳まれてトイレブース内の戸板
を枢支した仕切壁の側端部側に重なって収まり、ドアの
開閉にスペースを要しない。従ってトイレブースの奥行
を小さくすることができ、トイレットルーム内の通路側
にも余裕ができるから、延いてはトイレットルーム全体
の設計上の自由度を大きくすることができる。
様な効果を奏する。請求項1によれば、ドアを蝶番等で
2枚の戸板を連結した折畳みドアとし、一方の戸板の端
部を仕切壁側端部側に枢支すると共に、他方の戸板の上
端部にピンを突設し、このピンを折畳みドア上方の仕切
壁間に架設された笠木下面の溝状のレールに係合させ、
ドアの開閉の際にレールに沿ってスライドするようにし
たので、両戸板同士が折畳まれてトイレブース内の戸板
を枢支した仕切壁の側端部側に重なって収まり、ドアの
開閉にスペースを要しない。従ってトイレブースの奥行
を小さくすることができ、トイレットルーム内の通路側
にも余裕ができるから、延いてはトイレットルーム全体
の設計上の自由度を大きくすることができる。
【0043】請求項2によれば、ドアを板状とし、この
ドア上方の仕切壁間に笠木を架設し、この笠木の下面
と、前記仕切壁に夫々下面に溝を備え互いに直角に交わ
るレールを水平に設け、この笠木下面のレールの溝に前
記ドアの上端部左端部に突設されたピンを係合させると
共に、前記仕切壁に設けられたレールの溝にドアの上端
部右端部に突設されたピンを係合させ、ドアの開閉の際
にレールに沿ってスライドするようにしたので、ドアは
トイレブース内の仕切壁に略平行に収まり、ドアの開閉
にスペースを要しない。従ってトイレブースの奥行を小
さくすることができ、トイレットルーム内の通路側にも
余裕ができるから、延いてはトイレットルーム全体の設
計上の自由度を大きくすることができる。
ドア上方の仕切壁間に笠木を架設し、この笠木の下面
と、前記仕切壁に夫々下面に溝を備え互いに直角に交わ
るレールを水平に設け、この笠木下面のレールの溝に前
記ドアの上端部左端部に突設されたピンを係合させると
共に、前記仕切壁に設けられたレールの溝にドアの上端
部右端部に突設されたピンを係合させ、ドアの開閉の際
にレールに沿ってスライドするようにしたので、ドアは
トイレブース内の仕切壁に略平行に収まり、ドアの開閉
にスペースを要しない。従ってトイレブースの奥行を小
さくすることができ、トイレットルーム内の通路側にも
余裕ができるから、延いてはトイレットルーム全体の設
計上の自由度を大きくすることができる。
【0044】請求項3によれば、ドアを平面視円弧形状
とし、このドアの上方の仕切壁間に前記ドアと同心の円
弧形状の笠木を架設し、この笠木の下面から前記仕切壁
にかけて下面に溝を備えた長尺の円弧形状のレールを水
平に設け、このレールの溝に前記ドアの上端部に間隔を
おいて突設された2本のピンを係合させ、ドアの開閉の
際にレールに沿ってスライドするようにしたので、ドア
はトイレブース内の仕切壁側に収まるから、ドアの開閉
にスペースを要しない。従って従ってトイレブースの奥
行を小さくすることができ、トイレットルーム内の通路
側にも余裕ができるから、延いてはトイレットルーム全
体の設計上の自由度を大きくすることができる。
とし、このドアの上方の仕切壁間に前記ドアと同心の円
弧形状の笠木を架設し、この笠木の下面から前記仕切壁
にかけて下面に溝を備えた長尺の円弧形状のレールを水
平に設け、このレールの溝に前記ドアの上端部に間隔を
おいて突設された2本のピンを係合させ、ドアの開閉の
際にレールに沿ってスライドするようにしたので、ドア
はトイレブース内の仕切壁側に収まるから、ドアの開閉
にスペースを要しない。従って従ってトイレブースの奥
行を小さくすることができ、トイレットルーム内の通路
側にも余裕ができるから、延いてはトイレットルーム全
体の設計上の自由度を大きくすることができる。
【0045】請求項4によれば、ドアを平面視円弧形状
の2枚の戸板で構成し、この戸板の上方の仕切壁間に前
記戸板と同心で円状の笠木を架設し、この笠木の下面に
下面に溝を備えた円状のレールを水平に設け、このレー
ルの溝に前記各戸板の上端部に間隔をおいて突設された
2本のピンを夫々係合させ、ドアの開閉の際にレールに
沿ってスライドするようにしたので、2枚の戸板は夫々
左右の仕切壁側に収まるからドアの開閉にスペースを要
しない。従って従ってトイレブースの奥行を小さくする
ことができ、トイレットルーム内の通路側にも余裕がで
きるから、延いてはトイレットルーム全体の設計上の自
由度を大きくすることができる。
の2枚の戸板で構成し、この戸板の上方の仕切壁間に前
記戸板と同心で円状の笠木を架設し、この笠木の下面に
下面に溝を備えた円状のレールを水平に設け、このレー
ルの溝に前記各戸板の上端部に間隔をおいて突設された
2本のピンを夫々係合させ、ドアの開閉の際にレールに
沿ってスライドするようにしたので、2枚の戸板は夫々
左右の仕切壁側に収まるからドアの開閉にスペースを要
しない。従って従ってトイレブースの奥行を小さくする
ことができ、トイレットルーム内の通路側にも余裕がで
きるから、延いてはトイレットルーム全体の設計上の自
由度を大きくすることができる。
【0046】請求項5によれば、戸板を掛合させるレー
ルを備えた笠木を平面視トイレーブース内に設置された
腰掛便器と干渉しない位置に配設したので、非使用時に
はドアの各戸板をトイレブース内側で閉じ通路側のスペ
ースを確保し、使用時には逆に通路側で閉じて腰掛便器
を利用する人のスペースを確保することができるから、
余りスペースを取れないトイレットルーム内を有効に利
用することができる。
ルを備えた笠木を平面視トイレーブース内に設置された
腰掛便器と干渉しない位置に配設したので、非使用時に
はドアの各戸板をトイレブース内側で閉じ通路側のスペ
ースを確保し、使用時には逆に通路側で閉じて腰掛便器
を利用する人のスペースを確保することができるから、
余りスペースを取れないトイレットルーム内を有効に利
用することができる。
【0047】請求項6によれば、両側部の同じ高さに夫
々側部の面と面一にマグネットを埋設したので、ドアを
閉じる際には各戸板のマグネット同士が互いに吸引して
ピッタリと閉る。
々側部の面と面一にマグネットを埋設したので、ドアを
閉じる際には各戸板のマグネット同士が互いに吸引して
ピッタリと閉る。
【0048】請求項7によれば、笠木の左右の仕切壁上
部側にステーを介して夫々丸い突起を設け、この突起と
係合する凹部を前記各戸板の上部に水平に等間隔で複数
個形成したので、クリック機構が構成され、開閉する戸
板を任意の位置で保持することができる。
部側にステーを介して夫々丸い突起を設け、この突起と
係合する凹部を前記各戸板の上部に水平に等間隔で複数
個形成したので、クリック機構が構成され、開閉する戸
板を任意の位置で保持することができる。
【0049】請求項8によれば、笠木間にブラケットを
介して照明器具を設けたので、ドアの開閉の際、足下や
ドアの把手等がよく見える。
介して照明器具を設けたので、ドアの開閉の際、足下や
ドアの把手等がよく見える。
【図1】本発明の第1実施例のトイレブースの斜視図
【図2】同じく平面図
【図3】同じくトイレブース用ドアの斜視図
【図4】笠木の側断面図
【図5】笠木とレールの別実施例の側断面図
【図6】本発明の第2実施例のトイレブースの斜視図
【図7】同じく平面図
【図8】同じくトイレブース用ドアの斜視図
【図9】(a)はレールの斜視図、(b)は側断面図
【図10】本発明の第3実施例のトイレブースの斜視図
【図11】同じく平面図
【図12】同じくトイレブース用ドアの斜視図
【図13】(a)はレールの斜視図、(b)は側断面図
【図14】本発明の第4実施例のトイレブースの斜視図
【図15】同じく平面図
【図16】同じくトイレブース用ドアの斜視図
【図17】(a)はレールの斜視図、(b)は側断面図
【図18】本発明の第5実施例のトイレブースの斜視図
【図19】同じく平面図
【図20】同じくトイレブース用ドアの斜視図
【図21】(a)は笠木の斜視図、(b)は側断面図
1…トイレブース,2〜6…仕切壁,7…ドア,10,
11…戸板,12…笠木,14,15…ピン,17…レ
ール,25…レール,26…笠木,28…ピン,29,
30…レール,35…ドア,36…笠木,38…ピン,
39…レール,45…ドア,46,47…戸板,48…
笠木,51…レール,60…笠木,62…マグネット,
63…凹部,64…笠木の溝,65…ステー,66…突
起,67…ブラケット,68…照明器具。
11…戸板,12…笠木,14,15…ピン,17…レ
ール,25…レール,26…笠木,28…ピン,29,
30…レール,35…ドア,36…笠木,38…ピン,
39…レール,45…ドア,46,47…戸板,48…
笠木,51…レール,60…笠木,62…マグネット,
63…凹部,64…笠木の溝,65…ステー,66…突
起,67…ブラケット,68…照明器具。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 津田 実 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 トイレットルーム内に仕切壁とドアで形
成されるトイレブースにおいて、前記ドアを蝶番等で2
枚の戸板を連結した折畳みドアとし、一方の戸板の端部
を一方の仕切壁の側端部側に枢支すると共に、他方の戸
板の上端部の他方の仕切壁側にピンを突設し、このピン
を折畳みドア上方の仕切壁間に架設された笠木下面の溝
状のレールに係合させ、ドアの開閉の際このレールに沿
ってピンをスライドさせるようにしたことを特徴とする
ブース用ドア。 - 【請求項2】 トイレットルーム内に仕切壁とドアで形
成されるトイレブースにおいて、前記ドアを1枚の板状
とし、このドア上方の仕切壁間に笠木を架設し、この笠
木の下面と、前記仕切壁に夫々下面に溝を備え互いに直
角に交わるレールを水平に設け、この笠木下面のレール
の溝に前記ドアの上端部一端部に突設されたピンを係合
させると共に、前記仕切壁に設けられたレールの溝にド
アの上端部他端部に突設されたピンを係合させ、ドアの
開閉の際このレールに沿ってピンをスライドさせるよう
にしたことを特徴とするブース用ドア。 - 【請求項3】 トイレットルーム内に仕切壁とドアで形
成されるトイレブースにおいて、前記ドアを平面視円弧
形状とし、このドアの上方の仕切壁間に前記ドアと同心
の円弧形状の笠木を架設し、この笠木の下面から前記仕
切壁にかけて下面に溝を備えた長尺の円弧形状のレール
を水平に設け、このレールの溝に前記ドアの上端部に間
隔をおいて突設された2本のピンを係合させ、ドアの開
閉の際このレールに沿ってピンをスライドさせるように
したことを特徴とするブース用ドア。 - 【請求項4】 トイレットルーム内に仕切壁とドアで形
成されるトイレブースにおいて、前記ドアを平面視円弧
形状の2枚の戸板で構成し、この戸板の上方の仕切壁間
に前記戸板と同心で円周状の笠木を架設し、この笠木の
下面に溝を備えた円弧形状のレールを水平に設け、この
レールの下面に設けられた溝に前記各戸板の上端部に間
隔をおいて突設された2本のピンを夫々係合させ、ドア
の開閉の際このレールに沿ってピンをスライドさせるよ
うにしたことを特徴とするブース用ドア。 - 【請求項5】 前記笠木は、平面視トイレーブース内に
設置された腰掛便器と干渉しない位置に配設したことを
特徴とする請求項4に記載のブース用ドア。 - 【請求項6】 前記各戸板の両側部の同じ高さに夫々側
部の面と面一にマグネットを埋設したことを特徴とする
請求項4に記載のブース用ドア。 - 【請求項7】 前記笠木の左右の仕切壁上部側にステー
を介して夫々丸い突起を設け、この突起と係合する凹部
を前記各戸板の上部に水平に等間隔で複数個形成したこ
とを特徴とする請求項4に記載のブース用ドア。 - 【請求項8】 前記笠木間にブラケットを介して照明器
具を設けたことを特徴とする請求項4に記載のブース用
ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29332894A JPH08158672A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | ブース用ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29332894A JPH08158672A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | ブース用ドア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08158672A true JPH08158672A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=17793406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29332894A Pending JPH08158672A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | ブース用ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08158672A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107252A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Benitsukusu Kk | 上吊り式開閉体における走行レール |
| CN104116447A (zh) * | 2014-07-21 | 2014-10-29 | 广东尚高科技有限公司 | 一种零空间占用的淋浴房 |
| JP2017197929A (ja) * | 2016-04-26 | 2017-11-02 | 三和シヤッター工業株式会社 | 錠装置が設けられる折戸 |
| JP2018501416A (ja) * | 2014-11-21 | 2018-01-18 | ウーリリフト ビヘーア ベスローテン フェンノートシャップ | 少なくとも1つの閉鎖可能なウォークイン位置を有する埋設可能な公衆衛生装置 |
| JP2019044374A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 株式会社八木 | レール状部材 |
| KR20200102775A (ko) * | 2019-02-22 | 2020-09-01 | 오토렉스 주식회사 | 캠핑카용 화장실 개폐도어 |
| KR102263158B1 (ko) * | 2021-02-26 | 2021-06-08 | 정소용 | 공간 가변형 화장실 |
| KR20210085028A (ko) * | 2019-12-30 | 2021-07-08 | 박진수 | 조립식 화장실의 곡면도어 개폐장치 |
-
1994
- 1994-11-28 JP JP29332894A patent/JPH08158672A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107252A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Benitsukusu Kk | 上吊り式開閉体における走行レール |
| CN104116447A (zh) * | 2014-07-21 | 2014-10-29 | 广东尚高科技有限公司 | 一种零空间占用的淋浴房 |
| JP2018501416A (ja) * | 2014-11-21 | 2018-01-18 | ウーリリフト ビヘーア ベスローテン フェンノートシャップ | 少なくとも1つの閉鎖可能なウォークイン位置を有する埋設可能な公衆衛生装置 |
| JP2017197929A (ja) * | 2016-04-26 | 2017-11-02 | 三和シヤッター工業株式会社 | 錠装置が設けられる折戸 |
| JP2019044374A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 株式会社八木 | レール状部材 |
| KR20200102775A (ko) * | 2019-02-22 | 2020-09-01 | 오토렉스 주식회사 | 캠핑카용 화장실 개폐도어 |
| KR20210085028A (ko) * | 2019-12-30 | 2021-07-08 | 박진수 | 조립식 화장실의 곡면도어 개폐장치 |
| KR102263158B1 (ko) * | 2021-02-26 | 2021-06-08 | 정소용 | 공간 가변형 화장실 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10844653B2 (en) | Molded plastic access door | |
| JPH08158672A (ja) | ブース用ドア | |
| JP4133374B2 (ja) | デスク | |
| JP4419902B2 (ja) | 音響拡散パネル装置 | |
| US4388783A (en) | Prefabricated partition arrangement | |
| JPS593088Y2 (ja) | 洗面化粧台セツト組込み出窓ユニツト | |
| JPH0734639Y2 (ja) | 収納型手摺 | |
| JP4096160B2 (ja) | 間口調整機能付き棚 | |
| JP3084149B2 (ja) | 開閉扉を有する照明器具付きの収納部の構造 | |
| JP3232232U (ja) | 収納室 | |
| JP2591471Y2 (ja) | 住宅用システムトイレルーム | |
| JPS6126547Y2 (ja) | ||
| JP5236672B2 (ja) | 仏壇 | |
| JPH044124Y2 (ja) | ||
| JP2534124Y2 (ja) | 机とテーブルの連結装置 | |
| JP2003019046A (ja) | 可動天板を備えた家具 | |
| JPH06189828A (ja) | キッチンユニット | |
| JP2000356076A (ja) | 間仕切ユニット | |
| JPH0247741Y2 (ja) | ||
| JPH10102758A (ja) | 押し入れ収納ユニット | |
| JPH033752Y2 (ja) | ||
| JPS5825116Y2 (ja) | 折畳扉 | |
| JP2003253792A (ja) | 折り畳みテーブル付き間仕切装置 | |
| JPS6227193Y2 (ja) | ||
| JP2000240302A (ja) | 建物内収納空間の設置構造 |