JPH084301Y2 - 印字ヘッド体の取付け構造 - Google Patents
印字ヘッド体の取付け構造Info
- Publication number
- JPH084301Y2 JPH084301Y2 JP1990105813U JP10581390U JPH084301Y2 JP H084301 Y2 JPH084301 Y2 JP H084301Y2 JP 1990105813 U JP1990105813 U JP 1990105813U JP 10581390 U JP10581390 U JP 10581390U JP H084301 Y2 JPH084301 Y2 JP H084301Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print head
- platen
- head body
- carriage
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 46
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000010023 transfer printing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] 〈産業上の利用分野〉 本考案は、プラテンに接離する向きに回動自在にキャ
リッジに枢支された印字ヘッド体の取付け構造に関す
る。
リッジに枢支された印字ヘッド体の取付け構造に関す
る。
〈従来の技術〉 従来、印字ヘッドとして例えばサーマルヘッドを用い
て、被印字体に対して感熱或いは熱転写印字を行うもの
があり、そのような構造のサーマルヘッド印字装置で
は、サーマルヘッドをキャリッジを介してプラテンに沿
って移動させて印字を行うシリアル印字方式を用いてい
るものがある。一般に、キャリッジに支持されたヘッド
ホルダとそのヘッドホルダに固着されたサーマルヘッド
とにより印字ヘッド体が構成されているが、印字時には
被印字体をプラテンにて受けるようにしてサーマルヘッ
ドを被印字体に押し付け、印字終了後には被印字体を搬
出するべくサーマルヘッドを被印字体から離反させるよ
うにしている。
て、被印字体に対して感熱或いは熱転写印字を行うもの
があり、そのような構造のサーマルヘッド印字装置で
は、サーマルヘッドをキャリッジを介してプラテンに沿
って移動させて印字を行うシリアル印字方式を用いてい
るものがある。一般に、キャリッジに支持されたヘッド
ホルダとそのヘッドホルダに固着されたサーマルヘッド
とにより印字ヘッド体が構成されているが、印字時には
被印字体をプラテンにて受けるようにしてサーマルヘッ
ドを被印字体に押し付け、印字終了後には被印字体を搬
出するべくサーマルヘッドを被印字体から離反させるよ
うにしている。
ところで、上記構造の印字装置に於いて、劣化などに
よるサーマルヘッドの交換時にはサーマルヘッドをキャ
リッジから取外さなければならないが、サーマルヘッド
がキャリッジにネジ止めや接着固定されている場合に
は、ヘッドの取外し及び新たなヘッドの取付けが困難で
ある。その場合には、専門の作業員に交換作業を依頼し
たり、或いは装置一式をサービス工場などに送り返した
りすることになるが、作業コストが高騰化したり、作業
の間の使用不能による稼働時間の損失が大きいという問
題が生じるため、使用者に於て容易に印字ヘッド体の交
換を行えることが望ましい。
よるサーマルヘッドの交換時にはサーマルヘッドをキャ
リッジから取外さなければならないが、サーマルヘッド
がキャリッジにネジ止めや接着固定されている場合に
は、ヘッドの取外し及び新たなヘッドの取付けが困難で
ある。その場合には、専門の作業員に交換作業を依頼し
たり、或いは装置一式をサービス工場などに送り返した
りすることになるが、作業コストが高騰化したり、作業
の間の使用不能による稼働時間の損失が大きいという問
題が生じるため、使用者に於て容易に印字ヘッド体の交
換を行えることが望ましい。
〈考案が解決しようとする課題〉 このような従来技術の問題点に鑑み、本考案の主な目
的は、印字ヘッド体の交換作業を容易に行い得るように
改良された印字ヘッド体の取付け構造を提供することに
ある。
的は、印字ヘッド体の交換作業を容易に行い得るように
改良された印字ヘッド体の取付け構造を提供することに
ある。
[考案の構成] 〈課題を解決するための手段〉 このような目的は、本考案によれば、プラテンに沿っ
て往復動自在にケーシングに支持されたキャリッジに印
字ヘッド体を前記プラテンに接離する向きに回動自在に
枢支すると共に、印字状態では前記印字ヘッド体をばね
により前記プラテンに弾発的に押し付けるようにした印
字ヘッド体の取付け構造であって、前記キャリッジと前
記印字ヘッド体とのいずれか一方に設けられたC字状軸
支孔と、前記C字状軸支孔に対してその開口を介して半
径方向に挿抜可能であってかつ回動自在に嵌合し得るよ
うに前記キャリッジと前記印字ヘッド体とのいずれか他
方に設けられた部分円形断面状軸部とを設けると共に、
前記軸支孔と前記軸部との前記挿抜可能な位置を、前記
プラテンを前記印字状態から取り外した際に前記ばねの
弾発付勢力により回動する前記印字ヘッド体の回動方向
側に設けたことを特徴とする印字ヘッド体の取付け構造
を提供することにより達成される。
て往復動自在にケーシングに支持されたキャリッジに印
字ヘッド体を前記プラテンに接離する向きに回動自在に
枢支すると共に、印字状態では前記印字ヘッド体をばね
により前記プラテンに弾発的に押し付けるようにした印
字ヘッド体の取付け構造であって、前記キャリッジと前
記印字ヘッド体とのいずれか一方に設けられたC字状軸
支孔と、前記C字状軸支孔に対してその開口を介して半
径方向に挿抜可能であってかつ回動自在に嵌合し得るよ
うに前記キャリッジと前記印字ヘッド体とのいずれか他
方に設けられた部分円形断面状軸部とを設けると共に、
前記軸支孔と前記軸部との前記挿抜可能な位置を、前記
プラテンを前記印字状態から取り外した際に前記ばねの
弾発付勢力により回動する前記印字ヘッド体の回動方向
側に設けたことを特徴とする印字ヘッド体の取付け構造
を提供することにより達成される。
〈作用〉 このようにC字状軸支孔と部分円形断面状軸部とを用
いて軸支孔と軸部との両者を挿抜可能位置に合わせるこ
とにより、印字ヘッド体をキャリッジに対して着脱自在
にすると共に、印字時には印字ヘッド体をプラテンに弾
発的に押し付け、その状態ではプラテンにより印字ヘッ
ド体の弾発付勢力による回動が規制されており、軸支孔
と軸部とが挿抜位置に合わないようにすると共に、プラ
テンを印字状態から取り外すことにより弾発的に印字ヘ
ッド体が回動し、その回動方向側に軸支孔と軸部との挿
抜可能な位置を設けたことから、挿抜のための位置合わ
せを速やかに行うことができる。
いて軸支孔と軸部との両者を挿抜可能位置に合わせるこ
とにより、印字ヘッド体をキャリッジに対して着脱自在
にすると共に、印字時には印字ヘッド体をプラテンに弾
発的に押し付け、その状態ではプラテンにより印字ヘッ
ド体の弾発付勢力による回動が規制されており、軸支孔
と軸部とが挿抜位置に合わないようにすると共に、プラ
テンを印字状態から取り外すことにより弾発的に印字ヘ
ッド体が回動し、その回動方向側に軸支孔と軸部との挿
抜可能な位置を設けたことから、挿抜のための位置合わ
せを速やかに行うことができる。
〈実施例〉 以下、本考案の好適実施例を添付の図面について詳し
く説明する。
く説明する。
第1図は、本考案が適用されたカード用印字装置の要
部正面図である。この印字装置1は、例えばプリペイド
カードのカードリードライタに組込まれて使用されるも
のであり、被印字体としてのカード2の印字面2aに残高
などの情報を印字するようにされている。
部正面図である。この印字装置1は、例えばプリペイド
カードのカードリードライタに組込まれて使用されるも
のであり、被印字体としてのカード2の印字面2aに残高
などの情報を印字するようにされている。
印字装置1の分解斜視図を示す第2図に併せて示され
るように、プラテン3は、カード2の印字面2aとは相反
する面を受けるために図の下面に平坦な受面を有する平
型に形成されている。プラテン3の長手方向の一方の端
面にはボス部3aが凸設されていると共に、他方の端面に
は逆U字状をなす弾性片3bが一体的に形成されており、
その弾性片3bの遊端部には上記ボス部3aとは相反する向
きに凸出するボス部3cが設けられている。カードリーダ
ライタのケーシング4内に固設された一方のカードガイ
ド5の取付け孔5aに一方のボス部3aが没入状態にて支持
されていると共に、ケーシング4に固設されたガイドフ
レーム6の取付け孔6aに他方のボス部3cが没入状態に支
持され、かつ弾性片3bのプラテン3の長手方向の弾発力
をもって両ボス部3a・3cが抜け止めされて、プラテン3
がケーシング4内に取付けられている。
るように、プラテン3は、カード2の印字面2aとは相反
する面を受けるために図の下面に平坦な受面を有する平
型に形成されている。プラテン3の長手方向の一方の端
面にはボス部3aが凸設されていると共に、他方の端面に
は逆U字状をなす弾性片3bが一体的に形成されており、
その弾性片3bの遊端部には上記ボス部3aとは相反する向
きに凸出するボス部3cが設けられている。カードリーダ
ライタのケーシング4内に固設された一方のカードガイ
ド5の取付け孔5aに一方のボス部3aが没入状態にて支持
されていると共に、ケーシング4に固設されたガイドフ
レーム6の取付け孔6aに他方のボス部3cが没入状態に支
持され、かつ弾性片3bのプラテン3の長手方向の弾発力
をもって両ボス部3a・3cが抜け止めされて、プラテン3
がケーシング4内に取付けられている。
ケーシング4内に挿入されたカード2は、プラテン3
の下面の受面に沿って、第2図に於ける紙面の表裏方向
に図示されない搬送手段により搬送されるが、前記した
カードガイド5とそのカードガイド5に対向する図示さ
れない他方のカードガイドにより搬送方向に沿う両側縁
をガイドされる。また、カイドフレーム6aにより、カー
ド2の図の下面である印字面2a側がガイドされるように
なっている。
の下面の受面に沿って、第2図に於ける紙面の表裏方向
に図示されない搬送手段により搬送されるが、前記した
カードガイド5とそのカードガイド5に対向する図示さ
れない他方のカードガイドにより搬送方向に沿う両側縁
をガイドされる。また、カイドフレーム6aにより、カー
ド2の図の下面である印字面2a側がガイドされるように
なっている。
印字状態を示す第1図に示されるように、プラテン3
の下方にてカード2の印字面2aに沿いかつ搬送方向に直
交する印字方向に往復駆動されるキャリッジ8にはヘッ
ドホルダ9が回動自在に取付けられており、ヘッドホル
ダ9の上面に平板状の斜面型サーマルヘッド7が固着さ
れている。これらヘッドホルダ9とサーマルヘッド7と
により印字ヘッド体が構成されている。キャリッジ8
は、第2図に良く示されるように凹形に形成されてお
り、その両対向壁部8a・8bの一方の外壁面に1つ凸設さ
れ、他方の外壁面に2つ凸設されたアーム部10を、互い
に平行に配設された2本のリニアシャフト11により印字
方向に往復動自在にガイドされている。また、リニアシ
ャフト11に平行をなすリードねじシャフト13が設けられ
ており、そのリードねじシャフト13には、一方の壁部8a
に凸設されたスクリューピン12が螺合しており、リード
ねじシャフト13を図示されないモータにより選択的に正
逆回転させることにより、キャリッジ8が印字方向に往
復駆動される。キャリッジ8の両壁部8a・8bの対向する
各内面には、部分円形断面状軸部としてのボス部14がカ
ード2の搬送方向に沿う向きにそれぞれ凸設されてい
る。
の下方にてカード2の印字面2aに沿いかつ搬送方向に直
交する印字方向に往復駆動されるキャリッジ8にはヘッ
ドホルダ9が回動自在に取付けられており、ヘッドホル
ダ9の上面に平板状の斜面型サーマルヘッド7が固着さ
れている。これらヘッドホルダ9とサーマルヘッド7と
により印字ヘッド体が構成されている。キャリッジ8
は、第2図に良く示されるように凹形に形成されてお
り、その両対向壁部8a・8bの一方の外壁面に1つ凸設さ
れ、他方の外壁面に2つ凸設されたアーム部10を、互い
に平行に配設された2本のリニアシャフト11により印字
方向に往復動自在にガイドされている。また、リニアシ
ャフト11に平行をなすリードねじシャフト13が設けられ
ており、そのリードねじシャフト13には、一方の壁部8a
に凸設されたスクリューピン12が螺合しており、リード
ねじシャフト13を図示されないモータにより選択的に正
逆回転させることにより、キャリッジ8が印字方向に往
復駆動される。キャリッジ8の両壁部8a・8bの対向する
各内面には、部分円形断面状軸部としてのボス部14がカ
ード2の搬送方向に沿う向きにそれぞれ凸設されてい
る。
ヘッドホルダ9にはサーマルヘッド7の固着部分の両
側縁部から延出する一対のアーム部9aが一体的に形成さ
れており、両アーム部9aの遊端部にはC字状軸支孔とし
てC字状に形成された軸受部15が互いに同軸的に形成さ
れている。また、両アーム部9aの外面間の幅がキャリッ
ジ8の両壁部8a・8bの内面間の幅よりも小さくされてお
り、両軸受部15を対応するボス部14に嵌合させて、カー
ド2の印字面2aに対してサーマルヘッド7が接離する向
きに回動自在にキャリッジ8にヘッドホルダ9が枢支さ
れている。
側縁部から延出する一対のアーム部9aが一体的に形成さ
れており、両アーム部9aの遊端部にはC字状軸支孔とし
てC字状に形成された軸受部15が互いに同軸的に形成さ
れている。また、両アーム部9aの外面間の幅がキャリッ
ジ8の両壁部8a・8bの内面間の幅よりも小さくされてお
り、両軸受部15を対応するボス部14に嵌合させて、カー
ド2の印字面2aに対してサーマルヘッド7が接離する向
きに回動自在にキャリッジ8にヘッドホルダ9が枢支さ
れている。
本印字装置1では、キャリッジ8に対してヘッドホル
ダ9が着脱自在なように取付けられている。即ち、C字
形状をなす軸受部15のその孔径よりも小さくされた開口
部15aの開口幅よりも若干小さな幅になるように、ボス
部14が円形断面の一部を切除された部分円形断面形状に
形成されている。本実施例に於ては、ボス部14には、そ
の対角位置にて互いに平行をなす平坦な一対の切除面か
らなる2面幅部14aが形成されており、その2面幅部14a
の幅と開口部15aの開口幅とを互いに整合させることに
より、軸受部15とボス部14とを相対的に抜き差しするこ
とができる。
ダ9が着脱自在なように取付けられている。即ち、C字
形状をなす軸受部15のその孔径よりも小さくされた開口
部15aの開口幅よりも若干小さな幅になるように、ボス
部14が円形断面の一部を切除された部分円形断面形状に
形成されている。本実施例に於ては、ボス部14には、そ
の対角位置にて互いに平行をなす平坦な一対の切除面か
らなる2面幅部14aが形成されており、その2面幅部14a
の幅と開口部15aの開口幅とを互いに整合させることに
より、軸受部15とボス部14とを相対的に抜き差しするこ
とができる。
また、ヘッドホルダ9とキャリッジ8との間には圧縮
コイルばねからなる押付けばね16が介装されており、サ
ーマルヘッド7をプラテン3即ち印字位置にあるカード
2の印字面2aに対して押付ける向きにヘッドホルダ9が
弾発付勢されている。ヘッドホルダ9の枢支部とは相反
する遊端部の下面には弾性舌片17が下方に向けて延出す
るように一体的に形成されており、キャリッジ8の底壁
部に設けられた貫通孔18を介して、ヘッドホルダ9の回
動に伴って弾性舌片17の遊端部がキャリッジ8の下方に
出没し得るようにされている。
コイルばねからなる押付けばね16が介装されており、サ
ーマルヘッド7をプラテン3即ち印字位置にあるカード
2の印字面2aに対して押付ける向きにヘッドホルダ9が
弾発付勢されている。ヘッドホルダ9の枢支部とは相反
する遊端部の下面には弾性舌片17が下方に向けて延出す
るように一体的に形成されており、キャリッジ8の底壁
部に設けられた貫通孔18を介して、ヘッドホルダ9の回
動に伴って弾性舌片17の遊端部がキャリッジ8の下方に
出没し得るようにされている。
弾性舌片17の遊端部にはヘッドホルダ9の枢軸に対し
て半径方向外向きに突出する爪部17aが形成されてい
る。下面8cより下方に爪部17aが突出した際に、ヘッド
ホルダ9の弾発付勢方向に対してキャリッジ8の貫通孔
18の外方の下面8cに爪部が係合するべく、貫通孔18の外
方に爪部17aが弾発的に変位し得るように、弾性舌片17
が弾発力をもって撓んだ状態で貫通孔18の内面に摺接す
るようにされている。
て半径方向外向きに突出する爪部17aが形成されてい
る。下面8cより下方に爪部17aが突出した際に、ヘッド
ホルダ9の弾発付勢方向に対してキャリッジ8の貫通孔
18の外方の下面8cに爪部が係合するべく、貫通孔18の外
方に爪部17aが弾発的に変位し得るように、弾性舌片17
が弾発力をもって撓んだ状態で貫通孔18の内面に摺接す
るようにされている。
ところで、第1図はカード2に対する印字状態が示さ
れており、第3図にはサーマルヘッド7の印字前の状態
及び印字終了直後の状態の両状態が示されており、サー
マルヘッド7が想像線で示される図の左側に位置してい
る状態が始端位置であり、実線で示される図の右側に位
置している状態が終端位置である。即ち、本実施例の印
字装置1では、始端位置から終端位置に至るまでの片道
分で1回の印字を行うようにされている。
れており、第3図にはサーマルヘッド7の印字前の状態
及び印字終了直後の状態の両状態が示されており、サー
マルヘッド7が想像線で示される図の左側に位置してい
る状態が始端位置であり、実線で示される図の右側に位
置している状態が終端位置である。即ち、本実施例の印
字装置1では、始端位置から終端位置に至るまでの片道
分で1回の印字を行うようにされている。
ケーシング4の終端位置側には、一部を始端位置側に
向けて斜め上方に切起こされた斜面部とその斜面に連設
された印字方向に沿うガイド面とを有する離反用ドグ19
が形成されている。また、ヘッドホルダ9の側面には、
印字を終了して終端位置に向けてキャリッジ8が移動し
た際に、上記離反用ドグ19と共働してヘッドホルダ9を
弾発力に抗して下方に向けて回動させるための係合凸部
20が設けられている。このようにしてカム手段が構成さ
れている。
向けて斜め上方に切起こされた斜面部とその斜面に連設
された印字方向に沿うガイド面とを有する離反用ドグ19
が形成されている。また、ヘッドホルダ9の側面には、
印字を終了して終端位置に向けてキャリッジ8が移動し
た際に、上記離反用ドグ19と共働してヘッドホルダ9を
弾発力に抗して下方に向けて回動させるための係合凸部
20が設けられている。このようにしてカム手段が構成さ
れている。
上記カム手段により終端位置にてヘッドホルダ9が押
下げられると、キャリッジ8の下面8cより完全に弾性舌
片17の爪部17aが突出するようにされており、その状態
からキャリッジ8を始端位置に向けて戻す際には、前記
したように一度下面8c側に突出した爪部17aが貫通孔18
の外方の下面8cに弾発的に係合するため、サーマルヘッ
ド7が印字面7aから離反した状態に保持される。
下げられると、キャリッジ8の下面8cより完全に弾性舌
片17の爪部17aが突出するようにされており、その状態
からキャリッジ8を始端位置に向けて戻す際には、前記
したように一度下面8c側に突出した爪部17aが貫通孔18
の外方の下面8cに弾発的に係合するため、サーマルヘッ
ド7が印字面7aから離反した状態に保持される。
ケーシング4の始端位置側には、図に於ける上下方向
に延在するサイドフレーム21の一部を終端位置に向けて
略直角に切起こしてなる離反保持解除ドグ22が設けられ
ており、キャリッジ8が始端位置に戻されると、離反保
持解除ドグ22の突出端に爪部17aが衝当して押戻される
ため、下面8cとの係合状態が解除されるようになってい
る。尚、この始端位置にキャリッジ8が戻ったことを例
えば光電型位置センサ24により見出してリードねじシャ
フト13の回転を止める。このようにして、押付けばね16
のばね力によりヘッドホルダ9が上方に向けて弾発的に
押し上げられるため、新なカードをプラテン3との間に
弾発的に挟持してサーマルヘッ7により印字を行うこと
ができるようになる。
に延在するサイドフレーム21の一部を終端位置に向けて
略直角に切起こしてなる離反保持解除ドグ22が設けられ
ており、キャリッジ8が始端位置に戻されると、離反保
持解除ドグ22の突出端に爪部17aが衝当して押戻される
ため、下面8cとの係合状態が解除されるようになってい
る。尚、この始端位置にキャリッジ8が戻ったことを例
えば光電型位置センサ24により見出してリードねじシャ
フト13の回転を止める。このようにして、押付けばね16
のばね力によりヘッドホルダ9が上方に向けて弾発的に
押し上げられるため、新なカードをプラテン3との間に
弾発的に挟持してサーマルヘッ7により印字を行うこと
ができるようになる。
尚、始端位置ではカード2の印字面2aに対して側方に
サーマルヘッド7が位置しており、その待機状態からキ
ャリッジ8を印字方向へ移動させてサーマルヘッド7の
ヘッド端がカード印字面2aに達するまでに、サーマルヘ
ッド7の弾発的付勢力による突出を抑えるべく、凸部20
を介してガイドするためのガイド用ドグ23がガイドフレ
ーム6の一部により形成されている。キャリッジ8の移
動に伴ってガイド用ドグ23から凸部20が離脱した際に
は、第1図の印字状態になってカード2の印字面2aにサ
ーマルヘッド7が弾発的に衝当し得るため、サーマルヘ
ッド7による印字を行うことができる。
サーマルヘッド7が位置しており、その待機状態からキ
ャリッジ8を印字方向へ移動させてサーマルヘッド7の
ヘッド端がカード印字面2aに達するまでに、サーマルヘ
ッド7の弾発的付勢力による突出を抑えるべく、凸部20
を介してガイドするためのガイド用ドグ23がガイドフレ
ーム6の一部により形成されている。キャリッジ8の移
動に伴ってガイド用ドグ23から凸部20が離脱した際に
は、第1図の印字状態になってカード2の印字面2aにサ
ーマルヘッド7が弾発的に衝当し得るため、サーマルヘ
ッド7による印字を行うことができる。
このようにして構成された印字装置に於てメンテナン
スなどのためにサーマルヘッド7を交換する場合には、
第4図に示されるように、まずプラテン3を取外すため
に、ボス部3cを取付け孔6aから引抜く向きに弾性片3bを
撓ませて、ボス部3cと取付け孔6aとの係合状態を解除す
る。そして、プラテン3を図の矢印Aの向きに傾動させ
て引き上げるようにしてケーシング4から取外すことが
できる。
スなどのためにサーマルヘッド7を交換する場合には、
第4図に示されるように、まずプラテン3を取外すため
に、ボス部3cを取付け孔6aから引抜く向きに弾性片3bを
撓ませて、ボス部3cと取付け孔6aとの係合状態を解除す
る。そして、プラテン3を図の矢印Aの向きに傾動させ
て引き上げるようにしてケーシング4から取外すことが
できる。
プラテン3を取外すことにより、押付けばね16により
弾性付勢されてヘッドホルダ9がある程度突出方向に回
動するため、ヘッドホルダ9を図の矢印Bの向きに、本
実施例に於てはキャリッジ8の移動方向に対して概ね直
角に引き起こすように容易に回動させることができる。
また上記回動方向には軸受部15の開口部15aと軸部14の
2面幅部14aとの挿抜可能な位置に達する方向であるた
め、ヘッドホルダ9をさらに回動させて開口部15aと2
面幅部14aとを互いに整合させることを容易に行うこと
ができる。その整合状態でヘッドホルダ9を第5図の矢
印Cに示されるようにまず図の左方向へスライドさせる
ことにより、軸受部15と軸部14との嵌合状態を解除する
ことができる。従って、ヘッドホルダ9を、矢印Cの方
向への移動の後矢印Dに示されるように図の上方に向け
て動かすことにより、ヘッドホルダ9をキャリッジ8か
ら容易に取外すことができる。尚、修理後のサーマルヘ
ッドまたはサーマルヘッドを取付ける際には、上記とは
逆の手順で行えば良く、取付け作業を容易に行うことが
できる。
弾性付勢されてヘッドホルダ9がある程度突出方向に回
動するため、ヘッドホルダ9を図の矢印Bの向きに、本
実施例に於てはキャリッジ8の移動方向に対して概ね直
角に引き起こすように容易に回動させることができる。
また上記回動方向には軸受部15の開口部15aと軸部14の
2面幅部14aとの挿抜可能な位置に達する方向であるた
め、ヘッドホルダ9をさらに回動させて開口部15aと2
面幅部14aとを互いに整合させることを容易に行うこと
ができる。その整合状態でヘッドホルダ9を第5図の矢
印Cに示されるようにまず図の左方向へスライドさせる
ことにより、軸受部15と軸部14との嵌合状態を解除する
ことができる。従って、ヘッドホルダ9を、矢印Cの方
向への移動の後矢印Dに示されるように図の上方に向け
て動かすことにより、ヘッドホルダ9をキャリッジ8か
ら容易に取外すことができる。尚、修理後のサーマルヘ
ッドまたはサーマルヘッドを取付ける際には、上記とは
逆の手順で行えば良く、取付け作業を容易に行うことが
できる。
このように、印字状態では弾発力によりヘッドホルダ
9が挿抜位置に達するまで回動することをプラテン3に
より好適に規制することができ、ヘッドホルダ9が外れ
ることがない。なお、ヘッドホルダ9の外れ防止として
は、プラテン3に限るものではなく、例えば弾性舌片17
を延ばして、印字状態で爪部17aが下面8cの下方にある
程度離れて位置するようにしておいても良い。そしてプ
ラテン3を外して、ヘッドホルダ9を所定角度回動させ
ることにより容易に取外しかつ取付けを行うことができ
るため、専門の作業員に修理を依頼することなく使用者
自ら交換作業などを行うことができる。また、印字動作
時には、軸部14の円形部分と軸受部15の円筒内周面部と
の嵌合状態により、ヘッドホルダ9を介してサーマルヘ
ッド7が好適に位置決めされるため、交換作業に於てサ
ーマルヘッド7の位置決めを特に行う必要がない。この
ように、サーマルヘッド7自体を取外すのではなく、ヘ
ッドホルダ9ごと取外すため、位置決めを必要とするサ
ーマルヘッド7を予めヘッドホルダ9に対して位置決め
して固着しておくことにより、交換作業時に於ける位置
決めの煩しさを解消し得る。また、本実施例では前記し
たようにプラテン3を容易に取外すことができるため、
サーマルヘッド7のクリーニング作業を簡単に行うこと
ができる。
9が挿抜位置に達するまで回動することをプラテン3に
より好適に規制することができ、ヘッドホルダ9が外れ
ることがない。なお、ヘッドホルダ9の外れ防止として
は、プラテン3に限るものではなく、例えば弾性舌片17
を延ばして、印字状態で爪部17aが下面8cの下方にある
程度離れて位置するようにしておいても良い。そしてプ
ラテン3を外して、ヘッドホルダ9を所定角度回動させ
ることにより容易に取外しかつ取付けを行うことができ
るため、専門の作業員に修理を依頼することなく使用者
自ら交換作業などを行うことができる。また、印字動作
時には、軸部14の円形部分と軸受部15の円筒内周面部と
の嵌合状態により、ヘッドホルダ9を介してサーマルヘ
ッド7が好適に位置決めされるため、交換作業に於てサ
ーマルヘッド7の位置決めを特に行う必要がない。この
ように、サーマルヘッド7自体を取外すのではなく、ヘ
ッドホルダ9ごと取外すため、位置決めを必要とするサ
ーマルヘッド7を予めヘッドホルダ9に対して位置決め
して固着しておくことにより、交換作業時に於ける位置
決めの煩しさを解消し得る。また、本実施例では前記し
たようにプラテン3を容易に取外すことができるため、
サーマルヘッド7のクリーニング作業を簡単に行うこと
ができる。
[考案の効果] このように本考案によれば、プラテンを取外すことに
より挿抜位置に達する向きに弾発的にヘッド支持体が回
動するため、その後の軸支孔と軸部との挿抜位置への位
置合わせを速やかに行うことができ、印字ヘッド体をキ
ャリッジに対して所定角度回動させることにより軸部と
軸受部との嵌合状態を解除することができるため、印字
ヘッド体を容易に取外すことができ、ねじ止めや接着に
より固定されているものに対して、極めて容易に交換作
業を行うことができる。従って、印字ヘッド体の交換作
業に於て位置決めなど高度な技術を必要としないため、
使用者にてメンテナンス時の交換作業を容易に行うこと
ができ、交換時の作業コストを低廉化し得ると共に稼働
時間の大きな損失を防止することができる。
より挿抜位置に達する向きに弾発的にヘッド支持体が回
動するため、その後の軸支孔と軸部との挿抜位置への位
置合わせを速やかに行うことができ、印字ヘッド体をキ
ャリッジに対して所定角度回動させることにより軸部と
軸受部との嵌合状態を解除することができるため、印字
ヘッド体を容易に取外すことができ、ねじ止めや接着に
より固定されているものに対して、極めて容易に交換作
業を行うことができる。従って、印字ヘッド体の交換作
業に於て位置決めなど高度な技術を必要としないため、
使用者にてメンテナンス時の交換作業を容易に行うこと
ができ、交換時の作業コストを低廉化し得ると共に稼働
時間の大きな損失を防止することができる。
第1図は、本考案に基づく印字装置の要部を示す正面図
である。 第2図は、印字装置の要部分解組立斜視図である。 第3図は、印字ヘッド体の始端及び終端の各位置での状
態を示す第1図に対応する図である。 第4図及び第5図は、印字ヘッド体の取外し要領を示す
第1図に対応する図である。 1……印字装置、2……カード、2a……印字面、3……
プラテン、3a……ボス部、3b……弾性片、3c……ボス
部、4……ケーシング、5……カードガイド、5a……取
付け孔、6……ガイドフレーム、6a……取付け孔、7…
…サーマルヘッド、8……キャリッジ、8a・8b……壁
部、8c……下面、9……ヘッドホルダ、9a……アーム
部、10……アーム部、11……リニアシャフト、12……ス
クリューピン、13……リードねじシャフト、14……ボス
部、14a……2面幅部、15……軸受部、15a……開口部、
16……押付けばね、17……弾性舌片、17a……爪部、18
……貫通孔、19……離反用ドグ、20……凸部、21……サ
イドフレーム、22……離反保持解除ドグ、23……ガイド
用ドグ、24……位置センサ
である。 第2図は、印字装置の要部分解組立斜視図である。 第3図は、印字ヘッド体の始端及び終端の各位置での状
態を示す第1図に対応する図である。 第4図及び第5図は、印字ヘッド体の取外し要領を示す
第1図に対応する図である。 1……印字装置、2……カード、2a……印字面、3……
プラテン、3a……ボス部、3b……弾性片、3c……ボス
部、4……ケーシング、5……カードガイド、5a……取
付け孔、6……ガイドフレーム、6a……取付け孔、7…
…サーマルヘッド、8……キャリッジ、8a・8b……壁
部、8c……下面、9……ヘッドホルダ、9a……アーム
部、10……アーム部、11……リニアシャフト、12……ス
クリューピン、13……リードねじシャフト、14……ボス
部、14a……2面幅部、15……軸受部、15a……開口部、
16……押付けばね、17……弾性舌片、17a……爪部、18
……貫通孔、19……離反用ドグ、20……凸部、21……サ
イドフレーム、22……離反保持解除ドグ、23……ガイド
用ドグ、24……位置センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 3/20 109 C
Claims (1)
- 【請求項1】プラテンに沿って往復動自在にケーシング
に支持されたキャリッジに印字ヘッド体を前記プラテン
に接離する向きに回動自在に枢支すると共に、印字状態
では前記印字ヘッド体をばねにより前記プラテンに弾発
的に押し付けるようにした印字ヘッド体の取付け構造で
あって、 前記キャリッジと前記印字ヘッド体とのいずれか一方に
設けられたC字状軸支孔と、前記C字状軸支孔に対して
その開口を介して半径方向に挿抜可能であってかつ回動
自在に嵌合し得るように前記キャリッジと前記印字ヘッ
ド体とのいずれか他方に設けられた部分円形断面状軸部
とを設けると共に、前記軸支孔と前記軸部との前記挿抜
可能な位置を、前記プラテンを前記印字状態から取り外
した際に前記ばねの弾発付勢力により回動する前記印字
ヘッド体の回動方向側に設けたことを特徴とする印字ヘ
ッド体の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990105813U JPH084301Y2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 印字ヘッド体の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990105813U JPH084301Y2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 印字ヘッド体の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463257U JPH0463257U (ja) | 1992-05-29 |
| JPH084301Y2 true JPH084301Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31851649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990105813U Expired - Lifetime JPH084301Y2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 印字ヘッド体の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084301Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129878A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-10 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS61106285A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | サ−マルプリンタ |
| JPS62139657U (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-03 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP1990105813U patent/JPH084301Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463257U (ja) | 1992-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1333478C (en) | Method and apparatus for applying a correction sticker to a document | |
| US5120147A (en) | Printing device | |
| JPH0546925Y2 (ja) | ||
| JPH084301Y2 (ja) | 印字ヘッド体の取付け構造 | |
| JPH0966698A (ja) | ヘッド送り装置 | |
| JP2578240B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP3016172U (ja) | プラテン軸の簡易支持機構 | |
| CN218876627U (zh) | 一种胶印机设备用定位装置 | |
| CN215360557U (zh) | 一种基于扫描设备的文档识别装置 | |
| JP2563246Y2 (ja) | 熱転写プリンタのサーマルヘッド支持装置 | |
| JP2796721B2 (ja) | オフセット枚葉印刷機圧胴洗浄装置 | |
| JPH0440928Y2 (ja) | ||
| JP6473946B1 (ja) | ラインサーマルヘッド押圧部の構造 | |
| JPH0646701Y2 (ja) | 印字機の用紙送り機構 | |
| JPS63452Y2 (ja) | ||
| JPH0546455U (ja) | ラベルプリンタ | |
| JPS6010867Y2 (ja) | 安全機構を有する単票印刷機 | |
| JP2505233Y2 (ja) | 熱転写式プリンタ | |
| JP2513609Y2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH04146176A (ja) | 印字装置 | |
| JPH05177581A (ja) | 切断装置 | |
| JPH0473566U (ja) | ||
| JP3059883U (ja) | 印字装置 | |
| JPS6136371Y2 (ja) | ||
| JP2513607Y2 (ja) | 印刷装置 |