JPH0440928Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440928Y2 JPH0440928Y2 JP1985116517U JP11651785U JPH0440928Y2 JP H0440928 Y2 JPH0440928 Y2 JP H0440928Y2 JP 1985116517 U JP1985116517 U JP 1985116517U JP 11651785 U JP11651785 U JP 11651785U JP H0440928 Y2 JPH0440928 Y2 JP H0440928Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide bar
- holder
- wiper
- knob
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は印刷機の版胴の版面に付着した紙粉等
のごみを除去する版面ごみ取り装置に関するもの
である。
のごみを除去する版面ごみ取り装置に関するもの
である。
各種の印刷機による印刷作業においては、版胴
に装着した版の表面にインキかすや紙粉、モルト
ンの毛などのごみが付着して印刷物に汚点を発生
させることがしばしばあるので、印刷途中または
作業の合間にこれを除去する必要がある。
に装着した版の表面にインキかすや紙粉、モルト
ンの毛などのごみが付着して印刷物に汚点を発生
させることがしばしばあるので、印刷途中または
作業の合間にこれを除去する必要がある。
第2図は本出願人が特願昭55−130123号により
出願して公開された従来の版面ごみ取り装置の側
面図であつてこれを同図に基いて説明すると、機
台の両側フレーム1に軸支された版胴2の周面に
は版が装着されており、この版の表面には複数個
のインキ着ローラ3が対接されている。一方、両
側のフレーム1間に支架された角ステー4には、
ホルダ5が3面を対接させて摺動自在に支持され
ており、このホルダ5は止め板6とボルト7とで
角ステー4からの抜けを阻止されている。ホルダ
5とこれに止ねじ8で固定された蓋体9との間に
は、横長長方形の孔が形成されていてこの孔に
は、スライドバー10が版胴2に対する遠近方向
へ進退自在に挿通されており、スライドバー10
の先端部には、ワイパ11がねじ止めされてい
る。スライドバー10の他端には、つまみ12
が、ノツクピン13で固定されたストツパ14を
介して螺合されており、また、ホルダ5に設けた
ねじ孔には、調節ねじ15が螺入されている。そ
して、調節ねじ15に設けた軸芯方向のピン孔に
は、ストツプピン16が摺動自在に嵌合されてお
り、このストツプピン16は、調節ねじ15の中
空部内に装填された圧縮コイルばね(図示せず)
によつてストツパ14に圧接される方向に付勢さ
れている。なお、圧縮コイルばねは、調節ねじ1
5のばね孔に装填されたのち、止ねじによつてば
ね孔からの抜けを阻止されている。
出願して公開された従来の版面ごみ取り装置の側
面図であつてこれを同図に基いて説明すると、機
台の両側フレーム1に軸支された版胴2の周面に
は版が装着されており、この版の表面には複数個
のインキ着ローラ3が対接されている。一方、両
側のフレーム1間に支架された角ステー4には、
ホルダ5が3面を対接させて摺動自在に支持され
ており、このホルダ5は止め板6とボルト7とで
角ステー4からの抜けを阻止されている。ホルダ
5とこれに止ねじ8で固定された蓋体9との間に
は、横長長方形の孔が形成されていてこの孔に
は、スライドバー10が版胴2に対する遠近方向
へ進退自在に挿通されており、スライドバー10
の先端部には、ワイパ11がねじ止めされてい
る。スライドバー10の他端には、つまみ12
が、ノツクピン13で固定されたストツパ14を
介して螺合されており、また、ホルダ5に設けた
ねじ孔には、調節ねじ15が螺入されている。そ
して、調節ねじ15に設けた軸芯方向のピン孔に
は、ストツプピン16が摺動自在に嵌合されてお
り、このストツプピン16は、調節ねじ15の中
空部内に装填された圧縮コイルばね(図示せず)
によつてストツパ14に圧接される方向に付勢さ
れている。なお、圧縮コイルばねは、調節ねじ1
5のばね孔に装填されたのち、止ねじによつてば
ね孔からの抜けを阻止されている。
このように構成されたごみ取り装置17は、そ
の非使用時、片側のフレーム1に近接する位置へ
寄せられて収納されている。また、スライドバー
10は、圧縮コイルばねで付勢されて突出するス
トツプピン16がストツパ14を押すことによつ
て後方へ移動しており、ワイパ11の先端と版面
との間には所定の間隔が保持されている。
の非使用時、片側のフレーム1に近接する位置へ
寄せられて収納されている。また、スライドバー
10は、圧縮コイルばねで付勢されて突出するス
トツプピン16がストツパ14を押すことによつ
て後方へ移動しており、ワイパ11の先端と版面
との間には所定の間隔が保持されている。
そして、版面にごみが付着した場合には、版胴
2を回転させた状態でつまみ12を把持してホル
ダ5を角ステー4上で摺動させることによりごみ
取り装置17全体を横方向に移動させ、ワイパ1
1をごみに対向させる。しかるのち、つまみ12
を圧縮コイルばねの弾発力に抗して押込み、ごみ
をワイパ11に転移させる。ごみが数箇所に付着
している場合にはこの動作を繰返してすべてのご
みをワイパ11に転移させたのち、つまみ12を
把持したまゝ引つ張ると、スライドバー10はい
ずれの箇所にも係止されておらずホルダ5から容
易に抜けるので、抜き取つたスライドバー10の
ワイパ11からこれに転移したごみをウエスなど
で拭き取つたのち、スライドバー10をホルダ5
に挿込むことによつてごみ取り作業が完了する。
2を回転させた状態でつまみ12を把持してホル
ダ5を角ステー4上で摺動させることによりごみ
取り装置17全体を横方向に移動させ、ワイパ1
1をごみに対向させる。しかるのち、つまみ12
を圧縮コイルばねの弾発力に抗して押込み、ごみ
をワイパ11に転移させる。ごみが数箇所に付着
している場合にはこの動作を繰返してすべてのご
みをワイパ11に転移させたのち、つまみ12を
把持したまゝ引つ張ると、スライドバー10はい
ずれの箇所にも係止されておらずホルダ5から容
易に抜けるので、抜き取つたスライドバー10の
ワイパ11からこれに転移したごみをウエスなど
で拭き取つたのち、スライドバー10をホルダ5
に挿込むことによつてごみ取り作業が完了する。
しかしながら、このような従来のごみ取り装置
は、部品点数が多く構造が複雑であり、またホル
ダ5や調節ねじ15およびストツプピン16とそ
の付勢構造などの加工が面倒で加工費が嵩むとい
う問題があつた。
は、部品点数が多く構造が複雑であり、またホル
ダ5や調節ねじ15およびストツプピン16とそ
の付勢構造などの加工が面倒で加工費が嵩むとい
う問題があつた。
このような問題点を解決するために、本考案で
は、機台フレーム側のステーに胴軸方向へ移動自
在に支持されたホルダの孔に、ワイパ付きのスラ
イドバーを進退かつ挿抜自在に挿通し、このスラ
イドバーのホルダからの突出端に位置調節自在に
つまみを取付け、このつまみと前記ホルダとの間
のスライドバー上に、ストツパ用のカラーと圧縮
コイルばねを介装した。
は、機台フレーム側のステーに胴軸方向へ移動自
在に支持されたホルダの孔に、ワイパ付きのスラ
イドバーを進退かつ挿抜自在に挿通し、このスラ
イドバーのホルダからの突出端に位置調節自在に
つまみを取付け、このつまみと前記ホルダとの間
のスライドバー上に、ストツパ用のカラーと圧縮
コイルばねを介装した。
このように構成することにより、版胴の回転中
にホルダをステー上で移動させてワイパを版面上
のごみに対向させ、つまみを圧縮コイルばねの弾
発力に抗して押すと、スライドバーとともにワイ
パが前進して版面に当接し、版面上のごみがワイ
パに転移する。つまみから手を離すと、圧縮コイ
ルばねの弾発力でワイパが版面から離れるように
スライドバーが後退するので、つまみを把持して
スライドバーをホルダから抜き、ワイパ上のごみ
を拭き取つたのち、スライドバーをホルダに挿入
することによりごみ取り作業が終る。またスライ
ドバーの押込に際しては、つまみがカラーに当接
することにより版面へのワイパの押し過ぎが規制
される。
にホルダをステー上で移動させてワイパを版面上
のごみに対向させ、つまみを圧縮コイルばねの弾
発力に抗して押すと、スライドバーとともにワイ
パが前進して版面に当接し、版面上のごみがワイ
パに転移する。つまみから手を離すと、圧縮コイ
ルばねの弾発力でワイパが版面から離れるように
スライドバーが後退するので、つまみを把持して
スライドバーをホルダから抜き、ワイパ上のごみ
を拭き取つたのち、スライドバーをホルダに挿入
することによりごみ取り作業が終る。またスライ
ドバーの押込に際しては、つまみがカラーに当接
することにより版面へのワイパの押し過ぎが規制
される。
第1図は本考案に係る版面ごみ取り装置の実施
例を示す一部破断側面図であつて、左右の機台フ
レーム21間には、周面に印刷用の版が装着され
た版胴22が軸支されており、版面には、インキ
装置の最下流側ローラであるインキ着ローラ23
と、給水装置の最下流側ローラである水着ローラ
24との周面が対接されている。また、左右のフ
レーム21間には、断面ほゞ正方形の角ステー2
5が版胴22の軸方向と平行して支架されてお
り、この角ステー25には、これと直交する偏平
長方形の角孔26aを有するホルダ26が、角ス
テー25の軸方向へ移動自在に嵌合されている。
27は断面を偏平長方形状に形成されたスライド
バーであつて、その先端部にはワイパ28がねじ
止めされており、このスライドバー27は、ホル
ダ26の角孔26aに版面への遠近方向へ進退自
在に挿通されている。スライドバー27のホルダ
26からの突出部には、2段のピン部27a,2
7bが形成されており、突出端側のピン部27b
には、つまみ29が嵌合されて移動調節自在にね
じ止めされている。また、他方のピン部27aに
は、鍔付きのカラー30が嵌装されており、ホル
ダ26側であるカラー30の鍔と、つまみ29と
の間には、ワイパ28を版面から離間させる方向
にスライドバー27を付勢する圧縮コイルばね3
1が、カラー30とピン部27a,27b上に位
置して介装されている。なお、カラー30は、端
面につまみ29を当接させることによりスライド
バー27の移動限を規制するストツパの役目をし
ている。
例を示す一部破断側面図であつて、左右の機台フ
レーム21間には、周面に印刷用の版が装着され
た版胴22が軸支されており、版面には、インキ
装置の最下流側ローラであるインキ着ローラ23
と、給水装置の最下流側ローラである水着ローラ
24との周面が対接されている。また、左右のフ
レーム21間には、断面ほゞ正方形の角ステー2
5が版胴22の軸方向と平行して支架されてお
り、この角ステー25には、これと直交する偏平
長方形の角孔26aを有するホルダ26が、角ス
テー25の軸方向へ移動自在に嵌合されている。
27は断面を偏平長方形状に形成されたスライド
バーであつて、その先端部にはワイパ28がねじ
止めされており、このスライドバー27は、ホル
ダ26の角孔26aに版面への遠近方向へ進退自
在に挿通されている。スライドバー27のホルダ
26からの突出部には、2段のピン部27a,2
7bが形成されており、突出端側のピン部27b
には、つまみ29が嵌合されて移動調節自在にね
じ止めされている。また、他方のピン部27aに
は、鍔付きのカラー30が嵌装されており、ホル
ダ26側であるカラー30の鍔と、つまみ29と
の間には、ワイパ28を版面から離間させる方向
にスライドバー27を付勢する圧縮コイルばね3
1が、カラー30とピン部27a,27b上に位
置して介装されている。なお、カラー30は、端
面につまみ29を当接させることによりスライド
バー27の移動限を規制するストツパの役目をし
ている。
以上のように構成された版面ごみ取り装置32
の動作を説明する。装置32の非使用時には、こ
れを片側のフレーム21に近接する位置へ寄せて
収納しておく。このときスライドバー27は圧縮
コイルばね31によつて版胴22から遠ざかる方
向に付勢されており、ワイパ28と版胴との間に
は所定の間隔が保持されている。
の動作を説明する。装置32の非使用時には、こ
れを片側のフレーム21に近接する位置へ寄せて
収納しておく。このときスライドバー27は圧縮
コイルばね31によつて版胴22から遠ざかる方
向に付勢されており、ワイパ28と版胴との間に
は所定の間隔が保持されている。
そして、版面にごみが付着した場合には、版胴
22を回転させた状態でつまみ29を把持してホ
ルダ26を角ステー25上に摺動させることによ
りごみ取り装置32全体を横方向に移動させ、ワ
イパ28をごみに対向させる。しかるのち、つま
み29を圧縮コイルばね30の弾発力に抗して押
込み、ごみをワイパ28に転移させる。この場合
つまみ29の端面がカラー31の端面へ当接する
ことによりスライドバー27の移動が規制され、
ワイパ28が版面へ押圧され過ぎることがない。
また、ワイパ28と版面との接触圧は、つまみ2
9のねじ止めを弛めてつまみ29をピン部27b
上で移動させることにより調節される。ごみが数
箇所に付着している場合にはこの動作を繰返して
すべてのごみをワイパ28に転移させたのち、つ
まみ29を把持したまゝ引つ張ると、スライドバ
ー27はいずれの箇所にも係止されておらず、圧
縮コイルばね31とカラー30とを伴なつたまゝ
ホルダ26から容易に抜けるので、抜き取つたス
ライドバー27のワイパ28からこれに転移した
ごみをウエスなどで拭き取つたのち、スライドバ
ー27をホルダ26に挿込むことによつてごみ取
り作業が終了する。作業終了後は装置32全体を
片側のフレーム2,1近傍に寄せておく。
22を回転させた状態でつまみ29を把持してホ
ルダ26を角ステー25上に摺動させることによ
りごみ取り装置32全体を横方向に移動させ、ワ
イパ28をごみに対向させる。しかるのち、つま
み29を圧縮コイルばね30の弾発力に抗して押
込み、ごみをワイパ28に転移させる。この場合
つまみ29の端面がカラー31の端面へ当接する
ことによりスライドバー27の移動が規制され、
ワイパ28が版面へ押圧され過ぎることがない。
また、ワイパ28と版面との接触圧は、つまみ2
9のねじ止めを弛めてつまみ29をピン部27b
上で移動させることにより調節される。ごみが数
箇所に付着している場合にはこの動作を繰返して
すべてのごみをワイパ28に転移させたのち、つ
まみ29を把持したまゝ引つ張ると、スライドバ
ー27はいずれの箇所にも係止されておらず、圧
縮コイルばね31とカラー30とを伴なつたまゝ
ホルダ26から容易に抜けるので、抜き取つたス
ライドバー27のワイパ28からこれに転移した
ごみをウエスなどで拭き取つたのち、スライドバ
ー27をホルダ26に挿込むことによつてごみ取
り作業が終了する。作業終了後は装置32全体を
片側のフレーム2,1近傍に寄せておく。
なお、ホルダ26の構造は第1図に示す構造の
ものに限定するものではなく、例えば第2図に示
すような従来のものと同じ構造のものでもよい。
ものに限定するものではなく、例えば第2図に示
すような従来のものと同じ構造のものでもよい。
以上の説明により明らかなように、本考案によ
れば印刷機の版面ごみ取り装置において、機台フ
レーム側のステーで版胴軸方向へ移動自在に支持
されたホルダの孔に、ワイパ付きのスライドバー
を進退かつ挿抜自在に挿通し、このスライドバー
のホルダからの突出端に位置調節自在につまみを
取付け、このつまみと前記ホルダとの間のスライ
ドバー上に、ストツパ用のカラーと圧縮コイルば
ねを介装したことにより、従来と比較して部品点
数が大幅に減少し構造が簡素化されるので、加工
費の節減が計れるとともに、スライドバーの移動
がカラーで規制されワイパで版面を押し過ぎるこ
とがないので、版面の損傷を回避することがで
き、刷版の耐用性が向上する。
れば印刷機の版面ごみ取り装置において、機台フ
レーム側のステーで版胴軸方向へ移動自在に支持
されたホルダの孔に、ワイパ付きのスライドバー
を進退かつ挿抜自在に挿通し、このスライドバー
のホルダからの突出端に位置調節自在につまみを
取付け、このつまみと前記ホルダとの間のスライ
ドバー上に、ストツパ用のカラーと圧縮コイルば
ねを介装したことにより、従来と比較して部品点
数が大幅に減少し構造が簡素化されるので、加工
費の節減が計れるとともに、スライドバーの移動
がカラーで規制されワイパで版面を押し過ぎるこ
とがないので、版面の損傷を回避することがで
き、刷版の耐用性が向上する。
また、つまみの取付け位置を変えるだけで版面
に対するワイパの位置調節ができるから、部品点
数が少ないにもかかわらず圧調節が容易に行える
という実用的な効果もある。
に対するワイパの位置調節ができるから、部品点
数が少ないにもかかわらず圧調節が容易に行える
という実用的な効果もある。
第1図は本考案に係る印刷機の版面ごみ取り装
置の実施例を示す一部破断側面図、第2図は従来
における印刷機の版面ごみ取り装置の一部破断側
面図である。 22……版胴、25……角ステー、26……ホ
ルダ、26a……角孔、27……スライドバー、
28……ワイパ、29……つまみ、30……カラ
ー、31……圧縮コイルばね、32……版面ごみ
取り装置。
置の実施例を示す一部破断側面図、第2図は従来
における印刷機の版面ごみ取り装置の一部破断側
面図である。 22……版胴、25……角ステー、26……ホ
ルダ、26a……角孔、27……スライドバー、
28……ワイパ、29……つまみ、30……カラ
ー、31……圧縮コイルばね、32……版面ごみ
取り装置。
Claims (1)
- 機台フレーム21側のステー25に胴軸方向へ
移動自在に支持されたホルダ26と、このホルダ
の孔26aに版面に対し進退かつ挿抜自在に挿通
されたワイパ28付きのスライドバー27とを備
え、前記ホルダから後方へ突出しているスライド
バー27の突出端に摺動自在で取付け位置が調節
できるようにつまみ29を取付け、このつまみと
前記ホルダとの間のスライドバー27上にストツ
パ用のカラー30を介装するとともに、このカラ
ー上に前記ワイパを版面から離間させる方向に前
記スライドバーを付勢する圧縮コイルばね31を
介装したことを特徴とする印刷機の版面ごみ取り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985116517U JPH0440928Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985116517U JPH0440928Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225548U JPS6225548U (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0440928Y2 true JPH0440928Y2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=31001183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985116517U Expired JPH0440928Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440928Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742737Y2 (ja) * | 1987-03-17 | 1995-10-04 | 大日本印刷株式会社 | グラビア印刷機の圧胴のゴミ取り装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS432727Y1 (ja) * | 1964-11-26 | 1968-02-05 | ||
| JPS52112407A (en) * | 1976-03-16 | 1977-09-20 | Insatsu Kikai Boueki Kk | Printing apparatus |
| JPS5756263A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-03 | Komori Printing Mach Co Ltd | Dust remover for plate drum of printing machine |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP1985116517U patent/JPH0440928Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225548U (ja) | 1987-02-17 |
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