JPH084311B2 - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

Info

Publication number
JPH084311B2
JPH084311B2 JP59196173A JP19617384A JPH084311B2 JP H084311 B2 JPH084311 B2 JP H084311B2 JP 59196173 A JP59196173 A JP 59196173A JP 19617384 A JP19617384 A JP 19617384A JP H084311 B2 JPH084311 B2 JP H084311B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
original
area
latch
scanning
document
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59196173A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6173482A (ja
Inventor
昌教 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP59196173A priority Critical patent/JPH084311B2/ja
Publication of JPS6173482A publication Critical patent/JPS6173482A/ja
Publication of JPH084311B2 publication Critical patent/JPH084311B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は画像処理装置に関し、特に、原稿台に置かれ
ている原稿画像の濃度を忠実に判断し、その判断結果に
基づき画像信号を再生信号に変換する画像処理装置に関
する。
従来技術の説明 従来より、原稿内の画像の濃度を検出し、その結果に
基づき種々の画像処理、例えば読み取った画像信号を2
値化する画像処理装置が知られている。
しかしながら、従来は原稿が常に原稿台上の所定の位
置に置かれることを前提に予め決められている領域の画
像信号を抽出する構成のため、原稿が原稿台上の所定の
位置に置かれていない場合は、原稿台上の原稿領域以外
の不要な濃度情報に基づき原稿画像の濃度を判断してし
まうおそれがあった。
また、これにより、原稿画像の広い範囲の濃度を精度
良く検出することができず、原稿情報に忠実な再生信号
を得ることができないといった欠点があった。
目的 本発明は上述した従来技術に鑑みなされたもので、そ
の目的は、原稿領域内の広い範囲の濃度を精度良く、し
かも高速に検出することができ、これにより原稿情報に
忠実な再生信号を高速に得ることができる画像処理装置
を提供するものである。
実施例 以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。第1図は本発明が適用できる原稿読取装置の概略図
である。原稿カバー110により押えられ、原稿台101上に
置かれた原稿102の画像情報を読取る為に、CCD等のライ
ン撮像素子103が使用され、光源104からの照明光が原稿
102面上で反射されて、ミラー105,106,107を介してレン
ズ108により撮像素子103上に結像される。光源104,ミラ
ー105とミラー106,107は2:1の相対速度で移動するよう
になっている。この光学ユニットはDCサーボモータ109
によってPLL制御をかけながら一定速度で左から右へ移
動する。この移動速度は往路では倍率に応じて90mm/sec
から360mm/secまで可変であり、復路では常に630mm/sec
である。この光学ユニットの移動する副走査方向Aに直
交する主走査ラインを撮像素子により16pel/mmの解像度
で読取りながら光学ユニットを左端から右端まで往動さ
せた後、再び左端まで復動させて1回の走査を終える。
尚原稿を移動させつつ読取ることも可能で、それにより
読取に要する総時間を短縮できる。
第2図に撮像素子103からの画信号を処理する回路の
概略のブロック図を示す。撮像素子103で読取られた画
信号VDはA/Dコンバータ201で6ビットのデジタル信号に
変換され、ラッチ202を介してサンプリングクロックSCL
に同期してラッチ203,コンパレータ204,207,ラッチ205
・208に送られる。
コンパレータ204ではラッチ202から送られてきた6ビ
ットの画信号とラッチ203から送られてきた1クロック
前の6ビットの画信号を比較して、もしラッチ202から
送られてきた新しい画信号の方が小さければ、アンドゲ
ート206へコンパレート出力を出す。アンドゲート206は
コンパレータ204からのコンパレート出力をサンプリン
グクロックSCLと同期させてラッチ205へ送る。
コンパレータ207ではラッチ202から送られてきた6ビ
ットの画信号とラッチ203から送られてきた1クロック
前の6ビットの画信号を比較して、もしラッチ202から
送られてきた新しい画信号の方が大きければアンドゲー
ト209へコンパレート出力を出す。アンドゲート209はコ
ンパレータ207からのコンパレート出力をサンプリング
クロックSCLと同期させてラッチ208へ送る。
ラッチ205,208はコンパレート出力を受けると、ラッ
チ202から送られてきた画信号をCPU211へ送る。
又、アンドゲート206,209にはコンパレート出力とサ
ンプリングクロックSCLの他に撮像素子103からの画信号
の有効区間を示すイネーブル信号ENが入り、主走査ライ
ン毎の所定区間の画信号のコンパレート結果をラッチ20
5,208からCPU211に送るようになっている。CPU211は主
走査ライン同期信号MSに同期してラッチ205,208からの
画信号をとりこむことで各主走査ラインの最も低い濃度
レベル(以下白ピークと呼ぶ)と最も高い濃度レベル
(以下黒ピークと呼ぶ)を検出できる。
CPU211はライン毎に検出した白ピークと黒ピークをも
とに後述するアンゴリズムでスライスレベルを決定し、
コンパレータ210に送る。コンパレータ210ではラッチ20
3からの画信号とCPU211からのスライスレベルを比較し
2値化信号VIDEOを生成する。尚コンパレータ210の代り
に2値化出力データROMを設け、認識に基づいてROMのパ
ターンをCPU211により選択し、そのパターンをラッチ20
3からのデータによりアドレスして対応する2値化デー
タを出力させることもできる。この場合ディザパターン
を格納したROMによって中間調を2値で再現することが
可能となる。
第3図は原稿読取装置(第1図)の原稿台101上に原
稿が置かれている状態を示す。この場合原稿台101上の
基準座標SPから主走査方向をX,副走査方向をYとした時
の4点の座標(X1,Y1),(X2,Y2),(X3,Y3),(X4,Y4)を光学
系を前走査して検出する。原稿の置かれている領域外の
画像データは必ず黒データになる様に、原稿カバー110
(第1図)が鏡面処理されている。前走査はガラス面全
域を行うべく、主走査、副走査を行う。
第4図の回路図に前記座標を検出する論理を示す。前
走査により2値化された画像データVIDEOはシフト・レ
ジスタ301に8ビット単位で入力される。8ビット入力
が完了した時点で、ゲート回路302は8ビットデータの
全てが白黒像かのチェックを行い、Yesならば信号ライ
ン303に1を出力する。原稿走査開始後、最初の8ビッ
ト白が現われた時F/F304がセットする。このF/FはVSYNC
(画像先端信号)によって予めりセットされている。以
後、次のVSYNCの来るまでセットし放しである。F/F304
がセットした時点でラッチF/F305にその時の主走査カウ
ンタ351の値がロードされる。これがX1座標値になる。
又ラッチ306にその時の副走査カウンタ350の値がロード
される。これがY1座標値になる。従ってP1(X1,Y1)が求
まる。
又信号303に1が出力する度に主走査からの値をラッ
チ307にロードする。この値は直ちに次の8ビットがシ
フト・レジスタ301に入る迄にラッチ308に記憶される。
最初の8ビットの白が現われた時の主走査からの値がラ
ッチ308にロードされると、ラッチ310(これはVSYNC時
点で“0"にされている)のデータとコンパレータ309で
大小比較される。もしラッチ308のデータの方が大なら
ばラッチ308のデータすなわちラッチ307のデータがラッ
チ310にロードされる。又、この時副走査カウンタの値
がラッチ311にロードされる。この動作は次の8ビット
がシフト・レジスタ301に入る迄に処理される。この様
にラッチ308とラッチ310のデータを全画像領域について
行なえば、ラッチ310には原稿領域X方向の最大値が残
り、この時のY方向の座標がラッチ311に残ることにな
る。これがP2(X2,Y2)座標である。
F/F312は各走査ライン毎に最初に8ビット白が現われ
た時点でセットするF/Fで水平同期信号HSYNCでリセット
され最初の8ビット白でセットし、次のHSYNCまで保持
する。このF/F312がセットする時点で主走査カウンタの
値をラッチ313にセットし、次のHSYNC迄の間にラッチ31
4にロードする。そしてラッチ315とコンパレータ316で
大小比較される。ラッチ315にはVSYNC発生時点でX方向
のmax値がリセットされている。もしラッチ315のデータ
の方がラッチ314のデータより大きいならば信号317がア
クテイブになりラッチ314すなわちラッチ313のデータが
ラッチ315にロードされる。この動作はHSYNC−HSYNC間
で行われる。以上の比較動作を全画像領域について行う
とラッチ315には原稿座標のX方向の最小値が残ること
になる。これがX3である。又、信号ライン317が出力す
る時、副走査からの値がラッチ318にロードされる。こ
れがY3になる。
ラッチ319と320は全画像領域において8ビット白が現
われる度にその時の主走査カウンタの値と副走査カウン
タの値がロードされる。従って、原稿前走査完了時では
最後に8ビット白が現われた時点でのカウント値がカウ
ンタに残っていることになる。これが(X4.Y4)であ
る。
以上の8つのラッチ(306,311,320,318,305,310,315,
319)のデータラインは第2図のCPUのバスラインBUSに
接続され、CPUは前走査終了時にこのデータを読み込む
ことになる。
第5図は原稿読取りシーケンスのフローチャートで、
第2図ROMにそのプログラムが格納されCPUにより実現さ
れる。
まずステツプ501において光学系は第1図の左端から
右端まで往動走査を行なって第4図で述べたように原稿
台上の原稿の座標を検出する。
次にステツプ502において2値化のためのスライスレ
ベル決定のためのピーク値をサンプルすべきエリアを、
ステツプ501で検出した座標データから算出する。例え
ば第3図の斜線部のような原稿について検出した座標か
らこの原稿のピーク値サンプリングエリアとしてY3,Y2
及びX1,Y4で囲まれる長方形エリアを選択することをさ
せている。それは通常原稿は原稿台に極力平行に載置さ
れるものであり、またたとえ第3図のように傾いて載置
されても原稿外の不要な情報をひろう可能性がないから
である。尚他の方法でサンプリングエリアを決定するこ
とも可能である。第6図は走査系路を示すもので、原稿
座標検出を終えると光学系は副走査方向Ymaxの点にあり
ピーク値サンプリング開始点Y2と終了点Y3が分っている
ので、ステツプ504と505及び506を実行するスケジュー
ルをたてることができる。すなわちステツプ503におい
て復動を開始したらCPU211は距離(Ymax−Y2)相当分だ
け主走査ライン同期信号を数えた後、前述した白ピーク
値/黒ピーク値の検出を開始し、さらにその点から距離
(Y2-Y3)相当分だけ主走査ライン同期信号をカウント
した後、ピーク値の検出を終了し、さらに距離Y3相当分
だけ主走査ライン同期信号をカウントした後復動を停止
する。
またステツプ504においてピーク値検出開始時には、
先に述べたイネーブル信号ENを第6図のように検出座標
X1,X4に対応して設定しておく。
以上の動作で原稿台上の任意の位置にある原稿内の主走
査ライン毎の画像濃度の白ピークと黒ピークを検出でき
る。
次に2値化のためのスライスレベル決定のアルゴリズ
ムについて説明する。
前述した手段によりCPU211は原稿領域内から各主走査ラ
イン毎に黒ピーク値と白ピーク値をとりこむ。
今、第i主走査ライン上の黒ピークをBPi、白ピーク
をWPiとすると画像データは6ビツト値であるから各々O
O(HEX)から3F(HEX)までのいずれかの値をとりかつB
Pi≧WPiである。
CPUはRAM内に用意された64×2バイトの黒ピークヒス
トグラム用エリアと64×2バイトの白ピークヒストグラ
ム用エリア内の検出したデータBPiとWPiに対応した2バ
イトエリアの内容を各々1つずつカウントアツプして、
次の主走査ライン同期信号MSを待ち、第i+1ラインか
らのデータBPi+1とWPi+1をとりこんで、再びヒスト
グラムの対応エリアをカウントアツプして以下ステツプ
505のサンプル終了まで続ける。
但しこの時、検出したBPiとWPiを必らずしもヒストグ
ラムデータとして用いるとは限らない。
たとえば主走査ライン方向に一様な濃度の帯があれ
ば、たとえそれがまっ白であろうとまっ黒であろうとま
た他の濃度でもそこからのサンプル値BPiとWPiはほとん
ど等しいものになり地肌と情報を区別するデータを必要
とする2値化のための情報としてはふさわしくない。そ
の為、CPUはBPi−WPi≦αの時にはBPi,WPiはヒストグラ
ムデータとして用いず捨ててしまい、BPi+1,WPi+1を
待つことになる。このαは経験的に設定される定数で例
えば4とか3である。またステツプ504によりサンプル
開始する以前に全ヒストグラムエリア64×2×2バイト
を0クリアしておくのは当然のことである。
この結果ステツプ505でサンプル終了した時には、例
えば第7図に示すようなヒストグラムが黒ピーク/白ピ
ークの各々について構成されている。サンプルを終了し
た後、光学系がスタート地点に戻り、ステツプ506で復
動を終了したら、次にステツプ507でスライスレベルを
設定する。
まず各ヒストグラムの度数のピークを示す濃度レベル
を各々の代表値と考える。
第7図の例によれば原稿情報部の濃度を36H、原稿地
肌部の濃度をOAHとし、例えばその中央値2OHをスライス
レベルとする。
尚このスライスレベルの決定方式として読取データの
他の所定レベルのひん度に基づいて決定することも可能
である。又スライスレベルだけでなくROMに格納したデ
イザパターンや出力パターンを選択決定することもでき
る。
最後にステツプ508で原稿読取スキヤンを行なって動
作を終了する。
以上の様にして求めたスライスレベルROMパターン
は、同一の原稿から連続して複数回読取ってコピーする
場合は保持させ、所定数のコピー終了後、一定時間して
キヤンセルする。又、新たな原稿を読取る場合に限りス
ライスレベル,ROMパターンをキヤンセルするもので、そ
してその後予備走査を行なう。尚予備走査は必要に応じ
て選択できるもので、予備走査なしで、コピー速度を高
めるようすることも可能である。
第8図は原稿601をベルト600によりガラス101に自動
セツトし読取終了後排出するものである。この場合走査
部200をAの点に予じめセツトした状態で、原稿601をベ
ルトでセツトの為に移動させ、200の停止状態で原稿を
読取ることができる。そのときの読取データから原稿の
巾、長さを認識させる。そしてAの点から走査移動部を
復動させて、原稿のレベル判定を行なう。左端に送ると
往動を開始し、必要かつ有効な原稿領域のレベル認識に
基づく2値化を行なう。
尚、第8図の場合認識に基づく2値化を必要としない
場合、Aの点に走査部を停止した状態で移動する原稿の
読取ったデータをそのまま2値化して出力することによ
り、読取に要する時間を短縮することができる。
効果 以上説明した如く本発明によれば原稿領域内に原稿濃
度を検出するためのエリアを設定し、そのエリア内でラ
イン単位の画像信号のピーク値を複数ラインに対し検出
し、その検出終了後、エリア全域からのピーク値に基づ
き原稿濃度を判断するものであり、原稿の広い範囲を参
照して原稿の濃度を精度良く検出することができる。更
に、原稿を読取る読取り手段の往動時に、原稿台上の原
稿の存在する領域を認識し、原稿濃度を検出するための
エリアを設定し、読取り手段の復動時、前記エリア内で
前記ピーク値の検出を行うので、原稿領域内の原稿濃度
の判断を高速に行うことができる。
従って、原稿情報に忠実な再生信号を高速に得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は原稿読取装置の概略図、 第2図は画信号処理回路のブロツク図、 第3図は原稿台上に置かれた原稿と位置座標の関係を示
す図、 第4図は位置座標検出回路図、 第5図は画像読取シーケンスのフロー図、 第6図は原稿位置とシーケンスの関係を示す図、 第7図は黒ピークヒストグラムと白ピークヒストグラム
の例を示す図、 第8図は原稿読取装置の他の概略図であり、図中104は
ランプ、103は撮像素子、101は原稿台である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原稿を読取り、画像信号を出力するための
    読取り手段と、 上記原稿の全面を走査するべく上記読取り手段を往復走
    査させるための走査手段と、 上記走査手段による上記読取り手段の往動時に、上記読
    取り手段からの画像信号に基づき原稿台上の原稿の存在
    する領域を認識する認識手段と、 上記認識手段の認識結果に基づき、原稿の存在する領域
    内に原稿濃度を検出するためのエリアを設定する設定手
    段と、 上記走査手段による上記読取り手段の復動時に、上記設
    定手段により設定されたエリア内で上記読取り手段から
    の画像信号に基づきライン単位のピーク値を複数ライン
    に対し検出する検出手段と、 上記走査手段による上記読取り手段の復動終了後、上記
    検出手段で検出された上記エリア全域からの複数のピー
    ク値に基づき原稿の濃度を判断し、再度上記走査手段に
    より上記読取り手段を往動させ、その往動時に上記読取
    り手段から得られる画像信号を上記判断された原稿濃度
    に基づき再生信号に変換処理する処理手段とを有するこ
    とを特徴とする画像処理装置。
JP59196173A 1984-09-19 1984-09-19 画像処理装置 Expired - Lifetime JPH084311B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59196173A JPH084311B2 (ja) 1984-09-19 1984-09-19 画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59196173A JPH084311B2 (ja) 1984-09-19 1984-09-19 画像処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6173482A JPS6173482A (ja) 1986-04-15
JPH084311B2 true JPH084311B2 (ja) 1996-01-17

Family

ID=16353410

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59196173A Expired - Lifetime JPH084311B2 (ja) 1984-09-19 1984-09-19 画像処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH084311B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5829674B2 (ja) * 1976-09-01 1983-06-24 三菱電機株式会社 2値化信号制御回路
JPS5473026A (en) * 1977-11-22 1979-06-12 Ricoh Co Ltd Copying machine

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6173482A (ja) 1986-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3254272B2 (ja) 画像の背景レベルを決定するための装置と方法
JPS60124173A (ja) 画像処理装置
US4817174A (en) Image processing apparatus
US5086486A (en) Apparatus for reading a document and processing the image
JP2721334B2 (ja) 画像2値化処理装置
JP3262326B2 (ja) 画像処理装置および画像処理方法
US5228099A (en) Apparatus for reading a document and processing the image
JP2541937B2 (ja) 画像処理装置
JPH084311B2 (ja) 画像処理装置
US5299030A (en) Image data processing method and apparatus with mixture of simple binarization and psuedo intermediate tone
JPH0582782B2 (ja)
JPH0570975B2 (ja)
JPH078005B2 (ja) 画像処理装置
JPS621370A (ja) デジタル複写機等における画像処理方法
JP2963113B2 (ja) 原稿サイズ検知装置
JPH0475703B2 (ja)
JPH0636553B2 (ja) 画像処理装置
JP2608264B2 (ja) 画像読取り装置
JPS62166649A (ja) 原稿読取装置
JPH0683341B2 (ja) 画像処理装置
JPH0584974B2 (ja)
JP3086243B2 (ja) 網点領域検出装置
JPH0364268A (ja) カラー画像処理装置
JPH01258558A (ja) 原稿読取装置のしきい値濃度決定方法
JPS60220661A (ja) 画信号処理方式

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term