JPH084355Y2 - 飛び出し防止用装置及びベビーキャリ用の篭 - Google Patents
飛び出し防止用装置及びベビーキャリ用の篭Info
- Publication number
- JPH084355Y2 JPH084355Y2 JP1991030528U JP3052891U JPH084355Y2 JP H084355 Y2 JPH084355 Y2 JP H084355Y2 JP 1991030528 U JP1991030528 U JP 1991030528U JP 3052891 U JP3052891 U JP 3052891U JP H084355 Y2 JPH084355 Y2 JP H084355Y2
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- Japan
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- seat
- cover
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Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、飛び出し防止用装置及
びベビーキャリ用の篭に係り、特に、赤ちゃんを収納す
るベビーキャリ用の篭の開口部の全体を覆うようにした
飛び出し防止用装置及びベビーキャリ用の篭に関する。
びベビーキャリ用の篭に係り、特に、赤ちゃんを収納す
るベビーキャリ用の篭の開口部の全体を覆うようにした
飛び出し防止用装置及びベビーキャリ用の篭に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のベビーキャリ用の篭においては、
篭内に赤ちゃんを収納して手に提げて持ち運び、車に乗
せる場合は、座席に篭を置いて車を運転している。
篭内に赤ちゃんを収納して手に提げて持ち運び、車に乗
せる場合は、座席に篭を置いて車を運転している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、車を急停止
した場合、篭内から赤ちゃんが飛び出して怪我等をする
危険性を有する。
した場合、篭内から赤ちゃんが飛び出して怪我等をする
危険性を有する。
【0004】又、篭内から赤ちゃんが飛び出さないよう
に、車を運転するが、注意が赤ちゃんの方へ向き、安全
運転の面からも好ましくないという問題点があった。
に、車を運転するが、注意が赤ちゃんの方へ向き、安全
運転の面からも好ましくないという問題点があった。
【0005】本考案は、前記した従来の問題点を解決す
るためになされたもので、赤ちゃんを収納するベビーキ
ャリ用の篭の開口部の全体を覆うようにした飛び出し防
止用装置及びベビーキャリ用の篭を提供することを目的
としている。
るためになされたもので、赤ちゃんを収納するベビーキ
ャリ用の篭の開口部の全体を覆うようにした飛び出し防
止用装置及びベビーキャリ用の篭を提供することを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案の飛び出し防止用装置においては、赤ちゃん
を収納するベビーキャリ用の篭と、 この篭に着脱自在に
取り付けられ、多数の孔を有したネット状のもので形成
されると共に該ベビーキャリ用の篭の開口部の全体を覆
うカバー本体と、このカバー本体に設けられ、座席シー
トに前記ベビーキャリ用の篭を固定するための装着部と
を備え、この装着部を前記座席シートに固定することに
より、前記カバー本体を介して前記篭を固定したもので
ある。
に、本考案の飛び出し防止用装置においては、赤ちゃん
を収納するベビーキャリ用の篭と、 この篭に着脱自在に
取り付けられ、多数の孔を有したネット状のもので形成
されると共に該ベビーキャリ用の篭の開口部の全体を覆
うカバー本体と、このカバー本体に設けられ、座席シー
トに前記ベビーキャリ用の篭を固定するための装着部と
を備え、この装着部を前記座席シートに固定することに
より、前記カバー本体を介して前記篭を固定したもので
ある。
【0007】又、本考案のベビーキャリ用の篭は、赤ち
ゃんを収納する提げ手を有したベビーキャリ用の篭と、
このベビーキャリ用の篭に取り付けられ、かつ、多数の
孔を有したネット状のもので形成され、更に、該ベビー
キャリ用の篭の開口部の全体を覆うと共に開閉自在に形
成されたカバー本体と、前記カバー本体に、前記ベビー
キャリ用の篭の提げ手を通す開口部を設けたものであ
る。
ゃんを収納する提げ手を有したベビーキャリ用の篭と、
このベビーキャリ用の篭に取り付けられ、かつ、多数の
孔を有したネット状のもので形成され、更に、該ベビー
キャリ用の篭の開口部の全体を覆うと共に開閉自在に形
成されたカバー本体と、前記カバー本体に、前記ベビー
キャリ用の篭の提げ手を通す開口部を設けたものであ
る。
【0008】又、本考案の飛び出し防止用装置において
は、赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭と、多数の
孔を有したネット状のもので、しかも、伸縮性のある素
材で形成された座席シートを覆う座席シートのカバーと
を備え、 この座席シートのカバーは、開閉自在に形成さ
れ、該座席シートのカバー内に前記篭の開口部の全体を
覆うように収納して、前記座席シートに前記ベビーキャ
リ用の篭を固定したものである。
は、赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭と、多数の
孔を有したネット状のもので、しかも、伸縮性のある素
材で形成された座席シートを覆う座席シートのカバーと
を備え、 この座席シートのカバーは、開閉自在に形成さ
れ、該座席シートのカバー内に前記篭の開口部の全体を
覆うように収納して、前記座席シートに前記ベビーキャ
リ用の篭を固定したものである。
【0009】
【作用】本考案の飛び出し防止用装置においては、車を
急停止した場合、装着部が車の座席シートに固定され、
カバー本体が赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭の
開口部の全体を覆い、装着部を前記座席シートに固定す
ることにより、前記カバー本体を介して前記篭は固定さ
れ、ベビーキャリ用の篭から赤ちゃんが飛び出すことが
防止される。
急停止した場合、装着部が車の座席シートに固定され、
カバー本体が赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭の
開口部の全体を覆い、装着部を前記座席シートに固定す
ることにより、前記カバー本体を介して前記篭は固定さ
れ、ベビーキャリ用の篭から赤ちゃんが飛び出すことが
防止される。
【0010】又、本考案のベビーキャリ用の篭において
は、赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭の開口部の
全体を覆うカバー本体に、ベビーキャリ用の篭の提げ手
を通す開口部を備えているため、ベビーキャリ用の篭の
提げ手を利用して、車のシートに篭を取付けることがで
きる。
は、赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭の開口部の
全体を覆うカバー本体に、ベビーキャリ用の篭の提げ手
を通す開口部を備えているため、ベビーキャリ用の篭の
提げ手を利用して、車のシートに篭を取付けることがで
きる。
【0011】更に、本考案の飛び出し防止用装置におい
ては、開閉自在な座席シートのカバーを開けて、座席シ
ートのカバー内に篭の開口部の全体を覆うように収納し
て、座席シートにベビーキャリ用の篭を固定したもので
あり、座席シートに飛び出し防止用装置を一度取付けれ
ば、座席シートが飛び出し防止用カバーと兼用される。
ては、開閉自在な座席シートのカバーを開けて、座席シ
ートのカバー内に篭の開口部の全体を覆うように収納し
て、座席シートにベビーキャリ用の篭を固定したもので
あり、座席シートに飛び出し防止用装置を一度取付けれ
ば、座席シートが飛び出し防止用カバーと兼用される。
【0012】
【実施例】本考案の一実施例を図面を参照して説明する
と、図1乃至図3において、1は、飛び出し防止用カバ
ーで、飛び出し防止用カバー1は、赤ちゃんを収納する
ベビーキャリ用の篭2の開口部3の全体を覆うカバー本
体4と、このカバー本体4に設けられた車のシートに固
定するための装着部5とを備えている。
と、図1乃至図3において、1は、飛び出し防止用カバ
ーで、飛び出し防止用カバー1は、赤ちゃんを収納する
ベビーキャリ用の篭2の開口部3の全体を覆うカバー本
体4と、このカバー本体4に設けられた車のシートに固
定するための装着部5とを備えている。
【0013】なお、カバー本体4の不使用時、カバー本
体4を折り畳んで、例えば、車の座席シート付近に設け
たポケット(図示せず)内に収納することができる。
体4を折り畳んで、例えば、車の座席シート付近に設け
たポケット(図示せず)内に収納することができる。
【0014】カバー本体4は、通気性を良好に保つため
に、多数の孔を有したネット状のもので、例えば、ゴム
等のようなある程度伸縮性のある素材で形成され、その
周囲は口つぼめ用のゴム6が設けられ、赤ちゃんを収納
するベビーキャリ用の篭2に着脱自在に取り付けられて
いる。
に、多数の孔を有したネット状のもので、例えば、ゴム
等のようなある程度伸縮性のある素材で形成され、その
周囲は口つぼめ用のゴム6が設けられ、赤ちゃんを収納
するベビーキャリ用の篭2に着脱自在に取り付けられて
いる。
【0015】7は、篭2のベビーキャリ用の提げ手であ
る。
る。
【0016】図2は、篭2へ飛び出し防止用カバー1を
取付けた状態を示しもので、篭2の外周部へ口つぼめ用
のゴム6を係止させている。
取付けた状態を示しもので、篭2の外周部へ口つぼめ用
のゴム6を係止させている。
【0017】図3は、飛び出し防止用カバー1の装着部
5を使って車の座席シート9に固定した飛び出し防止用
装置を示したもので、飛び出し防止用カバー1の装着部
5を座席シート9に跨がらせて、飛ひ出し防止用カバー
1を介して篭2を車の座席シート9に固定している。
5を使って車の座席シート9に固定した飛び出し防止用
装置を示したもので、飛び出し防止用カバー1の装着部
5を座席シート9に跨がらせて、飛ひ出し防止用カバー
1を介して篭2を車の座席シート9に固定している。
【0018】なお、図3において、飛び出し防止用カバ
ー1の装着部5は、片側しか図示していないが、図示し
た飛び出し防止用カバー1の反対の他の側面にも同様の
装着部が設けられている。
ー1の装着部5は、片側しか図示していないが、図示し
た飛び出し防止用カバー1の反対の他の側面にも同様の
装着部が設けられている。
【0019】又、図1及び図2においては、篭2の外周
部へ口つぼめ用のゴム6を係止させているが、その係止
作業が厄介なため、図3に示す飛び出し防止用カバー1
の口つぼめ用のゴム6の部分を図4に示すプラスチック
等で形成した枠体8とし、その中央部で折曲自在として
も良い。
部へ口つぼめ用のゴム6を係止させているが、その係止
作業が厄介なため、図3に示す飛び出し防止用カバー1
の口つぼめ用のゴム6の部分を図4に示すプラスチック
等で形成した枠体8とし、その中央部で折曲自在として
も良い。
【0020】取付けにあっては、飛び出し防止用カバー
1の枠体8を篭2へ当接するだけで良いため、その取付
けが非常にスムーズになると共に飛び出し防止用カバー
1の不使用時は、飛び出し防止用カバー1を中央部で折
曲して、折曲状態で収納することができ、場所をそれ程
取らない利点を有する。
1の枠体8を篭2へ当接するだけで良いため、その取付
けが非常にスムーズになると共に飛び出し防止用カバー
1の不使用時は、飛び出し防止用カバー1を中央部で折
曲して、折曲状態で収納することができ、場所をそれ程
取らない利点を有する。
【0021】図5は、赤ちゃんを収納するベビーキャリ
用の篭2の斜視図であり、赤ちゃんを収納するベビーキ
ャリ用の篭2の開口部を覆うカバー本体4に、ベビーキ
ャリ用の篭の提げ手7を通す開口部10を備えたもので
ある。カバー本体4は、ベビーキャリ用の篭2に取り付
けられ、かつ、多数の孔を有したネット状のもので形成
され、更に、該ベビーキャリ用の篭2の開口部の全体を
覆うと共に開閉自在に形成されている。
用の篭2の斜視図であり、赤ちゃんを収納するベビーキ
ャリ用の篭2の開口部を覆うカバー本体4に、ベビーキ
ャリ用の篭の提げ手7を通す開口部10を備えたもので
ある。カバー本体4は、ベビーキャリ用の篭2に取り付
けられ、かつ、多数の孔を有したネット状のもので形成
され、更に、該ベビーキャリ用の篭2の開口部の全体を
覆うと共に開閉自在に形成されている。
【0022】なお、図5において、飛び出し防止用カバ
ー1の開口部10は、片側しか図示していないが、図示
した飛び出し防止用カバー1の開口部10の他の側面に
も同様の開口部が設けられている。
ー1の開口部10は、片側しか図示していないが、図示
した飛び出し防止用カバー1の開口部10の他の側面に
も同様の開口部が設けられている。
【0023】そして、図3記載と同様に、飛び出し防止
用カバー1の装着部5を座席シート9に跨がらせて、飛
び出し防止用カバー1を介して篭2を車の座席シート9
に固定しても良いし、又、提げ手7と車のシートベルト
(図示せず)を使って篭2を車の座席シート9に固定し
ても良い。
用カバー1の装着部5を座席シート9に跨がらせて、飛
び出し防止用カバー1を介して篭2を車の座席シート9
に固定しても良いし、又、提げ手7と車のシートベルト
(図示せず)を使って篭2を車の座席シート9に固定し
ても良い。
【0024】又、図5においては、カバー本体4中央に
ファスナー11を設け、篭2の中央を開閉自在としてて
いる。
ファスナー11を設け、篭2の中央を開閉自在としてて
いる。
【0025】この場合、飛び出し防止用カバー1をカバ
ー本体4の装飾用のカバー(外カバー4a、内カバー4
b)に縫い付けて、一体としても良いし、内カバー4b
をカバー本体4と兼用しても良い[この場合、カバー本
体4(内カバー)と外カバー4aで形成]し、又、外カ
バー4aをカバー本体4と兼用しても良い[この場合、
カバー本体4(外カバー)と内カバー4bで形成]。
ー本体4の装飾用のカバー(外カバー4a、内カバー4
b)に縫い付けて、一体としても良いし、内カバー4b
をカバー本体4と兼用しても良い[この場合、カバー本
体4(内カバー)と外カバー4aで形成]し、又、外カ
バー4aをカバー本体4と兼用しても良い[この場合、
カバー本体4(外カバー)と内カバー4bで形成]。
【0026】又、図5及び図6では、飛び出し防止用カ
バー1をカバー本体4の装飾用のカバー(外カバー4
a、内カバー4b)に縫い付けているが、図7に示す様
に、カバー本体4を装飾用のカバー(外カバー4a、内
カバー4b)に対して、ファスナー11で着脱自在に設
けても良い。
バー1をカバー本体4の装飾用のカバー(外カバー4
a、内カバー4b)に縫い付けているが、図7に示す様
に、カバー本体4を装飾用のカバー(外カバー4a、内
カバー4b)に対して、ファスナー11で着脱自在に設
けても良い。
【0027】更に、図8乃至図10においては、赤ちゃ
んを収納するベビーキャリ用の篭2の開口部を覆う飛び
出し防止用カバー1が車の座席シート9を覆う座席シー
トのカバー1と兼用されており、車の座席シート9に篭
2を固定した飛び出し防止用装置を示したものである。
んを収納するベビーキャリ用の篭2の開口部を覆う飛び
出し防止用カバー1が車の座席シート9を覆う座席シー
トのカバー1と兼用されており、車の座席シート9に篭
2を固定した飛び出し防止用装置を示したものである。
【0028】通常は、ファスナー11を閉めているが、
座席シート9を飛び出し防止用カバーとして、使用する
場合は、ファスナー11を開けて、座席シートのカバー
1内に篭2を収納し、ファスナー11を閉めて、篭2を
飛び出し防止用カバー1を介して車の座席シート9に固
定している。(図9参照)。つまり、車の座席シート9
を覆う座席シートのカバーが飛び出し防止用カバー1と
兼用されているもので、車の座席シート9を覆う座席シ
ートのカバー1は、図8及び図9にカバー本体4と付し
ているように、通気性を良好に保つために、多数の孔を
有したネット状のもので、例えば、ゴム等のようなある
程度伸縮性のある素材で形成されている。車の座席シー
ト9を覆う座席シートのカバー1は、開閉自在に形成さ
れ、赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭2の開口部
の全体を覆って、車の座席シート9にベビーキャリ用の
篭2を固定できるようになっている。
座席シート9を飛び出し防止用カバーとして、使用する
場合は、ファスナー11を開けて、座席シートのカバー
1内に篭2を収納し、ファスナー11を閉めて、篭2を
飛び出し防止用カバー1を介して車の座席シート9に固
定している。(図9参照)。つまり、車の座席シート9
を覆う座席シートのカバーが飛び出し防止用カバー1と
兼用されているもので、車の座席シート9を覆う座席シ
ートのカバー1は、図8及び図9にカバー本体4と付し
ているように、通気性を良好に保つために、多数の孔を
有したネット状のもので、例えば、ゴム等のようなある
程度伸縮性のある素材で形成されている。車の座席シー
ト9を覆う座席シートのカバー1は、開閉自在に形成さ
れ、赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭2の開口部
の全体を覆って、車の座席シート9にベビーキャリ用の
篭2を固定できるようになっている。
【0029】なお、座席シートは、図9に示す助手側座
席シートに限らず、図10に示すように、後部側座席シ
ートでも良いことは勿論のことである。
席シートに限らず、図10に示すように、後部側座席シ
ートでも良いことは勿論のことである。
【0030】
【考案の効果】本考案の飛び出し防止用装置において、
赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭と、 この篭に着
脱自在に取り付けられ、多数の孔を有したネット状のも
ので形成されると共に該ベビーキャリ用の篭の開口部の
全体を覆うカバー本体と、このカバー本体に設けられ、
座席シートに前記ベビーキャリ用の篭を固定するための
装着部とを備え、この装着部を前記座席シートに固定す
ることにより、前記カバー本体を介して前記篭を固定し
たことにより、首がすわらないような赤ちゃんを寝かせ
た状態で持ち運びするような既存のベビーキャリ用の篭
をそのまま利用でき、しかも、該ベビーキャリ用の篭の
開口部の全体を覆うカバー本体及び装着部という簡易な
手段を設けることにより、車が急停止した場合、篭内か
ら赤ちゃんが飛び出すのを防止することができ、更に、
カバー本体は、ベビーキャリ用の篭の開口部の全体を覆
い、装着部は車の座席シートに固定され、カバー本体を
介して篭は固定されるから、篭は全体的に車の座席シー
トに押さえ付けられ、より確実に篭は固定される等の効
果を有する。
赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭と、 この篭に着
脱自在に取り付けられ、多数の孔を有したネット状のも
ので形成されると共に該ベビーキャリ用の篭の開口部の
全体を覆うカバー本体と、このカバー本体に設けられ、
座席シートに前記ベビーキャリ用の篭を固定するための
装着部とを備え、この装着部を前記座席シートに固定す
ることにより、前記カバー本体を介して前記篭を固定し
たことにより、首がすわらないような赤ちゃんを寝かせ
た状態で持ち運びするような既存のベビーキャリ用の篭
をそのまま利用でき、しかも、該ベビーキャリ用の篭の
開口部の全体を覆うカバー本体及び装着部という簡易な
手段を設けることにより、車が急停止した場合、篭内か
ら赤ちゃんが飛び出すのを防止することができ、更に、
カバー本体は、ベビーキャリ用の篭の開口部の全体を覆
い、装着部は車の座席シートに固定され、カバー本体を
介して篭は固定されるから、篭は全体的に車の座席シー
トに押さえ付けられ、より確実に篭は固定される等の効
果を有する。
【0031】又、本考案のベビーキャリ用の篭は、赤ち
ゃんを収納する提げ手を有したベビーキャリ用の篭と、
このベビーキャリ用の篭に取り付けられ、かつ、多数の
孔を有したネット状のもので形成され、更に、該ベビー
キャリ用の篭の開口部の全体を覆うと共に開閉自在に形
成されたカバー本体と、前記カバー本体に、前記ベビー
キャリ用の篭の提げ手を通す開口部を設けたものである
から、ベビーキャリ用の篭の提げ手を利用して、ベビー
キャリ用の篭を車のシートに簡易な手段により固定で
き、車を急停止した場合、篭内から赤ちゃんが飛び出す
のを防止でき、しかも、ベビーキャリ用の篭の開口部の
全体を覆うカバー本体とベビーキャリ用の篭とは、請求
項1記載の考案のようにカバー本体とベビーキャリ用の
篭とは別体ではなく、一体的であるため、カバー本体を
忘れることがなく、篭内からの赤ちゃんの飛び出しをよ
り確実に防止することができる等の効果を有する。
ゃんを収納する提げ手を有したベビーキャリ用の篭と、
このベビーキャリ用の篭に取り付けられ、かつ、多数の
孔を有したネット状のもので形成され、更に、該ベビー
キャリ用の篭の開口部の全体を覆うと共に開閉自在に形
成されたカバー本体と、前記カバー本体に、前記ベビー
キャリ用の篭の提げ手を通す開口部を設けたものである
から、ベビーキャリ用の篭の提げ手を利用して、ベビー
キャリ用の篭を車のシートに簡易な手段により固定で
き、車を急停止した場合、篭内から赤ちゃんが飛び出す
のを防止でき、しかも、ベビーキャリ用の篭の開口部の
全体を覆うカバー本体とベビーキャリ用の篭とは、請求
項1記載の考案のようにカバー本体とベビーキャリ用の
篭とは別体ではなく、一体的であるため、カバー本体を
忘れることがなく、篭内からの赤ちゃんの飛び出しをよ
り確実に防止することができる等の効果を有する。
【0032】又、本考案の飛び出し防止用装置において
は、赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭と、多数の
孔を有したネット状のもので、しかも、伸縮性のある素
材で形成された座席シートを覆う座席シートのカバーと
を備え、 この座席シートのカバーは、開閉自在に形成さ
れ、該座席シートのカバー内に前記篭の開口部の全体を
覆うように収納して、前記座席シートに前記ベビーキャ
リ用の篭を固定したものであるから、車の座席シートを
覆う座席シートのカバーによりベビーキャリ用の篭の開
口部の全体を覆って、車を急停止した場合、篭内から赤
ちゃんが飛び出すのを防止でき、しかも、座席シートに
飛び出し防止用装置を一度取付ければ、座席シートが飛
び出し防止用カバーと兼用されるため、収納する場所を
取らないと共に請求項1記載の考案のような分離したカ
バー本体と異なり、装着忘れをなくすことができ、篭内
からの赤ちゃんの飛び出しをより確実に防止することが
できる等の効果を有する。
は、赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭と、多数の
孔を有したネット状のもので、しかも、伸縮性のある素
材で形成された座席シートを覆う座席シートのカバーと
を備え、 この座席シートのカバーは、開閉自在に形成さ
れ、該座席シートのカバー内に前記篭の開口部の全体を
覆うように収納して、前記座席シートに前記ベビーキャ
リ用の篭を固定したものであるから、車の座席シートを
覆う座席シートのカバーによりベビーキャリ用の篭の開
口部の全体を覆って、車を急停止した場合、篭内から赤
ちゃんが飛び出すのを防止でき、しかも、座席シートに
飛び出し防止用装置を一度取付ければ、座席シートが飛
び出し防止用カバーと兼用されるため、収納する場所を
取らないと共に請求項1記載の考案のような分離したカ
バー本体と異なり、装着忘れをなくすことができ、篭内
からの赤ちゃんの飛び出しをより確実に防止することが
できる等の効果を有する。
【図1】本考案の一実施例の飛び出し防止用装置の要部
である飛び出し防止用カバーを概略的に示す斜視図であ
る。
である飛び出し防止用カバーを概略的に示す斜視図であ
る。
【図2】図1記載の飛び出し防止用カバーを篭に装着し
た状態を概略的に示す斜視図である。
た状態を概略的に示す斜視図である。
【図3】図1記載の飛び出し防止用カバーを介して篭を
車の座席シートに固定した状態を概略的に示す側面図で
ある。
車の座席シートに固定した状態を概略的に示す側面図で
ある。
【図4】図1記載の飛び出し防止用カバーの他の実施例
の飛び出し防止用カバーを篭に装着する前の状態を概略
的に示す斜視図である。
の飛び出し防止用カバーを篭に装着する前の状態を概略
的に示す斜視図である。
【図5】図1記載の飛び出し防止用カバーの他の実施例
の飛び出し防止用カバーを篭に装着した状態を概略的に
示す斜視図である。
の飛び出し防止用カバーを篭に装着した状態を概略的に
示す斜視図である。
【図6】図1記載の飛び出し防止用カバーの他の実施例
の飛び出し防止用カバーを概略的に示す平面図である。
の飛び出し防止用カバーを概略的に示す平面図である。
【図7】図1記載の飛び出し防止用カバーの他の実施例
の飛び出し防止用カバーを篭に装着する前の状態を概略
的に示す斜視図である。
の飛び出し防止用カバーを篭に装着する前の状態を概略
的に示す斜視図である。
【図8】図3記載の飛び出し防止用装置の他の実施例を
概略的に示す平面図である。
概略的に示す平面図である。
【図9】図8記載の飛び出し防止用カバーを介して篭を
車の座席シートに固定した状態を概略的に示す側面図で
ある。
車の座席シートに固定した状態を概略的に示す側面図で
ある。
【図10】図9記載の飛び出し防止用装置の他の実施例
を概略的に示す平面図である。
を概略的に示す平面図である。
1 飛び出し防止用カバー 2 篭 3 開口部 4 カバー本体 5 装着部
Claims (3)
- 【請求項1】赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭
と、 この篭 に着脱自在に取り付けられ、多数の孔を有したネ
ット状のもので形成されると共に該ベビーキャリ用の篭
の開口部の全体を覆うカバー本体と、このカバー本体に設けられ、座席 シートに前記ベビーキ
ャリ用の篭を固定するための装着部とを備え、 この装着部を前記座席シートに固定することにより、前
記カバー本体を介して前記篭を固定した ことを特徴とす
る飛び出し防止用装置。 - 【請求項2】赤ちゃんを収納する提げ手を有したベビー
キャリ用の篭と、 このベビーキャリ用の篭に取り付けられ、かつ、多数の
孔を有したネット状のもので形成され、更に、該ベビー
キャリ用の篭の開口部の全体を覆うと共に開閉自在に形
成されたカバー本体と、 前記カバー本体に、前記ベビーキャリ用の篭の提げ手を
通す開口部を設けたこと特徴とするベビーキャリ用の
篭。 - 【請求項3】赤ちゃんを収納するベビーキャリ用の篭
と、 多数の孔を有したネット状のもので、しかも、伸縮性の
ある素材で形成された座席シートを覆う座席シートのカ
バーとを備え、 この座席シートのカバーは、 開閉自在に形成され、該座席シートのカバー内に前記篭の開口部の全体を覆う
ように収納して、前記座席シートに前記ベビーキャリ用
の篭を固定した ことを特徴とする飛び出し防止用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991030528U JPH084355Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 飛び出し防止用装置及びベビーキャリ用の篭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991030528U JPH084355Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 飛び出し防止用装置及びベビーキャリ用の篭 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541949U JPH0541949U (ja) | 1993-06-08 |
| JPH084355Y2 true JPH084355Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=12306307
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP1991030528U Expired - Fee Related JPH084355Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 飛び出し防止用装置及びベビーキャリ用の篭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084355Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1991
- 1991-05-01 JP JP1991030528U patent/JPH084355Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541949U (ja) | 1993-06-08 |
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