JPH0843656A - 埋込まれた導波管を製造する方法 - Google Patents

埋込まれた導波管を製造する方法

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JPH0843656A
JPH0843656A JP7191059A JP19105995A JPH0843656A JP H0843656 A JPH0843656 A JP H0843656A JP 7191059 A JP7191059 A JP 7191059A JP 19105995 A JP19105995 A JP 19105995A JP H0843656 A JPH0843656 A JP H0843656A
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stage
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manufacturing
waveguide
guide
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JP7191059A
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Beatrice Biasse
ビアス ベアトリス
Florent Pigeon
ピジョン フローラン
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Commissariat a lEnergie Atomique CEA
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 本発明における、ガラス基板に埋め込ま
れた導波管の前処理としての工程が、2つのガラス基板
(22,32)の各表面上にイオン交換によって導波管
(28,38)を作成するステージと、互いの面を作成
される導波管に表面を任意の方法で2つの基板を一直線
に並べるステージと、2つの基板を直接ウェハボンディ
ングするステージとからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガラス上に集積化さ
れた光学回路の製造に関する。
【0002】
【従来の技術】長い間、ガラス及びシリコン上に集積化
された光学系はファイバ光学系構造の技術に対抗してい
る。実際に、通信路の構成(カプラ)、機械的な又は化
学的なセンサを作成することはこれらの2つの技術によ
る活性化の構成(増幅器)と同様によく知られている。
ファイバの光学系構造の場合と異なり、集積化の光学系
で作成された構造は大量に、かつ低価格で製造可能な可
能性を提供するものである。
【0003】しかし、ガラス上に集積化された光学系の
回路は、通信、センサ、カプラの分野で光信号の作成に
関する提案として、あるいはそのようなレーザ及び増幅
器のような活性化回路を製造することに対する大変良い
将来性のあるものとして考察されている。
【0004】その処理はいくつかの理由にとって興味深
い集積化された光学系構成を作成するためにガラス上に
導波管を使用することを含んでいる。それは関係上簡単
で安価な単一マスキングレベルのみを要求する低温処理
を使用する。また、ガイドは特に近赤外線でそれらが埋
め込まれる時低損失を有する。なぜならば、不規則な表
面による拡散によって損失の減少があるからである。製
造条件を適正にすることによって、インデックスプロフ
ィール及び所定の特性が得られ得る。またガラスは光フ
ァイバをもつ両立性のインデックスに対して、また複屈
折の構造を得るために提供され得ることに対して、光学
系損失を感度的に制限することによって興味深いものと
なる。また、製造価格の可能性は相対的に低い。
【0005】文献にはガラス上に集積化された回路の製
造における多種の過程が開示されている。
【0006】イオン交換手順は実施の容易さによって最
も幅広く使用されることからかなり遠いものである。特
にエス.ナジャフィ氏の「ガラス集積化光学系の入門」
アーテックハウス発行、ロンドン、1992年発行に開
示されている。この方法を用いた一例は今2つのステー
ジを必要最小限に含むが、ここで図1a,図2に関連し
て簡単に説明する。第1のステージにおいて、デポジッ
トはアルミニウムマスク4のガラス基板2(図1a)上
に施す。そして、アセンブリは例えばAg+ またはK+
の陽イオンを含む溶解した塩溶液の中に浸されている。
マスクが開かれる配置で拡散ゾーンにおける屈折率での
上昇を提供し、かつ側部の大きさがアルミニウムマスク
で作った窓7の幅に左右される半楕円の導波管6(図1
a)の配列に導くガラスのNa+ 陽イオンと塩溶液のA
+ 陽イオンの間でイオン交換がなされる。
【0007】導波管が第2のステージで埋め込まれる。
この動作において電界
【外1】 はAg+ イオンを持つドーピングされたゾーンの泳動を
導く基板2の表面の間に供給される。イオンが電界の方
向に早く泳動するので指数プロフィールは図1bに示さ
れているように環状になる。埋め込まれた導波管を用い
て得られるプロフィールは表面による拡散によって損失
を制限できる。導波管の実用的な埋め込みは図2に示さ
れている。半楕円状のガラス6をもつガラス基板2と選
択的にマスク4が形成された真空内で固いテフロンのセ
ル8は閉じ込められている。ガラス板は約400℃の温
度で溶解した塩溶液10に浸される。電界が2つの電極
16,18を用いることによって得られ、1つは塩溶液
に直接浸され、他方はアルミニウム接点12によってガ
ラス基板2の上部表面で接触している。数百ボルトの電
位差はこれらの2つの電極の間に供給される。溶解され
た塩(例えばNaNo3 )は導通され、またそれと共に
関係される重要な問題点はテフロンのセルとガラス板2
との間にシール14における欠点によっておおよそなさ
れ得る短絡回路のリスクがある。
【0008】更に、工程は関連的に複雑であり、かつ産
業の段階での使用または構造の大部分の製造において適
当ではない。他の工程は2つの半楕円状導波管を組み合
わせることによって環状の導波管を作成できるように提
供される。処理のこの手順は電界効果によって導波管を
埋め込むステージを省略する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、接着剤
の使用を必要とし、導波管の出口に閉じたフィールドの
強烈な分布をかなり変えるものとなる。粘着フィルムは
光学的な屈折率を有し、たとえ導波管の出口を大変固く
閉じたとしても決してこの場合でなく導波管の構造のイ
ンデックスプロフィールを十分に妨げるものである。更
に、大変高い外部の圧力は粘着フィルムとして同じ方法
で近いフィールドの強烈な分布を乱す、わずかなエアフ
ィルムの存在を除去するために十分でない。次に、1.
3または1.5μmでの単一モードの導波管の場合での
この方法をもくろむことは不可能である。そして、この
場合で、導波管コアの直径は数マイクロと等しく、この
工程は次の2つの禁止の問題に直面することとなる。
【0010】・導波管のサイズは2つの構成(直線が約
1ミクロンでなければならない)に関して直線問題を解
決できるアセンブリの技術を強いるものである。
【0011】・粘着フィルム及び/又はインタフェース
でのエアフィルムの存在は、導波管の大変小さなサイズ
を考慮して(直径50μmのコアを有する導波管におけ
る大変重要な障害がある)伝播を妨げる。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の製造方法は前記
問題点を解決するために、ガラス基板に埋め込まれた導
波管の前処理としての工程が、2つのガラス基板の各表
面上にイオン交換によって導波管を作成するステージ
と、互いに面を作成される導波管における表面を任意の
方法で2つの基板を一直線に並べるステージと、2つの
基板を直接ウェハボンディングするステージとからなる
ことに特徴がある。
【0013】ガラスでの導波管を作成するためのこの工
程では次のような効果が発生する。電界を供給すること
によって埋め込まれた導波管のステージを表す。そして
前述するように、これは産業段階で実施でき、かつ本発
明の工程が簡単に産業に寄与できるような再生の問題点
や実施に導くものである。平行にかついくつかの光学系
構造の同じ基板上にかつ平行に作成可能でことは製造コ
ストを減らすこととなる。マルチモード及び単一モード
の両方の構造を製造可能となる。この処理はガイドの光
学系特性を変化することないので粘着インタフェースが
ない。埋め込まれて本発明の製造方法によって得られる
導波管に対して中心となる光学系のコネクタやミラーの
ような数々の構成を作成できる。所定の導波管の埋込深
さを制御することできる。
【0014】また、本発明の製造方法では、ミラーとガ
ラス基板に埋め込まれた光学系ガイドを有するアセンブ
リを製造する工程が、2つのガラス基板の各表面上にイ
オン交換によって導波管を作成するステージと、各ガイ
ドの端部で半分の空洞を作成するステージと、各半分の
空洞の表面上に銀をデポジットするステージと、直接ウ
ェハボンディングすることによって2つの基板を結合す
るステージとからなることに特徴がある。
【0015】更に、本発明は、光学ファイバの接続装置
を製造する工程が、2つのガラス基板の各表面上にイオ
ン交換によって導波管を作成するステージと、各ガイド
の端部で半分の空洞を作成するステージと、各半分の空
洞の表面上に銀をデポジットするステージと、直接ウェ
ハボンディングすることによって2つの基板を結合する
ステージとからなることに特徴がある。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を図
面に基づいて説明する。図3a〜図3cは本発明の実施
の一形態に係る工程のステージを示す図であり、ガラス
基板に埋め込まれた導波管を形成するために用いられ
る。好ましくはマイクロエレクトロニクスの良質な2つ
のガラス基板22,32の表面上には、それぞれ窓2
6,36を有する2つのアルミニウムマスク24,34
を配置されている。そのマイクロエレクトロニクスの良
質な基板は粗くない表面状態(数ナノメートル)を有し
かつフラットである基板を意味することを理解される。
標準のイオン交換の手順を使用して、本発明に提案を開
示するように、2つの導波管28,38はガラス基板2
2,32の表面上に作成される。導波管の幅は有効的に
同じであり、かつアルミニウムマスクで作られ、イオン
交換は両方の構成において同時に配置することができ
る。
【0017】アルミニウムマスクを除去した後、2つの
基板22,32が図3bに示すように配列され、表面が
他方の面に導波管28,38を作成される。これは直接
ウェハをボンディングすることによってなされ、前記固
体を接することによって簡単に2つの固体を結合するこ
とを含む。そのボンディングは内側に面する表面の間の
粘着力の確立に基づくものであり、数十オングストロー
ム以下である2つの基板の間に長さに介在する力に基づ
くものである。その力はワール力、エレクトロニクス力
及び化学相互作用である。2つの接する基板によって構
成されるシステムはすべての引力が2つの表面の電子ほ
こりの間に反発作用(ボーン作用)をもつ平衡であると
きに発展を止めている。2つの基板は「前処理」され
る。
【0018】この前処理の質は次の点に左右される。
【0019】・表面の特別な汚れ。触動作は好ましくは
クラス100又は10のクリーンな部屋での実施される
ことである。は交換が実施される温度より低い温度で制
御さ
【0020】・2つの表面の親水性。4〜6パーnm2
の率でOH群の存在は水分子の吸収を可能とし、前記O
H群は良質の前処理を適しており、化学溶液での基板の
汚れの清掃は表面の親水性を作るために実施され得る。
【0021】・表面の平坦さ。互いに実際に接合する表
面を選択することが望ましい。
【0022】・表面の粗さは数ナノメートル以下(例え
ば1nm)が望ましい。
【0023】直接ウェハボンディングは交換が行われる
温度以下であって制御される気圧の下でアニーリング
「焼きなまし」を含む熱処理からなる。通常、前記アニ
ーリングは窒素又は酸素の媒体ガスの下で200℃と6
00℃の間で行われる。もしもこれがアニーリング工程
を介してガラス基板の中に拡散するイオン交換ステージ
によってガラス内に埋め込まれたイオンでなければイオ
ン交換が実施される温度より低いアニーリング温度を選
択するための必要性は事実に結びつく。導波管の光学系
特性のすべては変わり、特にインデックスプロフィール
及びガイドの大きさが変わる。このアニーリングは得ら
れる構造の機械的な強さを増やすことができる。
【0024】この熱処理ステージの次には、構造が図3
cに示すようになされ、基準42は2つの基板22,3
2を接合することによってガラス基板を表して、導波管
48は2つの導波管38,28を接合した後に得られる
導波管を表している。そのような処理と共に2つの基板
と2つの導波管28,38の間のボンディングインタフ
ェースは隠れており、2つの材料のみが単一の構造を形
成することを記することは重要である。前記工程が熱処
理を必要とするとき2つの表面の間の接着を破断するこ
とを望むならば、数百kgfの張力を供給することが大
切であり、かつボンディングされたインタフェースで生
じる代わりの破断は材料を介して分散される。そして得
られる粘着力は大変高い。
【0025】ある場合に、イオン交換は起こり、金属マ
スクが除去され、基板22,32の2つの表面におけ
る、細くすること及び/又はポリッシュステージは互い
に結合される前に必要である。
【0026】細くすること又は基板をエッチングするこ
とのための主な理由はできるだけ環状のガイドを得るた
めにインデックスプロフィールの形態をチェックするこ
とである。そして、ある場合においては導波管の環状は
重要なパラメータであり、なぜなら光学系をもつ良い結
合効果を可能となるからである。しかし、時にはイオン
交換ステージは図4aに示すようなインデックスプロフ
ィールの幾何学的な分布を導く。後者の場合、上部イン
タフェースに閉じ込められたゾーンでに不規則なことが
簡単にわかる。直接ウェハボンディングがこれらの不規
則な部分を除去する必要なステップを行うことなしで実
施されるならば、得られる導波管のインデックスプロフ
ィールの幾何学的な分布は図4bに示すような形状を有
する。更に、より不自然な導波管のより小さな大きさは
単一モードの導波管の場合である。
【0027】これらの不規則な部分を除去する最良の方
法は2つの基板のボンディングを実施する前に材料を取
り除くことである。もし基板が適切な薄さに渡ってエッ
チングするならば、不規則なゾーンは直接ウェハボンデ
ィングの後除去され、得られる導波管は小さな大きさで
完全な円となる。得られるインデックスプロフィールの
幾何学的な分布は図4cに示すように閉じ込められる。
基板の表面での除去された薄さは数十ミクロンとなり得
る。
【0028】この厚さの減少又はエッチングステージの
次は、直接ウェハボンディングが可能となる表面状態を
得ることを望むために2つの板をポリッシュされる。
【0029】図5a及び図5bはガラス基板41(イン
デックスn2 )で得られる導波管47(インデックスn
1 )の部分を示す図であり、エッチング(図5a)の前
でかつエッチング(図5b)の後のイオン交換ステージ
を示す。ほぼ半円ガイドを得るために約0.5μmの厚
さを除去することが必要であることがわかる。例えば、
プラズマエッチング(タイプRIE)は0.05ミリバ
ー以下の低い圧力で行われる。使用されるガスはCHF
3 であり、かつ0.5μmの厚さをエッチングするため
に必要な時間は約10分である。良い環境条件の下で直
接溶解を行うため良い表面状態を得るためには、シトン
(Syton) 及び大変ソフトなフェルトを使用して約10分
間機械的なポリッシュを実行できるのである。また厚み
の減少は化学的又は機械的なエッチングによって行うこ
とができる。
【0030】光学的に、互いに基板を接合する前に、適
切な化学的な処理によって親水性のものを作ることがで
きる。そのような処理の一例は140℃でH2SO4 とH2O2
の混合で10分間基板を浸し、水で板を洗って適切に乾
燥させること含む。このステージはクリーンな部屋で実
施されるべきである。なぜならば通常基板の接続やアニ
ーリング工程によって直接なされるからである。
【0031】図6a〜図6cは光学系カプラの製造など
の工程のステージを示す図である。各カプラにおいて適
切な窓を有するマスクを使用して、2つのガイド54,
56及び64,66が2つの基板52,62(図6b)
のそれぞれに作成されている。そして、2つの基板は互
いに結合され、前述のボンディングステージによって処
理される。これは図6cに示す基準72,74,76の
ようなカプラの列を与える。単一のカプラを形成するた
めに基板をカットすることができる。
【0032】2つの基板52,62の相互の位置付けは
問題となる。そして、作成した光学系構造の質は半円の
ガイドを面する良い位置付けによる。単一モードのガイ
ドを作成するときその位置付けの誤差は約1μmであ
る。この誤差はマルチモード構成を作成するときは大変
大きくなる。そして、手始めからパターン58,89,
68,69を位置付けた基板52,62の表面の上に作
成することができる。これらのパターンは基板に対する
マスクや相互に対する基板の位置付けを可能とする。こ
れらのパターンなしでは、2つの基板の位置付けは困難
となる。なぜならばそれらの基板はほぼ透明とし、かつ
イオン交換は位置付けを可能とするために可視状態のガ
イドにするためにガラスのインデックスを全く変化させ
ていないからである。
【0033】図7a〜図7cはミラーの製造する工程を
示す図である。まず、図7aに示すようにガイド84は
基板82でのイオン交換によって作成される。そして、
図7bにおいて、半分の空洞86が例えば0.05ミリ
バー以下の低い圧力でRIE型プラズマのエッチングに
よって各ガイドの端部に作成される。使用されるガスは
CHF3 であり、2μmの高さのエッチングを行うため
に必要な時間は約40分である。これは各半分の空洞8
6の面上で例えば銀をデポジットによってなされる。そ
して、細くすることやポリッシュすることによって基板
82の表面を施すことができ、そして直接ウェハボンデ
ィングを使用して同じ方法で施された2つの基板82,
92は接合される。
【0034】半分の空洞86の約2μmのエッチングを
行うために工程の端部でのミラーは電話回線網で使用さ
れる導波管であるものと同じ大きさを有する必要があ
る。
【0035】図8a〜図8dは光ファイバに接続可能な
装置の製造を示す図である。基板102(図8a)にお
いて、0.6μmの単峰形の導波管の通路の端部に得る
ためにイオン交換によって導波管108が作られる。こ
れは後者に対して中心を取りガイドの端部での空洞10
9を作成することによってなされる。典型的にはそのよ
うな空洞は幅125μm、高さ62μm及び深さ3mm
を有する。そのような空洞を作成するために化学的なエ
ッチングが好ましく、例えば基板102は蒸発デポジッ
トによって得られるAu−Crアローフィルムによって
構成されたマスクを使用するHF及びNH4 Fの混合に
よって構成されるエッチング溶液に浸される。そして、
直接ウェハボンディングを使用すると同じ方法で準備さ
れた2つの基板102,112(図8b)は結合され
る。最後の空洞は2つの半分の空洞109,119の結
合によってなされる。これは光ファイバ(ここでは0.
6μmの単峰形の光ファイバ)の準備(図8c)によっ
てなされ、光学系コア116はガラスでの埋め込まれた
ガイドと同じ大きさである。光学系又はそのようなファ
イバのファイバクラッド118は約125μmの直径を
融資、ポリマのカバー120によって保護されており、
空洞の付加に相当する長さLに渡って洗わされており、
この場合約3mmである。空洞の中のクラッドの端部の
差し込みは光ファイバ(図8d)に接続することができ
る。そのような構成を有する対象は埋め込まれた光学系
ガイドに対するファイバの自動位置付け(垂直及び水平
の両方)である。
【0036】空洞の大きさに対して付与される数で表す
詳細は少しも制限されない。前記大きさにおいて準備を
可能とするが十分であり、埋め込まれた光学系ガイドに
対する自動位置付け方法でファイバを保持することは十
分である。空洞においてファイバコアの直径に実質的に
等しい高さと幅を有することは十分である。
【0037】本発明の産業上の提案は通常の集積化され
た光学系のものである。そして、この工程の結果とし
て、通信における通信路の構成のような、干渉又は偏光
センサのようなセンサのような複数の構成全体の提供を
達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1a】従来のガラス基板における埋込導波管を製造
する工程のステージを示す図である。
【図1b】従来のガラス基板における埋込導波管を製造
する工程のステージを示す図である。
【図2】ガイドを埋め込むための従来の装置を示す図で
ある。
【図3a】本発明に係る工程のステージを示す図であ
る。
【図3b】本発明に係る工程のステージを示す図であ
る。
【図3c】本発明に係る工程のステージを示す図であ
る。
【図4a】本発明に係る工程によって得られる光学系ガ
イドのインデックス断面の幾何学的分布を示す図であ
る。
【図4b】本発明に係る工程によって得られる光学系ガ
イドのインデックス断面の幾何学的分布を示す図であ
る。
【図4c】本発明に係る工程によって得られる光学系ガ
イドのインデックス断面の幾何学的分布を示す図であ
る。
【図5a】本発明に配列の特別なモードに係る他のステ
ージを示す図である。
【図5b】本発明に配列の特別なモードに係る他のステ
ージを示す図である。
【図6a】本発明における光学系カプラの製造などの工
程のステージを示す図である。
【図6b】本発明における光学系カプラの製造などの工
程のステージを示す図である。
【図6c】本発明における光学系カプラの製造などの工
程のステージを示す図である。
【図7a】本発明におけるミラーの製造する工程を示す
図である。
【図7b】本発明におけるミラーの製造する工程を示す
図である。
【図7c】本発明におけるミラーの製造する工程を示す
図である。
【図8a】本発明における光ファイバに接続可能な装置
の製造を示す図である。
【図8b】本発明における光ファイバに接続可能な装置
の製造を示す図である。
【図8c】本発明における光ファイバに接続可能な装置
の製造を示す図である。
【図8d】本発明における光ファイバに接続可能な装置
の製造を示す図である。
【符号の説明】
22,32 ガラス基板 28,38 導波管

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガラス基板に埋め込まれた導波管の前処
    理としての工程が、 2つのガラス基板の各表面上にイオン交換によって導波
    管を作成するステージと、 互いに面を作成される導波管における表面を任意の方法
    で2つの基板を一直線に並べるステージと、 2つの基板を直接ウェハボンディングするステージとか
    らなることを特徴とする埋込導波管製造方法。
  2. 【請求項2】 直接ウェハボンディングするステージは
    制御された気圧の下でアニーリングを含む熱処理からな
    る請求項1記載の製造方法。
  3. 【請求項3】 2つの基板がマイクロエレクトロニクス
    質のガラスである請求項1又は請求項2記載の製造方
    法。
  4. 【請求項4】 2つの基板の表面の粗さが数nm以下で
    ある請求項1又は請求項2記載の製造方法。
  5. 【請求項5】 イオン交換ステージの次に2つの基板の
    それぞれの表面を細くするステージを含む請求項1記載
    の製造方法。
  6. 【請求項6】 細くするステージはプラズマエッチング
    又は化学的なあるいは機械的なエッチングによってなさ
    れる請求項5記載の製造方法。
  7. 【請求項7】 一直線に並べるステージの前にポリッシ
    ュステージを設ける請求項1記載の製造方法。
  8. 【請求項8】 ポリッシュステージはメカノケミカルス
    テージである請求項7記載の製造方法。
  9. 【請求項9】 一直線に並べるステージの前に基板の表
    面を親水性にする熱処理ステージを設ける請求項1記載
    の製造方法。
  10. 【請求項10】 ミラーとガラス基板に埋め込まれた光
    学系ガイドを有するアセンブリを製造する工程が、 2つのガラス基板の各表面上にイオン交換によって導波
    管を作成するステージと、 各ガイドの端部で半分の空洞を作成するステージと、 各半分の空洞の表面上に銀をデポジットするステージ
    と、 直接ウェハボンディングすることによって2つの基板を
    結合するステージとからなることを特徴とする製造方
    法。
  11. 【請求項11】 各ガイドの端部における半分の空洞は
    低圧プラズマエッチングによって作成される請求項10
    記載の製造方法。
  12. 【請求項12】 光ファイバの接続装置を製造する工程
    が、 2つのガラス基板の各表面上にイオン交換によって導波
    管を作成するステージと、 各ガイドの端部で半分の空洞を作成するステージと、 各半分の空洞の表面上に銀をデポジットするステージ
    と、 直接ウェハボンディングすることによって2つの基板を
    結合するステージとからなることを特徴とする製造方
    法。
  13. 【請求項13】 空洞は化学的なエッチングによって作
    成される請求項12記載の製造方法。
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