JPH0843882A - ベルト駆動方式のシャッタ装置 - Google Patents
ベルト駆動方式のシャッタ装置Info
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- JPH0843882A JPH0843882A JP7102818A JP10281895A JPH0843882A JP H0843882 A JPH0843882 A JP H0843882A JP 7102818 A JP7102818 A JP 7102818A JP 10281895 A JP10281895 A JP 10281895A JP H0843882 A JPH0843882 A JP H0843882A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
- G03B9/10—Blade or disc rotating or pivoting about axis normal to its plane
- G03B9/18—More than two members
- G03B9/22—More than two members each moving in one direction to open and then in opposite direction to close, e.g. iris type
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リーフ式シャッタのシャッタ羽根を制御する
結合機構を提供する。 【構成】 台27は突起部分31、32及び33を持
つ。また、台はその中心を取り巻く突起部分35も持
つ。ハブ11、12及び13はそれぞれベルト14に接
続されている。ハブは、部分31、32及び33によ
り、台27に配設されている。シャッタ羽根16、17
及び18は、穴36を持つ。ピン19、20及び21
は、穴36に配設され、シャッタ羽根をハブに接続す
る。また、カバーは、その周縁部の近くに穴42も持っ
ている。磁石50がピン20により保持される。壁51
及び52も、カバーに接続されている。接極子60が壁
に接続される。
結合機構を提供する。 【構成】 台27は突起部分31、32及び33を持
つ。また、台はその中心を取り巻く突起部分35も持
つ。ハブ11、12及び13はそれぞれベルト14に接
続されている。ハブは、部分31、32及び33によ
り、台27に配設されている。シャッタ羽根16、17
及び18は、穴36を持つ。ピン19、20及び21
は、穴36に配設され、シャッタ羽根をハブに接続す
る。また、カバーは、その周縁部の近くに穴42も持っ
ている。磁石50がピン20により保持される。壁51
及び52も、カバーに接続されている。接極子60が壁
に接続される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的には、写真分野
に関し、とくに、リーフ式カメラシャッタの個々の羽根
の結合機構に関する。
に関し、とくに、リーフ式カメラシャッタの個々の羽根
の結合機構に関する。
【0002】
【従来の技術】カメラ内に収容されているフィルムスト
リップの撮像領域に到達する光の量を調節する目的で、
リーフ式又は羽根式機械シャッタが使用されている。一
般的に、リーフ式のシャッタは、カメラのレンズ絞りの
中心に向かって又はそこから離れる方向に旋回するよう
に枢支された金属製の「羽根」を配列したものである。
シャッタが閉じられると、すべての羽根が、レンズ絞り
の中心で重なり合い、光がフィルムストリップに到達し
なくなる。シャッタが開くとき、羽根は絞りの中心から
旋回して離れ、そのため光が絞りを通過して、フィルム
ストリップを露光する。リーフ式の機械シャッタは、1
枚又は複数の羽根を持つ場合があり、そして各々の羽根
はそれぞれ異なる直径の開口を持つ場合がある。撮影を
行なうとき、1枚又は複数の羽根が、光が絞りつまり羽
根開口を通過してフィルムストリップを露光するよう
に、絞りの中心から旋回して離れる。撮影を行わないと
きは、シャッタは閉じられる。リーフ式の機械シャッタ
を開閉する力は、1つ又は複数の引張りばねにより与え
られ、開閉のタイミングは時計式の歯車列により制御さ
れる。
リップの撮像領域に到達する光の量を調節する目的で、
リーフ式又は羽根式機械シャッタが使用されている。一
般的に、リーフ式のシャッタは、カメラのレンズ絞りの
中心に向かって又はそこから離れる方向に旋回するよう
に枢支された金属製の「羽根」を配列したものである。
シャッタが閉じられると、すべての羽根が、レンズ絞り
の中心で重なり合い、光がフィルムストリップに到達し
なくなる。シャッタが開くとき、羽根は絞りの中心から
旋回して離れ、そのため光が絞りを通過して、フィルム
ストリップを露光する。リーフ式の機械シャッタは、1
枚又は複数の羽根を持つ場合があり、そして各々の羽根
はそれぞれ異なる直径の開口を持つ場合がある。撮影を
行なうとき、1枚又は複数の羽根が、光が絞りつまり羽
根開口を通過してフィルムストリップを露光するよう
に、絞りの中心から旋回して離れる。撮影を行わないと
きは、シャッタは閉じられる。リーフ式の機械シャッタ
を開閉する力は、1つ又は複数の引張りばねにより与え
られ、開閉のタイミングは時計式の歯車列により制御さ
れる。
【0003】電磁駆動方式のリーフ式シャッタが開発さ
れ、リーフ式機械シャッタを開閉するのに必要なエネル
ギー量を低減している。このような電磁シャッタは、直
径4mmから20mmの絞り開口の機械シャッタよりも
動作速度が速く、かつ機械シャッタに比べ、高い精度で
制御することができる。したがって、電磁シャッタは、
機械シャッタより優れた性能特性を有する。
れ、リーフ式機械シャッタを開閉するのに必要なエネル
ギー量を低減している。このような電磁シャッタは、直
径4mmから20mmの絞り開口の機械シャッタよりも
動作速度が速く、かつ機械シャッタに比べ、高い精度で
制御することができる。したがって、電磁シャッタは、
機械シャッタより優れた性能特性を有する。
【0004】一般的な2枚羽根のリーフ式シャッタは、
歯車装置を使用して2枚の羽根を駆動するか、あるい
は、1枚の羽根にピンを設け、もう1枚の羽根に溝穴を
設けて両方を駆動するようにしている。一般的に、2枚
を超える羽根を持つシャッタは、すべての羽根を同時に
駆動するための同期機構を備えている。歯車装置、ある
いはシャッタ羽根及び同期機構に接続された溝穴の中の
ピンを使用して、同期機構をシャッタ羽根に連結するこ
とができる。
歯車装置を使用して2枚の羽根を駆動するか、あるい
は、1枚の羽根にピンを設け、もう1枚の羽根に溝穴を
設けて両方を駆動するようにしている。一般的に、2枚
を超える羽根を持つシャッタは、すべての羽根を同時に
駆動するための同期機構を備えている。歯車装置、ある
いはシャッタ羽根及び同期機構に接続された溝穴の中の
ピンを使用して、同期機構をシャッタ羽根に連結するこ
とができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】シャッタ機構の慣性
は、シャッタの個々の構成要素の慣性に基づく。歯車装
置を使用する同期リングは、十分に肉厚にして、歯車が
常に適正に噛み合うことを保証する必要がある。
は、シャッタの個々の構成要素の慣性に基づく。歯車装
置を使用する同期リングは、十分に肉厚にして、歯車が
常に適正に噛み合うことを保証する必要がある。
【0006】溝穴中のピンを内蔵する同期リングは、十
分に肉厚にして、ピンが一直線かつ堅固に保持されるよ
うにする必要がある。
分に肉厚にして、ピンが一直線かつ堅固に保持されるよ
うにする必要がある。
【0007】同期リングの厚さと慣性を減らすことがで
きても、同期リングには滑り摩擦の問題があり、これが
シャッタの性能を低下する。
きても、同期リングには滑り摩擦の問題があり、これが
シャッタの性能を低下する。
【0008】シャッタの性能に影響する3つの要因は、
隙間、慣性、そして個々の構成要素間の摩擦である。シ
ャッタの隙間とは、係合構成要素の固着を防止するため
に使用されるシャッタ羽根の歯車の遊び又は溝穴の余剰
空間を意味する。シャッタの慣性とは、個々のシャッタ
構成要素の質量と速度との関係を意味する。シャッタの
摩擦とは、接触している2枚の羽根の運動に抗する力を
意味する。
隙間、慣性、そして個々の構成要素間の摩擦である。シ
ャッタの隙間とは、係合構成要素の固着を防止するため
に使用されるシャッタ羽根の歯車の遊び又は溝穴の余剰
空間を意味する。シャッタの慣性とは、個々のシャッタ
構成要素の質量と速度との関係を意味する。シャッタの
摩擦とは、接触している2枚の羽根の運動に抗する力を
意味する。
【0009】シャッタの歯車装置の問題点は、歯車の遊
びである。歯車の遊びは、結合機構つまり同期歯車がシ
ャッタを閉じようとするとき、歯車をシャッタ開方向に
過回転させる。また、歯車の遊びは、結合機構つまり同
期歯車がシャッタを開けようとするとき、歯車をシャッ
タ閉方向に過回転させる。このようにして、シャッタ羽
根が、絞りを行き過ぎて、不正確な露出の原因になる。
びである。歯車の遊びは、結合機構つまり同期歯車がシ
ャッタを閉じようとするとき、歯車をシャッタ開方向に
過回転させる。また、歯車の遊びは、結合機構つまり同
期歯車がシャッタを開けようとするとき、歯車をシャッ
タ閉方向に過回転させる。このようにして、シャッタ羽
根が、絞りを行き過ぎて、不正確な露出の原因になる。
【0010】ピンが、シャッタ羽根の溝穴に配設される
と、ピンがシャッタ羽根の溝穴に固着することを防止す
るため、溝穴には隙間が設けられる。固着を防止するた
めに設けられた隙間は、歯車の遊びと同じ効果を有す
る。シャッタ羽根の溝穴の中のピンは、結合機構つまり
同期歯車がシャッタ羽根を閉じようとするとき、シャッ
タ開方向に過回転する。上記の歯車装置及びシャッタ羽
根溝穴内のピンは、制御機構がシャッタに対して持つ制
御機能を低下させる。
と、ピンがシャッタ羽根の溝穴に固着することを防止す
るため、溝穴には隙間が設けられる。固着を防止するた
めに設けられた隙間は、歯車の遊びと同じ効果を有す
る。シャッタ羽根の溝穴の中のピンは、結合機構つまり
同期歯車がシャッタ羽根を閉じようとするとき、シャッ
タ開方向に過回転する。上記の歯車装置及びシャッタ羽
根溝穴内のピンは、制御機構がシャッタに対して持つ制
御機能を低下させる。
【0011】したがって、本発明の目的は、リーフ式シ
ャッタのシャッタ羽根を制御する装置を結合することに
より、従来技術における上記問題点を解決することであ
る。
ャッタのシャッタ羽根を制御する装置を結合することに
より、従来技術における上記問題点を解決することであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段および作用】シャッタ羽根
は、台に近接して配設され、作動機構により作動され
る。2つ又はそれ以上のハブが、シャッタ羽根の1つに
結合され、各々のハブは台上のそれぞれ異なる部分を転
がる。ハブは、ハブの1つが台上の一部分に沿って転が
ってシャッタ羽根の1つを動かし、残りのハブが残りの
シャッタ羽根を動かすように、相互に結合されている。
は、台に近接して配設され、作動機構により作動され
る。2つ又はそれ以上のハブが、シャッタ羽根の1つに
結合され、各々のハブは台上のそれぞれ異なる部分を転
がる。ハブは、ハブの1つが台上の一部分に沿って転が
ってシャッタ羽根の1つを動かし、残りのハブが残りの
シャッタ羽根を動かすように、相互に結合されている。
【0013】本発明の利点の1つは、シャッタ羽根を作
動させるベルト駆動装置が非常に薄いので、結合機構の
慣性が小さくなることである。結合機構の慣性が小さく
なると、シャッタ羽根を動作させるのに必要な力がそれ
だけ少なくなるので、シャッタ羽根が開閉に対してより
速く応答できるようになる。
動させるベルト駆動装置が非常に薄いので、結合機構の
慣性が小さくなることである。結合機構の慣性が小さく
なると、シャッタ羽根を動作させるのに必要な力がそれ
だけ少なくなるので、シャッタ羽根が開閉に対してより
速く応答できるようになる。
【0014】本発明の他の利点は、ベルトが、シャッタ
羽根に接続されているハブに接続されているので、ベル
トのすべりが防止できることである。
羽根に接続されているハブに接続されているので、ベル
トのすべりが防止できることである。
【0015】本発明のさらに他の利点は、ベルトが、隙
間及び遊びの問題を解消するように、シャッタ羽根に取
り付けられていることである。
間及び遊びの問題を解消するように、シャッタ羽根に取
り付けられていることである。
【0016】本発明のさらに他の利点は、ベルト駆動装
置も転がり摩擦を発生することである。転がり摩擦は、
ある物体が別の物体の表面上を転がる動きに対向する力
であり、すべり摩擦は物体同士がすべり接触状態におい
て擦り合うことにより発生する力である。転がり摩擦の
方が、力が小さくてすむので、すべり摩擦より好まし
い。
置も転がり摩擦を発生することである。転がり摩擦は、
ある物体が別の物体の表面上を転がる動きに対向する力
であり、すべり摩擦は物体同士がすべり接触状態におい
て擦り合うことにより発生する力である。転がり摩擦の
方が、力が小さくてすむので、すべり摩擦より好まし
い。
【0017】本発明のさらに他の利点は、ベルトは引っ
張られた状態にあるので、ベルトをハブと共に使用し
て、シャッタ羽根を閉じることができることである。
張られた状態にあるので、ベルトをハブと共に使用し
て、シャッタ羽根を閉じることができることである。
【0018】上記の利点は、シャッタ羽根が台に近接し
て配設されて作動機構により作動されるリーフ式シャッ
タの前記シャッタ羽根を制御する結合装置であって、前
記シャッタ羽根の1つにそれぞれ結合された2つ又はそ
れ以上のハブであって、前記ハブの各々は、前記台のそ
れぞれ異なる部分の上を転がる前記2つ又はそれ以上の
ハブと、前記ハブの1つが台の一部分に沿って転がり、
前記シャッタ羽根の1つを動かすとき、残りの前記ハブ
が残りの前記シャッタ羽根を動かすように前記ハブを相
互に結合する手段とからなることを特徴とする前記結合
装置を備えることにより達成される。
て配設されて作動機構により作動されるリーフ式シャッ
タの前記シャッタ羽根を制御する結合装置であって、前
記シャッタ羽根の1つにそれぞれ結合された2つ又はそ
れ以上のハブであって、前記ハブの各々は、前記台のそ
れぞれ異なる部分の上を転がる前記2つ又はそれ以上の
ハブと、前記ハブの1つが台の一部分に沿って転がり、
前記シャッタ羽根の1つを動かすとき、残りの前記ハブ
が残りの前記シャッタ羽根を動かすように前記ハブを相
互に結合する手段とからなることを特徴とする前記結合
装置を備えることにより達成される。
【0019】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら説明する。図
1に示されているように、参照番号11、12及び13
は、連続ベルト14の内側にそれぞれ配設されたハブを
示す。ハブ11、12及び13は、相互に等距離に離間
して、ベルト14が三角形のなるように内側から押して
いる。ベルト14は、公知の手段、つまり、ヒートシー
ル、ステープル止め、リベット止め、接着、ピン止めな
どにより、ハブ11、12及び13に固定されている。
たとえば、本図では、ベルト14は、ピン15により、
ハブ11、12及び13の中心に固定されている。シャ
ッタ羽根16は、位置決めピン19により、ハブ11に
接続され、シャッタ羽根17は、位置決めピン20によ
り、ハブ12に接続されている。シャッタ羽根18は、
位置決めピン21により、ハブ13に接続されている。
シャッタ羽根16、17及び18は、光が絞り23に進
入できるように、完全な開位置にある。
1に示されているように、参照番号11、12及び13
は、連続ベルト14の内側にそれぞれ配設されたハブを
示す。ハブ11、12及び13は、相互に等距離に離間
して、ベルト14が三角形のなるように内側から押して
いる。ベルト14は、公知の手段、つまり、ヒートシー
ル、ステープル止め、リベット止め、接着、ピン止めな
どにより、ハブ11、12及び13に固定されている。
たとえば、本図では、ベルト14は、ピン15により、
ハブ11、12及び13の中心に固定されている。シャ
ッタ羽根16は、位置決めピン19により、ハブ11に
接続され、シャッタ羽根17は、位置決めピン20によ
り、ハブ12に接続されている。シャッタ羽根18は、
位置決めピン21により、ハブ13に接続されている。
シャッタ羽根16、17及び18は、光が絞り23に進
入できるように、完全な開位置にある。
【0020】図2は、図1のシャッタのシャッタ羽根1
6、17及び18が、光が絞り23に進入することを防
止するように、完全に閉じた位置にある状態を示す。
6、17及び18が、光が絞り23に進入することを防
止するように、完全に閉じた位置にある状態を示す。
【0021】図3は、図1の装置の斜視図であり、シャ
ッタ羽根が完全な開位置にある状態を示す。
ッタ羽根が完全な開位置にある状態を示す。
【0022】図4は、図1の装置の斜視図であり、台2
7が取り付けられたシャッタの組み立て状態を示す。ハ
ブ11、12及び13が、台27に載設されている。台
27は、台27に取り付けられた取り付けピン28を持
っている。
7が取り付けられたシャッタの組み立て状態を示す。ハ
ブ11、12及び13が、台27に載設されている。台
27は、台27に取り付けられた取り付けピン28を持
っている。
【0023】図5は、本発明による装置の分解斜視図で
あり、本発明による装置がどのように組み立てられてい
るかを例示する。台27は、突起部分31、32及び3
3を持ち、これらの突起部分は台27の周縁部近くにお
いて、相互に等距離で離間している。また、台27は、
台27の中心を取り巻く突起部分35も持っている。ハ
ブ11、12及び13は、公知の手段、つまり、接着、
リベット止め、ピン止めなどで、それぞれベルト14に
接続されている。ハブ11、12及び13は、部分3
1、32及び33により、台27に配設されている。ハ
ブ11、12及び13、ベルト14及び台27が、ハブ
11、12及び13を外側に押すことにより、ベルト1
4に張力を与える。シャッタ羽根16、17及び18
は、穴36を持つ。ピン19、20及び21(図1参
照)は、穴36に配設され、シャッタ羽根16、17及
び18を、それぞれハブ11、12及び13に接続して
いる。カバー40には周縁部に沿って等距離に配設され
た穴41が設けられ、取り付けピン28が穴41に挿入
できるようになっている。また、カバー40は、その周
縁部の近くに穴42も持っている。ピン20(図1参
照)は、穴42に挿入することができ、磁石50がピン
20により保持される。磁石50は、磁石50がシャッ
タ羽根16、17及び18を作動させる向きに配設され
る。壁51及び52も、カバー40に接続されている。
接極子60が、壁51及び52に接続されている。
あり、本発明による装置がどのように組み立てられてい
るかを例示する。台27は、突起部分31、32及び3
3を持ち、これらの突起部分は台27の周縁部近くにお
いて、相互に等距離で離間している。また、台27は、
台27の中心を取り巻く突起部分35も持っている。ハ
ブ11、12及び13は、公知の手段、つまり、接着、
リベット止め、ピン止めなどで、それぞれベルト14に
接続されている。ハブ11、12及び13は、部分3
1、32及び33により、台27に配設されている。ハ
ブ11、12及び13、ベルト14及び台27が、ハブ
11、12及び13を外側に押すことにより、ベルト1
4に張力を与える。シャッタ羽根16、17及び18
は、穴36を持つ。ピン19、20及び21(図1参
照)は、穴36に配設され、シャッタ羽根16、17及
び18を、それぞれハブ11、12及び13に接続して
いる。カバー40には周縁部に沿って等距離に配設され
た穴41が設けられ、取り付けピン28が穴41に挿入
できるようになっている。また、カバー40は、その周
縁部の近くに穴42も持っている。ピン20(図1参
照)は、穴42に挿入することができ、磁石50がピン
20により保持される。磁石50は、磁石50がシャッ
タ羽根16、17及び18を作動させる向きに配設され
る。壁51及び52も、カバー40に接続されている。
接極子60が、壁51及び52に接続されている。
【0024】撮影が行われ、シャッタ羽根16、17及
び18が作動すると、接極子60のコイルを電流が流
れ、磁石50が回動する。磁石50が回動すると、磁石
50が接続されているハブ12が回動する。ハブ12
は、ベルトによりハブ11及び13に接続されており、
ハブ12が回動すると、ハブ11及びハブ13も同じだ
け回動する。磁石50をモータ、ばねなどで置き換え
て、シャッタ羽根16、17及び18を作動できること
は、当業者には明らかだと思う。
び18が作動すると、接極子60のコイルを電流が流
れ、磁石50が回動する。磁石50が回動すると、磁石
50が接続されているハブ12が回動する。ハブ12
は、ベルトによりハブ11及び13に接続されており、
ハブ12が回動すると、ハブ11及びハブ13も同じだ
け回動する。磁石50をモータ、ばねなどで置き換え
て、シャッタ羽根16、17及び18を作動できること
は、当業者には明らかだと思う。
【0025】図6は、図1のシャッタ羽根が開位置にあ
るときのハブ11を示す。ハブ11は、その中心近くに
突起61と中心点62とを持つ。半径Aは、突起61の
半径である。半径Bは、台27の部分35(図5参照)
の半径である。図7において、線65は、中心点62を
通過する。線65は、突起61の動程の半径であり、中
心点62が移動する円弧又は距離を表わす。点Cは、ピ
ン15(図1参照)によりベルト14がハブ11に取り
付けられる点を示す。点D及び点Eは、ベルト14がハ
ブ11と接線を形成する2点を示す。
るときのハブ11を示す。ハブ11は、その中心近くに
突起61と中心点62とを持つ。半径Aは、突起61の
半径である。半径Bは、台27の部分35(図5参照)
の半径である。図7において、線65は、中心点62を
通過する。線65は、突起61の動程の半径であり、中
心点62が移動する円弧又は距離を表わす。点Cは、ピ
ン15(図1参照)によりベルト14がハブ11に取り
付けられる点を示す。点D及び点Eは、ベルト14がハ
ブ11と接線を形成する2点を示す。
【0026】ハブ11は、回動し、半径Bに沿って移動
する。点Cは、ベルト14が常にハブ11と密接に接触
する接線点D及びEを絶対に通過しない。ベルト14
は、ハブ11を120度の角度で取り巻き、ハブ11は
約30度回動する。ハブ11が回動すると、ベルト14
の一部がハブ11から離間し、そしてベルト14の前記
部分と等しい別の部分がハブ11を取り巻く。このよう
にして、ハブ11が回動すると、ベルト14はハブ11
を常に120度の角度で取り巻く。ベルト14は、ハブ
11と常に90度で接触する。ハブ11は、シャッタ羽
根16、17及び18が開く一方向へ30度回動し、そ
して、シャッタ羽根16、17及び18が閉じる対向方
向へ30度回動する。
する。点Cは、ベルト14が常にハブ11と密接に接触
する接線点D及びEを絶対に通過しない。ベルト14
は、ハブ11を120度の角度で取り巻き、ハブ11は
約30度回動する。ハブ11が回動すると、ベルト14
の一部がハブ11から離間し、そしてベルト14の前記
部分と等しい別の部分がハブ11を取り巻く。このよう
にして、ハブ11が回動すると、ベルト14はハブ11
を常に120度の角度で取り巻く。ベルト14は、ハブ
11と常に90度で接触する。ハブ11は、シャッタ羽
根16、17及び18が開く一方向へ30度回動し、そ
して、シャッタ羽根16、17及び18が閉じる対向方
向へ30度回動する。
【0027】上記の構成により、ベルト14の一定の部
分はハブ11に対して相対的に動かないので、ベルト1
4は、ピン15(図1参照)又はその他の公知の手段に
より、物理的にハブ11に取り付けることができる。し
たがって、ベルト14は、ハブ11の上で滑らない。そ
のため、1つのハブが1枚のシャッタ羽根を動かすと、
残りのハブに接続されている残りのシャッタ羽根も動
く。
分はハブ11に対して相対的に動かないので、ベルト1
4は、ピン15(図1参照)又はその他の公知の手段に
より、物理的にハブ11に取り付けることができる。し
たがって、ベルト14は、ハブ11の上で滑らない。そ
のため、1つのハブが1枚のシャッタ羽根を動かすと、
残りのハブに接続されている残りのシャッタ羽根も動
く。
【0028】突起61は、台27の部分35(図5参
照)の半径Bに沿って転がり、シャッタ羽根16、17
及び18を、転がり方向に従って開き又は閉じる。磁石
50に誘導電流が流れて回動すると、それに引き付けら
れたハブが、その係合面に沿って転がる。この転がり動
作は、転がり摩擦と呼ばれる摩擦要素を有している。ま
た、転がり摩擦は、ベルト14の代わりに同期リングを
使用した場合に発生するすべり摩擦よりも、著しく小さ
いとは公知である。
照)の半径Bに沿って転がり、シャッタ羽根16、17
及び18を、転がり方向に従って開き又は閉じる。磁石
50に誘導電流が流れて回動すると、それに引き付けら
れたハブが、その係合面に沿って転がる。この転がり動
作は、転がり摩擦と呼ばれる摩擦要素を有している。ま
た、転がり摩擦は、ベルト14の代わりに同期リングを
使用した場合に発生するすべり摩擦よりも、著しく小さ
いとは公知である。
【0029】図7は、図2のシャッタ羽根が閉位置にあ
るときの、ハブの図である。図7は、点D及び点Eが、
図6の位置から約30度移動した状態を示す。
るときの、ハブの図である。図7は、点D及び点Eが、
図6の位置から約30度移動した状態を示す。
【0030】図8は、本発明の他の一実施例を示す。ハ
ブ80、81、82及び83は、連続ベルト84の内側
に配設されている。ハブ80、81、82及び83は、
相互に等距離だけ離間し、ベルト84を四角形になるよ
うに押し出している。ベルト84は、公知の手段、つま
り、ヒートシール、ステープル止め、リベット止め、接
着、ピン止めなどにより、ハブ80、81、82及び8
3に固定されている。本図では、たとえば、ベルト84
は、ピン85により、ハブ80、81、82及び83の
中心に固定されている。シャッタ羽根86は、位置決め
ピン87により、ハブ80に接続され、シャッタ羽根8
8は、位置決めピン89により、ハブ81に接続されて
いる。シャッタ羽根90は、位置決めピン91により、
ハブ82に接続され、シャッタ羽根92は、位置決めピ
ン93により、ハブ83に接続されている。本図におい
て、シャッタ羽根86、88、90及び92は、光が絞
り94に進入するように、完全に開いた位置にある。
ブ80、81、82及び83は、連続ベルト84の内側
に配設されている。ハブ80、81、82及び83は、
相互に等距離だけ離間し、ベルト84を四角形になるよ
うに押し出している。ベルト84は、公知の手段、つま
り、ヒートシール、ステープル止め、リベット止め、接
着、ピン止めなどにより、ハブ80、81、82及び8
3に固定されている。本図では、たとえば、ベルト84
は、ピン85により、ハブ80、81、82及び83の
中心に固定されている。シャッタ羽根86は、位置決め
ピン87により、ハブ80に接続され、シャッタ羽根8
8は、位置決めピン89により、ハブ81に接続されて
いる。シャッタ羽根90は、位置決めピン91により、
ハブ82に接続され、シャッタ羽根92は、位置決めピ
ン93により、ハブ83に接続されている。本図におい
て、シャッタ羽根86、88、90及び92は、光が絞
り94に進入するように、完全に開いた位置にある。
【0031】図8に示されている装置に対して、さらに
4つのハブと4枚のシャッタ羽根を、図9に示されてい
る方法で追加できることは、当業者には理解できると思
う。
4つのハブと4枚のシャッタ羽根を、図9に示されてい
る方法で追加できることは、当業者には理解できると思
う。
【0032】また、複数のハブ及びシャッタ羽根を、ベ
ルトをハブに接触させた状態で、その他の幾何学的な
形、つまり、五角形、六角形、七角形、八角形などにな
るように、相互に等距離に配設することができること
は、当業者には明らかだと思う。
ルトをハブに接触させた状態で、その他の幾何学的な
形、つまり、五角形、六角形、七角形、八角形などにな
るように、相互に等距離に配設することができること
は、当業者には明らかだと思う。
【0033】さらに、n個のハブとn個のシャッタ羽根
を、上記の様々な幾何学的な形に追加できることは、当
業者には明らかだと思う。
を、上記の様々な幾何学的な形に追加できることは、当
業者には明らかだと思う。
【0034】図9は、本発明のさらに他の一実施例を示
す。台27の位置70に近接した2つのハブと、台27
の位置71に近接した2枚のシャッタ羽根が示されてい
る。図示の便宜上、ハブ75及び76にそれぞれ接続さ
れる2枚のシャッタ羽根と、シャッタ羽根77及び78
にそれぞれ接続される2つのハブは図示しない。位置7
2を占める2枚のシャッタ羽根と2つのハブも図示しな
い。ハブ75の半径は、ハブ76の半径よりも小さい。
したがって、ハブ75は、ハブ76よりも、ベルト14
に接触する部分が小さい。そのため、ベルト14が動く
と、ハブ75は、ハブ76よりも、大きく回動する。し
たがって、ハブ75に接続されているシャッタ羽根は、
ハブ76に接続されているシャッタ羽根よりも、高速に
回動する。6枚のシャッタ羽根がどのように使用される
かは、本図に示されている。図9の装置に対して、ハブ
及びシャッタ羽根をさらに追加できることは、当業者に
は明らかだと思う。
す。台27の位置70に近接した2つのハブと、台27
の位置71に近接した2枚のシャッタ羽根が示されてい
る。図示の便宜上、ハブ75及び76にそれぞれ接続さ
れる2枚のシャッタ羽根と、シャッタ羽根77及び78
にそれぞれ接続される2つのハブは図示しない。位置7
2を占める2枚のシャッタ羽根と2つのハブも図示しな
い。ハブ75の半径は、ハブ76の半径よりも小さい。
したがって、ハブ75は、ハブ76よりも、ベルト14
に接触する部分が小さい。そのため、ベルト14が動く
と、ハブ75は、ハブ76よりも、大きく回動する。し
たがって、ハブ75に接続されているシャッタ羽根は、
ハブ76に接続されているシャッタ羽根よりも、高速に
回動する。6枚のシャッタ羽根がどのように使用される
かは、本図に示されている。図9の装置に対して、ハブ
及びシャッタ羽根をさらに追加できることは、当業者に
は明らかだと思う。
【0035】図10は、図9のハブ部分の拡大図であ
る。ハブ75は半径R1を有し、ハブ76は半径R2を
有する。したがって、ハブ75は、ハブ76よりも、小
さな部分でベルト14に接触する。
る。ハブ75は半径R1を有し、ハブ76は半径R2を
有する。したがって、ハブ75は、ハブ76よりも、小
さな部分でベルト14に接触する。
【0036】図11は、開いた状態の3枚羽根ベルト駆
動シャッタを示し、図12は、閉じた状態の3枚羽根ベ
ルト駆動シャッタを示す。ハブ95、96及び97は、
連続ベルト98の内側に配設されている。ハブ95、9
6及び97は、相互に等距離に離間し、ベルト98が三
角形を形成するように、内側から押し出している。ベル
ト98は、公知の手段、つまり、ヒートシール、ステー
プル止め、リベット止め、接着、ピン止めなどにより、
ハブ95、96及び97に固定されている。たとえば、
本図では、ベルト98は、ピン(図示しない)により、
ハブ95、96及び97の中心に固定されている。シャ
ッタ羽根99は、位置決めピン(図示しない)により、
ハブ95に接続され、そして、シャッタ羽根100は、
位置決めピン(図示しない)により、ハブ96に接続さ
れている。シャッタ羽根101は、位置決めピン(図示
しない)により、ハブ97に接続されている。ハブ9
5、96及び97は、台103に接続されている。図1
1では、シャッタ羽根99、100及び101は、光が
絞り102に進入するように、完全に開いた位置にあ
り、そして、図12では、シャッタ羽根99、100及
び101は、光が絞りに進入しないように、閉じた位置
にある。
動シャッタを示し、図12は、閉じた状態の3枚羽根ベ
ルト駆動シャッタを示す。ハブ95、96及び97は、
連続ベルト98の内側に配設されている。ハブ95、9
6及び97は、相互に等距離に離間し、ベルト98が三
角形を形成するように、内側から押し出している。ベル
ト98は、公知の手段、つまり、ヒートシール、ステー
プル止め、リベット止め、接着、ピン止めなどにより、
ハブ95、96及び97に固定されている。たとえば、
本図では、ベルト98は、ピン(図示しない)により、
ハブ95、96及び97の中心に固定されている。シャ
ッタ羽根99は、位置決めピン(図示しない)により、
ハブ95に接続され、そして、シャッタ羽根100は、
位置決めピン(図示しない)により、ハブ96に接続さ
れている。シャッタ羽根101は、位置決めピン(図示
しない)により、ハブ97に接続されている。ハブ9
5、96及び97は、台103に接続されている。図1
1では、シャッタ羽根99、100及び101は、光が
絞り102に進入するように、完全に開いた位置にあ
り、そして、図12では、シャッタ羽根99、100及
び101は、光が絞りに進入しないように、閉じた位置
にある。
【0037】図13は、図11のシャッタの各々のシャ
ッタ羽根及びハブに代わる一対のハブ(図示しない)及
び一対のシャッタ羽根を使用する変形シャッタを示す。
シャッタの動作と組み立て方法は、図9に示されている
ものと同じである。シャッタ羽根104は、シャッタ羽
根105とは異なり、そして、シャッタ羽根106は、
シャッタ羽根107とは異なる。シャッタ羽根108
は、シャッタ羽根109とは異なる。ベルト98は、ハ
ブと、絞り110を形成するシャッタ羽根104、10
5、106、107、108及び109とに巻き付けら
れている。これらの構成要素は、台113に載設されて
いる。図9及び図10を参照して説明したように、ハブ
の相違は、1つのハブの半径が他のハブの半径より大き
いことである。この半径の相違により、より小さい半径
を持つハブの方が、より大きな半径を持つハブよりも、
より速く回動する。そのため、より小さい半径を持つハ
ブに接続されているシャッタ羽根が、より速く回動し、
より速く絞り110を覆う。これらのハブ及びシャッタ
羽根は、より速く回動するシャッタ羽根が絞り110の
中心を横切ったとき、その対の他方のシャッタ羽根が、
その対の第一のシャッタ羽根と絞り110の外縁との間
の間隙を覆うように、設計されている。
ッタ羽根及びハブに代わる一対のハブ(図示しない)及
び一対のシャッタ羽根を使用する変形シャッタを示す。
シャッタの動作と組み立て方法は、図9に示されている
ものと同じである。シャッタ羽根104は、シャッタ羽
根105とは異なり、そして、シャッタ羽根106は、
シャッタ羽根107とは異なる。シャッタ羽根108
は、シャッタ羽根109とは異なる。ベルト98は、ハ
ブと、絞り110を形成するシャッタ羽根104、10
5、106、107、108及び109とに巻き付けら
れている。これらの構成要素は、台113に載設されて
いる。図9及び図10を参照して説明したように、ハブ
の相違は、1つのハブの半径が他のハブの半径より大き
いことである。この半径の相違により、より小さい半径
を持つハブの方が、より大きな半径を持つハブよりも、
より速く回動する。そのため、より小さい半径を持つハ
ブに接続されているシャッタ羽根が、より速く回動し、
より速く絞り110を覆う。これらのハブ及びシャッタ
羽根は、より速く回動するシャッタ羽根が絞り110の
中心を横切ったとき、その対の他方のシャッタ羽根が、
その対の第一のシャッタ羽根と絞り110の外縁との間
の間隙を覆うように、設計されている。
【0038】図14は、図11のシャッタのシャッタ羽
根が、1/3だけ閉じた状態を示す。
根が、1/3だけ閉じた状態を示す。
【0039】図15は、図11のシャッタのシャッタ羽
根が、2/3だけ閉じた状態を示す。
根が、2/3だけ閉じた状態を示す。
【0040】図16は、図11のシャッタのシャッタ羽
根が完全に閉じた状態を示す。
根が完全に閉じた状態を示す。
【0041】図11から図16に示されている構成の利
点は、図11の絞り102と、図12から図16の絞り
110とが同じ大きさであり、図13から図16の台1
13の外側寸法が、図11の台103の外側寸法より小
さいことである。2つ又はそれ以上のシャッタ羽根のハ
ブの対(各々のハブの対はそれぞれ異なる半径を有す
る)を幾何学的な形の各隅に設けることにより、最小の
シャッタから最大の絞り口径を得たい場合がある。そう
することにより、絞りのサイズを大きくし、台の外側寸
法を小さくすることが可能になる。実際、図13から図
16の台113の外側寸法は、図11及び図12の台1
03の外側寸法より20%小さいにもかかわらず、図1
1及び図12の絞り102は、図13から図16の絞り
110と同じ大きさである。
点は、図11の絞り102と、図12から図16の絞り
110とが同じ大きさであり、図13から図16の台1
13の外側寸法が、図11の台103の外側寸法より小
さいことである。2つ又はそれ以上のシャッタ羽根のハ
ブの対(各々のハブの対はそれぞれ異なる半径を有す
る)を幾何学的な形の各隅に設けることにより、最小の
シャッタから最大の絞り口径を得たい場合がある。そう
することにより、絞りのサイズを大きくし、台の外側寸
法を小さくすることが可能になる。実際、図13から図
16の台113の外側寸法は、図11及び図12の台1
03の外側寸法より20%小さいにもかかわらず、図1
1及び図12の絞り102は、図13から図16の絞り
110と同じ大きさである。
【0042】図17は、本発明のさらに他の実施例であ
り、ベルトに取り巻かれた3つのハブ、これらのハブの
転がり面、そして1枚のシャッタ羽根(図示の便宜上)
が示されている。ハブ121、122及び123は、連
続ベルト124の内側に配設されている。ハブ121、
122及び123は、相互に等距離に離間し、ベルト1
24が三角形を形成するように内側から押し出してい
る。ベルト124は、公知の手段、つまりヒートシー
ル、ステープル止め、リベット止め、接着、ピン止めな
どにより、ハブ121、122及び123に固定されて
いる。たとえば、本図では、ベルト124は、ピン(図
示しない)により、ハブ121、122及び123の中
心に固定されている。シャッタ羽根125は、位置決め
ピン(図示しない)により、ハブ123に接続されてい
る。台127は、転がり面128を有し、ハブ121、
122及び123は、転がり面129を有する。光は、
光軸130に沿って、絞り126に進入する。
り、ベルトに取り巻かれた3つのハブ、これらのハブの
転がり面、そして1枚のシャッタ羽根(図示の便宜上)
が示されている。ハブ121、122及び123は、連
続ベルト124の内側に配設されている。ハブ121、
122及び123は、相互に等距離に離間し、ベルト1
24が三角形を形成するように内側から押し出してい
る。ベルト124は、公知の手段、つまりヒートシー
ル、ステープル止め、リベット止め、接着、ピン止めな
どにより、ハブ121、122及び123に固定されて
いる。たとえば、本図では、ベルト124は、ピン(図
示しない)により、ハブ121、122及び123の中
心に固定されている。シャッタ羽根125は、位置決め
ピン(図示しない)により、ハブ123に接続されてい
る。台127は、転がり面128を有し、ハブ121、
122及び123は、転がり面129を有する。光は、
光軸130に沿って、絞り126に進入する。
【0043】図18は、図17のシャッタのシャッタ羽
根125を取り外した状態を示す。
根125を取り外した状態を示す。
【0044】図19は、図18のハブ121、122及
び123が、完全なシャッタ開位置に回動した状態を示
す。
び123が、完全なシャッタ開位置に回動した状態を示
す。
【0045】図17から図19を参照すると、ベルト
は、シャッタ羽根を閉位置へ戻すためのばねとして使用
できることがわかる。ベルト124は、光軸(図19参
照)から遠ざかる方法へ引っ張られており、そのため、
張力がかかっている。この張力がベルト124の降伏点
を超えないかぎり、ベルト124は、その静止位置まで
収縮してシャッタ羽根を閉じる(図16に示された状
態)。
は、シャッタ羽根を閉位置へ戻すためのばねとして使用
できることがわかる。ベルト124は、光軸(図19参
照)から遠ざかる方法へ引っ張られており、そのため、
張力がかかっている。この張力がベルト124の降伏点
を超えないかぎり、ベルト124は、その静止位置まで
収縮してシャッタ羽根を閉じる(図16に示された状
態)。
【0046】図20は、ハブ122と、台127の転が
り面128の拡大図である。転がり面128の半径はR
3である。本図から、ハブ122の転がり面129の中
心と、ベルト124を支持しているハブ122の面R2
の中心は、カムのように異なる位置にあることがわか
る。もし、面R2の中心が、ハブ122の転がり面12
9と同じ位置にあると、カム動作は発生しない。本図か
らわかるように、R2の半径の中心は、R1(転がり面
129の半径)からずれている。転がり面128の半径
R3は、その中心が絞り126の中心にあり、そして、
この転がり面は、転がり面R2と係合する。このように
して、半径R2は、シャッタ羽根が開くとき、ベルト1
24に張力をかけ、ベルト124をばねとして機能させ
る。こうすることにより、シャッタ羽根を元の位置に戻
して絞りを閉じるための他の部品の取り付け、あるいは
モータ又は電磁石の使用が不要になる。したがって、電
力も節約できることになる。
り面128の拡大図である。転がり面128の半径はR
3である。本図から、ハブ122の転がり面129の中
心と、ベルト124を支持しているハブ122の面R2
の中心は、カムのように異なる位置にあることがわか
る。もし、面R2の中心が、ハブ122の転がり面12
9と同じ位置にあると、カム動作は発生しない。本図か
らわかるように、R2の半径の中心は、R1(転がり面
129の半径)からずれている。転がり面128の半径
R3は、その中心が絞り126の中心にあり、そして、
この転がり面は、転がり面R2と係合する。このように
して、半径R2は、シャッタ羽根が開くとき、ベルト1
24に張力をかけ、ベルト124をばねとして機能させ
る。こうすることにより、シャッタ羽根を元の位置に戻
して絞りを閉じるための他の部品の取り付け、あるいは
モータ又は電磁石の使用が不要になる。したがって、電
力も節約できることになる。
【0047】ベルト駆動の複数の羽根を持つシャッタ
は、多数の部品を有する。これらの部品は、シャッタ羽
根と、シャッタ羽根に接続されたハブと、ハブとシャッ
タ羽根の仲立ちになると共にそれらを作動させるベルト
と、そして台とである。複数の羽根を持つシャッタの場
合、上記の部品の数は、羽根の数x2+2となる。した
がって、3枚羽根シャッタの場合、部品数は8になる。
3枚羽根シャッタの典型的な組立方法は、1つのハブを
シャッタ羽根に組み付け、そして、組み立てられたハブ
及びシャッタ羽根を台に組み付ける。つぎに、残りの2
つのハブをそれぞれのシャッタ羽根に組み付け、そし
て、組み立てられたものを台に組み付ける。最後に、ベ
ルトをハブの周りにベルトを巻き、固定する。成型法に
より製作すれば、複数の羽根からなるシャッタの部品数
を1個に減らすことができる。この場合の組立手順は、
1個の成型部品をシャッタの台に組み付けるだけであ
る。
は、多数の部品を有する。これらの部品は、シャッタ羽
根と、シャッタ羽根に接続されたハブと、ハブとシャッ
タ羽根の仲立ちになると共にそれらを作動させるベルト
と、そして台とである。複数の羽根を持つシャッタの場
合、上記の部品の数は、羽根の数x2+2となる。した
がって、3枚羽根シャッタの場合、部品数は8になる。
3枚羽根シャッタの典型的な組立方法は、1つのハブを
シャッタ羽根に組み付け、そして、組み立てられたハブ
及びシャッタ羽根を台に組み付ける。つぎに、残りの2
つのハブをそれぞれのシャッタ羽根に組み付け、そし
て、組み立てられたものを台に組み付ける。最後に、ベ
ルトをハブの周りにベルトを巻き、固定する。成型法に
より製作すれば、複数の羽根からなるシャッタの部品数
を1個に減らすことができる。この場合の組立手順は、
1個の成型部品をシャッタの台に組み付けるだけであ
る。
【0048】図21は、本発明による装置を組み立てた
場合の斜視図である。ベルト駆動の複数の羽根からなる
シャッタシステムでは、主要構成要素は、シャッタ羽根
131、132及び133と、シャッタ羽根が組み付け
られ固定されるハブ134、135及び136と、そし
て、ハブ134、135及び136を一緒に接続するベ
ルト138とである。シャッタ羽根131、132及び
133と、ハブ134、135及び136と、ベルト1
38とは、圧縮注入成型法又は類似の公知の技術によ
り、1個の部品として、成型、鋳造などができる。そう
することにより、シャッタ羽根131、132及び13
3間の実質的接触がなくなり、そしてベルト138とハ
ブ134、135及び136との親密な接触もなくな
り、成型部品の形態が鋭い刃のようになることを防止で
きる。ある種の成型法では、部品を1/3000インチ
まで薄く成型することができる。
場合の斜視図である。ベルト駆動の複数の羽根からなる
シャッタシステムでは、主要構成要素は、シャッタ羽根
131、132及び133と、シャッタ羽根が組み付け
られ固定されるハブ134、135及び136と、そし
て、ハブ134、135及び136を一緒に接続するベ
ルト138とである。シャッタ羽根131、132及び
133と、ハブ134、135及び136と、ベルト1
38とは、圧縮注入成型法又は類似の公知の技術によ
り、1個の部品として、成型、鋳造などができる。そう
することにより、シャッタ羽根131、132及び13
3間の実質的接触がなくなり、そしてベルト138とハ
ブ134、135及び136との親密な接触もなくな
り、成型部品の形態が鋭い刃のようになることを防止で
きる。ある種の成型法では、部品を1/3000インチ
まで薄く成型することができる。
【0049】図22は、図21の状態のシャッタを、台
139(図23で説明する)に組み付ける前に、内側を
外に向けた状態を示す。これは、シャッタ羽根を順番に
1枚ずつ外側から内側に畳み込むことで行なわれる。シ
ャッタ羽根が内側に畳み込まれると、シャッタ羽根が相
互に一時的に接触するようになる。そして、ベルトがハ
ブ134、135及び136を、約20度の角度で取り
巻き、ハブ134、135及び136に永久的に固定さ
れる。
139(図23で説明する)に組み付ける前に、内側を
外に向けた状態を示す。これは、シャッタ羽根を順番に
1枚ずつ外側から内側に畳み込むことで行なわれる。シ
ャッタ羽根が内側に畳み込まれると、シャッタ羽根が相
互に一時的に接触するようになる。そして、ベルトがハ
ブ134、135及び136を、約20度の角度で取り
巻き、ハブ134、135及び136に永久的に固定さ
れる。
【0050】図23は、台139を示す。台139は、
等距離に離間した取り付けピン140と、ベルト138
(図示しない)を間隙150に案内する部分141、1
42及び143とを持つ。転がり面146が部分145
の一部を形成している。
等距離に離間した取り付けピン140と、ベルト138
(図示しない)を間隙150に案内する部分141、1
42及び143とを持つ。転がり面146が部分145
の一部を形成している。
【0051】図24は、本発明による装置の斜視図であ
り、シャッタ羽根131、132及び133と、ベルト
138と、ハブ134、135及び136とが、台13
9に組み付けられている状態を示す。
り、シャッタ羽根131、132及び133と、ベルト
138と、ハブ134、135及び136とが、台13
9に組み付けられている状態を示す。
【0052】図25は、本発明のさらに他の実施例であ
り、1本のベルトに取り巻かれた3つのハブと、それぞ
れのハブの転がり面と、一枚のシャッタ羽根(図示の便
宜上)とが示されている。ハブ151、152及び15
3は、連続ベルト154の内側に配設されている。ハブ
151、152及び153は、相互に等間隔に離間し、
ベルト154が三角形になるように、内側から押し出し
ている。ベルト154は、公知の手段、つまり、ヒート
シール、ステープル止め、リベット止め、接着、ピン止
めなどにより、ハブ151、152及び153に固定さ
れている。たとえば、本図では、ベルト154は、ピン
(図示しない)により、ハブ151、152及び153
に固定されている。シャッタ羽根160は、位置決めピ
ン(図示しない)により、ハブ153に接続されてい
る。台155は転がり面156を持ち、ハブ151、1
52及び153は転がり面157を持つ。光は、光軸1
61に沿って絞りに進入する。
り、1本のベルトに取り巻かれた3つのハブと、それぞ
れのハブの転がり面と、一枚のシャッタ羽根(図示の便
宜上)とが示されている。ハブ151、152及び15
3は、連続ベルト154の内側に配設されている。ハブ
151、152及び153は、相互に等間隔に離間し、
ベルト154が三角形になるように、内側から押し出し
ている。ベルト154は、公知の手段、つまり、ヒート
シール、ステープル止め、リベット止め、接着、ピン止
めなどにより、ハブ151、152及び153に固定さ
れている。たとえば、本図では、ベルト154は、ピン
(図示しない)により、ハブ151、152及び153
に固定されている。シャッタ羽根160は、位置決めピ
ン(図示しない)により、ハブ153に接続されてい
る。台155は転がり面156を持ち、ハブ151、1
52及び153は転がり面157を持つ。光は、光軸1
61に沿って絞りに進入する。
【0053】図26は、図25の装置のハブ151、1
52及び153が、シャッタの完全な開状態まで回動し
た状態を示す。
52及び153が、シャッタの完全な開状態まで回動し
た状態を示す。
【0054】図25及び図26からわかるように、ベル
ト154は、シャッタ羽根を閉位置に戻すためのばねと
して使用できる。ベルト154は、ハブ(図26参照)
から外れないように張力がかけられている。この張力が
ベルト154の降伏点を超えないかぎり、ベルト154
はその静止位置に戻り、シャッタ羽根を閉じる。
ト154は、シャッタ羽根を閉位置に戻すためのばねと
して使用できる。ベルト154は、ハブ(図26参照)
から外れないように張力がかけられている。この張力が
ベルト154の降伏点を超えないかぎり、ベルト154
はその静止位置に戻り、シャッタ羽根を閉じる。
【0055】上記説明は、リーフ式シャッタの個々の羽
根の新規かつ改良された結合機構に関するものである。
本発明の精神から逸脱しないかぎり、本発明の原理を上
記以外の方法にも適用できることは当業者には明らかだ
と思う。したがって、本発明は、上記請求項の範囲によ
ってのみ制限される。
根の新規かつ改良された結合機構に関するものである。
本発明の精神から逸脱しないかぎり、本発明の原理を上
記以外の方法にも適用できることは当業者には明らかだ
と思う。したがって、本発明は、上記請求項の範囲によ
ってのみ制限される。
【0056】
【発明の効果】シャッタ羽根の開閉をごく薄いベルトで
制御するようにしたので、結合機構の慣性が小さくな
り、そのためシャッタ羽根を動作させるのに必要な力が
それだけ減り、シャッタ羽根が開閉に対してより速く応
答できるようになる。
制御するようにしたので、結合機構の慣性が小さくな
り、そのためシャッタ羽根を動作させるのに必要な力が
それだけ減り、シャッタ羽根が開閉に対してより速く応
答できるようになる。
【0057】また、ベルトを、シャッタ羽根に接続され
ているハブに接続したので、ベルトのすべりが防止され
る。
ているハブに接続したので、ベルトのすべりが防止され
る。
【0058】さらに、ベルトを使用したので、歯車など
に固有の隙間及び遊びの問題が解決される。
に固有の隙間及び遊びの問題が解決される。
【0059】さらに、転がり摩擦を発生するようにベル
トを使用したので、すべり摩擦より小さな力でシャッタ
を作動できる。
トを使用したので、すべり摩擦より小さな力でシャッタ
を作動できる。
【0060】さらに、ベルトが常に引っ張られた状態に
あるようにしたので、ベルトとハブを一体にして、シャ
ッタ羽根を閉じることができる。
あるようにしたので、ベルトとハブを一体にして、シャ
ッタ羽根を閉じることができる。
【図1】 完全に開いた状態の3枚羽根シャッタの上面
図である。
図である。
【図2】 図1の3枚羽根シャッタの3枚の羽根が完全
に閉じた状態を示す上面図である。
に閉じた状態を示す上面図である。
【図3】 図1の装置の斜視図である。
【図4】 図1の装置に台を取り付けたシャッタの組立
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図5】 本発明の装置を示す分解斜視図である。
【図6】 図1のシャッタ羽根の1つが開位置にあると
きのハブの概略図である。
きのハブの概略図である。
【図7】 図2のシャッタ羽根の1つが閉位置にあると
きのハブの概略図である。
きのハブの概略図である。
【図8】 本発明のさらに他の実施例を示す概略図であ
る。
る。
【図9】 本発明のさらに他の実施例を示す概略図であ
る。
る。
【図10】 図9のハブ部の拡大図である。
【図11】 開いた状態の3枚羽根ベルト駆動シャッタ
の上面図である。
の上面図である。
【図12】 閉じた状態の図11の3枚羽根ベルト駆動
シャッタの上面図である。
シャッタの上面図である。
【図13】 本発明の他の実施例を示す概略図である。
【図14】 図11のシャッタの羽根が1/3閉じた状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図15】 図11のシャッタの羽根が2/3閉じた状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図16】 図11のシャッタの羽根が完全に閉じた状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図17】 3つのハブが、それらを取り巻くベルト、
それらの転がり面、そして1つのシャッタ羽根と共に示
された本発明のさらに他の実施例を示す概略図である。
それらの転がり面、そして1つのシャッタ羽根と共に示
された本発明のさらに他の実施例を示す概略図である。
【図18】 図17のシャッタ羽根を取り外した図17
の実施例を示す概略図である。
の実施例を示す概略図である。
【図19】 シャッタの完全開位置に向かってハブが回
動した図18の実施例を示す概略図である。
動した図18の実施例を示す概略図である。
【図20】 ハブ122と台127の転がり面129の
拡大図である。
拡大図である。
【図21】 本発明による装置の成型後の状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図22】 図21の装置を台に組み付ける前の、内側
を外にした状態を示す図である。
を外にした状態を示す図である。
【図23】 台を示す概略図である。
【図24】 本発明による装置を台に組み付けた状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図25】 3つのハブが、それらを取り巻くベルト
と、それらの転がり面と、そして1つのシャッタ羽根と
共に示された、本発明のさらに他の実施例の概略図であ
る。
と、それらの転がり面と、そして1つのシャッタ羽根と
共に示された、本発明のさらに他の実施例の概略図であ
る。
【図26】 ハブがシャッタの完全開位置に回動した状
態の図25の実施例を示す概略図である。
態の図25の実施例を示す概略図である。
11 ハブ、12 ハブ、13 ハブ、14 ベルト、
15 ピン、16 シャッタ羽根、17 シャッタ羽
根、18 シャッタ羽根、19 位置決めピン、20
位置決めピン、 21 位置決めピン、23 絞り、2
7 台、28 取り付けピン、31 部分、32 部
分、33 部分、35 部分、36 穴、40 カバ
ー、41 穴、42 穴、50 磁石、51 壁、52
壁、60 接極子。
15 ピン、16 シャッタ羽根、17 シャッタ羽
根、18 シャッタ羽根、19 位置決めピン、20
位置決めピン、 21 位置決めピン、23 絞り、2
7 台、28 取り付けピン、31 部分、32 部
分、33 部分、35 部分、36 穴、40 カバ
ー、41 穴、42 穴、50 磁石、51 壁、52
壁、60 接極子。
Claims (3)
- 【請求項1】 シャッタ羽根が台に近接して配設されて
作動機構により作動されるリーフ式シャッタの前記シャ
ッタ羽根を制御する結合装置であって、 前記シャッタ羽根の1つにそれぞれ結合された2つ又は
それ以上のハブであって、前記ハブの各々は、前記台の
それぞれ異なる部分の上を転がる前記2つ又はそれ以上
のハブと、 前記ハブの1つが台の一部分に沿って転がり、前記シャ
ッタ羽根の1つを動かすとき、残りの前記ハブが残りの
前記シャッタ羽根を動かすように前記ハブを相互に結合
する手段と、 からなることを特徴とする結合装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の結合装置であって、前
記結合手段はベルトであることを特徴とする結合装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の結合装置であって、前
記ベルトは、前記ハブの1つ又はそれ以上に物理的に接
続され、前記ベルトのすべりを防止することを特徴とす
る結合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/238,114 US5534961A (en) | 1994-05-04 | 1994-05-04 | Belt drive shutter device |
| US238114 | 1994-05-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0843882A true JPH0843882A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=22896565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7102818A Pending JPH0843882A (ja) | 1994-05-04 | 1995-04-26 | ベルト駆動方式のシャッタ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5534961A (ja) |
| EP (1) | EP0681202A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0843882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210131065A (ko) * | 2020-04-23 | 2021-11-02 | 현대자동차주식회사 | 도어 개폐 장치 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5708885A (en) * | 1996-01-26 | 1998-01-13 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Light intercepting device of a lens shutter type of camera |
| US5724625A (en) * | 1996-06-07 | 1998-03-03 | Eastman Kodak Company | Belt-driven shutters |
| JP2000047284A (ja) * | 1998-07-30 | 2000-02-18 | Olympus Optical Co Ltd | シャッタ装置 |
| CN101358549B (zh) * | 2007-08-03 | 2012-07-18 | 西门子(中国)有限公司 | 一种叶片快门阀系统 |
| CN107490856B (zh) * | 2017-10-12 | 2023-11-21 | 京东方科技集团股份有限公司 | 遮光结构和激光设备 |
| US10544808B2 (en) * | 2018-02-28 | 2020-01-28 | Garrett Transportation I Inc. | Turbocharger compressor having adjustable trim mechanism including vortex reducers |
| US11112676B2 (en) * | 2018-03-07 | 2021-09-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Camera lens sliders |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE35100C (de) * | C. LÜTken in Kopenhagen, Dänemark | Augenblicksverschlufs | ||
| US778334A (en) * | 1904-03-15 | 1904-12-27 | John Asa Ricketts | Camera-shutter. |
| US2917982A (en) * | 1955-03-07 | 1959-12-22 | Paul S Martin | Camera shutters |
| US2969142A (en) * | 1958-05-09 | 1961-01-24 | Mack William | Iris type closure for lipstick holders and other containers |
| GB1094194A (en) * | 1964-08-14 | 1967-12-06 | Marconi Co Ltd | Improvements in or relating to irises |
| DE1797443A1 (de) * | 1968-09-28 | 1970-12-23 | Zeiss Ikon Ag | Fotografische Kamera mit Blendenregelautomatik |
| US3665069A (en) * | 1970-02-13 | 1972-05-23 | Dayco Corp | Method of making power transmission belts |
| US3813197A (en) * | 1972-05-30 | 1974-05-28 | Dayco Corp | Apparatus for making an endless power transmission belt |
| US3980407A (en) * | 1975-01-17 | 1976-09-14 | Electromask, Inc. | Shutter plate movement |
| DE2726144A1 (de) * | 1977-06-10 | 1978-12-14 | Zeiss Carl Fa | Automatische springblende fuer objektive zu photographischen kameras |
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| US4531820A (en) * | 1983-06-22 | 1985-07-30 | Polaroid Corporation | Electromagnetic actuator generating equal and opposing force vectors |
| US4558937A (en) * | 1984-02-06 | 1985-12-17 | Polaroid Corporation | Electromagnetic blade mechanism |
| SU1236414A1 (ru) * | 1984-07-25 | 1986-06-07 | Белорусский Ордена Трудового Красного Знамени Политехнический Институт | Узел лепестков центрального фотозатвора |
| US4637701A (en) * | 1985-06-18 | 1987-01-20 | Yamaguchi Cinema Corporation | Shutter for use in a television camera |
| SU1437826A2 (ru) * | 1987-05-29 | 1988-11-15 | Белорусский Политехнический Институт | Узел лепестков центрального фотозатвора |
| JPH06180465A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-06-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | アスペクト比可変カメラ |
-
1994
- 1994-05-04 US US08/238,114 patent/US5534961A/en not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-04-07 EP EP95105243A patent/EP0681202A1/en not_active Withdrawn
- 1995-04-26 JP JP7102818A patent/JPH0843882A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210131065A (ko) * | 2020-04-23 | 2021-11-02 | 현대자동차주식회사 | 도어 개폐 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0681202A1 (en) | 1995-11-08 |
| US5534961A (en) | 1996-07-09 |
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