JPH084401Y2 - オーバーラップシールの保持機構 - Google Patents
オーバーラップシールの保持機構Info
- Publication number
- JPH084401Y2 JPH084401Y2 JP11005889U JP11005889U JPH084401Y2 JP H084401 Y2 JPH084401 Y2 JP H084401Y2 JP 11005889 U JP11005889 U JP 11005889U JP 11005889 U JP11005889 U JP 11005889U JP H084401 Y2 JPH084401 Y2 JP H084401Y2
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- JP
- Japan
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- seal
- overlap
- air cylinder
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 title 1
- 241000255777 Lepidoptera Species 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 241000277269 Oncorhynchus masou Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、帯金をオーバーラップシールにより封緘し
て物品を結束する自動結束機の、前記オーバーラップシ
ールを保持する機構の改良に関するものである。
て物品を結束する自動結束機の、前記オーバーラップシ
ールを保持する機構の改良に関するものである。
オーバーラップシールを用いて、帯金を物品に固周し
強く引き締めた状態で封緘する自動結束機は、特に小径
物結束において、結束後の帯の弛緩をもたらさないとい
う特質からオーバーラップシール封緘方式が広く採用さ
れてきたが、このオーバーラップシールの結束ラインへ
の供給および保持は、図面の第11図に示すように、シー
ルマガジンより落下供給されたオーバーラップシール90
を、スプリング70,70によつて極めて簡単に保持するも
のであつた。したがつて、その保持状態は不安定で、か
つ、結束ラインへのセンタリングも不確実なものであ
り、中空部95への帯金貫通に際して帯金先端部の突掛り
をしばしば生じていた。
強く引き締めた状態で封緘する自動結束機は、特に小径
物結束において、結束後の帯の弛緩をもたらさないとい
う特質からオーバーラップシール封緘方式が広く採用さ
れてきたが、このオーバーラップシールの結束ラインへ
の供給および保持は、図面の第11図に示すように、シー
ルマガジンより落下供給されたオーバーラップシール90
を、スプリング70,70によつて極めて簡単に保持するも
のであつた。したがつて、その保持状態は不安定で、か
つ、結束ラインへのセンタリングも不確実なものであ
り、中空部95への帯金貫通に際して帯金先端部の突掛り
をしばしば生じていた。
前述のような、帯金の突掛りの発生は、その原因がオ
ーバーラップシールの結束ラインへの整列保持の不確実
さにあるもので、本考案者は、オーバーラップシールを
シールマガジンまたは竪型供給シュートから正しく受け
取り、機械的にその位置、整列状態を矯正し確実に保持
することが肝要であることに着目し、その機構について
鋭意検討と試行を重ねて、遂に本考案のオーバーラップ
シール保持機構を提供するに至つたものである。
ーバーラップシールの結束ラインへの整列保持の不確実
さにあるもので、本考案者は、オーバーラップシールを
シールマガジンまたは竪型供給シュートから正しく受け
取り、機械的にその位置、整列状態を矯正し確実に保持
することが肝要であることに着目し、その機構について
鋭意検討と試行を重ねて、遂に本考案のオーバーラップ
シール保持機構を提供するに至つたものである。
本考案は、前述の問題を解決するために、次の手段を
適用して対処した。
適用して対処した。
すなわち、帯金を用いる自動結束機のオーバーラップ
シール保持機構において、結束ラインに直角に配したパ
ネルと、該パネルに、結束ラインの片側に結束ラインに
向けて取り付けたエアシリンダーと、該エアシリンダー
とに連結する摺動板と、該摺動板に取り付けたシール受
けと、前記パネルに、結束ラインの他の片側に前記エア
シリンダーと対向して取り付けたエアシリンダーと、該
エアシリンダーに連結する摺動板と、該摺動板に取り付
けたシール押えと、前記両摺動板をガイドする案内枠と
を具備せしめ、前記シール受けを結束ラインに前進させ
て、オーバーラップシールを竪型の供給機構から1個受
け入れ、しかる後に前記シール押えを前進させて前記シ
ール受けと係合せしめ、前記オーバーラップシールを正
確に保持せしめるごとく構成したものである。
シール保持機構において、結束ラインに直角に配したパ
ネルと、該パネルに、結束ラインの片側に結束ラインに
向けて取り付けたエアシリンダーと、該エアシリンダー
とに連結する摺動板と、該摺動板に取り付けたシール受
けと、前記パネルに、結束ラインの他の片側に前記エア
シリンダーと対向して取り付けたエアシリンダーと、該
エアシリンダーに連結する摺動板と、該摺動板に取り付
けたシール押えと、前記両摺動板をガイドする案内枠と
を具備せしめ、前記シール受けを結束ラインに前進させ
て、オーバーラップシールを竪型の供給機構から1個受
け入れ、しかる後に前記シール押えを前進させて前記シ
ール受けと係合せしめ、前記オーバーラップシールを正
確に保持せしめるごとく構成したものである。
本考案のオーバーラップシールの保持機構(以下単に
本保持機構という)の作用について説明すると、まず竪
型のシールマガジンを含む竪型のシール供給機構から、
自動結束機の結束サイクルに合わせて1個ずつオーバー
ラップシール(以下単にシールという)の供給を受けて
結束ラインに前記シールを整列,保持する訳であるが、
この供給に先立つて(すなわち、前記結束における被結
束物が自動結束から排出された後に)片側のエアシリン
ダーが作動して摺動板を前進させ該摺動板に取り付けて
あるシール受けを結束ラインに整列させ、シール1個の
供給を受け入れる。次に他の片側のエアシリンダーが作
動して、摺動板に取り付けてあるシール押えを前進さ
せ、前記シール受けと係合して、該シール受けが受けい
れているシールを押え込み、シールを正確かつ安定的に
保持するものである。ちなみに、シール受けとシール押
えの係合により形成されるスペースは、本考案の客体で
あるシールの断面形状を収容するにふさわしいものとし
てあり、各種シールサイズに適合可能に配慮されてい
る。
本保持機構という)の作用について説明すると、まず竪
型のシールマガジンを含む竪型のシール供給機構から、
自動結束機の結束サイクルに合わせて1個ずつオーバー
ラップシール(以下単にシールという)の供給を受けて
結束ラインに前記シールを整列,保持する訳であるが、
この供給に先立つて(すなわち、前記結束における被結
束物が自動結束から排出された後に)片側のエアシリン
ダーが作動して摺動板を前進させ該摺動板に取り付けて
あるシール受けを結束ラインに整列させ、シール1個の
供給を受け入れる。次に他の片側のエアシリンダーが作
動して、摺動板に取り付けてあるシール押えを前進さ
せ、前記シール受けと係合して、該シール受けが受けい
れているシールを押え込み、シールを正確かつ安定的に
保持するものである。ちなみに、シール受けとシール押
えの係合により形成されるスペースは、本考案の客体で
あるシールの断面形状を収容するにふさわしいものとし
てあり、各種シールサイズに適合可能に配慮されてい
る。
かくて、シールの中空部を帯金が貫通(帯金の先端が
1度貫通して被結束物の周囲を回周し再び帯金先端が貫
通する訳で貫通は2度行なわれる)すると、両エアシリ
ンダーが後退復元して、自動結束機の次のステップであ
る帯金先端部の折り曲げ、更に引き締め、封緘と続く過
程で、本保持装置が障害とならないための退避をするも
のである。
1度貫通して被結束物の周囲を回周し再び帯金先端が貫
通する訳で貫通は2度行なわれる)すると、両エアシリ
ンダーが後退復元して、自動結束機の次のステップであ
る帯金先端部の折り曲げ、更に引き締め、封緘と続く過
程で、本保持装置が障害とならないための退避をするも
のである。
なお、これらの作動については、自動結束機の制御の
中でシーケンシヤルに行われるものである。
中でシーケンシヤルに行われるものである。
以下、本考案の好適な1実施例を、図面に従つて詳し
く説明する。
く説明する。
第1図に、本保持機構1のシールマガジン50との関係
配置を明確にするための組立正面図を示し、第2図に第
1図のA−A矢視拡大断面図、第3図に第1図のB−B
矢視図を示したが、本保持機構1は、シールマガジン50
(本実施例ではシール供給機構として従来から使用して
いるシールマガジンを適用したが、竪型のシール供給シ
ューター等種々適用が可能である)の下方に、パネル15
を基盤として取り付けている。
配置を明確にするための組立正面図を示し、第2図に第
1図のA−A矢視拡大断面図、第3図に第1図のB−B
矢視図を示したが、本保持機構1は、シールマガジン50
(本実施例ではシール供給機構として従来から使用して
いるシールマガジンを適用したが、竪型のシール供給シ
ューター等種々適用が可能である)の下方に、パネル15
を基盤として取り付けている。
第4図および第5図に本保持機構1の詳細図を示した
が、結束ライン(帯金80が通るその中心線を示すもので
ある)Y−Yの縦の線Y′−Y′を中心としてパネル15
に対称的に2つのエアシリンダー30,30を取り付け、該
両エアシリンダー30,30にはそれぞれ摺動板20を1つず
つ、連結子35で連結している。なお、摺動板20の安定的
摺動横移動を期するガイドとして、案内枠25を、両摺動
板20,20の移動範囲に亘つて、パネル15に付設し、さら
に補助的ガイドとして摺動子26をそれぞれの摺動板20,2
0の中間部に設けて、パネル15の下側でサポートして摺
動する。
が、結束ライン(帯金80が通るその中心線を示すもので
ある)Y−Yの縦の線Y′−Y′を中心としてパネル15
に対称的に2つのエアシリンダー30,30を取り付け、該
両エアシリンダー30,30にはそれぞれ摺動板20を1つず
つ、連結子35で連結している。なお、摺動板20の安定的
摺動横移動を期するガイドとして、案内枠25を、両摺動
板20,20の移動範囲に亘つて、パネル15に付設し、さら
に補助的ガイドとして摺動子26をそれぞれの摺動板20,2
0の中間部に設けて、パネル15の下側でサポートして摺
動する。
片側の摺動板20には、第6図に示す形状のシール受け
11を付設し、他の片側の摺動板20にはシール押え12を付
設して、互いに仮想線で示す11′12′の位置まで前進し
て係合し、中間スペース18を形成するものであり、該中
間スペース18の形成される形状は、シールサイズの変化
に対応できるごとく構成している。
11を付設し、他の片側の摺動板20にはシール押え12を付
設して、互いに仮想線で示す11′12′の位置まで前進し
て係合し、中間スペース18を形成するものであり、該中
間スペース18の形成される形状は、シールサイズの変化
に対応できるごとく構成している。
なお、第9図に示す帯金80の先端80aが、シール90の
中間部95を安全かつ確実に貫通するためのガイドとし
て、第3図,第4図および第5図で判るように、案内桝
40を、摺動板20,20の近接(該摺動板20,20に付設したシ
ール受け11およびシール押え12の係合)によつて漏斗状
を形成するごとく、これを2分割して各摺動板20,20
に、帯金80の進入側に設けるならば、さらに本保持機構
1の機能は好ましい状況になる。
中間部95を安全かつ確実に貫通するためのガイドとし
て、第3図,第4図および第5図で判るように、案内桝
40を、摺動板20,20の近接(該摺動板20,20に付設したシ
ール受け11およびシール押え12の係合)によつて漏斗状
を形成するごとく、これを2分割して各摺動板20,20
に、帯金80の進入側に設けるならば、さらに本保持機構
1の機能は好ましい状況になる。
第7図,第8図に本考案の客体としてのシール90を、
第7図に正面図,第8図にその側面図として示し、本考
案の理解の便に供した。
第7図に正面図,第8図にその側面図として示し、本考
案の理解の便に供した。
なお第9図には、シール90の中空部95に帯金80が重合
状態で貫通している状態を断面図として示した。
状態で貫通している状態を断面図として示した。
第10図には、シール90を本保持機構1のシール受11と
シール押え12によつて確実に把握保持している状態を示
し、第11図に、第10図に対応した従来例によるシール90
の保持状態を示して、従来例における問題点を明確に提
示した。
シール押え12によつて確実に把握保持している状態を示
し、第11図に、第10図に対応した従来例によるシール90
の保持状態を示して、従来例における問題点を明確に提
示した。
本保持機構1は、別に設けた自動結束機用制御機構の
中で、一連の自動的なシール整列,保持を行うものであ
り、その作動について述べる。
中で、一連の自動的なシール整列,保持を行うものであ
り、その作動について述べる。
まず、1回の帯金結束に必要な1個のシール90の受け
入れに先立つて、片側のエアシリンダー30の作動により
シール受け11を前進させ、結束ラインY−Y上に配列せ
しめ、しかる後にシール供給機構(本実施例ではシール
マガジン50)からのシール1個の供給を、確実に受け入
れる。つづいて他の片方のエアシリンダー30の作動によ
つてシール押え12を前進させ、前記シール受け11と係合
して、前記シール90を押えて保持するものである。かく
て帯金80が第9図に示すように2度の貫通を終了するま
で、極めて安定的にシール90を保持して、帯金90貫通後
は両エアシリンダー30,30の後退復元により、帯金80の
引締作動,封緘作動に対して障害にならないように退避
し、円滑な爾後のステップ進捗を図るものであり、この
ような作動を自動結束機の結束サイクルに合わせて、自
動的に繰り返すものである。
入れに先立つて、片側のエアシリンダー30の作動により
シール受け11を前進させ、結束ラインY−Y上に配列せ
しめ、しかる後にシール供給機構(本実施例ではシール
マガジン50)からのシール1個の供給を、確実に受け入
れる。つづいて他の片方のエアシリンダー30の作動によ
つてシール押え12を前進させ、前記シール受け11と係合
して、前記シール90を押えて保持するものである。かく
て帯金80が第9図に示すように2度の貫通を終了するま
で、極めて安定的にシール90を保持して、帯金90貫通後
は両エアシリンダー30,30の後退復元により、帯金80の
引締作動,封緘作動に対して障害にならないように退避
し、円滑な爾後のステップ進捗を図るものであり、この
ような作動を自動結束機の結束サイクルに合わせて、自
動的に繰り返すものである。
本考案の実施例により、オーバーラップシールの結束
ラインの整列が正しい位置に確実になされ、且つ、固定
的に保持されるので、自動結束機における帯金のミスト
ラツキングはなくなり、オーバーラップシールを用いた
自動結束機の稼働率は大きく向上され、この種結束業界
の改善、進展に多大の貢献をなすものである。
ラインの整列が正しい位置に確実になされ、且つ、固定
的に保持されるので、自動結束機における帯金のミスト
ラツキングはなくなり、オーバーラップシールを用いた
自動結束機の稼働率は大きく向上され、この種結束業界
の改善、進展に多大の貢献をなすものである。
図面の第1図乃至第10図は本考案の実施例を示し、第11
図は従来例を示すものである。 第1図は本考案の保持機構のシールマガジンとの関係配
置を示す正面図、第2図は第1図のA−A矢視拡大図、
第3図は第1図のB−B矢視図であり、第4図は第3図
および第5図のC−C矢視図である。第5図は保持機構
の正面図を示し、第6図はシール受けおよびシール押え
の開いた状態を示す部分正面図である。 第7図は、本考案の客体であるオーバーラップシールの
正面図、第8図はその側面図である。 第9図は、オーバーラップシールに帯金が貫通した状態
を示す正面断面図を示し、第10図はオーバーラップシー
ルを結束ラインに整列保持した状態を示す部分断面図で
あり、第11図は第10図に対応した従来例の部分断面図で
ある。 1……本保持機構、11……シール受け 12……シール押え、15……パネル 18……中間スペース、20……摺動板 25……案内枠、26……摺動子 30……エアシリンダー、35……連結子 40……案内桝、50……シールマガジン 70……スプリング、80……帯金 90……シール、95……中空部。
図は従来例を示すものである。 第1図は本考案の保持機構のシールマガジンとの関係配
置を示す正面図、第2図は第1図のA−A矢視拡大図、
第3図は第1図のB−B矢視図であり、第4図は第3図
および第5図のC−C矢視図である。第5図は保持機構
の正面図を示し、第6図はシール受けおよびシール押え
の開いた状態を示す部分正面図である。 第7図は、本考案の客体であるオーバーラップシールの
正面図、第8図はその側面図である。 第9図は、オーバーラップシールに帯金が貫通した状態
を示す正面断面図を示し、第10図はオーバーラップシー
ルを結束ラインに整列保持した状態を示す部分断面図で
あり、第11図は第10図に対応した従来例の部分断面図で
ある。 1……本保持機構、11……シール受け 12……シール押え、15……パネル 18……中間スペース、20……摺動板 25……案内枠、26……摺動子 30……エアシリンダー、35……連結子 40……案内桝、50……シールマガジン 70……スプリング、80……帯金 90……シール、95……中空部。
Claims (1)
- 【請求項1】帯金を用いる自動結束機のオーバーラップ
シール保持機構において、結束ラインに直角に配したパ
ネルと、該パネルに、結束ラインの片側に結束ラインに
向けて取り付けたエアシリンダーと、該エアシリンダー
に連結する摺動板と、該摺動板に取り付けたシール受け
と、前記パネルに、結束ラインの他の片側に前記エアシ
リンダーと対向して取り付けたエアシリンダーと、該エ
アシリンダーに連結する摺動板と、該摺動板に取り付け
たシール押えと、前記両摺動板をガイドする案内枠とを
含み、前記シール受けを結束ラインに前進させてオーバ
ーラップシールを竪型の供給機構から1個受け入れ、し
かる後に前記シール押えを前進させて前記シール受けと
係合せしめ、前記オーバーラップシールを保持するごと
く構成したことを特徴とするオーバーラップシールの保
持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005889U JPH084401Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | オーバーラップシールの保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005889U JPH084401Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | オーバーラップシールの保持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349908U JPH0349908U (ja) | 1991-05-15 |
| JPH084401Y2 true JPH084401Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31658613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11005889U Expired - Lifetime JPH084401Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | オーバーラップシールの保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084401Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP11005889U patent/JPH084401Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349908U (ja) | 1991-05-15 |
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