JPH0844082A - 感光性材料の処理方法及び装置 - Google Patents
感光性材料の処理方法及び装置Info
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- JPH0844082A JPH0844082A JP19463594A JP19463594A JPH0844082A JP H0844082 A JPH0844082 A JP H0844082A JP 19463594 A JP19463594 A JP 19463594A JP 19463594 A JP19463594 A JP 19463594A JP H0844082 A JPH0844082 A JP H0844082A
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- Japan
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- tank
- washing
- treatment
- washing water
- water
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- Pending
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- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水洗シャワーの目詰まりが防止され、版面の
汚れが防止され、また、後処理工程における後処理液の
寿命が延長される感光性材料の処理方法及び処理装置を
提供すること。 【構成】 現像処理工程に続いて水洗水を循環させて水
洗を行なう水洗工程を設けた感光性材料の処理におい
て、水洗水をセラミックスと接触処理する処理方法及び
現像処理装置に続いて水洗処理装置を有する感光性材料
処理装置の水洗処理装置に水洗水の循環機構を設け、該
循環機構に水洗水とセラミックスが接触するセラミック
ス処理槽を設けた処理装置。
汚れが防止され、また、後処理工程における後処理液の
寿命が延長される感光性材料の処理方法及び処理装置を
提供すること。 【構成】 現像処理工程に続いて水洗水を循環させて水
洗を行なう水洗工程を設けた感光性材料の処理におい
て、水洗水をセラミックスと接触処理する処理方法及び
現像処理装置に続いて水洗処理装置を有する感光性材料
処理装置の水洗処理装置に水洗水の循環機構を設け、該
循環機構に水洗水とセラミックスが接触するセラミック
ス処理槽を設けた処理装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光性材料、特に、感
光性平版印刷版を処理する処理方法及び処理装置に関す
る。
光性平版印刷版を処理する処理方法及び処理装置に関す
る。
【0002】
【発明の背景】非銀塩感光材料、例えば、感光性平版印
刷版の現像処理は、通常、自動現像機によって行なわれ
ている。
刷版の現像処理は、通常、自動現像機によって行なわれ
ている。
【0003】自動現像機による現像処理は、通常、印刷
原稿フィルムを通して露光された感光性平版印刷版を現
像液を用いて現像し、画像様に感光層を溶出した後、水
洗を行い、版面から残留現像液や現像によって溶出され
た感光性樹脂等の溶出物を洗い流すことによって行われ
ている。
原稿フィルムを通して露光された感光性平版印刷版を現
像液を用いて現像し、画像様に感光層を溶出した後、水
洗を行い、版面から残留現像液や現像によって溶出され
た感光性樹脂等の溶出物を洗い流すことによって行われ
ている。
【0004】上記水洗は、版面に水洗用の水シャワーノ
ズル等から供給することによって行なわれている。水洗
に使用される水洗水は、水洗水の使用量を少なくするた
めに、通常、循環させ、繰り返し使用される。このよう
な水洗水を循環させ、繰り返し使用することを長期間継
続すると、水洗によって除去された樹脂等各種の物質が
水洗水中に残留し、これが版面に付着し、版面を汚し、
印刷時に汚れを発生したり、また、シャワーノズルの目
詰まりを起こし、水洗不良を起こしてしまったりする。
また、水洗槽の次に後処理槽を有する場合には、版面に
付着した水洗によって除去された各種の物質が後処理槽
に持ち込まれ、後処理槽の処理機能が失われてしまうこ
とが起こる。
ズル等から供給することによって行なわれている。水洗
に使用される水洗水は、水洗水の使用量を少なくするた
めに、通常、循環させ、繰り返し使用される。このよう
な水洗水を循環させ、繰り返し使用することを長期間継
続すると、水洗によって除去された樹脂等各種の物質が
水洗水中に残留し、これが版面に付着し、版面を汚し、
印刷時に汚れを発生したり、また、シャワーノズルの目
詰まりを起こし、水洗不良を起こしてしまったりする。
また、水洗槽の次に後処理槽を有する場合には、版面に
付着した水洗によって除去された各種の物質が後処理槽
に持ち込まれ、後処理槽の処理機能が失われてしまうこ
とが起こる。
【0005】近年、水質汚濁防止法や各都道府県条例に
よって公害規制が強化されてきている。これらの規制の
強化により、水洗水を循環使用しなかったり、水洗水を
多量に補充して水洗した場合の水洗水は下水道への廃棄
は可能ではあるが、長期間循環使用した水洗水を下水道
へ廃棄することは不可能になってきている。上記の通
り、水洗水を循環使用しなかったり、水洗水を多量に補
充して水洗した場合の水洗水は下水道への廃棄は可能で
はあるが、この場合には、水洗水の使用量が多くなって
しまいコストが増大してしまうために問題であった。
よって公害規制が強化されてきている。これらの規制の
強化により、水洗水を循環使用しなかったり、水洗水を
多量に補充して水洗した場合の水洗水は下水道への廃棄
は可能ではあるが、長期間循環使用した水洗水を下水道
へ廃棄することは不可能になってきている。上記の通
り、水洗水を循環使用しなかったり、水洗水を多量に補
充して水洗した場合の水洗水は下水道への廃棄は可能で
はあるが、この場合には、水洗水の使用量が多くなって
しまいコストが増大してしまうために問題であった。
【0006】上記問題点を解決するため、長期にわたり
循環使用した水洗水に、中和剤、凝集剤、濾過助材等を
添加して水洗水中に溶解している溶解物やコロイド状物
質を凝集させ、ろ過し、これを除去し再使用する方法が
提案されている(特願平3−90239号、同3−10
5971号、同5−230468号)が、何れの方法に
よっても、水洗シャワーの目詰まり、版面の汚れ、後処
理工程における後処理液の寿命の改善が十分ではなかっ
た。
循環使用した水洗水に、中和剤、凝集剤、濾過助材等を
添加して水洗水中に溶解している溶解物やコロイド状物
質を凝集させ、ろ過し、これを除去し再使用する方法が
提案されている(特願平3−90239号、同3−10
5971号、同5−230468号)が、何れの方法に
よっても、水洗シャワーの目詰まり、版面の汚れ、後処
理工程における後処理液の寿命の改善が十分ではなかっ
た。
【0007】また、特開平2−230145号公報に
は、水洗廃液を濃縮液と希釈液に分離し、希釈液を水洗
槽に戻す方法が、特願平5−230468号明細書に
は、水洗水の一部を取り出し、凝集濾過し、濾液をイオ
ン交換した後水洗槽に戻し、水洗水を再利用する方法
が、特開昭59−572421号公報には、感光性平版
印刷版をアルカリ現像した後水洗する際に、水洗水をイ
オン交換浄化装置で処理し水洗水に再利用する方法が、
特開平5−34870号公報には、処理廃液を化学的な
処理工程と加熱濃縮工程を含む処理方法で処理し、加熱
濃縮で濃縮された液を化学的処理工程に戻し、また、加
熱濃縮で蒸留した水を希釈水あるいは水洗水として再利
用する方法が、特願平5−320189号明細書には、
水洗水の一部を取り出して加熱濃縮し、加熱濃縮で蒸留
した水を水洗槽に戻して再利用する方法が開示されてい
るが、装置のメンテナンスが大変であったり、コストが
高かったり、水洗水の浄化が不十分で現像液の成分がリ
ンス液、ガム液に持ち込まれたりする等、いずれもその
改善は不十分であった。
は、水洗廃液を濃縮液と希釈液に分離し、希釈液を水洗
槽に戻す方法が、特願平5−230468号明細書に
は、水洗水の一部を取り出し、凝集濾過し、濾液をイオ
ン交換した後水洗槽に戻し、水洗水を再利用する方法
が、特開昭59−572421号公報には、感光性平版
印刷版をアルカリ現像した後水洗する際に、水洗水をイ
オン交換浄化装置で処理し水洗水に再利用する方法が、
特開平5−34870号公報には、処理廃液を化学的な
処理工程と加熱濃縮工程を含む処理方法で処理し、加熱
濃縮で濃縮された液を化学的処理工程に戻し、また、加
熱濃縮で蒸留した水を希釈水あるいは水洗水として再利
用する方法が、特願平5−320189号明細書には、
水洗水の一部を取り出して加熱濃縮し、加熱濃縮で蒸留
した水を水洗槽に戻して再利用する方法が開示されてい
るが、装置のメンテナンスが大変であったり、コストが
高かったり、水洗水の浄化が不十分で現像液の成分がリ
ンス液、ガム液に持ち込まれたりする等、いずれもその
改善は不十分であった。
【0008】
【発明の目的】従って、本発明の目的は、水洗シャワー
の目詰まりが防止され、版面の汚れが防止され、また、
後処理工程における後処理液の寿命が延長される感光性
材料の処理方法及び処理装置を提供することにある。
の目詰まりが防止され、版面の汚れが防止され、また、
後処理工程における後処理液の寿命が延長される感光性
材料の処理方法及び処理装置を提供することにある。
【0009】
【発明の構成】本発明の上記目的は、 (1)現像処理工程に続いて水洗水を循環させて水洗を
行なう水洗工程を設けた感光性材料の処理方法におい
て、水洗水をセラミックスと接触処理することを特徴と
する処理方法。 (2)現像処理装置に続いて水洗処理装置を有する感光
性材料処理装置において、水洗処理装置に水洗水の循環
機構を設けると共に、該循環機構に水洗水とセラミック
スが接触するセラミックス処理槽を設けたことを特徴と
する処理装置。によって達成される。
行なう水洗工程を設けた感光性材料の処理方法におい
て、水洗水をセラミックスと接触処理することを特徴と
する処理方法。 (2)現像処理装置に続いて水洗処理装置を有する感光
性材料処理装置において、水洗処理装置に水洗水の循環
機構を設けると共に、該循環機構に水洗水とセラミック
スが接触するセラミックス処理槽を設けたことを特徴と
する処理装置。によって達成される。
【0010】以下、本発明について説明する。
【0011】本発明の処理方法、処理装置によって処理
することができる感光性材料は特に限定されるものでは
ないが、例えば、感光性物質としてジアゾ化合物を用い
たネガ型感光層を有する感光材料、o−キノンジアジド
化合物を用いたポジ型感光層を有する感光材料、マレイ
ミド基含有光架橋ポリマーからなるポジ現ネガ型感光材
料、フォトポリマーを用いた感光材料が挙げられる。よ
り具体的には、例えば、特開昭62−175757号公
報、同62−24264号公報、同62−25761号
公報、同62−35351号公報、同62−73271
号公報、同62−75535号公報、同62−8906
0号公報、同62−125357号公報、同62−13
3460号公報、同62−159148号公報、同62
−168160号公報、同62−175758号公報、
同62−238565号公報、同63−188141号
公報、同63−200154号公報、同63−2056
58号公報、特開平1−159654号公報、同2−2
36552号公報、同2−189547号公報に記載さ
れている感光性平版印刷版が挙げられる。これら感光性
材料を現像処理する処理液は周知であり、例えば、上記
各公報に記載されているものをそれぞれ用いることがで
きる。また、特開平1−149043号公報、同1−1
50142号公報、同1−154157号公報、同1−
154158号公報等に記載されているような、基板上
に感光層及びインキ反撥層としてシリコン層を積層した
構成を有する感光性材料も挙げることができる。これら
感光性材料を現像処理する処理液は周知であり、例え
ば、上記各公報に記載されているものをそれぞれ用いる
ことができる。
することができる感光性材料は特に限定されるものでは
ないが、例えば、感光性物質としてジアゾ化合物を用い
たネガ型感光層を有する感光材料、o−キノンジアジド
化合物を用いたポジ型感光層を有する感光材料、マレイ
ミド基含有光架橋ポリマーからなるポジ現ネガ型感光材
料、フォトポリマーを用いた感光材料が挙げられる。よ
り具体的には、例えば、特開昭62−175757号公
報、同62−24264号公報、同62−25761号
公報、同62−35351号公報、同62−73271
号公報、同62−75535号公報、同62−8906
0号公報、同62−125357号公報、同62−13
3460号公報、同62−159148号公報、同62
−168160号公報、同62−175758号公報、
同62−238565号公報、同63−188141号
公報、同63−200154号公報、同63−2056
58号公報、特開平1−159654号公報、同2−2
36552号公報、同2−189547号公報に記載さ
れている感光性平版印刷版が挙げられる。これら感光性
材料を現像処理する処理液は周知であり、例えば、上記
各公報に記載されているものをそれぞれ用いることがで
きる。また、特開平1−149043号公報、同1−1
50142号公報、同1−154157号公報、同1−
154158号公報等に記載されているような、基板上
に感光層及びインキ反撥層としてシリコン層を積層した
構成を有する感光性材料も挙げることができる。これら
感光性材料を現像処理する処理液は周知であり、例え
ば、上記各公報に記載されているものをそれぞれ用いる
ことができる。
【0012】また、本発明の処理方法、処理装置は、支
持体上に光導電体層を有し、電子写真方式でトナー画像
を形成後、非画線部の光導電体層を除去して平版印刷版
とする電子写真平版印刷版の現像処理、例えば、特開昭
63−267954号公報、同63−271481号公
報等に記載されているような電子写真平版印刷版の現像
処理にも用いることができる。
持体上に光導電体層を有し、電子写真方式でトナー画像
を形成後、非画線部の光導電体層を除去して平版印刷版
とする電子写真平版印刷版の現像処理、例えば、特開昭
63−267954号公報、同63−271481号公
報等に記載されているような電子写真平版印刷版の現像
処理にも用いることができる。
【0013】水洗水中には、現像処理槽から各種の成分
が持ち込まれる。特に、水洗水を循環して用いる場合に
は、これら現像処理槽から持ち込まれる各種の成分が蓄
積されてくる。また、水洗水を長期に循環して使用して
いると、空気中に浮遊するバクテリア、カビ等の微生物
が増殖し水洗水を汚染することになる。
が持ち込まれる。特に、水洗水を循環して用いる場合に
は、これら現像処理槽から持ち込まれる各種の成分が蓄
積されてくる。また、水洗水を長期に循環して使用して
いると、空気中に浮遊するバクテリア、カビ等の微生物
が増殖し水洗水を汚染することになる。
【0014】水洗水中に持ち込まれる現像処理槽からの
成分には、感光材料あるいは、現像液及び現像補充液に
よって異なるが、例えば、ノボラック樹脂、アクリル樹
脂等のアルカリ可溶性樹脂成分、ジアゾ樹脂等の感光性
成分、色素等がある。本発明においては、これらの現像
処理槽から持ち込まれる汚染成分、微生物を含む水洗水
を浄化するのに適している。
成分には、感光材料あるいは、現像液及び現像補充液に
よって異なるが、例えば、ノボラック樹脂、アクリル樹
脂等のアルカリ可溶性樹脂成分、ジアゾ樹脂等の感光性
成分、色素等がある。本発明においては、これらの現像
処理槽から持ち込まれる汚染成分、微生物を含む水洗水
を浄化するのに適している。
【0015】本発明において、水洗水が浄化されるのは
どのような原理によるのか詳細は明らかではないが、主
として、セラミックスの吸着作用、濾過作用によっても
たらされるものと考えられる。
どのような原理によるのか詳細は明らかではないが、主
として、セラミックスの吸着作用、濾過作用によっても
たらされるものと考えられる。
【0016】本発明において用いられるセラミックスは
特に限定はないが、水洗水の浄化をセラミックスの濾過
作用によって行なおうとする場合には、分画分子量が1
000〜10000のセラミックスを用いることが好ま
しい。特に好ましくは、分画分子量が1000〜500
0のセラミックスである。また、水洗水の浄化をセラミ
ックスの吸着作用によって行なおうとする場合には、孔
径が500メッシュのセラミックスを用いることが好ま
しい。特に好ましくは、孔径が20〜300メッシュの
セラミックスである。
特に限定はないが、水洗水の浄化をセラミックスの濾過
作用によって行なおうとする場合には、分画分子量が1
000〜10000のセラミックスを用いることが好ま
しい。特に好ましくは、分画分子量が1000〜500
0のセラミックスである。また、水洗水の浄化をセラミ
ックスの吸着作用によって行なおうとする場合には、孔
径が500メッシュのセラミックスを用いることが好ま
しい。特に好ましくは、孔径が20〜300メッシュの
セラミックスである。
【0017】また、本発明において、水洗処理装置の循
環機構に設けるセラミックス処理槽に充填するセラミッ
クスは如何なる形態を有するものであってもよく、例え
ば、粒子形状のもの、中空糸形状のもの、スパイラル形
状のもの、平膜形状のもの、チューブラー形状のもので
あることができる。粒子形状のセラミックスを用いる場
合、粒径1〜100mmのものが好ましく、5〜50mmの
ものが特に好ましい。
環機構に設けるセラミックス処理槽に充填するセラミッ
クスは如何なる形態を有するものであってもよく、例え
ば、粒子形状のもの、中空糸形状のもの、スパイラル形
状のもの、平膜形状のもの、チューブラー形状のもので
あることができる。粒子形状のセラミックスを用いる場
合、粒径1〜100mmのものが好ましく、5〜50mmの
ものが特に好ましい。
【0018】セラミックスは、活性炭、ゼオライト、甲
殻類の甲皮の粉粒状体、セライト等の吸着剤を組み合わ
せて用いることも可能である。
殻類の甲皮の粉粒状体、セライト等の吸着剤を組み合わ
せて用いることも可能である。
【0019】以下、図面によって本発明を更に詳細に説
明するが、本発明の処理装置は特許請求の範囲に記載の
構成要件によってのみ限定されるものであって、これら
図面に記載のものに限定されるものではない。
明するが、本発明の処理装置は特許請求の範囲に記載の
構成要件によってのみ限定されるものであって、これら
図面に記載のものに限定されるものではない。
【0020】図1は、本発明の感光性材料処理装置の一
例を示す概略構成図である。
例を示す概略構成図である。
【0021】図1において、Aは現像処理される感光性
平版印刷版の挿入部、Bは現像部、Cは水洗部、Dは後
処理部、Eは乾燥部である。また、PSは感光性平版印
刷版の搬送路を表す。
平版印刷版の挿入部、Bは現像部、Cは水洗部、Dは後
処理部、Eは乾燥部である。また、PSは感光性平版印
刷版の搬送路を表す。
【0022】挿入部Aは、感光性平版印刷版を案内する
挿入台1、感光性平版印刷版を反射光で倹出する光学セ
ンサ2、感光性平版印刷版をニップして搬送するニップ
搬送ローラ3A、3Bを備えている。
挿入台1、感光性平版印刷版を反射光で倹出する光学セ
ンサ2、感光性平版印刷版をニップして搬送するニップ
搬送ローラ3A、3Bを備えている。
【0023】現像部Bにおいては、現像槽5中に、搬送
ローラ4、ニップ搬送ローラ3A、3B、搬送ローラ4
が順次設けられており、挿入部Aのニップ搬送ローラ3
A、3Bにより送られた感光性平版印刷版を、現像液が
満たされた現像槽5中を湾曲して搬送するようになって
いる。
ローラ4、ニップ搬送ローラ3A、3B、搬送ローラ4
が順次設けられており、挿入部Aのニップ搬送ローラ3
A、3Bにより送られた感光性平版印刷版を、現像液が
満たされた現像槽5中を湾曲して搬送するようになって
いる。
【0024】また、現像槽5中には、現像液吐出ノズル
6A、6Bが設けられており、現像液に浸漬している感
光性平版印刷版の感光層面にマグネットポンプ7で送ら
れた現像液を噴射させるようになっている。
6A、6Bが設けられており、現像液に浸漬している感
光性平版印刷版の感光層面にマグネットポンプ7で送ら
れた現像液を噴射させるようになっている。
【0025】また、現像槽5中には、ブラシローラ8及
び感光性平版印刷版を支持する版押さえロ一ラ9が設け
られており、感光性平版印刷版の表面をこすって現像を
促進させることができるようになっている。10は現像
液を加温するヒーターである。
び感光性平版印刷版を支持する版押さえロ一ラ9が設け
られており、感光性平版印刷版の表面をこすって現像を
促進させることができるようになっている。10は現像
液を加温するヒーターである。
【0026】14は現像補充液を容れる現像補充液タン
クであって、現像補充液タンク14中の現像補充液はベ
ローズポンプ12によって現像槽5へ送ることができる
ようになっている。15は希釈水を容れる希釈水タンク
であって、希釈水タンク15中の希釈水はベローズポン
プ13によって現像槽5へ送ることができるようになっ
ている。ベローズポンプ12及びベローズポンプ13は
感光性平版印刷版の処理量等に応じて制御する制御装置
(図示せず)によって駆動される。
クであって、現像補充液タンク14中の現像補充液はベ
ローズポンプ12によって現像槽5へ送ることができる
ようになっている。15は希釈水を容れる希釈水タンク
であって、希釈水タンク15中の希釈水はベローズポン
プ13によって現像槽5へ送ることができるようになっ
ている。ベローズポンプ12及びベローズポンプ13は
感光性平版印刷版の処理量等に応じて制御する制御装置
(図示せず)によって駆動される。
【0027】現像槽5の出口側にはニップ搬送ローラ3
A、3Bが設けられており、搬送ローラ3A、3Bの下
部には現像槽5からオーバフローした現像液を受ける槽
18が設けられており、槽18に溜った現像液はベロー
ズポンプ11によって現像槽5に戻されるようになって
いる。17は現像廃液タンクであって槽18からオーバ
ーフローした現像液が廃液として溜められる。
A、3Bが設けられており、搬送ローラ3A、3Bの下
部には現像槽5からオーバフローした現像液を受ける槽
18が設けられており、槽18に溜った現像液はベロー
ズポンプ11によって現像槽5に戻されるようになって
いる。17は現像廃液タンクであって槽18からオーバ
ーフローした現像液が廃液として溜められる。
【0028】水洗部Cは、水洗水を容れる水洗水槽2
0、セラミックス処理槽21、マグネットポンプ22、
水洗水吐出ノズル6A、6B、ニップ搬送ローラ3A、
3Bから構成されており、感光性平版印刷版はニップ搬
送ローラ3A、3Bにより搬送されるようになってい
る。
0、セラミックス処理槽21、マグネットポンプ22、
水洗水吐出ノズル6A、6B、ニップ搬送ローラ3A、
3Bから構成されており、感光性平版印刷版はニップ搬
送ローラ3A、3Bにより搬送されるようになってい
る。
【0029】水洗水槽20中の水洗水は、マグネットポ
ンプ22によってセラミックス処理槽21を通り処理さ
れ、水洗水吐出ノズル6A、6Bから噴射される。
ンプ22によってセラミックス処理槽21を通り処理さ
れ、水洗水吐出ノズル6A、6Bから噴射される。
【0030】後処理部Dは、後処理液を容れる後処理液
槽30、マグネットポンプ31、後処理液吐出ノズル6
A、6B、ニップ搬送ローラ3A、3B、後処理補充液
タンク16、後処理補充液を後処理液槽30に送るベロ
ーズポンプ33、希釈水タンク15、希釈水を後処理液
槽30に送るベローズポンプ32、感光性平版印刷版の
処理量等に応じて制御する制御装置(図示せず)から構
成されており、感光性平版印刷版はニップ搬送ローラ3
A、3Bにより搬送されるようになっている。
槽30、マグネットポンプ31、後処理液吐出ノズル6
A、6B、ニップ搬送ローラ3A、3B、後処理補充液
タンク16、後処理補充液を後処理液槽30に送るベロ
ーズポンプ33、希釈水タンク15、希釈水を後処理液
槽30に送るベローズポンプ32、感光性平版印刷版の
処理量等に応じて制御する制御装置(図示せず)から構
成されており、感光性平版印刷版はニップ搬送ローラ3
A、3Bにより搬送されるようになっている。
【0031】後処理液槽30中の後処理液は、マグネッ
トポンプ31によって後処理液吐出ノズル6A、6Bか
ら噴射される。また、ベローズポンプ32及びベローズ
ポンプ33は感光性平版印刷版の処理量等に応じて制御
する制御装置(図示せず)によって駆動される。
トポンプ31によって後処理液吐出ノズル6A、6Bか
ら噴射される。また、ベローズポンプ32及びベローズ
ポンプ33は感光性平版印刷版の処理量等に応じて制御
する制御装置(図示せず)によって駆動される。
【0032】図1においては、濃縮後処理補充液と希釈
水は別個に後処理液槽30に送られるようになっている
が、後処理液槽30とは別に槽を設け、該槽内で予め濃
縮後処理補充液と希釈水を混合して後処理補充液とな
し、その後処理補充液を後処理液槽30に送るように構
成することもできる。
水は別個に後処理液槽30に送られるようになっている
が、後処理液槽30とは別に槽を設け、該槽内で予め濃
縮後処理補充液と希釈水を混合して後処理補充液とな
し、その後処理補充液を後処理液槽30に送るように構
成することもできる。
【0033】乾燥部Eは、乾燥風吐出ノズル40A、4
0B、ニップ搬送ローラ3A、3Bから構成されてお
り、感光性平版印刷版はニップ搬送ローラ3A、3Bに
より搬送されるようになっている。
0B、ニップ搬送ローラ3A、3Bから構成されてお
り、感光性平版印刷版はニップ搬送ローラ3A、3Bに
より搬送されるようになっている。
【0034】ベローズポンプ12、13、32、33の
駆動は、挿入部Aの光学センサ2を幅方向にわたって等
間隔に多数個配設し、感光性平版印刷版の表面からの反
射光を検出し、この検出信号を積分して積分信号を得、
この面積に比例する積分信号によって制御するようにな
っている。また、この制御には感光性平版印刷版の処理
に関係なく単位時間当たり一定量の補充液を補充する機
能を持たせることが好ましい。
駆動は、挿入部Aの光学センサ2を幅方向にわたって等
間隔に多数個配設し、感光性平版印刷版の表面からの反
射光を検出し、この検出信号を積分して積分信号を得、
この面積に比例する積分信号によって制御するようにな
っている。また、この制御には感光性平版印刷版の処理
に関係なく単位時間当たり一定量の補充液を補充する機
能を持たせることが好ましい。
【0035】図2及び図3は、本発明のセラミックス処
理槽の好ましい具体例を示すものである。
理槽の好ましい具体例を示すものである。
【0036】図2において、51は底部に液排出口52
を設けた槽であって、その上部には液流入口53を有す
る蓋54が設けられている。槽51には底部から、フィ
ルター層55、銀添着活性炭層60、フィルター層5
5、孔径50メッシュの多孔質セラミックス層59、孔
径300メッシュの多孔質セラミックス層58、天然ゼ
オライト層57、フィルター層55、甲殻類の甲皮の粉
粒状体の層56、フィルター層55がこの順次で積層さ
れている。水洗水は液流入口53から入り、フィルター
層55、甲殻類の甲皮の粉粒状体の層56、フィルター
層55、天然ゼオライト層57、多孔質セラミックス層
58、多孔質セラミックス層59、フィルター層55、
銀添着活性炭層60、フィルター層55を通り、セラミ
ックス処理されて液排出口52から排出される。
を設けた槽であって、その上部には液流入口53を有す
る蓋54が設けられている。槽51には底部から、フィ
ルター層55、銀添着活性炭層60、フィルター層5
5、孔径50メッシュの多孔質セラミックス層59、孔
径300メッシュの多孔質セラミックス層58、天然ゼ
オライト層57、フィルター層55、甲殻類の甲皮の粉
粒状体の層56、フィルター層55がこの順次で積層さ
れている。水洗水は液流入口53から入り、フィルター
層55、甲殻類の甲皮の粉粒状体の層56、フィルター
層55、天然ゼオライト層57、多孔質セラミックス層
58、多孔質セラミックス層59、フィルター層55、
銀添着活性炭層60、フィルター層55を通り、セラミ
ックス処理されて液排出口52から排出される。
【0037】また、図3において、61はセラミックス
処理槽であって、セラミックス処理槽61には、液流入
口62及び液排出口63が設けられており、その内部に
は多孔板64、粒状セラミックス層65、粗めのフィル
ター層66、粒状セラミックス層67、微細フィルター
層68がこの順序で積層されている。水洗水は液流入口
62から入り、多孔板64、粒状セラミックス層65、
粗めのフィルター層66、粒状セラミックス層67、微
細フィルター層68を通り、セラミックス処理されて液
排出口63から排出される。
処理槽であって、セラミックス処理槽61には、液流入
口62及び液排出口63が設けられており、その内部に
は多孔板64、粒状セラミックス層65、粗めのフィル
ター層66、粒状セラミックス層67、微細フィルター
層68がこの順序で積層されている。水洗水は液流入口
62から入り、多孔板64、粒状セラミックス層65、
粗めのフィルター層66、粒状セラミックス層67、微
細フィルター層68を通り、セラミックス処理されて液
排出口63から排出される。
【0038】図2及び図3に示されたセラミックス処理
槽で水洗水を処理する場合、水洗水の操作圧力は、0.
5kg/cm2〜30kg/cm2の範囲であることが好ましく、
より好ましくは、1kg/cm2〜10kg/cm2である。ま
た、操作圧力は、加圧によって加えてもよいし、或い
は、減圧によって加えてもよい。
槽で水洗水を処理する場合、水洗水の操作圧力は、0.
5kg/cm2〜30kg/cm2の範囲であることが好ましく、
より好ましくは、1kg/cm2〜10kg/cm2である。ま
た、操作圧力は、加圧によって加えてもよいし、或い
は、減圧によって加えてもよい。
【0039】本発明において、水洗水をセラミックス処
理槽でセラミックスと接触させて処理する場合、例え
ば、濾過処理、中和処理、凝集処理(特願平5−230
468号明細書参照)、蒸留(特願平5−320189
号明細書参照)、回転ディスク等による固形化処理(特
願平5−21444号明細書参照)、酸化剤/金属触媒
等による化学酸化処理、吸着剤処理等の以前から開示さ
れている処理方法(特開昭63−291679号公報、
特開平5−150408号公報)と組み合わせて処理す
ることも好ましい。
理槽でセラミックスと接触させて処理する場合、例え
ば、濾過処理、中和処理、凝集処理(特願平5−230
468号明細書参照)、蒸留(特願平5−320189
号明細書参照)、回転ディスク等による固形化処理(特
願平5−21444号明細書参照)、酸化剤/金属触媒
等による化学酸化処理、吸着剤処理等の以前から開示さ
れている処理方法(特開昭63−291679号公報、
特開平5−150408号公報)と組み合わせて処理す
ることも好ましい。
【0040】これら組み合わせとしては、図4に示す
1)の組み合わせ、即ち、中和処理、濾過処理及び図2
に記載の処理槽による処理の組み合わせ、及び、図5に
示す2)の組み合わせ、即ち、中和処理、濾過処理及び
図3に記載の処理槽による処理の組み合わせが好まし
い。濾過処理に限外濾過膜(UF)、逆浸透膜(RO)
を用いる場合には、セラミックスで形成されているU
F、ROを使用する。なお、図4におけるMFは、メン
ブランフィルターを表す。
1)の組み合わせ、即ち、中和処理、濾過処理及び図2
に記載の処理槽による処理の組み合わせ、及び、図5に
示す2)の組み合わせ、即ち、中和処理、濾過処理及び
図3に記載の処理槽による処理の組み合わせが好まし
い。濾過処理に限外濾過膜(UF)、逆浸透膜(RO)
を用いる場合には、セラミックスで形成されているU
F、ROを使用する。なお、図4におけるMFは、メン
ブランフィルターを表す。
【0041】
【実施例】以下に、本発明を実施例により具体的に説明
するが、本発明はこれらの実施例によって限定されるも
のではない。 実施例 図1に記載の処理装置の現像槽5に、SDR−1(コニ
カ(株)製)を所定の希釈条件で希釈した現像液を24
リットル仕込み、水洗水槽20に水洗水を10リットル
仕込み、現像液温を30℃に調整した。また、現像時間
が12秒間になるように感光性平版印刷版の搬送速度を
調整した。
するが、本発明はこれらの実施例によって限定されるも
のではない。 実施例 図1に記載の処理装置の現像槽5に、SDR−1(コニ
カ(株)製)を所定の希釈条件で希釈した現像液を24
リットル仕込み、水洗水槽20に水洗水を10リットル
仕込み、現像液温を30℃に調整した。また、現像時間
が12秒間になるように感光性平版印刷版の搬送速度を
調整した。
【0042】また、SDR−1R(コニカ(株)製)を
所定の希釈条件で希釈した現像補充液を現像補充液タン
ク14に仕込み、ベローズポンプ12を駆動し、感光性
平版印刷版を5m2処理する毎に21ミリリットル補充
し、また、処理装置の稼働時間が1時間に達する毎に1
10ミリリットル、処理装置の停止時間が1時間に達す
る毎に167ミリリットル補充した。また、SGW−3
(コニカ(株)製)を所定の希釈条件で希釈したガム液
を後処理液槽30に10リットル仕込み、SGW−3
(コニカ(株)製)を所定の希釈条件で希釈したガム液
の補充液を後処理補充液タンク16に仕込み、ベローズ
ポンプ33を駆動し、感光性平版印刷版を5m2処理する
毎に30ミリリットル補充し、処理装置の稼働が1時間
に達する毎に17ミリリットル、処理装置の停止時間が
1時間に達する毎に17ミリリットル補充した。
所定の希釈条件で希釈した現像補充液を現像補充液タン
ク14に仕込み、ベローズポンプ12を駆動し、感光性
平版印刷版を5m2処理する毎に21ミリリットル補充
し、また、処理装置の稼働時間が1時間に達する毎に1
10ミリリットル、処理装置の停止時間が1時間に達す
る毎に167ミリリットル補充した。また、SGW−3
(コニカ(株)製)を所定の希釈条件で希釈したガム液
を後処理液槽30に10リットル仕込み、SGW−3
(コニカ(株)製)を所定の希釈条件で希釈したガム液
の補充液を後処理補充液タンク16に仕込み、ベローズ
ポンプ33を駆動し、感光性平版印刷版を5m2処理する
毎に30ミリリットル補充し、処理装置の稼働が1時間
に達する毎に17ミリリットル、処理装置の停止時間が
1時間に達する毎に17ミリリットル補充した。
【0043】セラミックス処理槽21には、図3に示す
ものを用いた。
ものを用いた。
【0044】上記条件により感光性平版印刷版(KM
コニカ社製)を1日当たり50m2処理し、これを5日行
なったところ、水洗部Cの水洗水吐出ノズル6A、6B
に目詰まりは発生せず、また、ガム液の寿命が延長し、
得られた印刷版にも汚れは発生しなかった。
コニカ社製)を1日当たり50m2処理し、これを5日行
なったところ、水洗部Cの水洗水吐出ノズル6A、6B
に目詰まりは発生せず、また、ガム液の寿命が延長し、
得られた印刷版にも汚れは発生しなかった。
【0045】また、セラミックス処理槽21を用いず
に、同様の条件で感光性平版印刷版を処理したところ、
水洗部Cの水洗水吐出ノズル6A、6Bに目詰まりが発
生し、また、ガム液が汚染されてしまい、それが版面に
付着し汚れが発生した。
に、同様の条件で感光性平版印刷版を処理したところ、
水洗部Cの水洗水吐出ノズル6A、6Bに目詰まりが発
生し、また、ガム液が汚染されてしまい、それが版面に
付着し汚れが発生した。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、現像処理装置の水洗シ
ャワー目詰まりが防止でき、得られた印刷判の版面の汚
れが防止され、かつ、後処理液の寿命を延長することが
できる。
ャワー目詰まりが防止でき、得られた印刷判の版面の汚
れが防止され、かつ、後処理液の寿命を延長することが
できる。
【図1】本発明の感光性材料処理装置の一例を示す概略
構成図である。
構成図である。
【図2】本発明のセラミックス処理槽の好ましい一具体
例を示すものである。
例を示すものである。
【図3】本発明のセラミックス処理槽の好ましい他の具
体例を示すものである。
体例を示すものである。
【図4】水洗水処理の好ましい一例を示す処理工程図で
ある。
ある。
【図5】水洗水処理の好ましい他の例を示す処理工程図
である。
である。
A 現像処理される感光性平版印刷版の挿入部 B 現像部 C 水洗部 D 後処理部 E 乾燥部 3A、3B ニップ搬送ローラ 4 搬送ローラ 5 現像槽 6A、6B 現像液吐出ノズル 7、22、31 マグネットポンプ 8 ブラシローラ 9 版押さえロ一ラ 11、12、13、32、33 ベローズポンプ 14 現像補充液タンク 15 希釈水タンク 16 後処理補充液タンク 17 現像廃液タンク 20 水洗水槽 21 セラミックス処理槽 30 後処理液槽 40A、40B 乾燥風吐出ノズル 55 フィルター層 56 甲殻類の甲皮の粉粒状体の層 57 天然ゼオライト層 58 多孔質セラミックス層 59 多孔質セラミックス層 60 銀添着活性炭層 65 粒状セラミックス層 66 粗めのフィルター層 67 粒状セラミックス層 68 微細フィルター層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中井 英之 東京都日野市さくら町1番地 コニカ株式 会社内 (72)発明者 笠倉 暁夫 神奈川県横浜市緑区鴨志田町1000番地 三 菱化成株式会社総合研究所内 (72)発明者 金田 健志 神奈川県横浜市緑区鴨志田町1000番地 三 菱化成株式会社総合研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 現像処理工程に続いて水洗水を循環させ
て水洗を行なう水洗工程を設けた感光性材料の処理方法
において、水洗水をセラミックスと接触処理することを
特徴とする処理方法。 - 【請求項2】 現像処理装置に続いて水洗処理装置を有
する感光性材料処理装置において、水洗処理装置に水洗
水の循環機構を設けると共に、該循環機構に水洗水とセ
ラミックスが接触するセラミックス処理槽を設けたこと
を特徴とする処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19463594A JPH0844082A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 感光性材料の処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19463594A JPH0844082A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 感光性材料の処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844082A true JPH0844082A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16327798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19463594A Pending JPH0844082A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 感光性材料の処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0944482A4 (en) * | 1996-10-23 | 2000-01-12 | Phoenankh Corp | APPARATUS AND METHOD FOR RECOVERY OF PHOTOSENSITIVE RESIN DEVELOPMENT AND STRIPPING PRODUCTS |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP19463594A patent/JPH0844082A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0944482A4 (en) * | 1996-10-23 | 2000-01-12 | Phoenankh Corp | APPARATUS AND METHOD FOR RECOVERY OF PHOTOSENSITIVE RESIN DEVELOPMENT AND STRIPPING PRODUCTS |
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