JPH0887116A - 感光性平版印刷版の処理装置 - Google Patents

感光性平版印刷版の処理装置

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JPH0887116A
JPH0887116A JP6223394A JP22339494A JPH0887116A JP H0887116 A JPH0887116 A JP H0887116A JP 6223394 A JP6223394 A JP 6223394A JP 22339494 A JP22339494 A JP 22339494A JP H0887116 A JPH0887116 A JP H0887116A
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JP6223394A
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Ryoji Hattori
良司 服部
Yoko Hirai
葉子 平井
Hideyuki Nakai
英之 中井
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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 感光性平版印刷版の処理工程の水洗工程にお
いて、汚れの発生が減り、水洗水の廃液量を減少でき、
メンテナンス性が改善され、処理装置のコストが低減さ
れる感光性平版印刷版の処理装置を提供する。 【構成】 現像装置Bの後に少なくとも水洗槽20中の
水洗水で水洗を行う水洗装置Cを有する感光性平版印刷
版の処理装置であって、該水洗槽20に活性炭が耐アル
カリ性膜23で固定されていることを特徴とする感光性
平版印刷版の処理装置、又は現像装置の後に少なくとも
水洗槽20中の水洗水で水洗を行う水洗装置Cを有する
感光性平版印刷版の処理装置であって、該水洗槽に活性
炭が耐アルカリ性膜23及び固定部材50で固定されて
いる感光性平版印刷版の処理装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光性平版印刷版の処
理装置に関し、さらに詳しくは、現像装置の後に水洗装
置を有する処理装置の水洗装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、感光性平版印刷版の自動現像機に
よる処理は、一般に感光性平版印刷版を搬送しながら現
像液をその感光層に供給して感光層を画像様に溶出する
現像処理を行い、次いで、版面に付着した溶出物を含む
現像液を水洗して洗い流す水洗処理が行われている。そ
して、水洗処理における水洗水の使用形態としては、水
洗槽中の水をシャワーノズルから感光性平版印刷版の表
面に噴射して水洗し、水洗に使用された水を該水洗槽に
戻して循環再使用する方法や水洗水を使い捨てる方法又
は循環使用する水洗水に現像工程からの持ち込みに応じ
て水を補充する等の方法が知られている。
【0003】しかしながら、これらの方法には、水洗廃
液量が多くなって廃液回収費がかかったり、下水道への
放流によって環境を汚染するといった問題があり、水洗
水を循環再使用する場合には、水洗槽や水洗水を循環さ
せる配管やシャワーノズル等への水垢やスラッジが蓄積
し、水洗水の交換を頻繁に行わないとスラッジが印刷版
に付着して印刷汚れを発生させるという問題があった。
【0004】このような問題を解決するために、水洗工
程で排出される水洗水の廃液を再生処理し、得られた再
生水を水洗工程へ戻して再使用する処理方法が提案され
ている(特願平3-90239号、同3-129391号、同3-153329
号)。しかしながら、上記方法には、中和剤、凝集剤等
の薬品に加え廃液処理装置が必要なために、装置のメン
テナンス及びコストに問題があった。
【0005】水洗水の廃液処理装置のコストを低減する
ために水洗水の循環系にフィルター等の濾過装置を設け
ることも行われてきたが、この方法では十分に濾過がで
きないために、印刷版にスラッジが付着し印刷汚れを発
生する現象を生じていた。また、比較的短期間で汚れが
発生してしまうために水洗水の頻繁な交換が必要であっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の技術
における上記のような問題を解決しようとするもので、
本発明の目的は、感光性平版印刷版の処理工程の水洗工
程において、汚れの発生が低減され、水洗水の廃液量が
低減され、メンテナンス性が改善され、また処理装置の
コストが低減される感光性平版印刷版の処理装置を提供
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、現像装置の
後に少なくとも水洗槽中の水洗水で水洗を行う水洗装置
を有する感光性平版印刷版の処理装置であって、該水洗
槽に活性炭が耐アルカリ性膜で固定されていることを特
徴とする感光性平版印刷版の処理装置、又は現像装置の
後に少なくとも水洗槽中の水洗水で水洗を行う水洗装置
を有する感光性平版印刷版の処理装置であって、該水洗
槽に活性炭が耐アルカリ性膜及び固定部材で固定されて
いることを特徴とする感光性平版印刷版の処理装置によ
って達成される。
【0008】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の処理装置の一実施例の概略構成を
示したもので、該処理装置は、感光性平版印刷版を挿入
する挿入部A、現像を行う現像部B、水洗を行う水洗部
C、リンス液又はガム液による処理を行うフィニシャー
部D、乾燥を行う乾燥部E、及び感光性平版印刷版の自
動現像機への挿入を検知し、かつ挿入された感光性平版
印刷版の面積を検出するセンサ及び図示されない制御機
構から主として構成されている。PSは感光性平版印刷
版の搬送路である。
【0009】挿入部Aは、感光性平版印刷版の挿入を案
内する挿入台1、感光性平版印刷版を反射光で検出する
光学センサ2、感光性平版印刷版をニップして搬送する
ニップ搬送ローラ3を備えている。
【0010】現像部Bは、感光性平版印刷版をニップ搬
送ローラ3、搬送ローラ4により、現像槽5内の現像液
中を湾曲して搬送するようになっており、現像槽5内で
の浸漬現像中に現像液を感光性平版印刷版の感光層面に
噴射させる処理液吐出ノズル6、処理液吐出ノズル6へ
現像液を送るマグネットポンプ7、感光性平版印刷版の
表面をこすって現像を促進させるブラシローラ8、感光
性平版印刷版を支持する版押さえローラ9、現像液の温
度を所定の温度範囲に維持するためのヒータ10、濃縮現
像補充液を容れる濃縮現像補充液タンク14、濃縮現像補
充液を現像槽5へ送るベローズポンプ12、希釈用水を容
れる希釈水タンク15、希釈用水を現像槽5へ送るベロー
ズポンプ13、現像槽5からオーバーフローした現像液を
現像槽5へ戻すベローズポンプ11、現像廃液タンク17、
現像液の表面を覆い現像液の空気との接触面積を減らす
ための蓋18、感光性平版印刷版の処理に応じて補充を行
う補充回路(図示せず)から主として構成されている。
【0011】水洗部Cは、水洗水を循環再使用する構造
のもので、水洗水を容れる水洗槽20、マグネットポンプ
21、処理液吐出ノズル6、ニップ搬送ローラ3及び活性
炭22を固定するための耐アルカリ性膜23から主とし
て構成されている。
【0012】フィニシャー部Dは、リンス液又はガム液
を容れるフィニシャー液槽30、マグネットポンプ31、処
理液吐出ノズル6、ニップ搬送ローラ3、濃縮フィニシ
ャー補充液タンク16、濃縮フィニシャー補充液をフィニ
シャー液槽30に送るベローズポンプ33、希釈水タンク1
5、希釈水をフィニシャー液槽30に送るベローズポンプ3
2、感光性平版印刷版の処理に応じて補充を行う補充回
路(図示せず)から主として構成されている。同図にお
いて、※1と※1と、※2と※2とはそれぞれ配管で接
続されている。乾燥部Eにおいて、40は乾燥風吐出ノズ
ル、3はニップ搬送ローラである。
【0013】上記処理装置の挿入部Aに設けた光学セン
サ2は、該処理装置の幅方向にわたって等間隔に多数個
配設されており、これらの光学センサは感光性平版印刷
版の表面による反射光を検出し、この検出信号を図示さ
れない補充回路によって積分して積分信号を得て、この
積分された面積に比例する所要の補充量が補充されるよ
うにベローズポンプ12,13,32,33の作動を制御するよ
うに構成されている。また、上記補充回路には感光性平
版印刷版の処理に関係なく単位時間当たり一定量の補充
液を補充する機能を持たせてある。
【0014】図2は、図1中の耐アルカリ性膜23の斜視
図である。図示のように耐アルカリ性膜23は直方体の箱
状に形成され、その内部に活性炭を充填できるようにな
っている。耐アルカリ性膜には、活性炭粒子は通過せず
水洗水が通過するサイズの細孔(不図示)が全面にわた
って多数設けられている。箱状の耐アルカリ性膜23は
その内部に活性炭を充填し図3に示すように水洗槽20の
内壁で支持し固定する。なお、図3において、搬送ロー
ラ、シャワーノズル等は図示を省略してある。耐アルカ
リ性膜23が固定された水洗槽20において、水洗水は耐ア
ルカリ性膜23の上記細孔を流通することによって水洗水
が含有する活性炭への吸着成分が活性炭に吸着される。
上記細孔は耐アルカリ性膜23の一部の面に設けてもよ
い。耐アルカリ性膜23には活性炭の散逸防止等の目的で
蓋を設けてもよく、また、耐アルカリ性膜23を水洗槽20
に固定する場合、水洗槽20の内側に、耐アルカリ性膜23
の挿入を案内したり、その位置を固定する案内部材や固
定部材を設けてもよい。本発明において、耐アルカリ性
膜で活性炭を水洗槽に固定する手段としては、前記のよ
うに耐アルカリ性膜を箱状の容器に形成してその内部に
活性炭を入れて該容器を水洗槽に固定する態様に限定さ
れず任意の手段を採ることができる。
【0015】図4は図1に示すような水洗槽に、活性炭
が耐アルカリ性膜及び固定部材で固定された状態を示す
斜視図で、水洗槽が有する搬送ローラ、シャワーノズル
等は記載を省略してある。同図において、50は固定部材
で、コ字状の枠51と2つの側板52、53で箱状に構成され
ており、枠51と側板52、53とで形成される箱状体の内部
に図2に示すような箱状に形成された耐アルカリ性膜を
挿入して把持されるようになっている。枠51の両端部51
aは水洗槽の側板上部を咬持あるいは該側板上部に嵌挿
し固定部材50を垂下し得る形状とし、両端部51aを水洗
槽20の側板の上端に嵌入して固定部材50が水洗槽20に固
定されるようになっている。側板52、53は液体が通過で
きる構造を有し例えば網状物で形成されている。固定部
材50には、図2に示すような箱状の耐アルカリ性膜を挿
入し、該耐アルカリ性膜内に活性炭を充填した後、水洗
槽20の内側に挿入して固定する。
【0016】本発明において、耐アルカリ性膜及び固定
部材で活性炭を固定する手段は、このような手段に限ら
れず例えば袋状の耐アルカリ性膜に活性炭を入れ、この
複数個を固定部材50で固定するようにしてもよい。固定
部材は、耐アルカリ性膜を固定でき、かつ該アルカリ性
膜に保持された活性炭に水洗水の流通が可能であれば上
記実施例に限られず任意の構造でよい。
【0017】本発明において、耐アルカリ性膜として
は、芳香族ポリアミド、ポリオレフィン、ポリスルホ
ン、ポリイミド、フッ素樹脂、ポリプロピレン、架橋ア
ラミド、過フッ化ポリマー、ポリエーテルサルホン等で
形成された膜が好ましいものとして挙げられる。より好
ましくは、ポリスルホン、ポリイミド、ポリエーテルサ
ルホン、ポリアミド等の膜である。また、複合膜も用い
ることができ、1種の膜を用いてもまた2種以上の膜を
用いてもよい。
【0018】耐アルカリ性膜に活性炭を通さず水を通す
ために設ける細孔の孔径は、使用する活性炭の粒子が通
過しない孔径を選択すればよく、通常103〜10-8μm、特
に103〜10-5μmの範囲が好ましい。活性炭は、成型、破
砕、顆粒、粉末、繊維状等の各種形状のものを用いるこ
とができ、平均粒径が10〜100μmのものが好ましい。活
性炭は形状の異なるものの混合物であってもよい。耐ア
ルカリ性膜で固定する活性炭の量は、(耐アルカリ性膜
の体積)/(活性炭の体積)の比において、0.1〜1.0の
範囲であることが好ましく、0.3〜0.9の範囲が特に好ま
しい。
【0019】このような細孔を有する耐アルカリ性膜は
市販品として入手可能であり、例えばNBC工業(株)
製、西川フィルター工業(株)、中尾フィルター(株)、日
本フィルター工業(株)、日東電工(株)、旭化成(株)、ク
ラレ(株)、呉羽化学(株)、帝人(株)、安積濾紙(株)、鐘
渕化学(株)、協和フィルター等の製品を使用することが
好ましく、製品の1例としては、NBC工業の製品名PE
-120目、PP-150目、TXT-10目、AF-70、PPS等を使用する
ことができる。
【0020】本発明において、活性炭を水洗槽に固定す
るには、活性炭を前述のような細孔を有する耐アルカリ
性膜を有する容器に入れて水洗槽内に設置する手段のほ
か、耐アルカリ性処理が施されたステンレス鋼製のカゴ
や容器、耐アルカリ性樹脂を成型加工して形成した容器
等に、耐アルカリ性膜を有する容器内に活性炭を入れた
ものを収容して固定することが好ましい。水洗処理に支
障をきたさない限り、これらの容器等の大きさ、形等は
限定されない。
【0021】本発明の処理装置が適用される感光性平版
印刷版及びその処理には次のようなものが包含される:
感光性物質としてジアゾ化合物を用いたネガ型感光層を
有する感光材料、o-キノンジアジド化合物を用いたポジ
型感光層を有する感光材料。より具体的には、例えば、
特開昭62-175757号、同62-24264号、同62-25761号、同6
2-35351号、同62-73271号、同62-75535号、同62-89060
号、同62-125357号、同62-133460号、同62-159148号、
同62-168160号、同62-175758号、同62-238565号、同63-
188141号、同63-200154号、同63-205658号、特開平1-15
9654号、同2-236552号、同2-189547号公報に記載されて
いるような感光性平版印刷版とその処理が挙げられる。
【0022】次に、本発明の処理装置を用いた処理方法
の実験例を示す。
【0023】実験例1 図1に示す処理装置の耐アルカリ性膜23を、図2に示す
構造のポリエーテルサルホン樹脂からなり細孔の孔径が
20μmの耐アルカリ性膜(容器状)に粒状活性炭CAL
(東洋カルゴン(株)製)を充填し図4に示す固定部材50
(ステンレス鋼製)に装填した固定部材50に置き換えた
処理装置を用い、現像槽5に下記現像液組成物1を24l
仕込み、液温を30℃に調整し、また、現像時間が12秒に
なるように感光性平版印刷版の搬送速度を調整した。処
理液の補充は、下記補充液組成物Aの補充量が感光性平
版印刷版5m2処理する毎に21ml、処理装置の稼働時間
が1時間に達する毎に110ml、処理装置の停止時間1時
間当たり167mlになるように、また、ガム液の補充液の
補充量が感光性平版印刷版を5m2処理する毎に30ml、処
理装置の稼働が1時間に達する毎に17ml、処理装置の停
止時間1時間当たり17mlになるようにした。感光性平版
印刷版としてポジ感光性平版印刷版KM(コニカ(株)
製)の1003mm×800mmサイズを現像液1l当たり30m2
理した。この処理中、0m2、10m2、20m2、30m2処理した
時の水洗水を取り出して下記評価方法により汚れ性と水
洗水廃液量低減の評価を行った。
【0024】 現像液組成物1 A珪酸カリウム 120重量部 水酸化カリウム(50%水溶液) 13重量部 水 620重量部 現像補充液組成物A A珪酸カリウム 70重量部 水酸化カリウム(50%水溶液) 30重量部 水 350重量部 汚れ性の評価 前記感光性平版印刷版KMにフィルム原稿を密着させて
2kWのメタルハライドランプで90cmの距離から60秒間露
光した。この試料を前記感光性平版印刷版を0m2、10
m2、20m2、30m2それぞれ処理した後に処理を行って得ら
れた平版印刷版を印刷機(ハイデルGTO)でコート
紙、印刷インキ(東洋インキ製造(株)製ハイプラスM
紅)及び湿し水(コニカ(株)製SEU−3:2.5%)を
使用し、1万枚印刷したときの非画像部を下記の評価基
準で目視評価した。
【0025】○:非画線部が汚れていない。
【0026】×:非画線部にインキが着肉されていて印
刷不良を起こしている。
【0027】水洗水廃液量低減の評価 水洗水の寿命を水洗水廃液量低減の評価とした。前記感
光性平版印刷版の30m2の処理を行っている間に、処理液
吐出シャワーノズルの目詰まり、水洗水での泡の発生等
による水洗水不良を評価した。
【0028】実験例2 活性炭を粒状活性炭FILTRASORB 300(東洋カルゴン(株)
製)に置き換えた以外は実験例1と同様の実験を行っ
た。
【0029】実験例3 固定部材50を用いず、耐アルカリ性膜23を直接水洗槽20
に図1に示すように固定した他は実験例1と同様の実験
を行った。
【0030】比較実験例1 図1における耐アルカリ性膜23を除き、マグネットポン
プ21の後に200メッシュのポールフィルターを設けた処
理装置を用いて実験例1と同様の実験を行った。
【0031】比較実験例2 図1における耐アルカリ性膜23を除いた処理装置を用い
て実験例1と同様の実験を行った。
【0032】以上の結果を下記表1に示す。
【0033】
【表1】
【0034】表1に示す結果から、本発明によれば、感
光性平版印刷版の処理における現像処理に続く水洗処理
において、水洗水の汚れの発生が改善され、また、水洗
水廃液量が低減できることがわかる。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、感光性平版印刷版の処
理工程の水洗工程において、汚れの発生が低減され、水
洗水の廃液量が低減され、メンテナンス性が改善され、
また処理装置のコストが低減される感光性平版印刷版の
処理装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の処理装置の一例を示す概略構成図であ
る。
【図2】図1中の耐アルカリ性膜23の斜視図である。
【図3】図1中の耐アルカリ性膜23を水洗槽20に固定し
た状態を示す斜視図である。
【図4】水洗槽に活性炭を耐アルカリ性膜及び固定部材
で固定した状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
20 水洗槽 23 耐アルカリ性膜 50 固定部材 A 挿入部 B 現像部 C 水洗部 D フィニシャー部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現像装置の後に少なくとも水洗槽中の水
    洗水で水洗を行う水洗装置を有する感光性平版印刷版の
    処理装置であって、該水洗槽に活性炭が耐アルカリ性膜
    で固定されていることを特徴とする感光性平版印刷版の
    処理装置。
  2. 【請求項2】 現像装置の後に少なくとも水洗槽中の水
    洗水で水洗を行う水洗装置を有する感光性平版印刷版の
    処理装置であって、該水洗槽に活性炭が耐アルカリ性膜
    及び固定部材で固定されていることを特徴とする感光性
    平版印刷版の処理装置。
JP6223394A 1994-09-19 1994-09-19 感光性平版印刷版の処理装置 Pending JPH0887116A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103389626A (zh) * 2012-05-11 2013-11-13 孙进 一种环保印刷处理系统
JP2020098446A (ja) * 2018-12-18 2020-06-25 株式会社ミマキエンジニアリング 必要量取得システムおよび必要量取得プログラム

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