JPH0844126A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0844126A JPH0844126A JP6200129A JP20012994A JPH0844126A JP H0844126 A JPH0844126 A JP H0844126A JP 6200129 A JP6200129 A JP 6200129A JP 20012994 A JP20012994 A JP 20012994A JP H0844126 A JPH0844126 A JP H0844126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- path
- sheet material
- image forming
- forming apparatus
- forming member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 転写部でトナー像の転写を終えたシート材を
定着部へ搬送する搬送装置から落下するトナー粉等が再
給送パス内に侵入しないようにする。 【構成】 再給送パス29を形成している上側ガイド板
29Aに、同上側ガイド板29Aの開口部38,39を
それぞれ個別に覆う複数のカバー部材40を設置した。
カバー部材40は、上側ガイド板29Aに対してて、一
端の支軸41を中心として上下の方向に回動可能となる
ように取り付けられている。そして、このカバー部材4
0は通常、他端の脚部42が通紙領域外で下側ガイド板
29Bの上面に当接していることにより、上側ガイド板
29Aの上面から所定の高さ上方に位置している。
定着部へ搬送する搬送装置から落下するトナー粉等が再
給送パス内に侵入しないようにする。 【構成】 再給送パス29を形成している上側ガイド板
29Aに、同上側ガイド板29Aの開口部38,39を
それぞれ個別に覆う複数のカバー部材40を設置した。
カバー部材40は、上側ガイド板29Aに対してて、一
端の支軸41を中心として上下の方向に回動可能となる
ように取り付けられている。そして、このカバー部材4
0は通常、他端の脚部42が通紙領域外で下側ガイド板
29Bの上面に当接していることにより、上側ガイド板
29Aの上面から所定の高さ上方に位置している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機・プリンタ・フ
ァクシミリ等の画像形成装置に関する。
ァクシミリ等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図8に、従来例の画像形成装置の全体構
成を示す。
成を示す。
【0003】本画像形成装置は、1枚のシート材の表裏
両面に複写を行う両面複写と、1枚のシート材の同一面
に複数回の複写を行う多重複写と、が可能な電子写真方
式の複写機である。
両面に複写を行う両面複写と、1枚のシート材の同一面
に複数回の複写を行う多重複写と、が可能な電子写真方
式の複写機である。
【0004】本画像形成装置は複数の給紙カセット1
5,16を備えており、これらの給紙カセット15,1
6内にそれぞれ積載収納されている異なるサイズのシー
ト材Sが選択的に転写部へ給送されるようになってい
る。
5,16を備えており、これらの給紙カセット15,1
6内にそれぞれ積載収納されている異なるサイズのシー
ト材Sが選択的に転写部へ給送されるようになってい
る。
【0005】給紙カセット15又は16内に積載収納さ
れているシート材Sは、矢印方向に回転する繰り出しロ
ーラ17又は19によって最上位のシート材から順次繰
り出される。そして、この繰り出しローラ17又は19
によって繰り出されたシート材Sは矢印方向に回転する
分離ローラ対20又は21によって1枚ずつ分離されて
回転停止中のレジストローラ対22へ給送される。
れているシート材Sは、矢印方向に回転する繰り出しロ
ーラ17又は19によって最上位のシート材から順次繰
り出される。そして、この繰り出しローラ17又は19
によって繰り出されたシート材Sは矢印方向に回転する
分離ローラ対20又は21によって1枚ずつ分離されて
回転停止中のレジストローラ対22へ給送される。
【0006】分離ローラ対20又は21によって給送さ
れたシート材Sは先端がレジストローラ対22のニップ
に突き当たると、所定のループを形成して斜行状態が矯
正される。
れたシート材Sは先端がレジストローラ対22のニップ
に突き当たると、所定のループを形成して斜行状態が矯
正される。
【0007】その後、斜行状態が矯正されたシート材S
は、矢印方向に回転する感光ドラム4上のトナー像との
位置を合わせるタイミングをとって矢印方向に回転を開
始するレジストローラ対22によって感光ドラム4と転
写帯電器34との間の転写部へ送られ、ここで転写帯電
器34によって感光ドラム4上のトナー像がシート面上
に転写される。
は、矢印方向に回転する感光ドラム4上のトナー像との
位置を合わせるタイミングをとって矢印方向に回転を開
始するレジストローラ対22によって感光ドラム4と転
写帯電器34との間の転写部へ送られ、ここで転写帯電
器34によって感光ドラム4上のトナー像がシート面上
に転写される。
【0008】なお、本画像形成装置においては、プラテ
ンガラス5上にセットした原稿3の画像が、照明ランプ
6と反射ミラー7,8,9,10,11,12とズーム
レンズ13等からなる光学系によって矢印方向に回転し
ている感光ドラム4上に投影される。そして、これによ
って感光ドラム4上に形成された静電潜像は、第1の現
像器32から供給される色トナー又は第2の現像器33
から供給される黒トナーによって顕画化され、トナー像
となる。
ンガラス5上にセットした原稿3の画像が、照明ランプ
6と反射ミラー7,8,9,10,11,12とズーム
レンズ13等からなる光学系によって矢印方向に回転し
ている感光ドラム4上に投影される。そして、これによ
って感光ドラム4上に形成された静電潜像は、第1の現
像器32から供給される色トナー又は第2の現像器33
から供給される黒トナーによって顕画化され、トナー像
となる。
【0009】転写部においてトナー像の転写を終えたシ
ート材Sは、複数の搬送ローラ23A,23B,23C
からなる搬送装置(第1のシート材搬送経路)23によ
って定着装置24へ送られ、同定着装置24によってト
ナー像がシート面に定着される。
ート材Sは、複数の搬送ローラ23A,23B,23C
からなる搬送装置(第1のシート材搬送経路)23によ
って定着装置24へ送られ、同定着装置24によってト
ナー像がシート面に定着される。
【0010】トナー像の定着処理を終えたシート材S
は、片面複写で表面排紙モードの場合、搬送ローラ25
によって排紙ローラ対27へ送られ、同排紙ローラ対2
7によって画像面が上に向いた状態で機外の排紙トレイ
(不図示)上へ排紙される。この時、分岐部に設置され
ているフラッパ26は26aの位置に切り換えられてい
る。
は、片面複写で表面排紙モードの場合、搬送ローラ25
によって排紙ローラ対27へ送られ、同排紙ローラ対2
7によって画像面が上に向いた状態で機外の排紙トレイ
(不図示)上へ排紙される。この時、分岐部に設置され
ているフラッパ26は26aの位置に切り換えられてい
る。
【0011】また、片面複写で裏面排紙モードの場合に
は、トナー像の定着処理を終えたシート材Sは画像面を
下に向けるため搬送ローラ25によって一旦反転パス2
8へ送られる。この時、フラッパ26は26bの位置に
切り換えられている。そして、シート材後端がフラッパ
26を通過したことを不図示のセンサが検知すると、フ
ラッパ26が26aの位置に切り換えられ、かつ、搬送
ローラ対35が矢印方向とは反対の方向に回転(逆転)
することによってシート材Sは排紙ローラ対27へ送ら
れ、同排紙ローラ対27によって画像面を下に向けた状
態で機外の排紙トレイ上へ排紙される。
は、トナー像の定着処理を終えたシート材Sは画像面を
下に向けるため搬送ローラ25によって一旦反転パス2
8へ送られる。この時、フラッパ26は26bの位置に
切り換えられている。そして、シート材後端がフラッパ
26を通過したことを不図示のセンサが検知すると、フ
ラッパ26が26aの位置に切り換えられ、かつ、搬送
ローラ対35が矢印方向とは反対の方向に回転(逆転)
することによってシート材Sは排紙ローラ対27へ送ら
れ、同排紙ローラ対27によって画像面を下に向けた状
態で機外の排紙トレイ上へ排紙される。
【0012】また、両面複写モードの場合には、トナー
像の定着処理を終えたシート材Sは画像面を内側にして
循環させるため搬送ローラ25によって排紙ローラ対2
7へ送られ、同排紙ローラ対27によって一旦機外の排
紙トレイ上へ搬送される。この時、フラッパ26は26
aの位置に切り換えられている。そして、シート材後端
がフラッパ26を通過したことを不図示のセンサが検知
すると、フラッパ26が26bの位置に切り換えられ、
かつ、排紙ローラ対27が矢印方向とは反対の方向に回
転(逆転)することによってシート材Sは画像面を内側
にした状態で反転パス28を通って再給送パス(第2の
シート材搬送経路)19へ送られる。
像の定着処理を終えたシート材Sは画像面を内側にして
循環させるため搬送ローラ25によって排紙ローラ対2
7へ送られ、同排紙ローラ対27によって一旦機外の排
紙トレイ上へ搬送される。この時、フラッパ26は26
aの位置に切り換えられている。そして、シート材後端
がフラッパ26を通過したことを不図示のセンサが検知
すると、フラッパ26が26bの位置に切り換えられ、
かつ、排紙ローラ対27が矢印方向とは反対の方向に回
転(逆転)することによってシート材Sは画像面を内側
にした状態で反転パス28を通って再給送パス(第2の
シート材搬送経路)19へ送られる。
【0013】また、多重複写モードの場合には、トナー
像の定着処理を終えたシート材Sは搬送ローラ25によ
って画像を外画にした状態で反転パス28へ送られ、同
反転パス28を通って再給送パス29へ送られる。この
時、フラッパ26は26bの位置に切り換えられてい
る。
像の定着処理を終えたシート材Sは搬送ローラ25によ
って画像を外画にした状態で反転パス28へ送られ、同
反転パス28を通って再給送パス29へ送られる。この
時、フラッパ26は26bの位置に切り換えられてい
る。
【0014】再給送パス29へ送られたシート材Sは、
搬送ローラ対35,36,37によって再びレジストロ
ーラ対22へ送られる。
搬送ローラ対35,36,37によって再びレジストロ
ーラ対22へ送られる。
【0015】本画像形成装置において、再給送パス29
は所定の間隔を置いて配置されている上下のガド(経路
形成部材)29A,29Bによって形成されている。
は所定の間隔を置いて配置されている上下のガド(経路
形成部材)29A,29Bによって形成されている。
【0016】そして、再給送パス29内で生じたジャム
を処理するため、再給送パス29の上側ガイド板29A
は、シート材搬送方向に対して直交する方向(奥側の一
端)の支軸(不図示)を中心として上下の方向に回動可
能に取り付けられており、上方に開くことができるよう
になっている。
を処理するため、再給送パス29の上側ガイド板29A
は、シート材搬送方向に対して直交する方向(奥側の一
端)の支軸(不図示)を中心として上下の方向に回動可
能に取り付けられており、上方に開くことができるよう
になっている。
【0017】また、搬送ローラ対36,37の上側ロー
ラ36A,37Aは上側ガイド板29Aに取り付けら
れ、下側ローラ36B,37Bは下側ガイド板29Bに
取り付けられて互いに所定圧で接触している。そして、
上側ガイド板29Aを上方に開くと、搬送ローラ対3
6,37の上側ローラ36A,37Aが下側ローラ36
B,37Bから離脱するようになる。一方、上側ガイド
板29Aを閉じると、上側ローラ36A,3Aは自重に
よって下側ローラ36B,37Bに所定圧で接触する。
また、上側ローラ36A,37Aと下側ローラ36B,
37Bの接触により、上下のガイド板29A,29Bの
間が所定の間隔になる。
ラ36A,37Aは上側ガイド板29Aに取り付けら
れ、下側ローラ36B,37Bは下側ガイド板29Bに
取り付けられて互いに所定圧で接触している。そして、
上側ガイド板29Aを上方に開くと、搬送ローラ対3
6,37の上側ローラ36A,37Aが下側ローラ36
B,37Bから離脱するようになる。一方、上側ガイド
板29Aを閉じると、上側ローラ36A,3Aは自重に
よって下側ローラ36B,37Bに所定圧で接触する。
また、上側ローラ36A,37Aと下側ローラ36B,
37Bの接触により、上下のガイド板29A,29Bの
間が所定の間隔になる。
【0018】なお、上側ガイド板29Aの上側ローラ3
6A,37Aの取付部には、同上側ローラ36A,37
Aの一部を上側ガイド板29Aの下面側に突出させるた
めの開口部38,39が形成されている。
6A,37Aの取付部には、同上側ローラ36A,37
Aの一部を上側ガイド板29Aの下面側に突出させるた
めの開口部38,39が形成されている。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例の
画像形成装置のように感光ドラム4と転写帯電器34と
の間の転写部においてトナー像の転写を終えたシート材
Sを定着装置24へ送るシート材搬送経路としての搬送
装置23と、1度転写を終えたシート材Sを再度の転写
を行うために転写部へ搬送する再給送パス29と、が上
下の位置関係にある場合、搬送装置23から落下するト
ナー粉等が上側ローラ36A,37Aの開口部38,3
9等を介して再給送パス29内に侵入することある。
画像形成装置のように感光ドラム4と転写帯電器34と
の間の転写部においてトナー像の転写を終えたシート材
Sを定着装置24へ送るシート材搬送経路としての搬送
装置23と、1度転写を終えたシート材Sを再度の転写
を行うために転写部へ搬送する再給送パス29と、が上
下の位置関係にある場合、搬送装置23から落下するト
ナー粉等が上側ローラ36A,37Aの開口部38,3
9等を介して再給送パス29内に侵入することある。
【0020】このため、再給送パス29内を移動するシ
ート材Sに搬送装置23から落下したトナー粉等が付着
して画像汚れが生じたり、搬送装置23から落下したト
ナー粉等が再給送パス29内に堆積してシート材Sの移
動を妨げ、ジャム発生の原因となる等の問題があった。
ート材Sに搬送装置23から落下したトナー粉等が付着
して画像汚れが生じたり、搬送装置23から落下したト
ナー粉等が再給送パス29内に堆積してシート材Sの移
動を妨げ、ジャム発生の原因となる等の問題があった。
【0021】そこで、本発明は、上述の如き事情に鑑み
てなされたもので、上方に位置するシート材搬送経路か
ら落下したトナー粉等が下方に位置するシート材搬送経
路内を移動するシート材に画像汚れ等の悪影響を及ぼさ
ないようにした画像形成装置を提供することを目的とす
る。
てなされたもので、上方に位置するシート材搬送経路か
ら落下したトナー粉等が下方に位置するシート材搬送経
路内を移動するシート材に画像汚れ等の悪影響を及ぼさ
ないようにした画像形成装置を提供することを目的とす
る。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明は、上下の位置関
係にある第1のシート材搬送経路(23)と第2のシー
ト材搬送経路(29)とを具備しており、前記第2のシ
ート材搬送経路(29)が所定間隔を置いて配置されて
いる上下の経路形成部材(29A,29B)によって形
成されている画像形成装置に係る。
係にある第1のシート材搬送経路(23)と第2のシー
ト材搬送経路(29)とを具備しており、前記第2のシ
ート材搬送経路(29)が所定間隔を置いて配置されて
いる上下の経路形成部材(29A,29B)によって形
成されている画像形成装置に係る。
【0023】そして、本発明は、上記目的を達成するた
め、前記第2のシート材搬送経路(29)を形成してい
る前記上側経路形成部材(29A)上に、前記上側経路
形成部材(29)の開口部(38,39)を覆うカバー
部材(40)を設置したことを特徴とする。
め、前記第2のシート材搬送経路(29)を形成してい
る前記上側経路形成部材(29A)上に、前記上側経路
形成部材(29)の開口部(38,39)を覆うカバー
部材(40)を設置したことを特徴とする。
【0024】また、前記上側経路形成部材(29A)
は、前記第2のシート材搬送経路(29)内で生じたジ
ャムを処理するために、シート材搬送方向に対して直交
する方向の一端の支軸を中心として上下の方向に回動可
能であり、上方に開くことができることを特徴とする。
は、前記第2のシート材搬送経路(29)内で生じたジ
ャムを処理するために、シート材搬送方向に対して直交
する方向の一端の支軸を中心として上下の方向に回動可
能であり、上方に開くことができることを特徴とする。
【0025】また、前記カバー部材(40)は前記上側
経路形成部材(29A)に対して、一端の支軸(41)
を中心に上下の方向に回動可能に取り付けられており、
前記上側経路形成部材(29A)を上方に回動させると
下方に回動して折り畳み状態になることを特徴とする。
経路形成部材(29A)に対して、一端の支軸(41)
を中心に上下の方向に回動可能に取り付けられており、
前記上側経路形成部材(29A)を上方に回動させると
下方に回動して折り畳み状態になることを特徴とする。
【0026】
【作用】上記構成とした本発明の画像形成装置によれ
ば、第2のシート材搬送経路(29)を形成している上
側経路形成部材(29A)の開口部分(38,39)を
カバー部材(40)によって覆っているので、第1のシ
ート材搬送経路(23)から落下するトナー粉(43)
等が開口部分(38,39)を介して第2のシート材搬
送経路(29)内に侵入することはない。
ば、第2のシート材搬送経路(29)を形成している上
側経路形成部材(29A)の開口部分(38,39)を
カバー部材(40)によって覆っているので、第1のシ
ート材搬送経路(23)から落下するトナー粉(43)
等が開口部分(38,39)を介して第2のシート材搬
送経路(29)内に侵入することはない。
【0027】これにより、第1のシート材搬送経路(2
3)から落下するトナー粉(43)等が第2のシート材
搬送経路(29)内を移動するシート材(S)に画像汚
れ等の悪影響を及ぼさなくなる。
3)から落下するトナー粉(43)等が第2のシート材
搬送経路(29)内を移動するシート材(S)に画像汚
れ等の悪影響を及ぼさなくなる。
【0028】また、第2のシート材搬送経路(29A)
内で生じたジャムを処理するために上側経路形成部材
(29A)を上方に開くと、カバー部材(40)が下方
に回動して折り畳み状態になる。
内で生じたジャムを処理するために上側経路形成部材
(29A)を上方に開くと、カバー部材(40)が下方
に回動して折り畳み状態になる。
【0029】これにより、上側経路形成部材(29A)
はジャムを楽に処理できる角度まで十分に開くことがで
きる。
はジャムを楽に処理できる角度まで十分に開くことがで
きる。
【0030】なお、上記カッコ内の符号は図面を参照す
るためのものであって、本発明の構成を何等限定するも
のではない。
るためのものであって、本発明の構成を何等限定するも
のではない。
【0031】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 〈実施例1〉図1は本発明の実施例1に係る画像形成装
置(複写機)の全体構成を示す。
する。 〈実施例1〉図1は本発明の実施例1に係る画像形成装
置(複写機)の全体構成を示す。
【0032】なお、本画像形成装置を説明するに当た
り、上記従来例の画像形成装置(図8)と同一の部材等
には同一符号を付すと共に、構成的かつ機能的に変わら
ないものについては、その説明を省略する。
り、上記従来例の画像形成装置(図8)と同一の部材等
には同一符号を付すと共に、構成的かつ機能的に変わら
ないものについては、その説明を省略する。
【0033】本画像形成装置においては、再給送パス2
9を形成している上側ガイド板29A上に、同上側ガイ
ド板29の開口部38,39をそれぞれ個別に覆う複数
のカバー部材40を設置している。
9を形成している上側ガイド板29A上に、同上側ガイ
ド板29の開口部38,39をそれぞれ個別に覆う複数
のカバー部材40を設置している。
【0034】図2に、カバー部材40の構成を示す。
【0035】カバー部材40は金属板等からなるヘ字状
のもので、一端の支軸41を中心として上下の方向(矢
印方向)に回動可能となるように、上側ガイド板29A
上に取り付けられている。
のもので、一端の支軸41を中心として上下の方向(矢
印方向)に回動可能となるように、上側ガイド板29A
上に取り付けられている。
【0036】このカバー部材40は通常、他端の左右両
脚部42,42(一方は不図示)が通紙領域外で下側ガ
イド板29Bも上面に当接していることにより、上側ガ
イド板29Aの上面よりも所定の高さ上方に位置して上
側ローラ36Aと開口部38又は上側ローラ37Aと開
口部39を全体的に覆っている。
脚部42,42(一方は不図示)が通紙領域外で下側ガ
イド板29Bも上面に当接していることにより、上側ガ
イド板29Aの上面よりも所定の高さ上方に位置して上
側ローラ36Aと開口部38又は上側ローラ37Aと開
口部39を全体的に覆っている。
【0037】このように、カバー部材40が、上側ガイ
ド板29Aの上側ローラ36A,37A及び開口部3
8,39を全体的に覆っているので、再給送パス29の
上方の搬送装置23から落下するトナー粉43等はカバ
ー部材40上に堆積し、上側ローラ36A,37Aや開
口部38,39を介して再給送パス29内に侵入しなく
なる。
ド板29Aの上側ローラ36A,37A及び開口部3
8,39を全体的に覆っているので、再給送パス29の
上方の搬送装置23から落下するトナー粉43等はカバ
ー部材40上に堆積し、上側ローラ36A,37Aや開
口部38,39を介して再給送パス29内に侵入しなく
なる。
【0038】図3に、再給送パス29内で生じたジャム
を処理するために、上側ガイド板29Aを上方に開いた
状態を示す。
を処理するために、上側ガイド板29Aを上方に開いた
状態を示す。
【0039】上側ガイド板29Aを上方に持ち上げる
と、下側ガイド板29Bの上面に当接していた脚部42
の支えがなくなるので、カバー部材40は自重によって
上側ローラ36A又は37Aに当接するまで下方(矢印
方向)に回動し、折り畳んだ状態になる。
と、下側ガイド板29Bの上面に当接していた脚部42
の支えがなくなるので、カバー部材40は自重によって
上側ローラ36A又は37Aに当接するまで下方(矢印
方向)に回動し、折り畳んだ状態になる。
【0040】従って、上側ガイド板29Aは、再給送パ
ス29と搬送装置23との間の空間部において、カバー
部材40が折り畳まれない構造の場合(想像線図示の場
合)よりも高さL1だけ上方に大きく開くことができ、
再給送パス29内でジャムを起こしたシート材JSを楽
に取り除けるようになる。 〈実施例2〉図4は本発明の実施例2に係る画像形成装
置(複写機)の全体構成を示す。
ス29と搬送装置23との間の空間部において、カバー
部材40が折り畳まれない構造の場合(想像線図示の場
合)よりも高さL1だけ上方に大きく開くことができ、
再給送パス29内でジャムを起こしたシート材JSを楽
に取り除けるようになる。 〈実施例2〉図4は本発明の実施例2に係る画像形成装
置(複写機)の全体構成を示す。
【0041】なお、本画像形成装置を説明するに当た
り、上記従来例の画像形成装置(図8)と同一の部材等
には同一符号を付すと共に、構成的かつ機能的に変わら
ないものについては、その説明を省略する。
り、上記従来例の画像形成装置(図8)と同一の部材等
には同一符号を付すと共に、構成的かつ機能的に変わら
ないものについては、その説明を省略する。
【0042】本画像形成装置においては、両面複写モー
ド又は多重複写モードで再給送パス29へ送られたシー
ト材Sは、再給送パス29の途中に設けられている積載
部(中間トレイ部)45に一時的に積載され、所定枚数
のシート材Sが積載されると、同積載部45から1枚ず
つ転写部へ搬送されるようになっている。
ド又は多重複写モードで再給送パス29へ送られたシー
ト材Sは、再給送パス29の途中に設けられている積載
部(中間トレイ部)45に一時的に積載され、所定枚数
のシート材Sが積載されると、同積載部45から1枚ず
つ転写部へ搬送されるようになっている。
【0043】再給送パス29に送られてきたシート材S
は、積載部45においては、後から送られた上位のシー
ト材の先端がそれぞれ上流側に所定量ずつずれた状態で
積載されるように、搬送ローラ対46,47によって搬
送される。
は、積載部45においては、後から送られた上位のシー
ト材の先端がそれぞれ上流側に所定量ずつずれた状態で
積載されるように、搬送ローラ対46,47によって搬
送される。
【0044】積載部45に積載されたシート材Sは先端
が最も下流側にある最下位のシート材から順次転写部へ
搬送されるが、この場合、その都度、シート材束が搬送
ローラ対46,47によって下流へ搬送され、最下位の
シート材Sのみが支軸48を中心として回動可能な分離
フラッパ49によって他のシート材から分離されるよう
になる。そして、分離した最下位のシート材Sは、搬送
ローラ対50によって再び転写部へ搬送される。
が最も下流側にある最下位のシート材から順次転写部へ
搬送されるが、この場合、その都度、シート材束が搬送
ローラ対46,47によって下流へ搬送され、最下位の
シート材Sのみが支軸48を中心として回動可能な分離
フラッパ49によって他のシート材から分離されるよう
になる。そして、分離した最下位のシート材Sは、搬送
ローラ対50によって再び転写部へ搬送される。
【0045】積載部45は、所定間隔を置いて配置され
ている上下のガイド板45A,45Bによって形成され
ている。そして、上側ガイド板45Aには、搬送ローラ
対46,47,50の上側ローラ46A,47A,50
A及び分離フラッパ49が取り付けられており、下側ガ
イド板45Bには、搬送ローラ対46,47,50の下
側ローラ46B,47B,50Bが取り付けられてい
る。
ている上下のガイド板45A,45Bによって形成され
ている。そして、上側ガイド板45Aには、搬送ローラ
対46,47,50の上側ローラ46A,47A,50
A及び分離フラッパ49が取り付けられており、下側ガ
イド板45Bには、搬送ローラ対46,47,50の下
側ローラ46B,47B,50Bが取り付けられてい
る。
【0046】積載部45を形成している上側ガイド板4
5Aは、積載部45内で生じたジャムを処理するため、
上述の上側ガイド板29Aと同様の構成で上方に開くこ
とができるようになっている。
5Aは、積載部45内で生じたジャムを処理するため、
上述の上側ガイド板29Aと同様の構成で上方に開くこ
とができるようになっている。
【0047】また、本画像形成装置においては、搬送装
置23上で生じたジャムを搬送装置23と積載部45と
の間の空間部で処理できるようにするため、搬送装置2
3が下流側端の支軸51を中心として上下の方向に回動
可能になっている。
置23上で生じたジャムを搬送装置23と積載部45と
の間の空間部で処理できるようにするため、搬送装置2
3が下流側端の支軸51を中心として上下の方向に回動
可能になっている。
【0048】積載部45を形成している上側ガイド板4
5A上には、分離フラッパ49を設置している開口部5
2を覆うためのカバー部材53が設置されている。
5A上には、分離フラッパ49を設置している開口部5
2を覆うためのカバー部材53が設置されている。
【0049】図5に、カバー部材53の構成を示す。
【0050】カバー部材53は金属板等からんなるヘ字
状のもので、一端の支軸54を中心として上下の方向
(矢印方向)に回動可能となるように、上側ガイド板4
5A上に取り付けられている。
状のもので、一端の支軸54を中心として上下の方向
(矢印方向)に回動可能となるように、上側ガイド板4
5A上に取り付けられている。
【0051】このカバー部材53は通常、同カバー部材
53と上側ガイド板45Aとの間に介装された付勢ばね
(コイルスプリング)55によって矢印方向に付勢され
て一端のストッパ部材56が上側ガイド板45の上面に
当接することにより、上側ガイド板45の上面よりも所
定の高さ上方に位置して分離フラッパ49と開口部52
を全体的に覆っている。
53と上側ガイド板45Aとの間に介装された付勢ばね
(コイルスプリング)55によって矢印方向に付勢され
て一端のストッパ部材56が上側ガイド板45の上面に
当接することにより、上側ガイド板45の上面よりも所
定の高さ上方に位置して分離フラッパ49と開口部52
を全体的に覆っている。
【0052】このように、カバー部材53が、分離フラ
ッパ49及び開口部52を全体的に覆っているので、積
載部45の上方の搬送装置23から落下するトナー粉4
3等はカバー部材53上に堆積し、分離フラッパ49に
付着したり、開口部52を介して積載部45内に侵入し
たりしなくなる。
ッパ49及び開口部52を全体的に覆っているので、積
載部45の上方の搬送装置23から落下するトナー粉4
3等はカバー部材53上に堆積し、分離フラッパ49に
付着したり、開口部52を介して積載部45内に侵入し
たりしなくなる。
【0053】図6に、積載部45内で生じたジャムを処
理するために、上側ガイド板45Aを上方に開いた状態
を示す。
理するために、上側ガイド板45Aを上方に開いた状態
を示す。
【0054】上側ガイド板45Aを上方に持ち上げてゆ
くと、カバー部材53が搬送装置23の下面に押圧され
て付勢ばね55の付勢力に抗して上側ローラ50Aに当
接するまで下方に回動し、折り畳んだ状態になる。
くと、カバー部材53が搬送装置23の下面に押圧され
て付勢ばね55の付勢力に抗して上側ローラ50Aに当
接するまで下方に回動し、折り畳んだ状態になる。
【0055】従って、上側ガイド板45Aは、積載部4
5と搬送装置23との間の空間部において、カバー部材
53が折り畳まれない構造の場合(実線図示の場合)よ
りも高さL2だけ上方に大きく開くことができ、積載部
45内でジャムを起こしたシート材JSを楽に取り除け
るようになる。
5と搬送装置23との間の空間部において、カバー部材
53が折り畳まれない構造の場合(実線図示の場合)よ
りも高さL2だけ上方に大きく開くことができ、積載部
45内でジャムを起こしたシート材JSを楽に取り除け
るようになる。
【0056】図7に、搬送装置23上で生じたジャムを
処理するために、搬送装置23を下方に回動させた状態
を示す。
処理するために、搬送装置23を下方に回動させた状態
を示す。
【0057】搬送装置23を下方に押し下げてゆくと、
同搬送装置23の上流側下面がカバー部材53を押圧す
る。これにより、カバー部材53は付勢ばね55の付勢
力に抗して上側ローラ50Aに当接するまで下方に回動
し、折り畳んだ状態になる。
同搬送装置23の上流側下面がカバー部材53を押圧す
る。これにより、カバー部材53は付勢ばね55の付勢
力に抗して上側ローラ50Aに当接するまで下方に回動
し、折り畳んだ状態になる。
【0058】従って、搬送装置23は、積載部45と搬
送装置23との間の空間部において、カバー部材53が
折り畳まれない構造の場合(想像線図示の場合)よりも
高さL3だけ下方に押し下げることができ、搬送装置2
3上でジャムを起こしたシート材JSを楽に取り除ける
ようになる。
送装置23との間の空間部において、カバー部材53が
折り畳まれない構造の場合(想像線図示の場合)よりも
高さL3だけ下方に押し下げることができ、搬送装置2
3上でジャムを起こしたシート材JSを楽に取り除ける
ようになる。
【0059】なお、本画像形成装置の場合、搬送装置2
3から落下するトナー粉43等が特に分離フラッパ49
に付着しやすく、かつ、分離フラッパ49を設置してい
る広い開口部52を介して積載部45内に侵入しやすい
ので、分離フラッパ49と開口部52を全体的に覆うカ
バー部材53を上側ガイド板45A上に設置している
が、搬送装置23から落下するトナー粉43等が上側ロ
ーラ46A,47A,50Aの各開口部57,58,5
9を介して積載部45内に侵入しやすい場合には、開口
部57,58,59を覆うカバー部材を上側ガイド板4
5上に設置することもある。
3から落下するトナー粉43等が特に分離フラッパ49
に付着しやすく、かつ、分離フラッパ49を設置してい
る広い開口部52を介して積載部45内に侵入しやすい
ので、分離フラッパ49と開口部52を全体的に覆うカ
バー部材53を上側ガイド板45A上に設置している
が、搬送装置23から落下するトナー粉43等が上側ロ
ーラ46A,47A,50Aの各開口部57,58,5
9を介して積載部45内に侵入しやすい場合には、開口
部57,58,59を覆うカバー部材を上側ガイド板4
5上に設置することもある。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像形成
装置においては、第1のシート材搬送経路の下に配置さ
れている第2のシート材搬送経路を形成している上側経
路形成部材上に、同上側経路形成部材の開口部を覆おう
カバー部材を設置したので、第1のシート材搬送経路か
ら落下するトナー粉等が上側経路形成部材の開口部を介
して第2のシート材搬送経路内に侵入するのを防ぐこと
ができる。
装置においては、第1のシート材搬送経路の下に配置さ
れている第2のシート材搬送経路を形成している上側経
路形成部材上に、同上側経路形成部材の開口部を覆おう
カバー部材を設置したので、第1のシート材搬送経路か
ら落下するトナー粉等が上側経路形成部材の開口部を介
して第2のシート材搬送経路内に侵入するのを防ぐこと
ができる。
【0061】このため、第1のシート材搬送経路から落
下するトナー粉等が第2のシート材搬送経路内を移動す
るシート材に画像汚れ等の悪影響を及ぼさなくなる。
下するトナー粉等が第2のシート材搬送経路内を移動す
るシート材に画像汚れ等の悪影響を及ぼさなくなる。
【0062】また、カバー部材は上側経路形成部材に対
して、一端の支軸を中心に上下の方向に回動可能に取り
付けられており、上側経路形成部材を上方に開くと下方
に回動して折り畳み状態となるようにしているので、第
2のシート材搬送経路内で生じたジャムを処理する時、
上側経路形成部材をジャムを楽に処理できる角度まで上
方に十分に開くことができる。
して、一端の支軸を中心に上下の方向に回動可能に取り
付けられており、上側経路形成部材を上方に開くと下方
に回動して折り畳み状態となるようにしているので、第
2のシート材搬送経路内で生じたジャムを処理する時、
上側経路形成部材をジャムを楽に処理できる角度まで上
方に十分に開くことができる。
【図1】本発明の実施例1に係る画像形成装置(複写
機)の全体構成を示す縦断側面図。
機)の全体構成を示す縦断側面図。
【図2】同画像形成装置において上下の位置関係にある
搬送装置と再給送パスの構成を示す縦断側面図。
搬送装置と再給送パスの構成を示す縦断側面図。
【図3】同再給送パス内で生じたジャムを処理するため
に上側ガイド板を上方に開いた状態を示す縦断側面図。
に上側ガイド板を上方に開いた状態を示す縦断側面図。
【図4】本発明の実施例2に係る画像形成装置(複写
機)の全体構成を示す縦断側面図。
機)の全体構成を示す縦断側面図。
【図5】同画像形成装置において上下の位置関係にある
搬送装置と再給送パス途中の積載部の構成を示す縦断側
面図。
搬送装置と再給送パス途中の積載部の構成を示す縦断側
面図。
【図6】同積載部内で生じたジャムを処理するために上
側ガイド板を上方に開いた状態を示す縦断側面図。
側ガイド板を上方に開いた状態を示す縦断側面図。
【図7】同搬送装置上で生じたジャムを処理するために
搬送装置を下方に回動させた状態を示す縦断側面図。
搬送装置を下方に回動させた状態を示す縦断側面図。
【図8】従来例の画像形成装置(複写機)の全体構成を
示す縦断側面図。
示す縦断側面図。
4 感光ドラム 23 搬送装置(第1のシート材搬送経路) 24 定着装置 29 再給送パス(第2のシート材搬送経路) 29A 再給送パスの上側ガイド板 29B 再給送パスの下側ガイド板 34 転写帯電器 38,39,52 開口部 40,53 カバー部材 41,54 カバー部材の支軸 42 脚部 45 積載部(第2のシート材搬送経路) 45A 積載部の上側ガイド板 45B 積載部の下側ガイド板 55 付勢ばね 56 ストッパ部材 S シート材
Claims (7)
- 【請求項1】 上下の位置関係にある第1のシート材搬
送経路と第2のシート材搬送経路とを具備しており、前
記第2のシート材搬送経路が所定間隔を置いて配置され
ている上下の経路形成部材によって形成されている画像
形成装置において、 前記第2のシート材搬送経路を形成している前記上側経
路形成部材上に、前記上側経路形成部材の開口部分を覆
うカバー部材を設置したことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 前記上側経路形成部材は、前記第2のシ
ート材搬送経路内で生じたジャムを処理するために、シ
ート材搬送方向に対して直交する方向の一端の支軸を中
心として上下の方向に回動可能であり、上方に開くこと
ができることを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】 前記カバー部材は前記上側経路形成部材
に対して、一端の支軸を中心に上下の方向に回動可能に
取り付けられており、前記上側経路形成部材を上方に回
動させると下方に回動して折り畳み状態になることを特
徴とする請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記カバー部材は通常、他端の脚部が前
記下側経路形成部材の上面に当接することにより、前記
上側経路形成部材の上面よりも所定の高さ上方に位置し
ており、前記上側経路形成部材を上方に回動させると自
重によって下方に回動して折り畳み状態になることを特
徴とする請求項3記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記カバー部材は通常、付勢ばねに付勢
されて前記支軸側のストッパ部材が前記上側経路形成部
材の上面に当接することにより、前記上側経路形成部材
の上面よりも所定の高さ上方に位置しており、前記上側
経路形成部材を上方に回動させると前記第1のシート材
搬送経路に押圧されて下方に回動して折り畳み状態にな
ることを特徴とする請求項3記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記第1のシート材搬送経路は、トナー
像転写後のシート材を定着部へ搬送する搬送経路であ
り、前記第2のシート材搬送経路は、1度転写を終えた
シート材を再度の転写を行うために転写部へ搬送する搬
送経路であることを特徴とする請求項1記載の画像形成
装置。 - 【請求項7】 前記第2のシート材搬送経路の、前記第
1のシート材搬送経路の直下は、複数枚のシート材を一
時的に積載する積載部になっていることを特徴とする請
求項6記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6200129A JPH0844126A (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6200129A JPH0844126A (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844126A true JPH0844126A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16419297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6200129A Pending JPH0844126A (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844126A (ja) |
-
1994
- 1994-08-01 JP JP6200129A patent/JPH0844126A/ja active Pending
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