JPH0844408A - 車両用電子機器 - Google Patents

車両用電子機器

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JPH0844408A
JPH0844408A JP18248794A JP18248794A JPH0844408A JP H0844408 A JPH0844408 A JP H0844408A JP 18248794 A JP18248794 A JP 18248794A JP 18248794 A JP18248794 A JP 18248794A JP H0844408 A JPH0844408 A JP H0844408A
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Itaru Kanazawa
到 金沢
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1個のセンサーを複数の制御ユニットで共用
可能とする。 【構成】 測定対象の物理量に応じて抵抗値が変化する
センサー12と、このセンサー12に電力を供給する電
源Vcと、センサー12の両端電圧Vsと電源Vcの電
圧とに基づいて各種の制御を行なう制御回路10とを備
える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、測定対象の物理量に応
じて抵抗値が変化するセンサーの検出信号に基づいて各
種の制御を行なう車両用電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術とその問題点】測定対象の物理量に応じて
抵抗値が変化するセンサーを用い、その検出信号に基づ
いて各種の制御を行なう車両用電子機器が知られてい
る。例えば、車両用空調装置では、温度検出用センサー
として温度により抵抗値が変化するサーミスターを用
い、サーミスターに電源を供給してサーミスターの抵抗
値に比例した端子電圧を温度信号として入力し、空調制
御を行なっている。
【0003】図3は従来の車両用電子機器の一例を示
す。制御ユニット1は測定対象の物理量に応じて抵抗値
が変化するセンサー2により温度などの物理量を検出す
る。センサー2には制御ユニット1の電源Vcから抵抗
器R1を介して電力が供給され、センサー2の両端には
電圧Vsが発生する。
【数1】Vs=Vc・Rs/(Rs+R1) ここで、Rsはセンサー2の抵抗値 測定対象の物理量の変化に応じてセンサー2の抵抗値R
sが変化すると、端子電圧Vsも変化する。すなわち、
測定対象の物理量がセンサー2の端子電圧Vsとして検
出され、制御ユニット1の端子1aを介してマイクロコ
ンピューター1bへ入力される。マイクロコンピュータ
ー1bは端子電圧Vs、すなわち測定対象の物理量に基
づいて各種の制御を行なっている。
【0004】ところで、車両には多くの制御ユニットが
搭載されており、複数の制御ユニットで同一の物理量を
利用してそれぞれ別個の制御を行ないたいことがある。
図4は、1個のセンサー3を2台の制御ユニット4,5
で共用する場合の回路例を示す。センサー3には、制御
ユニット4の電源Vc1から抵抗器R2を介して電力が
供給されるとともに、制御ユニット5の電源Vc2から
抵抗器R3を介して電力が供給される。センサー3の端
子電圧Vsは、端子4aを介してマイクロコンピュータ
ー4bへ入力されるとともに、端子5aを介してマイク
ロコンピューター5bへ入力される。
【0005】しかしながら、図4に示すように、2台の
制御ユニット4,5の電源Vc1,Vc2からそれぞれ
抵抗器R2,R3を介してセンサー3へ電力を供給する
と、電源Vc1とVc2の差や、他方の電源(Vc1ま
たはVc2)の変動によってセンサー3の端子電圧Vs
が変動し、物理量の測定精度が低下するという問題があ
る。
【0006】そこで、図5に示すように、2台の制御ユ
ニット4,5にそれぞれ別個のセンサー6と7を用いれ
ば上記の問題を解決できるが、コストと設置スペースが
増加するので好ましくない。
【0007】本発明の目的は、1個のセンサーを複数の
制御ユニットで共用可能とした車両用電子機器を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】一実施例とその変形例を
示す図1および図2に対応づけて本発明を説明すると、
請求項1の発明は、測定対象の物理量に応じて抵抗値が
変化するセンサー12と、このセンサー12に電力を供
給する電源Vcと、センサー12の両端電圧Vsと電源
Vcの電圧とに基づいて各種の制御を行なう制御回路と
しての制御ユニット10,11とを備え、これにより、
上記目的を達成する。請求項2の発明は、測定対象の物
理量に応じて抵抗値が変化するセンサー12と、センサ
ー12の測定結果に基づいて各種の制御を行なう複数の
制御ユニット10,11とを備えた車両用電子機器であ
って、複数の制御ユニット10,11の内のいずれかの
電源Vcからセンサー12に電力を供給するとともに、
各制御ユニット10,11はセンサー12の両端電圧V
sとセンサー12に電力を供給する電源Vcの電圧とに
基づいて各種の制御を行なうことにより、上記目的を達
成する。請求項3の発明は、測定対象の物理量に応じて
抵抗値が変化するセンサー12と、このセンサー12に
電力を供給する電源Vcを有し、センサー12の両端電
圧Vsに基づいて各種の制御を行なう第1の制御ユニッ
ト11と、電源Vcの電圧とセンサー12の両端電圧V
sとに基づいて各種の制御を行なう第2の制御ユニット
10とを備え、これにより、上記目的を達成する。請求
項4の車両用電子機器の第2の制御ユニット10は、ス
イッチ回路としてのトランジスターT1を介してセンサ
ー12に電力を供給する電源Vc’と、第1の制御ユニ
ット11の電源Vcの電圧を予め設定された基準値と比
較する比較回路10c,R10,R11とを備え、第1
の制御ユニット11の電源Vcの電圧が基準値以上の場
合はスイッチ回路T1を開路し、第1の制御ユニット1
1の電源Vcの電圧が基準値未満の場合はスイッチ回路
T1を閉路することにより、上記目的を達成する。
【0009】
【作用】請求項1の車両用電子機器では、制御ユニット
10,11はセンサー12の両端電圧Vsと電源Vcの
電圧とに基づいて各種の制御を行なう。これにより、セ
ンサー12の両端電圧Vsから電源Vcの電圧変動分を
除去して測定対象の物理量に相当する成分だけを抽出す
ることができ、正確な物理量に基づいて各種の制御を行
うことができる。請求項2の車両用電子機器では、複数
の制御ユニット10,11の内のいずれかの電源Vcか
らセンサー12へ電力を供給し、各制御ユニット10,
11はセンサー12の両端電圧Vsとセンサー12へ電
力を供給する電源Vcの電圧とに基づいて各種の制御を
行なう。これにより、センサー12の両端電圧Vsから
電源Vcの電圧変動分を除去して測定対象の物理量に相
当する成分だけを抽出することができ、正確な物理量に
基づいて各種の制御を行うことができる。請求項3の車
両用電子機器では、第2の制御ユニット10は、センサ
ー12へ電力を供給する第1の制御ユニット11の電源
Vcの電圧とセンサー12の両端電圧Vsとに基づいて
各種の制御を行なう。これにより、センサー12の両端
電圧Vsから電源Vcの電圧変動分を除去して測定対象
の物理量に相当する成分だけを抽出することができ、正
確な物理量に基づいて各種の制御を行うことができる。
請求項4の車両用電子機器では、第1の制御ユニット1
1の電源Vcの電圧が基準値以上の場合は、第1の制御
ユニット11が車両に搭載されていると判断し、第1の
制御ユニット11の電源Vcからセンサー12へ電力が
供給されるので、スイッチ回路T1を開路して第2の制
御ユニット10Aの電源Vc’からの電力の供給を停止
する。一方、第1の制御ユニット11の電源Vcの電圧
が基準値未満の場合は、第1の制御ユニット11が車両
に搭載されていないと判断し、第1の制御ユニット11
の電源Vcからセンサー12へ電力が供給されないの
で、スイッチ回路T1を閉路して第2の制御ユニット1
0Aの電源Vc’から電力を供給する。これにより、第
1の制御ユニット11の搭載いかんにかかわらず、セン
サー12へ電力が供給されて第2の制御ユニット10A
が動作する。
【0010】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段および作用の項では、本発明を分り
やすくするために実施例の図を用いたが、これにより本
発明が実施例に限定されるものではない。
【0011】
【実施例】図1は一実施例の構成を示す図である。この
実施例では、2台の制御ユニット10,11により1個
のセンサー12を共用する例を示す。センサー12は車
両の外気温を検出するセンサーであり、外気温に応じて
その抵抗値Rsが変化する。第2の制御回路としての制
御ユニット10は外気温計であり、センサー12により
検出された外気温を表示する。また、第1の制御回路と
しての制御ユニット11は空調装置であり、センサー1
2により検出された外気温などに基づいて車室内の空調
制御を行なう。
【0012】センサー12へは、制御ユニット11の電
源Vcから抵抗器R13を介して電力を供給する。セン
サー12の抵抗値Rsが外気温に応じて変化すると、端
子電圧Vsが変化する。外気温を示す端子電圧Vsは、
端子10aおよび抵抗器R12を介して制御ユニット1
0のマイクロコンピューター10cへ入力されるととも
に、端子11aを介して制御ユニット11のマイクロコ
ンピューター11cへ入力される。一方、制御ユニット
11の電源Vcは端子11bから制御ユニット10の端
子10bへ供給され、抵抗器R10とR11により分圧
されてマイクロコンピューター10cへ入力される。な
お、C1〜C3はノイズ除去用のコンデンサーである。
【0013】制御ユニット10のマイクロコンピュータ
ー10cは、抵抗器R12を介して入力したセンサー1
2の端子電圧Vsと、抵抗器R10,R11により分圧
して入力した電源電圧Vcとに基づいて外気温を算出
し、表示する。例えばVs/Vcの比により外気温を判
断し、端子電圧Vsから電源電圧Vcの変動成分を除去
して外気温の成分のみを抽出し、それにより外気温表示
を行なう。このように、複数の制御ユニットで1個の外
気温により抵抗値が変化するセンサーを共用する場合
に、1つの電源から抵抗器を介して外気温センサーに電
力を供給し、外気温センサーの端子電圧と電源電圧とに
基づいて正確な外気温を算出するようにしたので、セン
サーの端子電圧から電源の変動成分が除去されて正確な
外気温を検出することができる。
【0014】図2は上記実施例の変形例の構成を示すブ
ロック図である。なお、図1に示す機器と同様な機器に
対しては同一の符号を付して相違点を中心に説明する。
上述した実施例では、制御ユニット11がない場合はセ
ンサー12に電源が供給されず、したがって制御ユニッ
ト10が動作しない。この変形例は制御ユニット11の
有無に拘らず、制御ユニット10を動作させることがで
きる。センサー12へは、制御ユニット11の電源Vc
から抵抗器R13を介して電力を供給するとともに、制
御ユニット10Aの電源Vc’からトランジスターT
1、抵抗器R14および抵抗器R12を介して電力が供
給される。マイクロコンピューター10cは、端子10
bへ印加された電圧Vcを抵抗器R10とR11により
分圧して入力し、その入力電圧が予め設定された基準値
以上であればトランジスターT1をオフし、入力電圧が
基準値未満であればトランジスターT1をオンする。こ
こで、基準値には制御ユニット11の電源電圧Vcより
もわずかに低い電圧を設定する。
【0015】制御ユニット11が車両に搭載されている
場合は、制御ユニット11の電源Vcが端子11bと端
子10bを介して制御ユニット10Aに供給され、抵抗
器R10とR11により分圧されてマイクロコンピュー
ター10cへ入力される。この入力電圧は上記基準値よ
りも高いので、マイクロコンピューター10cは制御ユ
ニット11が車両に搭載されていると判断してトランジ
スターT1をオフする。これにより、センサー12へ制
御ユニット11の電源Vcから抵抗器R13を介して電
力が供給され、センサー12の端子電圧Vsが抵抗器R
12を介して制御ユニット10Aのマイクロコンピュー
ター10cへ入力される。マイクロコンピューター10
cは、上述したように、電源電圧Vcと端子電圧Vsに
基づいて外気温を算出して表示する。
【0016】制御ユニット11が車両に搭載されていな
い場合は、制御ユニット10Aの端子10bが開放され
る。また、電源電圧Vcの入力回路は抵抗器R11を介
して接地されているので、マイクロコンピューター10
cへの電源電圧Vcの入力電圧はほぼ0Vになる。すな
わち、入力電圧が上記基準値よりも低いので、マイクロ
コンピューター10cは制御ユニット11が車両に搭載
されていないと判断してトランジスターT1をオンす
る。これにより、センサー12へ制御ユニット10Aの
電源Vc’からトランジスターT1、抵抗器R14,R
12を介して電力が供給され、センサー12の端子電圧
Vsが抵抗器R12を介してマイクロコンピューター1
0cへ入力される。マイクロコンピューター10cは端
子電圧Vsにより外気温を表示する。
【0017】上記実施例とその変形例では、制御ユニッ
ト11のマイクロコンピューター11cがセンサー12
の端子電圧Vsのみに基づいて空調制御を行なう例を示
したが、センサー12の端子電圧Vsからセンサー12
へ電力を供給する電源Vcの変動分を除去して正確な外
気温を算出するようにしてもよい。また、センサー12
へ電力を供給する電源はどの制御ユニットに内蔵される
電源でもよい。
【0018】なお、センサーの測定対象の物理量は上記
実施例とその変形例に限定されず、また、センサーも測
定対象の物理量に応じて抵抗値が変化するものであれば
どのようなセンサーでもよい。さらに、制御ユニットの
台数は上記実施例とその変形例に限定されない。
【0019】以上の実施例の構成において、センサー1
2がセンサーを、電源Vc,Vc’が電源を、制御ユニ
ット10,11が制御回路を、制御ユニット11が第1
の制御回路を、制御ユニット10が第2の制御回路を、
トランジスターT1がスイッチ回路を、マイクロコンピ
ューター10cと抵抗器R10,R11が比較回路をそ
れぞれ構成する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、測定対象の物理量に応じて抵抗値が変化するセン
サーの両端電圧と、そのセンサーへ電力を供給する電源
電圧とに基づいて各種の制御を行なうようにしたので、
センサーの両端電圧から電源電圧変動分を除去して測定
対象の物理量に相当する成分だけを抽出でき、正確な物
理量に基づいて各種の制御を行なうことができる。請求
項2の発明によれば、複数の制御回路の内のいずれかの
電源から測定対象の物理量に応じて抵抗値が変化するセ
ンサーへ電力を供給し、各制御回路はセンサーの両端電
圧とセンサーへ電力を供給する電源の電圧とに基づいて
各種の制御を行なうようにしたので、センサーの両端電
圧から電源電圧変動分を除去して測定対象の物理量に相
当する成分だけを抽出でき、正確な物理量に基づいて各
種の制御を行なうことができる。請求項3の発明によれ
ば、第2の制御回路は、測定対象の物理量に応じて抵抗
値が変化するセンサーへ電力を供給する第1の制御回路
の電源の電圧と、センサーの両端電圧とに基づいて各種
の制御を行なうようにしたので、センサーの両端電圧か
ら電源電圧変動分を除去して測定対象の物理量に相当す
る成分だけを抽出することができ、正確な物理量に基づ
いて各種の制御を行なうことができる。請求項4の発明
によれば、第1の制御回路の電源の電圧が基準値以上の
場合は、スイッチ回路を開路して第2の制御回路の電源
からセンサーへの電力の供給を停止し、第1の制御回路
の電源の電圧が基準値未満の場合は、スイッチ回路を閉
路して第2の制御回路の電源からセンサーへ電力を供給
するようにしたので、第1の制御回路の搭載いかんにか
かわらず、常にセンサーへ電力を供給して第2の制御回
路を動作させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】一実施例の変形例の構成を示すブロック図。
【図3】従来の車両用電子機器の構成を示すブロック
図。
【図4】1個のセンサーを2台の制御ユニットで共用し
た場合の構成を示すブロック図。
【図5】それぞれの制御ユニットごとにセンサーを設け
た場合の構成を示すブロック図。
【符号の説明】
10,10A,11 制御ユニット 10a,10b,11a,11b 端子 10c,11c マイクロコンピューター 12 センサー R10〜R14 抵抗器 C1〜3 コンデンサー T1 トランジスター

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 測定対象の物理量に応じて抵抗値が変化
    するセンサーと、 このセンサーに電力を供給する電源と、 前記センサーの両端電圧と前記電源の電圧とに基づいて
    各種の制御を行なう制御回路とを備えることを特徴とす
    る車両用電子機器。
  2. 【請求項2】 測定対象の物理量に応じて抵抗値が変化
    するセンサーと、 前記センサーの測定結果に基づいて各種の制御を行なう
    複数の制御回路とを備えた車両用電子機器であって、 前記複数の制御回路の内のいずれかの電源から前記セン
    サーに電力を供給するとともに、前記各制御回路は前記
    センサーの両端電圧と前記センサーに電力を供給する電
    源の電圧とに基づいて各種の制御を行なうことを特徴と
    する車両用電子機器。
  3. 【請求項3】 測定対象の物理量に応じて抵抗値が変化
    するセンサーと、 このセンサーに電力を供給する電源を有し、前記センサ
    ーの両端電圧に基づいて各種の制御を行なう第1の制御
    回路と、 前記電源の電圧と前記センサーの両端電圧とに基づいて
    各種の制御を行なう第2の制御回路とを備えることを特
    徴とする車両用電子機器。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の車両用電子機器におい
    て、 前記第2の制御回路は、スイッチ回路を介して前記セン
    サーに電力を供給する電源と、前記第1の制御回路の電
    源の電圧を予め設定された基準値と比較する比較回路と
    を備え、前記第1の制御回路の電源の電圧が前記基準値
    以上の場合は前記スイッチ回路を開路し、前記第1の制
    御回路の電源の電圧が前記基準値未満の場合は前記スイ
    ッチ回路を閉路することを特徴とする車両用電子機器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008252342A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Kubota Corp インターフェース回路
JP2012052678A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Noritz Corp 給湯器のリモコン

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JP2012052678A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Noritz Corp 給湯器のリモコン

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