JPH08444U - 履物の脱落防止具 - Google Patents
履物の脱落防止具Info
- Publication number
- JPH08444U JPH08444U JP3842392U JP3842392U JPH08444U JP H08444 U JPH08444 U JP H08444U JP 3842392 U JP3842392 U JP 3842392U JP 3842392 U JP3842392 U JP 3842392U JP H08444 U JPH08444 U JP H08444U
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は主に幼児のサンダル等に取付け、抱
上げた場合等に幼児の足からサンダル等が脱落したりす
るのを防止できる、装飾効果の高い履物の脱落防止具を
提供するにある。 【構成】 幼児用のサンダル等に接着固定されるシ―ル
と、このシ―ルに取付けられた幼児の足首に取付けられ
る伸縮可能な止め輪とで履物の脱落防止具を構成してい
る。
上げた場合等に幼児の足からサンダル等が脱落したりす
るのを防止できる、装飾効果の高い履物の脱落防止具を
提供するにある。 【構成】 幼児用のサンダル等に接着固定されるシ―ル
と、このシ―ルに取付けられた幼児の足首に取付けられ
る伸縮可能な止め輪とで履物の脱落防止具を構成してい
る。
Description
【0001】
本考案は主に幼児用のサンダルや靴等の履物に取付けられて使用される履物の 脱落防止具に関する。
【0002】
従来の幼児用のサンダル等の履物には、抱上げた幼児の足からサンダル等の履 物の脱落を防止する機能は付加されていない。
【0003】
従来の幼児用のサンダル等の履物は、抱上げた場合に幼児の足から脱落し、紛 失したり、拾い上げるのに苦労するという欠点があった。
【0004】 本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、幼児等の足からサンダル等の履物が 脱落するのを確実に防止することができるとともに、サンダル等の履物の美観を 向上させることができ、容易にサンダル等の履物に取付けて使用できる履物の脱 落防止具を提供することを目的としている。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案は幼児用のサンダル等に接着固定されるシ ―ルと、このシ―ルに取付けられた幼児の足首に取付けられる伸縮可能な止め輪 とで履物の脱落防止具を構成している。
【0006】
上記のように構成された履物の脱落防止具は、シ―ルを幼児用のサンダルの甲 部分あるいは踵部分に接着固定することにより、幼児用のサンダルに取付けるこ とができる。 使用する場合には、止め輪に足を通してサンダルを履く。 足からサンダルが外れても、止め輪およびシ―ルによって足からサンダルが脱 落することがない。
【0007】
以下、図面に示す実施例により、本考案を詳細に説明する。
【0008】 図1ないし図6の本考案の第1の実施例において、1は幼児のサンダルや靴等 の履物に取付けられるシ―ルで、このシ―ル1は絵やキャラクタ―等がプリント されたシ―ル本体3と、このシ―ル本体3の背面に接着固定された剥離紙4が接 着された両面接着テ―プ5とから構成されている。
【0009】 6は前記シ―ル1に取付けられた、ゴム紐等で形成された足首に取付ける止め 輪である。
【0010】 上記構成の履物の脱落防止具7は、図3に示すように幼児用のサンダル2の甲 部分に剥離紙4を除去して接着固定する。 使用する場合には、止め輪6に足を通して止め輪6を足首に位置させ、通常の サンダルと同様に履かせる。 幼児を抱上げた場合等に幼児の足からサンダル2が外れても、足首に取付けら れた止め輪6およびシ―ル1によって脱落するのを防止できる。
【0011】 また、前記履物の脱落防止具7は図4に示すように、幼児用のサンダル2の踵 と当接する部分にシ―ル1を接着固定して使用してもよい。
【0012】 前記履物の脱落防止具7は、幼児用の靴の甲部分や踵と当接する部分にシ―ル 1を接着固定して同様に使用することができるとともに、図5および図6に示す ように靴8の開口部の周囲、本実施例では後部に2つ折り状態でシ―ル1を接着 固定して使用してもよい。
【0013】
次に図7ないし図24に示す本考案の異なる実施例につき説明する。なお、こ れらの本考案の異なる実施例の説明に当って、前記本考案の第1の実施例と同一 構成部分には同一符号を付して重複する説明を省略する。
【0014】 図7および図8の本考案の第2の実施例において、前記本考案の第1の実施例 と主に異なる点は、動物等の形状に形成したシ―ル1Aを用いるとともに、止め 輪6に飾り物9を取付けた点で、このように構成した履物の脱落防止具7Aにす ることにより、より装飾効果の向上を図ることができる。
【0015】 図9および図10の本考案の第3の実施例において、前記本考案の第1の実施 例と主に異なる点は、シ―ト1に接続ベルト10を取付けるとともに、該接続ベ ルト10の先端部に足首に取付ける長さ調整可能な止め具11が設けられた止め 輪12を取付けた点で、このように構成した履物の脱落防止具7Bにしても前記 本考案の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。 なお、この実施例において、長さ調整可能な止め具11として、面ファスナ― やスナップボタン等の止め輪12をリング状に止めることができるものであれば どんな構造のものを使用してもよい。
【0016】 図11および図12の本考案の第4の実施例において、前記本考案の第1の実 施例と主に異なる点は、縛って止め輪6Aを形成できるようにT字状の紐13を シ―ル1に取付けた点で、このように履物の脱落防止具7Cを構成しても、前記 本考案の第1の実施例と同様な効果が得られる。
【0017】 図13および図14の本考案の第5の実施例において、前記本考案の第1の実 施例と主に異なる点は鎖14と、この鎖14に取付けられた止め具15とで構成 する止め輪12Aをシ―ル1に取付けた点で、このように履物の脱落防止具7D を構成することにより、アンクレットとしても使用できる。
【0018】 図15ないし図18の本考案の第6の実施例において、前記本考案の第1の実 施例と主に異なる点は面ファスナ―16を取付けたシ―ル本体3Aと、このシ― ル本体3Aの面ファスナ―16と着脱可能に取付けられる背面に両面接着テ―プ 18および剥離紙19が取付けられた面ファスナ―17とでシ―ル1Bを構成し た点で、このように履物の脱落防止具7Eを構成することにより、異なるデザイ ンや模様の履物の脱落防止具と簡単に取替えて使用することができる。
【0019】 図19および図20の本考案の第7の実施例において、前記本考案の第1の実 施例と主に異なる点はシ―ル本体3の接続片3aの先端部と、止め輪6の接続片 6aの先端部とをスナップボタン20で着脱可能に取付けられるように構成した 点で、このように履物の脱落防止具7Fを構成することにより、異なるデザイン や模様の止め輪6に替えて使用することができる。
【0020】 図21および図22の本考案の第8の実施例において、前記本考案の第1の実 施例と主に異なる点は、後端部にル―プ部材21が縫着された靴8Aのル―プ部 材21にナス環等の取付け具22を取付けるとともに、該取付け具22に飾り物 9が取付けられた伸縮可能な止め輪6を取付けた点で、このように構成した履物 の脱落防止具7Gにすることにより、安価に製造することができる。
【0021】 図23および図24の本考案の第9の実施例において、前記本考案の第1の実 施例と主に異なる点は、後端部にル―プ部材21が縫着された靴8Aにル―プ部 材21にナス環等の取付け具22を取付けるとともに、該取付け具22にベルト 状の長さ調整可能な止め輪6Bを取付けた点で、このように構成した履物の脱落 防止具7Hにすることにより、容易に靴8Aに取付けることができる。
【0022】 なお、前記本考案の各実施例では幼児のサンダルや靴に本考案を取付けて使用 するものについて説明したが、本考案はこれに限らず、子供から大人までのサン ダルや靴にも取付けて使用することができる。
【0023】
以上の説明かに明らかなように、本考案にあっては次に列挙する効果が得られ る。
【0024】 (1)幼児用のサンダル等に接着固定されるシ―ルと、このシ―ルに取付けら れた幼児の足首に取付けられる伸縮可能な止め輪とで構成されているので、シ― ルを幼児用のサンダル等に取付けるとともに、使用時に止め輪を幼児の足首に取 付けることにより、抱上げた場合等にサンダル等が足から外れても脱落するのを 防止することができる。 したがって、サンダル等を紛失したり、取るのに苦労したりするのを効率よく 防止することができる。
【0025】 (2)前記(1)によって、シ―ルや止め輪によって、サンダル等のデザイン を向上させることができ、楽しく使用することができる。
【0026】 (3)前記(1)によって、市販されているサンダル等の履物に取付けて使用 できるので、他人との差別化を図ることができる。
【0027】 (4)前記(1)によって、構造が簡単であるので、容易に製造することがで きるとともに、楽に使用することができる。
【0028】 (5)請求項2、3、4、5も前記(1)〜(4)と同様な効果が得られる。
【0029】 (6)請求項5はナス環等の取付け具を用いて履物の後部に取付けられている ル―プ部材に取付けることができるので、取付けが容易にできるとともに、安価 に製造することができる。
【図1】本考案の第1の実施例を示す斜視図。
【図2】シ―ルを示す断面図。
【図3】本考案の第1の実施例の使用状態の説明図。
【図4】本考案の第1の実施例の異なる使用状態の説明
図。
図。
【図5および図6】本考案の第1の実施例の異なる使用
状態の説明図。
状態の説明図。
【図7および図8】本考案の第2の実施例を示す説明
図。
図。
【図9および図10】本考案の第3の実施例を示す説明
図。
図。
【図11および図12】本考案の第4の実施例を示す説
明図。
明図。
【図13および図14】本考案の第5の実施例を示す説
明図。
明図。
【図15ないし図18】本考案の第6の実施例を示す説
明図。
明図。
【図19および図20】本考案の第7の実施例を示す説
明図。
明図。
【図21および図22】本考案の第8の実施例を示す説
明図。
明図。
【図23および図24】本考案の第9の実施例を示す説
明図。
明図。
1、1A、1B、1C:シ―ル、 2:幼児用のサン
ダル、3:シ―ル本体、 3a:接続
片、4:剥離紙、 5:両面接着
テ―プ、6、6A、6B:止め輪、 6a:接
続片、7、7A〜7H:履物の脱落防止具、8、8A:
靴、9:飾り物、 10:接続ベ
ルト、11:止め具、 12、12
A:止め輪、13:紐、 1
4:鎖、15:止め具、 16:面
ファスナ―、17:面ファスナ―、 1
8:両面接着テ―プ、19:剥離紙、
20:スナップボタン、21:ル―プ部材、
22:取付け具。
ダル、3:シ―ル本体、 3a:接続
片、4:剥離紙、 5:両面接着
テ―プ、6、6A、6B:止め輪、 6a:接
続片、7、7A〜7H:履物の脱落防止具、8、8A:
靴、9:飾り物、 10:接続ベ
ルト、11:止め具、 12、12
A:止め輪、13:紐、 1
4:鎖、15:止め具、 16:面
ファスナ―、17:面ファスナ―、 1
8:両面接着テ―プ、19:剥離紙、
20:スナップボタン、21:ル―プ部材、
22:取付け具。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例を示す斜視図。
【図2】シールを示す断面図。
【図3】本考案の第1の実施例の使用状態の説明図。
【図4】本考案の第1の実施例の異なる使用状態の説明
図。
図。
【図5および図6】本考案の第1の実施例の異なる使用
状態の説明図。
状態の説明図。
【図7および図8】本考案の第2の実施例を示す説明
図。
図。
【図9および図10】本考案の第3の実施例を示す説明
図。
図。
【図11および図12】本考案の第4の実施例を示す説
明図。
明図。
【図13および図14】本考案の第5の実施例を示す説
明図。
明図。
【図15ないし図18】本考案の第6の実施例を示す説
明図。
明図。
【図19および図20】本考案の第7の実施例を示す説
明図。
明図。
【図21および図22】本考案の第8の実施例を示す説
明図。
明図。
【図23および図24】本考案の第9の実施例を示す説
明図。
明図。
Claims (5)
- 【請求項1】 幼児用のサンダル等に接着固定されるシ
―ルと、このシ―ルに取付けられた幼児の足首に取付け
られる伸縮可能な止め輪とからなることを特徴とする履
物の脱落防止具。 - 【請求項2】 幼児用の履物に接着固定されるシ―ル
と、このシ―ルに取付けられた幼児の足首に取付けられ
る伸縮可能な止め輪とからなることを特徴とする履物の
脱落防止具。 - 【請求項3】 幼児用の履物に接着固定される接着剤が
背面に固着されたシ―ルと、このシ―ルに取付けられた
取付けベルトと、この取付けベルトの先端部に取付けら
れた足首に取付ける伸縮可能な止め輪あるいは長さ調整
可能な止め輪とからなることを特徴とする履物の脱落防
止具。 - 【請求項4】 ビ―チサンダル等の履物に接着固定され
るシ―ルと、このシ―ルに取付けられた足首に取付けら
れる止め輪とからなることを特徴とする履物の脱落防止
具。 - 【請求項5】 幼児用の履物の後部に取付けられている
ル―プ部材に取付けられる取付け具と、この取付け具に
取付けられた幼児の足首に取付けられる伸縮可能な止め
輪あるいは長さ調整可能な止め輪とからなることを特徴
とする履物の脱落防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3842392U JPH08444U (ja) | 1991-08-29 | 1992-05-13 | 履物の脱落防止具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7694091U JPH0518302U (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 履物の脱落防止具 |
| JP3-76940 | 1991-08-29 | ||
| JP3842392U JPH08444U (ja) | 1991-08-29 | 1992-05-13 | 履物の脱落防止具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08444U true JPH08444U (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=26377676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3842392U Pending JPH08444U (ja) | 1991-08-29 | 1992-05-13 | 履物の脱落防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08444U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006187370A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Saori Kamio | バックベルト滑り止め |
| CN113412988A (zh) * | 2021-05-31 | 2021-09-21 | 王进 | 一种儿童鞋防脱落辅助带及佩戴方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742602B2 (ja) * | 1979-03-23 | 1982-09-09 |
-
1992
- 1992-05-13 JP JP3842392U patent/JPH08444U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742602B2 (ja) * | 1979-03-23 | 1982-09-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006187370A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Saori Kamio | バックベルト滑り止め |
| CN113412988A (zh) * | 2021-05-31 | 2021-09-21 | 王进 | 一种儿童鞋防脱落辅助带及佩戴方法 |
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