JPH0844530A - 情報処理装置及び対話装置 - Google Patents
情報処理装置及び対話装置Info
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- JPH0844530A JPH0844530A JP6194738A JP19473894A JPH0844530A JP H0844530 A JPH0844530 A JP H0844530A JP 6194738 A JP6194738 A JP 6194738A JP 19473894 A JP19473894 A JP 19473894A JP H0844530 A JPH0844530 A JP H0844530A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 誤操作を少なくすることができ、操作性を向
上させた情報処理装置及び対話装置を提供する。 【構成】 装置の使用者に情報を提供する表示部23
と、使用者が表示部23に表示された情報に従った操作
を行うための操作ボタン22と、音声を制御/出力する
音声制御/出力部24とを備え、使用者が前記操作ボタ
ン22より行った操作の結果を音声制御/出力部24よ
り音声で出力するようにしたものである。
上させた情報処理装置及び対話装置を提供する。 【構成】 装置の使用者に情報を提供する表示部23
と、使用者が表示部23に表示された情報に従った操作
を行うための操作ボタン22と、音声を制御/出力する
音声制御/出力部24とを備え、使用者が前記操作ボタ
ン22より行った操作の結果を音声制御/出力部24よ
り音声で出力するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使用者の操作により対
話的に処理を進める事務機等の情報処理装置及び対話装
置に関するものである。
話的に処理を進める事務機等の情報処理装置及び対話装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、対話装置は、装置の使用者に情報
を提供する表示画面と、使用者が前記表示画面に表示さ
れた情報に従った操作を行うための操作ボタンと、音声
を制御/出力する音声制御/出力部と、これらを制御す
る制御部とを備えている。
を提供する表示画面と、使用者が前記表示画面に表示さ
れた情報に従った操作を行うための操作ボタンと、音声
を制御/出力する音声制御/出力部と、これらを制御す
る制御部とを備えている。
【0003】この対話装置によれば、使用者は表示画面
に従い操作ボタンを操作し、装置は装置本体に内蔵され
た単一の音声を使用者に対して出力し、また、装置は状
況に応じた音声をその都度出力する、といった形で動作
を行っていた。
に従い操作ボタンを操作し、装置は装置本体に内蔵され
た単一の音声を使用者に対して出力し、また、装置は状
況に応じた音声をその都度出力する、といった形で動作
を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の対話装置では、次のような問題点があった。
来の対話装置では、次のような問題点があった。
【0005】(1)使用者が装置の設定を変更する操作
等を行っても、実際の装置でその操作に対応した処理が
行われているか分からないことがある。
等を行っても、実際の装置でその操作に対応した処理が
行われているか分からないことがある。
【0006】(2)以前行った操作の経過が画面から消
えていることが多いので、使用者はこのまま操作を続け
てよいのか不安になることがある。
えていることが多いので、使用者はこのまま操作を続け
てよいのか不安になることがある。
【0007】(3)操作(メニュー)が複雑になると、
使用者は装置がどのような動作を行ったかを明確に確認
することができないため、装置は使用者自身の記憶と操
作習熟に頼った形で動作することになる。
使用者は装置がどのような動作を行ったかを明確に確認
することができないため、装置は使用者自身の記憶と操
作習熟に頼った形で動作することになる。
【0008】このようなことから、従来の対話装置で
は、使用者が誤操作を行う可能性がかなりあり、誤操作
を行った場合は、同一操作を繰り返して行うため所望の
操作を正確に行うのに手間と時間がかかり、操作性が悪
化していた。
は、使用者が誤操作を行う可能性がかなりあり、誤操作
を行った場合は、同一操作を繰り返して行うため所望の
操作を正確に行うのに手間と時間がかかり、操作性が悪
化していた。
【0009】本発明は上記従来の問題点に鑑み、誤操作
を少なくして操作性を向上させた情報処理装置及び対話
装置を提供することを目的とする。
を少なくして操作性を向上させた情報処理装置及び対話
装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明の情報処理装置は、各種情報を表示する表
示部と、該表示部に表示された情報に従った操作を行う
ための操作部と、音声を制御/出力する音声制御/出力
部と、前記表示部、前記操作部及び前記音声制御/出力
手段に接続され、装置全体の動作を制御する制御部とを
有する情報処理装置において、前記操作部より行った操
作の結果を前記音声制御/出力部より音声で出力する操
作結果出力制御手段を設けたものである。
に第1の発明の情報処理装置は、各種情報を表示する表
示部と、該表示部に表示された情報に従った操作を行う
ための操作部と、音声を制御/出力する音声制御/出力
部と、前記表示部、前記操作部及び前記音声制御/出力
手段に接続され、装置全体の動作を制御する制御部とを
有する情報処理装置において、前記操作部より行った操
作の結果を前記音声制御/出力部より音声で出力する操
作結果出力制御手段を設けたものである。
【0011】上記目的を達成するために第2の発明の対
話装置は、装置の使用者に情報を提供する表示画面と、
使用者が前記表示画面に表示された情報に従った操作を
行うための操作ボタンと、音声を制御/出力する音声制
御/出力部と、前記表示画面、前記操作ボタン及び前記
音声制御/出力手段に接続され、装置全体の動作を制御
する制御部とを有する対話装置において、使用者が前記
操作ボタンより行った操作の結果を前記音声制御/出力
部より音声で出力する操作結果出力制御手段を設けたも
のである。
話装置は、装置の使用者に情報を提供する表示画面と、
使用者が前記表示画面に表示された情報に従った操作を
行うための操作ボタンと、音声を制御/出力する音声制
御/出力部と、前記表示画面、前記操作ボタン及び前記
音声制御/出力手段に接続され、装置全体の動作を制御
する制御部とを有する対話装置において、使用者が前記
操作ボタンより行った操作の結果を前記音声制御/出力
部より音声で出力する操作結果出力制御手段を設けたも
のである。
【0012】上記目的を達成するために第3の発明の対
話装置は、装置の使用者に情報を提供する表示画面と、
使用者が前記表示画面に表示された情報に従った操作を
行うための操作ボタンと、音声を制御/出力する音声制
御/出力部と、前記表示画面、前記操作ボタン及び前記
音声制御/出力手段に接続され、装置全体の動作を制御
する制御部とを有する対話装置において、使用者が前記
操作ボタンより行った操作の結果を前記音声制御/出力
部より音声で出力する操作結果出力制御手段と、前記操
作ボタンにより行われた操作を使用者に対して確認した
後、その操作に応じた処理を実行する実行手段とを設け
たものである。
話装置は、装置の使用者に情報を提供する表示画面と、
使用者が前記表示画面に表示された情報に従った操作を
行うための操作ボタンと、音声を制御/出力する音声制
御/出力部と、前記表示画面、前記操作ボタン及び前記
音声制御/出力手段に接続され、装置全体の動作を制御
する制御部とを有する対話装置において、使用者が前記
操作ボタンより行った操作の結果を前記音声制御/出力
部より音声で出力する操作結果出力制御手段と、前記操
作ボタンにより行われた操作を使用者に対して確認した
後、その操作に応じた処理を実行する実行手段とを設け
たものである。
【0013】
【作用】上記構成により第1の発明の情報処理装置によ
れば、操作結果出力制御手段は、操作部より行った操作
の結果を音声制御/出力部より音声で出力するので、使
用者が誤操作を行うことが少なくなり、所望の操作を短
時間で行うことができる。
れば、操作結果出力制御手段は、操作部より行った操作
の結果を音声制御/出力部より音声で出力するので、使
用者が誤操作を行うことが少なくなり、所望の操作を短
時間で行うことができる。
【0014】第2の発明の対話装置によれば、操作結果
出力制御手段は、使用者が操作ボタンより行った操作の
結果を音声制御/出力部より音声で出力するので、使用
者が誤操作を行うことが少なくなり、所望の操作を短時
間で行うことができる。
出力制御手段は、使用者が操作ボタンより行った操作の
結果を音声制御/出力部より音声で出力するので、使用
者が誤操作を行うことが少なくなり、所望の操作を短時
間で行うことができる。
【0015】第3の発明の対話装置によれば、操作結果
出力制御手段は、使用者が操作ボタンより行った操作の
結果を音声制御/出力部より音声で出力し、実行手段は
操作ボタンにより行われた操作を使用者に対して確認し
た後、その操作に応じた処理を実行するので、使用者が
誤操作を行うことが一層少なくなる。
出力制御手段は、使用者が操作ボタンより行った操作の
結果を音声制御/出力部より音声で出力し、実行手段は
操作ボタンにより行われた操作を使用者に対して確認し
た後、その操作に応じた処理を実行するので、使用者が
誤操作を行うことが一層少なくなる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0017】図1は、本発明に係る対話装置(情報処理
装置)の実施例の概略構成を示すブロック図である。
装置)の実施例の概略構成を示すブロック図である。
【0018】図中21は対話装置であり、この対話装置
21は、装置使用者からのデータを受ける操作ボタン2
2と、装置使用者に諸処理のデータ/メニューを見せる
表示部23と、諸処理の出力データや制御データ等を音
声として送出する音声制御/出力装置24とを備え、こ
れらは、データバスを介して、CPU(中央処理装置)
25、ROM26及びRAM27と相互に接続されてい
る。
21は、装置使用者からのデータを受ける操作ボタン2
2と、装置使用者に諸処理のデータ/メニューを見せる
表示部23と、諸処理の出力データや制御データ等を音
声として送出する音声制御/出力装置24とを備え、こ
れらは、データバスを介して、CPU(中央処理装置)
25、ROM26及びRAM27と相互に接続されてい
る。
【0019】CPU25は、後述するROM26に格納
されているプログラムに従って各種処理の判断、制御を
行う。ROM(リード・オンリー・メモリ)26は、図
2及び図3のフローチャートに示す処理のプログラムを
格納し、また、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)
は、図2及び図3に示す処理のプログラムの処理結果を
格納する機能を有する。
されているプログラムに従って各種処理の判断、制御を
行う。ROM(リード・オンリー・メモリ)26は、図
2及び図3のフローチャートに示す処理のプログラムを
格納し、また、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)
は、図2及び図3に示す処理のプログラムの処理結果を
格納する機能を有する。
【0020】次に、図2及び図3のフローチャートを用
いて本実施例の処理の流れについて説明する。なお、こ
の処理はROM26内のプログラムに従ってCPU24
が判断、制御することにより実行される。
いて本実施例の処理の流れについて説明する。なお、こ
の処理はROM26内のプログラムに従ってCPU24
が判断、制御することにより実行される。
【0021】本実施例では、本対話装置の持っている複
数のメニューの中から装置の「設定メニュー」が選択さ
れた場合を例として行う。別のメニューが選択された場
合でも処理の流れは同様である。
数のメニューの中から装置の「設定メニュー」が選択さ
れた場合を例として行う。別のメニューが選択された場
合でも処理の流れは同様である。
【0022】まず、通常は使用者が操作ボタンを押すの
を待っている状態である(図2のステップS101)。
複数あるメニューの中から装置設定のメニューが選択さ
れると(ステップS102)、RAM27内に設定変更
用のバッファを作成する(ステップS103)。この時
点での対話装置の設定を前記バッファにコピーする(ス
テップS104)。
を待っている状態である(図2のステップS101)。
複数あるメニューの中から装置設定のメニューが選択さ
れると(ステップS102)、RAM27内に設定変更
用のバッファを作成する(ステップS103)。この時
点での対話装置の設定を前記バッファにコピーする(ス
テップS104)。
【0023】表示部23に装置設定メインメニューを表
示し(ステップS105)、使用者のボタン操作を待つ
(ステップS106)。設定変更のサブメニューへの移
動が選択されたなら(ステップS107)、選択された
サブメニューへ移動し(ステップS108)、使用者の
操作に応じて前記バッファにコピーされている設定を変
更する(ステップS109)。
示し(ステップS105)、使用者のボタン操作を待つ
(ステップS106)。設定変更のサブメニューへの移
動が選択されたなら(ステップS107)、選択された
サブメニューへ移動し(ステップS108)、使用者の
操作に応じて前記バッファにコピーされている設定を変
更する(ステップS109)。
【0024】設定変更のメインメニュー上の設定ボタン
が押された場合(ステップS110)、前記バッファ内
の設定データを比較する(ステップS111)。比較の
結果、設定に変更点があるなら(ステップS112)、
「変更する装置設定は」と音声制御/出力部24より音
声出力し(ステップS113)、変更のあった設定の項
目毎に「設定○○は△△から××に」と音声出力してい
き(図3のステップS114,S115,S116)、
項目の読み上げが終了した時点で「変更します」を音声
出力する(ステップS117)。
が押された場合(ステップS110)、前記バッファ内
の設定データを比較する(ステップS111)。比較の
結果、設定に変更点があるなら(ステップS112)、
「変更する装置設定は」と音声制御/出力部24より音
声出力し(ステップS113)、変更のあった設定の項
目毎に「設定○○は△△から××に」と音声出力してい
き(図3のステップS114,S115,S116)、
項目の読み上げが終了した時点で「変更します」を音声
出力する(ステップS117)。
【0025】使用者に装置の設定が行われる前に再度確
認を行うことも可能であり(ステップS118)、許可
が出たら設定の変更を行う。前記バッファのデータを基
に装置設定の変更を行う(ステップS119)。
認を行うことも可能であり(ステップS118)、許可
が出たら設定の変更を行う。前記バッファのデータを基
に装置設定の変更を行う(ステップS119)。
【0026】設定変更のメインメニュー上の設定ボタン
が押されても、変更点がない場合(ステップS112)
は「装置設定に変更はありません」と音声出力する(ス
テップS121)。また、使用者に装置の設定が行われ
る前に再度確認を行い変更が許可されなかった場合も
(ステップS118)、「装置設定に変更はありませ
ん」と音声出力する(ステップS121)。
が押されても、変更点がない場合(ステップS112)
は「装置設定に変更はありません」と音声出力する(ス
テップS121)。また、使用者に装置の設定が行われ
る前に再度確認を行い変更が許可されなかった場合も
(ステップS118)、「装置設定に変更はありませ
ん」と音声出力する(ステップS121)。
【0027】設定変更のメインメニュー上の取り消しボ
タンが押されたら(ステップS120)、「装置設定に
変更はありません」と音声出力する(ステップS12
1)。
タンが押されたら(ステップS120)、「装置設定に
変更はありません」と音声出力する(ステップS12
1)。
【0028】設定に関して使用者の操作は完了したの
で、装置設定のメインメニューを表示部23から消去し
(ステップS122)、装置設定用に作成したバッファ
を開放する(ステップS123)。
で、装置設定のメインメニューを表示部23から消去し
(ステップS122)、装置設定用に作成したバッファ
を開放する(ステップS123)。
【0029】図4及び図5は、本実施例の表示画面の概
要図である。
要図である。
【0030】通常状態が図4(a)であり、使用者が設
定メニューを選択すると設定のメインメニューが表示さ
れる(図4(b))。まず、設定01をBBBからCC
Cへ変更する。この場合は、図4(b)に示すように表
示された設定のメインメニューの中の設定01を選択す
る。すると、該設定01のサブメニューが表示される
(図4(c))。この時、操作者は「CCC」を選択
し、続いて「確定」を選択する(図4(d))。
定メニューを選択すると設定のメインメニューが表示さ
れる(図4(b))。まず、設定01をBBBからCC
Cへ変更する。この場合は、図4(b)に示すように表
示された設定のメインメニューの中の設定01を選択す
る。すると、該設定01のサブメニューが表示される
(図4(c))。この時、操作者は「CCC」を選択
し、続いて「確定」を選択する(図4(d))。
【0031】次いで、設定02をDDDからEEEへ変
更する。この場合は設定のメインメニューの中の設定0
2を選択する(図5(e))。その結果、該設定02の
サブメニューが表示される(図5(f))。この時、操
作者は「EEE」を選択し、続いて「確定」を選択する
(図5(g))。
更する。この場合は設定のメインメニューの中の設定0
2を選択する(図5(e))。その結果、該設定02の
サブメニューが表示される(図5(f))。この時、操
作者は「EEE」を選択し、続いて「確定」を選択する
(図5(g))。
【0032】このような操作の後、装置から、「設定0
1をBBBからCCCへ、設定02をDDDからEEE
へ変更します」と音声出力される。これによって使用者
はオペレーションの結果を音声として確認し、設定の変
更を完了する(図5(h),(i))。
1をBBBからCCCへ、設定02をDDDからEEE
へ変更します」と音声出力される。これによって使用者
はオペレーションの結果を音声として確認し、設定の変
更を完了する(図5(h),(i))。
【0033】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1の発明
の情報処理装置によれば、操作部より行った操作の結果
を音声制御/出力部より音声で出力する操作結果出力制
御手段を設けたので、使用者が誤操作を行うことが少な
くなり、所望の操作を短時間で行うことができ、操作性
が向上する。
の情報処理装置によれば、操作部より行った操作の結果
を音声制御/出力部より音声で出力する操作結果出力制
御手段を設けたので、使用者が誤操作を行うことが少な
くなり、所望の操作を短時間で行うことができ、操作性
が向上する。
【0034】第2の発明の対話装置は、使用者が前記操
作ボタンより行った操作の結果を前記音声制御/出力部
より音声で出力する操作結果出力制御手段を設けたの
で、使用者が誤操作を行うことが少なくなり、所望の操
作を短時間で行うことができ、操作性が向上する。
作ボタンより行った操作の結果を前記音声制御/出力部
より音声で出力する操作結果出力制御手段を設けたの
で、使用者が誤操作を行うことが少なくなり、所望の操
作を短時間で行うことができ、操作性が向上する。
【0035】第3の発明の対話装置は、使用者が操作ボ
タンより行った操作の結果を音声制御/出力部より音声
で出力する操作結果出力制御手段と、前記操作ボタンに
より行われた操作を使用者に対して確認した後、その操
作に応じた処理を実行する実行手段とを設けたので、使
用者が誤操作を行うことが一層少なくなり、より操作性
が向上する。
タンより行った操作の結果を音声制御/出力部より音声
で出力する操作結果出力制御手段と、前記操作ボタンに
より行われた操作を使用者に対して確認した後、その操
作に応じた処理を実行する実行手段とを設けたので、使
用者が誤操作を行うことが一層少なくなり、より操作性
が向上する。
【図1】本発明に係る対話装置の実施例の概略構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図3】図2の続きのフローチャートである。
【図4】実施例の表示画面の概要図である。
【図5】図4の続きの表示画面の概要図である。
21 対話装置 22 操作ボタン 23 表示部 24 音声制御/出力装置 25 CPU(中央処理装置) 26 ROM 27 RAM
Claims (3)
- 【請求項1】 各種情報を表示する表示部と、該表示部
に表示された情報に従った操作を行うための操作部と、
音声を制御/出力する音声制御/出力部と、前記表示
部、前記操作部及び前記音声制御/出力手段に接続さ
れ、装置全体の動作を制御する制御部とを有する情報処
理装置において、 前記操作部より行った操作の結果を前記音声制御/出力
部より音声で出力する操作結果出力制御手段を設けたこ
とを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 装置の使用者に情報を提供する表示画面
と、使用者が前記表示画面に表示された情報に従った操
作を行うための操作ボタンと、音声を制御/出力する音
声制御/出力部と、前記表示画面、前記操作ボタン及び
前記音声制御/出力手段に接続され、装置全体の動作を
制御する制御部とを有する対話装置において、 使用者が前記操作ボタンより行った操作の結果を前記音
声制御/出力部より音声で出力する操作結果出力制御手
段を設けたことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項3】 装置の使用者に情報を提供する表示画面
と、使用者が前記表示画面に表示された情報に従った操
作を行うための操作ボタンと、音声を制御/出力する音
声制御/出力部と、前記表示画面、前記操作ボタン及び
前記音声制御/出力手段に接続され、装置全体の動作を
制御する制御部とを有する対話装置において、 使用者が前記操作ボタンより行った操作の結果を前記音
声制御/出力部より音声で出力する操作結果出力制御手
段と、 前記操作ボタンにより行われた操作を使用者に対して確
認した後、その操作に応じた処理を実行する実行手段と
を設けたことを特徴とする対話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194738A JPH0844530A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 情報処理装置及び対話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194738A JPH0844530A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 情報処理装置及び対話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844530A true JPH0844530A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16329413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6194738A Pending JPH0844530A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 情報処理装置及び対話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007172440A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気機器 |
| JP2016502184A (ja) * | 2013-04-08 | 2016-01-21 | 小米科技有限▲責▼任公司Xiaomi Inc. | アイコン整理方法、装置、機器、プログラム及び記録媒体 |
-
1994
- 1994-07-27 JP JP6194738A patent/JPH0844530A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007172440A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気機器 |
| JP2016502184A (ja) * | 2013-04-08 | 2016-01-21 | 小米科技有限▲責▼任公司Xiaomi Inc. | アイコン整理方法、装置、機器、プログラム及び記録媒体 |
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