JPH0844548A - 交換付加サービス用ソフトウェアの開発方法及び 装置 - Google Patents
交換付加サービス用ソフトウェアの開発方法及び 装置Info
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- JPH0844548A JPH0844548A JP17442194A JP17442194A JPH0844548A JP H0844548 A JPH0844548 A JP H0844548A JP 17442194 A JP17442194 A JP 17442194A JP 17442194 A JP17442194 A JP 17442194A JP H0844548 A JPH0844548 A JP H0844548A
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- Stored Programmes (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
ービス仕様レベルで抽象化し自動変換することによりプ
ログラム言語や付加サービス制御機能にかかわらず容易
に開発可能とする。 【構成】付加サービス実行機能をサブシナリオ210に
細分化し、最小実行単位の部品化要素処理及び起動条
件,次サブシナリオを抽象記述インタフェースで記述し
た抽象記述設計情報20を得、前処理生成部320で付
加サービス制御機能のアーキテクチャ上必要な前処理を
付加し、最適化部330で重複処理削除,処理順序ソー
ト,連続処理のコンポーネント化を行った後、プログラ
ム合成変換部350でサブシナリオの処理本体411と
次サブシナリオの起動条件を指定する起動条件設定処理
412とに変換するとともに、実行すべきサブシナリオ
の選択,実行可否判定を行う分析シナリオ420を生成
しプログラムモジュール化された付加サービスソフトウ
ェア410として出力する。
Description
トウェアの開発方法及び装置に関し、特に付加サービス
を提供するために、基本呼制御機能を司どる基本呼制御
ソフトウェアと、付加サービス種別ごとのサービス仕様
に対応した付加サービス実行機能をそれぞれ司どる複数
の付加サービスソフトウェアと、基本呼制御機能の制御
下で各付加サービス実行機能の実行制御機能を司どる付
加サービス制御ソフトウェアとがそれぞれ独立したモジ
ュール構成を成す交換システムの上記付加サービスソフ
トウェアの開発方法及び開発装置に関する。
加サービスソフトウェアの開発に際しては、付加サービ
ス制御機能(ソフトウェア)のアーキテクチャを意識
し、そのインタフェースに合わせて仕様を満足するよう
に各付加サービスソフトウェア(独立モジュール)の設
計を行っていた。
加サービス用ソフトウェアの開発システムでは、付加サ
ービス制御ソフトウェアのアーキテクチャに依存した付
加サービスソフトウェア・モジュールの設計であるた
め、他モジュールの情報データの構成を意識した付加サ
ービスソフトウェアの設計を行う必要があり、また、付
加サービス制御ソフトウェアのアーキテクチャが故に前
処理等が必要な場合、その前処理を付加サービスの仕様
として考慮する必要があった。さらに、付加サービス制
御ソフトウェアや他モジュールの付加サービスソフトウ
ェアの情報データの構成等に変更があった場合には、既
存の付加サービスソフトは直接影響を受け、その仕様を
見直さなければならないという欠点があった。
ス用ソフトウェアの開発方法は、付加サービスを提供す
るために、基本呼制御機能を司どる基本呼制御ソフトウ
ェアと、付加サービス種別ごとの仕様に対応した付加サ
ービス実行機能をそれぞれ司どる複数の付加サービスソ
フトウェアと、前記基本呼制御機能の制御下で前記各付
加サービス実行機能の実行を制御する付加サービス制御
機能を司どる付加サービス制御ソフトウェアとがそれぞ
れ独立したモジュール構成を成す交換システムの前記付
加サービスソフトウェアの開発方法において、あらかじ
め、前記付加サービス実行機能の各を実行契機単位の処
理を分担する複数のサブシナリオに細分化し、前記サブ
シナリオごとに、自己の起動条件情報と、分担処理内容
に対応し最小実行単位に部品化された各種要素処理情報
の所定フォーマットに従った組合わせと、次に起動すべ
きサブシナリオの指定情報とを抽象記述インタフェース
で記述することにより、前記付加サービスソフトウェア
に対する抽象記述設計情報を作成し、この抽象記述設計
情報を前記付加サービス制御機能のインタフェース仕様
を含むソフトウェア変換システムに通し、前記要素処理
情報から各サブシナリオ本体、前記次に起動すべきサブ
シナリオの指定情報及びその起動条件情報から各サブシ
ナリオの次に起動すべきサブシナリオの起動条件を設定
する起動条件設定処理、当該付加サービスソフトウェア
のすべての前記起動条件情報から実行すべきサブシナリ
オの選択及びその実行可否の判定処理を行う分析シナリ
オをそれぞれ自動生成するとともに、前記付加サービス
制御機能のアーキテクチャが故に、付加サービス実行機
能を実行する際必要な前処理がある場合はその前処理を
自動生成し、前記前処理が他モジュールからの情報読出
し処理であり同一情報に対し読出し処理が重複する場合
は重複する読出し処理を削除し、処理順序を規制する必
要がある場合は処理のソートを行い、他の同一モジュー
ルに対する連続的な処理がある場合はアクセス回数を低
減するためのコンポーネント化を行うことにより、前記
付加サービスソフトウェアとして出力する工程から成
る。
の開発装置は、付加サービスを提供するために、基本呼
制御機能を司どる基本呼制御ソフトウェアと、付加サー
ビス種別ごとの仕様に対応した付加サービス実行機能を
それぞれ司どる複数の付加サービスソフトウェアと、前
記基本呼制御機能の制御下で前記各付加サービス実行機
能の実行を制御する付加サービス制御機能を司どる付加
サービス制御ソフトウェアとがそれぞれ独立したモジュ
ール構成を成す交換システムの前記付加サービスソフト
ウェアの開発装置において、前記付加サービス実行機能
の各を実行契機単位の処理に細分化したサブシナリオご
とに、自己の起動条件情報と、分担処理内容に対応し最
小実行単位に部品化された各種要素処理情報の所定フォ
ーマットに従った組合わせと、次に起動すべきサブシナ
リオの指定情報とを抽象記述インタフェースで記述した
前記付加サービスソフトウェアに対する抽象記述設計情
報を入力する手段と、前記付加サービス制御機能のイン
タフェース仕様をあらかじめ格納する手段と、前記抽象
記述設計情報に対し、前記付加サービス制御機能のイン
タフェース仕様に基づき付加サービス実行機能を実行す
る際の前処理が必要か判定し、必要ならば当該前処理を
自動生成する手段と、前記前処理が他モジュールからの
情報読出し処理である場合に、同一情報に対し読出し処
理が重複するか判定し重複する読出し処理を削除する手
段と、前記前処理及び前記抽象記述設計情報に対し、前
記付加サービス制御機能のインタフェース仕様に基づき
処理順序の規制が必要か判定し必要ならば処理のソート
を行う手段と、他の同一モジュールに対する連続的な処
理がある場合にアクセス回数を低減するためのコンポー
ネント化を行う手段と、必要に応じて前記前処理生成,
重複削除,ソート及びコンポーネント化がされた前記抽
象記述設計情報に対し、前記要素処理情報から各サブシ
ナリオ本体、前記次に起動すべきサブシナリオの指定情
報及びその起動条件情報から各サブシナリオの次に起動
すべきサブシナリオの起動条件を設定する起動条件設定
処理、当該付加サービスソフトウェアのすべての前記起
動条件情報から実行すべきサブシナリオの選択及びその
実行可否の判定処理を行う分析シナリオをそれぞれ自動
生成し前記付加サービスソフトウェアとして出力する手
段とを有している。
る。
ウェアの開発装置の一実施例を示すブロック図である。
本実施例の開発装置は、コンピュータシステムを用いた
ソフトウェア変換システム30として構成され、付加サ
ービス仕様10に応じた付加サービス実行機能を実行契
機単位に複数のサブシナリオ210に細分化しそれぞれ
各種要素処理から成る処理情報及び起動条件に関する情
報を抽象記述インタフェースで記述した付加サービスソ
フトウェアの抽象記述設計情報20をファイル装置等に
より入力する設計情報入力部310と、抽象記述設計情
報20から付加サービス制御機能のインタフェースに従
ってC言語プログラム等の交換システム(図示せず)で
実行可能なモジュール単位の付加サービスソフトウェア
40に自動変換するための各種規則や情報を蓄積し装置
内各部に供給する変換規則・知識データベース340
と、他モジュールの付加サービスソフトウェアからの情
報読出し処理を生成する読出し処理生成手段321を含
み、付加サービス実行機能を実行する際に必要な前処理
を自動生成する前処理生成部320と、前処理生成部3
20で他モジュールからの情報読出しの前処理が重複し
て生成された場合に重複する読出し処理を削除する重複
処理削除手段331,他の同一モジュールに対する連続
的な処理がある場合にアクセス回数を低減するためのコ
ンポーネント化を行うコンポーネント化手段332,及
び処理順序を規制する必要がある場合に処理のソートを
行うソート手段333を含み、処理の最適化を行う最適
化部330と、前処理生成部320で前処理が付加され
最適化部331で重複削除,コンポーネント化、ソート
等の最適化が行われた抽象記述設計情報20から処理本
体411及び起動条件設定処理412から成る複数のサ
ブシナリオ410とサブシナリオの選択,実行を制御す
る分析シナリオ420とを有する付加サービスソフトウ
ェア40を自動生成するプログラム合成変換部350と
を備えている。なお、付加サービスの種別としては、コ
ール・ウェイティング,転送,三者通話,会議通話等が
ある。
40を交換システムで実行し付加サービスを提供する場
合の動作シーケンスを図2に示す。交換システム(図示
せず)のソフトウェアは、基本呼制御機能を司どる基本
呼制御ソフトウェア60と、付加サービス種別(A,
B)ごとのサービス仕様に対応した付加サービス実行機
能をそれぞれ司どる複数の付加サービスソフトウェア4
0―1,40―2と、基本呼制御機能の制御下で前記各
付加サービス実行機能の実行制御機能を司どる付加サー
ビス制御ソフトウェア50とがそれぞれ独立したモジュ
ールで構成されている。なお、図示していないが、加入
者ごとに契約に基づいて利用可能な付加サービス種別
(複数可)がコールメモリに登録されている。
とに付加サービスを起動すべきイベントを受信すると
(ステップ610)、イベント内容に応じてあらかじめ
設定された複数のサービス起動ポイント620のいずれ
かから付加サービス制御ソフトウェア50を起動する。
付加サービス制御ソフトウェア50は基本呼制御ソフト
ウェア60からの受信イベント及びサービス対象加入者
の契約サービス種別等の情報や起動がかけられたサービ
ス起動ポイントの位置などに基づいて実行の可能性があ
るいずれかの付加サービス、例えばサービスAの付加サ
ービスソフトウェア40―1を選択し(ステップ51
0)、その分析シナリオ420において実行可否の判断
及び実行すべきサブシナリオ410―1〜410―3の
選択を行わせる。各サブシナリオの名称は識別番号(シ
ナリオID)を含んで構成されており、ここでは例え
ば、シナリオID=10のサブシナリオ410―1が選
択されたとする。分析シナリオ420の結果、実行可な
らば、選択されたサブシナリオ(サブシナリオ410―
1)を実行させる(ステップ540)。なお、付加サー
ビス制御ソフトウェア50は付加サービスを識別するた
めのサービスIDを、最初に基本呼上でその付加サービ
スが起動されたときに割当てる。このサービスIDは当
該付加サービスが終了するまで有効である。
は処理本体411による所定の処理実行後、起動条件設
定処理412により付加サービス制御ソフトウェア50
に対し次に動作すべきサブシナリオの起動条件の設定を
行う。すなわち、この起動条件(イベント,起動ポイン
ト,サービスID)に合致する起動契機の起動を受ける
と、そのサブシナリオが含まれる付加サービスソフトウ
ェア(40―1)を選択し分析シナリオ420を実行さ
せるように付加サービス制御ソフトウェア50に登録す
る。
該加入者に対し他の実行の可能性のある付加サービスが
あるか判定し、あるならば(例えばサービスB)、ステ
ップ510以降の処理を繰返す。実行の可能性のある付
加サービス種別の選択及び実行(実行可の場合)がすべ
て終了すると、付加サービス制御ソフトウェア50から
基本呼制御ソフトウェアの起動を受けたサービス起動ポ
イント620に応じた復帰ポイント630へ復帰する。
このようにしてイベント受信ごとにサブシナリオを順次
起動することにより加入者ごとの所望の付加サービス
(複数種別同時実行可)が実現される。
ける抽象記述設計情報20からC言語プログラムによる
付加サービスソフトウェア40への変換動作について詳
細に説明する。
ビス仕様10に対応した付加サービス実行機能を実行契
機単位の処理を行う複数のサブシナリオ210に細分化
し、それぞれ最小実行単位に部品化された各種要素処理
の指定情報を所定のフォーマットに従って組合わせ抽象
記述インタフェースで記述するとともに、自サブシナリ
オの起動条件情報及び次に起動すべきサブシナリオの指
定情報を記述することにより、付加サービスソフトウェ
アに対する抽象記述設計情報20を作成する。
リオの設計イメージの一例を示す図である。抽象記述さ
れたサブシナリオ210は、自己の名称(シナリオI
D、本例ではscenario10)を示す自サブシナ
リオ名211と、基本呼制御機能におけるサービス起動
ポイント及び受信イベント(起動契機)を指定する起動
条件212と、「データをセーブ」や「サービスを開
始」,「サービス状態を安定状態に設定」等の「何をど
うする」という要素処理を組合わせた処理本体213
と、次に実行すべきサブシナリオがある場合にその名称
(本例ではscenario20)を指定する次サブシ
ナリオ名214との各情報で構成されている。図3にお
いて、処理本体213は次のような記述部からなる。 (1)データのセーブ記述部213a……コールデータ
(call―data:呼情報セーブエリア)中の“着
番号(cedpno)”をサービスデータ(servi
ce―data:サービスごとの情報セーブエリア)に
セーブする。 (2)サービス開始記述部213b……サービス(se
rvice)の開始(start)。基本呼上でどのサ
ービスが実行しているか関連づける。また、このとき、
そのサービスが必要とするリソース(例えば、サービス
データセーブエリア)が確保される。 (3)サービス状態記述部213c……サービス状態
(status)を安定状態(stay)に設定する。 (4)IAMプリミティブ送信記述部213d……IA
Mプリミティブ信号の送信。そのパラメータに、コール
データ中の“着番号(cedpno)”とサービスデー
タ中の“発番号(cngpno)”とを指定(設定)す
る。
抽象記述された各サブシナリオの処理本体213からプ
ログラムモジュール化されたサブシナリオの処理本体4
11へそれぞれ変換される。その際、そのサブシナリオ
内の処理で必要な変数データの定義を自動生成し、前処
理生成部320で付加サービス制御機能のアーキテクチ
ャ上必要な処理本体の前処理を自動生成し、最適化部3
30で重複する処理の削除,処理順序のソート,連続的
な処理のコンポーネント化等の最適化を行う。また、次
サブシナリオ名214で指定されたサブシナリオ名を自
サブシナリオ名211として持つサブシナリオの起動条
件212から変換された起動条件設定処理412が展開
される。
シナリオ410(scenario10)のプログラム
イメージの一例を示す図である。まず、処理本体411
において、使用する変数データを定義したデータ定義部
411aが生成される。図3のデータのセーブ記述部2
13a及びIAMプリミティブ送信記述部213dにお
いて事前に情報読出しを行うべきデータがあるので、前
処理生成部320の読出し処理生成手段321で情報読
出し処理(redinf命令)を生成する。その際、
“cedpno”の読出しをそれぞれ行うようになって
いるが、一度しか読出さないように最適化部330の重
複処理削除手段331で重複する読出し処理の削除が行
われる。また、この情報読出しは“cedpno”及び
“cngpno”の2つの情報読出し処理を行うように
なっており、コンポーネント化手段332で一度のオペ
レーションにまとめられる。これらの操作後に情報読出
し処理部411bが変換,生成される。この情報読出し
処理部411bの最初の“redinf[0]”命令群
は、種別:着番号(CEDPNO)をコールデータ(C
LL―DATA)から読出し“cedpno”に設定す
ることを指定し、次の“redinf[1]”命令群
は、種別:発番号(CNGPNO)をサービスデータ
(SVC―DATA)から読出し“cngpno”に設
定することを指定する。また、図3において、データの
セーブ記述部213a、サービス開始記述部213bの
順番に設計されているが、データのセーブはサービスの
開始を行った時に割当てられるサービスID(svci
d)対応に行われる。したがってこれらの処理は、サー
ビス開始、データのセーブの順番に行われる必要があ
り、ソート手段333で順序が入替えられる。これらの
操作後にサービス開始処理部411c及びデータのセー
ブ処理部411dが変換,生成される。同様に、サービ
ス状態記述部213c,IAMプリミティブ送信記述部
213dからサービス状態処理部411e,IAMプリ
ミティブ送信処理部411fが変換,生成される。この
IAMプリミティブ送信処理部411fの“prmin
f[0]”命令群及び“prminf[1]”命令群
は、情報読出し処理部411bで読出した着番号及び発
番号をパラメータとしてそれぞれ設定する。
たサブシナリオの起動条件212(サービス起動ポイン
ト(point),イベント(event))及び実行
時に指定されるサービスID(svcid)を付加サー
ビス制御ソフトウェア50に対し次サブシナリオの起動
条件として設定するための起動条件設定処理412が変
換,生成される。
べてのサブシナリオ210の起動条件212から実行す
べきサブシナリオの選択及びその実行可否の判定処理を
行う分析シナリオ420が変換,生成される。図5に分
析シナリオ420のプログラムイメージの一例を示す。
図5において、例えば起動ポイントが“PNT―1”の
場合に、イベントが“EVT―0”ならば“scena
rio10”、“EVT―1”ならば“scenari
o11”のサブシナリオ410を実行すべきことを示し
ている。
ステム30で付加サービス制御機能(ソフトウェア)の
アーキテクチャのために考慮すべき事項や制約等をすべ
て吸収するので、付加サービスの実行契機単位に細分化
された処理とその起動条件を「何をどうする」という最
小実行単位で部品化,共通化されたサービス仕様レベル
の抽象記述インタフェースで設計するだけで、所望の付
加サービス実行機能を有する付加サービスソフトウェア
を容易に開発することができる。
換システム付加サービス仕様対応の実行機能の設計記述
を実行契機対応のサブシナリオ単位に抽象化することに
より設計作業が簡素化,明瞭化され、変換システムを通
して付加サービスソフトウェアが自動生成されるので、
プログラミング言語や煩雑な付加サービス制御機能を知
らなくても付加サービスソフトウェアの開発を容易に行
うことができ、生産性及び品質が向上する。また、付加
サービス実行機能の設計が付加サービス制御機能のアー
キテクチャに直接的に依存せず、他の付加サービスソフ
トウェアの情報データの構成も意識する必要がないの
で、付加サービス制御ソフトウェアや他付加サービスソ
フトウェアの変更に柔軟な対応が可能となる。
発装置の一実施例を示すブロック図である。
システムで実行し付加サービスを提供する場合の動作シ
ーケンス図である。
ある。
ージの一例を示す図である。
ージの一例を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 付加サービスを提供するために、基本呼
制御機能を司どる基本呼制御ソフトウェアと、付加サー
ビス種別ごとの仕様に対応した付加サービス実行機能を
それぞれ司どる複数の付加サービスソフトウェアと、前
記基本呼制御機能の制御下で前記各付加サービス実行機
能の実行を制御する付加サービス制御機能を司どる付加
サービス制御ソフトウェアとがそれぞれ独立したモジュ
ール構成を成す交換システムの前記付加サービスソフト
ウェアの開発方法において、 あらかじめ、前記付加サービス実行機能の各を実行契機
単位の処理を分担する複数のサブシナリオに細分化し、 前記サブシナリオごとに、自己の起動条件情報と、分担
処理内容に対応し最小実行単位に部品化された各種要素
処理情報の所定フォーマットに従った組合わせと、次に
起動すべきサブシナリオの指定情報とを抽象記述インタ
フェースで記述することにより、前記付加サービスソフ
トウェアに対する抽象記述設計情報を作成し、 この抽象記述設計情報を前記付加サービス制御機能のイ
ンタフェース仕様を含むソフトウェア変換システムに通
し、前記要素処理情報から各サブシナリオ本体、前記次
に起動すべきサブシナリオの指定情報及びその起動条件
情報から各サブシナリオの次に起動すべきサブシナリオ
の起動条件を設定する起動条件設定処理、当該付加サー
ビスソフトウェアのすべての前記起動条件情報から実行
すべきサブシナリオの選択及びその実行可否の判定処理
を行う分析シナリオをそれぞれ自動生成するとともに、 前記付加サービス制御機能のアーキテクチャが故に、付
加サービス実行機能を実行する際必要な前処理がある場
合はその前処理を自動生成し、前記前処理が他モジュー
ルからの情報読出し処理であり同一情報に対し読出し処
理が重複する場合は重複する読出し処理を削除し、処理
順序を規制する必要がある場合は処理のソートを行い、 他の同一モジュールに対する連続的な処理がある場合は
アクセス回数を低減するためのコンポーネント化を行う
ことにより、 前記付加サービスソフトウェアとして出力することを特
徴とする交換付加サービス用ソフトウェアの開発方法。 - 【請求項2】 付加サービスを提供するために、基本呼
制御機能を司どる基本呼制御ソフトウェアと、付加サー
ビス種別ごとの仕様に対応した付加サービス実行機能を
それぞれ司どる複数の付加サービスソフトウェアと、前
記基本呼制御機能の制御下で前記各付加サービス実行機
能の実行を制御する付加サービス制御機能を司どる付加
サービス制御ソフトウェアとがそれぞれ独立したモジュ
ール構成を成す交換システムの前記付加サービスソフト
ウェアの開発装置において、 前記付加サービス実行機能の各を実行契機単位の処理に
細分化したサブシナリオごとに、自己の起動条件情報
と、分担処理内容に対応し最小実行単位に部品化された
各種要素処理情報の所定フォーマットに従った組合わせ
と、次に起動すべきサブシナリオの指定情報とを抽象記
述インタフェースで記述した前記付加サービスソフトウ
ェアに対する抽象記述設計情報を入力する手段と、 前記付加サービス制御機能のインタフェース仕様をあら
かじめ格納する手段と、 前記抽象記述設計情報に対し、前記付加サービス制御機
能のインタフェース仕様に基づき付加サービス実行機能
を実行する際の前処理が必要か判定し、必要ならば当該
前処理を自動生成する手段と、 前記前処理が他モジュールからの情報読出し処理である
場合に、同一情報に対し読出し処理が重複するか判定し
重複する読出し処理を削除する手段と、 前記前処理及び前記抽象記述設計情報に対し、前記付加
サービス制御機能のインタフェース仕様に基づき処理順
序の規制が必要か判定し必要ならば処理のソートを行う
手段と、他の同一モジュールに対する連続的な処理があ
る場合にアクセス回数を低減するためのコンポーネント
化を行う手段と、 必要に応じて前記前処理生成,重複削除,ソート及びコ
ンポーネント化がされた前記抽象記述設計情報に対し、
前記要素処理情報から各サブシナリオ本体、前記次に起
動すべきサブシナリオの指定情報及びその起動条件情報
から各サブシナリオの次に起動すべきサブシナリオの起
動条件を設定する起動条件設定処理、当該付加サービス
ソフトウェアのすべての前記起動条件情報から実行すべ
きサブシナリオの選択及びその実行可否の判定処理を行
う分析シナリオをそれぞれ自動生成し前記付加サービス
ソフトウェアとして出力する手段と、 を有することを特徴とする交換付加サービス用ソフトウ
ェアの開発装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6174421A JP2968690B2 (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 交換付加サービス用ソフトウェアの開発方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6174421A JP2968690B2 (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 交換付加サービス用ソフトウェアの開発方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844548A true JPH0844548A (ja) | 1996-02-16 |
| JP2968690B2 JP2968690B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=15978260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6174421A Expired - Lifetime JP2968690B2 (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 交換付加サービス用ソフトウェアの開発方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2968690B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005129027A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Microsoft Corp | アプリケーションプログラミングインターフェース(api)の設計 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112323A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-14 | Fujitsu Ltd | ソフトウェアのパッケージ化方式 |
| JPH06253019A (ja) * | 1991-03-18 | 1994-09-09 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 制御装置およびコンパイラ |
-
1994
- 1994-07-26 JP JP6174421A patent/JP2968690B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2005129027A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Microsoft Corp | アプリケーションプログラミングインターフェース(api)の設計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2968690B2 (ja) | 1999-10-25 |
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