JPH0844610A - 分散処理システム - Google Patents
分散処理システムInfo
- Publication number
- JPH0844610A JPH0844610A JP6176346A JP17634694A JPH0844610A JP H0844610 A JPH0844610 A JP H0844610A JP 6176346 A JP6176346 A JP 6176346A JP 17634694 A JP17634694 A JP 17634694A JP H0844610 A JPH0844610 A JP H0844610A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- name
- storage medium
- backup
- saving
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- Multi Processors (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ファイルセーブ時のセーブ時間、あるいはファ
イル復旧時のリストア時間を短縮し、操作の簡略な分散
処理システムを提供する。 【構成】分散処理システム1のシステム管理端末6は、
ファイルサーバ4がそれぞれ接続する磁気ディスク記憶
装置3に格納されているファイルシステムをセーブする
スケジュールを作成する手段11と、ファイルシステム
をスケジュールに従ってバックアップ装置5にセーブす
るバックアップ処理手段12と、を有する。更にリスト
アするとき、バックアップ装置5にセーブされているフ
ァイルシステムをファイルサーバ4が有する磁気ディス
ク装置3にリストア情報に基づいてリストアする手段
と、バックアップ装置5の記憶媒体とリストア情報を管
理する媒体管理手段と、を備える。
イル復旧時のリストア時間を短縮し、操作の簡略な分散
処理システムを提供する。 【構成】分散処理システム1のシステム管理端末6は、
ファイルサーバ4がそれぞれ接続する磁気ディスク記憶
装置3に格納されているファイルシステムをセーブする
スケジュールを作成する手段11と、ファイルシステム
をスケジュールに従ってバックアップ装置5にセーブす
るバックアップ処理手段12と、を有する。更にリスト
アするとき、バックアップ装置5にセーブされているフ
ァイルシステムをファイルサーバ4が有する磁気ディス
ク装置3にリストア情報に基づいてリストアする手段
と、バックアップ装置5の記憶媒体とリストア情報を管
理する媒体管理手段と、を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は分散処理システムにお
けるファイルセーブに関し、特にファイルサーバファイ
ルのセーブおよびリストアをシステム管理端末で一括し
て行う分散処理システムに関する。
けるファイルセーブに関し、特にファイルサーバファイ
ルのセーブおよびリストアをシステム管理端末で一括し
て行う分散処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスク記憶装置の障害、あるいは
操作者の誤操作、あるいはデータのエラー、などの不慮
の事故に基づくファイル障害を復旧させるため、ファイ
ルサーバファイルをバックアップ用の記憶装置の記憶媒
体に定期的にセーブし、ファイル障害に備えることがシ
ステム運用に必要である。
操作者の誤操作、あるいはデータのエラー、などの不慮
の事故に基づくファイル障害を復旧させるため、ファイ
ルサーバファイルをバックアップ用の記憶装置の記憶媒
体に定期的にセーブし、ファイル障害に備えることがシ
ステム運用に必要である。
【0003】従来、分散処理システムでは、システム操
作者あるいはシステム管理者がシステム運用に必要な作
業として、各ファイルサーバ毎に設けるバックアップ用
記憶装置にそれぞれのファイルをそれぞれにセーブして
いる。
作者あるいはシステム管理者がシステム運用に必要な作
業として、各ファイルサーバ毎に設けるバックアップ用
記憶装置にそれぞれのファイルをそれぞれにセーブして
いる。
【0004】また特開平2−297643号公報は、通
信回線ネットワークに接続されるワークステーションお
よびバックアップサーバの双方にファイル管理部および
コマンド管理部を設けて、ワークステーションが有する
バックアップ対象ファイルをバックアップサーバからリ
モートにアクセスしてバックアップ記憶装置に転送して
セーブし、バックアップ記憶装置を集中管理するファイ
ル管理方式を開示している。
信回線ネットワークに接続されるワークステーションお
よびバックアップサーバの双方にファイル管理部および
コマンド管理部を設けて、ワークステーションが有する
バックアップ対象ファイルをバックアップサーバからリ
モートにアクセスしてバックアップ記憶装置に転送して
セーブし、バックアップ記憶装置を集中管理するファイ
ル管理方式を開示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファイ
ルサーバ毎にバックアップ用の記憶装置にファイルをセ
ーブする場合、システム操作者あるいはシステム管理者
の作業負担が大きく、ファイルセーブ作業を一元的に管
理することができない。またバックアップサーバで集中
管理する場合、バックアップサーバおよびワークステー
ションの双方にファイルセーブを行うファイル管理部と
データ転送のためのコマンド管理部を設けるため、セー
ブするファイルおよびリストアするファイルを双方で管
理することになる。
ルサーバ毎にバックアップ用の記憶装置にファイルをセ
ーブする場合、システム操作者あるいはシステム管理者
の作業負担が大きく、ファイルセーブ作業を一元的に管
理することができない。またバックアップサーバで集中
管理する場合、バックアップサーバおよびワークステー
ションの双方にファイルセーブを行うファイル管理部と
データ転送のためのコマンド管理部を設けるため、セー
ブするファイルおよびリストアするファイルを双方で管
理することになる。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、あら
かじめ用意されたファイルサーバ情報ファイルに基づい
て、システム運用スケジュールで指定される時刻に、セ
ーブ対象ファイルを自動的にバックアップ記憶装置にセ
ーブして、セーブ作業の負担を軽減し、またファイルの
セーブ時間あるいはファイル復旧時のリストア時間を短
縮し、操作を簡略にすることにある。
かじめ用意されたファイルサーバ情報ファイルに基づい
て、システム運用スケジュールで指定される時刻に、セ
ーブ対象ファイルを自動的にバックアップ記憶装置にセ
ーブして、セーブ作業の負担を軽減し、またファイルの
セーブ時間あるいはファイル復旧時のリストア時間を短
縮し、操作を簡略にすることにある。
【0007】そのため、この発明は、高速通信回線ネッ
トワークと、それに接続する複数のクライアントおよび
複数のファイルサーバと、前記クライアントおよびファ
イルサーバおよび前記高速通信回線ネットワークの運用
状況を管理するシステム管理端末と、を備える分散処理
システムであって、前記システム管理端末は、前記ファ
イルサーバそれぞれが接続する磁気デイスク記憶装置に
格納されるファイルシステムをバックアップ用にセーブ
する記憶媒体を含む記憶手段と、前記ファイルシステム
を前記記憶手段の記憶媒体にセーブするスケジュールを
ファイルサーバ情報ファイルに基づいて作成する手段
と、前記ファイルシステムを前記スケジュールに従って
前記記憶手段の記憶媒体にセーブするバックアップ処理
を行う手段と、前記ファイルシステムをセーブしている
記憶手段の記憶媒体と前記ファイルシステムのリストア
先とを対応付けるリストア情報を管理する媒体管理手段
と、前記記憶手段の記憶媒体にセーブされているファイ
ルシステムを前記リストア情報に基づいてファイルサー
バの磁気ディスク装置にリストアする手段と、を備え
る。
トワークと、それに接続する複数のクライアントおよび
複数のファイルサーバと、前記クライアントおよびファ
イルサーバおよび前記高速通信回線ネットワークの運用
状況を管理するシステム管理端末と、を備える分散処理
システムであって、前記システム管理端末は、前記ファ
イルサーバそれぞれが接続する磁気デイスク記憶装置に
格納されるファイルシステムをバックアップ用にセーブ
する記憶媒体を含む記憶手段と、前記ファイルシステム
を前記記憶手段の記憶媒体にセーブするスケジュールを
ファイルサーバ情報ファイルに基づいて作成する手段
と、前記ファイルシステムを前記スケジュールに従って
前記記憶手段の記憶媒体にセーブするバックアップ処理
を行う手段と、前記ファイルシステムをセーブしている
記憶手段の記憶媒体と前記ファイルシステムのリストア
先とを対応付けるリストア情報を管理する媒体管理手段
と、前記記憶手段の記憶媒体にセーブされているファイ
ルシステムを前記リストア情報に基づいてファイルサー
バの磁気ディスク装置にリストアする手段と、を備え
る。
【0008】
【実施例】次に、この発明について図面を参照して説明
する。
する。
【0009】この発明の一実施例の構成を示す図1を参
照すると、分散処理システム1は、複数のクライアント
2と、クライアント2が処理するファイルを格納する磁
気ディスク記憶装置3を接続する複数のファイルサーバ
4と、分散処理システム1の運用を管理し、バックアッ
プ用ファイルをセーブするバックアップ装置5を接続す
るシステム管理端末6と、クライアント2,ファイルサ
ーバ4,システム管理端末6を接続する高速通信回線ネ
ットワーク7と、を含む。
照すると、分散処理システム1は、複数のクライアント
2と、クライアント2が処理するファイルを格納する磁
気ディスク記憶装置3を接続する複数のファイルサーバ
4と、分散処理システム1の運用を管理し、バックアッ
プ用ファイルをセーブするバックアップ装置5を接続す
るシステム管理端末6と、クライアント2,ファイルサ
ーバ4,システム管理端末6を接続する高速通信回線ネ
ットワーク7と、を含む。
【0010】更に、システム管理端末6のファイルセー
ブ機能の構成を示す図2を参照すると、システム管理端
末6は、ファイルサーバ情報ファイル10および装置名
ファイル15を参照し、バックアップスケジュール16
を作成するスケジューラ部11と、バックアップスケジ
ュール16に基づいて、ファイルサーバ4の磁気ディス
ク記憶装置3からファイルセーブを時間起動によって行
うバックアップ処理部12と、ファイルセーブされたフ
ァイルを格納する記憶媒体を管理する媒体管理部13
と、ファイル障害復旧時のリストア情報17を保持し、
セーブされているファイルグループを指すファイルシス
テムをバックアップ装置5からファイルサーバ4の磁気
ディスク記憶装置3にリストアするリストア処理部14
と、を含む。
ブ機能の構成を示す図2を参照すると、システム管理端
末6は、ファイルサーバ情報ファイル10および装置名
ファイル15を参照し、バックアップスケジュール16
を作成するスケジューラ部11と、バックアップスケジ
ュール16に基づいて、ファイルサーバ4の磁気ディス
ク記憶装置3からファイルセーブを時間起動によって行
うバックアップ処理部12と、ファイルセーブされたフ
ァイルを格納する記憶媒体を管理する媒体管理部13
と、ファイル障害復旧時のリストア情報17を保持し、
セーブされているファイルグループを指すファイルシス
テムをバックアップ装置5からファイルサーバ4の磁気
ディスク記憶装置3にリストアするリストア処理部14
と、を含む。
【0011】また、更にファイルサーバ情報ファイル1
0は、その構成を図3に例示するように、ファイルサー
バ4を識別するファイルサーバ名101と、それのファ
イルサーバ4が格納するファイルグループを指すファイ
ルシステム名102とを含み、装置名ファイル15は、
その構成を図4に例示するように、システム管理端末6
に備えるバックアップ装置名151を含み、ファイルセ
ーブスケジュール16は、その構成を図5に例示するよ
うに、セーブするファイルシステム名161と、セーブ
するバックアップ装置名162と、ファイルシステムを
格納しているファイルサーバ名163と、ファイルシス
テムをセーブする順番を示すセーブ順番164と、を含
み、リストア情報17は、その構成を図6に例示するよ
うに、ファイルシステムがセーブされている記憶媒体名
171と、それのファイルシステム名172と、ファイ
ルシステムをリストアするファイルサーバ名173と、
ファイルサーバ4がそれぞれ有する磁気ディスク記憶装
置名174と、を含む。
0は、その構成を図3に例示するように、ファイルサー
バ4を識別するファイルサーバ名101と、それのファ
イルサーバ4が格納するファイルグループを指すファイ
ルシステム名102とを含み、装置名ファイル15は、
その構成を図4に例示するように、システム管理端末6
に備えるバックアップ装置名151を含み、ファイルセ
ーブスケジュール16は、その構成を図5に例示するよ
うに、セーブするファイルシステム名161と、セーブ
するバックアップ装置名162と、ファイルシステムを
格納しているファイルサーバ名163と、ファイルシス
テムをセーブする順番を示すセーブ順番164と、を含
み、リストア情報17は、その構成を図6に例示するよ
うに、ファイルシステムがセーブされている記憶媒体名
171と、それのファイルシステム名172と、ファイ
ルシステムをリストアするファイルサーバ名173と、
ファイルサーバ4がそれぞれ有する磁気ディスク記憶装
置名174と、を含む。
【0012】この実施例のファイルセーブ動作を、図2
を参照し、ファイルセーブを実施するに必要なファイル
および情報を例示する図3乃至図6を援用して説明する
と、バックアップスケジューラ部11は、システム管理
端末6が保持する分散処理システム1のシステム運用ス
ケジュール(図示しない)に基づいて、ファイルサーバ
情報ファイル10のファイルサーバ名101およびバッ
クアップ対象のファイルシステム名102と、装置名フ
ァイル15のバックアップ装置名151と、によってフ
ァイルサーバ4のファイルシステムをセーブするセーブ
先のバックアップ装置5とセーブ順番とを示す当日のフ
ァイルセーブスケジュール16を作成する。バックアッ
プ処理部12は、システム管理端末6が有するシステム
運用スケジュールによって時間起動されるまで待ち状態
になる。システム運用スケジュールによってバックアッ
プ処理部12が時間起動されると、ファイルセーブスケ
ジュール16に従ってファイルサーバ4のファイルシス
テムのファイル名161を割り当てられたバックアップ
装置5の記憶媒体にセーブする。ファイルセーブ実行時
には、記憶媒体のヘッダ部にテープ番号,セーブ実行
日,バックアップされたファイルシステム名161が書
き込まれる。更にバックアップ処理部12はテープ番号
によって、記憶媒体の使用回数の判定とセーブファイル
を書き込み可能な記憶媒体であるか否かの判定とを行
い、使用回数制限を越えた記憶媒体の使用する誤まり、
あるいはセーブ済み記憶媒体に上書きする誤まりを防止
する。
を参照し、ファイルセーブを実施するに必要なファイル
および情報を例示する図3乃至図6を援用して説明する
と、バックアップスケジューラ部11は、システム管理
端末6が保持する分散処理システム1のシステム運用ス
ケジュール(図示しない)に基づいて、ファイルサーバ
情報ファイル10のファイルサーバ名101およびバッ
クアップ対象のファイルシステム名102と、装置名フ
ァイル15のバックアップ装置名151と、によってフ
ァイルサーバ4のファイルシステムをセーブするセーブ
先のバックアップ装置5とセーブ順番とを示す当日のフ
ァイルセーブスケジュール16を作成する。バックアッ
プ処理部12は、システム管理端末6が有するシステム
運用スケジュールによって時間起動されるまで待ち状態
になる。システム運用スケジュールによってバックアッ
プ処理部12が時間起動されると、ファイルセーブスケ
ジュール16に従ってファイルサーバ4のファイルシス
テムのファイル名161を割り当てられたバックアップ
装置5の記憶媒体にセーブする。ファイルセーブ実行時
には、記憶媒体のヘッダ部にテープ番号,セーブ実行
日,バックアップされたファイルシステム名161が書
き込まれる。更にバックアップ処理部12はテープ番号
によって、記憶媒体の使用回数の判定とセーブファイル
を書き込み可能な記憶媒体であるか否かの判定とを行
い、使用回数制限を越えた記憶媒体の使用する誤まり、
あるいはセーブ済み記憶媒体に上書きする誤まりを防止
する。
【0013】また、ファイル障害を復旧するとき、シス
テム管理者またはシステム操作者によってリストア処理
部14が起動され、復旧するファイルシステムに関する
リストア情報17がシステム管理端末に可視化表示され
る。システム操作者またはシステム管理者はファイルシ
ステム名172およびセーブされている記憶媒体番号1
71からリストアする磁気ディスク記憶装置名174お
よびファイルサーバ名173を選択し、記憶媒体5から
磁気ディスク記憶装置3にファイルシステムをリストア
して、障害ファイルを復旧する。上述のシステム管理端
末によって、ファイルセーブあるいはファイルリストア
が一元的に管理され実施できる。
テム管理者またはシステム操作者によってリストア処理
部14が起動され、復旧するファイルシステムに関する
リストア情報17がシステム管理端末に可視化表示され
る。システム操作者またはシステム管理者はファイルシ
ステム名172およびセーブされている記憶媒体番号1
71からリストアする磁気ディスク記憶装置名174お
よびファイルサーバ名173を選択し、記憶媒体5から
磁気ディスク記憶装置3にファイルシステムをリストア
して、障害ファイルを復旧する。上述のシステム管理端
末によって、ファイルセーブあるいはファイルリストア
が一元的に管理され実施できる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、分散処理システムを一元的に管理するシステム管理
端末にファイルセーブおよびファイルリストアの自動運
転に必要な情報をあらかじめ作成しておき、システム運
用スケジュールに従って、バックアップ処理部が時間起
動されて、ファイルセーブを行うので、システム管理者
あるいはシステム操作者はテープ交換を行う作業のみを
実施してファイルセーブに要する時間を節減できる。
ば、分散処理システムを一元的に管理するシステム管理
端末にファイルセーブおよびファイルリストアの自動運
転に必要な情報をあらかじめ作成しておき、システム運
用スケジュールに従って、バックアップ処理部が時間起
動されて、ファイルセーブを行うので、システム管理者
あるいはシステム操作者はテープ交換を行う作業のみを
実施してファイルセーブに要する時間を節減できる。
【0015】またこの発明によれば、ファイルセーブす
る記憶媒体がシステム管理端末で一元的に管理され、記
憶媒体のヘッダ部にセーブされているファイルシステム
名の可視化表示によって、ファイル復旧時のリストアで
記憶媒体を取り違える誤操作を防止し、迅速にファイル
の復旧ができる。
る記憶媒体がシステム管理端末で一元的に管理され、記
憶媒体のヘッダ部にセーブされているファイルシステム
名の可視化表示によって、ファイル復旧時のリストアで
記憶媒体を取り違える誤操作を防止し、迅速にファイル
の復旧ができる。
【図1】この発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1中のシステム管理端末のファイルセーブ機
能の構成を示す図である。
能の構成を示す図である。
【図3】図1中のファイルサーバ情報ファイルを例示す
る図である。
る図である。
【図4】図1中の装置名ファイルを例示する図である。
【図5】図1中のファイルセーブスケジュールを例示す
る図である。
る図である。
【図6】図1中のリストア情報を例示する図である。
1 分散処理システム 2 クライアント 3 磁気ディスク記憶装置 4 ファイルサーバ 5 バックアップ装置 6 システム管理端末 7 高速通信回線ネットワーク
Claims (4)
- 【請求項1】 高速通信回線ネットワークと、それに接
続する複数のクライアントおよび複数のファイルサーバ
と、前記クライアントおよびファイルサーバおよび前記
高速通信回線ネットワークの運用状況を管理するシステ
ム管理端末と、を備える分散処理システムであって、 前記システム管理端末は、 前記ファイルサーバそれぞれが接続する磁気デイスク記
憶装置に格納されるファイルシステムをバックアップ用
にセーブする記憶媒体を含む記憶手段と、 前記ファイルシステムを前記記憶手段の記憶媒体にセー
ブするスケジュールをファイルサーバ情報ファイルに基
づいて作成する手段と、 前記ファイルシステムを前記スケジュールに従って前記
記憶手段の記憶媒体にセーブするバックアップ処理を行
う手段と、 前記ファイルシステムをセーブしている記憶手段の記憶
媒体と前記ファイルシステムのリストア先とを対応付け
るリストア情報を管理する媒体管理手段と、 前記記憶手段の記憶媒体にセーブされているファイルシ
ステムを前記リストア情報に基づいてファイルサーバの
磁気ディスク装置にリストアする手段と、 を備えることを特徴とする分散処理システム。 - 【請求項2】 前記スケジュールは、 前記ファイルサーバを識別する名称,ファイルシステム
を識別する名称,前記ファイルシステムをセーブする順
番,前記ファイルシステムをセーブする記憶媒体を識別
する名称を含むことを特徴とする請求項1記載の分散処
理システム。 - 【請求項3】 前記ファイルサーバ情報ファイルは、 前記ファイルサーバを識別する名称と、前記ファイルサ
ーバ自身が保持するファイルグループを指すファイルシ
ステムの名称とを対応させて登録することを特徴とする
請求項1記載の分散処理システム。 - 【請求項4】 前記リストア情報は、 前記ファイルシステムがセーブされている前記記憶媒体
の名称と、前記ファイルシステムをリストアするリスト
ア先のファイルサーバの名称および磁気ディスク記憶装
置の名称とを含むことを特徴とする請求項1記載の分散
処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176346A JPH0844610A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 分散処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176346A JPH0844610A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 分散処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844610A true JPH0844610A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16011996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6176346A Pending JPH0844610A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 分散処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7080105B2 (en) | 2002-06-06 | 2006-07-18 | Hitachi, Ltd. | System and method for data backup |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02297643A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-10 | Nec Corp | ファイル管理方式 |
| US5008936A (en) * | 1988-12-09 | 1991-04-16 | The Exchange System Limited Partnership | Backup/restore technique in a microcomputer-based encryption system |
| JPH0415734A (ja) * | 1990-05-01 | 1992-01-21 | Nec Corp | データベースファイル方式 |
| US5086502A (en) * | 1989-07-11 | 1992-02-04 | Intelligence Quotient International Limited | Method of operating a data processing system |
| JPH04253235A (ja) * | 1991-01-29 | 1992-09-09 | Fuji Xerox Co Ltd | ファイルシステムのバックアップ方式 |
| JPH04284549A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-09 | Fuji Xerox Co Ltd | データバックアップ方式 |
| JPH0512089A (ja) * | 1991-06-20 | 1993-01-22 | Nec Corp | 分散データベースフアイルのバツクアツプ自動制御方式 |
| JPH0756792A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-03-03 | Fuji Xerox Co Ltd | ファイルバックアップシステム |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP6176346A patent/JPH0844610A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970805 |