JPH0844697A - メモリ内蔵マイコンのセキュリティ方式 - Google Patents

メモリ内蔵マイコンのセキュリティ方式

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JPH0844697A
JPH0844697A JP6176358A JP17635894A JPH0844697A JP H0844697 A JPH0844697 A JP H0844697A JP 6176358 A JP6176358 A JP 6176358A JP 17635894 A JP17635894 A JP 17635894A JP H0844697 A JPH0844697 A JP H0844697A
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JP
Japan
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security
memory
output
input
built
Prior art date
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Pending
Application number
JP6176358A
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English (en)
Inventor
Kanji Kato
寛司 加藤
Masahiko Fukui
晶彦 福井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0844697A publication Critical patent/JPH0844697A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリ内蔵マイコンのメモリに部分的にセキ
ュリティをかけることにより、部分的に内容の読取りを
不可能とすることができることができるメモリ内蔵マイ
コンのセキュリティ方式を提供することである。 【構成】 入力端子4から入力されたアドレスに格納さ
れた内容を出力する内蔵メモリ2と、前記入力されたア
ドレスにセキュリティがかけられているか否かを判定
し、該判定にてセキュリティがかけられたアドレスと判
定した場合には出力禁止信号を出力するセキュリティ判
定部5と、前記出力禁止信号を入力した場合には、前記
出力された内容を外部端子3への出力を行わない出力判
断部6と、を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリを内蔵したマイコ
ンのセキュリティ方式に関するものであり、特に、メモ
リの所望の番地(アドレス)に読取り禁止(セキュリテ
ィ)をかけることができるメモリ内蔵マイコンのセキュ
リテイ方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、メモリ内蔵マイコンのメモリ
はその内容を比較的容易に読取りができたため、他人に
プログラムやデータ等メモリに格納されている内容が解
析される等の虞れがあった。このため、従来のメモリ内
蔵マイコンは、その内容を読取りを行えなくするために
図6に示すような回路を使用していた。
【0003】この回路はセキュリティビット8を有して
おり、セキュリティ信号1が入力されなければセキュリ
ティビット8は“1”(Unlock 状態)のままでデータは
内蔵メモリ2から出力端子3へ直接転送され、全領域が
アクセス可能である。
【0004】しかし、セキュリティ信号1が入力される
とセキュリティビット8に“0”(lock 状態)が書き込
まれ、出力判断回路6がメモリ2の内容を出力しなくな
るため、出力端子3に転送されなくなる。従って、内蔵
メモリ2の全領域がアクセスできなくなり、格納された
プログラム等の内容を再び読取ることをできなくするこ
とができた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方式では、一度セキュリティをかけると内蔵メモリ
の全領域がアクセスできなくなり、プログラム作成者で
すらその内容を読取ることができなかった。そのため格
納されているプログラムの管理をする為には、プログラ
ムの一部を外部に出力させるためのプログラムをあらか
じめ作成するなどの対策が必要であった。すなわち、実
際の動作では作用しないプログラムがプログラム管理の
みの為に必要となり、メモリ容量の無駄やプログラム開
発時間の無駄が生じていた。
【0006】本発明は上記事情を鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、メモリ内蔵マイコンの
メモリに部分的にセキュリティをかけることにより、部
分的に内容の読取りを不可能とすることができることが
できるメモリ内蔵マイコンのセキュリティ方式を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明に係る方式の特徴は、入力されたアドレス
に格納された内容を出力する内蔵メモリと、前記入力さ
れたアドレスにセキュリティがかけられているか否かを
判定し、該判定にてセキュリティがかけられたアドレス
と判定した場合には出力禁止信号を出力するセキュリテ
ィ判定部と、前記出力禁止信号を入力した場合には、前
記出力された内容を外部端子への出力を行わない出力判
断部と、を具備することである。
【0008】また、第2の発明に係る第1の方式の特徴
は、入力されたアドレスに格納された内容を出力する内
蔵メモリと、前記出力された内容を入力し、出力禁止信
号が入力された場合に前記出力された内容の出力を中止
する出力判断部と、を有するメモリ内蔵マイコンのセキ
ュリティ方式において、前記入力されたアドレスと、セ
キュリティ信号と、により前記入力されたアドレスにセ
キュリティがかけられているか否かを判定し、前記入力
されたアドレスに、セキュリティがかけられていると判
定した場合には前記出力判断部に前記出力禁止信号を出
力するセキュリティ判定部を具備することである。
【0009】また、第2の発明に係る第2の方式の特徴
は、前記セキュリティ判断部は、セキュリティをかける
領域か否かの情報を保持するセキュリティ領域設定レジ
スタを具備することである。
【0010】
【作用】上記第1及び第2の発明に係る方式の構成によ
り、セキュリティ判定部がアドレスを入力しているの
で、セキュリティをその入力されたアドレスによって設
定することができるのである。また、セキュリティをか
けた状態でもメモリ上のあらかじめ設定された領域また
は任意の領域は読むことができ、そこに管理に都合の良
い情報などを書き込んでおけば、プログラム作成者等が
内容の読取りを可能にしたものである。
【0011】また、上記第2の発明に係る第2の方式の
構成により、セキュリティ領域設定レジスタをもうけて
いるので、更に柔軟にセキュリティをかけるアドレス領
域を設定することができるのである。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0013】第1実施例 本発明の第1実施例を図1を参照して説明する。従来例
の図4と同一部分には同一符号を付してある。
【0014】本実施例では、あらかじめ設定されたメモ
リ上にある領域にはセキュリティをかけないようにし、
ここでは仮に、アドレスが4ビット(4a〜4d)で上
位2ビット4a,4bが“01”のとき、すなわち内蔵
メモリの0100〜0111番地にセキュリティをかけ
ることとする。
【0015】この場合、図1のようなセキュリティ判断
回路5を付加すればよい。このセキュリティ判断回路5
は、NAND回路を有しており、前記NAND回路は、
入力端子4aをNOT回路にて反転させた内容と、入力
端子4bの内容と、セキュリティ信号1と、を入力とし
ている。即ち、この3つの入力の全てが“1”となった
場合に、NAND回路の出力が“0”(lock 状態)とな
り、出力判断回路6により出力端子3に転送されなくな
るのである。
【0016】従って、セキュリティ信号1が入力されて
も入力端子4の上位2ビット4a,4bが“01”以外
の場合には、内蔵メモリ2から出力端子3へは通常通り
データが転送される。また、セキュリティ信号1が入力
され、かつ、入力端子4の上位2ビット4a,4bが
“01”の場合、即ち0100〜0111番地のみ、読
取りをすることができなくなり、セキュリティがかかる
ことになる。
【0017】このようにして、設定された領域(この場
合は0100〜0111番地以外)はセキュリティをか
けた後でも読むことができるようになる。
【0018】第2実施例 本発明の第2実施例を図2を参照して説明する。第1実
施例の図1と同一部分には同一符号を付してある。
【0019】本実施例では、第1実施例と同様に、アド
レスが4ビット(4a〜4d)で上位2ビット4a,4
bが“01”のとき、すなわち内蔵メモリの0100〜
0111番地にセキュリティをかけることとする。
【0020】本実施例の場合、図2のようなセキュリテ
ィ判断回路5を付加する。このセキュリティ判断回路5
は、NAND回路を有しており、前記NAND回路は、
入力端子4aをNOT回路にて反転させた内容と、入力
端子4bの内容と、セキュリティ信号1と、を入力とし
ている。即ち、この3つの入力の全てが“1”となった
場合に、NAND回路の出力が“0”(lock 状態)とな
り、出力判断回路6によりメモリ2に対して、リード信
号若しくはチップセレクト信号9が入力されなくなり、
出力端子3にはデータが転送されなくなるのである。
【0021】従って、セキュリティ信号1が入力されて
も入力端子4の上位2ビット4a,4bが“01”以外
の場合には、内蔵メモリ2から出力端子3へは通常通り
データが転送される。また、セキュリティ信号1が入力
され、かつ、入力端子4の上位2ビット4a,4bが
“01”の場合、即ち、0100〜0111番地のみ、
読取りをすることができなくなり、セキュリティがかか
ることになる。
【0022】このようにして、設定された領域(この場
合は0100〜0111番地以外)はセキュリティをか
けた後でも読むことができるようになる。
【0023】第3実施例 本発明の第3実施例を図3を参照して説明する。第1実
施例の図1と同一部分には同一符号を付してある。
【0024】本実施例においても、第1実施例と同様
に、アドレスが4ビット(4a〜4d)で上位2ビット
4a,4bが“01”のとき、すなわち内蔵メモリの0
100〜0111番地にセキュリティをかけることとす
る。
【0025】本実施例の場合、図3のようなセキュリテ
ィ判断回路5を付加する。このセキュリティ判断回路5
は、NAND回路を有しており、前記NAND回路は、
入力端子4aをNOT回路にて反転させた内容と、入力
端子4bの内容と、セキュリティ信号1と、を入力とし
ている。即ち、この3つの入力の全てが“1”となった
場合に、NAND回路の出力が“0”(lock 状態)とな
り、出力判断回路6によりアドレスバス4a〜4dのデ
ータがメモリ2に転送されなくなり出力端子3へは正常
なデータは出力されなくなるのである。
【0026】従って、セキュリティ信号1が入力されて
も入力端子4の上位2ビット4a,4bが“01”以外
の場合には、内蔵メモリ2から出力端子3へは通常通り
データが転送される。また、セキュリティ信号1が入力
され、かつ、入力端子4の上位2ビット4a,4bが
“01”の場合、即ち、0100〜0111番地のみ、
読取りをすることができなくなり、セキュリティがかか
ることになる。
【0027】このようにして、設定された領域(この場
合は0100〜0111番地以外)はセキュリティをか
けた後でも読むことができるようになる。
【0028】第4実施例 次に、本発明の第4実施例を、図4及び図5を参照して
説明する。第1実施例の図1と同一部分には同一符号を
付してある。ここでも同様に、アドレスが4ビット(4
a〜4d)の場合について説明する。
【0029】まず、本実施例の構成について説明する。
本実施例では、セキュリティ判断回路5に、セキュリテ
ィをかける領域を任意に設定することができるレジスタ
7を設けているところが特徴である。このレジスタ7
は、マスクレジスタ(図中 M)と、スタートアドレス
レジスタ(図中 S)とを有する。このマスクレジスタ
は4ビットを有しており、説明の便宜上、最上位ビット
をMaとし、以下、Mb、Mc、とし、最下位ビットを
Mdとする。
【0030】また、スタートアドレスレジスタについて
も同様に、4ビットを有しており、最上位ビットをSa
とし、以下、Sb、Sc、とし、最下位ビットをSdと
する。
【0031】ここで、レジスタ7は電源を切っても記憶
内容が消滅しないという点で不揮発性メモリが好まし
く、更に好ましくは、EPROMである。
【0032】また、セキュリティ判断回路5は、5入力
NAND回路を有しており、前記5入力NAND回路
は、セキュリティ信号1と、4つの2入力NAND回路
とから入力している。また、この4つの2入力NAND
回路は、入力端子4aとSaとの排他的論理和と、Ma
と、を入力とする2入力NAND回路、入力端子4bと
Sbとの排他的論理和と、Mbと、を入力とする2入力
NAND回路、入力端子4cとScとの排他的論理和
と、Mcと、を入力とする2入力NAND回路、入力端
子4dとSdとの排他的論理和と、Mdと、を入力とす
る2入力NAND回路、である。
【0033】従って、セキュリティ信号1が入力されて
も4つの2入力NAND回路のうち、少なくとも一つが
“0”の場合には、内蔵メモリ2から出力端子3へは通
常通りデータが転送される。
【0034】また、セキュリティ信号1、及び、この4
つNAND回路出力の全てが“1”となった場合に、5
入力NAND回路の出力が“0”(lock 状態)となり、
出力判断回路6により出力端子3に転送されなくなるの
である。
【0035】即ち、マスクレジスタMaからMdに
“0”をセットするとそのアドレス(ビット)は無関係
となり、また、“1”をセットするとそのアドレス(ビ
ット)に対応するスタートアドレスレジスタの値が有効
となり、このマスクレジスタとスタートアドレスレジス
タにより設定したアドレス空間がセキュリティ領域とな
る。
【0036】次に、レジスタ7の設定例と、それによっ
て設定されるセキュリティ領域について、図5を用いて
説明する。(a)はマスクレジスタのMa、Mb、M
c、Mdに1000とセットされ、スタートアドレスレ
ジスタのSa、Sb、Sc、Sdに0000とセットさ
れた場合である。
【0037】この場合は、Maが“1”であるため、4
aのアドレス(ビット)のみ有効で、4b、4c、4d
は無効(無関係)となる。次にSa、Sb、Sc、Sd
は0000とセットされているが、4b、4c、4dは
無効(無関係)であるため、4aの値のみ有効となる。
従って、スタートアドレスレジスタのSaのみが有効と
なり、Saは“0”であるため、セキュリティ領域は0
000から0111となる、即ち、0***(ここで
“*”は任意、以下同様)の領域がセキュリティ領域と
なる。
【0038】(b)はマスクレジスタのMa、Mb、M
c、Mdに1100とセットされ、スタートアドレスレ
ジスタのSa、Sb、Sc、Sdに1010とセットさ
れた場合である。
【0039】この場合はMa、Mbが“1”であるた
め、4a、4bのアドレス(ビット)は有効となり、4
c、4dは無効(無関係)となる。次にSa、Sb、S
c、Sdは1010とセットされているが、4c、4d
は無効(無関係)であるため、Sa、Sbの値のみ有効
となる。従って、セキュリティ領域は1000から10
11となる。即ち、10**の領域がセキュリティ領域
となる。
【0040】(c)はマスクレジスタのMa、Mb、M
c、Mdに1010とセットされ、スタートアドレスレ
ジスタのSa、Sb、Sc、Sdに1100とセットさ
れた場合である。
【0041】この場合はMa、Mcが“1”であるた
め、Sa、Scのアドレス(ビット)は有効となり、S
b、Sdは無効(無関係)となる。次にSa、Sb、S
c、Sdは1100とセットされているが、Sb、Sd
は無効(無関係)であるため、Sa、Scの値のみ有効
となる。従って、セキュリティ領域は1000から10
01及び1100から1101となる。即ち、1*0*
の領域がセキュリティ領域となる。
【0042】なお、本実施例では、説明の簡略化のため
4ビットの場合について説明を行った。従って、これに
限られることなく、例えば16ビット、32ビット等の
メモリについても適用することができることは自明であ
る。
【0043】また、セキュリティ判断回路5や出力判断
回路6についても、これに限られることなく、発明の要
旨を逸脱しない範囲で適宜変更してもよい。
【0044】以上、本実施例の方式では上記の実施例と
比べて、プログラム作成者がセキュリティのかかるメモ
リ上の領域を設定できるという効果がある。この作業を
省略したければ前述の実施例を選ぶことが得策と思われ
る。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、第1及び第2の発
明に係るセキュリティ方式では、セキュリティをかけた
後でもメモリ上の一部領域を読むことができるので、そ
こに必要な情報を書き込んでおけばその内容を判別でき
る。そのため従来のようにあらかじめメモリの内容を外
部に出力させるためのプログラムを作っておく作業は不
要となる。
【0046】また第2の発明に係る第2の方式では、セ
キュリティ領域設定レジスタを設けているので、セキュ
リティをかけるアドレス領域を自由に設定することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例のセキュリティ方式を示す
回路図である。
【図2】本発明の第二実施例のセキュリティ方式を示す
回路図である。
【図3】本発明の第三実施例のセキュリティ方式を示す
回路図である。
【図4】本発明の第四実施例のセキュリティ方式を示す
回路図である。
【図5】本発明の第四実施例を説明する図である。
【図6】従来のセキュリティ方式を示す回路図である。
【符号の説明】
1 セキュリティ信号 2 内蔵メモリ 3 外部端子(データ) 4a 入力端子(アドレス3、最上位ビット) 4b 入力端子(アドレス2) 4c 入力端子(アドレス1) 4d 入力端子(アドレス0、最下位ビット) 5 セキュリティ判断回路 6 出力判断回路 7 セキュリティ領域設定レジスタ 8 セキュリティビット 9 リード信号若しくはチップセレクト信号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力されたアドレスに格納された内容を
    出力する内蔵メモリと、 前記入力されたアドレスにセキュリティがかけられてい
    るか否かを判定し、 該判定にてセキュリティがかけられたアドレスと判定し
    た場合には出力禁止信号を出力するセキュリティ判定部
    と、 前記出力禁止信号を入力した場合には、前記出力された
    内容を外部端子への出力を行わない出力判断部と、を具
    備することを特徴とするメモリ内蔵マイコンのセキュリ
    ティ方式。
  2. 【請求項2】 入力されたアドレスに格納された内容を
    出力する内蔵メモリと、前記出力された内容を入力し、
    出力禁止信号が入力された場合に前記出力された内容の
    出力を中止する出力判断部と、を有するメモリ内蔵マイ
    コンのセキュリティ方式において、 前記入力されたアドレスと、セキュリティ信号と、によ
    り前記入力されたアドレスにセキュリティがかけられて
    いるか否かを判定し、 前記入力されたアドレスに、セキュリティがかけられて
    いると判定した場合には前記出力判断部に前記出力禁止
    信号を出力するセキュリティ判定部を具備することを特
    徴とするメモリ内蔵マイコンのセキュリティ方式。
  3. 【請求項3】 前記セキュリティ判断部は、セキュリテ
    ィをかける領域か否かの情報を保持するセキュリティ領
    域設定レジスタを具備することを特徴とする請求項2記
    載のメモリ内蔵マイコンのセキュリティ方式。
JP6176358A 1994-07-28 1994-07-28 メモリ内蔵マイコンのセキュリティ方式 Pending JPH0844697A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6176358A JPH0844697A (ja) 1994-07-28 1994-07-28 メモリ内蔵マイコンのセキュリティ方式

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JP (1) JPH0844697A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001209580A (ja) * 2000-01-25 2001-08-03 Sony Corp データ記憶素子製造方法およびデータ記憶素子、並びにデータ処理装置
JP2005092344A (ja) * 2003-09-12 2005-04-07 Renesas Technology Corp 半導体装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001209580A (ja) * 2000-01-25 2001-08-03 Sony Corp データ記憶素子製造方法およびデータ記憶素子、並びにデータ処理装置
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