JPH0844734A - 文書処理装置の画像データ管理方法 - Google Patents
文書処理装置の画像データ管理方法Info
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- JPH0844734A JPH0844734A JP6181390A JP18139094A JPH0844734A JP H0844734 A JPH0844734 A JP H0844734A JP 6181390 A JP6181390 A JP 6181390A JP 18139094 A JP18139094 A JP 18139094A JP H0844734 A JPH0844734 A JP H0844734A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、テキストメモリ(24a)の容量
を増やさずに画像データを文書に組み込むことを目的と
する。文書に組み込まれる画像データの管理方法を提供
することを目的とする。 【構成】 本発明は、画像処理装置において、文書デー
タ(テキストデータ)を記憶するメモリ(24a)に、
画像データを貼り付ける領域情報と画像データの名称を
格納することを特徴とする。
を増やさずに画像データを文書に組み込むことを目的と
する。文書に組み込まれる画像データの管理方法を提供
することを目的とする。 【構成】 本発明は、画像処理装置において、文書デー
タ(テキストデータ)を記憶するメモリ(24a)に、
画像データを貼り付ける領域情報と画像データの名称を
格納することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書処理装置に関す
る。特に、CCDカメラ等からのイメージ入力を編集可
能な日本語ワードプロセッサ装置に関する。
る。特に、CCDカメラ等からのイメージ入力を編集可
能な日本語ワードプロセッサ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】日本語ワードプロセッサ装置等の文書処
理装置において、文書(テキスト)情報だけでなく、画像
(イメージ)情報も処理可能であるものが、販売されてい
る。このような日本語ワードプロセッサ装置(ワープロ)
では、通常イメージ情報は、イメージスキャナまたはカ
メラより入力される。
理装置において、文書(テキスト)情報だけでなく、画像
(イメージ)情報も処理可能であるものが、販売されてい
る。このような日本語ワードプロセッサ装置(ワープロ)
では、通常イメージ情報は、イメージスキャナまたはカ
メラより入力される。
【0003】つまり、図1の如く、ワープロ(12)にカ
メラ(10)を接続して画像データを得ることが考えられ
る。尚、このようなワープロは、特開平4-149770号公報
(G06F15/20),特開平3-160560号公報(G06F15/20),特開
平1-142861号公報(G06F15/20),特開昭61-153757号公報
(G06F15/20)にも示されている。
メラ(10)を接続して画像データを得ることが考えられ
る。尚、このようなワープロは、特開平4-149770号公報
(G06F15/20),特開平3-160560号公報(G06F15/20),特開
平1-142861号公報(G06F15/20),特開昭61-153757号公報
(G06F15/20)にも示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】画像データのみを保存
管理する場合は、名称を付与して、これを基に管理して
いる。また、文書データを保存管理する場合は、名称を
付与して、これを基に管理している。
管理する場合は、名称を付与して、これを基に管理して
いる。また、文書データを保存管理する場合は、名称を
付与して、これを基に管理している。
【0005】しかし、画像データを文書内へ貼り付け処
理すると、この画像データは、文書に関連するデータと
して処理され、名称での管理は、行っていない。本発明
は、文書内へ貼り付けられる画像データの管理を容易と
することを目的とする。
理すると、この画像データは、文書に関連するデータと
して処理され、名称での管理は、行っていない。本発明
は、文書内へ貼り付けられる画像データの管理を容易と
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、文書中に画像
を貼る付ける文書処理装置の画像データ管理方法におい
て、この画像データに名称を付与し、この文書データ中
にこの名称を基に管理するとともに、この画像データを
前記文書データとは独立して管理することを特徴とす
る。
を貼る付ける文書処理装置の画像データ管理方法におい
て、この画像データに名称を付与し、この文書データ中
にこの名称を基に管理するとともに、この画像データを
前記文書データとは独立して管理することを特徴とす
る。
【0007】
【作用】本発明では、文書中に貼る付けられる画像デー
タにも名称が付与され、この名称を基に画像データの管
理を行う。
タにも名称が付与され、この名称を基に画像データの管
理を行う。
【0008】
【実施例】図2〜図9を参照しつつ本発明の1実施例を
説明する。図2は、このワープロの概略ブロック図であ
る。(10)は、CCDカメラである。このカメラ(10)
から出力される画像データは、この例では白黒の2値デ
ータである。
説明する。図2は、このワープロの概略ブロック図であ
る。(10)は、CCDカメラである。このカメラ(10)
から出力される画像データは、この例では白黒の2値デ
ータである。
【0009】(12)は、ワープロである。(14)は、イ
メージデータ入力端子である。この端子(14)は、イメ
ージスキャナ用の入力端子と兼用である。(16)は、ワ
ープロを制御する制御部である。(18)は、画像データ
を8枚格納するRAMからなる画像メモリである。
メージデータ入力端子である。この端子(14)は、イメ
ージスキャナ用の入力端子と兼用である。(16)は、ワ
ープロを制御する制御部である。(18)は、画像データ
を8枚格納するRAMからなる画像メモリである。
【0010】(20)は、記録部である。この記録部(2
0)にはフロッピ−ディスク(FD)が装着され、文書デ
ータ,イメージデータが記録再生される。(22)は、こ
の画像データを編集処理するための画像処理部である。
この画像処理部(22)は、後述する矩形領域設定部
(32a)で設定された矩形領域に画像データを貼り付け
る処理も行う。また、画像処理部(22)は、画像デ−
タのトリミング(四角、楕円、ハート等の形状)も行
う。
0)にはフロッピ−ディスク(FD)が装着され、文書デ
ータ,イメージデータが記録再生される。(22)は、こ
の画像データを編集処理するための画像処理部である。
この画像処理部(22)は、後述する矩形領域設定部
(32a)で設定された矩形領域に画像データを貼り付け
る処理も行う。また、画像処理部(22)は、画像デ−
タのトリミング(四角、楕円、ハート等の形状)も行
う。
【0011】(24)は、従来からの文書処理部である。
(24a)は、テキストデータ(文書データ)を一時保管
するRAMである。(26)は、表示用のメモリである。
(28)は、液晶からなる表示部である。(30)は、キー
ボードからなる入力部である。
(24a)は、テキストデータ(文書データ)を一時保管
するRAMである。(26)は、表示用のメモリである。
(28)は、液晶からなる表示部である。(30)は、キー
ボードからなる入力部である。
【0012】(32)は、従来からの線画処理部である。
(32a)は、入力部(30)の操作により、文書中に矩形
領域を設定する矩形領域設定部である。(32b)は、こ
の設定された矩形領域に基づいて複数の図形のうち選択
された図形を描画する選択図形描画部である。この線画
処理部(32)は、周知の直線、円、四角等の図形の生成
及び画像データに対しテキストへ貼り付ける領域の指定
を行う。
(32a)は、入力部(30)の操作により、文書中に矩形
領域を設定する矩形領域設定部である。(32b)は、こ
の設定された矩形領域に基づいて複数の図形のうち選択
された図形を描画する選択図形描画部である。この線画
処理部(32)は、周知の直線、円、四角等の図形の生成
及び画像データに対しテキストへ貼り付ける領域の指定
を行う。
【0013】このワープロの動作を説明する。まず、図
3に、文書処理部(24)により、制御される文書編集
画面を示す。尚、図3において、(SF1〜SF10)は、機能
実行キーである。(1a)は、カーソル移動キーである。(1
e)は、実行キーである。この作成中の文書に画像を貼り
付けたい場合の説明をする。
3に、文書処理部(24)により、制御される文書編集
画面を示す。尚、図3において、(SF1〜SF10)は、機能
実行キーである。(1a)は、カーソル移動キーである。(1
e)は、実行キーである。この作成中の文書に画像を貼り
付けたい場合の説明をする。
【0014】この図3の下部に示された10個の機能表
示(以降ソフトメニューと呼ぶ)のうち、「線画」を入
力部(30)により選択する。つまり、対応する機能実
行キー(SF3)を押す。画面は、図4となる。この時、入
力位置を示すカーソル表示は、黒四角表示から矢印表示
に変わる。
示(以降ソフトメニューと呼ぶ)のうち、「線画」を入
力部(30)により選択する。つまり、対応する機能実
行キー(SF3)を押す。画面は、図4となる。この時、入
力位置を示すカーソル表示は、黒四角表示から矢印表示
に変わる。
【0015】この線画とは、直線、円、四角等の図形の
生成、図形及び画像のテキストへの描画の機能を示す。
この線画機能については、特開平5-143704号公報(G06F1
5/62),特開平5-143705号公報(G06F15/62)にも示され、
良く知られているので説明を割愛する。この後、図5の
如く、画像メモリ(18)内の8枚の画像が一覧表示され
る。
生成、図形及び画像のテキストへの描画の機能を示す。
この線画機能については、特開平5-143704号公報(G06F1
5/62),特開平5-143705号公報(G06F15/62)にも示され、
良く知られているので説明を割愛する。この後、図5の
如く、画像メモリ(18)内の8枚の画像が一覧表示され
る。
【0016】この画像一覧で、カーソル上下左右によ
り、気にいった貼り付けたい画像を選択する。ここで
は、画像一覧の上段左から2個目の画像を選択したとす
る。この画像を文書に貼り付ける処理を説明する。ソフ
トメニューの「貼り付け」処理を選択すると、制御部
(16)は、この画像に名称が付与されているかをチェ
ックする。
り、気にいった貼り付けたい画像を選択する。ここで
は、画像一覧の上段左から2個目の画像を選択したとす
る。この画像を文書に貼り付ける処理を説明する。ソフ
トメニューの「貼り付け」処理を選択すると、制御部
(16)は、この画像に名称が付与されているかをチェ
ックする。
【0017】この場合、付与されていないので、図6に
示すごとく、文書名入力に進む。ここで、エリア(E
5)に画像データ名を「顔写真」と入力すると、この画
像データが、記録部(20)のFDに保存される。尚、
画像データは文書では無いが、ここでは、画像データの
名称も文書名と称する。
示すごとく、文書名入力に進む。ここで、エリア(E
5)に画像データ名を「顔写真」と入力すると、この画
像データが、記録部(20)のFDに保存される。尚、
画像データは文書では無いが、ここでは、画像データの
名称も文書名と称する。
【0018】名称が付与され、図7に示すごとく、一覧
表示される。次に「貼り付け」処理を説明する。線画処
理部(32)がテキストの領域指定の制御を行う。つま
り、矩形領域指定部(32)により、矩形領域を指定す
る。まず、図8の表示画面となり、始点の設定を行う。
表示される。次に「貼り付け」処理を説明する。線画処
理部(32)がテキストの領域指定の制御を行う。つま
り、矩形領域指定部(32)により、矩形領域を指定す
る。まず、図8の表示画面となり、始点の設定を行う。
【0019】カーソルを上下左右に移動させて始点を設
定後、実行キーで指定する。そして、図9の表示画面と
なり、終点の設定を行う。カーソルを上下左右に移動さ
せ終点を設定後、実行キーで領域を指定する。つまり、
線画処理部(32) がテキストの領域指定の制御を行
う。これにより、画像データを貼り付ける領域が設定さ
れる。
定後、実行キーで指定する。そして、図9の表示画面と
なり、終点の設定を行う。カーソルを上下左右に移動さ
せ終点を設定後、実行キーで領域を指定する。つまり、
線画処理部(32) がテキストの領域指定の制御を行
う。これにより、画像データを貼り付ける領域が設定さ
れる。
【0020】画像処理部(22)は、この領域に基づい
て、画像を貼り付ける。この画像を貼り付けた画面を図
10に示す。図11は、この後、文書処理モードに戻
り、この貼り付けた画像の説明文(E6)を入力した図
である。図12に、この時のデータの格納状況を示す。
て、画像を貼り付ける。この画像を貼り付けた画面を図
10に示す。図11は、この後、文書処理モードに戻
り、この貼り付けた画像の説明文(E6)を入力した図
である。図12に、この時のデータの格納状況を示す。
【0021】文書(テキスト)用のメモリ(24a)に
は、画像データそのものは持たず、画像の文書名「顔写
真」と領域情報(2行、4文字)、(9行、16文字)
のみを格納している。画像データは、FD等の記憶部
(20)に持ち、文書を表示する際は、制御部(16)が
文書名「顔写真」から記憶部(18)を検索し、この名
の画像データを取り出し、表示する。
は、画像データそのものは持たず、画像の文書名「顔写
真」と領域情報(2行、4文字)、(9行、16文字)
のみを格納している。画像データは、FD等の記憶部
(20)に持ち、文書を表示する際は、制御部(16)が
文書名「顔写真」から記憶部(18)を検索し、この名
の画像データを取り出し、表示する。
【0022】このようなデータ格納構造にすることによ
り、メモリ(24a)の容量が少なくてもよい。また、
画像データを格納するための記憶容量を増加させること
なく、他の文書に同じ画像データを貼り付けることも可
能である。尚、図5の「呼出」を指定すると、記録部
(18)のFDをアクセスし、画像データの文書名の一
覧を図13の如く表示する。
り、メモリ(24a)の容量が少なくてもよい。また、
画像データを格納するための記憶容量を増加させること
なく、他の文書に同じ画像データを貼り付けることも可
能である。尚、図5の「呼出」を指定すると、記録部
(18)のFDをアクセスし、画像データの文書名の一
覧を図13の如く表示する。
【0023】つまり、この実施例では、画像データその
ものは記録部(18)にあり、文書を表示する際、制御
部(16)が、文書データ用メモリ(24a)から画像デ
ータの文書名を取り出し、対応する画像データを記録部
(18)から読み出して表示する。また、このFD内の
画像データは、文書名を基に、削除、名称変更及びコピ
ー等の処理を行えるようにしてもよい。
ものは記録部(18)にあり、文書を表示する際、制御
部(16)が、文書データ用メモリ(24a)から画像デ
ータの文書名を取り出し、対応する画像データを記録部
(18)から読み出して表示する。また、このFD内の
画像データは、文書名を基に、削除、名称変更及びコピ
ー等の処理を行えるようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、文書内に貼り付けられ
る画像データに対しても、名称を付与しているので、こ
の酔うな画像データに対しても管理が容易である。
る画像データに対しても、名称を付与しているので、こ
の酔うな画像データに対しても管理が容易である。
【図1】従来のワープロを示す図である。
【図2】本発明の一実施例のブロック図である。
【図3】このワープロを示す図である。
【図4】この表示画面内容を示す図である。
【図5】この表示画面内容を示す図である。
【図6】この表示画面内容を示す図である。
【図7】この表示画面内容を示す図である。
【図8】この表示画面内容を示す図である。
【図9】この表示画面内容を示す図である。
【図10】この表示画面内容を示す図である。
【図11】この表示画面内容を示す図である。
【図12】画像データと文書データの格納状況を示す図
である。
である。
【図13】この表示画面内容を示す図である。
(10) CCDカメラ、 (12) ワープロ、 (16) 制御部、 (18) 画像メモリ、 (20) 記憶部、 (22) 画像編集部、 (24) 文書編集部、 (24a) メモリ、 (28) 表示部、 (32) 線画処理部。
Claims (1)
- 【請求項1】 文書中に画像を貼る付ける文書処理装置
の画像データ管理方法において、 この画像データに名称を付与し、この文書データ中にこ
の名称を基に管理するとともに、この画像データを前記
文書データとは独立して管理することを特徴とする文書
処理装置の画像データ管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6181390A JPH0844734A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 文書処理装置の画像データ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6181390A JPH0844734A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 文書処理装置の画像データ管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844734A true JPH0844734A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16099909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6181390A Pending JPH0844734A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 文書処理装置の画像データ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113364923A (zh) * | 2020-03-06 | 2021-09-07 | 富士胶片商业创新有限公司 | 信息处理装置及记录介质 |
-
1994
- 1994-08-02 JP JP6181390A patent/JPH0844734A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113364923A (zh) * | 2020-03-06 | 2021-09-07 | 富士胶片商业创新有限公司 | 信息处理装置及记录介质 |
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