JPH0287268A - 文書編集装置 - Google Patents

文書編集装置

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JPH0287268A
JPH0287268A JP63238726A JP23872688A JPH0287268A JP H0287268 A JPH0287268 A JP H0287268A JP 63238726 A JP63238726 A JP 63238726A JP 23872688 A JP23872688 A JP 23872688A JP H0287268 A JPH0287268 A JP H0287268A
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JP
Japan
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program
document editing
display
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image
Prior art date
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Pending
Application number
JP63238726A
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English (en)
Inventor
Shinji Mizunuma
水沼 真二
Eiji Matsuda
栄司 松田
Tadao Furusawa
古沢 忠夫
Yutaka Sato
裕 佐藤
Shigeru Matsuoka
繁 松岡
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0287268A publication Critical patent/JPH0287268A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は日本語ワードプロセッサのような文書の入力・
編集・印刷等の機能を備えた文書編集装置に係わり、特
にプログラム立ち上げ時の表示装置の画像情報表示制御
に関する。
〔従来の技術〕 従来の日本語ワードプロセッサのような文書編集装置に
おいては、プログラムの立ち上げ時のメニュー画面は第
4図に示すように、一般にユーザがこれから行う作業内
容を文字により示していた。
なお、この種の装置として関連するものには、「日立日
本語ワードプロセッサ WordPa1310操作説明
書(なじみ編)P18Jがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来装置は、基本的な文書作業を行うメニューのみ
表示しており1文書編集装置のプログラムの立ち上げ時
の待ち時間について配慮がされていなかった。すなわち
、次第に文書編集装置が高性能化するにつれ、メモリ容
量が増大し、プログラムをフロッピーディスク装置(以
下FDD略す)等の外部記憶装置に格納するのが一般的
である。
この場合、文書編集装置では一度プログラムをFDDか
ら内部の半導体メモリ等に移し変える必要があり、その
転送時間が長くかかる。(約20秒)従って文書編集作
業内容の表示だけであると。
ユーザはプログラム移し変え時間をその時間以上に長く
感じる。また、メニュー画面は文書編集装置により一種
類に固定されており、ユーザが好みに応じて変えること
ができなかった。
本発明の目的は、プログラムの立ち上げ時のメニュー画
面を任意に変更でき、待ち時間を少しでも短かく感じさ
せる文書編集装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ユーザが好みのイラスト・写真等を読み込む
画像入力装置と、前記読み込んだ画像情報をプログラム
立ち上げ時に表示装置に表示する手段とを設けたことを
特徴とする。
〔作用〕
プログラムを立ち上げ時にはユーザ好みの画像情報を表
示できるので待ち時間を短かく感じさせることができる
。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。
第1図は本発明の概要を示す図であり、1は文書編集装
置、2はFDD、3は文書の内容や手順を表示する表示
装置、4は文字符号等を入力する入力装置5はイラスト
や写真等を光電変換する画像入力装置である。
文書編集装置1の電源投入時には、文書編集を行うため
のプログラムが、FDD2に装着したフロッピーディス
ク(以下FDと略す)から図示しない読み書き自由な半
導体メモリに転送される。
その際、プログラムと同様にFDD2に装着したFDに
登録されたイラストや写真等を読み出し、プログラムの
転送量に応じて、表示装置3の下から順次スクロール表
示する。そしてプログラムの転送終了に合わせて、イラ
ストや写真等を表示装置3の画面全体に表示して終了す
る。
尚、本実施例では、イラスト等を下から順次表示してい
るが、上からでも左右からでもよく、これに限定される
ものではない。
第2図は本発明に係わる文書編集装置の回路ブロック図
であり、5はイラストや写真等を文書編集装置に読み込
む画像入力装置、6は中央処理装置であるCPU、7は
表示装置3を制御する表示コントローラ、8は表示装置
3に表示する内容を記憶している表示用メモリ、9はF
DD2に装着されたFDから読み出されたプログラムを
格納するプログラムメモリ、10は画像入力装置から読
み込んだイラスト等やFDD2から読み出したイラスト
等を格納する画像メモリ、12は電源投入時にCPU6
がFDD2のプログラムやイラストを読み出しに行く等
の基本的なプログラムを格納したシステムメモリ、13
は画像入力装置5を制御する画像入力制御回路、14は
入力装置4とデータの授受を行う入力装置制御回路、1
5はFDD2のデータ入出力を制御するフロッピーディ
スクコントローラ(以下FCCと略す)である。
まず、プログラム立ち上げ時の画像情報の表示につき説
明する。電源投入時1表示装置3に表示するイラストや
写真等の画像情報は、後述するようにFDの決まったエ
リアに格納されている。
CPU6は、電源が投入されるとシステムメモリ12の
プログラムに従い、まず前記の画像情報をFDD2から
FDD15を介して画像メモリ10に転送する。ひき続
いて、CPU6が表示用メモリ8に画像メモリ10の画
像端゛報の上方部分のみ転送する。そして表示コントロ
ーラ7は、表示メモリ8の内容に基づいて、表示装置3
に画像情報を表示し続ける。この間にCPU6は、シス
テムメモリ12のプログラムに従い1文書編集を行うた
めのプログラムをFDD2からプログラムメモリに転送
する。
ある程度の分量が転送が終わった時点で、 cpu6は
画像メモリ10の画像情報の先程よりも広い範囲を表示
用メモリ8に再転送する6その後表示コントローラ7が
表示装置3の表示内容を書き替える。この動作を何度か
繰り返して、プログラムの転送と1画像情報の表示を完
了する。
次に、画像情報の取込みとメニュー画面の交換につき、
第3図を基に説明する。
ここで、第3図に示すフローチャートは、第2図のシス
テムメモリ12のプログラムに含まれている。
まず画像情報の取込みは、−船釣にスキャナと呼ばれる
様な画像入力装置5を用いて、原稿上のイラストや写真
を文書編集装置1に取り込む方法が公知である。本実施
例でもこの方法を用いている。即ち、画像入力装置5の
出力を一担画像メモリ12に取り込んだ後、FDに登録
しておくわけであるが、この際幾つもの取り込んだ画像
情報を後で区別できる様、順に番号付けをしておく。別
の画像情報も取り込む際は、同じ操作を繰り返す。
次に、メニュー画面の交換につき説明する。プログラム
立ち上げ時に表示装置3に表示する画像情報は、FDに
特定のエリアを設けておいてそこに登録しであるものを
使用する。従って、電源投入時に使用するシステムメモ
リ12の内容を変えずに、メニュー画面を好みのものに
変えることができる。操作としては、まずユーザがメニ
ュー画面に使用したい画像情報の番号を入力装置4にて
指定する。この番号に基づいて、文書編集装置1が自動
的に対応する画像情報をFDから読み出し、先に述べた
FDの特定エリアに登録し直す。
また、ユーザが画像情報を必要としなければ。
この特定エリアの情報を消去しておけばよい。この結果
、電源投入後に画像情報をFDから画像メモリ1oに転
送する必要がなくなり、直接文書編集を行うプログラム
を転送できるので、時間の短縮が図れる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、プログラム立ち上げ時のメニュー画面
をユーザの好みに応じて変更でき、視覚的に楽しい文書
編集装置にできるという効果がある。また、プログラム
立ち上げに時間がかかる場合には、同じ待ち時間でも短
く感じさせることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概要図、第2図は本発明に
係わる文書編集装置の回路ブロック図、第3図はメニュ
ー画面交換の手順を示すフローチャート、第4図は従来
のメニュー画面である。 1・・・文書編集装置、2・・・FDD、3・・・表示
装置、6・・・CPU、5・・・画像入力!M1!−9
・・・プログニムメモリ、 10・・・画像メモリ。 す。 12・・・システムメモ 塔2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文字符号等を入力する入力装置と、この入力装置よ
    り入力された文字符号等を変換した文書情報等を表示す
    る表示装置と、画像情報を入力する画像入力装置と、前
    記入力装置や画像入力装置から入力された情報を記憶す
    る不揮発性の記憶装置とを備えた文書編集装置において
    、前記画像入力装置で読み取つた画像情報をこの文書編
    集装置のプログラム立ち上げ時に前記表示装置に表示す
    る手段を設けたことを特徴とする文書編集装置。 2、前記画像入力装置で読み取つた画像情報を前記不揮
    発性の記憶装置に格納し、文書編集装置のプログラム立
    ち上げ時に前記表示装置に表示する画像情報を前記不揮
    発性の記憶装置に格納した画像情報の中から選定する手
    段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項の文
    書編集装置。 3、文書編集装置のプログラム立ち上げ時に前記表示装
    置に表示すべき前記画像情報の表示の要否を選択する手
    段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項の文
    書編集装置。 4、文字符号等を入力する入力装置と、この入力装置よ
    り入力された文字符号等を変換した文書情報等を表示す
    る表示装置と、画像情報を入力する画像入力装置と、前
    記入力装置や画像入力装置から入力された情報及びプロ
    グラムを記憶する不揮発性の記憶装置と、前記不揮発性
    の記憶装置に記憶されたプログラムを転送して記憶させ
    るプログラムメモリを備えた文書編集装置において、前
    記不揮発性の記憶装置から前記プログラムメモリにプロ
    グラムを転送する際に、前記画像入力装置で読み取つた
    画像情報を前記表示装置に表示し、かつこの転送したプ
    ログラム量に応じて、前記表示装置に表示する前記画像
    情報の量を変化させる手段を設けたことを特徴とする文
    書編集装置。 5、前記画像入力装置で読み取つた画像情報を前記不揮
    発性の記憶装置に格納し、前記不揮発性の記憶装置から
    前記プログラムメモリにプログラムを転送する際に、前
    記表示装置に表示する画像情報を、前記不揮発性の記憶
    装置に格納した画像情報の中から選定する手段を設けた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項の文書編集装置
    。 6、前記不揮発性の記憶装置から前記プログラムメモリ
    にプログラムを転送する際に、前記表示装置に表示すべ
    き画像情報の表示の要否を選択する手段を設けたことを
    特徴とする、特許請求の範囲第4項の文書編集装置。
JP63238726A 1988-09-26 1988-09-26 文書編集装置 Pending JPH0287268A (ja)

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