JPH0844768A - 図形データ送信システム - Google Patents
図形データ送信システムInfo
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- JPH0844768A JPH0844768A JP6197531A JP19753194A JPH0844768A JP H0844768 A JPH0844768 A JP H0844768A JP 6197531 A JP6197531 A JP 6197531A JP 19753194 A JP19753194 A JP 19753194A JP H0844768 A JPH0844768 A JP H0844768A
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- JP
- Japan
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- graphic data
- station
- search range
- transmission system
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- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 図形データの通信において、最小限のデータ
を送信することにより送信時間を短縮する。 【構成】 子局は、光ディスク15から図形データを抽
出し、検索範囲を指定して、切り出しデータとして親局
1へ送信し、親局1は切り出しデータを受信すると、デ
ータベースから検索範囲を含む図形データを抽出し、そ
の図形データの更新日時と、切り出しデータの更新日時
のチェックを行い、親局側の切り出しデータの更新日時
の方が古い場合だけ、図形データを送信する。
を送信することにより送信時間を短縮する。 【構成】 子局は、光ディスク15から図形データを抽
出し、検索範囲を指定して、切り出しデータとして親局
1へ送信し、親局1は切り出しデータを受信すると、デ
ータベースから検索範囲を含む図形データを抽出し、そ
の図形データの更新日時と、切り出しデータの更新日時
のチェックを行い、親局側の切り出しデータの更新日時
の方が古い場合だけ、図形データを送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公益物件設備等の詳細
地図の地図データを送信する図形データ送信システムに
関するものである。
地図の地図データを送信する図形データ送信システムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のマッピングシステムにおいては、
地形データ及びガス、電気、水道、通信などの公益物件
設備等の設備データを親局の大型計算機に保持し、管
理、検索していた。また、一方、持ち運び可能な携帯型
の小型パーソナルコンピュータ(子局計算機)を支社又
は緊急自動車に搭載させ、親局の保持する地図データを
例えば1年に1度、外部記憶装置としてのCD−ROM
に書き込み、このCD−ROMを子局で読み取ることに
よって、子局においても地図データの表示、検索を行っ
ていた。
地形データ及びガス、電気、水道、通信などの公益物件
設備等の設備データを親局の大型計算機に保持し、管
理、検索していた。また、一方、持ち運び可能な携帯型
の小型パーソナルコンピュータ(子局計算機)を支社又
は緊急自動車に搭載させ、親局の保持する地図データを
例えば1年に1度、外部記憶装置としてのCD−ROM
に書き込み、このCD−ROMを子局で読み取ることに
よって、子局においても地図データの表示、検索を行っ
ていた。
【0003】検索を行う場合、子局側では、概略の図形
データを表示させ、検索範囲を指定し、この検索範囲を
親局側に送り、親局側からこの検索範囲内の詳細な図形
データが送られ、子局側はこの詳細な図形データを表示
させて検索等を行っていた。
データを表示させ、検索範囲を指定し、この検索範囲を
親局側に送り、親局側からこの検索範囲内の詳細な図形
データが送られ、子局側はこの詳細な図形データを表示
させて検索等を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、親局か
ら検索範囲内の詳細な図形データを全て子局側に送るに
は長時間要するという問題があった。
ら検索範囲内の詳細な図形データを全て子局側に送るに
は長時間要するという問題があった。
【0005】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、最小限のデータを
送信することによりデータの伝送時間を短縮することが
できる図形データ送信システムを提供することにある。
たもので、その目的とするところは、最小限のデータを
送信することによりデータの伝送時間を短縮することが
できる図形データ送信システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、親局と子局とからなるシステムであっ
て、前記親局は、図形データを格納するデータベース
と、更新日時を付記して前記図形データを更新する更新
手段と、前記データベース内の全図形データを所定の期
間毎に子局に送る手段と、を有し、前記子局は、親局か
ら送られる全図形データを表示させる表示手段とを有す
るシステムにおいて、前記子局は、検索範囲を指定し
て、この検索範囲と更新日時とを前記親局に送る手段を
有し、前記親局は、前記子局から送られる前記検索範囲
と前記更新日時とを受け取ると、親局側の更新日時と子
局から送られる更新日時とを比較して、前記検索範囲内
に更新された図形データが存在するか否かを判断する手
段と、前記検索範囲内に更新された図形データが存在す
る場合、更新された図形データを子局に送る手段と、前
記子局は、前記親局から送られる更新された図形データ
を表示させる表示手段と、を具備することを特徴とする
図形データ送信システムである。
ために本発明は、親局と子局とからなるシステムであっ
て、前記親局は、図形データを格納するデータベース
と、更新日時を付記して前記図形データを更新する更新
手段と、前記データベース内の全図形データを所定の期
間毎に子局に送る手段と、を有し、前記子局は、親局か
ら送られる全図形データを表示させる表示手段とを有す
るシステムにおいて、前記子局は、検索範囲を指定し
て、この検索範囲と更新日時とを前記親局に送る手段を
有し、前記親局は、前記子局から送られる前記検索範囲
と前記更新日時とを受け取ると、親局側の更新日時と子
局から送られる更新日時とを比較して、前記検索範囲内
に更新された図形データが存在するか否かを判断する手
段と、前記検索範囲内に更新された図形データが存在す
る場合、更新された図形データを子局に送る手段と、前
記子局は、前記親局から送られる更新された図形データ
を表示させる表示手段と、を具備することを特徴とする
図形データ送信システムである。
【0007】
【作用】本発明では、子局は、検索範囲を指定して親局
に送り、親局は、子局から送られる検索範囲を受ける
と、検索範囲内に子局の外部記憶装置に保存した時点以
降に更新された図形データが存在するか否かを判断し、
検索範囲内に更新された図形データが存在する場合、更
新された図形データを子局に送り、子局は、親局から送
られる更新された図形データを表示する。
に送り、親局は、子局から送られる検索範囲を受ける
と、検索範囲内に子局の外部記憶装置に保存した時点以
降に更新された図形データが存在するか否かを判断し、
検索範囲内に更新された図形データが存在する場合、更
新された図形データを子局に送り、子局は、親局から送
られる更新された図形データを表示する。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は、本発明の1実施例に係る図形デー
タ送信システムのハードウエアの構成図である。図1に
おいて、1は親局、2−1、2−2、2−3、……は子
局、3はホストコンピュータ、5はディスク制御装置で
ある。データベース7は、道路等の地形データやガス管
等の設備データからなる図形データを格納している。ア
プリケーションプログラム9は、本実施例で示す検索、
更新処理をホストコンピュータ1のもとで実行する。検
索、更新処理に際して、必要なデータはワークファイル
11上に取り出され、処理が行われる。光ディスク書込
装置13はデータベース7内の図形データを光ディスク
15に書き込む。17はワークステーション、19は端
末装置であり、ディジタイザ21は例えばガス配管工事
があり、ガスの配管の位置が変更した場合等に図形デー
タを修正したりする場合に用いられる。ホストコンピュ
ータ3は通信装置23、親局側モデム25、通信回線2
6を介して各子局2−1、2−2、2−3、……に接続
される。
に説明する。図1は、本発明の1実施例に係る図形デー
タ送信システムのハードウエアの構成図である。図1に
おいて、1は親局、2−1、2−2、2−3、……は子
局、3はホストコンピュータ、5はディスク制御装置で
ある。データベース7は、道路等の地形データやガス管
等の設備データからなる図形データを格納している。ア
プリケーションプログラム9は、本実施例で示す検索、
更新処理をホストコンピュータ1のもとで実行する。検
索、更新処理に際して、必要なデータはワークファイル
11上に取り出され、処理が行われる。光ディスク書込
装置13はデータベース7内の図形データを光ディスク
15に書き込む。17はワークステーション、19は端
末装置であり、ディジタイザ21は例えばガス配管工事
があり、ガスの配管の位置が変更した場合等に図形デー
タを修正したりする場合に用いられる。ホストコンピュ
ータ3は通信装置23、親局側モデム25、通信回線2
6を介して各子局2−1、2−2、2−3、……に接続
される。
【0009】例えば、子局2−1は、子局側モデム2
7、ペン入力パソコン29、光ディスク読取装置33を
有する。ペン入力パソコン29は、ペン31を用いて検
索範囲の特定等を行う。光ディスク読取装置33は一定
期間(例えば1年に1度)毎に親局1の光ディスク書込
装置13で作成され、子局2−1に送られる光ディスク
15の内容を読み取る。子局2−2、2−3、……につ
いても同様の構成となっている。
7、ペン入力パソコン29、光ディスク読取装置33を
有する。ペン入力パソコン29は、ペン31を用いて検
索範囲の特定等を行う。光ディスク読取装置33は一定
期間(例えば1年に1度)毎に親局1の光ディスク書込
装置13で作成され、子局2−1に送られる光ディスク
15の内容を読み取る。子局2−2、2−3、……につ
いても同様の構成となっている。
【0010】以下、図9に示す地形データが図10に示
すように更新された場合を例にして説明する。
すように更新された場合を例にして説明する。
【0011】まず、親局1でのデータの更新処理をを図
2のフローチャートに従って説明する。オペレータは、
修正図面をディジタイザ21に貼り付け(ステップ20
1)、端末装置19のキーボードから修正の対象となる
図面番号、レイヤ番号を入力する(ステップ202)。
ここでレイヤ番号とは地形データ、設備データ等に夫々
付される番号である。アプリケーションプログラム9は
入力された図面番号、レイヤ番号に対応する図形データ
をデータベース7から抽出してワークファイル11に展
開する(ステップ203)。
2のフローチャートに従って説明する。オペレータは、
修正図面をディジタイザ21に貼り付け(ステップ20
1)、端末装置19のキーボードから修正の対象となる
図面番号、レイヤ番号を入力する(ステップ202)。
ここでレイヤ番号とは地形データ、設備データ等に夫々
付される番号である。アプリケーションプログラム9は
入力された図面番号、レイヤ番号に対応する図形データ
をデータベース7から抽出してワークファイル11に展
開する(ステップ203)。
【0012】図6は、データベース7に保存される図形
データ51のレコードフォーマット図である。図形デー
タ51はレイヤ番号52、レコード番号53、更新日時
54、図形範囲55、データ数57、座標データ59を
有する。レイヤ番号52には、レコードが存在するレイ
ヤの番号が入り、レコード番号53には、各レコード固
有の番号が入る。更新日時54には、図形データレコー
ド51を更新した最新の日時が入る。図形範囲55に
は、座標データ59のX座標及びY座標における最大
値、最小値が入る。データ数57には、座標データのデ
ータ数Nが入る。座標データ59には、図形を構成する
X、Y座標値が記憶される。
データ51のレコードフォーマット図である。図形デー
タ51はレイヤ番号52、レコード番号53、更新日時
54、図形範囲55、データ数57、座標データ59を
有する。レイヤ番号52には、レコードが存在するレイ
ヤの番号が入り、レコード番号53には、各レコード固
有の番号が入る。更新日時54には、図形データレコー
ド51を更新した最新の日時が入る。図形範囲55に
は、座標データ59のX座標及びY座標における最大
値、最小値が入る。データ数57には、座標データのデ
ータ数Nが入る。座標データ59には、図形を構成する
X、Y座標値が記憶される。
【0013】オペレータは、全ての更新が終了するまで
(ステップ204)、ディジタイザ21にセットした修
正図面から更新部分を入力し(ステップ205)、更新
データがワークファイル11に保持される(ステップ2
06)。例えば、道路の拡張工事があった場合、新しい
道路境界の位置を入力して、このデータがワークファイ
ル11に保持される。更新部分の入力が終了すると(ス
テップ204)、アプリケーションプログラム9はワー
クファイル11中の更新データをデータベース7に保存
する(ステップ207)。
(ステップ204)、ディジタイザ21にセットした修
正図面から更新部分を入力し(ステップ205)、更新
データがワークファイル11に保持される(ステップ2
06)。例えば、道路の拡張工事があった場合、新しい
道路境界の位置を入力して、このデータがワークファイ
ル11に保持される。更新部分の入力が終了すると(ス
テップ204)、アプリケーションプログラム9はワー
クファイル11中の更新データをデータベース7に保存
する(ステップ207)。
【0014】つぎに子局と親局との通信を図3、図4、
図5のフローチャートに従って説明する。子局側のペン
入力パソコン29から検索の対象となる住所を入力し
(ステップ301)、対象の住所に該等する図面番号を
入力する(ステップ302)。ペン入力パソコン29
は、入力された図面番号の地形レイヤレコードを光ディ
スク15から検索し(ステップ303)、ペン入力パソ
コン29のワークファイルに抽出し(ステップ30
4)、ワークファイルの内容を表示させる(ステップ3
05)。
図5のフローチャートに従って説明する。子局側のペン
入力パソコン29から検索の対象となる住所を入力し
(ステップ301)、対象の住所に該等する図面番号を
入力する(ステップ302)。ペン入力パソコン29
は、入力された図面番号の地形レイヤレコードを光ディ
スク15から検索し(ステップ303)、ペン入力パソ
コン29のワークファイルに抽出し(ステップ30
4)、ワークファイルの内容を表示させる(ステップ3
05)。
【0015】従って、この場合は、ペン入力パソコン2
9には、地形データのみが表示され、ガス管等の設備デ
ータは表示されていない。オペレータは表示された画面
上で検索範囲Fをペン31で特定する(ステップ30
6)。ペン入力パソコン29は、ペン31で特定された
検索範囲Fを4点の座標値に換算する(ステップ30
7)。又、オペレータは対象とするレイヤを指定し、ペ
ン入力パソコン29は更新日時と検索範囲Fを含む切出
しデータ61を作成し、親局1へ送信する(ステップ3
08)。
9には、地形データのみが表示され、ガス管等の設備デ
ータは表示されていない。オペレータは表示された画面
上で検索範囲Fをペン31で特定する(ステップ30
6)。ペン入力パソコン29は、ペン31で特定された
検索範囲Fを4点の座標値に換算する(ステップ30
7)。又、オペレータは対象とするレイヤを指定し、ペ
ン入力パソコン29は更新日時と検索範囲Fを含む切出
しデータ61を作成し、親局1へ送信する(ステップ3
08)。
【0016】図9は、この状態における子局側の表示内
容を示す図である。地図73に検索範囲F1、F2がペ
ン31で特定される。例えば、F1についていえば、
(X1,Y1 )、(X2 ,Y2 )、(X3 ,Y3 )、
(X4 ,Y4 )の4点の座標値が切り出しデータ61の
検索範囲69に入る。
容を示す図である。地図73に検索範囲F1、F2がペ
ン31で特定される。例えば、F1についていえば、
(X1,Y1 )、(X2 ,Y2 )、(X3 ,Y3 )、
(X4 ,Y4 )の4点の座標値が切り出しデータ61の
検索範囲69に入る。
【0017】図7は切出しデータ61のレコードフォー
マット図である。切出しデータ61は、図面番号63、
レイヤA65、レイヤB67、検索範囲69からなる。
図面番号63には、検索範囲Fを含む図面の番号、レイ
ヤA65、レイヤB67には、レイヤの種別及び図面を
構成するデータの更新日時が入る。検索範囲69には、
ペン31で特定された検索範囲Fを表す4点の座標値が
入る。
マット図である。切出しデータ61は、図面番号63、
レイヤA65、レイヤB67、検索範囲69からなる。
図面番号63には、検索範囲Fを含む図面の番号、レイ
ヤA65、レイヤB67には、レイヤの種別及び図面を
構成するデータの更新日時が入る。検索範囲69には、
ペン31で特定された検索範囲Fを表す4点の座標値が
入る。
【0018】親局1側では、子局から送信された、切出
しデータ61を受信すると(ステップ309)、アプリ
ケーションプログラム9はデータベース7から切出しデ
ータ61の図面番号63に対応する図形データをワーク
ファイル11に1レコードづつ抽出する(ステップ31
0)。抽出された図形データが検索範囲Fに含まれるか
否か判断し(ステップ311)、含まれる場合、抽出さ
れた図形データの更新日時と切出しデータ61の更新日
時とを比較する(ステップ312)。切出しデータ61
の更新日時の方が古い場合(ステップ313)、抽出さ
れた図形データをワークファイル11に送信データとし
て保存し(ステップ314)、全ての図形データを抽出
するまでステップ310からステップ314の処理を繰
り返し(ステップ315)、データベース7から切出し
データ61の図面番号63に対応する図形データを全て
抽出すると、ワークファイル11に送信データとして保
存された図形データを子局2−1に送信する(ステップ
316)。
しデータ61を受信すると(ステップ309)、アプリ
ケーションプログラム9はデータベース7から切出しデ
ータ61の図面番号63に対応する図形データをワーク
ファイル11に1レコードづつ抽出する(ステップ31
0)。抽出された図形データが検索範囲Fに含まれるか
否か判断し(ステップ311)、含まれる場合、抽出さ
れた図形データの更新日時と切出しデータ61の更新日
時とを比較する(ステップ312)。切出しデータ61
の更新日時の方が古い場合(ステップ313)、抽出さ
れた図形データをワークファイル11に送信データとし
て保存し(ステップ314)、全ての図形データを抽出
するまでステップ310からステップ314の処理を繰
り返し(ステップ315)、データベース7から切出し
データ61の図面番号63に対応する図形データを全て
抽出すると、ワークファイル11に送信データとして保
存された図形データを子局2−1に送信する(ステップ
316)。
【0019】ステップ311で抽出された図形データが
検索範囲Fに含まれない場合、又は、切出しデータ61
の更新日時の方が新しい場合、更新無しを示すデータ7
1を子局に送信する(ステップ317)。図8は更新無
しを示すデータ71のレコード図である。
検索範囲Fに含まれない場合、又は、切出しデータ61
の更新日時の方が新しい場合、更新無しを示すデータ7
1を子局に送信する(ステップ317)。図8は更新無
しを示すデータ71のレコード図である。
【0020】子局側では、更新の有無を判断し(ステッ
プ318)、更新が有る場合、親局1から送られてきた
図形データをペン入力パソコン29のワークファイルに
展開し(ステップ319)、パソコン31のワークファ
イルの内容を表示させる(ステップ320)。
プ318)、更新が有る場合、親局1から送られてきた
図形データをペン入力パソコン29のワークファイルに
展開し(ステップ319)、パソコン31のワークファ
イルの内容を表示させる(ステップ320)。
【0021】更新が無い場合、子局側の光ディスク15
からペン入力パソコン29のワークファイルに抽出され
た内容を表示させる。
からペン入力パソコン29のワークファイルに抽出され
た内容を表示させる。
【0022】図10は、親局側の更新された部分を有す
る地形データを示す図である。図9と図10とを比較す
ると、E1、E2、E3の部分が更新されている。図1
1は、図9のF1部分の拡大図である。図12は、図1
0のF1部分の拡大図である。図13は、図11を表す
図形データのレコードを示す。線種フラグ86−1、8
6−2、86−3には、例えば、実線を表す「−1」や
ジャンプ処理を表す「−16」や終了を表す「−99
9」が入る。図14は図12を表す図形データのレコー
ドを示す図である。
る地形データを示す図である。図9と図10とを比較す
ると、E1、E2、E3の部分が更新されている。図1
1は、図9のF1部分の拡大図である。図12は、図1
0のF1部分の拡大図である。図13は、図11を表す
図形データのレコードを示す。線種フラグ86−1、8
6−2、86−3には、例えば、実線を表す「−1」や
ジャンプ処理を表す「−16」や終了を表す「−99
9」が入る。図14は図12を表す図形データのレコー
ドを示す図である。
【0023】即ち、図13は、子局側が検索範囲F1を
指定した状態における検索範囲F1内の地形データのレ
コードを示し、図14は、親局から送られてくる更新さ
れた地形データを子局側で表示した場合における子局側
のレコードを示す。この場合、子局側では、図13に示
すレコードを一旦削除し、図14に示すレコードを表示
する。
指定した状態における検索範囲F1内の地形データのレ
コードを示し、図14は、親局から送られてくる更新さ
れた地形データを子局側で表示した場合における子局側
のレコードを示す。この場合、子局側では、図13に示
すレコードを一旦削除し、図14に示すレコードを表示
する。
【0024】また、図15に示すように、削除せずに付
け加える方法もある。線種フラグ89−1に陰線処理を
表す「−512」を入れることにより、図13に示すデ
ータは、表示画面において、背景と同色に表示され、線
種フラグ89−3に実線を表す「−1」が入ることによ
り、図14に示すデータだけが、図12に示すように、
表示画面に表示されることになる。
け加える方法もある。線種フラグ89−1に陰線処理を
表す「−512」を入れることにより、図13に示すデ
ータは、表示画面において、背景と同色に表示され、線
種フラグ89−3に実線を表す「−1」が入ることによ
り、図14に示すデータだけが、図12に示すように、
表示画面に表示されることになる。
【0025】このように本実施例によれば、親局、子局
にそれぞれ図形データをもち、その図形データの更新日
付のチェックをすることにより、最小限のデータを送信
し、送信時間を短縮することができる。
にそれぞれ図形データをもち、その図形データの更新日
付のチェックをすることにより、最小限のデータを送信
し、送信時間を短縮することができる。
【0026】前述した実施例では、図16に示すよう
に、検索範囲69を含む図形データ81をそのまま全て
親局1から子局へ送信するようにしたが(特開平5−1
08729)、図17に示すように、検索範囲69と図
形データ81の交点83−1、83−2を求め、図形デ
ータ81の検索範囲69に関わる部分だけを送信するよ
うにしてもよい(特願平4−72953)。
に、検索範囲69を含む図形データ81をそのまま全て
親局1から子局へ送信するようにしたが(特開平5−1
08729)、図17に示すように、検索範囲69と図
形データ81の交点83−1、83−2を求め、図形デ
ータ81の検索範囲69に関わる部分だけを送信するよ
うにしてもよい(特願平4−72953)。
【0027】また、図18に示すように、図形データ8
1を構成する座標点において、検索範囲69に含まれる
図形データの座標点85−1から座標点85−2であら
わされる最小限の部分を送信するようにしてもよい(特
願平5−112775)。
1を構成する座標点において、検索範囲69に含まれる
図形データの座標点85−1から座標点85−2であら
わされる最小限の部分を送信するようにしてもよい(特
願平5−112775)。
【0028】また、前述した実施例では、図19に示す
ように、矩形の検索範囲Fを4隅の4点A、B、C、D
の座標によって表すようにしたが、図20に示すよう
に、検索範囲Fを構成する座標の最小値、最大値である
対角線上の2点A1、C1で表すようにしてもよい。ま
た、図21に示すように、検索範囲Fを矩形の2つの辺
の長さ87、89と、この2辺の交点である矩形領域の
最小座標値A2とで表してもよい。
ように、矩形の検索範囲Fを4隅の4点A、B、C、D
の座標によって表すようにしたが、図20に示すよう
に、検索範囲Fを構成する座標の最小値、最大値である
対角線上の2点A1、C1で表すようにしてもよい。ま
た、図21に示すように、検索範囲Fを矩形の2つの辺
の長さ87、89と、この2辺の交点である矩形領域の
最小座標値A2とで表してもよい。
【0029】前述した実施例では、親局1と子局2とを
有し、光ディスク15によって子局2で図形データの検
索等を行う例について説明した。即ち、通信回線26を
介して通信されるデータは、切出しデータあるいは、更
新されたデータ等の通信量の少ないデータである。
有し、光ディスク15によって子局2で図形データの検
索等を行う例について説明した。即ち、通信回線26を
介して通信されるデータは、切出しデータあるいは、更
新されたデータ等の通信量の少ないデータである。
【0030】図22は分散型のシステムを示し、この分
散型のシステムは複数のワークステーションシステム9
1−1、91−2、……、91−nを通信回線95によ
って接続したものであり、各ワークステーションシステ
ム91は、地域分割された図形データを有している。
散型のシステムは複数のワークステーションシステム9
1−1、91−2、……、91−nを通信回線95によ
って接続したものであり、各ワークステーションシステ
ム91は、地域分割された図形データを有している。
【0031】例えばワークステーションシステム91−
iについて説明すると、ワークステーションシステム9
1−iはワークステーション101、磁気ディスク10
3、光ディスク109、磁気ディスク115、端末装置
121、ディジタイザ123を有している。磁気ディス
ク103は地域分割され、自己に割り当てられた図形デ
ータ(自己管理データ105)を保持している。光ディ
スク109は他ワークステーション管理データ111、
113、……を有している。他ワークステーション管理
データ111は、例えばワークステーションシステム9
1−1から一定期間(例えば1年に1度)毎に光ディス
クで送られきて、ワークステーションシステム91−1
に割り当てられた図形データが書き込まれている。ま
た、他ワークステーション管理データ113も同様に、
ワークステーションシステム91−2から一定期間毎に
光ディスクで送られきて、ワークステーションシステム
91−2に割り当てられた図形データが書き込まれてい
る。そしてワークステーションシステム91−iはモデ
ム93、通信回線95を介して他のワークステーション
システムと接続される。
iについて説明すると、ワークステーションシステム9
1−iはワークステーション101、磁気ディスク10
3、光ディスク109、磁気ディスク115、端末装置
121、ディジタイザ123を有している。磁気ディス
ク103は地域分割され、自己に割り当てられた図形デ
ータ(自己管理データ105)を保持している。光ディ
スク109は他ワークステーション管理データ111、
113、……を有している。他ワークステーション管理
データ111は、例えばワークステーションシステム9
1−1から一定期間(例えば1年に1度)毎に光ディス
クで送られきて、ワークステーションシステム91−1
に割り当てられた図形データが書き込まれている。ま
た、他ワークステーション管理データ113も同様に、
ワークステーションシステム91−2から一定期間毎に
光ディスクで送られきて、ワークステーションシステム
91−2に割り当てられた図形データが書き込まれてい
る。そしてワークステーションシステム91−iはモデ
ム93、通信回線95を介して他のワークステーション
システムと接続される。
【0032】例えば、ワークステーションシステム91
−iで他のワークステーションシステム91−1に割り
当てられた図形データを検索するような場合、ワークス
テーションシステム91−iで検索範囲を指定し、切出
しデータをワークステーションシステム91−1に送
り、ワークステーションシステム91−1において検索
範囲内に更新されたデータがあるか否か判断され、更新
されたデータがあれば、ワークステーションシステム9
1−iにこの更新されたデータが送られる。
−iで他のワークステーションシステム91−1に割り
当てられた図形データを検索するような場合、ワークス
テーションシステム91−iで検索範囲を指定し、切出
しデータをワークステーションシステム91−1に送
り、ワークステーションシステム91−1において検索
範囲内に更新されたデータがあるか否か判断され、更新
されたデータがあれば、ワークステーションシステム9
1−iにこの更新されたデータが送られる。
【0033】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、図形データの通信において、最小限のデータを送
受信することにより送受信時間を短縮することができ
る。
れば、図形データの通信において、最小限のデータを送
受信することにより送受信時間を短縮することができ
る。
【図1】 本発明の1実施例に係る図形データ送信シス
テムのハードウエアの構成を示す図
テムのハードウエアの構成を示す図
【図2】 親局でのデータの更新処理を示すフローチャ
ート
ート
【図3】 子局と親局との通信処理を示すフローチャー
ト
ト
【図4】 子局と親局との通信処理を示すフローチャー
ト
ト
【図5】 子局と親局との通信処理を示すフローチャー
ト
ト
【図6】 図形データ51のレコードフォーマット図
【図7】 切り出しデータ61レコードフォーマット図
【図8】 更新無しを示すデータ71のレコードを示す
図
図
【図9】 更新されていない地図を示す図
【図10】 更新された地図を示す図
【図11】 図9に示されるF1部分の拡大図
【図12】 図10に示されるF1部分の拡大図
【図13】 図11を表すデータのレコードを示す図
【図14】 図12を表すデータのレコードを示す図
【図15】 図12を表すデータのレコードを示す図
【図16】 検索範囲69と送信される図形データ81
との関係を示す図
との関係を示す図
【図17】 検索範囲69と送信される図形データ81
との関係を示す図
との関係を示す図
【図18】 検索範囲69と送信される図形データ81
との関係を示す図
との関係を示す図
【図19】 検索範囲Fを示す図
【図20】 検索範囲Fを示す図
【図21】 検索範囲Fを示す図
【図22】 分散型の図形データ送信システムのハード
ウエアの構成を示す図
ウエアの構成を示す図
1……親局 2−1、2−2、2−3………子局 3……ホストコンピュータ 7……データベース 9……アプリケーションプログラム 11……ワークファイル 15……光ディスク 21……ディジタイザ 25、27……モデム 26………通信回線 29………ペン入力パソコン 69………検索範囲 91−1、91−i、91−n………ワークステーショ
ンシステム
ンシステム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G06F 17/50
Claims (22)
- 【請求項1】 親局と子局とからなるシステムであっ
て、 前記親局は、 図形データを格納するデータベースと、 更新日時を付記して前記図形データを更新する更新手段
と、 前記データベース内の全図形データを所定の期間毎に子
局に送る手段と、 を有し、 前記子局は、 親局から送られる全図形データを表示させる表示手段と
を有するシステムにおいて、 前記子局は、検索範囲を指定して、この検索範囲と更新
日時とを前記親局に送る手段を有し、 前記親局は、 前記子局から送られる前記検索範囲と前記更新日時とを
受け取ると、親局側の更新日時と子局から送られる更新
日時とを比較して、前記検索範囲内に更新された図形デ
ータが存在するか否かを判断する手段と、 前記検索範囲内に更新された図形データが存在する場
合、更新された図形データを子局に送る手段と、 前記子局は、 前記親局から送られる更新された図形データを表示させ
る表示手段と、 を具備することを特徴とする図形データ送信システム。 - 【請求項2】 前記図形データは、地形データ、設備デ
ータであることを特徴とする請求項1記載の図形データ
送信システム。 - 【請求項3】 前記データベース内の全図形データを所
定の期間毎に子局に送る手段は、親局で全図形データを
外部記憶装置に書き込んで、この外部記憶装置を子局に
送ることを特徴とする請求項1記載の図形データ送信シ
ステム。 - 【請求項4】 前記検索範囲は、矩形領域の4隅の点の
座標値によって特定されることを特徴とする請求項1記
載の図形データ送信システム。 - 【請求項5】 前記検索範囲は、矩形領域の対角線を構
成する2つの点の座標値によって特定されることを特徴
とする請求項1記載の図形データ送信システム。 - 【請求項6】 前記検索範囲は、矩形領域の隣接する2
つの辺の長さと、この2辺の交点の座標値によって特定
されることを特徴とする請求項1記載の図形データ送信
システム。 - 【請求項7】 前記親局から前記子局に送られる更新さ
れた図形データは、 前記データベースに保持された図形データそのものであ
ることを特徴とする請求項1記載の図形データ送信シス
テム。 - 【請求項8】 前記親局から前記子局に送られる更新さ
れた図形データは、前記データベースに保持され、点座
標で示される図形データのうち、前記検索範囲との交点
を算出し、該交点を端点とし、前記検索範囲内に存在す
る点座標列であることを特徴とする請求項1記載の図形
データ送信システム。 - 【請求項9】 前記親局から前記子局に送られる更新さ
れた図形データは、 前記データベースに保持された点座標で示される図形デ
ータのうち、前記検索範囲を包含する最小数の点座標列
であることを特徴とする請求項1記載の図形データ送信
システム。 - 【請求項10】 前記子局の前記表示手段は、 検索範囲内の図形データを削除した後、前記親局から送
られる更新された図形データを表示させることを特徴と
する請求項1記載の図形データ送信システム。 - 【請求項11】 前記子局の前記表示手段は、 検索範囲内の図形データを背景色表示し、 前記親局から送られる更新された図形データを表示させ
ることを特徴とする請求項1記載の図形データ送信シス
テム。 - 【請求項12】 複数の局からなるシステムであって、
各局は、 地域分割された図形データを格納するデータベースと、 更新日時を付記して前記図形データを更新する更新手段
と、 前記データベース内の図形データを所定の期間毎に他の
局に送る手段と、 他の局から送られる図形データを表示させる表示手段と
を有するシステムにおいて、 第1の局は、検索範囲を指定して、この検索範囲と更新
日時とを第2の局に送る手段を有し、 前記第2の局は、 前記第1の局から送られる前記検索範囲と前記更新日時
とを受け取ると、第2の局側の更新日時と第1の局から
送られる更新日時とを比較して、前記検索範囲内に更新
された図形データが存在するか否かを判定する手段と、 前記検索範囲内に更新された図形データが存在する場
合、更新された図形データを前記第1の局に送る手段
と、 前記第1の局は、 第2の局から送られる更新された図形データを表示させ
る表示手段と、 を具備することを特徴とする図形データ送信システム。 - 【請求項13】 前記図形データは、地形データ、設備
データであることを特徴とする請求項12記載の図形デ
ータ送信システム。 - 【請求項14】 前記データベース内の全図形データを
所定の期間毎に他の局に送る手段は、各局で全図形デー
タを外部記憶装置に書き込んで、この外部記憶装置を他
の局に送ることを特徴とする請求項12記載の図形デー
タ送信システ - 【請求項15】 前記検索範囲は、矩形領域の4隅の点
の座標値によって特定されることを特徴とする請求項1
2記載の図形データ送信システム。 - 【請求項16】 前記検索範囲は、矩形領域の対角線を
構成する2つの点の座標値によって特定されることを特
徴とする請求項12記載の図形データ送信システム。 - 【請求項17】 前記検索範囲は、矩形領域の2つの辺
の長さと、この2辺の交点の座標値によって特定される
ことを特徴とする請求項12記載の図形データ送信シス
テム。 - 【請求項18】 前記第2の局から前記第1の局に送ら
れる更新された図形データは、前記データベースに保持
された図形データそのものであることを特徴とする請求
項12記載の図形データ送信システム。 - 【請求項19】 前記第2の局から前記第1の局に送ら
れる更新された図形データは、前記データベースに保持
され、点座標で示される図形データのうち、前記検索範
囲との交点を算出し、該交点を端点とし、前記検索範囲
内に存在する点座標列であることを特徴とする請求項1
2記載の図形データ送信システム。 - 【請求項20】 前記第2の局から前記第1の局に送ら
れる更新された図形データは、前記データベースに保持
された点座標で示される図形データのうち、前記検索範
囲を包含する点座標列であることを特徴とする請求項1
2記載の図形データ送信システム。 - 【請求項21】 前記第1の局の前記表示手段は、 検索範囲内の図形データを削除した後、前記第2の局か
ら送られる更新された図形データを表示させることを特
徴とする請求項12記載の図形データ送信システム。 - 【請求項22】 前記第1の局の前記表示手段は、 検索範囲内の図形データを背景色表示し、 前記第2の局から送られる更新された図形データを表示
させることを特徴とする請求項12記載の図形データ送
信システム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6197531A JPH0844768A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 図形データ送信システム |
| EP95926508A EP0722144B1 (en) | 1994-07-29 | 1995-07-27 | Figure data transmission system |
| DE69523553T DE69523553T2 (de) | 1994-07-29 | 1995-07-27 | Figuren-datenübertragungssystem |
| US08/615,245 US5794258A (en) | 1994-07-29 | 1995-07-27 | System for transmitting figure data within a retrievable range according to the date and time of update |
| PCT/JP1995/001493 WO1996004606A1 (en) | 1994-07-29 | 1995-07-27 | Figure data transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6197531A JPH0844768A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 図形データ送信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844768A true JPH0844768A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16376022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6197531A Pending JPH0844768A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 図形データ送信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844768A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04349575A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-04 | Fujitsu Ltd | 端末db最新管理方式 |
| JPH04349574A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-04 | Fujitsu Ltd | 地図データ管理方式 |
| JPH04349573A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-04 | Fujitsu Ltd | 排他制御システムおよび端末装置 |
| JPH05108729A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-30 | Tokyo Gas Co Ltd | 線画デ−タ検索方式および線画デ−タフオーマツト |
| JPH05233770A (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-10 | Tokyo Gas Co Ltd | 線画デ−タ検索方式 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP6197531A patent/JPH0844768A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04349575A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-04 | Fujitsu Ltd | 端末db最新管理方式 |
| JPH04349574A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-04 | Fujitsu Ltd | 地図データ管理方式 |
| JPH04349573A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-04 | Fujitsu Ltd | 排他制御システムおよび端末装置 |
| JPH05108729A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-30 | Tokyo Gas Co Ltd | 線画デ−タ検索方式および線画デ−タフオーマツト |
| JPH05233770A (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-10 | Tokyo Gas Co Ltd | 線画デ−タ検索方式 |
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