JPH084480B2 - 海苔剥装置 - Google Patents

海苔剥装置

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JPH084480B2
JPH084480B2 JP63248726A JP24872688A JPH084480B2 JP H084480 B2 JPH084480 B2 JP H084480B2 JP 63248726 A JP63248726 A JP 63248726A JP 24872688 A JP24872688 A JP 24872688A JP H084480 B2 JPH084480 B2 JP H084480B2
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【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、簀に展着している海苔の剥離装置に係り、全
自動海苔抄機に適用して有要なものである。
従来の技術と問題点 複数枚の簀を取付けた簀枠を循環させ、所定の位置で
海苔の抄成、脱水、乾燥を行ない、乾燥した海苔を簀か
ら剥ぎ取る作業を一サイクルとし、これを連続して繰返
す前自動海苔抄機は広く知られており、海苔を剥ぎ取る
海苔剥装置も各種各様の装置が提案されていることも亦
同様である。このように海苔剥装置は種々の方式のもの
が提案されているが、近年に至り例えば特公昭58−2542
8号、実公昭61−45826号又は実開昭63−45195号公報に
示すように、多孔ベルトで海苔を吸引するとともに、簀
を急角度に折曲げる作用との双方の作用によって剥ぎ取
りを行ない、剥ぎ取られた海苔を多孔ベルトに吸着させ
て機外に搬出する装置が主流となりつつある。而してこ
れ等従来装置は海苔を吸着する多孔ベルトと、多孔ベル
トに吸引気流を作用させる吸引装置との夫々を作業の度
毎に、待機位置と作業位置との間で上下動させる共通し
た大きな欠点を有し、構造が複雑となって故障発生の要
因となりメンテナンスにも問題がある。更に上記第1番
目の従来装置は、海苔剥ぎに際し簀の片側を簀枠から着
脱しているので作業に安定性を欠く恨みがあり、又第2
番目及び第3番目の従来装置は、多孔ベルトを簀に対応
させて複数個設け、かつ、搬送専用のコンベア−ベルト
を必要とする等、夫々の装置が固有の問題点を有してい
る。
問題を解決するための手段 上記した従来装置の欠点に鑑み本願は、案内レールの
下方に案内レールと所定の間隔を有し、簀枠の進向方向
と直交するように機枠に固定した多孔ベルトと、該多孔
ベルトの間に配設された吸引装置とからなる吸引搬送手
段と、所定位置に送られてきた簀枠の進向方向前又は後
側のいずれか一方を、案内レールの案内面より多孔ベル
トの上面と略同じ高さ迄降下させ剥の準備を行なう準備
手段と、上下動自在に設けられ、準備手段側で簀を上側
から多孔ベルトに押し付け、簀を引き伸ばすことにより
予備剥を行なう予備剥手段と、上下動自在に設けられ、
準備手段と反対側で簀を上側から多孔ベルトに押し付る
上側ローラと、簀の下側に位置し上側ローラとの間で簀
を折曲げ挾持する下側ローラと、上側ローラと下側ロー
ラとを、簀を折曲げ挾持したまま準備手段側に向けて移
行させる移行装置とから構成された剥ぎ手段とにより確
実に海苔剥ぎを行なうものである。
実施例 次に本願を、実施例を示す図面により詳細に説明す
る。尚全自動海苔抄機は前記したように、複数枚の簀を
取付けた簀枠を循環させ、循環経路の所定の位置で抄
成、脱水、乾燥剥ぎの各作業を行なうがこれ等は全て周
知であるから、実施例の説明は本願要部の剥ぎ装置につ
いてのみ行なう。
第6図は簀4を取付けた簀枠1を示し、前後二本の横
枠2、2aの間に縦杆3を梯子状に取付け、簀4は簀杆4a
が横枠2、2aと平行な所謂横簀の状態で横枠2、2aに取
付けられ、乾燥作業が終ると簀枠1は、海苔5の展着面
を下側にし案内レール6の案内面6aを搬送チェーン7に
より剥離部8に搬送されて来る。9は吸引搬送手段で、
多数の吸引孔11を有するエンドレス状の多孔ベルト10と
吸引装置12とからなり、まず多孔ベルト10は、案内レー
ル6の下方に案内レール6と所定の間隔Hを有し、機台
13横巾の全長をカバーするとともに、両側部を所定寸法
だけ突出させて機台13に固定され(第4図)、駆動装置
14により後に詳記するタイミングで間欠回転を行なう。
吸引装置12は上面に多数の小孔16が穿設され、多孔ベル
ト10の上側下面に接するようにして多孔ベルト10の間に
配設された吸引箱15と、該吸引箱15と図示を省略した吸
引ポンプ間を連結する吸引管17とからなり、吸引箱15内
の吸引気流は小孔16、多孔ベルト10の吸引孔11を介して
多孔ベルト10の上面に及ぶ。
次に、準備手段18は次の如くである。19は案内レール
6を折曲げて設けた凹陥部で、剥離部8の後側即ち剥離
部8に送られて来た簀枠1が停止した際、進向方向後側
の横枠2aと対応するように設けられている。次に20は開
閉板又21は作動レバーで、機台13に枢支した軸22に取付
けられ、作動レバー21はロッド23によってカムレバー24
と連結され、カムレバー24はカムローラ25を有し機台13
に枢支した軸26に固着されている。而してこのカムロー
ラ25は、カム軸27に固着した第1カム28に当接し該第1
カム28の回転により、開閉板20は第1図及び第2図に示
すように揺動し、上下方向に揺動したときに閉鎖面20a
が案内レール6の案内面6aと同じ高さとなって凹陥部19
を閉じ、簀枠1の通行を許すようになっている。
30は予備剥手段29の押圧杆で下端部に押圧板31が設け
られ、この押圧杆30は、機台13に枢支した軸32に機台13
の両側に位置させて腕杆33を固着し、この腕杆33間に橋
架した取付板33aに簀枠1に取付けた複数枚の簀4の夫
々に対応するごとくに取付けられ、押圧板31の下面には
ゴム板等の弾性パッド34が貼着されている。又軸32には
作業腕35が固着され、この作業腕35は機台13に取付けた
シリンダ36に連設されており、従って押圧杆30はシリン
ダ36の作動により第1図と第2図に示すように上下動
し、第2図の如く降下した時準備手段18側、即ち凹陥部
19の少許ばかり前側(右側)で多孔ベルト10との間で簀
4を押へ込み、後記する上側及び下側ローラと協同して
簀4に張力を与え海苔5の前端側を予備剥ぎする。
最後に、剥ぎ手段37について説明する。剥ぎ手段37は
上側ローラ38下側ローラ39とこの両ローラを移行させる
移行装置40とからなっているが、まず移行装置40は次の
如くである。41は機台13の両側に設けたレールで、この
レール41間に車輪42を嵌合し走行自在に移行板43が装着
され、両移行板43の間は二本の連結部材44で連結され、
更にシリンダ45により移行板43は所定ストロークの前後
進を行なう。次に46は、簀枠1に取付た簀4に対応させ
上記連結部材44に取付けた二本1組の取付板で、この取
付板46に後記下側ローラ39が取付けられ、又両外側の取
付板46には、後記上側ローラ38にシリンダ45の作動を伝
える伝導板47が固着されている。
上側ローラ38と下側ローラ39とは、次のようにして夫
々の取付場所に取付けられる。まず下側ローラ39は上記
取付板46の夫々に、取付板46と直角に設けられた取付腕
48の先端に回転自在に取付けられ、案内レール6の下面
で、案内レール6と多孔ベルト10との間に構成された間
隔Hに臨むようにして、上記準備手段18の反対側即ち簀
枠1の進向方向前側に位置している。
上側ローラ38は、次のように取付けられる。49は機台
13に枢支した軸50に機台13の両側に位置するように固着
された上下動板、又51は軸50に取付けたカムレバーで、
上下動板49をバネ52で上方に付勢することにより先端の
カムローラ53が、前記したカム軸27に固着した第2カム
板54に当接し、カム板54の回転により上下動板49は第1
図及び第2図に示すように上下動を行なう。上下動板49
には案内長溝55が設けられ、この案内長溝55に上記移行
装置40の移行板43と同様に構成した移行板56が装着さ
れ、該移行板56と上記伝導板47とは両者に枢着したロッ
ド57によって連結され、従ってシリンダ45の作動はロッ
ド57を介して移行板56に作用する。58は両側の移行板56
間に橋架する如くに取付けた取付板で、該取付板58に簀
枠1に取付けた簀4に対応させ、二本1組の取付杆59が
斜め下向きに植設されその先端に上側ローラ38を回転自
在に取付ける。従って上側ローラ38は上下動板49の上下
動によって上下動し、下降時に簀4を上側から多孔ベル
ト10に押し付けるとともに、第2図に示すように下側ロ
ーラ39との間で簀4を急角度に折曲げ挾持する。尚上記
実施例において、各作動部分の駆動源としてカム板28、
54とシリンダ36、45とを併用しているが、駆動源は各作
動部分に所望の作動を行なわせ得るものであればその種
類を問わない。又図中59は両側の上下動板49間に設けた
ステーである。
次に、以上のように構成された本願実施例の作用を説
明する。乾燥が終った簀枠1は、搬送チェーン7により
案内レール6の案内面6a上を第1図において左側より右
側に向かって搬送され、剥離部8に至って停止し同時に
多孔ベルト10の回転も停止する。上記簀枠1の搬送中は
第1図に示すように、押圧板31及び上下動板49の夫々は
上昇し、移行装置40は最前進端に位置するとともに開閉
板20は凹陥部19を閉ざしており、又下側ローラ39は前記
したように案内レール6の下面に位置するので簀枠1は
下側ローラ39と干渉することはなく搬送は何等支承なく
行なわれ、簀枠1が停止した時後側の横杆2aは開閉板20
の閉鎖面20a上に載置されている。上記のように所定の
位置に簀枠1が停止すると、カム板28の回転により上昇
位置にあった開閉板20が第2図に示すように降下し、後
側の横杆2aは凹陥部19内に落ち込むので簀4は第2図に
仮想線4bで示すように、後側が多孔ベルト10の上側と略
同じ高さまで降下し、斜めに張り渡されて剥ぎ作業の準
備が行なわれる。
剥ぎの準備が終ると、第5図に示すタイミングにより
シリンダ36が作動して押圧板31が降下し、簀4の後側を
多孔ベルト10に押圧するとともに、カム板54の回動によ
り上昇位置にあった上下動板49が降下して上側ローラ38
が簀4の前側を多孔ベルト10に押し付け、下側ローラ39
との間で簀4を急角度に折曲げ挾持し、これにより押圧
板31によって押へ込まれている場所より前側の簀4が引
き伸ばされ、海苔5の前端部分を簀4から剥ぎ取る予備
剥ぎが行なわれ、又簀4が全面的に多孔ベルト10に接す
ることにより吸引気流によって海苔5は多孔ベルト10に
吸着される。上記において押圧板31の下面に弾性パッド
34を貼布しているので、押圧は弾性的でありかつ簀4の
スリップを許すことがなく、簀4の引き伸ばしは確実で
あり海苔5の損傷も起こらない。又上記実施例における
上側ローラ38の上下動は、図面から明らかなように円弧
運動で、更に取付杆59が斜め下向きになっているので、
簀4を押へ込む際に下側ローラ39の下方に入り込むよう
にして押へ込むので、簀4の折曲げ角度が鋭角となり後
記剥ぎ動作に有効に作用する。
次に移行装置40のシリンダ45が作動し、第2図に示す
ように最前進端にある移行装置40を後退させ、又シリン
ダ45の作動直後に予備剥ぎ手段29のシリンダ36が上記と
逆に作動し、降下している押圧板31を上昇させて簀4の
押へ込みを解除する。移行装置40の後退により、上側ロ
ーラ38と下側ローラ39とは簀4を折曲げ挾持したまま後
側に移動するので、手剥ぎの場合と同様に固定されてい
る(吸引により)海苔5から簀4が引きめくられるよう
な状態で剥ぎ取られ、第3図に示すように最後退端に至
って剥ぎ作業は終了し、当然に海苔5は多孔ベルト10に
吸着されている。剥ぎが終了すると、移行装置40のシリ
ンダ45が上記と逆に作動して上側及び下側ローラ38、39
が旧に復すると、次いで、上下動装置49と開閉板20とが
略同時に上記と逆方向に作動し、上側ローラ38を旧位置
に上昇させるとともに、開閉板20は凹陥部19に落込んで
いる後側の横杆2aを閉鎖面20aで押し上げながら上昇
し、凹陥部19を閉じて次ぎの簀枠1搬送に備え、又上記
上下動装置49と開閉板20の作動と略同時に、停止してい
た多孔ベルト10が回転を再始し、簀4から剥ぎ取られ吸
着している海苔5を次工程に向けて搬送し、これ等の作
動より一瞬おそく搬送チェーン7が作動し、次の簀枠1
を剥離部8に移送しこれを一サイクルとして連続的に作
業が行なわれる。上記した実施例において予備剥手段29
は、海苔原藻の性状その他作業条件の変化により、海苔
5の硬さや厚みがどのような状態の場合でも、100%剥
ぎを行なうための所謂安全装置で必ずしも必須ではな
い。又上記において、凹陥部19と予備剥手段29を簀枠1
進向方向後側に、上、下側ローラ38、39を前側に設けて
いるが、これ等は図面と逆に設けても実施し得る。
発明の効果 本願は以上に詳記したように、案内レールの下面にこ
れと所定の間隔を持たせて、簀枠の進向方向と直交する
ように吸引搬送手段を固定的に設け、下側ローラがこの
間隔を通って水平方向に進退するようにしたことにより
吸引搬送手段の上下動が除かれ、従来装置に比べて極め
て簡単な装置で確実な剥ぎ作業が行なわれるのみなら
ず、剥ぎ作業は人手による手剥ぎの場合と同じ動作であ
るので海苔の破損もなく、後工程への搬送も円滑確実で
ある等、従来装置の欠点を除き望まれる全てを満足する
ものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示し、第1図、第2図はともに側
面図、第3図は一部を省略した側面図、第4図は第2図
の左側面図、第5図はタイムチャート図、第6図は簀枠
の斜視図である。 1……簀枠、4……簀、5……海苔、6……案内レー
ル、9……吸引搬送手段、10……多孔ベルト、12……吸
引装置、18……準備手段、19……凹陥部、20……開閉
板、29……準備手段、30……押圧板、37……剥ぎ手段、
38……上側ローラ、39……下側ローラ、40……移行装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】簀枠に取付けた簀が所定径路を循環して海
    苔の抄成、脱水、乾燥が行なわれ、乾燥した海苔を簀か
    ら剥ぎ取る海苔剥装置において、案内レールの下方に案
    内レールと所定の間隔を有し、簀枠の進向方向と直交す
    るように機枠に固定した多孔ベルトと、該多孔ベルトの
    間に配設された吸引装置とからなる吸引搬送手段と、所
    定位置に送られてきた簀枠の進向方向前又は後側のいず
    れか一方側を案内レールの案内面より多孔ベルトの上面
    と略同じ高さ迄降下させ剥の準備を行なう準備手段と、
    上下動自在に設けられ、準備手段の反対側で簀を上側か
    ら多孔ベルトに押し付ける上側ローラと、簀の下側に位
    置し上側ローラとの間で簀を折曲げ挾持する下側ローラ
    と、上側ローラと下側ローラとを、簀を折曲げ挾持した
    まま準備手段側に向かって移行させる移行装置とから構
    成された剥ぎ手段とからなる海苔剥装置。
  2. 【請求項2】簀枠に取付けた簀が所定径路を循環して海
    苔の抄成、脱水、乾燥が行なわれ、乾燥した海苔を簀か
    ら剥ぎ取る海苔剥装置において、案内レールの下方に案
    内レールと所定の間隔を有し、簀枠の進向方向と直交す
    るように機枠に固定した多孔ベルトと、該多孔ベルトの
    間に配設された吸引装置とからなる吸引搬送手段と、所
    定位置に送られて来た簀枠の進向方向前又は後側のいず
    れか一方側を案内レールの案内面より多孔ベルトの上面
    と略同じ高さ迄降下させ剥の準備を行なう準備手段と、
    上下動自在に設けられ、準備手段の反対側で簀を上側か
    ら多孔ベルトに押し付け、簀を引き伸ばすことにより予
    備剥を行なう予備剥手段と、上下動自在に設けられ、準
    備手段と反対側で簀を上側から多孔ベルトに押し付ける
    上側ローラと、簀の下側に位置し上側ローラとの間で簀
    を折曲げ挾持する下側ローラと、上側ローラと下側ロー
    ラとを、簀を折曲げ挾持したまま準備手段側に向かって
    移行させる移行装置とから構成された剥ぎ手段とからな
    る海苔剥装置。
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