JPS5922982B2 - シリアルプリンタを用いる作表機のタブセツト装置 - Google Patents
シリアルプリンタを用いる作表機のタブセツト装置Info
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- JPS5922982B2 JPS5922982B2 JP52019053A JP1905377A JPS5922982B2 JP S5922982 B2 JPS5922982 B2 JP S5922982B2 JP 52019053 A JP52019053 A JP 52019053A JP 1905377 A JP1905377 A JP 1905377A JP S5922982 B2 JPS5922982 B2 JP S5922982B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シリアルプリンタを用いて例えば売上伝票、
給与明細書等を作表する作表機のタブセット装置に係る
。
給与明細書等を作表する作表機のタブセット装置に係る
。
従来、この種シリアルプリンタを用いた作表機において
、例えば売上伝票、給与明細書等のあらかじめ定められ
た用紙を用いて作表するときの各印字枠毎のタブ量のセ
ット方法は各タブ量毎にレバーを用いタブ量のみセット
していた。
、例えば売上伝票、給与明細書等のあらかじめ定められ
た用紙を用いて作表するときの各印字枠毎のタブ量のセ
ット方法は各タブ量毎にレバーを用いタブ量のみセット
していた。
このため、ファンクションの設定を同時に行なうことが
できずセットの操作に時間を要していた。本発明は、こ
のような点に鑑み、所定のタブ量とファンクションを簡
単なキー操作で短時間にかつ正確にセットできるタブセ
ット装置を提供するものである。
できずセットの操作に時間を要していた。本発明は、こ
のような点に鑑み、所定のタブ量とファンクションを簡
単なキー操作で短時間にかつ正確にセットできるタブセ
ット装置を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を作表会計機について図面によ
り説明する。
り説明する。
第1図はシリアルプリンタ1を用いる作表会計機の外観
を示すものである。
を示すものである。
この作表会計機は、シリアルプリンタ1を有しこのプリ
ンタ1を外部から観察可能なプリンタ部2とキーボード
3などを設けた操作部4とからなり、この操作部4の操
作により前記プリンタ部2が作動され、売上伝票、給与
明細書等のあらかじめ定められた作表用紙5に金額等を
印字し作表を行なうものである・第2図は前記操作部4
の操作面を示すものである。この操作面右上部には「プ
ログラム」 「業務」「ノンプログラム」 「OFF」
の4つの目盛を有するコントロールキー6が設けられ、
また、このコントロールキー6の下方には4つのプログ
ラムセレクトキー□が設けられそれぞれに対しプログラ
ム表示ケースTaが設けられている。また、操作面中央
部には「0〜9」までの屋敷キー8、そして「→」 「
←」のタブ送りキー9、「復改」「日付/番号」 「+
」 「−」 「×」 「■」などのファンクションキー
10、「実行」 「小計」 「合計」 「総計」などの
プリセット或は演算用のキーハ11が設けら札さらに操
作面左側部に[行送り」のプラテンフイードキ一12、
プラテン行送り量選択スイツチ12a、「前送り」 「
後送り」のプラテン微調整キー12b,12。
ンタ1を外部から観察可能なプリンタ部2とキーボード
3などを設けた操作部4とからなり、この操作部4の操
作により前記プリンタ部2が作動され、売上伝票、給与
明細書等のあらかじめ定められた作表用紙5に金額等を
印字し作表を行なうものである・第2図は前記操作部4
の操作面を示すものである。この操作面右上部には「プ
ログラム」 「業務」「ノンプログラム」 「OFF」
の4つの目盛を有するコントロールキー6が設けられ、
また、このコントロールキー6の下方には4つのプログ
ラムセレクトキー□が設けられそれぞれに対しプログラ
ム表示ケースTaが設けられている。また、操作面中央
部には「0〜9」までの屋敷キー8、そして「→」 「
←」のタブ送りキー9、「復改」「日付/番号」 「+
」 「−」 「×」 「■」などのファンクションキー
10、「実行」 「小計」 「合計」 「総計」などの
プリセット或は演算用のキーハ11が設けら札さらに操
作面左側部に[行送り」のプラテンフイードキ一12、
プラテン行送り量選択スイツチ12a、「前送り」 「
後送り」のプラテン微調整キー12b,12。
および「消去」のクリアキー13が設けられている。ま
た、操作面中央上部に入出力信号を表示する表示器14
および「プログラム中」 「業務中」[エラー] 「マ
イナス」など実際の作動状態を表示するランプ表示器1
5が設けられている。
た、操作面中央上部に入出力信号を表示する表示器14
および「プログラム中」 「業務中」[エラー] 「マ
イナス」など実際の作動状態を表示するランプ表示器1
5が設けられている。
まず、この作表会計機のシステムから説明する。第3図
はそのシステムのプロツク図を示すもので、装置全体の
構成は中央処理装置(CPU)16、記憶装置17およ
び入出力装置18から構成されている。中央処理装置(
CPU)16は、タブ記憶制御装置を含み、演算回路プ
ログラムカウンタ、制御回路、インストラクシヨンレコ
ーダおよびコマンドレジスタなどが内蔵され、入力信号
に基づいて各種の演算処理および前記記憶装置17、入
出力装置18を制御する働きをなす。
はそのシステムのプロツク図を示すもので、装置全体の
構成は中央処理装置(CPU)16、記憶装置17およ
び入出力装置18から構成されている。中央処理装置(
CPU)16は、タブ記憶制御装置を含み、演算回路プ
ログラムカウンタ、制御回路、インストラクシヨンレコ
ーダおよびコマンドレジスタなどが内蔵され、入力信号
に基づいて各種の演算処理および前記記憶装置17、入
出力装置18を制御する働きをなす。
記憶装置17は、この作表会計機の機能となる[プログ
ラム」 「業務」 「ノンプログラム」などの各作業の
プログラムなど一般に固定的データを記憶する5個のリ
ード・オンリ・メモリ(ROM)19と、可変データた
とえば置数、フアンクシヨン、タブ量、横合計値、縦合
計値、フアンクシヨンコードなどを記憶する5個のラン
ダム・アクセス・メモリ(RAM)20とを備え、それ
ぞれアドレスバス21およびデータバス22を通じて前
記中央処理装置(CPU)16に接続され、かつ ・中
央処理装置(CPU)16からの制御信号線23,24
がROMセレクタ25およびRAMセレクタ26を介し
て選択的に入力されている。
ラム」 「業務」 「ノンプログラム」などの各作業の
プログラムなど一般に固定的データを記憶する5個のリ
ード・オンリ・メモリ(ROM)19と、可変データた
とえば置数、フアンクシヨン、タブ量、横合計値、縦合
計値、フアンクシヨンコードなどを記憶する5個のラン
ダム・アクセス・メモリ(RAM)20とを備え、それ
ぞれアドレスバス21およびデータバス22を通じて前
記中央処理装置(CPU)16に接続され、かつ ・中
央処理装置(CPU)16からの制御信号線23,24
がROMセレクタ25およびRAMセレクタ26を介し
て選択的に入力されている。
入出力装置18は、前記データバス22を通じて中央処
理装置(CPU)16に接続されたキー 5ボード制御
回路27、表示器制御回路28、2個の入力ポート29
,30および4個の出力ポート31,32,33,34
を備え、それぞれに前記記憶装置17と同様に中央処理
装置(CPU)16からの制御信号線35が入力されて
いる。 4キーボード制御回路27、表示器制御回路
28、出力ポート31.入力ポート29は前記操作部4
に接続され、キーボード制御回路27は、キーボード3
からのキーデータに基づき中央処理装置フ(CPU)1
6にそのデータ信号を送る働きをなし、表示器制御回路
28は表示器14を制御してキーデータ、合計金額、エ
ラーコードおよびフアンクシヨンコードなど入出力デー
タをデイジタル表示させ.出力ポート31はランプ表示
器15の選択点灯動作を制御し、入力ポート29はコン
トロールキー6のキーデータおよびプログラムセレクト
キー7のキーデータに基づき前記記憶装置17のR−0
M19およびRAM2O内に記憶されたプログラムによ
り装置全体が指定された各作業態勢にセツトされる。
理装置(CPU)16に接続されたキー 5ボード制御
回路27、表示器制御回路28、2個の入力ポート29
,30および4個の出力ポート31,32,33,34
を備え、それぞれに前記記憶装置17と同様に中央処理
装置(CPU)16からの制御信号線35が入力されて
いる。 4キーボード制御回路27、表示器制御回路
28、出力ポート31.入力ポート29は前記操作部4
に接続され、キーボード制御回路27は、キーボード3
からのキーデータに基づき中央処理装置フ(CPU)1
6にそのデータ信号を送る働きをなし、表示器制御回路
28は表示器14を制御してキーデータ、合計金額、エ
ラーコードおよびフアンクシヨンコードなど入出力デー
タをデイジタル表示させ.出力ポート31はランプ表示
器15の選択点灯動作を制御し、入力ポート29はコン
トロールキー6のキーデータおよびプログラムセレクト
キー7のキーデータに基づき前記記憶装置17のR−0
M19およびRAM2O内に記憶されたプログラムによ
り装置全体が指定された各作業態勢にセツトされる。
また、入力ポート30および出力ポート32,33,3
4はプリンタ1の印字動作を制御するプリンタ制御回路
36に接続されこのプリンタ制御回路36に中央処理装
置(CPU)16からの印字制御信号および印字データ
信号が入力される。
4はプリンタ1の印字動作を制御するプリンタ制御回路
36に接続されこのプリンタ制御回路36に中央処理装
置(CPU)16からの印字制御信号および印字データ
信号が入力される。
また、中央処理装置(CPU)16および入出力装置1
8の各回路27,28,31,29,30,32,33
,34には停電検出回路37を有する電源38が接続さ
れている。次に、前記プリンタ部2に内蔵されているプ
リンタ1の構造を第4図において説明する。
8の各回路27,28,31,29,30,32,33
,34には停電検出回路37を有する電源38が接続さ
れている。次に、前記プリンタ部2に内蔵されているプ
リンタ1の構造を第4図において説明する。
39はプリンタ1の機枠で、この機枠39内部において
プラテン40が回動軸41の両端部を前記機枠39に回
動自在に支持されて左右方向に設けられ、また、このプ
ラテン40の前方においてかつ平行に一対のキヤリツジ
支持ガイド42,42が設けられている。
プラテン40が回動軸41の両端部を前記機枠39に回
動自在に支持されて左右方向に設けられ、また、このプ
ラテン40の前方においてかつ平行に一対のキヤリツジ
支持ガイド42,42が設けられている。
また前記プラテン40の回動軸41の一端部に設けられ
た歯車43が前記機枠39内に固定された紙送りパルス
モータ44の駆動軸45に設けられた歯車46に中間歯
車47を介して係合され、プラテン40は前記紙送りパ
ルスモータ44の駆動により回転され、さらに前記回動
軸41の両端には前記プリンタ部2の外枠より突出され
たプラテン摘み48,48が設けられ、手動調整も可能
としている。
た歯車43が前記機枠39内に固定された紙送りパルス
モータ44の駆動軸45に設けられた歯車46に中間歯
車47を介して係合され、プラテン40は前記紙送りパ
ルスモータ44の駆動により回転され、さらに前記回動
軸41の両端には前記プリンタ部2の外枠より突出され
たプラテン摘み48,48が設けられ、手動調整も可能
としている。
また、プーリ49,49,49,49に懸架ざれキヤリ
ツジパルスモータ50にて駆動されるキヤリツジ送りワ
イヤ51が前記プラテン40に近接して張設され、この
送りワイヤ51にキヤリツジ52が保持されている。
ツジパルスモータ50にて駆動されるキヤリツジ送りワ
イヤ51が前記プラテン40に近接して張設され、この
送りワイヤ51にキヤリツジ52が保持されている。
このキヤリツジ52は前記送りワイヤ51と一体的に前
記一対の支持ガイド42,42に摺動係合しつつ前記プ
ラテン40に沿つて左右方向に移動される。また、前記
キヤリツジ52には、周面に複数の印字用の活字を凸状
に刻設して活字面53を形成したプリントホイール54
が回動自在にかつ前記プラテン40に対向して打刻方向
に移動可能に設 3けられている。
記一対の支持ガイド42,42に摺動係合しつつ前記プ
ラテン40に沿つて左右方向に移動される。また、前記
キヤリツジ52には、周面に複数の印字用の活字を凸状
に刻設して活字面53を形成したプリントホイール54
が回動自在にかつ前記プラテン40に対向して打刻方向
に移動可能に設 3けられている。
このプリントホイール54はプリントホイールパルスモ
ータ55により選択回動され、プリントマグネツト56
により打刻動作される。さらに、プラテン40周面の作
業用紙5とプリントホイール54の活字面53との間に
リボン 158が挿入される。このリボン58はキヤリ
ツジ52の上方に装着されたりホンカセット58aから
リボン送りパルスモータ59により送られる。なお、前
記プリントホイールパルスモータ55、プリントマグネ
ツト56、りホンカセット58aおよびリボン送りパル
スモータ59は前記キヤリツジ52に設けられている。
ここで、このプリンタ1の前記各モータ44,50,5
5,59およびプリントマグネツト56を制御するプリ
ンタ制御回路36を第5図において説明する。
ータ55により選択回動され、プリントマグネツト56
により打刻動作される。さらに、プラテン40周面の作
業用紙5とプリントホイール54の活字面53との間に
リボン 158が挿入される。このリボン58はキヤリ
ツジ52の上方に装着されたりホンカセット58aから
リボン送りパルスモータ59により送られる。なお、前
記プリントホイールパルスモータ55、プリントマグネ
ツト56、りホンカセット58aおよびリボン送りパル
スモータ59は前記キヤリツジ52に設けられている。
ここで、このプリンタ1の前記各モータ44,50,5
5,59およびプリントマグネツト56を制御するプリ
ンタ制御回路36を第5図において説明する。
中央処理装置(CPU)16から出力ポート33,34
を介して入力された印字データ信号はアツプダウンカウ
ンタ60,61を通つてキヤリツジ制御回路62および
プリントホイール制御回路63に入力される。そして、
出力ポート32からの印字制御信号による移動命令に伴
つてキヤリツジ制御回路62は前記アツプダウンカウン
タ60をカウントダウンするとともに前記印字データ信
号に基づくキヤリツジフイード信号およびリボンフイー
ド信号を出力する。また、前記印字制御信号による印字
命令に伴つてプリントホイール制御回路63は前記アツ
プダウンカウンタ61をカウントダウンするとともに前
記印字データ信号に基づくホイールフイード信号を出力
する。このとき発振器64により、前記各フイード信号
はタイミングを調整され、キヤリツジフイード信号はモ
ータパルス発生回路65にてパルス信号に変換されさら
に増幅回路を備えたキヤリツジパルスモータ通電回路6
6を通つて前記プリンタ1のキヤリツジパルスモータ5
0に入力され、ホイールフイード信号はモータパルス発
生回路67およびプリントホイールパルスモータ通電回
路68を通つて前記プリンタ1のプリントホイールパル
スモータ55に入力され、また、リボンフイード信フ号
はモータパルス発生回路69およびリボン送りパルスモ
ータ通電回路70を通つて前記プリンタ1のリボン送り
パルスモータ59に入力される。
を介して入力された印字データ信号はアツプダウンカウ
ンタ60,61を通つてキヤリツジ制御回路62および
プリントホイール制御回路63に入力される。そして、
出力ポート32からの印字制御信号による移動命令に伴
つてキヤリツジ制御回路62は前記アツプダウンカウン
タ60をカウントダウンするとともに前記印字データ信
号に基づくキヤリツジフイード信号およびリボンフイー
ド信号を出力する。また、前記印字制御信号による印字
命令に伴つてプリントホイール制御回路63は前記アツ
プダウンカウンタ61をカウントダウンするとともに前
記印字データ信号に基づくホイールフイード信号を出力
する。このとき発振器64により、前記各フイード信号
はタイミングを調整され、キヤリツジフイード信号はモ
ータパルス発生回路65にてパルス信号に変換されさら
に増幅回路を備えたキヤリツジパルスモータ通電回路6
6を通つて前記プリンタ1のキヤリツジパルスモータ5
0に入力され、ホイールフイード信号はモータパルス発
生回路67およびプリントホイールパルスモータ通電回
路68を通つて前記プリンタ1のプリントホイールパル
スモータ55に入力され、また、リボンフイード信フ号
はモータパルス発生回路69およびリボン送りパルスモ
ータ通電回路70を通つて前記プリンタ1のリボン送り
パルスモータ59に入力される。
また、前記印字命令はプリントマグネツト制御回路71
に入力され、このプリントマグネツト制御回路71より
打刻信号が出力される。そして、打刻信号がプリントマ
グネツト通電回路72を通つて前記プリンタ1のプリン
トマグネツト56に入力される。また、前記印字制御信
号による紙送り命令はモータパルス発生回路73および
紙送りパルスモータ通電回路74を通つて前記プリンタ
1の紙送りパルスモータ44に入力される。
に入力され、このプリントマグネツト制御回路71より
打刻信号が出力される。そして、打刻信号がプリントマ
グネツト通電回路72を通つて前記プリンタ1のプリン
トマグネツト56に入力される。また、前記印字制御信
号による紙送り命令はモータパルス発生回路73および
紙送りパルスモータ通電回路74を通つて前記プリンタ
1の紙送りパルスモータ44に入力される。
次に、前記記憶装置17のランダム・アクセスメモリ(
RAM)20は、前記タブ送りキー9を押すごとに1つ
ずつカウントアツプされる図示しない第1のカウンタと
、前記フアンクシヨンキ一10を押すごとに1つずつカ
ウントアツプされる図示しない第2のカウンタを有して
いる。
RAM)20は、前記タブ送りキー9を押すごとに1つ
ずつカウントアツプされる図示しない第1のカウンタと
、前記フアンクシヨンキ一10を押すごとに1つずつカ
ウントアツプされる図示しない第2のカウンタを有して
いる。
そして、第6図はこのランダム・アクセス・メモリ(R
AM)20のRAM内容を示すもので、縦枠はアドレス
(0〜49)、横枠はデイジツト(0〜9,A〜F)を
表わし、複数の記憶部(メモリエリア)が設けられてい
る。アドレス(0〜1,4〜5,8〜9,12〜13)
にはプログラム時前記フアンクシヨンキ一10のキーデ
ータによるフアンクシヨンを前記第2のカウンタの内容
により指定されて順次記憶する16個のフアンクシヨン
メモリエリア(MFl〜MFl6)75をそれぞれ有し
、アドレス(2〜3,6〜7,10〜11,14〜15
)にはプログラム時、前記第1のカウンタの内容を前記
第2のカウンタの内容により指定されて前記フアンクシ
ヨンメモリエリア(MFl〜MFl6)75にそれぞれ
対応して記憶する16個のタブメモリエリア(MTl〜
MTl6)76をそれぞれ有し、アドレス(0〜3)の
記憶内容にて第1プログラムJモV、アドレス(4〜7)
にて第2プログラム78、アドレス(8〜11)にて第
3プログラム79、アドレス(12〜15)にて第4プ
ログラム80がそれぞれ形成され、前記プログラムセレ
クトキー7の選択キー操作により前記4つのプログラム
T7,78,79,8Oのうち選択されたプログラムが
読み出されるようになつている。また、アドレス(16
〜31)は印字されたデータの横合計値を順次記憶する
15個の横合計器(YTRl〜YTRl5)81で、ア
ドレス(32〜47)は印字されたデータの縦合計値を
順次記憶する15個の縦合計器(TTRl〜TTRl5
)82で、さらに、アドレス(48〜49)には前記各
フアンクシヨンに対してそれぞれプリセツトされる各フ
アンクシヨンコードを記憶する複数個のフアンクシヨン
コードメモリエリア83が設けられている。次に、第7
図および第8図にてこの実施例によるタブセツトプログ
ラムのオペレーシヨンを説明する。
AM)20のRAM内容を示すもので、縦枠はアドレス
(0〜49)、横枠はデイジツト(0〜9,A〜F)を
表わし、複数の記憶部(メモリエリア)が設けられてい
る。アドレス(0〜1,4〜5,8〜9,12〜13)
にはプログラム時前記フアンクシヨンキ一10のキーデ
ータによるフアンクシヨンを前記第2のカウンタの内容
により指定されて順次記憶する16個のフアンクシヨン
メモリエリア(MFl〜MFl6)75をそれぞれ有し
、アドレス(2〜3,6〜7,10〜11,14〜15
)にはプログラム時、前記第1のカウンタの内容を前記
第2のカウンタの内容により指定されて前記フアンクシ
ヨンメモリエリア(MFl〜MFl6)75にそれぞれ
対応して記憶する16個のタブメモリエリア(MTl〜
MTl6)76をそれぞれ有し、アドレス(0〜3)の
記憶内容にて第1プログラムJモV、アドレス(4〜7)
にて第2プログラム78、アドレス(8〜11)にて第
3プログラム79、アドレス(12〜15)にて第4プ
ログラム80がそれぞれ形成され、前記プログラムセレ
クトキー7の選択キー操作により前記4つのプログラム
T7,78,79,8Oのうち選択されたプログラムが
読み出されるようになつている。また、アドレス(16
〜31)は印字されたデータの横合計値を順次記憶する
15個の横合計器(YTRl〜YTRl5)81で、ア
ドレス(32〜47)は印字されたデータの縦合計値を
順次記憶する15個の縦合計器(TTRl〜TTRl5
)82で、さらに、アドレス(48〜49)には前記各
フアンクシヨンに対してそれぞれプリセツトされる各フ
アンクシヨンコードを記憶する複数個のフアンクシヨン
コードメモリエリア83が設けられている。次に、第7
図および第8図にてこの実施例によるタブセツトプログ
ラムのオペレーシヨンを説明する。
第7図のように、例えば「日付」 「入金」 「出金」
および「合計」などの項目の複数の枠を有する表57を
形成した作表用紙5をプリンタ1にセツトし、この作表
用紙5の表57の最左端をキヤリツジホームポジシヨン
に合わせる。
および「合計」などの項目の複数の枠を有する表57を
形成した作表用紙5をプリンタ1にセツトし、この作表
用紙5の表57の最左端をキヤリツジホームポジシヨン
に合わせる。
そして、第8図はタブセツト操作処理のフローチヤート
を表わしている。操作部4において、まずコントロール
キー6を[プログラム」の位置に合わせ、プログラムセ
レクトキー7の1つを押す。
を表わしている。操作部4において、まずコントロール
キー6を[プログラム」の位置に合わせ、プログラムセ
レクトキー7の1つを押す。
そして、「→」のタブ送りキー9を1回押すとキヤリツ
ジ52が1文字分右方向(第7図中矢印A方向)へ進み
第1のカウンタが1つカウントアツプされ、キヤリツジ
52の移動をみながらキヤリツジ52がその枠の最終端
に到達するまで「→」のタブ送りキー9のキー操作を繰
返す。そして、その枠のタブセツトが終了したとき第1
のカウンタの内容はその枠の文字数(タブ量)となり、
フアンクシヨンキ一 510の1つ(例えばその枠が
[日付]の枠ならば「日付/番号」、[入金」の枠では
「+」、[出金」の枠では[一」、「合計]の枠では[
一」)を押すと、第2のカウンタが1つカウントアツプ
されるとともにRAM2O内のフアンクシヨンコ 5ー
ドメモリエリア83より押されたフアンクシヨンキ一1
0のコードを読み出し第2のカウンタ内容で指定される
フアンクシヨンメモリエリア(MFn)75にフアンク
シヨンキーコードが書きこまれる。さらに第1のカウン
タ内容(タブ量)4を読み出して第2のカウンタ内容で
指定されるタブメモリエリア(MTO)76に第1のカ
ウンタ内容が書きこまれる。そして、フアンクシヨンコ
ードが表示器14に表示され、第1のカウンタ内フ容が
クリアされ、続いて次の枠のタブセツトを順次上記の如
くキヤリツジ52が最終枠の最終端に到達するまで繰返
す。
ジ52が1文字分右方向(第7図中矢印A方向)へ進み
第1のカウンタが1つカウントアツプされ、キヤリツジ
52の移動をみながらキヤリツジ52がその枠の最終端
に到達するまで「→」のタブ送りキー9のキー操作を繰
返す。そして、その枠のタブセツトが終了したとき第1
のカウンタの内容はその枠の文字数(タブ量)となり、
フアンクシヨンキ一 510の1つ(例えばその枠が
[日付]の枠ならば「日付/番号」、[入金」の枠では
「+」、[出金」の枠では[一」、「合計]の枠では[
一」)を押すと、第2のカウンタが1つカウントアツプ
されるとともにRAM2O内のフアンクシヨンコ 5ー
ドメモリエリア83より押されたフアンクシヨンキ一1
0のコードを読み出し第2のカウンタ内容で指定される
フアンクシヨンメモリエリア(MFn)75にフアンク
シヨンキーコードが書きこまれる。さらに第1のカウン
タ内容(タブ量)4を読み出して第2のカウンタ内容で
指定されるタブメモリエリア(MTO)76に第1のカ
ウンタ内容が書きこまれる。そして、フアンクシヨンコ
ードが表示器14に表示され、第1のカウンタ内フ容が
クリアされ、続いて次の枠のタブセツトを順次上記の如
くキヤリツジ52が最終枠の最終端に到達するまで繰返
す。
そして、タブセツトが終了したとき「復改」のキー10
を押すと第2のカウンタ内容がクリアされ、キヤリツジ
52がホームポジシヨンに戻され、タブセツトプログラ
ムは終了する。次にこのプログラムを用いて実際にデー
タを作表用紙5に印字する「実行」のオペレーシヨンを
説明する。
を押すと第2のカウンタ内容がクリアされ、キヤリツジ
52がホームポジシヨンに戻され、タブセツトプログラ
ムは終了する。次にこのプログラムを用いて実際にデー
タを作表用紙5に印字する「実行」のオペレーシヨンを
説明する。
第9図は「実行」のフローチヤートを表わす。
操作部4にて、まずコントロールキー6を「業務」の位
置に合わせ、作業用紙5に合つたプログラムセレクトキ
ー7を押す。そして、置数キー8で印字したい金額等を
置数するとこの置数が図示しないバツフアメモリ〔1〕
に記憶されるとともに表示器14に表示される。そして
、「実行]のキー11を押すと第2のカウンタが1つカ
ウントアツプされ、さらに、この第2のカウンタの内容
で指定されるタブメモリエリア(MTO)の内容が読み
出されてこのタブメモリエリア(MTn)の内容と置数
桁数が比較され、その枠内でのオーバーフローが判断さ
れる。置数桁数がタブメモリ内容より大ならば置数オー
バーフローとなつてランプ表示器15および表示器14
にエラー表示され、タブメモリ内容より大でなければ、
第2のカウンタの内容で指定されるフアンクシヨンメモ
リエリア(MFrl)の内容が読み出され、加減算を有
するフアンクシヨンか否かの判断が行なわれる。読み出
されたフアンクシヨンメモリエリア(MFO)の内容が
加減算を有しないフアンクシヨン(例えば[日付/番号
」など)であるならば、第2のカウンタの内容で指定さ
れるタブメモリエリア(MTn)の内容から置数桁数を
差し引いたその内容が図示しないバツフアメモリ〔〕に
記憶される。そして、キヤリツジ52が1文字分移動さ
れるとともにバツフアメモリ〔〕の内容から1を差し引
き、このバツフアメモリ〔〕の内容が0になるまでキヤ
リツジ52が移動される。そして、プリントホイール5
4の打刻動作により図示しないバツフアメモリ〔1〕の
内容が順次印字され、最小桁が枠内の右端にそろえられ
る。続いて、次のフアンクシヨンメモリエリア(MFn
+1 )の内容が読み出され、このフアンクシヨンメモ
リエリア(MFn+1)の内容が合計のフアンクシヨン
(「=」)でもリターンフアンクシヨン(「復改」)で
もない場合には、その枠に印字したい金額等の前記置数
操作から再びスタートする。また、前記読み出されたフ
アンクシヨンメモリエリア(MFO)の内容が加減算を
有するフアンクシヨン(例えば「+」 「−」など)で
あるならばこの枠の縦合計器(TTRn)の内容に置数
が加算されその結果が図示しないバツフアメモリ〔〕に
記憶される。ここでこの加算結果の桁数と前記タブメモ
リ内容とが比較され、縦計のオーバーフローが判断され
る。加算結果の桁数がタブメモリ内容より大ならばプリ
ント桁数オーバフローとなつてランプ表示器15および
表示器14にエラー表示され、タブメモリ内容より大で
なければ、フアンクシヨンメモリエリア(MFn)の次
フアンクシヨンメモリエリア(MFO+1)の内容が読
み出され、このフアンクシヨンメモリエリア(MFO+
,)の内容が合計のフアンクシヨン(「一」)か否かの
判断が行なわれる〇フアンクシヨンメモリエリア(MF
O+1)の内容が合計のフアンクシヨンでない場合でか
つリターンのフアンクシヨン([復改」)でない場合は
またさらに次のフアンクシヨンメモリエリア(MFn+
2)の内容を読み出して合計フアンクシヨンか否かの判
断がなされ、またリターンのフアンクシヨンであるなら
ば、第2のカウンタの内容で指定されるタブメモリエリ
ア(MTO)の内容から置数桁数を差引いた結果がバツ
フアメモリ〔〕に記憶され、このバツフアメモリ〔〕の
内容がOになるまでキヤリツジ52が移動される。
置に合わせ、作業用紙5に合つたプログラムセレクトキ
ー7を押す。そして、置数キー8で印字したい金額等を
置数するとこの置数が図示しないバツフアメモリ〔1〕
に記憶されるとともに表示器14に表示される。そして
、「実行]のキー11を押すと第2のカウンタが1つカ
ウントアツプされ、さらに、この第2のカウンタの内容
で指定されるタブメモリエリア(MTO)の内容が読み
出されてこのタブメモリエリア(MTn)の内容と置数
桁数が比較され、その枠内でのオーバーフローが判断さ
れる。置数桁数がタブメモリ内容より大ならば置数オー
バーフローとなつてランプ表示器15および表示器14
にエラー表示され、タブメモリ内容より大でなければ、
第2のカウンタの内容で指定されるフアンクシヨンメモ
リエリア(MFrl)の内容が読み出され、加減算を有
するフアンクシヨンか否かの判断が行なわれる。読み出
されたフアンクシヨンメモリエリア(MFO)の内容が
加減算を有しないフアンクシヨン(例えば[日付/番号
」など)であるならば、第2のカウンタの内容で指定さ
れるタブメモリエリア(MTn)の内容から置数桁数を
差し引いたその内容が図示しないバツフアメモリ〔〕に
記憶される。そして、キヤリツジ52が1文字分移動さ
れるとともにバツフアメモリ〔〕の内容から1を差し引
き、このバツフアメモリ〔〕の内容が0になるまでキヤ
リツジ52が移動される。そして、プリントホイール5
4の打刻動作により図示しないバツフアメモリ〔1〕の
内容が順次印字され、最小桁が枠内の右端にそろえられ
る。続いて、次のフアンクシヨンメモリエリア(MFn
+1 )の内容が読み出され、このフアンクシヨンメモ
リエリア(MFn+1)の内容が合計のフアンクシヨン
(「=」)でもリターンフアンクシヨン(「復改」)で
もない場合には、その枠に印字したい金額等の前記置数
操作から再びスタートする。また、前記読み出されたフ
アンクシヨンメモリエリア(MFO)の内容が加減算を
有するフアンクシヨン(例えば「+」 「−」など)で
あるならばこの枠の縦合計器(TTRn)の内容に置数
が加算されその結果が図示しないバツフアメモリ〔〕に
記憶される。ここでこの加算結果の桁数と前記タブメモ
リ内容とが比較され、縦計のオーバーフローが判断され
る。加算結果の桁数がタブメモリ内容より大ならばプリ
ント桁数オーバフローとなつてランプ表示器15および
表示器14にエラー表示され、タブメモリ内容より大で
なければ、フアンクシヨンメモリエリア(MFn)の次
フアンクシヨンメモリエリア(MFO+1)の内容が読
み出され、このフアンクシヨンメモリエリア(MFO+
,)の内容が合計のフアンクシヨン(「一」)か否かの
判断が行なわれる〇フアンクシヨンメモリエリア(MF
O+1)の内容が合計のフアンクシヨンでない場合でか
つリターンのフアンクシヨン([復改」)でない場合は
またさらに次のフアンクシヨンメモリエリア(MFn+
2)の内容を読み出して合計フアンクシヨンか否かの判
断がなされ、またリターンのフアンクシヨンであるなら
ば、第2のカウンタの内容で指定されるタブメモリエリ
ア(MTO)の内容から置数桁数を差引いた結果がバツ
フアメモリ〔〕に記憶され、このバツフアメモリ〔〕の
内容がOになるまでキヤリツジ52が移動される。
そしてバツフアメモリ〔1〕の内容が順次印字される。
また、前記フアンクシヨンメモリエリア (MFn+1)の内容が合計のフアンクシヨン(「−」
)である場合は、このフアンクシヨンメモリエリア(M
FO+1)と対になる横合計器(YTR5)の内容に置
数を加算しその結果が図示しないバツフアメモリ〔I〕
に記憶される。
また、前記フアンクシヨンメモリエリア (MFn+1)の内容が合計のフアンクシヨン(「−」
)である場合は、このフアンクシヨンメモリエリア(M
FO+1)と対になる横合計器(YTR5)の内容に置
数を加算しその結果が図示しないバツフアメモリ〔I〕
に記憶される。
そして,このフアンクシヨンメモリエリア(MFn+,
〕に対応するタブメモリエリア(MTn+1)の内容が
読み出されてこのタブメモリ内容と前記加算結果の桁数
が比較され、横計のオーバーフローが判断される。加算
結果の桁数がタブメモリ内容より大ならばプリント桁数
オーバーフローとなつてランプ表示器15および表示器
14にエラー表示され、タブメモリ内容より大でなけれ
ば、前記バツフアメモリ〔〕の内容が縦合計器(TTR
O)に書きこまれるとともに前記バツフアメモリ〔I〕
の内容が横合計器(YTRO)に書きこまれる。そして
、第2のカウンタの内容で指定されるタブメモリエリア
(MTO)の内容から置数桁数を差し引いた結果がバツ
フアメモリ〔〕に記憶され、このバツフアメモリ〔〕の
内容がOになるまでキヤリツジ52が移動される。そし
て、バツフアメモリ〔1〕の内容が順次印字される。続
いて第2のカウンタの内容で指定されるフアンクシヨン
メモリエリア(MFO)の次のフアンクシヨンメモリエ
リア(MFn+1)の内容が読み出され、このフアンク
シヨンメモリエリア(M′FO+1)の内容が合計フア
ンクシヨンでもリターンフアンクシヨンでもない場合は
次の枠に印字したい金額等を置数キー8にて置数する操
作にもどる。また、前記フアンクシヨンメモリエリア(
MFO+1)の内容が合計のフアンクシヨンであるなら
ば、このフアンクシヨンメモリエリア(MFn+1)に
対応するタブメモリエリア(MTn+1)の内容から前
記横合計器(YTR8)の内容を差し引いた結果がバツ
フアメモリ〔〕に記憶されるとともに横合計器(YTR
s)の内容がバツフアメモリ〔1〕に転送され、バツフ
アメモリ〔〕の内容が0になるまでキヤリツジ52が移
動され、そしてバツフアメモリ〔1〕の内容が順次印字
される。またさらに次のフアンクシヨンメモリエリア(
MFO+1)を読み出しこのフアンクシヨンメモリエリ
ア(MFn+1)の内容がリターンのフアンクシヨンで
あるならば、キヤリツジ52はホームポジシヨンにもど
されかつ1行ペーパーフイードされるとともに第2のカ
ウンタの内容がフリヤされ、再び前記置数操作から次の
行の印字操作をスタートする。なお、この実施例では、
タブセツトを作表用紙5上のキヤリツジ52の移動をみ
ながらタブ送りキー9の操作にて各枠のタブ量をセツト
したがあらかじめ各枠毎のタブ量を作表用紙5より算出
し、その数量を置数キー8にてタブメモリエリア(MT
O)にストアすることもでき、この場合は前記第1のカ
ウンタを要しない。
〕に対応するタブメモリエリア(MTn+1)の内容が
読み出されてこのタブメモリ内容と前記加算結果の桁数
が比較され、横計のオーバーフローが判断される。加算
結果の桁数がタブメモリ内容より大ならばプリント桁数
オーバーフローとなつてランプ表示器15および表示器
14にエラー表示され、タブメモリ内容より大でなけれ
ば、前記バツフアメモリ〔〕の内容が縦合計器(TTR
O)に書きこまれるとともに前記バツフアメモリ〔I〕
の内容が横合計器(YTRO)に書きこまれる。そして
、第2のカウンタの内容で指定されるタブメモリエリア
(MTO)の内容から置数桁数を差し引いた結果がバツ
フアメモリ〔〕に記憶され、このバツフアメモリ〔〕の
内容がOになるまでキヤリツジ52が移動される。そし
て、バツフアメモリ〔1〕の内容が順次印字される。続
いて第2のカウンタの内容で指定されるフアンクシヨン
メモリエリア(MFO)の次のフアンクシヨンメモリエ
リア(MFn+1)の内容が読み出され、このフアンク
シヨンメモリエリア(M′FO+1)の内容が合計フア
ンクシヨンでもリターンフアンクシヨンでもない場合は
次の枠に印字したい金額等を置数キー8にて置数する操
作にもどる。また、前記フアンクシヨンメモリエリア(
MFO+1)の内容が合計のフアンクシヨンであるなら
ば、このフアンクシヨンメモリエリア(MFn+1)に
対応するタブメモリエリア(MTn+1)の内容から前
記横合計器(YTR8)の内容を差し引いた結果がバツ
フアメモリ〔〕に記憶されるとともに横合計器(YTR
s)の内容がバツフアメモリ〔1〕に転送され、バツフ
アメモリ〔〕の内容が0になるまでキヤリツジ52が移
動され、そしてバツフアメモリ〔1〕の内容が順次印字
される。またさらに次のフアンクシヨンメモリエリア(
MFO+1)を読み出しこのフアンクシヨンメモリエリ
ア(MFn+1)の内容がリターンのフアンクシヨンで
あるならば、キヤリツジ52はホームポジシヨンにもど
されかつ1行ペーパーフイードされるとともに第2のカ
ウンタの内容がフリヤされ、再び前記置数操作から次の
行の印字操作をスタートする。なお、この実施例では、
タブセツトを作表用紙5上のキヤリツジ52の移動をみ
ながらタブ送りキー9の操作にて各枠のタブ量をセツト
したがあらかじめ各枠毎のタブ量を作表用紙5より算出
し、その数量を置数キー8にてタブメモリエリア(MT
O)にストアすることもでき、この場合は前記第1のカ
ウンタを要しない。
本発明によれば、プログラムセツト時に、キー操作によ
りタブ量データとフアンクシヨンデータとを記憶させ、
タブ量とフアンクシヨンをセツトするようにしたので、
タブセツトが簡単にできる。
りタブ量データとフアンクシヨンデータとを記憶させ、
タブ量とフアンクシヨンをセツトするようにしたので、
タブセツトが簡単にできる。
また例えば、操作部におけるタブ送りキーの操作により
プリンタのキヤリツジが1文字分移動されるとともに第
1のカウンタが1つカウントアツプされ、このタブ送り
キーにより所定のタブ量だけ前記キヤリツジを送り所定
のフアンクシヨンキ一を操作することにより第2のカウ
ンタが1つカウントアツプされかつこのカウントアツプ
した第2のカウンタの内容で指定された記憶部に前記フ
アンクシヨンキ一の内容と前記第1のカウンタの内容が
記憶されるとともに前記第1のカウンタの内容がクリア
されるので、キヤリツジの移動に伴つて所定のタブ量と
フアンクシヨンを簡単なキーノ操作で短時間にかつ正確
にセツトできる。
プリンタのキヤリツジが1文字分移動されるとともに第
1のカウンタが1つカウントアツプされ、このタブ送り
キーにより所定のタブ量だけ前記キヤリツジを送り所定
のフアンクシヨンキ一を操作することにより第2のカウ
ンタが1つカウントアツプされかつこのカウントアツプ
した第2のカウンタの内容で指定された記憶部に前記フ
アンクシヨンキ一の内容と前記第1のカウンタの内容が
記憶されるとともに前記第1のカウンタの内容がクリア
されるので、キヤリツジの移動に伴つて所定のタブ量と
フアンクシヨンを簡単なキーノ操作で短時間にかつ正確
にセツトできる。
図は、本発明の装置の一実施例を示し、第1図は作表機
の斜視図、第2図は同上操作部の平面図、第3図は同上
システムを示すプロツク図、第4図はプリンタの断面図
、第5図はプリンタ制御回路を示すプロツク図、第6図
はRAM内容を示す説明図、第7図はプリンタの要部を
示す斜視図、第8図はタブセツトの操作処理を示すフロ
ー図、第9図は実行の操作処理を示すフロー図である。 1・・・・・・プリンタ、4・・・・・・操作部、9・
・・・・・タブ送りキー、10・・・・・・フアンクシ
ヨンキ一 16・・・・・・タブ記憶匍脚装置を含む中
央処理装置(CPU)、75・・・・・・記憶部となる
フアンクシヨンメモリエリア、76・・・・・・記憶部
となるタブメモリエリア、52・・・・・・キヤリツジ
。
の斜視図、第2図は同上操作部の平面図、第3図は同上
システムを示すプロツク図、第4図はプリンタの断面図
、第5図はプリンタ制御回路を示すプロツク図、第6図
はRAM内容を示す説明図、第7図はプリンタの要部を
示す斜視図、第8図はタブセツトの操作処理を示すフロ
ー図、第9図は実行の操作処理を示すフロー図である。 1・・・・・・プリンタ、4・・・・・・操作部、9・
・・・・・タブ送りキー、10・・・・・・フアンクシ
ヨンキ一 16・・・・・・タブ記憶匍脚装置を含む中
央処理装置(CPU)、75・・・・・・記憶部となる
フアンクシヨンメモリエリア、76・・・・・・記憶部
となるタブメモリエリア、52・・・・・・キヤリツジ
。
Claims (1)
- 1 シリアリプリンタを用いる作表機において、操作部
に設けられプリンタのキャリッジを1文字分移動せしめ
るタブ送りキーと、このタブ送りキーの操作毎に1つず
つカウントアップされる第1のカウンタと、前記操作部
に設けられた各種ファンクションキーと、このファンク
ションキーの操作毎に1つずつカウントアップされる第
2のカウンタと、前記ファンクションキーの操作により
前記カウントアップした第2のカウンタの内容で指定さ
れた記憶部に前記ファンクションキーの内容と前記第1
のカウンタの内容を記憶せしめるとともに前記第1のカ
ウンタをクリヤさせるタブ記憶制御装置とを具備し、プ
ログラムセット時に前記タブ送りキーにより所定のタブ
量だけ前記キャリッジを送り所定の前記ファンクション
キーを操作することによりタブ量データとファンクショ
ンデータとを記憶部に記憶させてタブ量とファンクショ
ンをセットすることを特徴とするタブセット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52019053A JPS5922982B2 (ja) | 1977-02-23 | 1977-02-23 | シリアルプリンタを用いる作表機のタブセツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52019053A JPS5922982B2 (ja) | 1977-02-23 | 1977-02-23 | シリアルプリンタを用いる作表機のタブセツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53104131A JPS53104131A (en) | 1978-09-11 |
| JPS5922982B2 true JPS5922982B2 (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=11988676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52019053A Expired JPS5922982B2 (ja) | 1977-02-23 | 1977-02-23 | シリアルプリンタを用いる作表機のタブセツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922982B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194167U (ja) * | 1984-06-02 | 1985-12-24 | 愛三工業株式会社 | 電磁燃料噴射器 |
| JPS60194173U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-24 | 愛三工業株式会社 | 電磁式燃料噴射器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60122176A (ja) * | 1984-07-23 | 1985-06-29 | Canon Inc | 制御装置 |
-
1977
- 1977-02-23 JP JP52019053A patent/JPS5922982B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194173U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-24 | 愛三工業株式会社 | 電磁式燃料噴射器 |
| JPS60194167U (ja) * | 1984-06-02 | 1985-12-24 | 愛三工業株式会社 | 電磁燃料噴射器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53104131A (en) | 1978-09-11 |
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