JPH0845021A - 薄膜磁気ヘッド - Google Patents
薄膜磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0845021A JPH0845021A JP6175601A JP17560194A JPH0845021A JP H0845021 A JPH0845021 A JP H0845021A JP 6175601 A JP6175601 A JP 6175601A JP 17560194 A JP17560194 A JP 17560194A JP H0845021 A JPH0845021 A JP H0845021A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- ferrite
- recording
- reproducing
- magnetic head
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- Pending
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- Magnetic Heads (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録素子と再生素子間の絶縁,FPCの途中
分割等を不要とし、製造工程の簡素化を図る。 【構成】 一対のフェライト基板11,14の接合面G1,
G2を突き合わせたとき、薄膜記録素子12と薄膜再生素
子16とが交互に並ぶように、一方のフェライト基板11に
薄膜記録素子12とその記録用端子部13を配設すると共
に、他方の前記フェライト基板14に薄膜再生素子16とそ
の再生用端子部17を配設して、前記一対の接合面G1,
G2をギャップを形成するように接合することにより、
記録素子と再生素子間の絶縁,FPCの途中分割等を不
要とする。
分割等を不要とし、製造工程の簡素化を図る。 【構成】 一対のフェライト基板11,14の接合面G1,
G2を突き合わせたとき、薄膜記録素子12と薄膜再生素
子16とが交互に並ぶように、一方のフェライト基板11に
薄膜記録素子12とその記録用端子部13を配設すると共
に、他方の前記フェライト基板14に薄膜再生素子16とそ
の再生用端子部17を配設して、前記一対の接合面G1,
G2をギャップを形成するように接合することにより、
記録素子と再生素子間の絶縁,FPCの途中分割等を不
要とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、インダクティ
ブ素子を記録用、磁気抵抗効果素子を再生用として互い
に交互に配置した薄膜磁気ヘッドに関するものである。
ブ素子を記録用、磁気抵抗効果素子を再生用として互い
に交互に配置した薄膜磁気ヘッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近来、磁気テープ装置等の磁気記録再生
装置は年々大容量化が要求され、記録トラックの高密度
化の傾向にある。このため、トラック幅の狭小化、及び
磁気ヘッド配設密度の増大によるマルチトラック化が促
進されている。
装置は年々大容量化が要求され、記録トラックの高密度
化の傾向にある。このため、トラック幅の狭小化、及び
磁気ヘッド配設密度の増大によるマルチトラック化が促
進されている。
【0003】このような現状に対応すべく、磁気ヘッド
として、例えばインダクティブ素子,磁気抵抗効果素子
などを用い、これらをフォトリソグラフィ技術によって
多数配置することにより、装置の小型化,狭トラック
化,マルチトラック化に対応可能とした薄膜磁気ヘッド
が用いられるようになってきた。
として、例えばインダクティブ素子,磁気抵抗効果素子
などを用い、これらをフォトリソグラフィ技術によって
多数配置することにより、装置の小型化,狭トラック
化,マルチトラック化に対応可能とした薄膜磁気ヘッド
が用いられるようになってきた。
【0004】以下、従来の薄膜磁気ヘッドについて説明
する。図4は従来の薄膜磁気ヘッドの一例を示す外観斜
視図、図5はフェライトチップの内部構造を示す展開図
である。1はNiZnフェライト等の磁性体によって構成
されたフェライト基板、2は、前記フェライト基板1と
同様の磁性体によって構成され、ガラス3を充填したフ
ェライトカバーで、このフェライトカバー2と前記フェ
ライト基板1は樹脂により接合される。その際、このガ
ラス3によって区画されたチップ2a,2b,2c,2d
は、前記フェライト基板1と対をなしてトラック毎の磁
気回路を形成し、全体としてフェライトチップ4を構成
する。前記フェライト基板1にはフォトリソグラフィ技
術により、薄膜素子(記録再生素子等)が形成されてい
る。5は前記フェライト基板1に設けられた端子部で、
これには外部と信号の授受を行うためのフレキシブルプ
リント基板(以下、FPCという)6及び7が接続されて
いる。このFPC7の端部は、後述の記録系信号と再生
系信号を分けるため7a,7bに分岐されている。
する。図4は従来の薄膜磁気ヘッドの一例を示す外観斜
視図、図5はフェライトチップの内部構造を示す展開図
である。1はNiZnフェライト等の磁性体によって構成
されたフェライト基板、2は、前記フェライト基板1と
同様の磁性体によって構成され、ガラス3を充填したフ
ェライトカバーで、このフェライトカバー2と前記フェ
ライト基板1は樹脂により接合される。その際、このガ
ラス3によって区画されたチップ2a,2b,2c,2d
は、前記フェライト基板1と対をなしてトラック毎の磁
気回路を形成し、全体としてフェライトチップ4を構成
する。前記フェライト基板1にはフォトリソグラフィ技
術により、薄膜素子(記録再生素子等)が形成されてい
る。5は前記フェライト基板1に設けられた端子部で、
これには外部と信号の授受を行うためのフレキシブルプ
リント基板(以下、FPCという)6及び7が接続されて
いる。このFPC7の端部は、後述の記録系信号と再生
系信号を分けるため7a,7bに分岐されている。
【0005】一方、このようにして構成されているFP
C6,7を含むフェライトチップ4と同一構造のフェラ
イトチップ8がこのフェライトチップ4の対として設け
られており、両者は相互に図示のように接合されてい
る。なお、このフェライトチップ8側の細部構成は上記
の通りフェライトチップ4側と同一であるため、その説
明は省略する。
C6,7を含むフェライトチップ4と同一構造のフェラ
イトチップ8がこのフェライトチップ4の対として設け
られており、両者は相互に図示のように接合されてい
る。なお、このフェライトチップ8側の細部構成は上記
の通りフェライトチップ4側と同一であるため、その説
明は省略する。
【0006】次に、前記各フェライトチップ4,8の内
部構造について図5を用いて説明する。フェライト基板
1上には薄膜素子、即ち記録を行うためのインダクティ
ブ素子からなる記録素子9と、再生を行うための磁気抵
抗効果素子からなる再生素子10があり、これらと接続さ
れる記録用端子部5a,再生用端子部5b,共通端子部5
cを備えている。
部構造について図5を用いて説明する。フェライト基板
1上には薄膜素子、即ち記録を行うためのインダクティ
ブ素子からなる記録素子9と、再生を行うための磁気抵
抗効果素子からなる再生素子10があり、これらと接続さ
れる記録用端子部5a,再生用端子部5b,共通端子部5
cを備えている。
【0007】このような構成であるから、図4に示すフ
ェライトチップ4,8の各々に設けられた記録素子9と
再生素子10は互いに向かい合って接合されているが、こ
の状態は、図4の各矢印方向において、記録素子対再生
素子または再生素子対記録素子の組になっており、した
がって、磁気テープ等の記録媒体が実線矢印方向に走行
しているときはフェライトチップ8側で記録、フェライ
トチップ4側で再生を行い、また記録媒体が破線矢印方
向に走行しているときはフェライトチップ4側で記録、
フェライトチップ8側で再生を行う。この記録再生のト
ラック位置は当然ながら上記実線矢印位置,破線矢印位
置の各2トラックとなる。
ェライトチップ4,8の各々に設けられた記録素子9と
再生素子10は互いに向かい合って接合されているが、こ
の状態は、図4の各矢印方向において、記録素子対再生
素子または再生素子対記録素子の組になっており、した
がって、磁気テープ等の記録媒体が実線矢印方向に走行
しているときはフェライトチップ8側で記録、フェライ
トチップ4側で再生を行い、また記録媒体が破線矢印方
向に走行しているときはフェライトチップ4側で記録、
フェライトチップ8側で再生を行う。この記録再生のト
ラック位置は当然ながら上記実線矢印位置,破線矢印位
置の各2トラックとなる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の薄膜磁気ヘッドは、マルチトラック化には適
しているものの、記録素子と再生素子を同一平面上に形
成するため、その製造時において、記録素子単独あるい
は再生素子単独のものに較べて工程が複雑となり、また
記録素子と再生素子間の絶縁もやっかいである等問題が
多く不良率が高くなる傾向にある。また、信号の授受に
用いるFPCも途中で記録信号系統と、再生信号系統に
分けなければならないのもコストアップにつながり不利
な点である。
うな従来の薄膜磁気ヘッドは、マルチトラック化には適
しているものの、記録素子と再生素子を同一平面上に形
成するため、その製造時において、記録素子単独あるい
は再生素子単独のものに較べて工程が複雑となり、また
記録素子と再生素子間の絶縁もやっかいである等問題が
多く不良率が高くなる傾向にある。また、信号の授受に
用いるFPCも途中で記録信号系統と、再生信号系統に
分けなければならないのもコストアップにつながり不利
な点である。
【0009】本発明は上記問題点を解決するものであ
り、記録素子と再生素子間の絶縁,FPCの途中分割等
を不要とし、製造工程の簡素化を図ることができるこの
種薄膜磁気ヘッドを提供することを目的とする。
り、記録素子と再生素子間の絶縁,FPCの途中分割等
を不要とし、製造工程の簡素化を図ることができるこの
種薄膜磁気ヘッドを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、一対のフェライト基板の接合面を突き合
わせたとき、薄膜記録素子と薄膜再生素子とが交互に並
ぶように、一方のフェライト基板に薄膜記録素子と該薄
膜記録素子に接続された端子部を配設すると共に、他方
の前記フェライト基板に薄膜再生素子とこれに接続され
た端子部を配設し、前記一対のフェライト基板の薄膜素
子配設面をギャップを形成するように接合したものであ
る。
成するために、一対のフェライト基板の接合面を突き合
わせたとき、薄膜記録素子と薄膜再生素子とが交互に並
ぶように、一方のフェライト基板に薄膜記録素子と該薄
膜記録素子に接続された端子部を配設すると共に、他方
の前記フェライト基板に薄膜再生素子とこれに接続され
た端子部を配設し、前記一対のフェライト基板の薄膜素
子配設面をギャップを形成するように接合したものであ
る。
【0011】
【作用】したがって、本発明は上記のように、記録素子
と再生素子がそれぞれ別々のフェライト基板上に形成さ
れ、記録系と再生系が混在しないので製造工程が短くな
り、また記録素子と再生素子間の絶縁の必要性がなく、
更に信号の授受に用いるFPCも従来のような特殊なも
のを必要としない等、前記従来の薄膜磁気ヘッドに較べ
て遥かに生産性のよい薄膜磁気ヘッドを提供することが
できる。
と再生素子がそれぞれ別々のフェライト基板上に形成さ
れ、記録系と再生系が混在しないので製造工程が短くな
り、また記録素子と再生素子間の絶縁の必要性がなく、
更に信号の授受に用いるFPCも従来のような特殊なも
のを必要としない等、前記従来の薄膜磁気ヘッドに較べ
て遥かに生産性のよい薄膜磁気ヘッドを提供することが
できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図1から図3
を参照しつつ説明する。各図は本発明の一実施例を示
し、図1は薄膜磁気ヘッドのコア部分であるフェライト
チップの展開図、図2はこの薄膜磁気ヘッドの3つの側
面を示す図、図3は同外観斜視図である。図1におい
て、11はNiZnフェライト等の磁性体によって構成され
た第1のフェライト基板で、鏡面に仕上げられた接合面
G1にはフォトリソグラフィ技術によって、記録素子12
とその信号授受のための記録用端子部13が設けられてい
る。14はトラックを分離するためのガラス等の非磁性層
15を埋め込んだNiZnフェライト等の磁性体によって構
成された第2のフェライト基板で、このガラス15によっ
て区画されたチップ14a,14b,14c,14dは前記フェライ
ト基板11と対をなしてトラック毎の磁気回路を形成す
る。これらチップ14a,14b,14c,14dの接合面G2は鏡
面に仕上げられ、その表面にはフォトリソグラフィ技術
によって、この場合は、チップ14b,14d上に再生素子16
とその信号授受のための再生用端子部17が設けられてい
る。
を参照しつつ説明する。各図は本発明の一実施例を示
し、図1は薄膜磁気ヘッドのコア部分であるフェライト
チップの展開図、図2はこの薄膜磁気ヘッドの3つの側
面を示す図、図3は同外観斜視図である。図1におい
て、11はNiZnフェライト等の磁性体によって構成され
た第1のフェライト基板で、鏡面に仕上げられた接合面
G1にはフォトリソグラフィ技術によって、記録素子12
とその信号授受のための記録用端子部13が設けられてい
る。14はトラックを分離するためのガラス等の非磁性層
15を埋め込んだNiZnフェライト等の磁性体によって構
成された第2のフェライト基板で、このガラス15によっ
て区画されたチップ14a,14b,14c,14dは前記フェライ
ト基板11と対をなしてトラック毎の磁気回路を形成す
る。これらチップ14a,14b,14c,14dの接合面G2は鏡
面に仕上げられ、その表面にはフォトリソグラフィ技術
によって、この場合は、チップ14b,14d上に再生素子16
とその信号授受のための再生用端子部17が設けられてい
る。
【0013】次に、このように形成した第1のフェライ
ト基板11と第2のフェライト基板14の各接合面G1,G2
が互いに向かい合うように重ね合わせ、記録素子12と再
生素子16とが交互に並ぶように樹脂等により接着して、
この間にギャップを形成し、図2に示すようなフェライ
トチップ18を得る。このようにすれば、第1のフェライ
ト基板11には記録素子12とその記録用端子部13のみ、第
2のフェライト基板14には再生素子16とその再生用端子
部17のみが形成され、記録系と再生系が混在しないの
で、前記従来の薄膜磁気ヘッドの構造に較べて遥かに生
産性のよいものになる。更にまた、この薄膜磁気ヘッド
の構造は前記第1及び第2のフェライト基板11,14を接
着した状態で、図2に示すように記録用端子部13と再生
用端子部17が表裏両面に露出した状態になっているの
で、ここにFPC19,20をボンディングすれば簡単に
リード線を引き出すことができ、従来のような特殊なF
PCを必要としない。このようにFPC19,20をボンデ
ィングしたフェライトチップ18と同一構造のフェライト
チップ21を用意し、図3に示すように互いに向かい合う
側に第2のフェライト基板14を向けて樹脂により接合す
れば多チャンネルの薄膜磁気ヘッドとして完成する。
ト基板11と第2のフェライト基板14の各接合面G1,G2
が互いに向かい合うように重ね合わせ、記録素子12と再
生素子16とが交互に並ぶように樹脂等により接着して、
この間にギャップを形成し、図2に示すようなフェライ
トチップ18を得る。このようにすれば、第1のフェライ
ト基板11には記録素子12とその記録用端子部13のみ、第
2のフェライト基板14には再生素子16とその再生用端子
部17のみが形成され、記録系と再生系が混在しないの
で、前記従来の薄膜磁気ヘッドの構造に較べて遥かに生
産性のよいものになる。更にまた、この薄膜磁気ヘッド
の構造は前記第1及び第2のフェライト基板11,14を接
着した状態で、図2に示すように記録用端子部13と再生
用端子部17が表裏両面に露出した状態になっているの
で、ここにFPC19,20をボンディングすれば簡単に
リード線を引き出すことができ、従来のような特殊なF
PCを必要としない。このようにFPC19,20をボンデ
ィングしたフェライトチップ18と同一構造のフェライト
チップ21を用意し、図3に示すように互いに向かい合う
側に第2のフェライト基板14を向けて樹脂により接合す
れば多チャンネルの薄膜磁気ヘッドとして完成する。
【0014】したがって、磁気テープ等の記録媒体が実
線矢印方向に走行しているときはフェライトチップ18側
で記録、フェライトチップ21側で再生を行い、また記録
媒体が破線矢印方向に走行しているときはフェライトチ
ップ21側で記録、フェライトチップ18側で再生を行う。
この記録再生のトラック位置は当然ながら上記実線矢印
位置、破線矢印位置の各2トラックとなる。
線矢印方向に走行しているときはフェライトチップ18側
で記録、フェライトチップ21側で再生を行い、また記録
媒体が破線矢印方向に走行しているときはフェライトチ
ップ21側で記録、フェライトチップ18側で再生を行う。
この記録再生のトラック位置は当然ながら上記実線矢印
位置、破線矢印位置の各2トラックとなる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、記録素子と再生素子がそれぞれ別々のフェライト基
板上に形成され、記録系と再生系が混在しないので、製
造工程が短くなり、また記録素子と再生素子間の絶縁の
必要性がなく、更に信号の授受に用いるFPCも従来の
ような特殊なものを必要としない等、前記従来の薄膜磁
気ヘッドに較べて遥かに生産性のよい薄膜磁気ヘッドを
提供することができる。
に、記録素子と再生素子がそれぞれ別々のフェライト基
板上に形成され、記録系と再生系が混在しないので、製
造工程が短くなり、また記録素子と再生素子間の絶縁の
必要性がなく、更に信号の授受に用いるFPCも従来の
ような特殊なものを必要としない等、前記従来の薄膜磁
気ヘッドに較べて遥かに生産性のよい薄膜磁気ヘッドを
提供することができる。
【図1】本発明の薄膜磁気ヘッドの一実施例のフェライ
トチップ部分の展開図である。
トチップ部分の展開図である。
【図2】本発明の薄膜磁気ヘッドの3つの側面を示す図
である。
である。
【図3】本発明の薄膜磁気ヘッドの外観斜視図である。
【図4】従来の薄膜磁気ヘッドの一例を示す外観斜視図
である。
である。
【図5】従来の薄膜磁気ヘッドのフェライトチップ部分
の展開図である。
の展開図である。
1,11,14…フェライト基板、 2…フェライトカバ
ー、 3…ガラス、 4,10,18,21…フェライトチッ
プ、 5…端子部、 6,7,19,20…FPC、9,12
…記録素子、 10,16…再生素子、 13…記録用端子
部、 15…非磁性層、 17…再生用端子部。
ー、 3…ガラス、 4,10,18,21…フェライトチッ
プ、 5…端子部、 6,7,19,20…FPC、9,12
…記録素子、 10,16…再生素子、 13…記録用端子
部、 15…非磁性層、 17…再生用端子部。
Claims (2)
- 【請求項1】 一対のフェライト基板の接合面を突き合
わせたとき、薄膜記録素子と薄膜再生素子とが交互に並
ぶように、一方のフェライト基板に1つまたは複数の薄
膜記録素子と該薄膜記録素子に接続された端子部を配設
すると共に、他方の前記フェライト基板に1つまたは複
数の薄膜再生素子とこれに接続された端子部を配設し、
前記一対のフェライト基板の薄膜素子配設面をギャップ
を形成するように接合したことを特徴とする薄膜磁気ヘ
ッド。 - 【請求項2】 各フェライト基板における互いに相手方
の端子部が位置する部分に切欠部を有し、露出された端
子部にそれぞれ配線基板を接続したことを特徴とする請
求項1記載の薄膜磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6175601A JPH0845021A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 薄膜磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6175601A JPH0845021A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 薄膜磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0845021A true JPH0845021A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=15998949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6175601A Pending JPH0845021A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 薄膜磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0845021A (ja) |
-
1994
- 1994-07-27 JP JP6175601A patent/JPH0845021A/ja active Pending
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