JPH0845310A - 工事用の標識灯及びその製造方法 - Google Patents

工事用の標識灯及びその製造方法

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JPH0845310A
JPH0845310A JP6201431A JP20143194A JPH0845310A JP H0845310 A JPH0845310 A JP H0845310A JP 6201431 A JP6201431 A JP 6201431A JP 20143194 A JP20143194 A JP 20143194A JP H0845310 A JPH0845310 A JP H0845310A
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engaging groove
light
marker
indicator
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Masayuki Sawazaki
沢崎正行
Kiyoshi Shinomiya
清 四ノ宮
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示ポールにおいて、表示灯のカバー本体に
他部材を井桁組みにできる係合溝を設けた表示ポールを
提供する他、上記係合溝に対して他部材をその係合溝で
井桁組みしてバリケード構成とする表示ポールを提供す
ることにある。 【構成】 ベース31に直立させたポール30の頂部等
に直立付設される表示灯ユニット35,35´に、他部
材をこれと直交して係合させるための井桁組用の係合溝
40,80を刻設した表示灯付ポール30において、上
記2組の表示灯付ポールを適宜間隔に離した並立状態の
もとに、上記2組の表示灯付ポールの表示灯付ユニット
35,35´の係合溝40,80に、両端に井桁組用の
係合溝を刻設した架絡棒39Aを直交連結して門型枠組
みされる工事保安器具100の表示灯付ポールとしたも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、道路工事や建設工事現
場等で使用される夜間標識灯及びこのの新規な着脱手段
に関し、ワンタッチ操作にて保安器具との着脱及び電源
接続をも可能にした標識灯の新規な構造に係る。
【0002】
【従来の技術】道路工事現場やビル建設現場等では、一
般通行人や通行車両の安全を確保するために、標識灯付
の表示ポールやバリケード、ガードフエンス、車止め装
置等の保安器具でその工事現場の外周を囲っている。図
19に示すように、木製の保安器具100は、その頂部
板120に、コ字金具11とこのボルトVによる締め付
けで頂部に発光ダイオード(LED)や豆電球等を光源
とする表示灯10Aを持つ標識灯10を設置する。これ
を連続点灯又は点滅点灯させ、通行人や通行車両等の安
全対策を図っている。
【0003】また、図20に示すように、パイプ製の保
安器具100´に上記標識灯20を設置するのに、その
コード21でパイプに巻き付けている。上記各標識灯1
0,20を保安器具100,100´に設置するのに、
手間を必要とするばかりか、ボルト締めで傷付け、また
外観も美的センスに劣る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の標識灯が持
つ欠点、問題点に鑑みてなされたもので、標識灯の設置
用のクランプ金具を一切不用とし、且つ電源のスイッチ
操作も不用と成した新規な標識灯を提供することを目的
とする。更に、各保安器具を連結して設置するときも外
部電源線との接続の手間を不用とする新規な標識灯を提
供することを目的とする。そして、上記標識灯ユニット
をプラスチック成形するための製造方法を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第一目的を
達成すべく、工事用の保安器具の頂部又はこの頂部横棒
及びこれに結合設置される標識灯本体とに、井桁組みに
直交結合される係合溝の連結ソケットを付設したことを
特徴とする工事用の標識灯としたものである。
【0006】本発明は上記第一目的を達成すべく、標識
灯本体内には、発光体とこの電池及び必要に応じ自動点
滅回路とを内蔵させてなることを特徴とする請求項1記
載の工事用の標識灯としたものである。
【0007】本発明は上記第一目的を達成すべく、標識
灯本体を直棒状又はT字棒状に形成し、この標識灯本体
内には、発光体とこの電池及び必要に応じ自動点滅回路
とを内蔵させてなることを特徴とする請求項1記載の工
事用の標識灯としたものである。
【0008】本発明は上記第一目的を達成すべく、標識
灯本体に付設した連結ソケットの係合溝部にスイッチを
設け、保安器具の頂部横棒等に付設した連結ソケットの
係合溝部が上記標識灯本体との結合時に上記スイッチを
閉動作させることを特徴とする請求項1及び請求項2記
載の工事用の標識灯としたものである。
【0009】本発明は上記第二目的を達成すべく、工事
用の保安器具の頂部横棒等及びこれに結合設置される標
識灯本体とに、井桁組みに直交結合される係合溝の連結
ソケットを付設すると共に、上記両係合溝部に外部電源
に接続するプラグを備え、両係合溝部の結合時に標識灯
本体内の光源が外部電源に接続されることを特徴とする
工事用の標識灯としたものである。
【0010】本発明は上記第二目的を達成すべく、工事
用の保安器具の頂部横棒等に標識灯本体との連結ソケッ
ト及びプラグを設けるほか、他の保安器具と繋ぐための
連結ソケット及びプラグも適所に設け、上記両連結ソケ
ット間を連絡する電気配線を各保安器具内に通したこと
を特徴とする請求項5記載の工事用の標識灯としたもの
である。
【0011】本発明は上記第三目的を達成すべく、少な
くとも光源とこの自動点滅回路等を標識灯本体内に納め
るべく、上記各部品をブロー成形機から射出するパリソ
ン内に入れた後、金型にて連結ソケットの係合溝を含め
て一体成型したことを特徴とする工事用の標識灯の製造
方法としたものであるる
【0012】
【作用】本発明の請求項1によると、表示灯付ポール又
はバリケード等の横棒等に井桁組み用の係合溝を持つ連
結ソケットが設けられており、これに係合溝の連結ソケ
ットを持つ標識灯本体がワンタッチ操作で直交結合及び
分離される。
【0013】本発明の請求項2,3によると、発光体と
この電池及び必要に応じ自動点滅回路とを内蔵させた標
識灯本体のみで、表示ポールやバリケード等の保安器具
にワンタッチで装着させるだけで良く。更に、着脱のた
めの操作も本体形状の工夫で改善されている。
【0014】本発明の請求項4によると、発光体とこの
電池及び必要に応じ自動点滅回路とを内蔵させた標識灯
本体の係合溝部にスイッチを設けているため、本体を保
安器具等の連結ソケットへ結合するだけのワンタッチ操
作でスイッチがON,OFF動作される。従って、電池
の無駄な消耗がなくなる。
【0015】また、本発明の請求項5によると、標識灯
本体内の光源が外部電源と結合されるプラグを係合溝部
に付設しているため、標識灯本体を保安器具等の連結ソ
ケットへ結合するだけのワンタッチ操作で、外部電源に
も同時に結合され、引き抜くと外部電源との結合も同時
に外れる。
【0016】また、本発明の請求項6によると、多数の
保安器具を連結して使用する形態において、標識灯本体
内の光源に対して、その連結ソケットを保安器具等の連
結ソケットへの結合時に各係合溝部に付設したプラグに
より、次々に接続される。従って、長い区間にわたって
の複数の工事保安器具を一列に縦列配置する作業と同時
に、外部配線及びこの作業の手間が省ける上に、各保安
器具への標識灯本体の係合溝とのワンタッチ連結だけで
電気的な接続も済み、従来の工事保安器具には見られな
い扱い易い性能を発揮する。
【0017】そして、本発明の請求項7によると、上記
各実施例に使用された標識灯のプラスチック成形がブロ
ー成形機により簡潔に一体成形されるから、内部に光源
や自動点滅回路等の必要部品を納められる。また、連結
ソケットの係合溝等も一体成形されるから、外部形状も
併せて同時に成形される。
【0018】
【実施例】次に、本発明に係る各実施例を図面により具
体的に説明する。図1,2の表示灯付ポール30,30
´は、ベース31にて直立させたポール32,32´
を、この頂部に差し込んで取付ける標識灯ユニット35
からなる。上記標識灯ユニット35には、井桁組みに直
交結合される係合溝40の連結ソケットが刻設されてい
る(詳細は図5から7で説明する)。上記標識灯ユニッ
ト35内には、発光体とこの直流電源回路及び自動点滅
回路等を内蔵し、外部電源に結ばれる配線38を出した
ものと、内部に電池及びその点灯回路を備えた自己給電
方式とがある。
【0019】上記表示灯付ポール30,30´は、図2
のように、並立させた2本のの表示灯付ポール30,3
0´に装着した標識灯ユニット(標識灯本体)35と一
体の連結ソケット35の係合溝40に架絡棒39Aの両
端に付設した連結ソケット39,39の係合溝40を直
交結合したバリケードが枠組みされる。
【0020】続いて、図3(a)に示すバリケード又は
車止め装置50となる横棒51の少なくとも中央位置に
上記標識灯本体35と一体の連結ソケット35と同一構
造の連結ソケット52を成形するか、図3(b)に示す
ように、両端に接合片を持つ連結ソケット53を両横棒
51間に介在させる。上記バリケード又は車止め装置5
0の連結ソケット52又は53の係合溝40には、直棒
状の標識灯本体L1又はT字棒状の標識灯本体L2をそ
の中央部等に一体成形した連結ソケット55,56の係
合溝40,40を直交結合させて取付ける。
【0021】又、図4に示すように、保安器具50´の
頂部横棒51´に標識灯本体とこの連結ソケット52´
及びプラグPを設ける他、AC100V電源に接続する
ための配線Eをパイプ内に通し、適所から外部へ引出し
ている。これで、上記連結ソケット52´の係合溝40
にプラグ付の標識灯本体L3の係合溝40を直交結合さ
せると同時に、外部電源(AC100V,エンジン発電
機EG)にもプラグで接続される。上記保安器具50´
は、他の保安器具50´と縦列に繋ぐための連結ソケッ
ト53´及び電気プラグP(後記)も架絡棒54,54
の中腹部に備え、パイプ内に配線Eを通している。
【0022】しかして、両端に連結ソケット60及びプ
ラグPを設け、パイプ内に配線Eを通している連接棒5
5を各々の連結ソケット53´,60にて各保安器具5
0´,50´を直交結合させることで、外部電源(AC
100V,エンジン発電機EG)との配線の接続が同時
に成立する。上記各保安器具50´,50´の横棒51
´,51´に設けた連結ソケット52´,52´にプラ
グ付の標識灯本体L3の係合溝40を直交結合させるこ
とで、電気的にも簡潔に接続され、自動点滅がはじま
る。勿論、上記実施例において、内部電源を持つ標識灯
本体L1,L2を結合させても良い。
【0023】上記標識灯本体L1,L2,L3の各保安
器具50´,50´への取付形態は上述のようにである
が、その連結ソケット35,52,52´の詳細構成を
図5から7で説明する。上記各保安器具に使用される連
結ソケット35,39,56のタイプには、図5の接合
37を片側に設けた片ソケットタイプ35,39と、図
6の両側に接合部56A,56Bとを持つ両ソケットタ
イプ56とを備えている。各タイプにおいて、係合溝
(ノッチともいう)40の構成は、円筒本体80の中腹
部に半径寸法rに相当する凹開部(係合溝40)81を
切開し、この両側面には対称形をなして各々45度の角
度で繋がれた3つの接合面82を形成している。丁度、
6角穴面を3面に切り開いた形状を呈している。上記各
連結ソケット35,35´,39は、内部に照明部材
(図7のように、光源LED、電池B等からなる)Sを
備え、両端に接合部56A,56Bを持つ両ソケットタ
イプ56は、特に照明部材を持たないが、必要であれば
備える。
【0024】続いて、上記各標識灯本体35,L1,L
2,L3の詳細構成を図8から17で説明する。図8の
標識灯本体35は図1,2に示す表示灯付ポール30,
30´に採用されるもので、係合溝40とポール32へ
の差し込み部37と、ランプカバー36とをブロー成形
で一体成形されている。内部には、光源LEDと自動点
滅回路38及び筒部内に電池を納めている。上記電池B
は、交換可能に納められている。
【0025】次に、図9,10の直棒状の標識灯本体L
1は、保安器具50等の横棒51等の連結ソケット5
2,53に結合されるタイプである。円筒本体41の外
周面には黒黄色のトラマークが巻き付けられ、中腹部に
連結ソケットの係合溝40がブロー成形され、下端のキ
ャップ42から電池Bが内部へ納められており、内部に
光源LED,自動点滅回路38及び電池Bを交換可能に
納めている。そして、上下の電池は、リード線Eにより
狭部間を配線して接続されている。
【0026】そして、図11,12に示す標識灯本体L
1,L1´は、上記図9,10の標識灯本体L1と同一
設置の目的に使用されるが、係合溝40の位置を円筒本
体61,61´の各々下端部としたもので、電池Bも筒
内に1つ装備するタイプである。その他は、図9,10
と同一構成を呈しているが、図12に示すランプカバー
43´が円錐形を呈している点が異なるだけであるか
ら、同一符号を付して説明を省略する。
【0027】次に、図13,14に示す標識灯本体L2
は、T字棒状に本体71を成形したもので、この円筒部
に各々電池Bを納め、各電池Bと配線Eにより、接続さ
れる。又、この配線Eの途中に2本のプラグPを介在さ
せ、これを係合溝40から外部へ突出したものが標識灯
本体L3である。このプラグP付の標識灯本体L3は、
上記直棒状の標識灯本体L1,L1´にも適用できる。
上記2本のプラグPを短絡させるための接続片P´が横
棒51´等の連結ソケット52´の係合溝40の凹開部
に納められ、標識灯本体L3の係合溝40を横棒51´
等の係合溝40に結合時に、両プラグP,P´が電気的
に接続され、光源LEDを点灯するようなスイッチ機能
を同時に発揮する。
【0028】最後に、図16,17は外部電源にプラグ
Pを介して接続されるタイプの標識灯本体L4を示して
いる。この標識灯本体L4は円筒本体91の下部に連結
ソケットの係合溝40を設け、上部にはランプカバー4
3と光源LED,自動点滅回路38等を納め、配線Eに
より係合溝部に設けたプラグPの片側に繋がれる。又、
他方のプラグPは横棒51等の連結ソケット52´にお
ける係合溝40に設けた接片P´と、結合時に接続され
て外部電源C,EGからの電圧を受ける。しかして、こ
の実施形態によると、図14のように標識灯本体L4を
プラグ付の連結ソケット52´に接合すると、これと同
時に外部電源C,EGにも自動的に接続され、光源LE
Dが作動を始める。
【0029】以上のように、ワンタッチ操作で結合さ
れ、且つ引き離すことでワンタッチで分離される作用効
果が発揮される。尚、各両者35,39の結合抵抗を適
度なものとするため、両部材40の接合寸法を厳密に定
める。また、上記連結ソケットを含めた各標識灯本体の
成形は、各種の方法が適用できるが、プラスチック成形
の1つとして、BLOW(ブロー)成形法が最も良く、
その製造方法を図18により説明する。先ず、図18
(a)のように「点滅ランプユニットをブロー成形の吹
き込みエアピンにセット」する。次に、図18(b)の
ように「吹き込みノズルを上昇させ、パリソンを降下さ
せ(噴出開始)」する。そして、図18(c)のように
「パリソン降下完了後、型締めを開始」する。続いて、
図18(d)のように「型締め後、エア吹き込み(冷
却)」させた後、図18(e)のように「エア吹き込み
後、吹き込みノズルを降下」する。以上の工程後、図1
8(f)のように「型開き」する。この後、図18
(g)のように、電池Bを筒内へ入れ、塩ビパイプで電
池Bをカバーさせて完成する。
【0030】本発明は、上記実施例に限定されずその詳
細構成を設計変更できること勿論である。例えば、上記
工事保安器具は、図示の表示灯付ポール及びバリケード
又は車止め装置の実施例に限定されないし、更に各種工
事保安器具にも適用できる。又、井桁組みされる連結ソ
ケットも、図示の実施例に限定されず、各種のものが適
用できる。そして、標識灯も図示の形態に限定されない
し、プラグやスイッチの構成も上記実施例に限定されな
い。そして、BLOW(ブロー)成形法で成型されるケ
ースを、電池のケースとして使用しても良い。
【0031】
【効果】以上詳述したように、本発明の請求項1による
と、表示灯付ポール又はバリケード等の横棒等に井桁組
み用の係合溝を持つ連結ソケットが設けられており、こ
れに係合溝の連結ソケットを持つ標識灯本体がワンタッ
チ操作で直交結合及び分離される効果がある。
【0032】本発明の請求項2,3によると、発光体と
この電池及び必要に応じ自動点滅回路とを内蔵させた標
識灯本体のみで、表示ポールやバリケード等の保安器具
にワンタッチで装着させるだけで良く、着脱のための操
作も本体形状の工夫で改善される等の効果がある。
【0033】本発明の請求項4によると、発光体とこの
電池及び必要に応じ自動点滅回路とを内蔵させた標識灯
本体の係合溝部にスイッチを設けているため、本体を保
安器具等の連結ソケットへ結合するだけのワンタッチ操
作でスイッチがON,OFF動作され、電池の無駄な消
耗がなくなる等の効果がある。
【0034】また、本発明の請求項5によると、標識灯
本体内の光源が外部電源と結合されるプラグを係合溝部
に付設しているため、標識灯本体を保安器具等の連結ソ
ケットへ結合するだけのワンタッチ操作で、外部電源に
も同時に結合され、引き抜くと外部電源との結合も同時
に外れる等の効果がある。
【0035】また、本発明の請求項6によると、多数の
保安器具を連結して使用する形態において、標識灯本体
内の光源に対して、その連結ソケットを保安器具等の連
結ソケットへの結合時に各係合溝部に付設したプラグに
より、次々に接続され、長い区間にわたっての複数の工
事保安器具を一列に縦列配置する作業と同時に、外部配
線及びこの作業の手間が省ける上に、各保安器具への標
識灯本体の係合溝とのワンタッチ連結だけで電気的な接
続も済み、従来の工事保安器具には見られない扱い易い
性能を発揮する。
【0036】そして、本発明の請求項7によると、上記
各実施例に使用された標識灯のプラスチック成形がブロ
ー成形機により簡潔に一体成形されるから、内部に光源
や自動点滅回路等の必要部品が納められ、連結ソケット
の係合溝等も一体成形されるから、外部形状も併せて同
時に成形されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す図で、表示灯付ポールの
斜視図である。
【図2】本発明の実施例を示す図で、表示灯付ポールを
枠組した斜視図である。
【図3】本発明の実施例を示す図で、保安器具に標識灯
を設置する斜視図である。
【図4】本発明の実施例を示す図で、複数の保安器具に
標識灯を設置する斜視図である。
【図5】本発明の実施例を示す図で、連結ソケットの斜
視図である。
【図6】本発明の実施例を示す図で、連結ソケットの斜
視図である。
【図7】本発明の実施例を示す図で、連結ソケットの連
結関係の斜視図である。
【図8】本発明の実施例を示す図で、第一実施例の標識
灯の断面図である。
【図9】本発明の実施例を示す図で、第二実施例の標識
灯の正面図である。
【図10】本発明の実施例を示す図で、第二実施例の標
識灯の断面図である。
【図11】本発明の実施例を示す図で、第三実施例の標
識灯の断面図と正面図である。
【図12】本発明の実施例を示す図で、第四実施例の標
識灯の正面図である。
【図13】本発明の実施例を示す図で、第五実施例の標
識灯の断面図である。
【図14】本発明の実施例を示す図で、第五実施例の標
識灯の部分断面図である。
【図15】本発明の実施例を示す図で、第五実施例の標
識灯の部分断面図である。
【図16】本発明の実施例を示す図で、第六実施例の標
識灯の断面図である。
【図17】本発明の実施例を示す図で、第六実施例の標
識灯の側面図である。
【図18】本発明の実施例を示す図で、標識灯のブロー
成形法の工程図である。
【図19】従来例を示す図で、木製車止め装置の斜視図
である。
【図20】従来例を示す図で、パイプ製車止め装置の斜
視図である。
【符号の説明】
30,30´ 表示
灯ポール 35,L1,L1´,L2,L3,L4 標識
灯本体 35,39,52,52´,53´,56 連結
ソケット 39A,51,51´53,54,71 連接
棒,横棒 40 係合溝(凹開
部) 50,50´ 保安器具,車止
め装置 LED 光源 B 電池 E 配線 P,P´ プラグ,接片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08B 5/36 J G09F 7/18 A 7426−5H H01R 31/02 A

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工事用の保安器具の頂部又はこの頂部横
    棒及びこれに結合設置される標識灯本体とに、井桁組み
    に直交結合される係合溝の連結ソケットを付設したこと
    を特徴とする工事用の標識灯。
  2. 【請求項2】 標識灯本体内には、発光体とこの電池及
    び必要に応じ自動点滅回路とを内蔵させてなることを特
    徴とする請求項1記載の工事用の標識灯。
  3. 【請求項3】 標識灯本体を直棒状又はT字棒状に形成
    し、この標識灯本体内には、発光体とこの電池及び必要
    に応じ自動点滅回路とを内蔵させてなることを特徴とす
    る請求項1記載の工事用の標識灯。
  4. 【請求項4】 標識灯本体に付設した連結ソケットの係
    合溝部にスイッチを設け、保安器具の頂部横棒等に付設
    した連結ソケットの係合溝部が上記標識灯本体との結合
    時に上記スイッチを閉動作させることを特徴とする請求
    項1及び請求項2記載の工事用の標識灯。
  5. 【請求項5】 工事用の保安器具の頂部横棒等及びこれ
    に結合設置される標識灯本体とに、井桁組みに直交結合
    される係合溝の連結ソケットを付設すると共に、上記両
    係合溝部に外部電源に接続するプラグを備え、両係合溝
    部の結合時に標識灯本体内の光源が外部電源に接続され
    ることを特徴とする工事用の標識灯。
  6. 【請求項6】 工事用の保安器具の頂部横棒等に標識灯
    本体との連結ソケット及びプラグを設けるほか、他の保
    安器具と繋ぐための連結ソケット及びプラグも適所に設
    け、上記両連結ソケット間を連絡する電気配線を各保安
    器具内に通したことを特徴とする請求項5記載の工事用
    の標識灯。
  7. 【請求項7】 少なくとも光源とこの自動点滅回路等を
    標識灯本体内に納めるべく、上記各部品をブロー成形機
    から射出するパリソン内に入れた後、金型にて連結ソケ
    ットの係合溝を含めて一体成型したことを特徴とする工
    事用の標識灯の製造方法。
JP6201431A 1994-08-02 1994-08-02 工事用の標識灯及びその製造方法 Pending JPH0845310A (ja)

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JP6201431A Pending JPH0845310A (ja) 1994-08-02 1994-08-02 工事用の標識灯及びその製造方法

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011047178A (ja) * 2009-08-26 2011-03-10 Sekisui Jushi Co Ltd 道路用標示体
JP2011052469A (ja) * 2009-09-02 2011-03-17 Sekisui Jushi Co Ltd 道路用標示体
JP2018100533A (ja) * 2016-12-20 2018-06-28 西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社 自発光視線誘導標
CN110782811A (zh) * 2019-11-27 2020-02-11 国网江苏省电力有限公司南通供电分公司 一种电力维修的警示装置

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