JPH0845430A - 電子管の真空密封装置 - Google Patents

電子管の真空密封装置

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Publication number
JPH0845430A
JPH0845430A JP7168851A JP16885195A JPH0845430A JP H0845430 A JPH0845430 A JP H0845430A JP 7168851 A JP7168851 A JP 7168851A JP 16885195 A JP16885195 A JP 16885195A JP H0845430 A JPH0845430 A JP H0845430A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electron tube
heating coil
vacuum
fusing unit
pump system
Prior art date
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Pending
Application number
JP7168851A
Other languages
English (en)
Inventor
Armin Blecker
アルミーン・ブレッカー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pfeiffer Vacuum GmbH
Original Assignee
Balzers Pfeiffer GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Balzers Pfeiffer GmbH filed Critical Balzers Pfeiffer GmbH
Publication of JPH0845430A publication Critical patent/JPH0845430A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/38Exhausting, degassing, filling, or cleaning vessels
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/40Closing vessels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子管の真空密封装置に用いる溶断ユニット
の加熱用コイルの交換ないし点検の作業を、低コスト且
つ短時間で行えるようにする。 【構成】 電子管の真空密封装置は真空ポンプシステム
(2) を備えており、この真空ポンプシステムは管状連結
部(4) を介して電子管(1) と接続している。管状連結部
は、電子管からの排気の完了後に、専用の溶断ユニット
(5) によって恒久的に真空密封される。溶断ユニットは
加熱用コイル(6) を備えており、加熱用コイルは構成部
材(14)によって抱持されている。この構成部材に係止部
材(15)を装備してあり、この構成部材を溶断ユニットか
ら抜去できるようにしてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばブラウン管等の
電子管の真空密封装置であって、真空ポンプシステムを
備えており、前記電子管と前記真空ポンプシステムとの
間に管状連結部が存在しており、前記電子管からの排気
の完了後に前記管状連結部を溶断によって恒久的に真空
密封するようにしており、この溶断が専用の溶断ユニッ
トによって行われ、該溶断ユニットが加熱用コイルを備
えている、電子管の真空密封装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】電子管
からの排気を行う際には、夫々の製造プロセスに適合す
るように構成された専用のポンプシステムが使用され
る。ガラス製のボディを備えた電子管は、一般的に、ガ
ラス管部分を介してポンプシステムに接続される。この
ガラス管部分はドイツ語の専門用語では、Pumpstengel
というが、ここではそれを排気用管状連結部と呼ぶこと
にする。排気用管状連結部は、排気が完了した後に溶断
されてポンプシステムから切り離される。排気用管状連
結部の電子管側の部分は、電子管の内部構造部が取付け
られている電子管下部の基部に連なっている。流れ作業
による製造プロセスでは、上記溶断を行うために、溶断
ユニットと呼ばれる装置が使用される。
【0003】溶断ユニットは複数の部品で構成されてお
り、それら複数の部品は、従来の溶断ユニットでは、図
1に示したように、軸方向に重ね合わせて組み付けられ
ていた。
【0004】図1において、電子管1はポンプシステム
2によって排気される。電子管1とポンプシステム2と
は管状の構成部分4を介して接続されており、この管状
の構成部分4が、前述の排気用管状連結部である。排気
用管状連結部の中の流量をできるだけ大きくして排気時
間をできるだけ短縮するためには、この排気用管状連結
部をできるだけ短くする必要がある。そして、そのため
には、電子管のソケット部16とポンプシステム2とが
近接して位置するようにせねばならない。それら電子管
のソケット部16とポンプシステム2との間に、溶断ユ
ニット5が配設されている。溶断ユニット5は、蓋部材
8を備えたハウジング7と、様々な断熱部材9、10、
11と、加熱用コイル6とで構成されている。加熱用コ
イル6を交換するには溶断ユニット5を取外さねばなら
ない。またその場合、ネジ12を緩めて外した後に、溶
断ユニット5を軸方向に取外すことになる。ところが、
上述した理由によって軸方向に非常に狭い構造となって
いることと、排気工程の実行中に電子管及びその基部を
支持するために必要な支持構造部3が存在することのた
めに、溶断ユニット5の取外し作業は、非常に細かな、
そして時間のかかる作業とならざるを得ない。
【0005】加熱用コイルは大きな熱負荷が加わる部材
であるため損耗がはやい。そのため加熱用コイルは頻繁
に交換する必要がある。流れ作業による製造プロセスに
おいては、加熱用コイルの交換ないし点検の作業が、コ
スト及び時間に影響を及ぼす重要な要因となっている。
速やかに製造再開することによって、経済的な製造を行
えるようにすることが望まれる。しかしながらこのこと
は、先に説明したように、従来の構成では十分に達成さ
れていなかった。
【0006】本発明の目的は、流れ作業による製造プロ
セスという環境において、加熱用コイルの交換ないし点
検の作業を低コスト且つ短時間で行えるように、溶断ユ
ニットを構成することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題は、本発明によ
れば、前述した電子管の真空密封装置において、前記加
熱用コイルがハウジングによって径方向及び軸方向に抱
持されており、前記ハウジングの一部を構成する構成部
材を側方へ抜去できるようにしてあり、その際に、前記
構成部材と一緒に前記加熱用コイルも抜去でき、また、
ネジを緩めることを必要とせずに抜去できるようにして
あり、更に、前記構成部材を保持するために板バネ等の
係止部材を備えたことによって達成されている。本発明
にかかる構成によれば、加熱用コイルを交換するための
工具を使用することなく、溶断ユニットを容易に径方向
へ取外し、また再装着することができる。
【0008】以下に本発明を、電子管を真空密封する場
合を例に取って説明するが、ただし本発明は、電子管の
真空密封のみに限られるものではなく、溶断によって恒
久的に真空密封するあらゆる容器に適用可能なものであ
る。
【0009】
【実施例】以下に図2を参照しつつ、本発明の実施例に
ついて更に詳細に説明する。同図に示した溶断ユニット
は本発明にかかる構成を採用したものであり、取外しを
行う際に、必ずしも軸方向に取外さなくともよいように
構成されている。この溶断ユニットはハウジング13を
備えており、ハウジング13は、加熱用コイル6と複数
の断熱部材とを軸方向に抱持している。ハウジング13
の一部を構成する構成部材14を側方へ抜去できるよう
にしてある。構成部材14と一緒に加熱用コイル6及び
断熱部材も抜去することでき、また、ネジを緩めたり外
したりすることを必要とせずに抜去できるようにしてあ
る。板バネ等の係止部材15を備えており、構成部材1
4を抜去する際には、この係止部材15の係止を解除す
るようにしており、この係止部材15によって、溶断ユ
ニットの全体を組付けた状態に保持できるようにしてい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例にかかる電子管の真空密封装置の断面図
である。
【図2】本発明の実施例にかかる電子管の真空密封装置
の断面図である。
【符号の説明】
1 電子管 2 真空ポンプシステム 4 連結部 5 溶断ユニット 6 加熱用コイル 13 ハウジング 14 構成部材 15 係止部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子管の真空密封装置であって、真空ポ
    ンプシステム(2) を備えており、前記電子管(1) と前記
    真空ポンプシステム(2) との間に管状連結部(4) が存在
    しており、前記電子管(1) からの排気の完了後に前記管
    状連結部(4)を溶断によって恒久的に真空密封するよう
    にしており、この溶断が専用の溶断ユニット(5) によっ
    て行われ、該溶断ユニット(5) が加熱用コイル(6) を備
    えている、電子管の真空密封装置において、 前記加熱用コイル(6) がハウジング(13)によって径方向
    及び軸方向に抱持されており、前記ハウジング(13)の一
    部を構成する構成部材(14)を側方へ抜去できるようにし
    てあり、その際に、前記構成部材(14)と一緒に前記加熱
    用コイル(6) も抜去でき、また、ネジを緩めることを必
    要とせずに抜去できるようにしてあり、更に、前記構成
    部材(14)を保持するために板バネ等の係止部材(15)を備
    えたことを特徴とする電子管の真空密封装置。
JP7168851A 1994-07-18 1995-07-04 電子管の真空密封装置 Pending JPH0845430A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4425160A DE4425160A1 (de) 1994-07-18 1994-07-18 Einrichtung zum vakuumdichten Verschließen von Elektronenröhren
DE4425160.2 1994-07-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0845430A true JPH0845430A (ja) 1996-02-16

Family

ID=6523334

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7168851A Pending JPH0845430A (ja) 1994-07-18 1995-07-04 電子管の真空密封装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5567193A (ja)
EP (1) EP0693767B1 (ja)
JP (1) JPH0845430A (ja)
KR (1) KR960005674A (ja)
CN (1) CN1118513A (ja)
DE (2) DE4425160A1 (ja)
TW (1) TW265455B (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
KR960005674A (ko) 1996-02-23
DE4425160A1 (de) 1996-01-25
US5567193A (en) 1996-10-22
EP0693767B1 (de) 1999-08-25
CN1118513A (zh) 1996-03-13
DE59506675D1 (de) 1999-09-30
EP0693767A1 (de) 1996-01-24
TW265455B (en) 1995-12-11

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