JPH0845730A - 電磁連結装置の励磁装置 - Google Patents

電磁連結装置の励磁装置

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JPH0845730A
JPH0845730A JP6197547A JP19754794A JPH0845730A JP H0845730 A JPH0845730 A JP H0845730A JP 6197547 A JP6197547 A JP 6197547A JP 19754794 A JP19754794 A JP 19754794A JP H0845730 A JPH0845730 A JP H0845730A
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JP
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coil
winding
winding frame
exciting
frame wall
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JP6197547A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Iwashita
秀行 岩下
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Ogura Clutch Co Ltd
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Ogura Clutch Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D27/00Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
    • F16D27/10Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
    • F16D27/108Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members
    • F16D27/112Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members with flat friction surfaces, e.g. discs
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D27/00Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
    • F16D2027/001Means for electric connection of the coils of the electromagnetic clutches

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 機械的または電気的な設計上の制約により起
因する励磁装置の課題を解決して、励磁装置の小形化を
図る。 【構成】 円筒状の軸体3には、一対の軸受を介してヨ
ーク4が支持されている。ヨーク4には、プリント配線
板11とコイル巻枠部材12とで環状なコイル巻回部1
0が形成されたコイルボビン9が収納されている。コイ
ルボビン9に巻回された励磁コイル14の巻始め端部と
巻終わり端部は、外側に引き出されてプリント配線板1
1の導体部に半田付けされている。またプリント配線板
には、外部に露呈した一対のターミナル13a・13b
が収納されたターミナル収納部材13が固定されて配設
されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電磁クラッチや電磁
ブレーキなどの電磁連結装置に使用される励磁装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電磁連結装置の励磁装置は、コイ
ルボビンにコイル巻回部とターミナル収納部を一体に形
成し、コイル巻回部に巻回される励磁コイルの巻始め端
部と巻終わり端部を、ターミナル収納部の一対のターミ
ナルと個々に接続した構造となっている。
【0003】即ち、実願平5−32516号、平成5年
5月26日付出願の「電磁連結装置の励磁装置」は、両
端部に円板状の巻枠壁部が形成された円筒状の巻枠底部
と、この巻枠底部の一方の巻枠壁部と一体に形成され半
径方向外側に突出したターミナル収納部と、このターミ
ナル収納部の反コイル巻回部側壁面に所定の間隔をおい
て軸線方向に突出した一対の棒状突出部と、ターミナル
収納部のコイル巻回部側の壁面と一方の巻枠壁部に一体
に形成された案内壁との間に形成された案内溝と、この
案内溝の最深部を巻枠底部側に開口する開口部とを備え
た構造のコイルボビンを用意して、一方の棒状突出部に
からげた後、励磁コイルの巻始め端部をターミナル収納
部の一方の凹部から案内溝と開口部に通し、励磁コイル
をコイル巻回部に所定数巻回する。また励磁コイルの巻
終わり端部は、案内溝からターミナル収納部の他方の凹
部に通し、他方の棒状突出部にからげている。そして、
ターミナル収納部の各凹部にターミナルを圧入嵌合し
て、これらターミナルと励磁コイルの各端部を接続した
後、棒状突出部をターミナル収納部から切断して除去し
ている。
【0004】またこのような巻線作業が完了したコイル
組立体は、円筒状の内極部材と円板部材からなるヨーク
の内側部材の内極部材にコイルボビンを嵌合するととも
に、円板部材の外周側に形成された切欠部にターミナル
収納部を嵌合する。そして、コイルボビンの案内壁を覆
う張り出し部や外向きのフランジ部、内向きのフランジ
部が形成された円筒状のコイルカバーをコイル組立体に
嵌合する。また、ヨークの外側部材となる円筒状の外極
部材をコイルカバーに嵌合して、コイルカバーの内向き
のフランジ部をコイルボビンの巻枠壁部に係合させた状
態で、コイルカバーの外向きのフランジ部を円板部材と
外極部材で挟持して固定することにより、励磁装置の組
立作業が完了する。
【0005】また更に、このような構造からなる励磁装
置を備えた電磁連結装置は、係合片が形成された円筒状
の軸体に、円弧状のスリットが形成された環状のロータ
を圧入嵌合して固定している。そして、開口側にロータ
が臨むように励磁装置を軸体に軸受を介して嵌合すると
ともに、軸体にリングを圧入嵌合することにより励磁装
置の抜け止めをしている。またロータの反励磁装置側と
なる軸体上には、ロータと所定の空隙をおいて対向する
アーマチュアが板ばねで支持されたアーマチュアハブが
回転自在に嵌合され、軸体にリングを圧入嵌合すること
によりアーマチュアハブの抜け止めをしている。
【0006】したがって従来の電磁連結装置は、外部電
源とリード線を介して接続されたコネクタをターミナル
収納部に嵌合してターミナルと接続することにより、励
磁コイルへの通電が可能となる。そして、励磁コイルに
通電することにより発生する磁束により、アーマチュア
をロータに磁気吸着すれば、例えばモータの回転が伝達
されるアーマチュアハブの回転が、軸体に挿入される従
動軸に伝達される。また励磁コイルへの通電を断てば、
磁束は消滅してアーマチュアがロータから離間するの
で、従動軸への回転伝達は遮断される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の電磁連結装置の
励磁装置は、ターミナルを励磁コイルの端部に圧接する
ことにより接続した構造であり、断面U字状を呈する一
対のターミナルをターミナル収納部の各凹部に堅固に収
納するとともに、またターミナルと励磁コイルの各端部
との十分な接触面積が得られるようにしているので、タ
ーミナルやこれが収納されるターミナル収納部を設計上
小さくすることが困難である。この発明は、このような
機械的または電気的な設計上の制約により起因する励磁
装置の課題を解決して、励磁装置の小形化を図ることを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、この発明の電磁連結装置の励磁装置では、筒
状の巻枠底部と、この巻枠底部の一方の端部から半径方
向外側に延設された第1巻枠壁部と、前記巻枠底部の他
方の端部から半径方向外側に延設された第2巻枠壁部と
からなり、これら巻枠底部と第1巻枠壁部・第2巻枠壁
部により環状なコイル巻回部が形成され、少なくとも接
続部分が反コイル巻回部側に露呈する一対の導体部が前
記第1巻枠壁部に印刷されたコイルボビンと、このコイ
ルボビンの前記コイル巻回部に巻回され巻始め端部と巻
終わり端部が前記コイル巻回部から前記第1巻枠壁部に
形成された導出部を通り外側へ引き出され前記導体部の
接続部分に個々に接続された励磁コイルと、この励磁コ
イルの各端部と前記導体部を介して接続された電気接続
手段とを設けたことを特徴とする。
【0009】またこのような励磁装置におけるコイルボ
ビンは、導体部が印刷されるとともに係合溝を有する中
心孔が穿設されたプリント配線板からなる前記第1巻枠
壁部と、前記中心孔の係合溝に一方の端部に形成された
係合片を係合することにより前記第1巻枠壁部に固定さ
れた前記巻枠底部と、この巻枠底部の他方の端部から半
径方向外側に一体に形成され延設された前記第2巻枠壁
部とからなり、これら第1巻枠壁部と巻枠底部・第2巻
枠壁部により、前記コイル巻回部が形成された構造とす
るとよい。またこのような励磁装置においては、コイル
ボビンが収納されたヨークと、このヨークの底部とコイ
ルボビンの第1巻枠壁部との間に配設された絶縁板とを
備えた構造とするとよい。
【0010】また更には、電気接続手段を、励磁コイル
の各端部と導体部を介して個々に接続されるとともにヨ
ークの外側に露呈される一対のターミナルとして、絶縁
板には、このターミナルが収納され、かつ第1巻枠壁部
に配設されたターミナル収納部材を覆う張り出し部を形
成するとよい。
【0011】また、電気接続手段を、励磁コイルの各端
部が接続された各導体部に個々に接続されるとともにヨ
ークの外側に引き出される一対のリード線として、絶縁
板には、導体部とリード線の接続部分を覆うとともにリ
ード線が個々に圧入嵌合される一対の溝が形成された張
り出し部を形成するとよい。また更には、絶縁板の張り
出し部を、ヨークの底部に形成された貫通孔に嵌合する
とよい。
【0012】
【作用】電磁連結装置の励磁装置は、励磁コイルの巻始
め端部が、コイル巻回部側から第1巻枠壁部に形成され
た導出部を通り外側に引き出され、第1巻枠壁部に形成
された導体部の接続部分に半田付けされる。また、コイ
ルボビンのコイル巻回部に励磁コイルを巻回した後、そ
の励磁コイルの巻終わり端部は、コイル巻回部から第1
巻枠壁部の導出部を通り外側に引き出され、第1巻枠壁
部の導体部に半田付けされる。そして、導体部とターミ
ナルやリード線との接続部分を覆う張り出し部が形成さ
れた絶縁板を介して、コイルボビンはヨークに収納され
る。励磁コイルは、ターミナルやリード線を介して電源
と接続される。
【0013】
【実施例】図1から図15はこの発明の一実施例である
電磁連結装置の励磁装置であり、図1は電磁連結装置の
断面図、図2は図1の左側面図、図3はコイル組立体の
断面図であり図4のAA線断面図、図4は図3の左側面
図、図5は図4のターミナル部分の拡大図、図6は図5
のB矢視図、図7はプリント配線板の断面図であり図8
のCC線断面図、図8は図7の左側面図、図9は図8の
要部拡大図、図10はコイル巻枠部材の断面図、図11
は図10の左側面図、図12は絶縁板の断面図であり図
13のDD線断面図、図13は図12の左側面図、図1
4はコイルカバーの断面図、図15は図14の左側面図
である。以下、これら図面に基づいて詳細に説明する。
【0014】全体を符号1で示した電磁連結装置は、例
えば複写機の紙送りローラ軸2に装着された比較的に軽
負荷使用の電磁クラッチである。3は前記ローラ軸2が
嵌挿される円筒状の軸体であり、この軸体3は例えば矩
形状板材をフォーミング加工機によりロール成形される
とともに、一対の溝3a間の係合片3bを折曲げた形状
で形成されている。そして、この係合片3b部分が、前
記ローラ軸2の一部に形成した切欠き平面2aに係合す
ることにより、これらローラ軸2と軸体3とが一体的に
回転可能と構成されている。
【0015】また、前記軸体3上には、一対の軸受を介
してヨーク4を有する励磁装置が支持されており、前記
複写機の固定部に植設したピン5に係合されて回り止め
されて設けられている。前記ヨーク4は、端部に小径部
6aを設けたパイプ材製の円筒状内極部材6と、前記軸
体3と同様に矩形状板材をフォーミング加工機によりロ
ール成形することにより形成され、端部に一対の円弧状
突出部7aを設けた円筒状外極部材7、これら内、外極
部材6,7の各端部が嵌合され、かつ前記ピン5が係合
されるフランジ部8aを有する円板部材8とからなり、
内極部材6と円板部材8からなる内側部材と外極部材7
からなる外側部材により、全体として断面コ字状を呈す
る環状な部材となっている。
【0016】符号9はヨーク4に収納された合成樹脂材
製のコイルボビンであり、半径方向外側に開口した断面
コ字状を呈する環状なコイル巻回部10が第1巻枠壁部
となるプリント配線板11とコイル巻枠部材12により
形成されており、またコイル巻回部10と同様に半径方
向外側に開口した略箱形形状を呈するターミナル収納部
材13が、一対の突出部13cをプリント配線板11の
貫通孔内に圧入嵌合することによりそのプリント配線板
11に固定されて配設されている(図6を参照)。前記
コイル巻回部10には、励磁コイル14が巻回されると
ともに、ターミナル収納部材13内には、その励磁コイ
ル14の巻始め端部と巻終わり端部と各導体部115・
116を介して個々に接続された一対をなすターミナル
13a,13bが収納されている。
【0017】前記プリント配線板11は、図7から図9
に図示されているように、中心孔110が形成された環
状部111とこの環状部111の外周面から突出したフ
ランジ部112とからなる形状であり、環状部111の
内周面には、前記コイル巻枠部材12の係合片121が
係合される係合溝113と、励磁コイル14の巻始め端
部が通る導出部としての内案内溝114aが形成されて
いる。また環状部111の外周面には、励磁コイル14
の巻終わり端部が通る導出部としての外案内溝114b
が形成されている。そしてこのプリント配線板11に
は、内案内溝114aの近くからフランジ部112まで
設けられた一方の導体部115と、外案内溝114bの
近くからフランジ部112まで設けられた他方の導体部
116とが対称的に印刷されて形成されている。
【0018】前記コイル巻枠部材12は、図10と図1
1に図示されているように、プリント配線板11の係合
溝113に係合される弾性変形可能な係合片121が形
成された円筒状の巻枠底部122と、この巻枠底部12
2の反係合片121側に一体に形成された環状な第2巻
枠壁部123とを有する形状である。そして、コイル巻
枠部材12の係合片121を中心側に弾性変形させなが
らプリント配線板11の係合溝113に係合して固定す
ることにより、コイルボビン9のコイル巻回部10は形
成されている。
【0019】符号15はヨーク4の底部となる円板部材
8とコイルボビン9のプリント配線板11との間に配設
された絶縁板であり、図12と図13に図示されている
ように、内周面には、コイル巻枠部材12の係合片12
1が挿入される逃げ溝152を有する中心孔151が形
成され、また外周面側には、ターミナル収納部材13を
覆うとともに円板部材8の切欠き溝8bにより形成され
たヨーク4の底部の貫通孔に嵌合されるコ字状の張り出
し部153が一体に形成されている。
【0020】符号16はコイルボビン9に嵌合された合
成樹脂材製のコイルカバーであり、図14と図15に図
示したように、前記コイルボビン9のコイル巻回部10
の第2巻枠壁部123とプリント配線板11、絶縁板1
5に嵌合される円筒部161と、この円筒部161の一
方端に形成された環状な内フランジ部162と、前記円
筒部161の他方端に形成された外フランジ部163
と、プリント配線板11のフランジ部112や絶縁板1
5の張り出し部153と係合される逃し溝164とを有
する。
【0021】17は前記軸体3の外周部に圧入嵌合され
て固定されているロータであり、プレス加工により断面
コ字状を呈する環状部材として形成され、かつ円周方向
に沿って断続的な円弧状スリット171が、適宜の位置
に形成されている。18はロータ17と軸線方向に所定
の空隙をおいて対向配置されたアーマチュア、19は前
記軸体3上に回転自在に嵌合されかつ図示を省略した回
転駆動源である電動モータからの回転伝達によって回転
駆動される合成樹脂材製のアーマチュアハブであり、前
記アーマチュア18はこのアーマチュアハブ19に板ば
ね20を介して弾性支持されている。なお、図中21、
22は前記ヨーク4やアーマチュアハブ19の抜け止め
用部材として軸体3に圧入嵌合されて固着されているリ
ングである。
【0022】このような構造による電磁連結装置1によ
れば、励磁コイル14に通電されると、アーマチュア1
8がロータ17に磁気吸着されるために、電動モータの
回転が、アーマチュアハブ19−アーマチュア18−ロ
ータ17−軸体3を経て、紙送り機構のローラ軸2に伝
達される。また、励磁コイル14への通電がなくなる
と、アーマチュア18のロータ17への磁気吸着力がな
くなり、この部分が切り離され、回転伝達は断たれるも
のである。
【0023】次に、励磁コイル14の巻線作業について
述べる。この電磁クラッチ1は、プリント配線板11の
中心孔110に挿通した励磁コイル14の巻始め端部
を、プリント配線板11の外側で露呈された導体部11
5の接続部分に半田付けすることにより接続する。そし
て、励磁コイル14の巻始め端部をプリント配線板11
の内案内溝114aに係合させた状態で、コイル巻枠部
材12の巻枠底部122に形成されている係合片121
を、プリント配線板11の係合溝113に弾性変形させ
ながら係合させ、これらプリント配線板11とコイル巻
枠部材12を一体に固定する。
【0024】また、これら2部材を固定することにより
形成されたコイル巻回部10に、巻線機により励磁コイ
ル14を所定の巻数となるまで巻回する。巻終わった励
磁コイル14は切断されるので、切断された励磁コイル
14の巻終わり端部は、プリント配線板11の外案内溝
114bに係合させた状態で外側に引き出され、導体部
116に半田付けすることにより接続される。
【0025】次に、この発明の第2の実施例である電磁
連結装置の励磁装置を説明する。なお、コイル組立体の
構造が相異するのみであるので、図16と図17に図示
されたコイル組立体のみを説明する。図16はコイル組
立体の断面図であり図17のEE線断面図、図17は図
16の左側面図である。このコイル組立体は、円筒状の
巻枠底部231の両端部に第1巻枠壁部232と第2巻
枠壁部233が一体に形成された合成樹脂材製の環状部
材からなるコイルボビン23が設けられており、このコ
イルボビン23のコイル巻回部234には、励磁コイル
24が所定の巻数に巻回されている。また第1巻枠壁部
232には、電磁連結装置1のコイルボビン9に設けら
れたプリント配線板11と同様に一対の導体部235、
236が印刷されて形成されている。
【0026】そして励磁コイル24の巻始め端部と巻終
わり端部は、第1巻枠壁部232に形成された導出部と
しての第1案内溝237と第2案内溝238から個々に
引き出され、導体部235、236の外部に露呈された
接続部分に半田付けされている。なお第1案内溝237
は、第1巻枠壁部232の外周面から巻枠底部231に
かけて形成されており、励磁コイル24の巻始め端部を
第1巻枠壁部232の外側から引き出しているが、貫通
孔を穿設してこの貫通孔に励磁コイル24の巻始め端部
を通すようにしてもよい。
【0027】また第1巻枠壁部232には、各導体部2
35、236の露呈した接続部分に個々に接続される一
対のターミナル25a、25bが収納されたターミナル
収納部材25が固定されて配設されているので、励磁コ
イル24には、これらターミナル25a、25bと導体
部235、236を介して通電される。したがってこの
ような構造のコイル組立体を有する電磁連結装置は、先
に説明した電磁連結装置1と同様な作用が得られる。
【0028】次に、この発明の第3の実施例である電磁
連結装置の励磁装置を説明する。図18は電磁連結装置
の断面図、図19は図18の左側面図、図20はコイル
組立体の断面図であり図21のFF線断面図、図21は
図20の左側面図、図22は絶縁板の断面図であり図2
3のGG線断面図、図23は図22の左側面図、図24
は図23のH矢視図である。なおこれら図面の電磁連結
装置は、第1の実施例として説明した電磁連結装置とコ
イル組立体の電気接続手段や絶縁板の構造や形状が相異
するのみであるので、他の部材には同一な符号を使用す
ることにより重複する説明は省略する。
【0029】この電磁連結装置の励磁装置に構成された
コイル組立体は、巻枠底部122と巻枠壁部123から
なるコイル巻枠部材12に形成された係合片121を、
環状なプリント配線板11aの内周面に形成された係合
溝113に係合することにより一体に固定したコイルボ
ビン26とし、このコイルボビン26のコイル巻回部1
0に励磁コイル14を巻回している。また励磁コイル1
4の巻始め端部と巻終わり端部を、内案内溝114aと
外案内溝114bから個々にプリント配線板11aの外
側に引き出し、これら励磁コイル14の各端部をプリン
ト配線板11aの導体部115、116の接続部分に半
田付けした構造である。また更には、プリント配線板1
1aの導体部115、116にリード線27を個々に半
田付けしている。
【0030】一方、絶縁板28は、内周面にコイル巻枠
部材12の係合片121が嵌合される逃げ溝281が形
成された環状部282と、この環状部282の外周面側
に突設された断面略コ字状の張り出し部283が一体に
形成されている。また張り出し部283には、リード線
27が個々に嵌合される一対の係合溝284が間隔をお
いて形成されている。
【0031】このようなコイル組立体の巻線作業は、第
1実施例の電磁連結装置と同様に行なわれる。そして、
コイルボビン26のプリント配線板11a側に絶縁板2
8を配設するとともに、コイルボビン26の外周面にコ
イルカバー16を嵌合した状態で、コイル組立体はヨー
ク4の内極部材6に嵌合され、コイルカバー16の外周
面に外極部材7を嵌合することにより、ヨーク4の組立
が完了する。またこの電磁連結装置は、第1実施例の電
磁連結装置と同様に、励磁コイル14に通電されると、
アーマチュア18がロータ17に磁気吸着されるため
に、電動モータの回転が、アーマチュアハブ19−アー
マチュア18−ロータ17−軸体3を経て、紙送り機構
のローラ軸2に伝達される。また、励磁コイル14への
通電がなくなると、アーマチュア18のロータ17への
磁気吸着力がなくなり、この部分が切り離され、回転伝
達は断たれるものである。
【0032】
【発明の効果】以上のようにこの発明の電磁連結装置の
励磁装置では、筒状の巻枠底部と、この巻枠底部の一方
の端部から半径方向外側に延設された第1巻枠壁部と、
前記巻枠底部の他方の端部から半径方向外側に延設され
た第2巻枠壁部とからなり、これら巻枠底部と第1巻枠
壁部・第2巻枠壁部により環状なコイル巻回部が形成さ
れ、少なくとも接続部分が反コイル巻回部側に露呈する
一対の導体部が前記第1巻枠壁部に印刷されたコイルボ
ビンと、このコイルボビンの前記コイル巻回部に巻回さ
れ巻始め端部と巻終わり端部が前記コイル巻回部から前
記第1巻枠壁部に形成された導出部を通り外側へ引き出
され前記導体部の接続部分に個々に接続された励磁コイ
ルと、この励磁コイルの各端部と前記導体部を介して接
続された電気接続手段とを設けた構造としたので、コイ
ルボビンの導体部に接続される電気接続手段に従来のよ
うな略U字状のターミナルを使用しなくてもよく、また
励磁コイルの巻始め端部と巻終わり端部を、従来のよう
な巻枠壁部と案内壁の間に形成された案内溝に通す必要
がなく、励磁装置の小形化が可能となる。
【0033】またこのような励磁装置において、コイル
ボビンを、導体部が印刷されるとともに係合溝を有する
中心孔が穿設されたプリント配線板からなる前記第1巻
枠壁部と、前記中心孔の係合溝に一方の端部に形成され
た係合片を係合することにより前記第1巻枠壁部に固定
された前記巻枠底部と、この巻枠底部の他方の端部から
半径方向外側に一体に形成され延設された前記第2巻枠
壁部とからなり、これら第1巻枠壁部と巻枠底部・第2
巻枠壁部により、前記コイル巻回部が形成された構造と
することにより、プリント配線板の製造が容易となる。
【0034】また更には、これらコイルボビンを有する
励磁装置では、ヨークの底部とコイルボビンの第1巻枠
壁部との間に絶縁板を配設した構造とすることにより、
導体部と励磁コイルや電気接続手段の接続部分の絶縁性
を高め、品質面の信頼性を向上することができる。また
絶縁板に、電気接続手段としての一対のターミナルが収
納されたターミナル収納部材を覆う張り出し部や、電気
接続手段としてのリード線の接続部分を覆うとともに各
リード線が圧入嵌合される一対の溝が形成された張り出
し部を設けることにより、導体部と各電気接続手段の接
続部分は保護され断線を防止することができ、品質面の
信頼性を向上することができる。
【0035】また、絶縁板の張り出し部をヨークの底部
に形成された貫通孔に嵌合することにより、導体部と各
電気接続手段の接続部分は保護され断線を完全に防止で
きるばかりではなく、励磁装置の軸線方向の寸法を短縮
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例である電磁連結装置の励
磁装置の断面図である。
【図2】図1の左側面図である。
【図3】コイル組立体の断面図であり図4のAA線断面
図である。
【図4】図3の左側面図である。
【図5】図4のターミナル部分の拡大図である。
【図6】図5のA矢視図である。
【図7】プリント配線板の断面図であり図8のCC線断
面図である。
【図8】図7の左側面図である。
【図9】図8の要部拡大図である。
【図10】コイル巻枠部材の断面図である。
【図11】図10の左側面図である。
【図12】絶縁板の断面図であり図13のDD線断面図
である。
【図13】図12の左側面図である。
【図14】コイルカバーの断面図である。
【図15】図14の左側面図である。
【図16】この発明の第2実施例である電磁連結装置の
励磁装置のコイル組立体の断面図であり、図17のEE
線断面図である。
【図17】図16の左側面図である。
【図18】この発明の第3実施例である電磁連結装置の
励磁装置の断面図である。
【図19】図18の左側面図である。
【図20】コイル組立体の断面図であり図21のFF線
断面図である。
【図21】図20の左側面図である。
【図22】絶縁板の断面図であり図23のGG線断面図
である。
【図23】図22の左側面図である。
【図24】図22のH矢視図である。
【符号の説明】
3…軸体、4…ヨーク、9…コイルボビン、11…プリ
ント配線板、14…励磁コイル、15…絶縁板、16…
コイルカバー、17ロータ、18…アーマチュア、19
…ハブ、20…板ばね、23…コイルボビン、24…励
磁コイル、26…コイルボビン、27…絶縁板。
【手続補正書】
【提出日】平成7年4月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】即ち、実願平5−32516号、平成5年
5月26日付出願の「電磁連結装置の励磁装置」は、
筒状の巻枠底部の両端部に円板状の巻枠壁部が形成され
コイル巻回部と、このコイル巻回部の一方の巻枠壁部
と一体に形成され半径方向外側に突出したターミナル収
納部と、このターミナル収納部の反コイル巻回部側壁面
に所定の間隔をおいて軸線方向に突出した一対の棒状突
出部と、ターミナル収納部のコイル巻回部側の壁面と一
方の巻枠壁部に一体に形成された案内壁との間に形成さ
れた案内溝と、この案内溝の最深部を巻枠底部側に開口
する開口部とを備えた構造のコイルボビンを用意して、
一方の棒状突出部にからげた後、励磁コイルの巻始め端
部をターミナル収納部の一方の凹部から案内溝と開口部
に通し、励磁コイルをコイル巻回部に所定数巻回する。
また励磁コイルの巻終わり端部は、案内溝からターミナ
ル収納部の他方の凹部に通し、他方の棒状突出部にから
げている。そして、ターミナル収納部の各凹部にターミ
ナルを圧入嵌合して、これらターミナルと励磁コイルの
各端部を接続した後、棒状突出部をターミナル収納部か
ら切断して除去している。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】全体を符号1で示した電磁連結装置は、例
えば複写機の紙送りローラ軸2に装着された比較的に軽
負荷使用の電磁クラッチである。3は前記ローラ軸2が
嵌挿される円筒状の軸体であり、この軸体3は例えば矩
形状板材をフォーミング加工機によりロール成形される
とともに、一対の溝3a間の係合片3bを折曲げた形状
で形成されている。そして、この係合片3b部分が、前
記ローラ軸2の一部に形成した切欠き平面2aに係合す
ることにより、これらローラ軸2と軸体3とは一体の回
転が可能となる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例である電磁連結装置の励
磁装置の断面図である。
【図2】図1の左側面図である。
【図3】コイル組立体の断面図であり図4のAA線断面
図である。
【図4】図3の左側面図である。
【図5】図4のターミナル部分の拡大図である。
【図6】図5の矢視図である。
【図7】プリント配線板の断面図であり図8のCC線断
面図である。
【図8】図7の左側面図である。
【図9】図8の要部拡大図である。
【図10】コイル巻枠部材の断面図である。
【図11】図10の左側面図である。
【図12】絶縁板の断面図であり図13のDD線断面図
である。
【図13】図12の左側面図である。
【図14】コイルカバーの断面図である。
【図15】図14の左側面図である。
【図16】この発明の第2実施例であるコイル組立体
断面図であり、図17のEE線断面図である。
【図17】図16の左側面図である。
【図18】この発明の第3実施例である励磁装置の断面
図である。
【図19】図18の左側面図である。
【図20】コイル組立体の断面図であり図21のFF線
断面図である。
【図21】図20の左側面図である。
【図22】絶縁板の断面図であり図23のGG線断面図
である。
【図23】図22の左側面図である。
【図24】図23のH矢視図である。
【符号の説明】 3…軸体、4…ヨーク、9…コイルボビン、11…プリ
ント配線板、14…励磁コイル、15…絶縁板、16…
コイルカバー、17ロータ、18…アーマチュア、19
…ハブ、20…板ばね、23…コイルボビン、24…励
磁コイル、26…コイルボビン、28…絶縁板。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】筒状の巻枠底部と、この巻枠底部の一方の
    端部から半径方向外側に延設された第1巻枠壁部と、前
    記巻枠底部の他方の端部から半径方向外側に延設された
    第2巻枠壁部とからなり、これら巻枠底部と第1巻枠壁
    部・第2巻枠壁部により環状なコイル巻回部が形成さ
    れ、少なくとも接続部分が反コイル巻回部側に露呈する
    一対の導体部が前記第1巻枠壁部に印刷されたコイルボ
    ビンと、このコイルボビンの前記コイル巻回部に巻回さ
    れ巻始め端部と巻終わり端部が前記コイル巻回部から前
    記第1巻枠壁部に形成された導出部を通り外側へ引き出
    され前記導体部の接続部分に個々に接続された励磁コイ
    ルと、この励磁コイルの各端部と前記導体部を介して接
    続された電気接続手段とを設けたことを特徴とする電磁
    連結装置の励磁装置。
  2. 【請求項2】前記コイルボビンは、前記導体部が印刷さ
    れるとともに係合溝を有する中心孔が穿設されたプリン
    ト配線板からなる前記第1巻枠壁部と、前記中心孔の係
    合溝に一方の端部に形成された係合片を係合することに
    より前記第1巻枠壁部に固定された前記巻枠底部と、こ
    の巻枠底部の他方の端部から半径方向外側に一体に形成
    され延設された前記第2巻枠壁部とからなり、これら第
    1巻枠壁部と巻枠底部・第2巻枠壁部により、前記コイ
    ル巻回部が形成されていることを特徴とする請求項1記
    載の電磁連結装置の励磁装置。
  3. 【請求項3】前記コイルボビンが収納されたヨークと、
    このヨークの底部と前記コイルボビンの前記第1巻枠壁
    部との間に配設された絶縁板とを備えたことを特徴とす
    る請求項1・2記載の電磁連結装置の励磁装置。
  4. 【請求項4】前記励磁コイルの各端部と前記導体部を介
    して個々に接続されるとともに前記ヨークの外側に露呈
    される一対のターミナルからなる前記電気接続手段を備
    え、前記絶縁板には、このターミナルが収納され前記第
    1巻枠壁部に配設されたターミナル収納部材を覆う張り
    出し部が形成されていることを特徴とする請求項3記載
    の電磁連結装置の励磁装置。
  5. 【請求項5】前記励磁コイルの各端部が接続された各導
    体部に個々に接続されるとともに前記ヨークの外側に引
    き出される一対のリード線からなる前記電気接続手段を
    備え、前記絶縁板には、前記導体部と前記リード線の接
    続部分を覆うとともに各リード線が圧入嵌合される一対
    の溝が形成された張り出し部が形成されていることを特
    徴とする請求項3記載の電磁連結装置の励磁装置。
  6. 【請求項6】前記絶縁板の張り出し部が、前記ヨークの
    底部に形成された貫通孔に嵌合されていることを特徴と
    する請求項4・5記載の電磁連結装置の励磁装置。
JP6197547A 1994-07-29 1994-07-29 電磁連結装置の励磁装置 Pending JPH0845730A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015094455A (ja) * 2013-11-14 2015-05-18 小倉クラッチ株式会社 駆動装置
KR20180120513A (ko) * 2017-04-27 2018-11-06 영신기전공업(주) 전자클러치의 코일어셈블리

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015094455A (ja) * 2013-11-14 2015-05-18 小倉クラッチ株式会社 駆動装置
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