JPH084577Y2 - 風防手段を備えた秤量装置 - Google Patents

風防手段を備えた秤量装置

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JPH084577Y2
JPH084577Y2 JP1992085342U JP8534292U JPH084577Y2 JP H084577 Y2 JPH084577 Y2 JP H084577Y2 JP 1992085342 U JP1992085342 U JP 1992085342U JP 8534292 U JP8534292 U JP 8534292U JP H084577 Y2 JPH084577 Y2 JP H084577Y2
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weighing device
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weighing
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side walls
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リュチンガー ポール
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Mettler Toledo AG
Mettler Toledo GmbH Germany
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、基部及びこの基部に
立設されて秤量室を形成する垂直壁からなる風防と、秤
量室内に位置し基部に対して可動な秤量皿とを備えた秤
量装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】秤の分野では、計測の誤差
の拡大につながる周囲の風の不利な作用から秤量皿を保
護するために、風防を設けて、秤量室を形成することは
周知のところである。このような風防手段の一例がドイ
ツ公開特許公報A1−3741313.9に示されてお
り、そこでの風防手段は1つの円筒の一部分としての一
対の側壁を含むものである。壁構成部材により区画され
る秤量室の上端は円盤の分割部分である上蓋部材により
閉ざされている。これらの壁部材は異なった直径をも
ち、計器ハウジングの基盤部上の円形ガイド装置によ
り、可動的に支持されており、それにより、該秤量室に
手を出し入れできるように、これらの壁部材の一方又は
両方を互いに隣接しあう開放位置へ移動させることが可
能になっている。秤量室への空気の流入を防ぐために
は、少なくとも1つの可動壁の構成部材の縁に沿って遮
蔽手段が施されている。
【0003】この既知の風防には、秤量操作を妨げるい
くつかの欠点がある。例えば、円筒状のガラス面に沿っ
た光の不可避的な反射が被秤量体の明瞭な観察に制限を
加える。更に、遮蔽手段による摩擦抵抗のため、かなり
大きな力を加えないと上記の2つの部材を相互的に回転
させることができない。又、しばしば蒸気などが実験室
内に存在する結果、短期間の使用後、遮蔽材が損傷さ
れ、使いものにならなくなってしまう。しかも、秤量室
を開ける毎に、遮蔽材がガラス面を汚し、秤量操作の観
察を一層妨げる。更に、壁部材と連結されている上蓋構
成部材は、開放位置と閉鎖位置との間での壁部材の運動
を阻害し、又、まず最初に壁構成部材の1つを移動させ
なければ、秤量室への出し入れが行えるように上蓋構成
部材を開けることができない。今1つの欠点は、曲面を
もつ壁部材はその製作が難しく、従って、製作費が嵩む
ことである。
【0004】ドイツ特許C1−3,508,873に示
されているように、平面状の壁を持つ風防装置を施すこ
とも知られており、そこでは、側壁とそれに連結された
上壁部材の両方が、ハウジングに対して後方へ移動でき
るようにガイド軌道上に配置されている。側壁を後方へ
移動させるとその一部が計器ハウジングの裏側から突出
するので、使用するには、計器ハウジングの後側にそれ
相応の空間を空けておくことが必要になる。更に、ガイ
ドレールの割り込みを防ぎながら、かなりの高さをもつ
平坦な側壁の基礎部の前面に対する移動を完全にガイド
することは困難である。
【0005】この考案は、既知の風防型秤量計の上記及
びその他の欠点を回避し、秤量操作の明瞭な観察並びに
被秤量体の取扱の簡易化を可能にしようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この考案は、風防の側壁のうちの少なくとも1つ
を、少なくとも2枚の平板状の側壁部材を縁部に沿って
鈍角を成すように接続して構成し、少なくとも1つの側
壁がハウジングに形成された弧状レールに沿って移動し
うるように、側壁の上下に、レールに対してスライド自
在な枠部材を取り付け、これにより、該側壁が秤量室に
対して開放位置と閉鎖位置との間で弧状レールに沿って
移動するようにして、風防を備えた秤量装置を構成し
た。
【0007】また、可動側壁が閉鎖位置にあるとき、該
側壁の前後両端を、前部及び後部に固定されているハウ
ジング壁と密閉状態に接触させ、これにより秤量装置が
用いられる実験室内に存在する塵埃や気流に対して、秤
量室を密閉するようにしてもよい。ガイドレールが弧状
であるため、可動壁を秤のハウジングの後部の小さいス
ペース内に格納することができる。該側壁が引っ込めら
れた位置にある場合に、該側壁を「汚れ」(例えば、該
秤量室内へ吹き込まれる液体による汚れ、あるいは、計
量スプーンとの接触による汚れ)から保護するために中
間壁を設けてもよい。
【0008】ガイド手段にガイド部材としての機能をも
つピンを設け、弧状レールを任意の形状にしたり、ある
いは、異なる直径のレールを設けることができるように
することもできる。
【0009】またガイド手段に玉軸受又は転がり軸受を
設けると、摩擦を減らすことができるので、小電力の小
型モーター、すなわち計量作業に悪影響を与える熱の発
生量が小さいモーターを用いて上記側壁を動かすことが
可能になる。
【0010】該側壁を2枚以上の側壁部材で構成する
と、異なった角度に配置せしめた異なった寸法の透明パ
ネルの使用が可能になる。これは、一方では、使用者の
要求に応じて秤量室のデザインにある程度の融通性を与
え、他方、可動側壁が開かれている場合の格納スペース
が小さいという利点を与える。
【0011】
【作用】この考案に係る風防を備えた秤量装置において
は、平坦な板状の側壁部材で形成された風防の側壁をガ
イド手段に沿ってスライドさせると、この側壁が弧状軌
道を描いて、秤量空間を閉鎖する位置と開放する位置の
間を移動して秤量空間を開閉する。
【0012】
【実施例】この考案に係る風防型秤量装置を添付図面に
基づいて説明する。
【0013】図1及び図2に示すように、秤量装置1
は、基部21を備えたハウジング9と、垂直な後壁17
及び前壁19と、一対の側壁23、25と、水平な後端
縁を中心に回動可能な蓋15を有する上壁13とからな
る。該蓋15は、図示されている閉鎖位置から開放位置
へ回動させることによって前壁19、側壁23、25及
び後壁17により形成された秤量室3に手を入れること
ができる。秤量室3には基部21に対して動きうるよう
に取り付けられた秤量皿5が設けられている。該ハウジ
ング9は、水平に調整するための公知の3本の整準脚1
1を備えている。また、基部21には、表示装置をもつ
公知のキーボード7が設けられている。
【0014】側壁23及び25は夫々一対の側壁部材2
7、29及び31、33からなり、この一対の側壁部材
は、夫々、頂点A及びBで鈍角を形成するように側縁部
が互いに結合されている。
【0015】側壁25の該側壁部材31及び33は、図
3に示されているように、下縁部及び上縁部に、下部及
び上部の枠部材37及び41が取り付けられており、こ
れらの枠部材は、それぞれ、ハウジング9の基部21及
び上壁13に設けた弧状のガイドレール45、49が嵌
まる弧状溝を備えている。(同様に、側壁23は互いに
斜めに交差する側壁部材27及び29を支持する下部及
び上部枠部材35及び39を備えている。)このよう
に、下部枠部材37はガイドレール45が嵌まる溝47
を備え、上部枠部材41はガイドレール49がはまる溝
48を備えているので、側壁25は図2の実線で示す閉
位置と開位置(図では側壁23の開位置を示す;側壁2
3の閉位置は破線で示す)との間で、弧状の軌道に沿っ
て移動できるようになっている。これにより、ハウジン
グ9が開閉され、開いた状態においては、秤量室3へ横
から手を入れることができる。
【0016】図2に示されているように、後壁17は、
両側部から夫々前壁19の方へ伸びる一対の脚部17a
及び17bを有し、全体としてU字形をしている。側壁
23が、開放位置から破線で示す閉鎖位置へ左回りに移
動すると、側壁部材27の前端51は前壁19の裏面に
係合し、側壁部材29の後端部55が後壁17の脚部1
7aの先端に係合して、秤量室3が密閉されるようにな
っている。同様に、側壁25が図示されている閉鎖位置
にあるときは、前端部53が前壁19の裏面に係合し、
側壁部材33の後端部57が後壁17の脚部17bの先
端に係合する。
【0017】前壁19及び側壁部材27、29、31、
33は、例えば硝子のような適当な透明な素材で形成さ
れるのが望ましい。この秤量計の電子的及び機械的計量
用部品は、従来の装置と同様に秤量室3の下の基部21
内に収納されている。前壁19及び後壁17と、基部2
1及び上壁13とは、強固に固定されている。
【0018】枠部材37、41に溝47、48を形成
し、この溝に弧状のガイドレール45、49を嵌め込む
代わりに、図4に示すように枠部材237、241にピ
ン259を設け、このピンをハウジングの基部209と
カバー部213に形成した溝245、247に挿入して
もよい。
【0019】図5に示されているように、溝145内
に、下部側の枠部材137に形成された弧状リブ159
を支える玉軸受手段175を設けてもよい。同様に、上
部側の枠部材141には、弧状の溝149の溝壁に係合
し縦軸を中心に回転する、複数のガイドローラ177を
設けてもよい。図5に示されている玉軸受175は適当
なケージ(図示されていない)で保持してもよく、ガイ
ド溝145の底面は、その断面形状を平坦に、あるい
は、V字形又は弧状にすることができる。
【0020】図2に示されているようにハウジング9の
後壁17から内側へ離れた位置に中間壁61を設け、こ
の中間壁61と後壁17の間に、ハウジング9の秤量室
3に対して閉鎖位置から開放位置に向かって側壁23又
は25のいずれか一方が弧状の軌道上を移動したとき、
これを収容するためのスペースを形成してもよい。この
ようにして、中間壁61は、側壁23、25が開放位置
にあるとき、秤量室3内の汚染性の液体などから該側壁
23、25を保護する。
【0021】側壁23、25の前端51、53が前壁1
9の裏面に係合し、側壁23、25の後端部55、57
が後壁の脚部17a、17bのそれぞれの先端に係合し
た状態では、秤量室内は完全に密閉されており、塵や風
は入ってこない。このため、シーリング・リップもしく
はブラシの使用を回避することができる。
【0022】図6及び図7は他の実施例を示す。図6に
示す弧状ガイドレール145は、単一の円弧の形をして
おり、図7に示す、側壁223、225用のガイドレー
ル243、245は、それぞれ異なる半径Z1 及びZ2
をもつ。いずれの実施例においても、ガイドレールは後
壁17の付近を通過するようになっている。図7の実施
例の場合、該ガイドレールはハウジングの後壁の近くで
重なり合っているので、2つの側壁223、225を同
時に開くことができる。
【0023】側壁部材27、29、31、33は、好ま
しくは接着剤(例えばにかわ)により、枠部材35、3
7、39、41と固着されるとよい。
【0024】上記のように、側壁23は、図2の破線で
示す閉鎖位置から、右回りに、図2に実線で図示されて
いる開放位置へ、弧状の軌道に沿って移動させることが
できる。該側壁は手動もしくは電動装置(図示されてい
ない)により動かすことができる。側壁部材33が後壁
の脚部17bの先端と係合している状態では、側壁部材
33の面は後壁17から遠ざかると共に回転の中心Zに
近づく方向にのびている。これは側壁25の中央部分が
2つの側壁部材31、33の垂直縁部のいずれよりも回
転の中心線Zに近い位置にあるためである。一の側壁2
5の側壁部材31、33、又は他の側壁23の側壁部材
27、29の間の角度は鈍角であり、頂点B又はAが、
後壁17の脚部の先端57及び55に当接せずに通過し
うるように寸法がとられている。
【0025】ハウジング9の上壁13を省略して、上方
が開放状態の秤量室を形成することも可能である。また
必要に応じて、各側壁を、上で説明したように複数の部
材で形成する代わりに単一の平板状の部材で形成しても
よい。
【0026】
【効果】この考案に係る、風防を備えた秤量装置は、以
上のように構成されていることにより、平坦な板状の側
壁部材で形成された風防の側壁が、円弧軌道を描いてス
ライドして秤量室を開閉するので、円筒形状の風防のよ
うに光の乱反射によって内部が見難くなることがなく、
また、従来の平面状の側壁を備えた風防のようにハウジ
ングの後側に側壁が突出するための空間を空ける必要が
ない。
【0027】さらに、風防を曲面に形成する必要がない
ので、円筒形状の風防と備えた秤量装置に比べて、風防
の製作が容易になり、コストダウンを図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の秤量計の前面斜視図
【図2】図1の装置の水平断面図
【図3】図2の線3−3に沿って切断した断面図
【図4】図3のガイド装置に代わる2つの実施例を示す
【図5】図3のガイド装置に代わる2つの実施例を示す
【図6】2つの弧状レール・ガイド装置の形状を示す線
【図7】2つの弧状レール・ガイド装置の形状を示す線
【符号の説明】
1 秤量装置 3 秤量室 5 秤量皿 9 ハウジング 13 上壁 17 後壁 19 前壁 21 基部 23、25 側壁 27、29、31、33 側壁部材 35、37 下枠部材 39、41 上枠部材 45、49 ガイド手段 47、48 溝 61 中間壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−167218(JP,A) 特開 昭61−213731(JP,A) 実開 平3−99321(JP,U) 実開 平3−80332(JP,U)

Claims (13)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジング9の基部21に設けられた秤
    量皿5を囲んで上記基部21に起立する風防と、上記基
    部21とによって秤量室3を構成した秤量装置におい
    て、上記風防が、平坦な板状の側壁部材で形成された複
    数の側壁23、、25を備え、これらの側壁23、25
    の少なくとも1つが、下端部に下枠部材35、37を有
    し、この下枠部材35、37が、上記基部21に設けら
    れた円弧状のガイド手段45によりスライド自在に支持
    されて、当該側壁23、25が、ガイド手段45に沿っ
    てスライド可能に構成され、この側壁23、25のスラ
    イドにより上記秤量室3が開閉することを特徴とする秤
    量装置。
  2. 【請求項2】 上記側壁23、25のそれぞれが、複数
    の側壁部材27、29、31、33を、互いに鈍角をな
    すように側縁で突き合わせ、突き合わせ部分を結合する
    ことによって形成されていることを特徴とする請求項1
    記載の秤量装置。
  3. 【請求項3】 上記側縁23、25の上端部に、上枠部
    材39、41を取り付け、これらの上枠部材39、41
    の少なくとも一つをスライド自在に支持する他のガイド
    手段49が下面に形成された上壁13を、上記ハウジン
    グ9の上端に設けて、側壁を両ガイド手段に沿ってスラ
    イドするようにしたことを特徴とする請求項1に記載の
    秤量装置。
  4. 【請求項4】 上記風防が、前後に互いに対向する前壁
    19と後壁17を有し、上記側壁23、25が上記秤量
    室3を閉鎖する位置にあるときに、この側壁23、25
    の前後端部51、55、53、57のそれぞれが、上記
    の前壁19と後壁17に接するようにしたことを特徴と
    する請求項3に記載の秤量装置。
  5. 【請求項5】 上記後壁17が、両側縁部から前方へそ
    れぞれ突出する脚部17a、17bを備え、上記側壁2
    3、25が秤量室3を閉鎖する位置にあるときに、この
    側壁23、25の前端部51、53が上記前壁19の裏
    面と接し、後端部55、57が上記脚部17a、17b
    と接することを特徴とする請求項4に記載の秤量装置。
  6. 【請求項6】 上記ガイド手段45、49と枠部材3
    5、37、39、41の接触部分に、係合突起と係合凹
    所をそれぞれ設けたことを特徴とする請求項3に記載の
    秤量装置。
  7. 【請求項7】 上記係合突起が、ガイド・ピン259で
    あることを特徴とする請求項6に記載の秤量装置。
  8. 【請求項8】 上記係合突起が、垂直な軸に回転自在に
    取り付けられたガイド・ローラー177であることを特
    徴とする請求項6に記載の秤量装置。
  9. 【請求項9】 上記係合突起が、円弧状のガイドレール
    45、49、159であることを特徴とする請求項6に
    記載の秤量装置。
  10. 【請求項10】 上記係合凹所内に、玉軸受手段175
    を収納したことを特徴とする請求項6に記載の秤量装
    置。
  11. 【請求項11】 上記側壁23、25が透明であること
    を特徴とする請求項1に記載の秤量装置。
  12. 【請求項12】 上記の各側壁部材27、29、31、
    33がなす角度を等しくしたことを特徴とする請求項2
    に記載の秤量装置。
  13. 【請求項13】 上記基部21の後壁17より前方の部
    分に、後壁17に対してガイド手段45を挟んで対向す
    る中間壁61を立設し、この中間壁61と後壁17との
    間に、上記側壁23、25を少なくも部分的に収容する
    ようにしたことを特徴とする請求項4に記載の秤量装
    置。
JP1992085342U 1991-12-17 1992-12-11 風防手段を備えた秤量装置 Expired - Lifetime JPH084577Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH3732/91-4 1991-12-17
CH3732/91A CH683290A5 (de) 1991-12-17 1991-12-17 Windschutz für eine Analysenwaage.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0559256U JPH0559256U (ja) 1993-08-06
JPH084577Y2 true JPH084577Y2 (ja) 1996-02-07

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ID=4262310

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992085342U Expired - Lifetime JPH084577Y2 (ja) 1991-12-17 1992-12-11 風防手段を備えた秤量装置

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US (1) US5264667A (ja)
EP (1) EP0548462B1 (ja)
JP (1) JPH084577Y2 (ja)
CH (1) CH683290A5 (ja)
DE (2) DE59202544D1 (ja)

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