JPH0845816A - 液体供給装置 - Google Patents

液体供給装置

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JPH0845816A
JPH0845816A JP6177205A JP17720594A JPH0845816A JP H0845816 A JPH0845816 A JP H0845816A JP 6177205 A JP6177205 A JP 6177205A JP 17720594 A JP17720594 A JP 17720594A JP H0845816 A JPH0845816 A JP H0845816A
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誠一郎 奥田
Masashi Komori
政司 小森
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 配管内に気体が存在することを確実に検知
し、エア抜き時に廃棄される液体の量を低減する。 【構成】 ボトル10内の液体が送出される第1の配管
41を三方継手44により第2の配管42と第3の配管
43とに分岐させ、第2の配管42に第1のエアー弁4
6を介してノズル20を接続し、第3の配管43に第2
のエアー弁50を介して廃液配管48を接続する。第1
の配管41には、その第1の配管41内の気体を検出す
るセンサ52を設ける。センサ52が第1の配管41内
の気泡を検出すると、第1のエアー弁46を閉じ、ボト
ル10の交換等の後、第2のエアー弁50を開いてエア
抜きを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば半導体ウエ
ハ、液晶表示装置製造用ガラス基板、フォトマスク用ガ
ラス基板、光ディスク用基板等の電子部品製造用基板
(以下、単に基板と称する)に対して、ポリイミド樹脂
液、フォトレジスト液等の液体を供給する液体供給装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】電子部品製造工程において、例えば、半
導体ウエハやガラス基板等の基板を水平姿勢に保持し、
基板表面に所望の液体を供給して鉛直軸まわりで回転さ
せることによりその液体を塗布することが行われてい
る。かかる工程においては、所定の容器に入った液体を
所定量だけ基板の表面に供給する液体供給装置が使用さ
れる。
【0003】例えばポリイミド樹脂液や高粘度のフォト
レジスト液を対象とする場合には、従来、図4に示すよ
うな装置が使用される。図4において、2は基板Wを水
平姿勢に吸着保持するチャック、4はチャック2を回転
駆動するモータ、6は保持された基板Wの周囲を囲って
余剰の液体を回収して周囲への飛散を防止するカップで
ある。10はポリイミド樹脂液を収容した上部が開口し
たボトル、12はボトル10を収容する加圧容器、14
は加圧容器12内へ加圧配管16を介して加圧された窒
素ガス(N2)を送り込む加圧器である。18はボトル
10内の底近くまで挿入された薬液配管、20は薬液配
管18の先端に設けられチャック2上の基板Wに液体を
吐出するためのノズル、22は薬液配管18に介挿され
たエアー弁、24は薬液配管18に介挿され、所定量の
液体吐出後にノズル内に残留した液体を引き戻して残留
した液体が不所望に基板Wへ滴下されるのを防止するサ
ックバックバルブである。26はいわゆるマイクロコン
ピュータ等からなり、モータ4、エアー弁22、サック
バックバルブ24を制御する制御部、28は制御部26
に対して、液体の1回の吐出量等のデータを入力するキ
ーボードからなる入力部、30は制御部26から出力さ
れるデータ、警報等を表示する表示部である。
【0004】かかる装置において、ボトル10内の液体
は所定圧力で加圧されており、エアー弁22が開かれる
時間に応じた量の液体が基板W上へ吐出される。オペレ
ータは、あらかじめボトル10内の液体の量、1回に吐
出すべき液体の量等のデータを入力部28を操作して制
御部26へ入力しておく。制御部26はかかるデータに
基づいてエアー弁22の1回の開放時間やタイミング、
モータ4の回転数等を等を制御して基板Wへの液体の塗
布処理を行う。このとき制御部26は、あらかじめ与え
られた制御プログラムによって、エアー弁22の開放回
数を積算記憶しておき、その回数に液体の1回の吐出量
を乗じて液体の使用量を算出し、またボトル10内の残
量を算出する。そして、ボトル10内の残量が減少する
と、その旨を表示部30に表示し、オペレータへ液体の
補充、ボトル10の交換等を促す。
【0005】かかる装置では、オペレータが手動で入力
したボトル10内の液体の量や1回の吐出液量等のデー
タに基づいて液体の残量の算出を行うので、入力ミス等
が起こりがちであり、ボトル10内の液体が不足したた
めに、吐出量が不足したりあるいは気泡が混じった液体
が基板Wに供給されてしまったりする虞があった。ま
た、ポリイミド樹脂液や高粘度のフォトレジスト液を対
象として図4に示すような配管構成とすれば、一旦、ボ
トル10内の液体が不足するなど何らかの原因で薬液配
管18内に気体が入ってしまった場合、あるいはボトル
10を新たなものと交換するような場合において、配管
のエア抜きをするためには、ノズル20までの薬液配管
18の内にある全ての液体を廃棄しなければならない。
したがって、エア抜きのために、高価な薬液を大量に廃
棄しなければならなくなり、不経済であった。また、ボ
トル10内の液体の不足により薬液配管18内に気体が
入ることがないようにするためには、ボトル10内の液
体が不足しないうちに、相当の安全を見込んで早めにボ
トルの交換あるいは液体の補充等の作業をしなければな
らず、作業が煩雑になってしまう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の事情
に鑑みてなされたものであり、配管内に気体が存在する
ことを確実に検知することができ、また、その際の配管
のエア抜きをするために廃棄される液体の量を低減で
き、これにより、作業を煩雑化することなく確実に液体
を供給でき、且つ、エア抜きの際に廃棄される液体の量
が低減できてランニングコストが低い液体供給装置を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、容器内の液体
を第1の配管へ送り出す送出手段と、前記第1の配管を
第2の配管と第3の配管とに分岐させる分岐手段と、前
記第2の配管に接続され当該第2の配管から供給される
液体を基板へ供給するノズルと、前記第3の配管に接続
された廃液配管と、前記第2の配管及び前記第3の配管
を開閉する開閉手段と、前記第1の配管内の気体を検出
する検出手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】また、本発明は、前記検出手段による第1
の配管の検出部位から前記分岐手段までの間の前記第1
の配管の容量を、1回の液体吐出量よりも大きくしたこ
とを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1に記載の発明によれば、第1の配管内
に存する気体は検出手段により検出される。第1の配管
内に気体が存する場合には、開閉手段により第1の配管
を第3の配管に連通させれば、気体は第3の配管から廃
液配管へ排出される。第1の配管を第2の配管と第3の
配管とに分岐させる分岐手段はノズルよりも容器に近い
位置に設けられているので、気体を第3の配管を介して
排出する場合に廃棄される液体の量はわずかですむ。
【0010】請求項2に記載の発明によれば、検出手段
による第1の配管の検出部位から分岐手段までの間の第
1の配管の容量を、1回の液体吐出量よりも大きくして
あるので、1回の液体吐出の途中で検出手段が気体を検
出した場合であっても、当該1回の液体吐出を完了させ
てから、気体を第3の配管から排出する操作を行うこと
ができる。かかる場合に、当該1回の液体吐出を行って
いる間に、気体が分岐手段を通過して第2の配管へ入っ
てしまうことはなく、第3の配管から気体を確実に排出
することができ、且つ、当該1回の処理の途中であった
その基板の処理を中断する必要もなく、その基板を無駄
にしてしまうこともない。
【0011】
【実施例】本発明の実施例である液体供給装置を使用し
た塗布装置を、図面を参照して以下に説明する。図1は
本発明の第1の実施例を示す要部の模式図である。な
お、この実施例の説明において、さきに説明した従来例
と同一もしくは対応する部分には同一符号を付し、説明
は省略する。
【0012】図1において、41はポリイミド樹脂液を
収容したボトル10内の底近くまで挿入された第1の配
管、44は第1の配管41を第2の配管42と第3の配
管43とに分岐させる三方継手である。第2の配管42
は、第1のエアー弁46およびサックバックバルブ24
が介挿され、ノズル20へ接続される。48は図示しな
い廃液処理装置に連通する廃液配管であって、第3の配
管43は、第2のエアー弁50が介挿され、廃液配管4
8へ接続される。第1の配管41、第2の配管42、第
3の配管43の全ては、ほぼ無色透明なテフロンチュー
ブにより構成される。
【0013】52は第1の配管41の途中に設けられ、
第1の配管41内の当該箇所における気体、気泡の存在
や通過を検出する透過式のセンサである。センサ52
は、図2に示すように、第1の配管41をはさんで互い
に向かい合うよう設けられた投光素子54と受光素子5
6とから構成される。センサ52は制御部26に接続さ
れて検出信号を伝え、制御部26はかかる信号を参照し
て第1のエアー弁46、第2のエアー弁50、サックバ
ックバルブ24およびモータ4を制御する。
【0014】また、センサ52による第1の配管41の
検出部位から三方継手44までの間の距離Lは以下のよ
うに設定される。すなわち、第1の配管41のうち、前
記Lの間の部分の容量を、1回の液体吐出量よりも大き
くなるように設定する。例えば、塗布処理すべき基板W
が直径8インチの半導体ウエハである場合に、ポリイミ
ド樹脂液を塗布する場合は、液体すなわちポリイミド樹
脂液の1回の吐出量は約8グラム(約7.2cc)程度
であるので、それに対して若干の余裕を見て、前記Lの
間の部分の容量を約12グラム(約10.8cc)以上
と設定する。これに対応して、本実施例においては、第
1の配管41として内径6mmのテフロンチューブを使
用し、前記Lの長さは約45cm程度以上に設定する。
【0015】以上の構成による装置において、ボトル1
0内の液体は所定圧力で加圧されており、通常、第1の
エアー弁46および第2のエアー弁50はともに閉じて
いる。そして、第1のエアー弁46が開かれると、その
開放時間に応じた量の液体が第1の配管41、三方継手
44、第2の配管42を通って基板W上へ吐出される。
規定量の吐出が終わると第1のエアー弁46は閉じ、そ
れとほぼ同時にサックバックバルブ24が作動して、ノ
ズル20内の残存液体を若干だけ引戻すことにより、残
存液体のノズル20からの不所望な滴下を防止する。通
常はかかる動作が繰り返される。
【0016】処理が繰り返されるうちに、ボトル10内
の液体が減少して液面が第1の配管41の先端付近まで
低下し、第1の配管41内に気泡が入り込む場合があ
る。このように気泡を含んだ液体が基板Wに吐出されて
しまうと、吐出される液体が規定量よりも少なくなった
り、気泡のために塗布された膜にむらができたりする。
本装置においては、このような気泡が第1の配管41の
センサ52設置箇所を通過すると、かかるセンサ52が
その気泡の存在を検出して、制御部26に検出信号を発
する。制御部26はかかる検出信号を受けると、その旨
を表示部30に表示してボトル10内の残量の確認およ
び液体の補充、ボトル10の交換をオペレータに促す。
オペレータがボトル10を、液体が十分に入った新たな
ものと交換し、その旨を入力部28から入力すると、制
御部26は第1のエアー弁46を閉じ、第2のエアー弁
50を所定の時間だけ開く。これにより、気泡を含んだ
液体はその気泡とともに、第1の配管41から三方継手
44を経て第3の配管43を通り、廃液配管48へ排出
される。所定時間経過後は、第2のエアー弁50を閉
じ、次ぎなる液体の吐出に備える。なお、第2のエアー
弁50が開く所定の時間は、制御部26が内蔵している
タイマ機能の動作時間をオペレータが任意に設定するこ
とにより設定される。
【0017】なお、上述のように、基板Wを直径8イン
チの半導体ウエハとし、液体の1回(約7.2cc)の
吐出の途中において、上述のように気泡が第1の配管4
1のセンサ52設置箇所を通過し、センサ52がその気
泡の通過を検出したとする。この場合、本装置では、セ
ンサ52による第1の配管41の検出部位から三方継手
44までの間の距離Lを、第1の配管41のうち、前記
Lの間の部分の容量を約10.8ccとするようにその
長さを設定されているので、当該1回の吐出を完全に終
えたとしても、センサ52によって検出された気泡が三
方継手44を通過して第2の配管42に入ってしまうこ
とがない。したがって、この場合でも、当該1回の吐出
を中断する必要はなく、当該1回の吐出を完全に終えて
から第1のエアー弁46を閉じ、その後にボトル10の
交換等を行い、次いで第2のエアー弁50を開けばよ
い。これにより、気泡を第2の配管42に到達させるこ
となく、また、当該吐出の対象であった基板Wの処理を
失念することなく、第3の配管43から排出させること
ができる。
【0018】ボトル10内の第1の配管41の端部から
ノズル20までの配管の全長は、一般的な装置において
は例えば約400cm程度であり、従来の装置では、エ
ア抜きをするためにはその全体に残留している液体全部
を廃棄する必要があったが、本発明では、第1の配管4
1のうち図中Lで示した約45cm程度の部分の液体の
みを廃棄するだけでエア抜きを完了させることができる
ので、エア抜き時に無駄に廃棄される液体量を約1/8
にまで減少させることができ、本発明は装置のランニン
グコストの低減に顕著に貢献する。また、センサ52に
より配管内に気体が存在することを確実に検知すること
ができるので、気体を含んだ液体を基板Wに供給するの
を確実に防止でき、作業を煩雑化することなく確実に液
体を供給できる。
【0019】以上の実施例では、ボトル10が本発明に
おける容器に、加圧器14と加圧容器12が送出手段
に、三方継手44が分岐手段に、第1のエアー弁46と
第2のエアー弁50とが開閉手段に、センサ52が検出
手段に、それぞれ相当する。なお、以上の説明では、配
管内に気泡が生じる原因としてボトル10内の液体の減
少を説明したが、これに限らず、例えば液体を第1の配
管41へ送り出すために加圧する窒素ガスが液体に溶け
込み、何らかの原因で第1の配管41内で気泡となって
現れるようなことも考えられ、本発明は、このような場
合においても気泡、気体の存在を検出して排出すること
ができる。また、センサ52として、投光素子54と受
光素子56とからなる透過式のものを用いたが、これに
限らず、その他の光学式のセンサ、あるいは配管内の液
体、気体の有無に応じた静電容量の変化によって気体の
存在を検出するいわゆる静電容量センサ、あるいはさら
に他の種のセンサであってもよい。使用する液体が高粘
度のものである場合には、静電容量センサは検出精度が
低下する虞があり、この点では光学式のセンサを用いる
ことが望ましい。また、液体の送出も、窒素ガスで加圧
する本実施例のものに限らず、例えば圧縮空気によって
加圧するものであってもよいし、あるいはダイアフラム
ポンプ等によって送出するものであってもよい。また、
上記実施例では、第3の配管43を開閉する手段とし
て、制御部26が内蔵しているタイマ機能により閉止制
御される第2のエアー弁50を設けたが、これに限ら
ず、例えばオペレータが第1の配管41や第3の配管4
3内の気泡の移動の様子を監視しつつ手動で閉止操作す
る弁であってもよい。
【0020】図3は本発明の第2の実施例の配管系統の
要部を示す図である。この第2の実施例を示す図3にお
いては、先に説明した第1の実施例と異なる部分のみを
図示しており、図示を省略した部分は第1の実施例と同
一である。本実施例では、第1の配管41を、三方弁6
0によって第2の配管42と第3の配管43とに分岐さ
せており、第1の実施例にあった第2のエアー弁50を
省略している。三方弁60も、第1のエアー弁46と同
様に、制御部26によって制御される。その余の構成は
第1の実施例と同様であるので説明も省略する。
【0021】この第2の実施例においては、通常、第1
の配管41と第2の配管42とが連通するように三方弁
60を切り替え制御しておき、第1のエアー弁46を開
閉すすることにより液体を基板Wに供給する。また、第
1の配管41に気泡が入ったことがセンサ52により検
出されると、制御部26は、第1のエアー弁46を閉じ
た状態で、ボトル10の交換等をオペレータに促す。そ
して、ボトル10の交換等の後に、第1の配管41と第
3の配管43とが連通するように三方弁60を切り替え
て、エア抜きの動作を行う。エア抜き終了後は、三方弁
60を、第1の配管41と第2の配管42とが連通する
ように切り替え、次なる液体の吐出に備える。この第2
の実施例によっても、エア抜き時に無駄に廃棄される液
体量を減少させることができ、装置のランニングコスト
を低減することができ、また、気体を含んだ液体を基板
Wに供給するのを確実に防止でき、作業を煩雑化するこ
となく確実に液体を供給できる。
【0022】なお、この第2の実施例は、第1の実施例
における第2のエアー弁50の機能を三方弁60に兼用
させたもので、この実施例では三方弁60が本発明にお
ける分岐手段に、また三方弁60と第1のエアー弁46
とが開閉手段に、それぞれ相当する。また、この第2の
実施例においては、センサ52から三方弁60までが、
第1の実施例でいうところの距離Lに相当する。
【0023】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、配管内に気体
が存在することを確実に検知することができ、また、そ
の際の配管のエア抜きをするために廃棄される液体の量
を低減でき、これにより、作業を煩雑化することなく確
実に液体を供給でき、且つ、エア抜きの際に廃棄される
液体の量が低減できてランニングコストが低い液体供給
装置を提供できる。
【0024】請求項2の発明によれば、1回の液体吐出
の途中で検出手段が気体を検出した場合であっても、当
該1回の液体吐出を完了させてから、気体を第3の配管
から排出する操作を行うことができ、かかる場合に、当
該1回の液体吐出を行っている間に、気体が分岐手段を
通過して第2の配管へ入ってしまうことはなく、第3の
配管から気体を確実に排出することができ、当該1回の
処理の途中であったその基板の処理を中断、失念するこ
と必要もなく、その基板を無駄にしてしまうこともな
く、装置の運転効率を向上させまた装置の運用を容易に
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例の液体供給装置を使用
した塗布装置の要部の模式図である。
【図2】図1に示した第1の実施例のセンサ部分を示す
模式的断面図である。
【図3】この発明の第2の実施例の配管系統の要部を示
す模式図である。
【図4】従来例の装置を示す要部の模式図である。
【符号の説明】
10 ボトル 12 加圧容器 14 加圧器14 41 第1の配管 42 第2の配管 43 第3の配管 44 三方継手 46 第1のエアー弁 50 第2のエアー弁 52 センサ 60 三方弁

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器内の液体を第1の配管へ送り出す送
    出手段と、前記第1の配管を第2の配管と第3の配管と
    に分岐させる分岐手段と、前記第2の配管に接続され当
    該第2の配管から供給される液体を基板へ供給するノズ
    ルと、前記第3の配管に接続された廃液配管と、前記第
    2の配管及び前記第3の配管を開閉する開閉手段と、前
    記第1の配管内の気体を検出する検出手段とを備えたこ
    とを特徴とする液体供給装置。
  2. 【請求項2】 前記検出手段による第1の配管の検出部
    位から前記分岐手段までの間の前記第1の配管の容量
    を、1回の液体吐出量よりも大きくしたことを特徴とす
    る請求項1記載の液体供給装置。
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