JPH084607A - インテークマニホールド - Google Patents

インテークマニホールド

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JPH084607A
JPH084607A JP14054794A JP14054794A JPH084607A JP H084607 A JPH084607 A JP H084607A JP 14054794 A JP14054794 A JP 14054794A JP 14054794 A JP14054794 A JP 14054794A JP H084607 A JPH084607 A JP H084607A
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intake pipe
intake
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intake manifold
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Fumio Nomizo
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 インテークマニホールドの全ての部品を変更
することなく吸気管長を変更することができ、かつ中子
を用いることなく湾曲した吸気管通路の製作を可能にす
る。 【構成】 上部部品30と、上部部品30と結合される
下部部品50と、上部部品30と下部部品50との間に
配置される中間部品40とからなり、サージタンク24
が一体で形成されるインテークマニホールド20であっ
て、上部部品30と中間部品40とによってサージタン
ク24と連通する複数の吸気管通路22aを形成し、上
部部品30と中間部品40とを、各吸気管通路22aの
中心線X1に沿って分割する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関のインテーク
マニホールドの構造に関し、とくに全ての部品を変更す
ることなく吸気管長を変更することができ、かつ中子を
用いることなく湾曲した吸気管通路を製作することが可
能なインテークマニホールドの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】インテークマニホールドは、吸気をエン
ジンの各シリンダに運ぶための吸気管であり、複数の枝
管を有している。サージタンクは、エンジンの吸気脈動
を防止するものであり、インテークマニホールドと結合
されている。インテークマニホールドとサージタンク
は、たとえば製造コスト等の理由から一体で形成されて
いる。サージタンクが一体で形成されるインテークマニ
ホールドは、一般に中子を用いた鋳造によって製造され
るが、中子を用いると、中子を作る工程、中子を鋳
型にセットする工程、中子を鋳造品から取り除く工程
が必要となり、一般的にコスト高となる。
【0003】そこで、中子を用いることなくインテーク
マニホールドのような中空体を製作する技術が存在す
る。これに関する先行技術として、たとえばSAE(米
国自動車技術会)−930087号の論文が知られてい
る。図23に示すように、SAE−930087号の論
文に掲載されているインテークマニホールド2は、上部
部品4と中間部品5と下部部品8の3つの部品から構成
され、中間部品6を上部部品4に嵌め込んだ後、上部部
品4と下部部品8が図示しないボルトを介して締結され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図23に示す
SAE−930087号の構造では、インテークマニホ
ールド2を構成する中間部品6は、筒形状であり吸気管
長を長くするために中間部品6の筒状部6aを曲った形
状とすると、中間部品6は中子を用いた鋳造を行わなけ
ればならずコスト高になってしまう。また、中間部品6
を中子を使わずに製作しようとすると、筒状部6aを湾
曲形状にすることができず、吸気管長を変えようとして
も僅かな自由度しかない。なお、エンジンは、一般に吸
気管が長いと低、中速域で高出力、高トルクが得られ、
吸気管を短かくすると高速域で優位となるが、エンジン
の仕様に適した吸気管長の変更は、できる限り新たな部
品を製作することなく行うことが望まれる。
【0005】本発明の目的は、全ての部品を変更するこ
となく吸気管長を変更することができ、かつ中子を用い
ることなく湾曲した吸気管通路の製作が可能なインテー
クマニホールドを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の本発明に係るインテークマニホールドは、つぎのよう
に構成されている。 (1)上部部品と、該上部部品と結合される下部部品
と、前記上部部品と下部部品との間に設けられる中間部
品により、サージタンクが一体で形成されるインテーク
マニホールドにおいて、前記上部部品と中間部品とによ
ってサージタンクと連通する複数の吸気管通路を形成
し、前記上部部品と中間部品は、前記各吸気管通路の中
心線に沿って分割されていることを特徴とするインテー
クマニホールド。 (2)上部部品の分割面と中間部品の分割面が突き合わ
されている上記(1)のインテークマニホールド。 (3)上部部品の分割面と中間部品の分割面が嵌め合わ
されている上記(1)のインテークマニホールド。 (4)上部部品の分割面と中間部品の分割面の嵌め合せ
が各吸気管通路毎でみて相互に行われている上記(3)
のインテークマニホールド。
【0007】
【作用】
(1)請求項1においては、中間部品の吸気管通路の中
心線に沿う方向の長さを変えることにより、吸気管通路
の延長または短縮が可能となる。したがって、中間部品
の交換のみにより吸気管長を容易に変更することができ
る。また、吸気管通路を構成する上部部品と中間部品
は、吸気管通路の中心線に沿って分割されているので、
吸気管通路の半分は上部部品側に形成され、吸気管通路
の他の半分は中間部品側に形成されることになる。そし
て、上部部品と中間部品とを組合せることにより、所定
の形状の吸気管通路が構成されるので、吸気管長を変更
するために中間部品を曲った形状としても中子を用いる
ことなくインテークマニホールドの製作が可能となる。 (2)請求項2においては、上部部品の分割面と中間部
品の分割面が突き合わされるので、上部部品と中間部品
とを接合する必要がなくなり、コストの低減が可能とな
る。 (3)請求項3においては、上部部品の分割面と中間部
品の分割面が嵌め合わされているので、分割面の隙間か
ら吸気が漏れるのを防止することができる。また、分割
面の嵌め合せによってシール面となる分割面の接触面積
を広くとることができ、分割面にシール部材を用いる必
要もなくなる。 (4)請求項4においては、上部部品の分割面と中間部
品の分割面の嵌め合せが各吸気管通路毎でみて相互に行
われているので、嵌め合せ部分に拡開力を生じさせるこ
とができ、分割面同士を十分に密着させることができ
る。したがって、分割面のシール性を更に高めることが
可能となる。
【0008】
【実施例】
第1実施例 図1ないし図7は、本発明の第1実施例を示しており、
とくにV型8気筒エンジンに適用した場合を示してい
る。図1において、20はインテークマニホールドを示
している。インテークマニホールド20は、上部部品3
0と中間部品40と下部部品50とから構成されてい
る。インテークマニホールド20の上部部品30、中間
部品40、下部部品50は、射出成形(インジェクショ
ン成形)等の方法によって成形される合成樹脂から構成
されている。中間部品40は、上部部品30と下部部品
50との間に配置されるようになっている。
【0009】上部部品30は、気筒列方向に延びる軸線
A方向の断面形状が波形となっており、軸線Aと直交す
る軸線B方向の断面形状が円弧状となっている。上部部
品30には、8つの吸気管通路22aを形成するための
複数の仕切壁32が形成されている。仕切壁32は、中
間部品40側に突出している。上部部品30の軸線A方
向の端部には、フランジ部34が形成されている。フラ
ンジ部34は、図示しないスロットルボデーと締結され
るようになっている。フランジ部34には、締結用のボ
ルト穴35が形成されている。フランジ部34の中央部
には、後述するサージタンク24と連通する吸入口36
が形成されている。
【0010】中間部品40は、軸線A方向の断面形状が
波形となっており、軸線B方向の断面形状が逆U字状と
なっている。中間部品40には、8つの吸気管通路22
aを形成するための複数の仕切壁42が形成されてい
る。仕切壁42は、上部部品30側に突出している。上
部部品30の仕切壁32と中間部品40の仕切壁42
は、対向して配置されている。上部部品30と中間部品
40は、各吸気通路22aの中心線X1 に沿って分割さ
れている。上部部品30の仕切壁32の分割面32a
は、吸気管通路22aの中心線X1 に沿って延びてい
る。中間部品40の仕切壁42の分割面42aは、吸気
管通路22aの中心線X1 に沿って延びている。インテ
ークマニホールド20における各吸気管通路22aは、
図6に示すように、上部部品30の仕切壁32の分割面
32aと中間部品40の仕切壁42の分割面42aとを
突き合わせることによって形成されている。
【0011】下部部品50は、上部部品30の下方に配
置されている。上部部品30の下端部31は、下部部品
50の上端部51と接合されている。下端部31と上端
部51との接合は、接着剤による接着であってもよい
し、振動溶着法等を用いた接合構造であってもよい。中
間部品40は、上部部品30と下部部品50とによって
挾持されている。下部部品50には、複数の吸気管52
が形成されている。吸気管52には、上部部品30と中
間部品40との組合せによって構成された吸気管通路2
2aと連通する吸気管通路22bが形成されている。本
実施例のインテークマニホールド20における吸気管長
は、吸気管通路22aの長さと吸気管通路22bの長さ
を加算した吸気管通路22の長さである。
【0012】下部部品50の上端面側は、吸気管52の
吸気管通路22bを除き、上壁部54によって塞がれて
いる。下部部品50の下端部には、各吸気管52を連結
するフランジ部56が形成されている。フランジ部56
は、図示しないシリンダヘッドに締結されるようになっ
ている。フランジ部56には、図示しない燃料噴射弁
(インジェクタ)を取付けるための取付け穴57と、シ
リンダヘッドとの締結用のボルト穴58が形成されてい
る。図1における下部部品50の上端部51の頂面は、
上部部品30との振動溶着面51aを示す。
【0013】インテークマニホールド20には、サージ
タンク24が形成されている。サージタンク24は、上
部部品30の軸線A方向の端壁33と、中間部品40の
内面と、下部部品50の上壁部54とによって構成され
ている。すなわち、サージタンク24は、インテークマ
ニホールド20の上部部品30、中間部品40、下部部
品50の一部分を利用して構成されており、インテーク
マニホールド20と一体化されている。上部部品30と
中間部品40との組合せによって構成される各吸気通路
22aの上流側は、サージタンク24内を介して上部部
品30に形成された吸入口36と連通している。吸気口
36からの吸気は、サージタンク24を介して各吸気管
通路22aに流入するようになっている。
【0014】図3、図4、図5は、中間部品40の種類
を変えることにより、吸気管通路22aの長さを異なら
せた場合を示している。図3は、吸気管通路22の長さ
が350mmの場合を示しており、図4は、吸気管通路
22の長さが250mmの場合を示している。図5は、
吸気管通路22の長さが100mmの場合を示してい
る。中間部品40は、上部部品30との組合せによって
吸気管通路22aを形成するものであり、中間部品40
の形状を変えることにより吸気管通路22aの長さが変
化可能となっている。図5は、中間部品40を使用しな
い場合であり、この場合は、インテークマニホールド2
0には、下部部品50の吸気管52によってのみ吸気管
通路22bが構成される。
【0015】図8および図9は、第1実施例の変形例を
示している。中間部品40の仕切壁42の分割面42a
には、シール溝48が形成されている。シール溝48
は、吸気管通路22aの中心線X1 に沿って延びてい
る。シール溝48には、シール部材49が装着されてい
る。シール部材49は、Oリンクと同様に円形の断面形
状をしている。シール部材49の上部は、仕切壁42の
分割面42aから若干突出している。中間部品40を上
部部品30に組付けた状態では、シール部材49の上部
は、上部部品30の仕切壁32の分割面32aに押圧さ
れている。
【0016】図10および図11は、第1実施例の別の
変形例を示している。上部部品30の仕切壁32には、
段差状の分割面32bが形成されている。中間部品40
の仕切壁42には、段差状の分割面42bが形成されて
いる。中間部品40を上部部品30に組付けた状態で
は、分割面32bと分割面42bとが接触し、中間部品
40の分割面42bと上部部品30の分割面32bの間
からの吸気漏れが抑制されるようになっている。
【0017】なお、上部部品30の各仕切壁32のうち
中央に位置する仕切壁32には、凹状の分割面32cが
形成されており、中間部品40の各仕切壁42のうち中
央に位置する仕切壁42には凸状の分割面42cが形成
されている。中間部品40の分割面42cは、上部部品
30の分割面32cに嵌め合わされている。分割面42
cと分割面32cとの間からも、吸気漏れが抑制される
ようになっている。
【0018】図12および図13は、第1実施例のさら
に別の変形例を示している。上部部品30の仕切壁32
には、段差状の分割面32dが形成されている。中間部
品40の仕切り壁42には、段差状の分割面42dが形
成されている。上部部品30の分割面32dと中間部品
40の分割面42dの嵌め合わせは、各吸気管通路22
a毎でみて相互に行われている。すなわち、上部部品3
0の分割面32dと中間部品40の分割面42dは、吸
気管通路22a毎に、内、外、内、外という具合に交互
に嵌め合わされている。これにより、分割面32dと分
割面42dの嵌め合せ部分には、拡開力Pを生じさせる
ことができ、分割面32dと分割面42dとを十分に密
着させることができる。
【0019】つぎに、第1実施例における作用について
説明する。図1に示すように、合成樹脂からなる上部部
品30と中間部品40と下部部品50は、射出成形によ
ってそれぞれの形状に成形される。各部品30、40、
50の成形が完了すると、上部部品30の内側に中間部
品40がセットされる。中間部品40のセットが完了す
ると、上部部品30の下端部31と下部部品50の上端
部51との接合が行われる。本実施例では、下端部31
と上端部51の接合は、振動溶着法によって行われる
が、接着剤による接合等であってもよい。上部部品30
と下部部品50とが接合された状態では、中間部品40
は上部部品30と下部部品50とによって挾持され、中
間部品40の上部部品30および下部部品50に対する
ガタつきは防止される。
【0020】上部部品30と下部部品50とが接合され
た状態では、図3および図4に示すように、インテーク
マニホールド20には、吸気管通路22aと吸気管通路
22bとからなる吸気管通路22が形成される。このう
ち、吸気管通路22aは、上部部品30と中間部品40
との組合せによって構成される。エンジンでは、一般に
吸気管が長いと低、中速域で高出力、高トルクが得ら
れ、吸気管を短くすると高速域で優位となる。したがっ
て、スポーツ仕様のエンジンには吸気管長が短い方が適
し、セダン系では長い方がよい。本実施例のように、上
部部品30と中間部品40は、吸気管通路22の中心線
1 に沿って分割されているので、中間部品40の吸気
管通路22aの中心線X1 に沿う方向の長さを変えるこ
とのみで、吸気管長を任意に設定することができ、エン
ジンの仕様に適した吸気管長を容易に得ることができ
る。
【0021】吸気管通路22aを構成する上部部品30
と中間部品40は、吸気管通路22aの中心線X1 に沿
って分割されているので、中心線X1 を境にして吸気管
通路22aの半分は上部部品20側に形成され、吸気管
通路22aの半分は中間部品30側に形成されることに
なる。そして、上部部品30と中間部品40とを組合せ
ることにより、所定の形状の吸気管通路22aが構成さ
れるので、中子を用いることなく吸気管通路22aを曲
った形状とすることができる。すなわち、吸気管長を変
更するために中間部品40を曲った形状とした場合で
も、中子を用いる必要がなくなり、インテークマニホー
ルド20の製作が容易となる。
【0022】エンジンの運転中には、各吸気管通路22
を吸気が流れるが、図6および図7に示すように、単に
上部部品30の仕切壁32の分割面32aと中間部品4
0の仕切壁42の分割面42aとを突き合せた構造で
は、樹脂成形を極めて精度良く行わなければ、分割面3
2aと分割面42aとの間の隙間Sを満足いく値(例え
ば0.2mm以下)に抑えることができず、この隙間S
を介して吸気が漏れやすくなる。そこで、図8および図
9に示すように、中間部品40の仕切壁42の分割面4
2aにシール部材48を装着することにより、吸気漏れ
を防止することが可能となる。また、図10および図1
1に示すように、仕切壁32の分割面32bと仕切壁4
2の分割面42bとを嵌め合わせることにより、上部部
品30の分割面32bと中間部品40の分割面42bと
を広い面積をもって接触させることが可能となり、シー
ル部材48を用いることなく、分割面32bと分割面4
2bとの間のシール性を高めることができる。さらに、
図12および図13に示すように、仕切壁32の分割面
32dと仕切壁42の分割面42dの嵌め合わせを、各
吸気管通路22a毎でみて相互に行うことにより、各嵌
め合せ部分には、拡開力Pを生じさせることができる。
これにより、分割面32dと分割面42dの密着が向上
し、さらに分割面32dと分割面42dとの間のシール
性が高められる。
【0023】第2実施例 図14ないし図16は、本発明の第2実施例を示してお
り、とくにV型8気筒エンジンに適用した場合を示して
いる。図14において、120はインテークマニホール
ドを示している。インテークマニホールド120は、上
部部品130と中間部品140と下部部品150とから
構成されている。本実施例では、中間部品140が2個
用いられており、インテークマニホールド120は4分
割されている。上部部品130と中間部品140は、射
出成形等の方法によって成形される合成樹脂から構成さ
れている。下部部品150は、アルミニウム合金からな
る鋳造品から構成されている。中間部品140は、上部
部品130と下部部品150との間に配置されている。
【0024】上部部品130は、気筒列方向に沿う中心
線Cを中心として一方のバンク側は円弧状に形成され、
他方のバンク側も円弧状に形成されている。また、上部
部品130は、気筒列方向の中心線Cと直交する中心線
D上に、吸気口134を有している。吸気口134の端
部には、フランジ部135が形成されている。フランジ
部135は、図示しないスロットルボデーと締結される
ようになっている。フランジ部135には、締結用のボ
ルト穴136が形成されている。上部部品130の下端
外周部には、フランジ部137が形成されている。フラ
ンジ部137は、下部部品100と締結用のものであ
り、複数のボルト穴138が形成されている。上部部品
130の内面には、8つの吸気管通路122aを形成す
るための仕切壁132が形成されている。仕切壁132
は、中間部品140側に突出している。
【0025】中間部品140は、側面形状が逆W字に形
成されている。中間部品140の外周面には、8つの吸
気管通路122aを形成するための仕切壁142が形成
されている。上部部品130の仕切壁132と中間部品
140の仕切壁142は、対向して配置されている。上
部部品130と中間部品140は、各吸気通路122a
の中心線X2 に沿って分割されている。上部部品130
の仕切壁132の分割面132aは、吸気管通路122
aの中心線X2 に沿って延びている。中間部品140の
仕切壁142の分割面142aは、吸気管通路122a
の中心線X2 に沿って延びている。インテークマニホー
ルド120における各吸気管通路122aは、図16に
示すように、上部部品30の仕切り壁132の分割面1
32aと中間部品140の仕切壁142の分割面142
aとを突き合わせることによって形成されている。
【0026】下部部品150は、上部部品130の下方
に配置されている。上部部品130の下端に位置するフ
ランジ部137は、下部部品150の上端外周に位置す
るフランジ部151と締結されている。下部部品150
のフランジ部151には、複数のボルト穴155が形成
されている。下部部品150には、複数の吸気管152
が形成されている。吸気管152には、上部部品130
と中間部品140との組合せによって構成された吸気通
路122aと連通する吸気通路122bが形成されてい
る。
【0027】下部部品150の上端面側は、吸気管10
2の吸気管通路122bを除き、上壁部154によって
塞がれている。下部部品150の下端外周には、各吸気
管152を連結するフランジ部156が形成されてい
る。フランジ部156は、図示しないシリンダヘッドに
締結されるようになっている。フランジ部156には、
図示しない燃料噴射弁を取付けるための取付け穴157
と、シリンダヘッドとの締結用のボルト穴158が形成
されている。図16に示すように、フランジ部159の
頂面には、シール部材160が装着されるシール溝15
9が形成されている。
【0028】インテークマニホールド120の中間部1
40の内側と下部部品150の上壁部154との間に
は、サージタンク124が形成されている。上部部品1
20と中間部品140とによって形成される吸気管通路
122aの上流端は、サージタンク124内を介して吸
気口134と連通している。吸気口134からの吸気
は、サージタンク124を介して各吸気管通路122a
に流入するようになっている。
【0029】つぎに、第2実施例における作用について
説明する。図14に示すように、合成樹脂からなる上部
部品130と中間部品140は、射出成形によってそれ
ぞれの形状に成形される。また、アルミニウム合金から
なる下部部品150は、たとえばダイカスト鋳造法によ
り所定の形状に鋳造される。上部部品130、中間部品
140、下部部品150の製作が完了すると、上部部品
130の内側に中間部品140がセットされる。中間部
品140のセットが完了すると、図15に示すように、
上部部品130の下端のフランジ部137と下部部品1
50の上端のフランジ部151が締結される。上部部品
130と下部部品140とが締結された状態では、中間
部品140は上部部品130と下部部品150とによっ
て挾持され、中間部品140の上部部品130および下
部部品150に対するガタつきが防止される。
【0030】上部部品130と中間部品140は、吸気
管通路122aの中心線X2 に沿って分割されているの
で、中間部品140の吸気管通路122aの中心線X2
に沿う方向の長さを変えることのみで、吸気管通路12
2aと吸気管通路122bとからなる吸気管通路22の
長さを任意に設定することができ、エンジンの仕様に適
した吸気管長を容易に得ることができる。第2実施例で
は、気筒列方向に沿う中心線Cを中心として、吸気管通
路122aを左右に配置しているので、第1実施例に比
べてX方向の長さが短くなり、Y方向の長さが長くな
る。したがって、気筒列方向の長さを短かくしたい場合
は、本実施例のインテークマニホールド120の構造が
有利となる。
【0031】第3実施例 図17ないし図22は、本発明の第3実施例を示してお
り、とくに4気筒エンジンに用いられるL型インテーク
マニホールドに適用した場合を示している。図17にお
いて、220はインテークマニホールドを示している。
インテークマニホールド220は、上部部品230と中
間部品240と下部部品250とから構成されている。
インテークマニホールド220の各部品230、24
0、250は、射出成形等の方法によって成形される合
成樹脂から構成されている。中間部品240は、上部部
品230と下部部品250との間に配置されている。
【0032】上部部品230は、気筒列方向に延びる軸
線E方向の断面形状が波形となっており、軸線Eと直交
する軸線F方向の断面形状が円弧状となっている。上部
部品230の内面には、4つの吸気管通路222aを形
成するための仕切壁232が形成されている。仕切壁2
32は、中間部品240側に突出している。上部部品2
30の軸方向の端部には、フランジ部234が形成され
ている。フランジ部234は、図示しないスロットルボ
デーと締結されるようになっている。フランジ部234
には、締結用のボルト穴235が形成されている。フラ
ンジ部234の中央部には、後述するサージタンク22
4と連通する吸入口236が形成されている。
【0033】中間部品240は、軸線E方向の断面形状
が波形となっており、軸線F方向の断面形状が逆U字状
となっている。中間部品240には、4つの吸気管通路
222aを形成するための複数の仕切壁242が形成さ
れている。仕切壁242は、上部部品230側に突出し
ている。上部部品230の仕切壁232と中間部品24
0の仕切壁242は、対向して配置されている。上部部
品230と中間部品240は、各吸気通路222aの中
心線X3 に沿って分割されている。上部部品230の仕
切壁232の分割面332aは、吸気管通路222aの
中心線X3 に沿って延びている。中間部品240の仕切
壁242の分割面242aは、吸気管通路222aの中
心線X3 に沿って延びている。インテークマニホールド
220における各吸気管通路222aは、図19に示す
ように、上部部品230の仕切壁232の分割面232
aと中間部品240の仕切壁242の分割面242aと
を突き合わせることによって形成されている。
【0034】下部部品250は、上部部品230の下方
に配置されている。上部部品230の下端部231は、
下部部品250の上端部251と接合されている。下端
部231と上端部251との接合は、接着剤による接着
であってもよいし、振動溶着法等を用いた接合構造であ
ってもよい。中間部品240は、上部部品230と下部
部品250とによって挾持されている。下部部品250
には、複数の吸気管252が形成されている。吸気管2
52には、上部部品230と中間部品240との組合せ
によって構成された吸気通路222aと連通する吸気通
路222bが形成されている。
【0035】下部部品250の上端面は、吸気管252
の吸気通路222bを除き、壁部254によって塞がれ
ている。下部部品250の下端部には、各吸気管252
を連結するフランジ部256が形成されている。フラン
ジ部256は、図示しないシリンダヘッドに締結される
ようになっている。フランジ部256には、図示しない
燃料噴射弁(インジェクタ)を取付けるための取付け穴
257と、シリンダヘッドとの締結用のボルト穴258
が形成されている。図17における下部部品250の上
端部251の頂面は、上部部品230との振動溶着面2
51aを示す。
【0036】図19および図20は、中間部品240の
種類を変えることにより、吸気管の長さを異ならせた場
合を示している。図19は、吸気管通路222aと吸気
管通路222bとからなる吸気管通路222の長さが3
30mmの場合を示しており、図20は、吸気管通路2
22の長さが250mmの場合を示している。中間部品
240は、上部部品230との組合せによって吸気管通
路222aを形成するものであり、中間部品240の形
状を変えることにより吸気管通路222aの長さが変化
可能となっている。図19においては、インテークマニ
ホールド220のサージタンク224の容積は2.5リ
ットルとなっており、図20インテークマニホールド2
20では、サージタンク224の容積は3.2リットル
となっている。
【0037】図21および図22は、第3実施例の変形
例を示している。エンジン性能向上の観点からサージタ
ンク容積は適正値にする必要があり、吸気管長を短くし
たために、サージタンク容積が増加してしまうのは好ま
しくない。したがって、吸気管長の変更に伴ってサージ
タンク224の容積も変化させることが望ましい。図2
2に示すように、中間部品240の気筒列方向の端部は
壁部248によって塞がれている。これにより、中間部
品240の内側の空間部245は、サージタンク224
と遮断されている。したがって、図21のインテークマ
ニホールド220においては、中間部品240の内側は
サージタンク224として機能しなくなり、図20のイ
ンテークマニホールド220に比べて吸気管長は同じで
あるがサージタンク224の容積が小となる。
【0038】つぎに、第3実施例における作用について
説明する。図17に示すように、合成樹脂からなる上部
部品230と中間部品240と下部部品250は、射出
成形によってそれぞれの形状に成形される。各部品23
0、240、250の成形が完了すると、上部部品23
0の内側に中間部品240がセットされる。中間部品2
40のセットが完了すると、上部部品230の下端部2
31と下部部品250の上端部251との接合が行われ
る。上部部品230と下部部品250とが接合された状
態では、中間部品240は上部部品230と下部部品2
50とによって挾持され、中間部品240の上部部品2
30および下部部品250に対するガタつきが防止され
る。
【0039】上部部品230と下部部品250とが接合
された状態では、図19に示すように、インテークマニ
ホールド220には、吸気管通路222aと吸気管通路
222bとからなる吸気管通路222が形成される。こ
のうち、吸気管通路222aは、上部部品230と中間
部品240との組合わせによって構成されるものであ
り、中間部品240の種類を変えることにより、吸気管
通路222aの長さを変えることができる。上部部品2
30と中間部品240は、吸気管通路222の中心線X
3 に沿って分割されているので、中間部品240の吸気
管通路222aの中止線線X3 に沿う方向の長さを変え
ることのみで、エンジンの仕様に適した吸気管長を容易
に得ることができる。
【0040】図21に示すように、吸気管長を短くする
ことにより、サージタンク224の容積が増加する場合
には、中間部品240の気筒列方向の端部に壁部248
を設けて、中間部品240の内側の空間部をサージタン
ク224に対して遮断することにより、サージタンク2
24の容積が必要以上に増大するのを抑制することが可
能となる。
【0041】上記各実施例においては、上部部品および
中間部品を合成樹脂から構成したが、アルミニウム合金
等の軽合金からなる鋳造品から構成してもよい。
【0042】
【発明の効果】
(1)請求項1のインテークマニホールドによれば、上
部部品と中間部品とを、各吸気管通路の中心線に沿って
分割するようにしたので、中間部品の吸気管通路の中心
線に沿う方向の長さを変えることのみで吸気管長を変更
することができる。したがって、中間部品のみを変える
ことにより吸気管長を任意に設定することができ、エン
ジンの仕様に適した吸気管長を容易に得ることができ
る。また、吸気管通路は、分割された上部部品と中間部
品とを組合せることにより形成されるので、吸気管通路
を曲がった形状とした場合でも、吸気管通路を形成する
ための中子は不要となる。したがって、インテークマニ
ホールドの製造が容易になり、コストの低減が図れる。 (2)請求項2によれば、上部部品の分割面と中間部品
と分割面を突き合せるようにしたので、上部部品の分割
面と中間部品の分割面とを接合する必要がなくなり、コ
スト的に有利となる。 (3)請求項3によれば、上部部品の分割面と中間部品
の分割面を嵌め合せるようにしたので、分割面と分割面
との接触により広いシール面を得ることができ、シール
部材を用いることなく、分割面からの吸気の漏れを防止
することができる。 (4)請求項4によれば、上部部品の分割面と中間部品
の分割面の嵌め合せを、各吸気管通路毎でみて相互に行
うようにしたので、嵌め合せ部分に拡開力を作用させる
ことができる。したがって、分割面を十分に密着させる
ことが可能となり、更に分割面のシール性を向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るインテークマニホー
ルドの分解斜視図である。
【図2】図1のインテークマニホールドの組付け完了状
態を示す斜視図である。
【図3】図2のG−G線に沿う断面図である。
【図4】図3のインテークマニホールドにおける中間部
品の変更により吸気管通路を短かくした状態を示す断面
図である。
【図5】図3のインテークマニホールドにおける中間部
品を除去することにより吸気管通路をさらに短かくした
状態を示す断面図である。
【図6】図2のH−H線に沿う断面図である。
【図7】図6の部分拡大断面図である。
【図8】図6の変形例を示す断面図である。
【図9】図8の部分拡大断面図である。
【図10】図6の別の変形例を示す断面図である。
【図11】図10の部分拡大断面図である。
【図12】図6のさらに別の変形例を示す断面図であ
る。
【図13】図12の部分拡大断面図である。
【図14】本発明の第2実施例に係るインテークマニホ
ールドの分解斜視図である。
【図15】図14のインテークマニホールドの組付け完
了状態を示す斜視図である。
【図16】図15のJ−J線に沿う断面図である。
【図17】本発明の第3実施例に係るインテークマニホ
ールドの分解斜視図である。
【図18】図17のインテークマニホールドの組付け完
了状態を示す斜視図である。
【図19】図18のK−K線に沿う断面図である。
【図20】図19のインテークマニホールドにおける中
間部品の変更により吸気管通路を短かくした状態を示す
断面図である。
【図21】図20のインテークマニホールドにおける中
間部品の変更によりサージタンクの容積が増大するのを
防止した状態を示す断面図である。
【図22】図21の中間部品の斜視図である。
【図23】従来のインテークマニホールドの一例を示す
分解斜視図である。
【符号の説明】
20 インテークマニホールド 22 吸気管通路 24 サージタンク 30 上部部品 32a 分割面 40 中間部品 42a 分割面 50 下部部品 120 インテークマニホールド 122 吸気管通路 124 サージタンク 130 上部部品 132a 分割面 140 中間部品 142a 分割面 150 下部部品 220 インテークマニホールド 222 吸気管通路 224 サージタンク 230 上部部品 232a 分割面 240 中間部品 242a 分割面 250 下部部品

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部部品と、該上部部品と結合される下
    部部品と、前記上部部品と下部部品との間に設けられる
    中間部品により、サージタンクが一体で形成されるイン
    テークマニホールドにおいて、前記上部部品と中間部品
    とによってサージタンクと連通する複数の吸気管通路を
    形成し、前記上部部品と中間部品は、前記各吸気管通路
    の中心線に沿って分割されていることを特徴とするイン
    テークマニホールド。
  2. 【請求項2】 上部部品の分割面と中間部品の分割面が
    突き合わされている請求項1記載のインテークマニホー
    ルド。
  3. 【請求項3】 上部部品の分割面と中間部品の分割面が
    嵌め合わされている請求項1記載のインテークマニホー
    ルド。
  4. 【請求項4】 上部部品の分割面と中間部品の分割面の
    嵌め合せが各吸気管通路毎でみて相互に行われている請
    求項3記載のインテークマニホールド。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002022084A (ja) * 2000-05-26 2002-01-23 Mark Iv Systemes Moteurs 複数の管を含む吸気多岐または分岐管
JP2003097369A (ja) * 2001-09-19 2003-04-03 Honda Motor Co Ltd 多気筒内燃機関の吸気装置
JP2004500511A (ja) * 1999-12-30 2004-01-08 ヘイズ、レマズ、インタナシャナル、インク 内燃機関用複合空気取入れマニホルド・アセンブリ及びその製法
JP2006315415A (ja) * 2006-07-24 2006-11-24 Japan Steel Works Ltd:The 中空成形品

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