JPH0846242A - 線状光源 - Google Patents
線状光源Info
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- JPH0846242A JPH0846242A JP17690394A JP17690394A JPH0846242A JP H0846242 A JPH0846242 A JP H0846242A JP 17690394 A JP17690394 A JP 17690394A JP 17690394 A JP17690394 A JP 17690394A JP H0846242 A JPH0846242 A JP H0846242A
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Abstract
向に於ける照度特性の優れた、かつコストの安い線状光
源を提供する。 【構成】 各々離れて位置する電極が形成された長尺な
基板と、略直線上に整列して電極上に載置された複数の
発光ダイオードと、基板上に配置され、発光ダイオード
およびその近傍が開放される様に発光ダイオードを略中
心とする複数の略円柱に形成された光反射被膜と、発光
ダイオードおよびその近傍を覆いかつその外周が光反射
被膜の各円柱の外周と略一致する様に、光反射被膜上に
略ドーム状に設けられ、露出したコーティング樹脂と、
コーティング樹脂の外側に位置し、基板の長尺な端縁の
上方に形成された光吸収被膜とを設ける。
Description
線状光源に関する。
784号公報により図5の様に示されている。この図に
於て、発光ダイオード21が基板22上の電極(図示せ
ず)上に載置され配線されている。反射枠23は断面が
三角形状の反射部24を有し、基板22に固定され、レ
ンズ25は反射枠23に固定されている。発光ダイオー
ド21を覆う様にシリコン樹脂26が形成され、照度の
向上がなされている。
では、各発光ダイオード21の真上に於て、照度のばら
つきが大きいという第1の欠点がある。本発明者がその
原因を究明したところ、基板22とシリコン樹脂26が
接触する範囲Cがばらつき、シリコン樹脂26の形状が
一定とならないためである。そのため、シリコン樹脂2
6の先端のドームの曲率半径が一定とならないので、こ
のシリコン樹脂26により集められる光量がばらつくた
めである事がわかった。
せるために、高価なレンズ25と反射枠23を設けてい
るので、コストが高くなる第2の欠点がある。そこで本
発明者はコストを低減するために、図6の断面図に示す
様に、反射枠23とレンズ25をなくし、直接に原稿2
7を照光する線状光源を検討した。すなわち、反射被膜
28が基板22上の電極29上に載置された発光ダイオ
ード21の周辺に形成され、シリコン樹脂26が形成さ
れて、線状光源30が構成されている。そして例えばフ
ァクシミリ装置の読取部として、線状光源30からの光
が原稿27で反射され、反射光が受光センサ31に入射
し、原稿27での文字の有無による異なる反射光の強度
が受光センサ31により電気信号に変換されている。
(D)に於ける照度特性が破線に示す様に悪い。2点鎖
線で示したのが理想的な特性であり、原稿27の所定幅
の範囲の照度が高く、それ以外の範囲で照度が低い事が
望ましい。ところが破線の特性は所定幅以外の領域の照
度が高いので、ファクシミリ装置の読取部として所定位
置外の原稿面を照射し、この照射光が不所望の反射光と
なり、受光センサ31に入射し、所定幅内に記載された
文字の有無の情報が電気信号に正確に伝わらない、第3
の欠点がある。本発明者がその原因を究明したところ、
発光ダイオード21から放出され、コーティング樹脂2
6の粗表面で乱反射され下方に進行する光は反射被膜2
8で反射された光(フレア光)32となり、このフレア
光32が原稿27に於て、所定幅以外の範囲を照射する
からである。故に本発明はこの様な従来の欠点を考慮し
て、照度のばらつきの少ない、かつ原稿の幅方向での照
度特性の優れた、かつコストの安い線状光源を提供する
ものである。
めに第1の本発明は、各々離れて位置する電極が形成さ
れた長尺な基板と、略直線上に整列して電極上に載置さ
れた複数の発光ダイオードと、基板上に配置され、発光
ダイオードおよびその近傍が開放される様に発光ダイオ
ードを略中心とする複数の略円柱に形成された光反射被
膜と、発光ダイオードおよびその近傍を覆いその外周が
光反射被膜の各円柱の外周と略一致する様に、光反射被
膜上に略ドーム状に設けられ、露出したコーティング樹
脂と、コーティング樹脂の外側に位置し、基板の長尺な
端縁の上方に形成された光吸収被膜とを設けるものであ
る。
る電極が形成された長尺な基板と、略直線上に整列して
電極上に載置された複数の発光ダイオードと、基板上に
配置され、発光ダイオードおよびその近傍が開放される
様に発光ダイオードを略中心とする複数の略円筒に形成
された光反射被膜と、発光ダイオードおよびその近傍を
覆い光反射被膜の各円筒の内壁に囲まれる様に、光反射
被膜上に略ドーム状に設けられ、露出したコーティング
樹脂と、コーティング樹脂の外側に位置し、前記基板の
長尺な端縁の上方に形成された光吸収被膜とを設けるも
のである。
およびその近傍を開放する様に発光ダイオードを略中心
として略円柱状の光反射被膜を設け、発光ダイオードを
覆い光反射被膜の外周と略一致する様に、コーティング
樹脂を設ける。この様にして、コーティング樹脂の外周
が光反射被膜の外周により規制されるので、コーティン
グ樹脂と光反射被膜が接触する範囲が一定となり、コー
ティング樹脂の形状のばらつきが少なくなる。
およびその近傍を開放する様に発光ダイオードを中心と
して略円筒状の光反射被膜を設け、発光ダイオードを覆
い光反射被膜の内壁に囲まれる様にコーティング樹脂を
設ける。この様にして、コーティング樹脂の外周が光反
射被膜の内壁により規制されるので、コーティング樹脂
の形状のばらつきが少なくなる。
イオードから放出され、コーティング樹脂の粗表面で乱
反射され下方に進行する光は、コーティング樹脂の周辺
に設けられた光吸収被膜により殆ど吸収される。この様
に、吸収されずに光吸収被膜で反射された光(フレア
光)は微弱となり、このフレア光が放出される事による
原稿面での所定範囲外の照度は著しく減少する。
被膜により上述のフレア光が制限されるので、露出した
コーティング樹脂からの光が殆ど上方に進行するから、
従来の様に高価なレンズや反射枠が不要となり、コスト
が安くなる。
い説明する。図1は本実施例に係る線状光源の平面図、
図2は図1のAA断面図である。これらの図に於て、基
板1は例えば幅11mm、長さ240mmの長尺なもの
であり、ガラスエポキシ樹脂等からなり、その表面上に
各々離れて位置し、銅箔等の上にニッケルと金をメッキ
したものからなる電極2a、2b、2c、2dが形成さ
れている。
様に、各々の電極2a〜2d等に導電性接着剤を介して
載置固着され、その整列ピッチは例えば約10mmであ
る。発光ダイオード3は例えば、1辺が0.2〜0.4
mmの略立方体であり、燐化ガリウムや燐化ガリウム砒
素からなり、各々金属細線にて他の電極2b〜2dに配
線されている。
キシ樹脂等の白色系レジストの様な光反射性の材質から
なり、厚膜層5と薄膜層6により構成されている。厚膜
層5は各発光ダイオード3およびその近傍からなる領域
7を開放して、すなわちその領域7を除いて、各発光ダ
イオード3を略中心とする略円柱に形成され、各電極2
a〜2d上と基板1上に設けられたものである。具体的
には厚膜層5は例えば直径が約2〜6mm、各電極2a
〜2dからの高さが約30〜60μmである。
て、各電極2a〜2d上と基板1上に形成され、厚さは
約15〜20μmである。具体的には上述の領域7を除
き、電極2a〜2d上と基板1上に、厚さが約15〜2
0μmの白色系レジストを印刷し、マスクパターンによ
りその白色系レジスト上の所定の円形部分に白色系レジ
ストを2回目印刷をする事により、上述の厚膜層5が形
成される。また厚膜層5は厚い程が望ましいが、厚すぎ
ると不均一な膜になるので、上述の様に厚さが約30〜
60μmが望ましい。
等からなり、発光ダイオード3およびその近傍を覆い、
かつその外周が厚膜層5の外周9と略一致する様に、厚
膜層5上に略ドーム状に上方を露出して形成されてい
る。この様にコーティング樹脂8は略円柱状の厚膜層5
上に設けられているので、厚膜層5の外周9に於て特に
表面張力が大きいから、コーティング樹脂8は拡がる事
なく、その外周が厚膜層5の外周9に一致する。故にコ
ーティング樹脂8と厚膜層5が接触する範囲が一定とな
り、コーティング樹脂8の形状のばらつきが少なくな
る。その結果、コーティング樹脂8の先端のドームの曲
率半径が略一定となり、集める光量が略一定となるの
で、各発光ダイオード3の真上に於て照度のばらつきが
少なくなる。
は、自動ポッティング装置が用いられるが、この装置は
注射器状の容器の1端に注射針が取付けられ、他端にチ
ューブを介して本体が取付けられたものである。この容
器の中に上述の透明なエポキシ樹脂等が封入され、チュ
ーブには本体から加圧された空気が供給されている。
発光ダイオード3の位置検出を行った後に、所定時間に
空気が供給される様に制御されている。その結果、所定
量(約0.002cc)のエポキシ樹脂が滴下され、発
光ダイオード3を中心として覆う様に設けられている。
次に、この基板1を所定量だけ移動させ、隣の発光ダイ
オード3の位置検出を行い、同様の作業を行う。
の直径は、厚膜層5と同じく約2〜6mmであり、厚膜
層5の表面からの高さは約1〜3mmである。各厚膜層
5の外側に位置する様に、基板1の長尺な端縁10、1
1上に薄膜層6を介して、光吸収被膜12、13が設け
られている。光吸収被膜12、13は例えばエポキシ樹
脂等の黒色系レジストからなり、光をよく吸収する材質
からなる。
於て、この線状光源14から5〜15mm離れた上方
に、線状光源14に例えば45°傾けて原稿15が配置
されている。受光センサ16は例えば原稿15と45°
傾けて、それに近接して配置されている。受光センサ1
6は例えばシリコンからなる半導体基板の表面近傍にボ
ロン等のN型不純物が選択拡散され整列した複数の受光
領域と、それに各々オーミック接触された個別電極と、
各々の受光領域に蓄積した電荷を時系列的に取出す走査
回路と、その回路からの出力信号を増幅してデータ信号
を出力する増幅器(いずれも図示せず)から構成されて
いる。
られた発光ダイオード3からの光は原稿15で反射さ
れ、原稿15での文字の有無により異なる強度を持つ反
射光が受光センサ16により電気信号に変換され、それ
がデータ信号に変換される。
コーティング樹脂8の粗表面で乱反射され下方に進行す
る光は、コーティング樹脂8の周辺に設けられた光吸収
被膜12、13により殆ど吸収される。そして吸収され
ずに光吸収被膜12、13で反射された光17(フレア
光)は微弱となり、このフレア光17が放出される事に
よる、原稿15面での所定範囲外の照度は著しく減少す
る。その結果、原稿15に於ける文字の有無の情報が受
光センサ16に於て電気信号として正確に出力される。
度特性を実線で示す。この特性図により、原稿15の所
定幅(例えば1〜10mm)外の領域に於て、照度が著
しく低下している事がわかる。これは、上述のフレア光
17が微弱となったためである。また所定幅の領域に於
て、照度が従来より高い事がわかる。これはコーティン
グ樹脂8の外周が光反射膜4の外周により規制されてい
るので、コーティング樹脂8を比較的多量に設ける事が
でき、曲率半径を従来より小さくしてドーム状に形成で
きるから、上方に集まる光量が増加するためである。
らつきの少ない第2実施例を図3と図4に従い説明す
る。図3は本実施例に係る線状光源の平面図、図4は図
3のBB断面図である。これらの図に於て、光反射被膜
4aは白色系レジスト等の光反射性の材質からなり、厚
膜層5aと薄膜層6aより構成されている。
近傍からなる領域7を開放して、各発光ダイオード3を
略中心とする略円筒状に形成され、各電極2a〜2d上
と基板1上に設けられたものである。具体的には厚膜層
5aは例えば、内径が約2〜6mmで、幅が約0.5m
mで、各電極2a〜2dからの高さが約30〜60μm
である。薄膜層6aは厚膜層5aを含まない領域に於
て、各電極2a〜2d上と基板1上に形成され、厚さは
約15〜20μmである。
脂等からなり、発光ダイオード3およびその近傍を覆
い、かつ厚膜層5aの内壁に囲まれる様に、各電極2a
〜2d上と基板1上に設けられている。この様にして、
コーティング樹脂8aの外周が厚膜層5aの内壁により
規制されるので、コーティング樹脂8aの形状のばらつ
きは少ない。すなわち、コーティング樹脂8aの先端の
ドームの曲率半径が略一定となる。
て、例えば黒色系レジストからなる光吸収被膜12、1
3が設けられている。これらの部材により、本実施例の
線状光源18が構成されている。
に於て、発光ダイオード3から放出され、ドーム状のコ
ーティング樹脂8aの界面で乱反射された光(線状光源
の横に拡がる光)は、光吸収被膜12aにより吸収され
る。故に、光吸収被膜12aで反射されたフレア光19
は極めて微弱となり、原稿15の所定幅外の領域を照射
する光量(照度)は、実用上問題ない程度に小さくな
る。その結果、原稿15に於ける文字の有無の情報が受
光センサ16に於て電気信号として正確に出力される。
また、この線状光源18の照度特性は、図7の実線で示
したものと、殆ど同一である。
コーティング樹脂8、8aとしてエポキシ樹脂を例示し
た。これは、これらの線状光源は従来の反射枠とレンズ
がないため、製造中に作業者の手が触れる恐れがあるの
で、従来の様に硬度の低いシリコン樹脂の代わりに、硬
度の高いエポキシ樹脂を用いるものである。また、エポ
キシ樹脂の代わりに、硬度の高い他の樹脂を用いてもよ
い。
オードおよびその近傍を開放する様に発光ダイオードを
略中心として略円柱状の光反射被膜を設け、発光ダイオ
ードを覆い光反射被膜の外周と略一致する様に、コーテ
ィング樹脂を設ける。この様にして、コーティング樹脂
の外周が光反射被膜の外周により規制されるので、コー
ティング樹脂と光反射被膜が接触する範囲が一定とな
り、コーティング樹脂の形状のばらつきが少なくなる。
故に、照度のばらつきが少なくなる。
およびその近傍を開放する様に発光ダイオードを中心と
して略円筒状の光反射被膜を設け、発光ダイオードを覆
い光反射被膜の内壁に囲まれる様にコーティング樹脂を
設ける。この様にして、コーティング樹脂の外周が光反
射被膜の内壁により規制されるので、コーティング樹脂
の形状のばらつきが少なくなる。故に、照度のばらつき
が少なくなる。
イオードから放出され、コーティング樹脂の粗表面で乱
反射され下方に進行する光は、コーティング樹脂の周辺
に設けられた光吸収被膜により殆ど吸収される。そして
吸収されずに光吸収被膜で反射された光(フレア光)は
微弱となり、このフレア光が放出される事による、原稿
面での所定範囲外の照度は著しく減少する。
被膜により横に拡がる光が制限されるので、露出したコ
ーティング樹脂からの光が殆ど上方に進行するから、従
来の様に高価なレンズや反射枠が不要となり、コストが
安くなる。
ある。
ある。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 各々離れて位置する電極が形成された長
尺な基板と、略直線上に整列して前記電極上に載置され
た複数の発光ダイオードと、前記基板上に配置され、前
記発光ダイオードおよびその近傍が開放される様に前記
発光ダイオードを略中心とする複数の略円柱に形成され
た光反射被膜と、前記発光ダイオードおよびその近傍を
覆いかつその外周が前記光反射被膜の各円柱の外周と略
一致する様に、前記光反射被膜上に略ドーム状に設けら
れ、露出したコーティング樹脂と、コーティング樹脂の
外側に位置し、前記基板の長尺な端縁の上方に設けられ
た光吸収被膜とを具備した事を特徴とする線状光源。 - 【請求項2】 各々離れて位置する電極が形成された長
尺な基板と、略直線上に整列して前記電極上に載置され
た複数の発光ダイオードと、前記基板上に配置され、前
記発光ダイオードおよびその近傍が開放される様に前記
発光ダイオードを略中心とする複数の略円筒に形成され
た光反射被膜と、前記発光ダイオードおよびその近傍を
覆いかつ前記光反射被膜の各円筒の内壁に囲まれる様
に、前記光反射被膜上に略ドーム状に設けられ、露出し
たコーティング樹脂と、コーティング樹脂の外側に位置
し、前記基板の長尺な端縁の上方に設けられた光吸収被
膜とを具備した事を特徴とする線状光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17690394A JP3819448B2 (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 線状光源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17690394A JP3819448B2 (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 線状光源 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003072973A Division JP2003234510A (ja) | 2003-03-18 | 2003-03-18 | 光 源 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0846242A true JPH0846242A (ja) | 1996-02-16 |
| JP3819448B2 JP3819448B2 (ja) | 2006-09-06 |
Family
ID=16021774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17690394A Expired - Fee Related JP3819448B2 (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 線状光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3819448B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005136379A (ja) * | 2003-10-08 | 2005-05-26 | Nichia Chem Ind Ltd | 半導体装置 |
| JP2007201171A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Sony Corp | 光源装置、表示装置 |
| JP2007243225A (ja) * | 2007-06-20 | 2007-09-20 | Sony Corp | 光源装置、表示装置 |
| KR20150049669A (ko) * | 2013-10-30 | 2015-05-08 | 엘지이노텍 주식회사 | 발광 장치 |
| JPWO2014013665A1 (ja) * | 2012-07-19 | 2016-06-30 | シャープ株式会社 | 列発光装置およびその製造方法 |
| JP2018133522A (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | ローム株式会社 | 半導体発光装置および半導体発光装置の製造方法 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP17690394A patent/JP3819448B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US9557020B2 (en) | 2012-07-19 | 2017-01-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Columnar light emitting device and manufacturing method of the same |
| KR20150049669A (ko) * | 2013-10-30 | 2015-05-08 | 엘지이노텍 주식회사 | 발광 장치 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3819448B2 (ja) | 2006-09-06 |
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