JPH0846540A - 雑音・信号検出回路 - Google Patents
雑音・信号検出回路Info
- Publication number
- JPH0846540A JPH0846540A JP18211294A JP18211294A JPH0846540A JP H0846540 A JPH0846540 A JP H0846540A JP 18211294 A JP18211294 A JP 18211294A JP 18211294 A JP18211294 A JP 18211294A JP H0846540 A JPH0846540 A JP H0846540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- noise
- tone
- detection circuit
- tone signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トーンスケルチ方式の無線受信機の雑音によ
る誤動作を防止する。 【構成】 音声信号とトーン信号よりなる入力信号をハ
イパスフィルタ1とローパスフィルタ2により音声信号
とトーン信号に分別し、該トーン信号をトーン信号検出
回路4と雑音検出回路5に入力し、トーン信号が検出さ
れ雑音が検出されない場合にのみ、動作出力部6より出
力する動作信号により前記音声信号を入力する音声出力
回路3を動作させることを特徴とする。
る誤動作を防止する。 【構成】 音声信号とトーン信号よりなる入力信号をハ
イパスフィルタ1とローパスフィルタ2により音声信号
とトーン信号に分別し、該トーン信号をトーン信号検出
回路4と雑音検出回路5に入力し、トーン信号が検出さ
れ雑音が検出されない場合にのみ、動作出力部6より出
力する動作信号により前記音声信号を入力する音声出力
回路3を動作させることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トーンスケルチ方式の
無線受信機に係り、特にその雑音・信号検出回路に関す
る。
無線受信機に係り、特にその雑音・信号検出回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図2は従来回路の1例の構成を示す接続
図である。このトーンスケルチ方式の従来例は、同一周
波数を共用する場合、不要な通話が聞こえるのをさける
為、音声信号とトーン信号よりなる入力信号をハイパス
フィルタ1とローパスフィルタ2に入力してそれぞれ音
声信号とトーン信号に分別し、トーン信号検出回路4
で、トーン信号が検出された場合にのみ、前記音声信号
を入力する音声出力回路3を動作させ、これより音声信
号を出力している。
図である。このトーンスケルチ方式の従来例は、同一周
波数を共用する場合、不要な通話が聞こえるのをさける
為、音声信号とトーン信号よりなる入力信号をハイパス
フィルタ1とローパスフィルタ2に入力してそれぞれ音
声信号とトーン信号に分別し、トーン信号検出回路4
で、トーン信号が検出された場合にのみ、前記音声信号
を入力する音声出力回路3を動作させ、これより音声信
号を出力している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例にあって
は、トーン信号検出回路4にトーン信号周波数と同じ周
波数の雑音が入力された時、該雑音をトーン信号だと認
識し、誤まってトーン信号検出回路4が動作し、音声出
力回路3を誤動作させてしまうという課題がある。
は、トーン信号検出回路4にトーン信号周波数と同じ周
波数の雑音が入力された時、該雑音をトーン信号だと認
識し、誤まってトーン信号検出回路4が動作し、音声出
力回路3を誤動作させてしまうという課題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明回路は、上記の課
題を解決するため、図1に示すように音声信号とトーン
信号よりなる入力信号を音声信号とトーン信号に分別
し、該トーン信号をトーン信号検出回路4と雑音検出回
路5に入力し、トーン信号が検出され雑音が検出されな
い場合にのみ、前記音声信号を入力する音声出力回路3
を動作させることを特徴とする。
題を解決するため、図1に示すように音声信号とトーン
信号よりなる入力信号を音声信号とトーン信号に分別
し、該トーン信号をトーン信号検出回路4と雑音検出回
路5に入力し、トーン信号が検出され雑音が検出されな
い場合にのみ、前記音声信号を入力する音声出力回路3
を動作させることを特徴とする。
【0005】
【作 用】このような構成であるから、入力信号は音声
信号とトーン信号に分けられ、トーン信号は、トーン信
号検出回路4と雑音検出回路5に入力されて、トーン信
号検出回路4により検出され、雑音が混入している時は
雑音が雑音検出回路5により検出される。この場合は、
音声出力回路3が動作されず、これより音声信号が出力
されない。又、雑音が混入していない時は、雑音検出回
路5より検出信号が得られないので、音声出力回路3が
動作され、これより音声信号が出力されることになる。
信号とトーン信号に分けられ、トーン信号は、トーン信
号検出回路4と雑音検出回路5に入力されて、トーン信
号検出回路4により検出され、雑音が混入している時は
雑音が雑音検出回路5により検出される。この場合は、
音声出力回路3が動作されず、これより音声信号が出力
されない。又、雑音が混入していない時は、雑音検出回
路5より検出信号が得られないので、音声出力回路3が
動作され、これより音声信号が出力されることになる。
【0006】
【実施例】図1は本発明回路の1実施例の構成を示す接
続図である。まず、その構成を説明する。図1において
1は音声信号とトーン信号よりなる入力信号から音声信
号を分別するハイパスフィルタ、2は同入力信号からト
ーン信号を分別するローパスフィルタ、3は音声信号を
入力する音声出力回路である。4はトーン信号を入力し
てトーン信号を検出するトーン信号検出回路、5はトー
ン信号を入力し雑音が混入している場合、雑音を検出す
る雑音検出回路で、検出周波数はトーン信号周波数に近
い周波数にしている。6はトーン信号が検出され雑音が
検出されない場合にのみ、動作信号を出力する動作出力
部で、該動作信号により音声出力回路3を動作させる。
続図である。まず、その構成を説明する。図1において
1は音声信号とトーン信号よりなる入力信号から音声信
号を分別するハイパスフィルタ、2は同入力信号からト
ーン信号を分別するローパスフィルタ、3は音声信号を
入力する音声出力回路である。4はトーン信号を入力し
てトーン信号を検出するトーン信号検出回路、5はトー
ン信号を入力し雑音が混入している場合、雑音を検出す
る雑音検出回路で、検出周波数はトーン信号周波数に近
い周波数にしている。6はトーン信号が検出され雑音が
検出されない場合にのみ、動作信号を出力する動作出力
部で、該動作信号により音声出力回路3を動作させる。
【0007】次に本実施例の作用を説明する。入力信号
がハイパスフィルタ1とローパスフィルタ2に入力さ
れ、入力信号から音声信号とトーン信号が分別される。
音声信号は音声出力回路3に入力され、トーン信号はト
ーン信号検出回路4と雑音検出回路5に入力される。ト
ーン信号はトーン信号検出回路4により検出され、雑音
が混入している時は雑音が雑音検出回路5により検出さ
れる。このように、トーン信号,雑音検出回路4,5共
に検出を行った場合に動作出力部6は入力された信号が
雑音であると認識し、音声出力回路3を動作させない。
又、雑音が混入していない時は、雑音検出回路5より検
出信号が得られないので、音声出力部6は入力された信
号がトーン信号であると認識し、これより出力する動作
信号により音声出力回路3が動作され、これより音声信
号が出力されることになる。
がハイパスフィルタ1とローパスフィルタ2に入力さ
れ、入力信号から音声信号とトーン信号が分別される。
音声信号は音声出力回路3に入力され、トーン信号はト
ーン信号検出回路4と雑音検出回路5に入力される。ト
ーン信号はトーン信号検出回路4により検出され、雑音
が混入している時は雑音が雑音検出回路5により検出さ
れる。このように、トーン信号,雑音検出回路4,5共
に検出を行った場合に動作出力部6は入力された信号が
雑音であると認識し、音声出力回路3を動作させない。
又、雑音が混入していない時は、雑音検出回路5より検
出信号が得られないので、音声出力部6は入力された信
号がトーン信号であると認識し、これより出力する動作
信号により音声出力回路3が動作され、これより音声信
号が出力されることになる。
【0008】雑音検出回路5を1個使用する場合、トー
ン信号付近の周波数を1波のみの使用になるが、この回
路5を複数個使用することによって、より雑音に強いト
ーンスケルチ回路になる。トーン信号周波数以外にも周
波数検知による信号検出回路に応用することが出来る。
ン信号付近の周波数を1波のみの使用になるが、この回
路5を複数個使用することによって、より雑音に強いト
ーンスケルチ回路になる。トーン信号周波数以外にも周
波数検知による信号検出回路に応用することが出来る。
【0009】上記本実施例によれば、.トーンスケル
チ方式の無線受信機の雑音による誤動作を防止すること
が出来る。.トーン信号周波数だけでなく、周波数に
よる検知を行なう回路に容易に用いることが出来る。
.従来使用されている検出回路と同様の回路方式で、
周波数を変更したものを使用出来る。
チ方式の無線受信機の雑音による誤動作を防止すること
が出来る。.トーン信号周波数だけでなく、周波数に
よる検知を行なう回路に容易に用いることが出来る。
.従来使用されている検出回路と同様の回路方式で、
周波数を変更したものを使用出来る。
【0010】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、トーンス
ケルチ方式の無線受信機の雑音による誤動作を防止する
ことができる。
ケルチ方式の無線受信機の雑音による誤動作を防止する
ことができる。
【図1】本発明回路の1実施例の構成を示す接続図であ
る。
る。
【図2】従来回路の1例の構成を示す接続図である。
1 ハイパスフィルタ 2 ローパスフィルタ 3 音声出力回路 4 トーン信号検出回路 5 雑音検出回路 6 動作出力部
Claims (1)
- 【請求項1】 音声信号とトーン信号よりなる入力信号
を音声信号とトーン信号に分別し、該トーン信号をトー
ン信号検出回路と雑音検出回路に入力し、トーン信号が
検出され雑音が検出されない場合にのみ、前記音声信号
を入力する音声出力回路を動作させることを特徴とする
雑音・信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18211294A JPH0846540A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 雑音・信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18211294A JPH0846540A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 雑音・信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0846540A true JPH0846540A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16112547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18211294A Pending JPH0846540A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 雑音・信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0846540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012523735A (ja) * | 2009-04-10 | 2012-10-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | オーディオ・ドライバ |
-
1994
- 1994-08-03 JP JP18211294A patent/JPH0846540A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012523735A (ja) * | 2009-04-10 | 2012-10-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | オーディオ・ドライバ |
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