JPH0846628A - マルチメディアサービスアクセス方法及びマルチメディアサービスアクセス方式 - Google Patents

マルチメディアサービスアクセス方法及びマルチメディアサービスアクセス方式

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JPH0846628A
JPH0846628A JP18015494A JP18015494A JPH0846628A JP H0846628 A JPH0846628 A JP H0846628A JP 18015494 A JP18015494 A JP 18015494A JP 18015494 A JP18015494 A JP 18015494A JP H0846628 A JPH0846628 A JP H0846628A
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JP
Japan
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management node
service providing
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access
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JP18015494A
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English (en)
Inventor
Yasushi Tokunaga
裕史 徳永
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、加入者線インタフェースを
用いて、サービス管理ノードとアクセス装置との接続
を、サービス提供装置とアクセス装置との接続に切り替
えることが可能なマルチメディアサービスアクセス方法
及びマルチメディアサービスアクセス方式を提供するこ
とである。 【構成】 本発明は、サービス提供装置100 のアドレス
情報を格納するアドレス情報記憶手段31と、アドレス情
報を取得後、サービス管理ノード400 との接続を切断す
る接続切断手段32と、接続切断手段32によりサービス管
理ノード400 との接続が切断された後、アドレス情報記
憶手段31よりアドレス情報を読出し、サービス提供装置
100 に発信する発信手段33とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチメディアサービ
スアクセス方法及びマルチメディアサービスアクセス方
式に係り、特に、ATM網等の高速通信網を利用して、
双方向の静止画、動画、データ、音声情報を提供し、そ
れらを用いて家庭等において映画鑑賞、ホームショッピ
ング等を実現するマルチメディアサービスアクセス方法
及びマルチメディアサービスアクセス方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、マルチメディアサービスアクセ
スシステムの全体構成を示す。
【0003】同図に示すシステムは、複数のサービス提
供装置1001 〜1005 、高速広帯域ネットワークで
ある通信網200、アクセス装置3001 〜3003
各々のアクセス装置3001 〜3003 に接続されるモ
ニタ装置3101 〜3103及びサービス管理ノード4
00より構成される。
【0004】通信網200は、高速広帯域ネットワーク
で例えば、ATM網等であり、サービス提供装置100
1 〜1003 及びアクセス装置3001 〜3003 を接
続している。
【0005】アクセス装置3001 〜3003 は、通信
網200に接続され、サービス管理ノード400にマウ
スやリモコン等の選択指示装置の入力により、アクセス
要求を発行し、サービス管理ノード400よりサービス
の提供を受けたいサービス提供装置100の網内アドレ
ス情報を取得し、当該アクセス情報に基づいて、サービ
ス提供装置100に接続要求を発行するものである。各
々のアクセス装置300に接続されているモニタ装置3
10はサービス提供装置100より提供された情報を表
示する。
【0006】サービス管理ノード400は、図7に示す
ように、サービス提供装置100が提供するサービスメ
ニュー記憶部410、サービス提供装置アドレス記憶部
420、指定サービス提供装置識別部430及び通信制
御部440より構成される。
【0007】サービスメニュー記憶部410は、アクセ
ス装置300に提供可能なサービスのメニューを記憶す
る。
【0008】指定サービス提供装置識別部430は、ア
クセス装置300がサービスメニューより選択したサー
ビス選択情報が入力されると、選択されているサービス
提供装置を識別する。
【0009】サービス提供装置アドレス記憶部420
は、サービス提供装置100の網内アドレスを格納す
る。指定サービス提供装置識別部430は、入力された
サービス選択情報に基づいてサービス提供装置アドレス
記憶部420より指定されたサービス提供装置100の
網内アドレスを取得する。
【0010】通信制御部440は、アクセス装置300
または、通信網200を介して入力される情報を制御す
る。
【0011】サービス管理ノード400は、アクセス装
置300から通信網200を介してアクセス要求を受け
付けると、例えば、図6に示すサービスメニューをアク
セス装置300に送出する。さらに、アクセス装置30
0が選択したサービス選択情報を受け取り、当該サービ
ス選択情報で指定されているサービス提供装置100の
網内アドレスをサービス提供装置アドレス記憶部420
より読出し、交換機へ共通線信号等の網内インタフェー
スにより、サービス提供装置アドレスを送出し、アクセ
ス装置300とサービス提供装置100との接続を指示
する。
【0012】図8は、従来のアクセス装置の構成を示
す。同図に示すアクセス装置300は、通信制御部31
0、メニュー選択制御部320、サービス管理ノードメ
ニュー選択ソフト記憶部330、サービス提供装置メニ
ュー選択ソフト記憶部340、ディジタル動画−NTS
Cコード変換部350、及び圧縮動画画像拡張部360
より構成される。
【0013】通信制御部310は、サービス管理ノード
400及びサービス提供装置100との接続時の呼の設
定処理、及び受信した情報をアクセス装置300内部の
各機能部へ転送する機能を有する。
【0014】サービス管理ノードメニュー選択ソフト記
憶部330は、サービス管理ノード400から送信され
るサービスメニューから選択指示装置により希望のサー
ビスが選択された場合に、選択したサービスに相当する
データを作成するためのソフトウェアが格納されてお
り、メニュー選択制御部320にロードされて実行され
る。
【0015】サービス提供装置メニュー選択ソフト記憶
部340は、サービス提供装置100が提供するサービ
スされるメニューより、所望のサービスを選択し、選択
したサービスに相当するデータを作成するためのソフト
ウェアを格納しておき、サービス提供装置100との接
続時にサービス提供装置識別IDをサービス提供装置1
00から受信し、当該IDに相当するサービス提供装置
メニュー操作ソフトウェアをメニュー選択制御部320
にロードし、サービスを利用者に選択させる。
【0016】メニュー選択制御部320は、上記のサー
ビス管理ノードメニュー選択ソフト記憶部330とサー
ビス提供装置メニュー選択ソフト記憶部340からいず
れかのソフトウェアをロードし、マウス、リモコン装置
のような画面のポイントを指定することが可能なメニュ
ー選択指示装置の指示を検出し、通信制御部310を介
して、サービス管理ノード400または、サービス提供
装置100に選択メニュー情報を送出する。
【0017】圧縮動画情報拡張部360は、サービス提
供装置100で最終的に選択されたサービス(例えば、
ビデオ)情報が通信制御部310を介して入力される
と、ディジタル圧縮された情報を復号して、ディジタル
動画−NTSCコード変換部350に送出される。
【0018】ディジタル動画−NTSCコード変換部3
50は、圧縮動画情報拡張部360より入力された復号
化された情報をNTSC形式に変換し、モニタ装置31
0に出力する。
【0019】上記のような従来の構成において、アクセ
ス装置300が指定したサービスに提供するサービス提
供装置100とアクセス装置300を接続するために、
図9に示すように、サービス管理ノード400が記憶し
ているサービス提供装置100の網アドレスを交換機を
介して送出する。例えば、交換機相互の情報通信に利用
される局間信号方式を用いて、サービス提供装置100
のアドレス情報を交換機210から交換機220に送出
し、交換機の機能を用いてサービス管理ノード400と
アクセス装置300間の接続チャネルを、サービス提供
装置100とアクセス装置300とのチャネルに設定し
なおす。即ち、アクセス装置300側の交換機220の
チャネルをサービス提供装置100側の交換機230の
チャネルに切り換え、局間信号通信を行うものである。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法は、サービス管理ノードと交換機との間の網内
インタフェースでサービス提供装置のアドレスを交換機
に通知し、サービス管理ノードと交換機との間の網内イ
ンタフェースでサービス提供装置のアドレスを交換機に
通知し、さらに、サービス管理装置とアクセス装置間の
接続をサービス提供装置とアクセス装置間に切り替える
ものである。従って、サービス管理ノードと交換機間に
網の内部インタフェースを使った信号チャネルを設ける
必要があるため、サービス管理ノードの機能が複雑化す
ると共に、網側の信号用リソースを消費するという問題
がある。また、網の内部インタフェースを使用するた
め、サービス管理ノードの運用主体がキャリアに限定さ
れるという問題もある。
【0021】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、サービス管理ノードと網のインタフェースを加入者
線インタフェースとし、加入者線インタフェースを用い
て、サービス管理ノードとアクセス装置との接続を、サ
ービス提供装置とアクセス装置との接続に切り替えるこ
とが可能なマルチメディアサービスアクセス方法及びマ
ルチメディアサービスアクセス方式を提供することを目
的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明のマルチメディア
サービスアクセス方法は、サービスをアクセスするアク
セス装置からサービス要求が発行されると、サービス管
理ノードが双方向のマルチメディアサービスを提供する
サービス提供装置とアクセス装置を接続し、サービス提
供装置からアクセス装置にサービスが供給されるマルチ
メディアサービス提供方法において、サービス管理ノー
ドがアクセス装置からのサービス要求を受け付けると、
サービス提供装置の網内アドレスをアクセス装置に送出
し、アクセス装置は、サービス管理ノードより受信した
網内アドレスを格納すると共に、サービスノードとの接
続を切断し、格納されている網内アドレスを用いてサー
ビス提供装置に自動発信する。
【0023】また、本発明は、アクセス装置より前記サ
ービス提供装置に自動発信し、サービス提供装置と前記
アクセス装置間の通信が終了すると、アクセス装置より
サービス提供装置に切断信号を送出して、接続を切断
し、サービス管理ノードと前記アクセス装置が接続され
る。
【0024】図1は、本発明の原理構成図である。
【0025】本発明のマルチメディアサービスアクセス
方式は、サービス要求を発行するアクセス装置300
と、アクセス装置300からのサービス要求を受け付
け、サービス提供装置100のアドレス情報をアクセス
装置に提供するサービス管理ノード400と、アドレス
情報に基づいてアクセス装置300と接続され、アクセ
ス装置300にサービスを提供するサービス提供装置1
00とを有するマルチメディアサービスアクセス方式に
おいて、アクセス装置300は、サービス管理ノードか
ら送出されたアドレス情報を格納するアドレス情報記憶
手段31と、サービス管理ノード400からアドレス情
報を取得すると、サービス管理ノード400との接続を
切断する接続切断手段32と、接続切断手段32により
サービス管理ノード400との接続が切断された後、ア
ドレス情報記憶手段31よりアドレス情報を読出し、サ
ービス提供装置100に発信する発信手段33とを有す
る。
【0026】また、上記のアドレス情報記憶手段31
は、サービス管理ノード400のアドレスを固定的に格
納する。
【0027】また、上記の発信手段33は、サービス提
供装置100との通信が終了すると、サービス提供装置
100との接続を切断するサービス提供装置間切断手段
と、アドレス情報記憶手段31に格納されているサービ
ス管理ノード400のアドレスに接続するサービス管理
ノード接続手段を有する。
【0028】
【作用】本発明は、サービス管理ノード内部に予め記憶
されたサービス提供装置の網内アドレスを、アクセス装
置がサービス提供装置を選択した時に、アクセス装置に
対して通知する。このとき、アクセス装置がサービス管
理ノードとの接続を一旦切断し、受信したサービス提供
装置の網内アドレスに基づいて、サービス提供装置に接
続要求を行うことにより、サービス管理ノードは、加入
者線インタフェースでのみ通信網と接続することが可能
となる。
【0029】
【実施例】以下、図面と共に、本発明の実施例を詳細に
説明する。本発明のシステム構成は、図5に示す従来の
構成と同様である。本発明と従来の構成の違いは、アク
セス装置300とサービス提供装置400の一部であ
り、その相違点を以下に示す。
【0030】図2は、本発明の一実施例のサービス管理
ノードの構成を示す。同図中、図7と同一構成部分に
は、同一符号を付し、その説明を省略する。図3の構成
において、図7と異なる構成は、通信制御部441が、
交換機との網内インタフェースによる接続チャネルを持
たないことである。従って、サービス提供装置100の
網内アドレス情報は対アクセス装置300への網−端末
間のインタフェースによりアクセス装置300へ送出さ
れる。
【0031】図3は、本発明の一実施例のアクセス装置
の構成を示す。同図中、図8と同一構成部分には、同一
符号を付し、その説明を省略する。
【0032】図3の構成において図8に示す構成と異な
る部分は、アドレス記憶部370である。アドレス記憶
部370は、サービス管理ノード400のアドレスとサ
ービス提供装置のアドレスの2種類のアドレスを格納す
る。1つは、サービス管理ノード400にサービス要求
を発行する場合に用いる当該サービス管理ノード400
の網内アドレスが固定的に格納されている。さらに、ア
ドレス記憶部370は、サービス管理ノード400から
受信したサービス提供装置100のアドレス情報を一時
的に格納する。
【0033】また、本実施例における通信制御部310
は、アクセス装置300の電源がオンになると、アドレ
ス記憶部370内部のサービス管理ノード400の網内
アドレスを読み出して、サービス管理ノード400にア
クセス要求を発行し、自動的にサービス管理ノード40
0との接続を行う。
【0034】次に、アクセス装置300は、サービス管
理ノード400からサービス提供装置100の網内アド
レスと切断指示信号を受信すると、サービス提供装置の
網内アドレスをアドレス記憶部370に一時格納する。
さらに、格納されているサービス提供装置100の網内
アドレスを用いて、サービス提供装置100のチャネル
を設定する。
【0035】従って、アクセス装置300の通信制御部
310には、現在サービス管理ノード400と接続中
か、サービス提供装置100との接続中かを示すフラグ
機能を有し、このフラグは、アクセス装置300の電源
がオンの時には、常にサービス提供装置100と接続中
に設定する。このため、電源オンの時の自動接続は、前
回がサービス提供装置100であったため、通信制御部
310は、次のタイミングでは、サービス管理ノード4
00との接続を行う。このため、サービス管理ノード4
00とアクセス装置300との通信チャネルが確定され
ると、フラグはサービス管理ノード400との接続中の
表示に変更される。
【0036】以下に、本実施例の動作を示す。図4は、
本発明の一実施例のアクセス装置の動作を示すフローチ
ャートである。
【0037】ステップ101)アクセス装置300の電
源をオン状態とする。
【0038】ステップ102)アクセス装置300のア
ドレス記憶部370から固定的に格納されているサービ
ス管理ノード400のアドレスを読み出す。
【0039】ステップ103)アクセス装置300の通
信制御部310は、サービス管理ノード400への接続
を行うと共に、アクセス装置300の番号(識別情報)
を送出する。
【0040】ステップ104)サービス管理ノード40
0から接続された旨の応答を受信する。
【0041】ステップ105)メニュー選択制御部32
0は、サービス管理ノードメニュー選択ソフト記憶部3
30からソフトウェアがロードされる。
【0042】ステップ106)メニュー選択制御部32
0は、ソフトウェアがロードされると、ディジタル動画
−NTSCコード変換部350を介してメニュー画面が
モニタ装置310に表示する。
【0043】ステップ107)メニュー選択制御部32
0は、メニュー選択指示装置(図示せず)から入力され
たメニュー選択信号を受信する。
【0044】ステップ108)メニュー選択指示装置に
より選択されたメニュー選択信号が通信制御部310か
らサービス管理ノード400に転送される。
【0045】ステップ109)サービス管理ノード40
0よりステップ108で選択したメニューに相当するサ
ービス提供装置100の網内アドレスを受信する。
【0046】ステップ110)アクセス装置300の通
信制御部310は、サービス管理ノード400との接続
を切断する。
【0047】ステップ111)通信制御部310は、サ
ービス管理ノード400から受信したサービス提供装置
100の網アドレスを用いてサービス提供装置100へ
の接続要求を発行する。
【0048】ステップ112)通信制御部310は、メ
ニュー選択指示装置で指定されたメニュー(ビデオ等)
をサービス提供装置100から受信し、圧縮動画情報拡
張部360に転送する。圧縮動画情報拡張部360は受
信したディジタル圧縮された画像情報を復号し、ディジ
タル動画−NTSCコード変換部350に転送する。デ
ィジタル動画−NTSCコード変換部350は、ディジ
タル動画をNTSC形式に変換して、モニタ装置310
に転送し、表示する。
【0049】ステップ113)サービス提供装置100
のサービスの提供が終了すると、メニュー選択指示装置
で、サービス提供装置100との接続を切断する。
【0050】ステップ114)通信制御部310は、サ
ービス提供装置100のサービスの提供が終了すると、
サービス提供装置100への切断信号を送出し、切断
後、サービス管理ノード400に、予めアドレス記憶部
370に記憶されているサービス管理ノード400のア
ドレスを参照して、接続する。
【0051】上記の図4に示すフローチャートであ、サ
ービス提供装置100の1回のアクセスを例にとって説
明しているが、他のサービス提供装置100からサービ
スを受けたい場合には、サービス提供装置100との接
続を切断した後に(ステップ114)、ステップ102
から再度、処理を繰り返せばよい。
【0052】なお、通信制御部310は、内部にフラグ
を有し、上記のフローチャートにおいて、ステップ10
1からステップ110までは、アクセス装置300とサ
ービス管理ノード400が接続されているので、フラグ
は“1”とし、ステップ111からステップ113まで
は、サービス提供装置100と接続されているためのフ
ラグは“0”とする。ステップ114において、通信制
御部310がサービス提供装置100に切断信号を送出
すると、次に接続されるのは、サービス管理ノード40
0となるので、フラグは再び“1”に設定される。
【0053】このように、本実施例によれば、アクセス
装置300とサービス管理ノード400と接続して、所
望のサービスを提供するサービス提供装置100のアド
レス情報を取得する。即ち、サービス管理ノード400
は、単にアクセス装置300が要求するサービス提供装
置100のアドレスのみをアクセス装置300に送出す
ればよく、加入者線インタフェースのみを用いればよ
い。また、アクセス装置300からみれば、サービス管
理ノード400は単にサービス提供装置100のアドレ
ス取得するために存在するものとし、アドレスを取得し
た後は、情報の授受がないので、接続を切断しておけば
よい。
【0054】なお、本発明は、上記の実施例に限定され
ることなく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能
である。
【0055】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、サービ
ス管理ノードは、加入者線インタフェースでのみ通信網
と接続することが可能であるため、キャリア以外の各種
サービス提供業者もこのような機能を有するサービス管
理ノードを網と接続し、アクセス装置とサービス提供装
置との接続サービスを提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の一実施例のサービス管理ノードの構成
図である。
【図3】本発明の一実施例のアクセス装置の構成図であ
る。
【図4】本発明の一実施例のアクセス装置の動作を示す
フローチャートである。
【図5】マルチメディアアクセスシステムの全体構成図
である。
【図6】サービスメニューの例を示す図である。
【図7】従来のサービス管理ノードの構成図である。
【図8】従来のアクセス装置の構成図である。
【図9】従来のサービス提供装置とアクセス装置の接続
を説明するための図である。
【符号の説明】 31 アドレス情報記憶手段 32 接続切断手段 33 発信手段 100 サービス提供装置 200 通信網 300 アクセス装置 310 通信制御部 320 メニュー選択制御部 330 サービス管理ノードメニュー選択ソフト記憶部 340 サービス提供装置メニュー選択ソフト記憶部 350 ディジタル動画−NTSCコード変換部 360 圧縮動画情報拡張部 370 アドレス記憶部 400 サービス管理ノード 410 サービス提供装置サービスメニュー記憶部 420 サービス提供装置アドレス記憶部 430 指定サービス提供装置識別部 441 通信制御部
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/081 7/173 H04Q 3/00

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サービスをアクセスするアクセス装置か
    らサービス要求が発行されると、サービス管理ノードが
    双方向のマルチメディアサービスを提供するサービス提
    供装置と該アクセス装置を接続し、該サービス提供装置
    から該アクセス装置にサービスが供給されるマルチメデ
    ィアサービスアクセス方法において、 該サービス管理ノードが該アクセス装置からのサービス
    要求を受け付けると、該サービス提供装置の網内アドレ
    スを該アクセス装置に送出し、 該アクセス装置は、該サービス管理ノードより受信した
    該網内アドレスを格納すると共に、該サービスノードと
    の接続を切断し、 格納されている該網内アドレスを用いて該サービス提供
    装置に自動発信することを特徴とするマルチメディアサ
    ービスアクセス方法。
  2. 【請求項2】 前記アクセス装置より前記サービス提供
    装置に自動発信し、 前記サービス提供装置と前記アクセス装置間の通信が終
    了すると、 前記アクセス装置より前記サービス提供装置に切断信号
    を送出して、接続を切断し、 前記サービス管理ノードと前記アクセス装置が接続され
    る請求項1記載のマルチメディアサービスアクセス方
    法。
  3. 【請求項3】 サービス要求を発行するアクセス装置
    と、該アクセス装置からのサービス要求を受け付け、サ
    ービス提供装置のアドレス情報をアクセス装置に提供す
    るサービス管理ノードと、該アドレス情報に基づいてア
    クセス装置と接続され、該アクセス装置にサービスを提
    供するサービス提供装置とを有するマルチメディアサー
    ビスアクセス方式において、 該アクセス装置は、 該サービス管理ノードから送出された該サービス提供装
    置の該アドレス情報を格納するアドレス情報記憶手段
    と、 該サービス管理ノードから該アドレス情報を取得する
    と、該サービス管理ノードとの接続を切断する接続切断
    手段と、 該接続切断手段により該サービス管理ノードとの接続が
    切断された後、該アドレス情報記憶手段より該アドレス
    情報を読出し、該サービス提供装置に発信する発信手段
    とを有することを特徴とするマルチメディアサービスア
    クセス方式。
  4. 【請求項4】 前記アドレス情報記憶手段は、 前記サービス管理ノードのアドレスを固定的に格納する
    請求項3記載のマルチメディアサービスアクセス方式。
  5. 【請求項5】 前記発信手段は、 前記サービス提供装置との通信が終了すると、前記サー
    ビス提供装置との接続を切断するサービス提供装置間切
    断手段と、 前記アドレス情報記憶手段に格納されている前記サービ
    ス管理ノードのアドレスに接続するサービス管理ノード
    接続手段を有する請求項3及び4記載のマルチメディア
    サービスアクセス方式。
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