JPH0846661A - Qam搬送波を再生する方法および装置 - Google Patents
Qam搬送波を再生する方法および装置Info
- Publication number
- JPH0846661A JPH0846661A JP7134738A JP13473895A JPH0846661A JP H0846661 A JPH0846661 A JP H0846661A JP 7134738 A JP7134738 A JP 7134738A JP 13473895 A JP13473895 A JP 13473895A JP H0846661 A JPH0846661 A JP H0846661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- points
- subset
- constellation
- phase
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/32—Carrier systems characterised by combinations of two or more of the types covered by groups H04L27/02, H04L27/10, H04L27/18 or H04L27/26
- H04L27/34—Amplitude- and phase-modulated carrier systems, e.g. quadrature-amplitude modulated carrier systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/32—Carrier systems characterised by combinations of two or more of the types covered by groups H04L27/02, H04L27/10, H04L27/18 or H04L27/26
- H04L27/34—Amplitude- and phase-modulated carrier systems, e.g. quadrature-amplitude modulated carrier systems
- H04L27/38—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/3818—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation, i.e. using one or more nominally phase synchronous carriers
- H04L27/3827—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation, i.e. using one or more nominally phase synchronous carriers in which the carrier is recovered using only the demodulated baseband signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Cephalosporin Compounds (AREA)
Abstract
の搬送波を再生および追跡する方法および装置を提供す
る。 【構成】 受信信号におけるデータ点と比較するため
に、理想的コンステレーション・パターン(30)で固
定点(38)の部分集合を定義する。この部分集合は、
コンステレーション・パターン(30)のn個の半径
(40、42、44、46)(例えば4個の対角線)に
よって交差する全ての点(38)を含む。コンステレー
ション・パターンの周長(36a〜h)に沿った追加点
を部分集合に含めることもできる。搬送波を介して受信
したデータ点を部分集合の固定点と相関させ、部分集合
の固定点とそれと相関させた受信データ点との間の位相
差を表わす誤差信号を生成する。
Description
さらに詳しくは、直交振幅変調(QAM)システム用の
搬送波再生方式に関する。
・データを伝送するために、データは例えば一種のパル
ス振幅変調(PAM)を用いて変調される。一般に、直
交振幅変調は、利用可能なチャネル帯域幅内で伝送でき
るデータの量を増加するために用いられる。QAMは、
複数ビットの情報を、例えば16個、32個、または6
4個の点を含むことのできる「コンステレーション(co
nstellation)」と呼ばれる1つのパターンで一緒に伝
送するPAMの一種である。
れるシンボルによって決定される振幅レベルを持つパル
スである。16−QAMの場合、各直角チャネルで−
3、−1、1、および3のシンボル振幅が通常用いられ
る。64−QAMの場合、各直角チャネルで−7、−
5、−3、−1、1、3、5、および7のシンボル振幅
が一般に用いられる。
で搬送波を再生するために用いられる、よく知られた一
般的な方法である。このような用途で用いられる場合、
PLLはしばしば搬送波再生ループ(CRL)と呼ばれ
る。入力信号周波数をベースバンドに変換するために自
走発振器が用いられ、搬送波の位相を再生するために相
回転器(phase rotator)を使用することができる。周
知の搬送波再生ループの例は、IEEE通信に関する会
報第Com−31巻第1号1983年1月130〜13
6ページのA.レクラートとP.ヴァンダムの「QAS
KおよびPSK信号セットの汎用搬送波再生ループ」
(A.Leclert and P. VanDamme, "Universal Carrier Re
covery Loop for QASK and PSK Signal Sets," IEEE Tr
ansactionson Communications, Vol. com-31 No. 1, Ja
nuary 1983, pp. 130-136)、IEEE通信に関する会
報第36巻第9号1988年9月1035〜1043頁
のH.サリとS.モリディの「PSKおよびQAMシス
テムにおける搬送波再生用の新しい位相・周波数検出
器」(H. Sari and S. Moridi, "New Phase and Freque
ncy Detectors for Carrier Recovery in PSK and QAM
systems," IEEE Transactions on Communications, Vo
l. 36, No. 9, September 1988, pp.1035-1043)、およ
び「ディジタル伝送システムにおける搬送波再生回路」
と称するH.サリの米国特許第4,958,360号
(U.S. Patent 4,958,360 to H. Sari, entitled "Circ
uit for Recovering the Carrier in Digital Transmis
sion Systems")にみることができる。
は、特定の状態の信号コンステレーション付近に位置す
るリング・セグメントによって形成される選択ゾーンを
用いて受信信号点を選択する装置を使用して達成され
る。同相(I)および直角(Q)チャネルの信号を使用
して、選択ゾーンの一つで受信された信号点に属する、
または属さない情報、およびそれに関連する振幅および
誤り符号(error sign)を含むメモリをアドレス指定す
る。’360号特許に開示されたシステムの重要な特徴
は、受信信号点が、特定の状態の信号コンステレーショ
ンの付近にだけ位置するゾーンを使用して選択されると
いうことである。その意図は、誤り捕捉を発生しそうな
受信信号点は全て消去し、正しい捕捉を発生しそうな点
だけを使用することである。さらに詳しく述べると、’
360号特許に示されている64−QAM実施例では、
(+,+)象限の選択ゾーンは対角状態(1,1)、
(3,3)、および(7,7)付近のリング内の領域に
制限されている。コンステレーションの残りの象限でも
同等の選択ゾーンが使用される。
題は、搬送波の再生を達成するためには、システムの利
得が極めて正確でなければならないことである。利得が
期待されるほど正確でなければ、受信点は定義された選
択ゾーンから外れてしまい、信号を捕捉することは不可
能になる。したがって、地上およびケーブル・テレビジ
ョン伝送で発生するエコーなど、利得に悪影響を及ぼす
可能性のあるいかなる種類の干渉でも、それによってシ
ステムが使用不能になるおそれがある。
に、受信信号の振幅の変化によってあるいは通信チャネ
ルまたは受信機自体における利得の変化によって影響さ
れない、ディジタル変調信号を追跡する方法および装置
を提供することは有利であろう。こうしたシステムは、
雑音、エコー、不規則なシステム利得、および周波数ド
リフトなど、激しい干渉およびその他の有害な影響下で
も、搬送波を追跡することができる。
置を提供する。
るX軸とY軸の原点を中心に対象的に配置されたコンス
テレーション・パターンの固定点に近似化される点とし
てデータを搬送するディジタル変調搬送波を再生する方
法を提供する。コンステレーション・パターンの固定点
の約75%以下から成る部分集合を定義する。この部分
集合は、原点から伸長するn本の半径によって交差する
全ての点を含む。各半径は、両方の隣接する半径との間
で360°/nの角度を成す。搬送波によって受信され
るデータ点は、部分集合の固定点と相関される。部分集
合の固定点とそれと相関された受信データ点との間の位
相差を表わす誤差信号が生成される。誤差信号は、搬送
波を再生するために位相差を追跡するための帰還信号と
して使用される。
ョン・パターンはN×Nの方形の点から成り、部分集合
はこの方形の周長を形成する点を含む。方形の対角線に
沿って伸長する4つの半径(n=4)を使用する。コン
ステレーションは例えば64−QAMコンステレーショ
ンによって構成し、部分集合が、直交するX軸とY軸の
原点を中心に対称的に配置された64−QAMコンステ
レーションのうちの40個の点を含むようにすることが
できる。
に配置されたコンステレーション・パターンの固定点に
近似化される点としてデータを搬送するディジタル変調
搬送波を再生する装置を提供する。位相同期ループは、
搬送波を受信するために結合された入力を持ち、搬送波
を再生するために位相誤差信号に応答する。位相誤差信
号は、搬送波を介して受信されたデータ点とコンステレ
ーション・パターンの固定点との間の位相差を表わす。
受信データ点をコンステレーション・パターンの固定点
の約75%以下から成る部分集合と比較することによっ
て位相誤差を決定するために、位相同期ループ内に位相
検出器を設ける。部分集合は、原点から伸長するn個の
(例えば4つ)半径によって交差する全ての点を含み、
各半径は隣接する両方の半径との間で360°/nの角
度を形成する。
生ループは、受信ディジタル信号の位相を追跡する搬送
波を再生する。「直接決定アルゴリズム」(DDA)に
基づくものなど伝統的な搬送波再生は多くの要素に影響
される。それは雑音、干渉、エコー、システム利得、お
よび周波数ドリフトを含む。こうした要素の結果、周知
の周波数再生方法はあまり頑強ではなく、そうした要素
を補償する適応等化器後まで、誤差信号は一般に評価さ
れない。搬送波再生ループの位相同期化と適応等化器の
収束は相互関係があるので、搬送波再生ループに適応等
化器を結合すると、受信システムは複雑になる。適応等
化器を使用すると、搬送波再生ループに多少の遅延も導
入され、それによってループの追跡能力が低下する。
た搬送波再生ループを提供する。そのようなループを図
1に示す。受端10に導入された中間周波数(IF)信
号は、従来の直角復調器12によって復調される。復調
器は受信信号の同相(I)成分および直角(Q)成分を
出力し、これらは、アナログ・ディジタル(A/D)変
換器14によって、アナログからディジタルに変換され
る。ディジタル化されたI成分およびQ成分は次に位相
検出器16に入力され、ここで、コンステレーション・
パターンとして表わされた受信データの位相が、例えば
位相検出器16内に設けられた読出し専用メモリに記憶
された理想的なコンステレーション・パターンの位相と
比較される。受信信号点と理想的なコンステレーション
・パターンとの間の位相差を表わす誤差信号が位相検出
器16から出力され、ループ・フィルタ18によって濾
波された後、電圧制御発振器(VCO)20を制御する
ために使用される。VCO出力は、位相検出器16によ
る検出のための理想的なコンステレーション・パターン
の対応する点と一致するように、受信信号点の位相を調
整するために、直角復調器12に入力される。直角復調
器12は、従来の直角復調技術に従って、VCO出力と
その位相を90°偏移したもの(移相器24を介して)
との両方を受信する。
従来のものであるが、位相検出器16は本発明に従って
改良されている。特に、受信信号点と理想的コンステレ
ーション・パターンとの比較は、コンステレーション・
パターン全体に基づいて行なわれるものではなく、前記
の米国特許第4,958,360号に開示されたリング
・セグメントを形成する選択ゾーンに基づいて行なわれ
るものでもない。そうではなく、入力信号点は、図2に
示す理想的コンステレーション点の部分集合と比較され
る。
ターン30は、本発明の64−QAMの実施例に関連し
て用いられる。64−QAMの実施例を説明するが、本
発明は32−QAM、256−QAMなど、他の次数の
QAMにも適用できることを理解されたい。本発明に従
って、受信したQAM信号点は、図2の理想的コンステ
レーションの斜線領域内にある点とだけ比較される。こ
れらの点は、符号38で示されている。非斜線領域32
内の点34は、位相検出器16から出力される誤差信号
を生成する際に、位相検出器16に使用されない。した
がって、一つの可能な実現例として、受信コンステレー
ションの不使用点34は2進数の零を出力し、使用点3
8は、理想的コンステレーションに対するその位相の状
態によって“+”または“−”信号を出力することがで
きる。また代替的に、使用点38の誤差信号は実際の値
とするか、あるいは第1状態が“+”、第2状態が
“−”、第3状態が未使用点34を表わす3値バッファ
からの出力とすることができる。
径40、42、44、46によって交差する全ての点を
含む。これらの半径のそれぞれは、両方の隣接する半径
との間で90°の角度を成す。図の実施例では、これら
の半径はそれぞれ、隣接するX軸およびY軸との間で4
5°の角度を成す。
ターンがN×N方形の点から成る場合、位相検出器16
によって使用される点の部分集合は、半径40、42、
44、46と交差しないN×N方形の周長を形成する点
をも含む。図2から、この好適な実施例では、位相検出
器16によって考慮される点の部分集合が、コンステレ
ーションのうちの40個の点を含むことが分かる。非斜
線領域32にある24個の点は考慮されない。
hを示す。斜線部36a、36c、36e、36gは、
受信点を位相検出器16に記憶された理想的コンステレ
ーション・パターンに対し半時計方向に移動するとき、
理想的コンステレーション・パターンと適切な位置整合
を成すために、受信点を時計方向に回転しなければなら
ないことを示す“+”の記号を表示している。斜線領域
35b、36d、36f、36hは、受信点を理想的コ
ンステレーション・パターンに対し時計方向に回転する
とき、理想的コンステレーション・パターンと適切に位
置整合させるために受信コンステレーションを半時計方
向に回転しなければならないことを示す“−”の記号を
含む。
3を参照することによって理解することができる。この
図は、説明のためだけに提供するものである。図3は、
半径42´、44´、46´にほぼ沿ったデータ点を持
つ受信コンステレーション50を概念的に示す。半径4
0´にほぼ沿った点も存在するが、図3の斜視図では見
えない。
テレーションは、符号52で示すように概念化すること
ができる。搬送波同期状態を達成するために、受信コン
ステレーション50は、半径40´、42´、44´、
46´が理想的コンステレーション・パターン52のそ
れぞれの半径40、42、44、46と整列するよう
に、時計方向(+)または反時計方向(−)のいずれか
に回転される。これが行なわれると、受信コンステレー
ション50は理想的コンステレーション52と一致する
ことができ、この時点で搬送同期状態が達成される。
と比較する理想的コンステレーションの点の部分集合
は、半径40、42、44、46に沿った全ての点を含
むので、本発明の搬送波再生方式は、受信信号の利得お
よび/または搬送波ループの利得の変動によって影響さ
れない。したがって、搬送波同期を非常に広い範囲にわ
たって達成することができる。搬送波同期は、通信路に
ひどい干渉が導入された状態でも達成される。本発明の
搬送波生成方式は、受信機の自動利得制御(AGC)回
路の変化に対してもかなり強い。したがって、受信機に
おける高精度利得調整の必要性が無い。
用いた搬送波再生ループは、−8dBのエコー、200
kHzの周波数ドリフト、および−20dBのI−Q漏
話がある条件下でも、周波数走査を行なうことなく、直
接同期することができることが示された。こうした性能
により、この周波数再生ループは適応等化器からデカッ
プルすることができ、システムの設計が簡素化される。
追跡能力が向上し、それによって搬送波再生システムの
位相雑音要件が緩和される。その結果得られる受信機
は、通信チャネルの雑音および干渉に対しより頑健であ
り、先行技術より大きい周波数ドリフトを許容すること
ができる。
ション・パターンの固定点を近似化した点として搬送す
るディジタル変調搬送波を再生および追跡する方法およ
び装置を提供するものであることを理解されるはずであ
る。ここでは、説明のために64−QAMの実施例につ
いて述べたが、他の次数のQAMも本発明から利益を得
る。少なくとも、選択された半径(例えば、コンステレ
ーション・パターンの対角線)に沿った点が、搬送波再
生および追跡処理中に搬送波再生ループの位相検出器に
よって使用される。QAMコンステレーションの周長に
沿った追加点も、位相検出器によって考慮される点の部
分集合に含めることができる。好適な実施例では、位相
検出器は、受信搬送波を再生および追跡するために使用
される点の部分集合をもつ参照用テーブルを維持する。
参照用テーブルによって形成されるテンプレートによ
り、厳密な一致(つまり搬送波の同期)が達成されるま
で、誤差信号を生成することが可能になる。
したが、当業者は、請求の範囲に明記する本発明の思想
および範囲から逸脱することなく、様々な適応形や変化
形を作成することができることを理解されるであろう。
図である。
な小集合を示す64−QAMコンステレーション・パタ
ーンの模式図である。
図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 直交するX軸とY軸の原点を中心に対称
的に配置されたコンステレーション・パターンの固定点
に近似化される点としてデータを搬送するディジタル変
調搬送波を再生する方法であって、 前記コンステレーション・パターンの固定点の約75%
以下から成る部分集合を定義する段階であって、前記部
分集合は前記原点から伸長するn個の半径によって交差
する全ての点を含み、前記各半径は両方の隣接する半径
との間に360°/nの角度を成す、ところの¥前記部
分集合定義段階と、 前記搬送波を介して受信したデータ点を前記部分集合の
固定点と相関させる段階と、 前記部分集合の固定点とそれと相関させた受信データ点
との間の位相差を表わす誤差信号を生成する段階と、 前記誤差信号を期間信号として使用して、前記位相差を
追跡し前記搬送波を再生する段階と、 から成る方法。 - 【請求項2】 n=4であり、前記4つの半径が前記方
形の対角線に沿って伸長することを特徴とする請求項1
記載の方法。 - 【請求項3】 前記コンステレーション・パターンがN
×N方形の点から成ること、および前記部分集合が前記
方形の周長を形成する点を含むこと、 を特徴とする請求項1または2記載の方法。 - 【請求項4】 前記コンステレーションが64−QAM
コンステレーションであることを特徴とする請求項1な
いし3のいずれかに記載の方法。 - 【請求項5】 直交するX軸とY軸の原点を中心に対称
的に配置されたコンステレーション・パターンの固定点
に近似化される点としてデータを搬送するディジタル変
調搬送波を再生する装置であって、 前記搬送波を受信するために結合された入力を持ち、前
記搬送波を追跡するために位相誤差信号に応答する位相
同期ループであって、前記位相誤差信号が前記搬送波を
介して受信したデータ点と前記コンステレーション・パ
ターンの固定点との間の位相差を表わす、ところの前記
位相同期ループと、 受信データ点を前記コンステレーション・パターンの固
定点の約75%以下から成る部分集合と比較することに
よって前記位相誤差を決定する、前記位相同期ループ内
の位相検出器であって、前記部分集合は前記原点から伸
長するn個の半径によって交差する全ての点を含み、前
記各半径は両方の隣接半径との間で360°/nの角度
を成す、ところの¥前記位相検出器と、 から成る装置。 - 【請求項6】 n=4であり、前記4つの半径が前記方
形の対角線に沿って伸長することを特徴とする請求項5
記載の装置。 - 【請求項7】 前記コンステレーション・パターンがN
×N方形の点からなること、および前記部分集合が前記
方形の周長を形成する点を含むこと、 を特徴とする請求項5または6記載の装置。 - 【請求項8】 前記コンステレーションが64−QAM
コンステレーションであることを特徴とする、請求項5
ないし7のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US238316 | 1988-08-29 | ||
| US08/238,316 US5519733A (en) | 1994-05-05 | 1994-05-05 | Method and apparatus for recovering a qam carrier |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0846661A true JPH0846661A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=22897376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7134738A Pending JPH0846661A (ja) | 1994-05-05 | 1995-05-08 | Qam搬送波を再生する方法および装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5519733A (ja) |
| EP (1) | EP0681386B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0846661A (ja) |
| KR (1) | KR100365383B1 (ja) |
| AT (1) | ATE198247T1 (ja) |
| AU (1) | AU681767B2 (ja) |
| CA (1) | CA2148200C (ja) |
| DE (1) | DE69519646T2 (ja) |
| ES (1) | ES2153865T3 (ja) |
| NO (1) | NO951732L (ja) |
| TW (1) | TW257916B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390842B1 (ko) * | 2000-12-22 | 2003-07-10 | 주식회사 하이닉스반도체 | 고차 직각변조를 위한 극성판단위상검출회로 및 방법 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3041175B2 (ja) * | 1993-11-12 | 2000-05-15 | 株式会社東芝 | Ofdm同期復調回路 |
| JP3269933B2 (ja) * | 1995-03-20 | 2002-04-02 | 富士通株式会社 | キャリア再生回路 |
| JPH09214578A (ja) * | 1996-01-30 | 1997-08-15 | Fujitsu Ltd | 搬送波再生回路 |
| KR970068393A (ko) * | 1996-03-11 | 1997-10-13 | 김광호 | 이산 다중 톤 시스템 수신단의 샘플링 클럭 복원 장치 및 방법 |
| GB9618132D0 (en) * | 1996-08-30 | 1996-10-09 | Sgs Thomson Microelectronics | Improvements in or relating to an ATM switch |
| US5940450A (en) * | 1997-02-28 | 1999-08-17 | Hitachi America, Ltd. | Carrier recovery method and apparatus |
| KR100269257B1 (ko) * | 1997-10-28 | 2000-10-16 | 정선종 | 16-큐에이엠진폭변조신호의반송파복원방법 |
| GB2347583B (en) * | 1997-12-19 | 2003-03-12 | Blake Rice | Automated right-party contact telephone system |
| US6560294B1 (en) | 1998-09-25 | 2003-05-06 | Texas Instruments Incorporated | Phase estimation in carrier recovery of phase-modulated signals such as QAM signals |
| US6738429B1 (en) * | 1999-06-01 | 2004-05-18 | Harris Corporation | Decision-directed carrier frequency detector and method for QAM |
| DE60125506T2 (de) | 2001-02-26 | 2007-10-04 | Juniper Networks, Inc., Sunnyvale | Schätzung eines Frequenzversatzes, zur Anwendung bei kurzen Datenbursts |
| KR100418583B1 (ko) * | 2001-05-28 | 2004-02-11 | 주식회사 하이닉스반도체 | 자동 전환방식을 적용한 기어 쉬프트 위상 동기 장치와위상 동기 방법 |
| KR100439220B1 (ko) * | 2002-03-26 | 2004-07-05 | 엘지전자 주식회사 | 코드분할다중엑세스 시스템의 통화품질 저하 방지회로 및그 운용방법 |
| US7123663B2 (en) * | 2002-06-04 | 2006-10-17 | Agence Spatiale Europeenne | Coded digital modulation method for communication system |
| US20080123787A1 (en) * | 2006-11-29 | 2008-05-29 | Supat Wongwirawat | Method and apparatus for detecting and correcting modulated signal impairments |
| US20080123788A1 (en) * | 2006-11-29 | 2008-05-29 | Supat Wongwirawat | Method and apparatus for detecting and correcting modulated signal impairments |
| JP5527214B2 (ja) * | 2008-11-25 | 2014-06-18 | 富士通株式会社 | 代替処理判定方法、代替処理判定装置、プログラム、及び携帯電話端末 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2542536B1 (fr) * | 1983-03-07 | 1985-07-12 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif de recuperation de la porteuse d'un signal d'entree module par sauts d'amplitude et par sauts de phase |
| FR2621188B1 (fr) * | 1987-09-25 | 1989-12-29 | Labo Electronique Physique | Circuit de recuperation de l'onde porteuse de systemes de transmissions numeriques |
| JP2927929B2 (ja) * | 1990-10-29 | 1999-07-28 | 日本電気株式会社 | 搬送波同期回路 |
| DE4216156C1 (ja) * | 1992-05-15 | 1993-08-19 | Ant Nachrichtentechnik Gmbh, 7150 Backnang, De |
-
1994
- 1994-05-05 US US08/238,316 patent/US5519733A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-16 TW TW083105472A patent/TW257916B/zh active
-
1995
- 1995-04-28 CA CA002148200A patent/CA2148200C/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-03 EP EP95106634A patent/EP0681386B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-03 AT AT95106634T patent/ATE198247T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-05-03 AU AU17850/95A patent/AU681767B2/en not_active Ceased
- 1995-05-03 DE DE69519646T patent/DE69519646T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-03 ES ES95106634T patent/ES2153865T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-04 KR KR1019950011161A patent/KR100365383B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-04 NO NO951732A patent/NO951732L/no unknown
- 1995-05-08 JP JP7134738A patent/JPH0846661A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390842B1 (ko) * | 2000-12-22 | 2003-07-10 | 주식회사 하이닉스반도체 | 고차 직각변조를 위한 극성판단위상검출회로 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2148200C (en) | 2002-09-17 |
| KR950035230A (ko) | 1995-12-30 |
| EP0681386B1 (en) | 2000-12-20 |
| CA2148200A1 (en) | 1995-11-06 |
| US5519733A (en) | 1996-05-21 |
| ATE198247T1 (de) | 2001-01-15 |
| AU1785095A (en) | 1995-11-16 |
| KR100365383B1 (ko) | 2003-03-03 |
| DE69519646D1 (de) | 2001-01-25 |
| EP0681386A3 (en) | 1995-11-15 |
| ES2153865T3 (es) | 2001-03-16 |
| NO951732L (no) | 1995-11-06 |
| TW257916B (en) | 1995-09-21 |
| DE69519646T2 (de) | 2001-08-02 |
| AU681767B2 (en) | 1997-09-04 |
| EP0681386A2 (en) | 1995-11-08 |
| NO951732D0 (no) | 1995-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0846661A (ja) | Qam搬送波を再生する方法および装置 | |
| EP0794634B1 (en) | Clock recovery circuit for QAM demodulator | |
| JPH05347736A (ja) | 多方式対応の受信装置 | |
| US6983028B2 (en) | Carrier restoration apparatus and method | |
| CA1192615A (en) | Carrier recovery circuit | |
| JPH1188456A (ja) | 複素信号を処理する方法、および処理するための装置 | |
| US5544200A (en) | Acquisition of carrier phase and symbol timing through joint estimation of phase and timing adjustments | |
| CA1246153A (en) | Radio receiver | |
| US7027529B1 (en) | Demodulation method and demodulation apparatus | |
| US4528512A (en) | Timing synchronizing circuit for demodulators | |
| US7675998B2 (en) | Method and circuit for determining a clock signal sampling instant for symbols of a modulation method | |
| JPH09224059A (ja) | 直接変換fsk受信機 | |
| US6868131B2 (en) | Demodulation apparatus, broadcasting system and broadcast receiving apparatus | |
| US6707863B1 (en) | Baseband signal carrier recovery of a suppressed carrier modulation signal | |
| JPH0621992A (ja) | 復調器 | |
| EP0962046B1 (en) | System and method for harmonic interference avoidance in carrier recovery for digital demodulation | |
| US5949829A (en) | Central error detecting circuit for FSK receiver | |
| US6438179B1 (en) | Frequency demodulation apparatus and method | |
| US4881049A (en) | QAM modulator/demodulator | |
| JPS61137446A (ja) | 復調装置 | |
| US7505543B2 (en) | Method and device for processing the frequency shift of the carrier frequency of a signal modulated with a quadrature continuous single-carrier modulation | |
| JP2004528781A (ja) | 位相誤差の影響を含む信号を復調する方法およびそれを用いた受信機 | |
| JP2861778B2 (ja) | 復調装置 | |
| US5668498A (en) | Controlling FPLL polarity using pilot signal and polarity inverter | |
| JP2000270038A (ja) | クロック同期回路およびその同期方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040415 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20040701 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20040706 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040816 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040913 |