JPH084673Y2 - 電磁リレー - Google Patents
電磁リレーInfo
- Publication number
- JPH084673Y2 JPH084673Y2 JP1988106576U JP10657688U JPH084673Y2 JP H084673 Y2 JPH084673 Y2 JP H084673Y2 JP 1988106576 U JP1988106576 U JP 1988106576U JP 10657688 U JP10657688 U JP 10657688U JP H084673 Y2 JPH084673 Y2 JP H084673Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- spring
- shield case
- block
- return
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《考案の分野》 この考案は、接点機構の開閉バネ圧を容易に調整する
のに好適な電磁リレーに関する。
のに好適な電磁リレーに関する。
《考案の概要》 この考案は、ベースに植設された固定接点部材に可動
接点部材がコイルの励磁あるいは消磁に伴って接離する
ように取付けられ、可動接点部材に復帰回動力を付与す
る復帰バネの自由端を、可動接点部材を回動自在に支持
するシールドケースの折曲可能なバネ受止め部に当接す
るように構成し、上記バネ受止め部の折曲角度を調節す
ることにより、復帰バネのバネ圧調整を自在に行なうも
のである。
接点部材がコイルの励磁あるいは消磁に伴って接離する
ように取付けられ、可動接点部材に復帰回動力を付与す
る復帰バネの自由端を、可動接点部材を回動自在に支持
するシールドケースの折曲可能なバネ受止め部に当接す
るように構成し、上記バネ受止め部の折曲角度を調節す
ることにより、復帰バネのバネ圧調整を自在に行なうも
のである。
《従来技術とその問題点》 電磁リレーの接点機構として、ベースに植設された固
定接点部材に接離する可動接点部材を復帰バネにより付
勢するものは周知である。
定接点部材に接離する可動接点部材を復帰バネにより付
勢するものは周知である。
例えば、特開昭60−32227号公報に開示された接点機
構は、第4図および第5図に示すように、ベース1上に
電磁ブロック2および接点ブロック3が載置固定されて
おり、電磁ブロック2のコイル4の励磁あるいは消磁に
伴って接点ブロック3の開閉が行なわれる構成のもので
あり、接点ブロック3は、箱型シールド板5内において
シールド板5の底面側より直線状に各端子6,7が突出さ
れており、この各端子6,7とシールド板5との間にカー
ド8の先端部に取付けられた接触バネ9,9が介在され、
コイル4の励磁あるいは消磁に伴うカード8の変位によ
り、上記接触バネ9,9がシールド板5と各端子6,7間を接
離し、接触バネ9,9がシールド板5に当接した場合には
アース状態となり、各端子6,7に対して接触した場合に
は通電状態となるものである。
構は、第4図および第5図に示すように、ベース1上に
電磁ブロック2および接点ブロック3が載置固定されて
おり、電磁ブロック2のコイル4の励磁あるいは消磁に
伴って接点ブロック3の開閉が行なわれる構成のもので
あり、接点ブロック3は、箱型シールド板5内において
シールド板5の底面側より直線状に各端子6,7が突出さ
れており、この各端子6,7とシールド板5との間にカー
ド8の先端部に取付けられた接触バネ9,9が介在され、
コイル4の励磁あるいは消磁に伴うカード8の変位によ
り、上記接触バネ9,9がシールド板5と各端子6,7間を接
離し、接触バネ9,9がシールド板5に当接した場合には
アース状態となり、各端子6,7に対して接触した場合に
は通電状態となるものである。
しかして、復帰バネ力を有する接触バネのバネ圧を調
節することにより、接点圧力,動作電圧,復帰電圧等を
調整するのであるが、上記のような構成の場合には、バ
ネ圧の調節のためにバネの途中をピンセット等で曲げた
り、あるいは復帰バネが固着される部分をひねったりし
てその撓み状態を変化させていた。
節することにより、接点圧力,動作電圧,復帰電圧等を
調整するのであるが、上記のような構成の場合には、バ
ネ圧の調節のためにバネの途中をピンセット等で曲げた
り、あるいは復帰バネが固着される部分をひねったりし
てその撓み状態を変化させていた。
しかしながら、復帰バネの途中をピンセット等で一定
量曲げ加工することは難しく、また、復帰バネの固着部
分をひねる場合には若干のひねりであっても、バネの作
用点である先端側が大きく変位してしまいその微調整が
難しいという欠点がある。
量曲げ加工することは難しく、また、復帰バネの固着部
分をひねる場合には若干のひねりであっても、バネの作
用点である先端側が大きく変位してしまいその微調整が
難しいという欠点がある。
このように、従来の電磁リレーにあっては、接点機構
の開閉バネ圧を容易に調整することができないという問
題点を有していた。
の開閉バネ圧を容易に調整することができないという問
題点を有していた。
《考案の目的》 この考案は、上記のような問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、接点機構の開閉バ
ネ圧を容易に調整することができる電磁リレーを提供す
ることにある。
のであり、その目的とするところは、接点機構の開閉バ
ネ圧を容易に調整することができる電磁リレーを提供す
ることにある。
《考案の構成と効果》 本考案は、上記目的を達成するために、非導電性ベー
ス上に電磁ブロックおよび接点ブロックが載置固定さ
れ、上記接点ブロックをシールドするシールドケース内
において、シールドケースに回動可能に支持されかつ復
帰バネにより復帰回動力が付与された可動接点部材が、
コイルの励磁あるいは消磁に伴ってシールドケースの底
面側より突出するコモン接点および該コモン接点の両側
より突出する常閉接点および常開接点に接離する構成の
電磁リレーにおいて、 上記シールドケースの上面開口部側の側壁に一対のバ
ネ受止め部を折曲可能に突出形成し、上記バネ受止め部
に復帰バネの自由端を当接するとともに、このバネ受止
め部の折曲角度により上記コイルの常開接点動作時及び
常閉接点動作時の上記復帰バネのバネ圧を調整すること
を特徴とする。
ス上に電磁ブロックおよび接点ブロックが載置固定さ
れ、上記接点ブロックをシールドするシールドケース内
において、シールドケースに回動可能に支持されかつ復
帰バネにより復帰回動力が付与された可動接点部材が、
コイルの励磁あるいは消磁に伴ってシールドケースの底
面側より突出するコモン接点および該コモン接点の両側
より突出する常閉接点および常開接点に接離する構成の
電磁リレーにおいて、 上記シールドケースの上面開口部側の側壁に一対のバ
ネ受止め部を折曲可能に突出形成し、上記バネ受止め部
に復帰バネの自由端を当接するとともに、このバネ受止
め部の折曲角度により上記コイルの常開接点動作時及び
常閉接点動作時の上記復帰バネのバネ圧を調整すること
を特徴とする。
すなわち、本願考案にあっては、接点ブロックをシー
ルドするとともに、可動接点部材を回動可能に取付ける
シールドケースの側壁に折曲可能なバネ受止め部を突設
し、このバネ受止め部に可動接点部材を付勢する復帰バ
ネの自由端を接合するよう構成したので、復帰バネのバ
ネ圧調整に際し、従来のように復帰バネを折曲調整する
必要はなく、シールドケースのバネ受止め部側を折曲調
整し、その折曲角度の変位によりバネ圧調整を容易に行
なうことができる。
ルドするとともに、可動接点部材を回動可能に取付ける
シールドケースの側壁に折曲可能なバネ受止め部を突設
し、このバネ受止め部に可動接点部材を付勢する復帰バ
ネの自由端を接合するよう構成したので、復帰バネのバ
ネ圧調整に際し、従来のように復帰バネを折曲調整する
必要はなく、シールドケースのバネ受止め部側を折曲調
整し、その折曲角度の変位によりバネ圧調整を容易に行
なうことができる。
また、シールドケースと復帰バネは復帰バネの自由端
およびバネ受止め部において接触しているので、復帰バ
ネがアースされ高周波用電磁リレーとして使用した場合
にも、アイソレーションに悪影響を与えることがない等
の効果を有する。
およびバネ受止め部において接触しているので、復帰バ
ネがアースされ高周波用電磁リレーとして使用した場合
にも、アイソレーションに悪影響を与えることがない等
の効果を有する。
また、可動接点部材はシールドケース内に回動可能に
支持されるとともに復帰バネにより復帰回動力が付与さ
れ、バネ受止め部の折曲角度によりコイルの励磁時及び
消磁時の復帰バネのバネ圧を調整できるようにしたの
で、本発明のようにコイルの励磁時及び消磁時のいずれ
においても作用するバネ圧の調整を容易に行うことがで
きる。
支持されるとともに復帰バネにより復帰回動力が付与さ
れ、バネ受止め部の折曲角度によりコイルの励磁時及び
消磁時の復帰バネのバネ圧を調整できるようにしたの
で、本発明のようにコイルの励磁時及び消磁時のいずれ
においても作用するバネ圧の調整を容易に行うことがで
きる。
《実施例の説明》 以下、この考案の実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る電磁リレーの一例を示す分解斜
視図であり、同図において10は合成樹脂等の電気絶縁材
料により形成されたベースを示す。
視図であり、同図において10は合成樹脂等の電気絶縁材
料により形成されたベースを示す。
ベース10は、その上面に電磁ブロック20およびシール
ドケース30を載置固定すべく嵌合用凹凸部10aが形成さ
れるとともに、シールドケース30が載置される長手方向
の一側には、コモン端子を形成する固定接点部材12,常
閉用端子を形成する固定接点部材13および常開用端子を
形成する固定接点部材14が、固定接点部材12を中間とし
て一定間隔を隔てて直線状にベース10上に凸部10b…に
植設されている。
ドケース30を載置固定すべく嵌合用凹凸部10aが形成さ
れるとともに、シールドケース30が載置される長手方向
の一側には、コモン端子を形成する固定接点部材12,常
閉用端子を形成する固定接点部材13および常開用端子を
形成する固定接点部材14が、固定接点部材12を中間とし
て一定間隔を隔てて直線状にベース10上に凸部10b…に
植設されている。
30はシールドケースであり、このシールドケース30
は、黄銅等の金属板を折曲して形成され、上面に開口を
有するとともに両端に一対のヒンジ片部31,31が起立配
置されており、このヒンジ片部31,31には軸孔32,32が互
いに同一線上に開設され、かつ上面開口側の側壁には、
後述する復帰バネ50の自由端を接合する一対のバネ受止
め部33,33が折曲可能に突出形成されている。
は、黄銅等の金属板を折曲して形成され、上面に開口を
有するとともに両端に一対のヒンジ片部31,31が起立配
置されており、このヒンジ片部31,31には軸孔32,32が互
いに同一線上に開設され、かつ上面開口側の側壁には、
後述する復帰バネ50の自由端を接合する一対のバネ受止
め部33,33が折曲可能に突出形成されている。
また、シールドケース30の側壁には内側に突出するア
ース接点34,35が設けられている。
ース接点34,35が設けられている。
40は上記シールドケース30の底面側より導出され、ベ
ース10の取付孔10cを貫通して外部に接地されるアース
端子である。
ース10の取付孔10cを貫通して外部に接地されるアース
端子である。
可動接点部材50を構成する回動部材51は、合成樹脂等
の電気絶縁材料により板片状に形成され、その上部両端
面に突設された軸状突起52,52が、上記シールドケース3
0の軸孔32,32に嵌合することにより、シールドケース30
に回動自在に取付けられる。
の電気絶縁材料により板片状に形成され、その上部両端
面に突設された軸状突起52,52が、上記シールドケース3
0の軸孔32,32に嵌合することにより、シールドケース30
に回動自在に取付けられる。
また、回動部材51の下方側には2つの支持部53,54が
突出形成されており、この支持部53,54には帯板状の接
点部材55,56がその厚さ方向に段違いに固着されてい
る。
突出形成されており、この支持部53,54には帯板状の接
点部材55,56がその厚さ方向に段違いに固着されてい
る。
57は復帰バネであり、この復帰バネ57は、全体を適度
のバネ性を有する金属板により形成され、回動部材51に
嵌合取付けられるコ字状の取付部57aおよび上記シール
ドケース30のバネ受止め部33,33に係合する一対の板バ
ネ片である自由端57b,57bとにより形成され、回動部材5
1とシールドケース30との間に介在されて、回動部材51
に図中時計回り方向の復帰力を与え、回動部材51を所定
の回動復帰位置に維持せしめる。
のバネ性を有する金属板により形成され、回動部材51に
嵌合取付けられるコ字状の取付部57aおよび上記シール
ドケース30のバネ受止め部33,33に係合する一対の板バ
ネ片である自由端57b,57bとにより形成され、回動部材5
1とシールドケース30との間に介在されて、回動部材51
に図中時計回り方向の復帰力を与え、回動部材51を所定
の回動復帰位置に維持せしめる。
本願考案は上記のように構成されているので、上記復
帰バネ57のバネ圧を調整する場合には、復帰バネ57の自
由端57b,57bが接合しているシールドケース30のバネ受
止め部33,33を折曲し、バネ受止め部33,33の折曲角度の
変位によりバネ圧の増減を調整する。
帰バネ57のバネ圧を調整する場合には、復帰バネ57の自
由端57b,57bが接合しているシールドケース30のバネ受
止め部33,33を折曲し、バネ受止め部33,33の折曲角度の
変位によりバネ圧の増減を調整する。
シールドケース30はバネ性を必要としないため、黄銅
等の金属板により形成されているので、バネ受止め部3
3,33の折曲は比較的容易に行なうことができる。
等の金属板により形成されているので、バネ受止め部3
3,33の折曲は比較的容易に行なうことができる。
本願考案は、上記のように接点ブロックをシールドす
るとともに、可動接点部材を回動可能に取付けるシール
ドケースの側壁に折曲可能なバネ受止め部を突設し、こ
のバネ受止め部に可動接点部材を付勢する復帰バネの自
由端を接合するよう構成したので、復帰バネのバネ圧調
整に際し、従来のように復帰バネ自体を折曲調整する必
要がなく、シールドケースのバネ受止め部側を折曲調整
し、その折曲角度の変位によりバネ圧調整を容易に行な
うことができる。
るとともに、可動接点部材を回動可能に取付けるシール
ドケースの側壁に折曲可能なバネ受止め部を突設し、こ
のバネ受止め部に可動接点部材を付勢する復帰バネの自
由端を接合するよう構成したので、復帰バネのバネ圧調
整に際し、従来のように復帰バネ自体を折曲調整する必
要がなく、シールドケースのバネ受止め部側を折曲調整
し、その折曲角度の変位によりバネ圧調整を容易に行な
うことができる。
また、シールドケースと復帰バネは復帰バネの自由端
およびバネ受止め部において接触しているので、復帰バ
ネがアースされ高周波用電磁リレーとして使用した場合
にも、アイソレーションに悪影響を与えることがない等
の効果を有する。
およびバネ受止め部において接触しているので、復帰バ
ネがアースされ高周波用電磁リレーとして使用した場合
にも、アイソレーションに悪影響を与えることがない等
の効果を有する。
第1図はこの考案に係る電磁リレーを示す分解斜視図、
第2図(a)はシールドケースにおけるバネ受止め部分
の拡大斜視図であり、同図(b)はバネ受止め部を折曲
した状態を示す斜視図、第3図はこの考案に係る接点ブ
ロックの平面図、第4図は従来の電磁リレーにおける説
明用断面図、第5図は同図における接点機構部分の一部
破砕拡大平面図である。 10……ベース 12,13,14……固定接点部材 20……電磁ブロック 30……シールドケース 33……バネ受止め部 50……可動接点部材 57……復帰バネ
第2図(a)はシールドケースにおけるバネ受止め部分
の拡大斜視図であり、同図(b)はバネ受止め部を折曲
した状態を示す斜視図、第3図はこの考案に係る接点ブ
ロックの平面図、第4図は従来の電磁リレーにおける説
明用断面図、第5図は同図における接点機構部分の一部
破砕拡大平面図である。 10……ベース 12,13,14……固定接点部材 20……電磁ブロック 30……シールドケース 33……バネ受止め部 50……可動接点部材 57……復帰バネ
Claims (1)
- 【請求項1】非導電性ベース上に電磁ブロックおよび接
点ブロックが載置固定され、上記接点ブロックをシール
ドするシールドケース内において、シールドケースに回
動可能に支持されかつ復帰バネにより復帰回動力が付与
された可動接点部材が、コイルの励磁あるいは消磁に伴
ってシールドケースの底面側より突出するコモン接点お
よび該コモン接点の両側より突出する常閉接点および常
開接点に接離する構成の電磁リレーにおいて、 上記シールドケースの上面開口部側の側壁に一対のバネ
受止め部を折曲可能に突出形成し、上記バネ受止め部に
復帰バネの自由端を当接するとともに、このバネ受止め
部の折曲角度により上記コイルの常開接点動作時及び常
閉接点動作時の上記復帰バネのバネ圧を調整することを
特徴とする電磁リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988106576U JPH084673Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 電磁リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988106576U JPH084673Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 電磁リレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227647U JPH0227647U (ja) | 1990-02-22 |
| JPH084673Y2 true JPH084673Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31340212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988106576U Expired - Lifetime JPH084673Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 電磁リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084673Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074760Y2 (ja) * | 1986-10-27 | 1995-02-01 | 松下電工株式会社 | 高周波リレ− |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP1988106576U patent/JPH084673Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227647U (ja) | 1990-02-22 |
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