JPH0846762A - 画像形成装置およびその方法 - Google Patents
画像形成装置およびその方法Info
- Publication number
- JPH0846762A JPH0846762A JP6181159A JP18115994A JPH0846762A JP H0846762 A JPH0846762 A JP H0846762A JP 6181159 A JP6181159 A JP 6181159A JP 18115994 A JP18115994 A JP 18115994A JP H0846762 A JPH0846762 A JP H0846762A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- light beam
- waveform
- image forming
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な回路構成によって、文字や線画などを
シャープに形成するとともに、階調性の良好なハーフト
ーン画像などを形成できる画像形成装置およびその方法
を提供する。 【構成】 文字などをシャープに形成したい場合は、波
形制御回路309を用いて立上りが早い光出力波形によ
って画像形成を行い、写真などのハーフトーン画像のよ
うに階調性を重視する場合は、波形制御回路310を用
いて、立上りが鈍い光出力波形によって画像形成を行
う。
シャープに形成するとともに、階調性の良好なハーフト
ーン画像などを形成できる画像形成装置およびその方法
を提供する。 【構成】 文字などをシャープに形成したい場合は、波
形制御回路309を用いて立上りが早い光出力波形によ
って画像形成を行い、写真などのハーフトーン画像のよ
うに階調性を重視する場合は、波形制御回路310を用
いて、立上りが鈍い光出力波形によって画像形成を行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置およびその
方法に関し、例えば、レーザビームプリンタなどの画像
形成装置およびその方法に関するものである。
方法に関し、例えば、レーザビームプリンタなどの画像
形成装置およびその方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】レーザビームプリンタ(以下「LBP」と
いう)において写真画像などを印刷する際は、滑らかな
ハーフトーンを再現するために、画像処理を施した画像
データに基づいてレーザ素子を駆動している。
いう)において写真画像などを印刷する際は、滑らかな
ハーフトーンを再現するために、画像処理を施した画像
データに基づいてレーザ素子を駆動している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例に
おいては、次のような問題点があった。
おいては、次のような問題点があった。
【0004】つまり、滑らかなハーフトーンを再現する
ために画像データに画像処理を施す回路は、その回路規
模も大きく、装置のコストも高くする欠点がある。
ために画像データに画像処理を施す回路は、その回路規
模も大きく、装置のコストも高くする欠点がある。
【0005】本発明は、上述の問題を解決するためのも
のであり、簡単な回路構成によって、文字や線画などを
シャープに形成するとともに、階調性の良好なハーフト
ーン画像などを形成できる画像形成装置およびその方法
を提供することを目的とする。
のであり、簡単な回路構成によって、文字や線画などを
シャープに形成するとともに、階調性の良好なハーフト
ーン画像などを形成できる画像形成装置およびその方法
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の目的を
達成する一手段として、以下の構成を備える。
達成する一手段として、以下の構成を備える。
【0007】本発明にかかる画像形成装置は、光ビーム
を用いて画像を形成する画像形成装置であって、前記光
ビームのパルス波形を制御する制御手段を有することを
特徴とする。
を用いて画像を形成する画像形成装置であって、前記光
ビームのパルス波形を制御する制御手段を有することを
特徴とする。
【0008】また、光ビームを用いて画像を形成する画
像形成装置であって、前記光ビームのパルス波形の立ち
上がりを制御することを特徴とする。
像形成装置であって、前記光ビームのパルス波形の立ち
上がりを制御することを特徴とする。
【0009】本発明にかかる画像形成方法は、光ビーム
を用いて画像を形成する画像形成方法であって、形成す
る画像の特性に応じて前記光ビームのパルス波形を制御
することを特徴とする。
を用いて画像を形成する画像形成方法であって、形成す
る画像の特性に応じて前記光ビームのパルス波形を制御
することを特徴とする。
【0010】また、光ビームを用いて画像を形成する画
像形成方法であって、形成する画像の領域特性に応じて
前記光ビームのパルス波形を制御することを特徴とす
る。
像形成方法であって、形成する画像の領域特性に応じて
前記光ビームのパルス波形を制御することを特徴とす
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明にかかる一実施例の画像形成装
置を図面を参照して詳細に説明する。
置を図面を参照して詳細に説明する。
【0012】図1は本発明にかかる一実施例の画像形成
装置の概観図である。
装置の概観図である。
【0013】同図において、原稿給送装置1上に積載さ
れた原稿は、一枚ずつ順次原稿台ガラス2上に搬送され
る。原稿が搬送されると、スキャナユニット4のランプ
3が点灯し、スキャナユニット4が移動して原稿を照射
する。原稿からの反射光は、ミラー5,6,7を経てレ
ンズ8を通過し、CCDイメージセンサ(以下「CCD」とい
う)9へ入力される。
れた原稿は、一枚ずつ順次原稿台ガラス2上に搬送され
る。原稿が搬送されると、スキャナユニット4のランプ
3が点灯し、スキャナユニット4が移動して原稿を照射
する。原稿からの反射光は、ミラー5,6,7を経てレ
ンズ8を通過し、CCDイメージセンサ(以下「CCD」とい
う)9へ入力される。
【0014】CCD9から出力された画像信号は、直接、
あるいは一旦画像メモリ(不図示)に記憶され再び読出
された後、露光制御部10へ入力される。露光制御部1
0へ入力された画像信号は、光信号に変換されて感光体
11を照射する。照射光によって感光体11上に形成さ
れた潜像は、現像器12または13によって現像され
る。
あるいは一旦画像メモリ(不図示)に記憶され再び読出
された後、露光制御部10へ入力される。露光制御部1
0へ入力された画像信号は、光信号に変換されて感光体
11を照射する。照射光によって感光体11上に形成さ
れた潜像は、現像器12または13によって現像され
る。
【0015】この現像とタイミングを合せて、記録紙積
載部14または15から記録紙が搬送され、転写部16
において、感光体11上に形成された画像がその記録紙
へ転写される。
載部14または15から記録紙が搬送され、転写部16
において、感光体11上に形成された画像がその記録紙
へ転写される。
【0016】記録紙へ転写された画像は、定着部17で
定着された後、排紙部18から装置外部に排出される。
定着された後、排紙部18から装置外部に排出される。
【0017】次に、順次読込んだ画像を、一枚の記録紙
の両面に形成する場合について説明する。
の両面に形成する場合について説明する。
【0018】定着部17を通った記録紙を、一度、排紙
部18まで搬送後、その記録紙の搬送方向を反転して、
搬送方向切替部材20を介して、再給紙用の再積載部2
4へ搬送する。
部18まで搬送後、その記録紙の搬送方向を反転して、
搬送方向切替部材20を介して、再給紙用の再積載部2
4へ搬送する。
【0019】次原稿が準備されると、上記プロセスと同
様にして原稿画像が読取られるが、記録紙は再積載部2
4から給紙されるので、同一記録紙の二面それぞれへ画
像が形成される。
様にして原稿画像が読取られるが、記録紙は再積載部2
4から給紙されるので、同一記録紙の二面それぞれへ画
像が形成される。
【0020】図2は露光制御部10の構成例を示す図で
ある。
ある。
【0021】同図において、31は光ビームを出力する
デバイスで例えば半導体レーザ素子である。半導体レー
ザ素子31から出力された光ビームは、コリメータレン
ズ35および絞り32によりほぼ平行光にされ、所定の
ビーム径で回転多面鏡33へ入射する。回転多面鏡33
は図に示す矢印の方向へ等角速度で回転していて、この
回転によって、入射した光ビームを連続的に角度を変え
る偏向ビームにして反射する。f-θレンズ34は、偏向
ビームに集光作用を与えるとともに、走査の時間的な直
線性を保証するような歪曲収差の補正を行う。そして、
光ビームは感光体11上を図の矢印の方向に等速で走査
される。なお、感光体11へのデータ書込みは、光ビー
ムのオンオフおよびパルス幅変調などの半導体レーザ素
子31の発光量制御によって行われる。
デバイスで例えば半導体レーザ素子である。半導体レー
ザ素子31から出力された光ビームは、コリメータレン
ズ35および絞り32によりほぼ平行光にされ、所定の
ビーム径で回転多面鏡33へ入射する。回転多面鏡33
は図に示す矢印の方向へ等角速度で回転していて、この
回転によって、入射した光ビームを連続的に角度を変え
る偏向ビームにして反射する。f-θレンズ34は、偏向
ビームに集光作用を与えるとともに、走査の時間的な直
線性を保証するような歪曲収差の補正を行う。そして、
光ビームは感光体11上を図の矢印の方向に等速で走査
される。なお、感光体11へのデータ書込みは、光ビー
ムのオンオフおよびパルス幅変調などの半導体レーザ素
子31の発光量制御によって行われる。
【0022】図3は半導体レーザ素子31の駆動回路の
一例を示すブロック図である。
一例を示すブロック図である。
【0023】同図において、304はスイッチング素子
で、パルス幅変調された画像信号301に従って、半導
体レーザ31を高速にオンオフする。311は定電流回
路で、オンのときに半導体レーザ31を流れる電流を一
定に制御する。309と310は波形制御回路で、それ
ぞれレジスタ305,307とインダクタ308,309
で構成され、異なる時定数に設定されている。どちらに
電流を流すかは、制御信号302に応じてスイッチ30
5によって切替えることができる。以下の説明では、例
えば、レジスタ305の抵抗値は比較的小さく、レジス
タ307の抵抗値は比較的大きく、インダクタ308の
インダクタンスは比較的小さく、インダクタ309のイ
ンダクタンスは比較的大きいとして説明するが、実際の
抵抗値やインダクタンス値は、必要とする電流波形が得
られるように設定するものである。また、スイッチ30
5に三つ以上の接点を設けて、三つ以上の波形制御回路
を切替えてもよいし、うち一つの接点は定電流回路31
1へ直接接続してもよい。
で、パルス幅変調された画像信号301に従って、半導
体レーザ31を高速にオンオフする。311は定電流回
路で、オンのときに半導体レーザ31を流れる電流を一
定に制御する。309と310は波形制御回路で、それ
ぞれレジスタ305,307とインダクタ308,309
で構成され、異なる時定数に設定されている。どちらに
電流を流すかは、制御信号302に応じてスイッチ30
5によって切替えることができる。以下の説明では、例
えば、レジスタ305の抵抗値は比較的小さく、レジス
タ307の抵抗値は比較的大きく、インダクタ308の
インダクタンスは比較的小さく、インダクタ309のイ
ンダクタンスは比較的大きいとして説明するが、実際の
抵抗値やインダクタンス値は、必要とする電流波形が得
られるように設定するものである。また、スイッチ30
5に三つ以上の接点を設けて、三つ以上の波形制御回路
を切替えてもよいし、うち一つの接点は定電流回路31
1へ直接接続してもよい。
【0024】さて、半導体レーザ素子31の光出力波形
は素子に流れる電流と等価である。従って、波形制御回
路309と310を切替えることによって、半導体レー
ザ素子31に供給するパルス電流波形を変化させれば、
それに応じて光出力のパルス波形も変化することにな
る。図4は素子に流れる電流波形および光出力波形の一
例を示す図で、同図(a)は波形制御回路309を選択
した場合の波形を、同図(b)は波形制御回路310を
選択した場合の波形をそれぞれ示している。このよう
に、同じパルス幅の信号301を入力しても、波形制御
回路309を選択した場合は、抵抗値が比較的小さいの
で電流または光出力の初期値は比較的大きく、インダク
タンス値も比較的小さいので、すぐに定電流回路311
によって設定された電流値や光出力値に達する。一方、
波形制御回路310を選択した場合は、抵抗値が比較的
大きいので電流または光出力の初期値は比較的小さく、
インダクタンス値も比較的大きいので、すぐに定電流回
路311によって設定された電流値や光出力値に達する
のに時間がかかるようになる。なお、これらの電流波形
や光出力波形は、波形制御回路のレジスタやインダク
タ、および定電流回路311の設定値を調整することに
よって任意に変化させることができ、必要とする電流波
形や光出力波形が得られるように、レジスタやインダク
タの値を調整してやればよい。
は素子に流れる電流と等価である。従って、波形制御回
路309と310を切替えることによって、半導体レー
ザ素子31に供給するパルス電流波形を変化させれば、
それに応じて光出力のパルス波形も変化することにな
る。図4は素子に流れる電流波形および光出力波形の一
例を示す図で、同図(a)は波形制御回路309を選択
した場合の波形を、同図(b)は波形制御回路310を
選択した場合の波形をそれぞれ示している。このよう
に、同じパルス幅の信号301を入力しても、波形制御
回路309を選択した場合は、抵抗値が比較的小さいの
で電流または光出力の初期値は比較的大きく、インダク
タンス値も比較的小さいので、すぐに定電流回路311
によって設定された電流値や光出力値に達する。一方、
波形制御回路310を選択した場合は、抵抗値が比較的
大きいので電流または光出力の初期値は比較的小さく、
インダクタンス値も比較的大きいので、すぐに定電流回
路311によって設定された電流値や光出力値に達する
のに時間がかかるようになる。なお、これらの電流波形
や光出力波形は、波形制御回路のレジスタやインダク
タ、および定電流回路311の設定値を調整することに
よって任意に変化させることができ、必要とする電流波
形や光出力波形が得られるように、レジスタやインダク
タの値を調整してやればよい。
【0025】このように、波形制御回路を選択すること
によって任意の光出力波形を得ることができる。従っ
て、画像信号301が同一であっても、波形制御回路を
選択することによって、感光体11上に形成される潜像
の濃度などを変化させることができる。この波形制御回
路の利用方法は例えば次ぎのようにする。
によって任意の光出力波形を得ることができる。従っ
て、画像信号301が同一であっても、波形制御回路を
選択することによって、感光体11上に形成される潜像
の濃度などを変化させることができる。この波形制御回
路の利用方法は例えば次ぎのようにする。
【0026】文字などをシャープに形成したい場合は、
波形制御回路309を用いるか、波形制御回路を一切用
いず定電流回路311へ直結して、立上りが早い光出力
波形によって画像形成を行う。一方、写真などのハーフ
トーン画像のように階調性を重視する場合は、波形制御
回路310を用いて、立上りが鈍い光出力波形によって
画像形成を行う。さらに、三つ以上の波形制御回路を設
ければ、画像の特性に応じたより細かい光出力波形の制
御も可能であるし、また、画像の文字や線画領域などに
おいては立ち上がりの早い光出力波形に、ハーフトーン
画像領域などにおいては立ち上がりの鈍い光出力波形に
なるように制御することもできる。なお、波形制御回路
を選択するための制御信号302は図示しない制御部か
ら出力されるものであるが、どの波形制御回路を選択す
るか、つまりどうのような特性の画像を形成するかは、
図示しないコントロールパネルからユーザが指示する
か、あるいは本実施例に画像データを供給する図示しな
い画像処理装置などから像域を判断して指示されるもの
である。
波形制御回路309を用いるか、波形制御回路を一切用
いず定電流回路311へ直結して、立上りが早い光出力
波形によって画像形成を行う。一方、写真などのハーフ
トーン画像のように階調性を重視する場合は、波形制御
回路310を用いて、立上りが鈍い光出力波形によって
画像形成を行う。さらに、三つ以上の波形制御回路を設
ければ、画像の特性に応じたより細かい光出力波形の制
御も可能であるし、また、画像の文字や線画領域などに
おいては立ち上がりの早い光出力波形に、ハーフトーン
画像領域などにおいては立ち上がりの鈍い光出力波形に
なるように制御することもできる。なお、波形制御回路
を選択するための制御信号302は図示しない制御部か
ら出力されるものであるが、どの波形制御回路を選択す
るか、つまりどうのような特性の画像を形成するかは、
図示しないコントロールパネルからユーザが指示する
か、あるいは本実施例に画像データを供給する図示しな
い画像処理装置などから像域を判断して指示されるもの
である。
【0027】以上説明したように、本実施例によれば、
簡単な回路構成によって、形成する画像の特性や、形成
する画像の領域特性に応じて光出力波形を制御すること
により、文字や線画などはシャープに形成し、ハーフト
ーン画像などは階調性を重視して形成することができ
る。
簡単な回路構成によって、形成する画像の特性や、形成
する画像の領域特性に応じて光出力波形を制御すること
により、文字や線画などはシャープに形成し、ハーフト
ーン画像などは階調性を重視して形成することができ
る。
【0028】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、一つの機器からなる装置に適
用してもよい。
るシステムに適用しても、一つの機器からなる装置に適
用してもよい。
【0029】また、本発明は、システムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることはいうまでもない。
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることはいうまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
簡単な回路構成によって、文字や線画などをシャープに
形成するとともに、階調性の良好なハーフトーン画像な
どを形成できる画像形成装置およびその方法を提供する
ことができる。
簡単な回路構成によって、文字や線画などをシャープに
形成するとともに、階調性の良好なハーフトーン画像な
どを形成できる画像形成装置およびその方法を提供する
ことができる。
【図1】本発明にかかる一実施例の画像形成装置の概観
図である。
図である。
【図2】図1の露光制御部の構成例を示す図である。
【図3】図2の半導体レーザ素子の駆動回路の一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】半導体レーザ素子に流れる電流波形および光出
力波形の一例を示す図である。
力波形の一例を示す図である。
31 半導体レーザ素子 304 スイッチング素子 305 スイッチ 309,310 波形制御回路 311 定電流回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/405 H04N 1/40 B
Claims (7)
- 【請求項1】 光ビームを用いて画像を形成する画像形
成装置であって、 前記光ビームのパルス波形を形成する画像の特性に応じ
て制御する制御手段を有することを特徴とする画像形成
装置。 - 【請求項2】 光ビームを用いて画像を形成する画像形
成装置であって、 前記光ビームのパルス波形の立ち上がりを制御する制御
手段を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 前記制御手段によるパルス波形の制御は
形成する画像の領域特性に応じて行うことを特徴とする
請求項1または請求項2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、 前記光ビームを出力するデバイスに供給する電流の波形
を制御する複数の制御回路と、 前記複数の制御回路の一つを選択する選択回路とを含む
ことを特徴とする請求項1から請求項3の何れかに記載
の画像形成装置。 - 【請求項5】 光ビームを用いて画像を形成する画像形
成方法であって、 形成する画像の特性に応じて前記光ビームのパルス波形
を制御することを特徴とする画像形成方法。 - 【請求項6】 光ビームを用いて画像を形成する画像形
成方法であって、 形成する画像の領域特性に応じて前記光ビームのパルス
波形を制御することを特徴とする画像形成方法。 - 【請求項7】 光ビームを用いて画像を形成する画像形
成方法であって、 前記光ビームのパルス波形の立ち上がりを制御すること
を特徴とする画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6181159A JPH0846762A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 画像形成装置およびその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6181159A JPH0846762A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 画像形成装置およびその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0846762A true JPH0846762A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16095923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6181159A Withdrawn JPH0846762A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 画像形成装置およびその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0846762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003145837A (ja) * | 2001-11-14 | 2003-05-21 | Kyocera Corp | 画像形成装置及び半導体レーザ駆動回路 |
-
1994
- 1994-08-02 JP JP6181159A patent/JPH0846762A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003145837A (ja) * | 2001-11-14 | 2003-05-21 | Kyocera Corp | 画像形成装置及び半導体レーザ駆動回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3348221B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| EP0290949B2 (en) | Multi-copy system for a digital copier | |
| EP0415725A2 (en) | Image recording apparatus | |
| US5414800A (en) | Image data processing apparatus in which the state of mounting in delay memory is detected | |
| JPH0846762A (ja) | 画像形成装置およびその方法 | |
| US5666591A (en) | Image forming apparatus utilizing discharge current of charger | |
| US5655177A (en) | Image former apparatus having a fixing temperature in a printer mode lower than in a copy mode | |
| JP2003066784A (ja) | 設定値表示方法及び設定値表示装置並びにこの設定値表示装置を備えた画像形成機 | |
| JP2001331073A (ja) | 画像形成装置及びその制御方法 | |
| JP3226611B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2685049B2 (ja) | 原稿読取出力装置 | |
| JP2989222B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3151729B2 (ja) | 画像読取り装置および画像形成装置 | |
| JPH08290610A (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JP3231049B2 (ja) | 走査密度を切り替え可能な画像形成装置 | |
| JPS63146568A (ja) | デジタル複写機 | |
| JP3349023B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH01300275A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07101108A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59168468A (ja) | 像形成装置 | |
| JPH0381721A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001260419A (ja) | 画像形成装置およびその制御方法 | |
| JPH08108571A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000190571A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01207770A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |