JPH0846900A - データ記憶・検索装置および方法 - Google Patents
データ記憶・検索装置および方法Info
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- JPH0846900A JPH0846900A JP7025674A JP2567495A JPH0846900A JP H0846900 A JPH0846900 A JP H0846900A JP 7025674 A JP7025674 A JP 7025674A JP 2567495 A JP2567495 A JP 2567495A JP H0846900 A JPH0846900 A JP H0846900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- video
- audio
- coupled
- data
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】多数の出力を有するランダムアクセス・オーデ
ィオ/ビデオ・プロセッサを提供すること。 【構成】トリプル転送バッファは、現在バッファ、過去
バッファおよび未来バッファを含み、これらバッファは
オーディオまたはビデオチャンネル出力における不連続
性を最小にするよう、現在バッファに充分なビデオおよ
びオーディオ・マテリアルが存在するように保証する。
更にE/Cモードにより、好ましくないシステムのアー
ティファクトが存在しないこと、または圧縮プロセスの
ため発生しないことを確認するために、ユーザーは圧縮
および伸長されたビデオを見ることができる。更にマテ
リアルを圧縮し、記憶しながら、リアルタイムで見るこ
とができる。
ィオ/ビデオ・プロセッサを提供すること。 【構成】トリプル転送バッファは、現在バッファ、過去
バッファおよび未来バッファを含み、これらバッファは
オーディオまたはビデオチャンネル出力における不連続
性を最小にするよう、現在バッファに充分なビデオおよ
びオーディオ・マテリアルが存在するように保証する。
更にE/Cモードにより、好ましくないシステムのアー
ティファクトが存在しないこと、または圧縮プロセスの
ため発生しないことを確認するために、ユーザーは圧縮
および伸長されたビデオを見ることができる。更にマテ
リアルを圧縮し、記憶しながら、リアルタイムで見るこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーディオ/ビデオ・
プロセッサ、記憶装置およびサーバ(server)の技術分
野に関するものであり、より詳細には、ランダムアクセ
ス・オーディオ/ビデオシステムに関するものである。
プロセッサ、記憶装置およびサーバ(server)の技術分
野に関するものであり、より詳細には、ランダムアクセ
ス・オーディオ/ビデオシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビデオ編集システムは、ビデオ作品を完
成するため簡単な編集用カットを行うことから、フル・
フューチャー・グラフィックの組み込み、フィルム対テ
ープ変換その他の処理までを行っている。非線形のラン
ダムアクセス・ビデオ編集システムは、記憶媒体上の任
意の位置から任意のビデオフレームへのアクセスおよび
フレームの所望の出力への再アレンジを可能とするもの
であり、コンピュータ技術とビデオテープ編集システム
のみならず、例えばCDーROM技術、磁気記録媒体お
よびグラフィック・ユーザー・インターフェースとの結
合により、編集者が種々の制作メディア・リソース、例
えば特殊効果、音楽、グラフィック等を作品に組み込ん
だり、統合できるようになっている。マルチメディア・
ビデオ/オーディオ編集システムの条件の一つは、多量
の情報を理解可能かつ効率的に管理できる能力をオペレ
ータに与えることである。このシステムは種々のオペレ
ータの編集スタイルおよびパーソナリティに適合できる
よう、フレキシブルで、かつ直感的なものでなければな
らない。過去において、種々のビデオテープ編集システ
ムが開発されている。例えば東京のソニー株式会社によ
って製造されたSony BVE 9000 および米国特許第5,262,
865 号、第5,148,514 号、および第4,538,188号に記載
されているようなシステムがある。
成するため簡単な編集用カットを行うことから、フル・
フューチャー・グラフィックの組み込み、フィルム対テ
ープ変換その他の処理までを行っている。非線形のラン
ダムアクセス・ビデオ編集システムは、記憶媒体上の任
意の位置から任意のビデオフレームへのアクセスおよび
フレームの所望の出力への再アレンジを可能とするもの
であり、コンピュータ技術とビデオテープ編集システム
のみならず、例えばCDーROM技術、磁気記録媒体お
よびグラフィック・ユーザー・インターフェースとの結
合により、編集者が種々の制作メディア・リソース、例
えば特殊効果、音楽、グラフィック等を作品に組み込ん
だり、統合できるようになっている。マルチメディア・
ビデオ/オーディオ編集システムの条件の一つは、多量
の情報を理解可能かつ効率的に管理できる能力をオペレ
ータに与えることである。このシステムは種々のオペレ
ータの編集スタイルおよびパーソナリティに適合できる
よう、フレキシブルで、かつ直感的なものでなければな
らない。過去において、種々のビデオテープ編集システ
ムが開発されている。例えば東京のソニー株式会社によ
って製造されたSony BVE 9000 および米国特許第5,262,
865 号、第5,148,514 号、および第4,538,188号に記載
されているようなシステムがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】後に述べるように、本
発明は、ニーズに合うようにユーザーが編集システムを
構成できるようにする、従来技術でこれまで知られてい
ないマルチメディア用ランダムアクセス・オーディオ/
ビデオ編集システムを提供するものである。本発明は、
オフライン装置として多量のソースマテリアルの記憶を
可能とし、現在の多数のビデオテープレコーダをエミュ
レートするものである。本発明は、オンラインサービス
のために高品質のオーディオおよびビデオ・マテリアル
を提供し、種々のオンラインのリアルタイム・オーディ
オおよびビデオ効果を含むものである。後に説明するよ
うに、本発明のアーキテクチャ(構成)は、アップグレ
ードして将来開発され得る改善された記憶装置および圧
縮技術を活用できるようにモジュラー式になっている。
更に本発明は、多数の編集ステーションへのソース・マ
テリアルにアクセスできるよう、電子式ニュース・ルー
ムのセットで利用できる。編集されたマテリアルは、例
えば電子出版システム、テレビ送信システムまたはケー
ブルヘッドエンドへ直接送ることができる。
発明は、ニーズに合うようにユーザーが編集システムを
構成できるようにする、従来技術でこれまで知られてい
ないマルチメディア用ランダムアクセス・オーディオ/
ビデオ編集システムを提供するものである。本発明は、
オフライン装置として多量のソースマテリアルの記憶を
可能とし、現在の多数のビデオテープレコーダをエミュ
レートするものである。本発明は、オンラインサービス
のために高品質のオーディオおよびビデオ・マテリアル
を提供し、種々のオンラインのリアルタイム・オーディ
オおよびビデオ効果を含むものである。後に説明するよ
うに、本発明のアーキテクチャ(構成)は、アップグレ
ードして将来開発され得る改善された記憶装置および圧
縮技術を活用できるようにモジュラー式になっている。
更に本発明は、多数の編集ステーションへのソース・マ
テリアルにアクセスできるよう、電子式ニュース・ルー
ムのセットで利用できる。編集されたマテリアルは、例
えば電子出版システム、テレビ送信システムまたはケー
ブルヘッドエンドへ直接送ることができる。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】本明細書では、
多数の出力を備えたランダムアクセス・オーディオ/ビ
デオ・プロセッサを開示している。本発明の一実施例で
は、デュアルソース・ビデオテープレコーダがオリジナ
ルのソース・マテリアルを出力し、これらテープレコー
ダは主制御ユニットの入力に結合されている。この主制
御ユニットのビデオ出力には、ビデオ効果装置が結合さ
れている。ビデオ効果装置の出力信号は記録用ビデオテ
ープレコーダ(VTR)およびビデオモニタに送られ、
主制御ユニットのオーディオ出力にはオーディオ効果装
置が結合されている。このオーディオ効果装置の出力は
記録用VTRおよび一対のオーディオ・モニタへ送られ
る。本実施例では、ビデオ効果装置はソニーのDFS 500
DME スイッチャーを含み、オーディオ効果装置は、「マ
ークオブユニコーン」のオーディオ・ミキサーを含んで
いる。現在好ましい実施例では、主制御ユニットには1
台のパソコンが結合されており、主制御ユニットには磁
気(または光学的)多量記憶装置が結合されており、こ
れら記憶装置はデジタル化されたオーディオおよびビデ
オ・マテリアルの記憶に使用される。
多数の出力を備えたランダムアクセス・オーディオ/ビ
デオ・プロセッサを開示している。本発明の一実施例で
は、デュアルソース・ビデオテープレコーダがオリジナ
ルのソース・マテリアルを出力し、これらテープレコー
ダは主制御ユニットの入力に結合されている。この主制
御ユニットのビデオ出力には、ビデオ効果装置が結合さ
れている。ビデオ効果装置の出力信号は記録用ビデオテ
ープレコーダ(VTR)およびビデオモニタに送られ、
主制御ユニットのオーディオ出力にはオーディオ効果装
置が結合されている。このオーディオ効果装置の出力は
記録用VTRおよび一対のオーディオ・モニタへ送られ
る。本実施例では、ビデオ効果装置はソニーのDFS 500
DME スイッチャーを含み、オーディオ効果装置は、「マ
ークオブユニコーン」のオーディオ・ミキサーを含んで
いる。現在好ましい実施例では、主制御ユニットには1
台のパソコンが結合されており、主制御ユニットには磁
気(または光学的)多量記憶装置が結合されており、こ
れら記憶装置はデジタル化されたオーディオおよびビデ
オ・マテリアルの記憶に使用される。
【0005】本発明の主制御ユニットは、アナログビデ
オ・バックパネルとアナログオーディオ・バックパネル
を備え、これらパネルはそれぞれアナログ入出力(I/
O)ボード(基板)に結合されている。アナログI/O
ボードはビデオ処理ボードおよびオーディオ処理ボード
に結合されており、ビデオ処理ボードは入力ビデオ信号
を圧縮し、圧縮された信号をトリプル転送バッファに記
憶するための圧縮器を含む。本実施例では、2つのビデ
オトリプル転送バッファはバスに結合され、このバッフ
ァは更に磁気ディスクからビデオデータを検索し、記憶
し、アクセスするためのダイレクトメモリアクセス(D
MA)デバイスに結合されている。ビデオ処理ボードは
更にデコンプレッション回路(復号を伴う伸長回路)を
含み、この伸長回路は、圧縮された記憶ビデオをデコン
プレス(伸長)し、編集者の望むような特殊効果を追加
するために、効果ボードに伸長されたビデオチャンネル
(チャンネルAおよびチャンネルB)を与えるためのト
リプル転送バッファの各々に結合されている。効果ボー
ドの出力はアナログI/Oボードに結合されており、ア
ナログビデオ・バックパネルを介して記録用VTRに結
合されている。同様に、オーディオの2本のチャンネル
も本発明の制御ユニットに入力し、デジタル化し、磁気
ディスクへの記憶を行うことができる。現在好ましい実
施例では、それぞれのオーディオチャンネル入力に2つ
のトリプル転送バッファが設けられており、出力側では
総計4つのトリプル転送バッファが設けられており、本
発明の4つのオーディオ出力の各々に一つのバッファが
設けられている。
オ・バックパネルとアナログオーディオ・バックパネル
を備え、これらパネルはそれぞれアナログ入出力(I/
O)ボード(基板)に結合されている。アナログI/O
ボードはビデオ処理ボードおよびオーディオ処理ボード
に結合されており、ビデオ処理ボードは入力ビデオ信号
を圧縮し、圧縮された信号をトリプル転送バッファに記
憶するための圧縮器を含む。本実施例では、2つのビデ
オトリプル転送バッファはバスに結合され、このバッフ
ァは更に磁気ディスクからビデオデータを検索し、記憶
し、アクセスするためのダイレクトメモリアクセス(D
MA)デバイスに結合されている。ビデオ処理ボードは
更にデコンプレッション回路(復号を伴う伸長回路)を
含み、この伸長回路は、圧縮された記憶ビデオをデコン
プレス(伸長)し、編集者の望むような特殊効果を追加
するために、効果ボードに伸長されたビデオチャンネル
(チャンネルAおよびチャンネルB)を与えるためのト
リプル転送バッファの各々に結合されている。効果ボー
ドの出力はアナログI/Oボードに結合されており、ア
ナログビデオ・バックパネルを介して記録用VTRに結
合されている。同様に、オーディオの2本のチャンネル
も本発明の制御ユニットに入力し、デジタル化し、磁気
ディスクへの記憶を行うことができる。現在好ましい実
施例では、それぞれのオーディオチャンネル入力に2つ
のトリプル転送バッファが設けられており、出力側では
総計4つのトリプル転送バッファが設けられており、本
発明の4つのオーディオ出力の各々に一つのバッファが
設けられている。
【0006】ビデオ処理ボードおよびオーディオ処理ボ
ードは、システムボードに結合されており、このシステ
ムボードは、磁気ディスク上に記憶されたビデオデータ
およびオーディオデータにアクセスするためのDMAデ
バイスと、種々のバスを通しビデオデータおよびオーデ
ィオデータの取出しおよび記憶、フォーマット化作業の
完了、およびビデオとオーディオ磁気ディスクに記憶さ
れるビデオおよびオーディオのデジタル化されたデータ
を識別するための種々のログの維持を統合する、中央処
理ユニット(CPU)とを含む。
ードは、システムボードに結合されており、このシステ
ムボードは、磁気ディスク上に記憶されたビデオデータ
およびオーディオデータにアクセスするためのDMAデ
バイスと、種々のバスを通しビデオデータおよびオーデ
ィオデータの取出しおよび記憶、フォーマット化作業の
完了、およびビデオとオーディオ磁気ディスクに記憶さ
れるビデオおよびオーディオのデジタル化されたデータ
を識別するための種々のログの維持を統合する、中央処
理ユニット(CPU)とを含む。
【0007】本発明のトリプル転送バッファは、現在バ
ッファと、過去バッファと、未来バッファとを含む。本
発明トリプル転送バッファの目的は、ユーザーがオーデ
ィオまたはビデオチャンネル出力の不連続性を認識しな
いように、(ビデオおよびオーディオ・レートで)再生
するのに充分なビデオおよびオーディオ・マテリアルが
現在バッファ内に存在するように保証することである。
作動中、ユーザーがオーディオまたはビデオ・マテリア
ルを順方向に再生し、現在バッファの終了部に達する
と、未来バッファが新しい現在バッファとなり、過去バ
ッファが新しい未来バッファとなり、現在バッファが新
しい過去バッファとなる。ユーザーが逆方向へビデオフ
レームを見たい場合、これと逆の進行が生じる。従っ
て、ユーザーが現在の位置から順方向または逆方向に移
動させると、ディスプレイされた、すなわちサンプルさ
れたマテリアルのユーザーの認識に遅れが生じないよ
う、現在使用されていないバッファに追加ビデオおよび
/またはオーディオ・マテリアルがロードされる。ヒス
テリシスのある3つのバッファを使用することにより、
ユーザーがバッファの境界の前後を順方向または逆方向
に行ったり来りする際のデータアクセスの遅れを防止し
ている。
ッファと、過去バッファと、未来バッファとを含む。本
発明トリプル転送バッファの目的は、ユーザーがオーデ
ィオまたはビデオチャンネル出力の不連続性を認識しな
いように、(ビデオおよびオーディオ・レートで)再生
するのに充分なビデオおよびオーディオ・マテリアルが
現在バッファ内に存在するように保証することである。
作動中、ユーザーがオーディオまたはビデオ・マテリア
ルを順方向に再生し、現在バッファの終了部に達する
と、未来バッファが新しい現在バッファとなり、過去バ
ッファが新しい未来バッファとなり、現在バッファが新
しい過去バッファとなる。ユーザーが逆方向へビデオフ
レームを見たい場合、これと逆の進行が生じる。従っ
て、ユーザーが現在の位置から順方向または逆方向に移
動させると、ディスプレイされた、すなわちサンプルさ
れたマテリアルのユーザーの認識に遅れが生じないよ
う、現在使用されていないバッファに追加ビデオおよび
/またはオーディオ・マテリアルがロードされる。ヒス
テリシスのある3つのバッファを使用することにより、
ユーザーがバッファの境界の前後を順方向または逆方向
に行ったり来りする際のデータアクセスの遅れを防止し
ている。
【0008】本発明の別の特徴は、圧縮され、伸長され
たビデオをユーザーが見て好ましくないシステムのアー
ティファクト(人工雑音)が存在しないこと、または圧
縮プロセスにより生じていないことを確認できることで
ある。圧縮され、伸長されたマテリアルは、このマテリ
アルを実際にビデオ処理ボードの圧縮回路で圧縮してい
る間にリアルタイムで見ることができる。本発明のアー
キテクチャにより、ユーザーはビデオ信号の記憶プロセ
ス中に圧縮効果をリアルタイムでモニタできるようにな
っている。
たビデオをユーザーが見て好ましくないシステムのアー
ティファクト(人工雑音)が存在しないこと、または圧
縮プロセスにより生じていないことを確認できることで
ある。圧縮され、伸長されたマテリアルは、このマテリ
アルを実際にビデオ処理ボードの圧縮回路で圧縮してい
る間にリアルタイムで見ることができる。本発明のアー
キテクチャにより、ユーザーはビデオ信号の記憶プロセ
ス中に圧縮効果をリアルタイムでモニタできるようにな
っている。
【0009】本発明の別の特徴は、記録されたソースマ
テリアルの共通プールから2つの別個の独立した出力を
再生できることである。2つの独立した出力を再生する
際、各チャンネルには全ディスク帯域幅の半分しか使用
しない。これと異なり、本発明は単一出力チャンネルの
ディスプレイをするため、ビデオディスクの全帯域幅を
用いることにより、最大のビデオ画質を可能とする。
テリアルの共通プールから2つの別個の独立した出力を
再生できることである。2つの独立した出力を再生する
際、各チャンネルには全ディスク帯域幅の半分しか使用
しない。これと異なり、本発明は単一出力チャンネルの
ディスプレイをするため、ビデオディスクの全帯域幅を
用いることにより、最大のビデオ画質を可能とする。
【0010】本発明の更に別の特徴は、ユーザーがソフ
トウェアの制御により圧縮回路をバイパスし、圧縮され
ていない静止フレームを直接トリプル転送バッファに取
込み、これらの圧縮しなかった静止フレームをビデオデ
ィスクに記憶できることである。独立した転送バッファ
および制御論理により、各チャンネルの再生速度および
タイミングを別々に調節できるそれぞれの各出力チャン
ネル上で、静止ビデオおよび動画ビデオの双方をディス
プレイできる。
トウェアの制御により圧縮回路をバイパスし、圧縮され
ていない静止フレームを直接トリプル転送バッファに取
込み、これらの圧縮しなかった静止フレームをビデオデ
ィスクに記憶できることである。独立した転送バッファ
および制御論理により、各チャンネルの再生速度および
タイミングを別々に調節できるそれぞれの各出力チャン
ネル上で、静止ビデオおよび動画ビデオの双方をディス
プレイできる。
【0011】本システムの別の特徴は、高品質のビデオ
を記憶し、検索できる能力を与え、ビデオを伸長器から
圧縮器へループ制御し、次にビデオディスクに記憶でき
るようなメディア・パイプラインを実現できることであ
る。本発明のループバック回路の使用により、編集者は
リアルタイムで効果をプレビューできる。本発明によれ
ば、編集者は、例えば100キロバイトで記憶されたフ
レームと、その後に続く50キロバイトで記憶された2
つのフレームを使用した効果およびその後の100キロ
バイトのフレームが得られるように、ビデオを迅速に再
圧縮できるようになる。最終効果出力におけるビデオ信
号の感知される劣化を最小とするため、本発明は100
キロバイトのフレームを用いたソフトウェアによる効果
を発生し、よって、ビデオフレームのシーケンス内の効
果の前後で標準フレームのビデオ画質に合うように、効
果の画質を維持することができる。このような特徴によ
り、低下した画質でのリアルタイム効果およびリアルタ
イム効果のプレビューの双方が可能となっている。プレ
ビューの後にソフトウェアで補助されたフル画質の効果
を続けることができる。
を記憶し、検索できる能力を与え、ビデオを伸長器から
圧縮器へループ制御し、次にビデオディスクに記憶でき
るようなメディア・パイプラインを実現できることであ
る。本発明のループバック回路の使用により、編集者は
リアルタイムで効果をプレビューできる。本発明によれ
ば、編集者は、例えば100キロバイトで記憶されたフ
レームと、その後に続く50キロバイトで記憶された2
つのフレームを使用した効果およびその後の100キロ
バイトのフレームが得られるように、ビデオを迅速に再
圧縮できるようになる。最終効果出力におけるビデオ信
号の感知される劣化を最小とするため、本発明は100
キロバイトのフレームを用いたソフトウェアによる効果
を発生し、よって、ビデオフレームのシーケンス内の効
果の前後で標準フレームのビデオ画質に合うように、効
果の画質を維持することができる。このような特徴によ
り、低下した画質でのリアルタイム効果およびリアルタ
イム効果のプレビューの双方が可能となっている。プレ
ビューの後にソフトウェアで補助されたフル画質の効果
を続けることができる。
【0012】
【実施例】次の詳細な説明は、数個の章に分かれいる。
第1章では、ビデオ作品およびその他のマルチメディア
・プレゼンテーション(提示物)のソース・マテリアル
をオーディオ/ビデオ編集するための、本発明の一実施
例の全般的システム構成が述べられており、その後の章
ではビデオ処理、オーディオ処理および特殊効果の発生
を含む本発明の種々の特徴が述べられている。
第1章では、ビデオ作品およびその他のマルチメディア
・プレゼンテーション(提示物)のソース・マテリアル
をオーディオ/ビデオ編集するための、本発明の一実施
例の全般的システム構成が述べられており、その後の章
ではビデオ処理、オーディオ処理および特殊効果の発生
を含む本発明の種々の特徴が述べられている。
【0013】本願は、下記の継続中の米国特許出願と関
連しているので、参考例としてこれら出願の開示を引用
する。すなわち、「水平パンニング作業空間を含むグラ
フィック・ユーザー・インターフェース」を発明の名称
とする、1993年2月24日出願の、米国特許出願第
08/021,872号;「双方向性リップリング(rippling)を
可能とする再編集機能」を発明の名称とし、1993年
4月15日出願の、米国特許出願第08/047,828号;「再
編集機能中のマルチトラック相関性および利用可能なマ
テリアルのタイムベース・ビジュアル・ディスプレイ」
を発明の名称とし、1993年4月15日に出願の、米
国特許出願第08/047,825号;「ビデオデータのビジュア
ル・リプレゼンテーションを備えたカード・ファイル・
グラフィカル・ユーザーインターフェース」を発明の名
称とし、1993年2月26日に出願された米国特許出
願第08/024,271号;マイケル・アラン・カットナーによ
り発明された「ワンパス適応型ビットレート制御方法」
を発明の名称とする米国特許出願(出願日及び出願番号
は未定)である。
連しているので、参考例としてこれら出願の開示を引用
する。すなわち、「水平パンニング作業空間を含むグラ
フィック・ユーザー・インターフェース」を発明の名称
とする、1993年2月24日出願の、米国特許出願第
08/021,872号;「双方向性リップリング(rippling)を
可能とする再編集機能」を発明の名称とし、1993年
4月15日出願の、米国特許出願第08/047,828号;「再
編集機能中のマルチトラック相関性および利用可能なマ
テリアルのタイムベース・ビジュアル・ディスプレイ」
を発明の名称とし、1993年4月15日に出願の、米
国特許出願第08/047,825号;「ビデオデータのビジュア
ル・リプレゼンテーションを備えたカード・ファイル・
グラフィカル・ユーザーインターフェース」を発明の名
称とし、1993年2月26日に出願された米国特許出
願第08/024,271号;マイケル・アラン・カットナーによ
り発明された「ワンパス適応型ビットレート制御方法」
を発明の名称とする米国特許出願(出願日及び出願番号
は未定)である。
【0014】更に次の説明では、本発明を完全に理解で
きるように種々の細部、例えば所定のデータ処理装置、
コンポーネントの構成、信号、データおよび制御フロー
パス等を示す機能ブロックが記載されている。しかしな
がら当業者であれば、これら詳細を知らなくても本発明
を実施できることは明白である。多くの場合、本発明を
不必要に不明瞭としないように、周知の回路および構造
については詳細には述べていない。
きるように種々の細部、例えば所定のデータ処理装置、
コンポーネントの構成、信号、データおよび制御フロー
パス等を示す機能ブロックが記載されている。しかしな
がら当業者であれば、これら詳細を知らなくても本発明
を実施できることは明白である。多くの場合、本発明を
不必要に不明瞭としないように、周知の回路および構造
については詳細には述べていない。
【0015】システム全般および構成 次に図1を参照する。この図には、本発明は相互に接続
された要素の一つの可能性のある構成例として示されて
いる。説明するように、本発明は、ハードディスク、C
DーROM、磁気ディスクまたは他の記憶媒体の組み合
わせのいずれかにオーディオおよびビデオソースマテリ
アルを処理し、記憶する、オーディオ/ビデオ・プロセ
ッサとしてみなすことができる。本発明は、オーディオ
/ビデオ・マテリアルを記憶媒体上の位置から迅速にフ
レームごとにアクセスできるようにし、かつ、これらマ
テリアルをビデオ/オーディオ編集のため、所望の出力
に再アレンジすることを可能とする。更に本発明は、ユ
ーザーが後で見るため、別個の装置にソースクリップを
作品ごとにリニアに記録することなく、最終出力をリア
ルタイムで見ることができるようにするものである。更
に本発明は、オリジナルのソースマテリアルを修正し、
編集し、またはその他の方法で再アレンジをし、ソース
マテリアルをそのオリジナルフォームに維持することを
不要にするものである。更に本発明は、効果およびタイ
ミング関係をマテリアルの多数のストリーム間でリアル
タイムで変更できるようにし、更に一つのストリームの
再生中に高画質の再生を行うものである。後に説明する
ように、本発明の出力は最終結合マテリアルまたは編集
のためのリアルタイム・プレビューとして使用できる。
された要素の一つの可能性のある構成例として示されて
いる。説明するように、本発明は、ハードディスク、C
DーROM、磁気ディスクまたは他の記憶媒体の組み合
わせのいずれかにオーディオおよびビデオソースマテリ
アルを処理し、記憶する、オーディオ/ビデオ・プロセ
ッサとしてみなすことができる。本発明は、オーディオ
/ビデオ・マテリアルを記憶媒体上の位置から迅速にフ
レームごとにアクセスできるようにし、かつ、これらマ
テリアルをビデオ/オーディオ編集のため、所望の出力
に再アレンジすることを可能とする。更に本発明は、ユ
ーザーが後で見るため、別個の装置にソースクリップを
作品ごとにリニアに記録することなく、最終出力をリア
ルタイムで見ることができるようにするものである。更
に本発明は、オリジナルのソースマテリアルを修正し、
編集し、またはその他の方法で再アレンジをし、ソース
マテリアルをそのオリジナルフォームに維持することを
不要にするものである。更に本発明は、効果およびタイ
ミング関係をマテリアルの多数のストリーム間でリアル
タイムで変更できるようにし、更に一つのストリームの
再生中に高画質の再生を行うものである。後に説明する
ように、本発明の出力は最終結合マテリアルまたは編集
のためのリアルタイム・プレビューとして使用できる。
【0016】図1に示すように、デュアルソース・ビデ
オテープレコーダ(VTR)10および12は、図に示
すシステムにオリジナルソース・マテリアルを送る。記
録用VTR14は、後で見るために編集されたオーディ
オ/ビデオ・マテリアルを記録する。図1に示すよう
に、記録用VTR14は効果装置16に結合されてお
り、この装置は、現在好ましい実施例では、ソニーのDF
S 500 DME スイッチャを有する。図示するように、記録
用VTR14は、VTR14に記録され、記憶されたビ
デオマテリアルをディスプレイするためのモニタ20に
結合されている。図1に示すような本発明のシステム
は、更にコンピュータ25を含み、このコンピュータは
現在好ましい実施例では、インテル社の486(66M
Hz)マイクロプロセッサを利用したパソコン(PC)
から成る。下記の特許出願に記載のようなグラフィック
・ユーザー・インターフェースのディスプレイのために
コンピュータ25にビデオモニタ28が結合されてい
る。グラフィック・ユーザー・インターフェースを開示
しているものとして、「水平パンニング作業空間を含む
グラフィック・ユーザー・インターフェース」を発明の
名称とし、1993年2月24日に出願された米国特許
出願第08/021,872号、「双方向性リップリングを可能と
する再編集機能」を発明の名称とし、1993年4タグ
15日に出願された米国特許出願第08/047,828号、「再
編集機能中のマルチトラック相関性および利用可能なマ
テリアルのタイムベース・ビジュアルディスプレイ」を
発明の名称とし、1993年4月15日に出願の、米国
特許出願第08/047,825号、「ビデオデータのビジュアル
・リプレゼンテーションを備えたカード・ファイル・グ
ラフィカル・ユーザー・インターフェース」を発明の名
称とし、1993年2月26日に出願された米国特許出
願第08/024,271号がある。
オテープレコーダ(VTR)10および12は、図に示
すシステムにオリジナルソース・マテリアルを送る。記
録用VTR14は、後で見るために編集されたオーディ
オ/ビデオ・マテリアルを記録する。図1に示すよう
に、記録用VTR14は効果装置16に結合されてお
り、この装置は、現在好ましい実施例では、ソニーのDF
S 500 DME スイッチャを有する。図示するように、記録
用VTR14は、VTR14に記録され、記憶されたビ
デオマテリアルをディスプレイするためのモニタ20に
結合されている。図1に示すような本発明のシステム
は、更にコンピュータ25を含み、このコンピュータは
現在好ましい実施例では、インテル社の486(66M
Hz)マイクロプロセッサを利用したパソコン(PC)
から成る。下記の特許出願に記載のようなグラフィック
・ユーザー・インターフェースのディスプレイのために
コンピュータ25にビデオモニタ28が結合されてい
る。グラフィック・ユーザー・インターフェースを開示
しているものとして、「水平パンニング作業空間を含む
グラフィック・ユーザー・インターフェース」を発明の
名称とし、1993年2月24日に出願された米国特許
出願第08/021,872号、「双方向性リップリングを可能と
する再編集機能」を発明の名称とし、1993年4タグ
15日に出願された米国特許出願第08/047,828号、「再
編集機能中のマルチトラック相関性および利用可能なマ
テリアルのタイムベース・ビジュアルディスプレイ」を
発明の名称とし、1993年4月15日に出願の、米国
特許出願第08/047,825号、「ビデオデータのビジュアル
・リプレゼンテーションを備えたカード・ファイル・グ
ラフィカル・ユーザー・インターフェース」を発明の名
称とし、1993年2月26日に出願された米国特許出
願第08/024,271号がある。
【0017】図1に示すように、コンピュータ25には
周知のように、このコンピュータ25にコマンドを入力
するためのキーボード30が結合されている。コンピュ
ータ25にはカーソル制御デバイス(マウス)32が結
合されており、ディスプレイ28上のカーソルの位置を
制御するようになっている。図示するように、デバイス
コントローラ40にはシャトル・ノブ36と、フェイダ
ー・バー38と、その他の種々のコントロールを含む制
御センター34が結合されている。デバイスコントロー
ラ40は、他のビデオテープレコーダ、DMEおよびミ
キシング装置等へ制御信号を送るものであり、図示する
ように更にコンピュータ25に結合されている。コンピ
ュータ25はSCSIバス50を通して主制御ユニット
60に結合されており、主制御ユニット60は、プレイ
リストおよび/またはダイレクトコマンドの形のデータ
およびコマンドをコンピュータ25からバス50を介し
て受けるようになっている。更に本明細書の後でより詳
細に説明するように、主制御ユニット60は、ビデオラ
イン62を介してVTR10に、ビデオライン64を介
してVTR12に結合されており、ビデオライン66お
よび67を介して効果ユニット16に結合されている。
主制御ユニット60は更に4本のオーディオライン72
を介してオーディオミキサー70に結合されており、オ
ーディオミキサー70はスピーカー80および82をド
ライブし、図1に示すようなシステムを使って完成され
たオーディオ編集マテリアルを編集者が聞くことができ
るようになっている。主制御ユニット60は、図示する
ように磁気(または光)多量記憶装置84およびオプシ
ョンの多量記憶装置86および89に更に結合されてい
る。
周知のように、このコンピュータ25にコマンドを入力
するためのキーボード30が結合されている。コンピュ
ータ25にはカーソル制御デバイス(マウス)32が結
合されており、ディスプレイ28上のカーソルの位置を
制御するようになっている。図示するように、デバイス
コントローラ40にはシャトル・ノブ36と、フェイダ
ー・バー38と、その他の種々のコントロールを含む制
御センター34が結合されている。デバイスコントロー
ラ40は、他のビデオテープレコーダ、DMEおよびミ
キシング装置等へ制御信号を送るものであり、図示する
ように更にコンピュータ25に結合されている。コンピ
ュータ25はSCSIバス50を通して主制御ユニット
60に結合されており、主制御ユニット60は、プレイ
リストおよび/またはダイレクトコマンドの形のデータ
およびコマンドをコンピュータ25からバス50を介し
て受けるようになっている。更に本明細書の後でより詳
細に説明するように、主制御ユニット60は、ビデオラ
イン62を介してVTR10に、ビデオライン64を介
してVTR12に結合されており、ビデオライン66お
よび67を介して効果ユニット16に結合されている。
主制御ユニット60は更に4本のオーディオライン72
を介してオーディオミキサー70に結合されており、オ
ーディオミキサー70はスピーカー80および82をド
ライブし、図1に示すようなシステムを使って完成され
たオーディオ編集マテリアルを編集者が聞くことができ
るようになっている。主制御ユニット60は、図示する
ように磁気(または光)多量記憶装置84およびオプシ
ョンの多量記憶装置86および89に更に結合されてい
る。
【0018】図1に示した本発明の構成は、本明細書に
記載の原理に従って利用できる多数の考えられる構成の
一例を示すものである。特に図1に示されるコンポーネ
ントは、配列を変えることができ、主制御ユニット60
は図示していない他の公知のコンポーネントと組み合わ
せて使用できる。
記載の原理に従って利用できる多数の考えられる構成の
一例を示すものである。特に図1に示されるコンポーネ
ントは、配列を変えることができ、主制御ユニット60
は図示していない他の公知のコンポーネントと組み合わ
せて使用できる。
【0019】コンピュータ25、制御センター34およ
びその他の図示したコンポーネントと連動させた効果ユ
ニット16の使用および作動について検討するには、ソ
ニーのDES 500 デスティニー編集ワークステーション用
の、販売用カタログ情報およびマニュアルを参照された
い。本明細書では、図1に示したコンポーネントと組み
合わせた主制御ユニット60の作動について説明する。
効果ユニット16およびソースVTR、例えば記録用V
TR14と組み合わせたVTR12と共にコンピュータ
25を使用することにより、主制御ユニット60によっ
て行われるランダムアクセス・オーディオ/ビデオ編集
およびプレビューの能力がなくても、オフラインおよび
オンラインのリニア編集作業が可能となっている。例え
ば図1に示されるコンポーネントの種々の組み合わせに
より、ユーザーが特定の用途および予算で編集システム
を設計できるフレキシビリティ(柔軟性)が得られるこ
とが理解できよう。
びその他の図示したコンポーネントと連動させた効果ユ
ニット16の使用および作動について検討するには、ソ
ニーのDES 500 デスティニー編集ワークステーション用
の、販売用カタログ情報およびマニュアルを参照された
い。本明細書では、図1に示したコンポーネントと組み
合わせた主制御ユニット60の作動について説明する。
効果ユニット16およびソースVTR、例えば記録用V
TR14と組み合わせたVTR12と共にコンピュータ
25を使用することにより、主制御ユニット60によっ
て行われるランダムアクセス・オーディオ/ビデオ編集
およびプレビューの能力がなくても、オフラインおよび
オンラインのリニア編集作業が可能となっている。例え
ば図1に示されるコンポーネントの種々の組み合わせに
より、ユーザーが特定の用途および予算で編集システム
を設計できるフレキシビリティ(柔軟性)が得られるこ
とが理解できよう。
【0020】メディア・パイプライン 次に図2を参照して主制御ユニット60の構造および作
動について詳細に説明する前に、本発明の背景であるメ
ディア・パイプラインの一般的概略について説明する。
本発明のシステムは、記憶装置90、例えば図1に示さ
れる磁気ディスク84を含むメディア・パイプラインに
基づいている。SCSIインターフェース92は制御ユ
ニット60と記憶装置90とを結合している。このSC
SIインターフェース92およびトリプル転送バッファ
96にダイレクトメモリアクセス(DMA)コントロー
ラ94が結合されており、メディア処理機能ブロック9
9がこのトリプル転送バッファ96のみならず、入出力
(I/O)回路100に結合されている。このI/O回
路100は外部装置からのビデオ情報を受信し、これを
送信する。同様に、図2に示されるように、オーディオ
信号を受けるためのオーディオI/O回路102に外部
装置が結合されている。メディア処理ブロック104
は、図示するように、I/O回路102およびオーディ
オトリプル転送バッファ106に結合されている。オー
ディオDMAコントローラ110は、記憶装置119内
のオーディオデータの記憶および検索を制御するよう
に、SCSIインターフェース112に結合されてい
る。
動について詳細に説明する前に、本発明の背景であるメ
ディア・パイプラインの一般的概略について説明する。
本発明のシステムは、記憶装置90、例えば図1に示さ
れる磁気ディスク84を含むメディア・パイプラインに
基づいている。SCSIインターフェース92は制御ユ
ニット60と記憶装置90とを結合している。このSC
SIインターフェース92およびトリプル転送バッファ
96にダイレクトメモリアクセス(DMA)コントロー
ラ94が結合されており、メディア処理機能ブロック9
9がこのトリプル転送バッファ96のみならず、入出力
(I/O)回路100に結合されている。このI/O回
路100は外部装置からのビデオ情報を受信し、これを
送信する。同様に、図2に示されるように、オーディオ
信号を受けるためのオーディオI/O回路102に外部
装置が結合されている。メディア処理ブロック104
は、図示するように、I/O回路102およびオーディ
オトリプル転送バッファ106に結合されている。オー
ディオDMAコントローラ110は、記憶装置119内
のオーディオデータの記憶および検索を制御するよう
に、SCSIインターフェース112に結合されてい
る。
【0021】図2に示すように、スイッチ120はパイ
プラインにおけるビデオおよびオーディオデータの転送
を制御し、後により詳細に説明するように、ビデオデー
タとオーディオデータとの間で記憶装置、バッファ等の
共用を可能にしている。メディア・パイプラインの全体
の目的は、パイプラインの一端から他端にビデオデータ
およびオーディオデータを迅速に移動することにある。
今の好ましい実施例では、パイプラインは毎秒約20メ
ガバイトでデータを移動できる。本発明は、圧縮された
ビデオ情報および圧縮されていないオーディオ情報を記
憶し、現在の実施例では各オーディオチャンネルに対し
て毎秒96キロバイトのスループット(処理量)しか必
要としない。従って本発明は、リアルタイムでオーディ
オデータおよびビデオデータの多数のストリームを処理
できる。後に説明するように、本発明の構造は、圧縮さ
れたビデオ・リサンプリング(resampling)を可能と
し、よって、より高い帯域幅のスループットが可能とな
り、メディアチャンネルの帯域幅の制限を越えることな
く、マテリアルの多数のストリームを同時に再生でき
る。本実施例は、2本の出力ビデオチャンネルおよび4
本の出力オーディオチャンネルを同時にサポートするも
のである。しかしながら、本発明のメディア・パイプラ
インでは、ビデオの2本のチャンネルおよびオーディオ
の4本のチャンネルのみに限定されるものではなく、利
用可能なビデオおよびオーディオチャンネルの本数を多
くするような本発明の別の実施例も可能である。更に、
ビデオ出力の一方または双方にオプションとして直接文
字数字式のタイムコード情報を重ねてもよい。
プラインにおけるビデオおよびオーディオデータの転送
を制御し、後により詳細に説明するように、ビデオデー
タとオーディオデータとの間で記憶装置、バッファ等の
共用を可能にしている。メディア・パイプラインの全体
の目的は、パイプラインの一端から他端にビデオデータ
およびオーディオデータを迅速に移動することにある。
今の好ましい実施例では、パイプラインは毎秒約20メ
ガバイトでデータを移動できる。本発明は、圧縮された
ビデオ情報および圧縮されていないオーディオ情報を記
憶し、現在の実施例では各オーディオチャンネルに対し
て毎秒96キロバイトのスループット(処理量)しか必
要としない。従って本発明は、リアルタイムでオーディ
オデータおよびビデオデータの多数のストリームを処理
できる。後に説明するように、本発明の構造は、圧縮さ
れたビデオ・リサンプリング(resampling)を可能と
し、よって、より高い帯域幅のスループットが可能とな
り、メディアチャンネルの帯域幅の制限を越えることな
く、マテリアルの多数のストリームを同時に再生でき
る。本実施例は、2本の出力ビデオチャンネルおよび4
本の出力オーディオチャンネルを同時にサポートするも
のである。しかしながら、本発明のメディア・パイプラ
インでは、ビデオの2本のチャンネルおよびオーディオ
の4本のチャンネルのみに限定されるものではなく、利
用可能なビデオおよびオーディオチャンネルの本数を多
くするような本発明の別の実施例も可能である。更に、
ビデオ出力の一方または双方にオプションとして直接文
字数字式のタイムコード情報を重ねてもよい。
【0022】主制御ユニット 次に、図3〜6を参照する。主制御ユニット60の主要
コンポーネントは、ブロック図で示されている。この主
制御ユニット60は、アナログビデオ・バックパネル1
50とアナログオーディオ・バックパネル152とを含
む。更にビデオ処理ボード(基板)158および効果ボ
ード160との間でビデオデータをやり取りするため、
アナログI/Oボード155が設けられている。本明細
書では、パネル150および152並びにアナログI/
Oボード155を通るアナログのオーディオおよびビデ
オ入力/出力信号を参照するが、主制御ユニット60に
はデジタルのオーディオおよびビデオ信号も入出力でき
ると解される。図4に示されるようなオーディオ処理ボ
ード162にはオーディオデータが送られる。ビデオお
よびオーディオDMA制御信号がそれぞれシステムボー
ド166によって発生され、このシステムボード166
は、(例えば図1のディスク84を含む)ビデオディス
ク380およびオーディオディスク410(例えばディ
スク86または図1のディスク84の一部)に結合され
ている。同期信号発生ボード170は、図3〜6に示さ
れた種々のボードに同期および制御信号を発生する。
コンポーネントは、ブロック図で示されている。この主
制御ユニット60は、アナログビデオ・バックパネル1
50とアナログオーディオ・バックパネル152とを含
む。更にビデオ処理ボード(基板)158および効果ボ
ード160との間でビデオデータをやり取りするため、
アナログI/Oボード155が設けられている。本明細
書では、パネル150および152並びにアナログI/
Oボード155を通るアナログのオーディオおよびビデ
オ入力/出力信号を参照するが、主制御ユニット60に
はデジタルのオーディオおよびビデオ信号も入出力でき
ると解される。図4に示されるようなオーディオ処理ボ
ード162にはオーディオデータが送られる。ビデオお
よびオーディオDMA制御信号がそれぞれシステムボー
ド166によって発生され、このシステムボード166
は、(例えば図1のディスク84を含む)ビデオディス
ク380およびオーディオディスク410(例えばディ
スク86または図1のディスク84の一部)に結合され
ている。同期信号発生ボード170は、図3〜6に示さ
れた種々のボードに同期および制御信号を発生する。
【0023】図3および6のアナログビデオ・バックパ
ネル150を参照すると、ソース用VTR10および1
2は、ボード150にアナログビデオ信号を送る。本発
明は図示するように、VTR10およびVTR12から
直接スイッチ200および202を通してビデオ出力A
(図1における67)およびB(図1における66)の
信号ルートを選択的に決定することにより、制御ユニッ
ト60をバイパスさせる性能を備えるものである。従っ
て、ユーザーが制御ユニット60の機能を利用したくな
い場合、アナログビデオ・バックパネル150はシステ
ムを通過するバイパスとして作動する。同様に、アナロ
グオーディオ・バックパネル152は4本のオーディオ
入力チャンネル204、206、208および210を
受ける。4つのスイッチ(212、214、215およ
び/または218)を選択的に附勢することにより、4
つのオーディオ出力すなわちオーディオ出力220、2
22、224および/または226のルートを直接決定
し、制御ユニット60をバイパスさせることができる。
ネル150を参照すると、ソース用VTR10および1
2は、ボード150にアナログビデオ信号を送る。本発
明は図示するように、VTR10およびVTR12から
直接スイッチ200および202を通してビデオ出力A
(図1における67)およびB(図1における66)の
信号ルートを選択的に決定することにより、制御ユニッ
ト60をバイパスさせる性能を備えるものである。従っ
て、ユーザーが制御ユニット60の機能を利用したくな
い場合、アナログビデオ・バックパネル150はシステ
ムを通過するバイパスとして作動する。同様に、アナロ
グオーディオ・バックパネル152は4本のオーディオ
入力チャンネル204、206、208および210を
受ける。4つのスイッチ(212、214、215およ
び/または218)を選択的に附勢することにより、4
つのオーディオ出力すなわちオーディオ出力220、2
22、224および/または226のルートを直接決定
し、制御ユニット60をバイパスさせることができる。
【0024】図3に示すように、アナログビデオ・バッ
クパネル150におけるスイッチ230は、ライン23
1を通してアナログI/Oボード155に、どのビデオ
チャンネル(例えばVTR10またはVTR12からの
ビデオチャンネル)を結合すべきかを選択する。更に図
3に示すように、RGBグラフィック回路235は、グ
ラフィックの発生に使用するRGBイン信号を発生す
る。更に当業者に知られているように、輝度キーのため
のキーイン信号回路240が設けられている。作動中、
RGBグラフィック信号235は、アナログI/Oボー
ド155を介してワイプ、ミックス等の効果に使用する
ための効果ボード160へ送られる。図示するように、
アナログビデオ・バックパネル150からアナログI/
Oボード155に結合されるビデオチャンネルは、ビデ
オ信号のデコーディング(復号)のためのビデオデコー
ダ250に接続されており、更にアナログビデオ信号を
デジタルビデオ信号に変換するよう、アナログ−デジタ
ル(A/D)コンバータ255に結合されている。次
に、このデジタルビデオ信号は、本発明のシステムで使
用できるよう、正しいフォーマットでデジタルビデオ信
号を発生するためのフォーマッター260に結合されて
いる。同様にRGBグラフィック信号235は、ライン
261を通してアナログI/Oボード155上のRGB
インポートおよび信号をデジタル形式に変換するRGB
アナログ−デジタル(A/D)コンバータ266に結合
されている。RGB・A/Dコンバータ266からのR
GBデジタル信号は、デジタルフォーマットに正しくフ
ォーマット化するためのフォーマッター260に結合さ
れている。同様に、ライン271およびA/Dコンバー
タ272を通してビデオデコーダ270にキーイン信号
240が送られる。このデジタル化されたキーイン信号
は、フォーマッター274へ送られ、本発明のデジタル
システムのための正しいフォーマットにされる。更に図
3に示すように、同期信号発生回路170からの同期お
よびクロック信号を受けるための受信機300が、アナ
ログI/Oボード155に設けられている。
クパネル150におけるスイッチ230は、ライン23
1を通してアナログI/Oボード155に、どのビデオ
チャンネル(例えばVTR10またはVTR12からの
ビデオチャンネル)を結合すべきかを選択する。更に図
3に示すように、RGBグラフィック回路235は、グ
ラフィックの発生に使用するRGBイン信号を発生す
る。更に当業者に知られているように、輝度キーのため
のキーイン信号回路240が設けられている。作動中、
RGBグラフィック信号235は、アナログI/Oボー
ド155を介してワイプ、ミックス等の効果に使用する
ための効果ボード160へ送られる。図示するように、
アナログビデオ・バックパネル150からアナログI/
Oボード155に結合されるビデオチャンネルは、ビデ
オ信号のデコーディング(復号)のためのビデオデコー
ダ250に接続されており、更にアナログビデオ信号を
デジタルビデオ信号に変換するよう、アナログ−デジタ
ル(A/D)コンバータ255に結合されている。次
に、このデジタルビデオ信号は、本発明のシステムで使
用できるよう、正しいフォーマットでデジタルビデオ信
号を発生するためのフォーマッター260に結合されて
いる。同様にRGBグラフィック信号235は、ライン
261を通してアナログI/Oボード155上のRGB
インポートおよび信号をデジタル形式に変換するRGB
アナログ−デジタル(A/D)コンバータ266に結合
されている。RGB・A/Dコンバータ266からのR
GBデジタル信号は、デジタルフォーマットに正しくフ
ォーマット化するためのフォーマッター260に結合さ
れている。同様に、ライン271およびA/Dコンバー
タ272を通してビデオデコーダ270にキーイン信号
240が送られる。このデジタル化されたキーイン信号
は、フォーマッター274へ送られ、本発明のデジタル
システムのための正しいフォーマットにされる。更に図
3に示すように、同期信号発生回路170からの同期お
よびクロック信号を受けるための受信機300が、アナ
ログI/Oボード155に設けられている。
【0025】図4を参照する。アナログI/Oボード1
55は、スイッチ305および310を使用して4本の
入力オーディオチャンネル204、206、208およ
び210から選択される2本のオーディオチャンネルを
受ける。入力オーディオチャンネル312および314
は、オーディオデコーダ316、(同期のための)ビデ
オの遅延に合わせるための遅延回路317と、オーディ
オ信号を正しいフォーマットで発生させるためのフォー
マット回路319に結合されている。アナログI/Oボ
ード155の出力は、2本のデジタル化されたオーディ
オチャンネルのための1ビットのオーディオライン32
0から成る。
55は、スイッチ305および310を使用して4本の
入力オーディオチャンネル204、206、208およ
び210から選択される2本のオーディオチャンネルを
受ける。入力オーディオチャンネル312および314
は、オーディオデコーダ316、(同期のための)ビデ
オの遅延に合わせるための遅延回路317と、オーディ
オ信号を正しいフォーマットで発生させるためのフォー
マット回路319に結合されている。アナログI/Oボ
ード155の出力は、2本のデジタル化されたオーディ
オチャンネルのための1ビットのオーディオライン32
0から成る。
【0026】再度図3を参照する。フォーマッター26
0の出力は、ビデオ入力バス330を通して送られる2
0ビットの並列デジタルビデオ信号を含む。フォーマッ
ター274から出力されるデジタル化されたキー信号
は、図示するような10ビット幅のキーバス332に送
られる。バス330上のビデオ信号およびバス332上
のキー信号は、ビデオ処理ボード158へ送られる。ビ
デオ処理ボード158の主要目的は、キャッシュメモリ
と同じように、バス330から入力されるビデオ信号お
よびビデオディスク380から検索されるビデオ信号を
圧縮したり、伸長したりすることである。バス330を
通って送られるビデオ信号は、再同期バッファ350へ
送られる。再同期バッファ350は、ビデオ信号が制御
ユニット60の出力側に同期するように、ビデオ処理ボ
ード158へ入力されるビデオ信号の再同期化を行う。
更に図示するように、バス332を通ってビデオ処理ボ
ード158へ送られるデジタル化され、フォーマット化
されたキー信号は、再同期化バッファ352にも送られ
る。再同期化バッファ350からの再同期化ビデオは、
圧縮回路360へ送られる。この圧縮回路は今の好まし
い実施例では標準的なJPEG圧縮を利用している。
0の出力は、ビデオ入力バス330を通して送られる2
0ビットの並列デジタルビデオ信号を含む。フォーマッ
ター274から出力されるデジタル化されたキー信号
は、図示するような10ビット幅のキーバス332に送
られる。バス330上のビデオ信号およびバス332上
のキー信号は、ビデオ処理ボード158へ送られる。ビ
デオ処理ボード158の主要目的は、キャッシュメモリ
と同じように、バス330から入力されるビデオ信号お
よびビデオディスク380から検索されるビデオ信号を
圧縮したり、伸長したりすることである。バス330を
通って送られるビデオ信号は、再同期バッファ350へ
送られる。再同期バッファ350は、ビデオ信号が制御
ユニット60の出力側に同期するように、ビデオ処理ボ
ード158へ入力されるビデオ信号の再同期化を行う。
更に図示するように、バス332を通ってビデオ処理ボ
ード158へ送られるデジタル化され、フォーマット化
されたキー信号は、再同期化バッファ352にも送られ
る。再同期化バッファ350からの再同期化ビデオは、
圧縮回路360へ送られる。この圧縮回路は今の好まし
い実施例では標準的なJPEG圧縮を利用している。
【0027】次に、圧縮されたビデオは、コンプレッサ
360からトリプル転送バッファ(番号362で示す)
へ送られる。このトリプル転送バッファはデュアルポー
トのビデオRAM(VRAM)から成る。現在好ましい
実施例では、トリプル転送バッファは過去、現在、未来
のためのバッファを含む。これについては後により詳細
に説明する。トリプル転送バッファ362に記憶された
圧縮ビデオデータは、(22ビット幅の並列バスから成
る)DMAバス370を通してアクセスでき、DMAコ
ントローラ372によって制御される。SCSIコント
ローラ374は、ビデオディスク380(例えば図1に
おけるディスク84、86および/または89)と、シ
ステムボード166との間のインターフェースを制御す
る。図5に示すように、システムボード166は、ビデ
オプロセッサ・ボード158(図3における受信機38
4)およびオーディオ・プロセッサ・ボード162が行
っているように、同期信号発生器170からの同期信号
を受けるための同期信号受信機382を含む。
360からトリプル転送バッファ(番号362で示す)
へ送られる。このトリプル転送バッファはデュアルポー
トのビデオRAM(VRAM)から成る。現在好ましい
実施例では、トリプル転送バッファは過去、現在、未来
のためのバッファを含む。これについては後により詳細
に説明する。トリプル転送バッファ362に記憶された
圧縮ビデオデータは、(22ビット幅の並列バスから成
る)DMAバス370を通してアクセスでき、DMAコ
ントローラ372によって制御される。SCSIコント
ローラ374は、ビデオディスク380(例えば図1に
おけるディスク84、86および/または89)と、シ
ステムボード166との間のインターフェースを制御す
る。図5に示すように、システムボード166は、ビデ
オプロセッサ・ボード158(図3における受信機38
4)およびオーディオ・プロセッサ・ボード162が行
っているように、同期信号発生器170からの同期信号
を受けるための同期信号受信機382を含む。
【0028】図4に示されたアナログI/Oボード15
5を再度参照すると、単一ビットのラインバス320に
結合されたフォーマッター319からのデジタル化され
たオーディオデータは、オーディオ・プロセッサ・ボー
ド162に与えられる。このデジタル化されたオーディ
オデータは、オーディオ・プロセッサ・ボード162上
のデジタル信号プロセッサ(DSP)390へ送られ、
アナログI/Oボード155へ入力される各オーディオ
チャンネルごとにそれぞれトリプル転送バッファ392
およびトリプル転送バッファ394へ送られる。図4に
示すように、現在の実施例では本発明は、オーディオ信
号を圧縮せず、むしろ転送バッファ392および394
並びにオーディオ・ディスク410に、圧縮されていな
いデジタルオーディオデータを記憶させる。このような
デジタルオーディオデータは、図4および図6に示すよ
うにDMAバス(本実施例では22ビット幅のバス)4
02を通してDMAコントローラ400によってアクセ
スされる。本発明のシステムボード166の、先に述べ
たビデオ部分と同じように、SCSIコントローラ40
6は、DMA400へ送られ、オーディオ・ディスク4
10からのデジタルオーディオ信号を記憶したり検索し
たりするための制御およびインターフェース信号を発生
する。実際には、ビデオ・ディスク380およびオーデ
ィオ・ディスク410は、単一の磁気ディスク(例えば
ディスク84)として実現してもよいし、別々のディス
クから構成してもよい。
5を再度参照すると、単一ビットのラインバス320に
結合されたフォーマッター319からのデジタル化され
たオーディオデータは、オーディオ・プロセッサ・ボー
ド162に与えられる。このデジタル化されたオーディ
オデータは、オーディオ・プロセッサ・ボード162上
のデジタル信号プロセッサ(DSP)390へ送られ、
アナログI/Oボード155へ入力される各オーディオ
チャンネルごとにそれぞれトリプル転送バッファ392
およびトリプル転送バッファ394へ送られる。図4に
示すように、現在の実施例では本発明は、オーディオ信
号を圧縮せず、むしろ転送バッファ392および394
並びにオーディオ・ディスク410に、圧縮されていな
いデジタルオーディオデータを記憶させる。このような
デジタルオーディオデータは、図4および図6に示すよ
うにDMAバス(本実施例では22ビット幅のバス)4
02を通してDMAコントローラ400によってアクセ
スされる。本発明のシステムボード166の、先に述べ
たビデオ部分と同じように、SCSIコントローラ40
6は、DMA400へ送られ、オーディオ・ディスク4
10からのデジタルオーディオ信号を記憶したり検索し
たりするための制御およびインターフェース信号を発生
する。実際には、ビデオ・ディスク380およびオーデ
ィオ・ディスク410は、単一の磁気ディスク(例えば
ディスク84)として実現してもよいし、別々のディス
クから構成してもよい。
【0029】図5に示すように、中央処理ユニット(C
PU)415は、DMAユニット372および400の
みならずSCSIコントローラ374および406に結
合されており、種々のDMAおよびSCSI装置のみな
らずシステム全体の作動を全般的に調整するための制御
信号を発生している。実際には、CPU415によりV
ME制御バス420を通してアナログI/Oボード15
5、ビデオ処理ボード158、オーディオ処理ボード1
62および同期信号発生ボード170上の種々のコンポ
ーネントにシステム制御コマンドが送られる。図3〜6
に示される本発明にかかわるボードの各々は、制御信号
を受け、CPU415と通信するためのVMEインター
フェース回路を含むことが理解できよう。例えばアナロ
グI/Oボード155はVMEインターフェース回路1
22を含み、ビデオ処理ボード158はVME制御回路
430を含み、オーディオ処理ボード162はVMEイ
ンターフェース回路435を含み、システムボード16
6は同期信号発生ボード170がVMEインターフェー
ス回路442を含むように、VMEインターフェース回
路440を含んでいる。
PU)415は、DMAユニット372および400の
みならずSCSIコントローラ374および406に結
合されており、種々のDMAおよびSCSI装置のみな
らずシステム全体の作動を全般的に調整するための制御
信号を発生している。実際には、CPU415によりV
ME制御バス420を通してアナログI/Oボード15
5、ビデオ処理ボード158、オーディオ処理ボード1
62および同期信号発生ボード170上の種々のコンポ
ーネントにシステム制御コマンドが送られる。図3〜6
に示される本発明にかかわるボードの各々は、制御信号
を受け、CPU415と通信するためのVMEインター
フェース回路を含むことが理解できよう。例えばアナロ
グI/Oボード155はVMEインターフェース回路1
22を含み、ビデオ処理ボード158はVME制御回路
430を含み、オーディオ処理ボード162はVMEイ
ンターフェース回路435を含み、システムボード16
6は同期信号発生ボード170がVMEインターフェー
ス回路442を含むように、VMEインターフェース回
路440を含んでいる。
【0030】動作時、CPU415はDMAバス370
および402を通してビデオおよびオーディオデータの
取出し動作および記憶動作の同期を制御し、ビデオディ
スク380およびオーディオディスク410の双方のフ
ァイル・フォーマット化操作を完了し、ビデオディスク
380およびオーディオディスク410に、どのビデオ
およびオーディオ・デジタルデータが記憶されているか
を識別するための種々のログを維持し、本明細書に記載
のような本発明を実施するのに必要なソフトウェアを一
般に実行する。更に簡潔かつ明瞭にするため、CPU4
15は図3では単一ブロックとして示されているが、本
発明を不必要に不明瞭としないよう、リードオンリメモ
リ、マイクロプロセッサ、ランダムアクセスメモリ、制
御信号、デバイス等の追加的コンポーネントは図示され
ていないことは、当業者であれば理解できよう。
および402を通してビデオおよびオーディオデータの
取出し動作および記憶動作の同期を制御し、ビデオディ
スク380およびオーディオディスク410の双方のフ
ァイル・フォーマット化操作を完了し、ビデオディスク
380およびオーディオディスク410に、どのビデオ
およびオーディオ・デジタルデータが記憶されているか
を識別するための種々のログを維持し、本明細書に記載
のような本発明を実施するのに必要なソフトウェアを一
般に実行する。更に簡潔かつ明瞭にするため、CPU4
15は図3では単一ブロックとして示されているが、本
発明を不必要に不明瞭としないよう、リードオンリメモ
リ、マイクロプロセッサ、ランダムアクセスメモリ、制
御信号、デバイス等の追加的コンポーネントは図示され
ていないことは、当業者であれば理解できよう。
【0031】続けて図5および6を参照する。同期信号
発生ボード170は同期およびクロックドライバ500
を含み、これらドライバは同期およびクロック発生回路
502に結合されている。同期およびクロック発生回路
502にはビデオ位相ロックループ504およびオーデ
ィオ位相ロックループ505も結合されている。周知の
ように同期信号ストリッパ504は、外部基準回路51
0から同期信号を取り出すために設けられている。更に
同期信号発生ボード170内には、当技術分野に知られ
ているような黒色バーストアウト信号512を発生する
ための回路が設けられている。同期信号発生ボード17
0の役割は、図3〜6に示されるシステムに、同期およ
びクロック信号を発生することである。
発生ボード170は同期およびクロックドライバ500
を含み、これらドライバは同期およびクロック発生回路
502に結合されている。同期およびクロック発生回路
502にはビデオ位相ロックループ504およびオーデ
ィオ位相ロックループ505も結合されている。周知の
ように同期信号ストリッパ504は、外部基準回路51
0から同期信号を取り出すために設けられている。更に
同期信号発生ボード170内には、当技術分野に知られ
ているような黒色バーストアウト信号512を発生する
ための回路が設けられている。同期信号発生ボード17
0の役割は、図3〜6に示されるシステムに、同期およ
びクロック信号を発生することである。
【0032】続けて図3〜6を参照する。本発明の出力
データパスについて説明する。ビデオディスク380お
よびオーディオディスク410からデータ「チャンク
(chunks)」内のデータが読み出される。実際には、D
MA372によりビデオディスク380から2つのビデ
オチャンネルが読み出され、再生中にDMAパス370
に送られる。先にも述べたように、ビデオディスク38
0内に記憶されたビデオはJPEG圧縮フォーマットと
なっている。ビデオチャンネルの各々は、それぞれトリ
プル転送バッファ362および第2トリプル転送バッフ
ァ530に記憶される。オーディオ側ではオーディオデ
ィスク410からDMAコントローラ400によって4
つのオーディオチャンネルが読み出され、これらオーデ
ィオチャンネルは、DMAバス402を通してそれぞれ
トリプル転送バッファ392、394および転送バッフ
ァ535、540に送られる。各オーディオチャンネル
は、図4に示される4つのトリプル転送バッファのうち
の一つに記憶される。
データパスについて説明する。ビデオディスク380お
よびオーディオディスク410からデータ「チャンク
(chunks)」内のデータが読み出される。実際には、D
MA372によりビデオディスク380から2つのビデ
オチャンネルが読み出され、再生中にDMAパス370
に送られる。先にも述べたように、ビデオディスク38
0内に記憶されたビデオはJPEG圧縮フォーマットと
なっている。ビデオチャンネルの各々は、それぞれトリ
プル転送バッファ362および第2トリプル転送バッフ
ァ530に記憶される。オーディオ側ではオーディオデ
ィスク410からDMAコントローラ400によって4
つのオーディオチャンネルが読み出され、これらオーデ
ィオチャンネルは、DMAバス402を通してそれぞれ
トリプル転送バッファ392、394および転送バッフ
ァ535、540に送られる。各オーディオチャンネル
は、図4に示される4つのトリプル転送バッファのうち
の一つに記憶される。
【0033】図3、4および図9を参照する。トリプル
転送バッファは制御ユニット60のオーディオおよびビ
デオ処理側の双方でのデータの流れの不一致を平滑にす
るのに使用されるビデオRAMメモリを含む。例えばビ
デオ出力チャンネルAのためのバッファを満たしている
間、ビデオ出力チャンネルAおよびBの双方は、アナロ
グビデオ・バックパネル150から図1のシステムに、
スムーズにビデオ信号を出力していなければならない。
従って次に再生すべきビデオ信号をロードしている間、
スムーズに再生されるデータをホールドするのに、バッ
ファが必要である。一般に、このことにより転送バッフ
ァを2つの部分に分割しなければならない。しかしなが
ら、ユーザーが現在位置、すなわち見ているフレームか
ら逆方向にビデオを任意の時間に再生を開始する判断が
できるようにすることもできる。従って本発明は、転送
バッファを図3、4および図9に示すような3つの論理
ブロックに分割している。
転送バッファは制御ユニット60のオーディオおよびビ
デオ処理側の双方でのデータの流れの不一致を平滑にす
るのに使用されるビデオRAMメモリを含む。例えばビ
デオ出力チャンネルAのためのバッファを満たしている
間、ビデオ出力チャンネルAおよびBの双方は、アナロ
グビデオ・バックパネル150から図1のシステムに、
スムーズにビデオ信号を出力していなければならない。
従って次に再生すべきビデオ信号をロードしている間、
スムーズに再生されるデータをホールドするのに、バッ
ファが必要である。一般に、このことにより転送バッフ
ァを2つの部分に分割しなければならない。しかしなが
ら、ユーザーが現在位置、すなわち見ているフレームか
ら逆方向にビデオを任意の時間に再生を開始する判断が
できるようにすることもできる。従って本発明は、転送
バッファを図3、4および図9に示すような3つの論理
ブロックに分割している。
【0034】図9に示すように、ビデオ転送バッファ
(例えばオーディオ転送バッファ392、394、53
5および540と同じようにバッファ362および53
0)の各々は現在バッファ600と、過去バッファ60
3と、未来バッファ604とを含む。同様にトリプル転
送バッファ530は図9に示すように、現在バッファ6
06と、過去バッファ608と、未来バッファ610と
を含む。オーディオ転送バッファの作動は、図9に示し
たビデオ転送バッファの作動と類似するので、これにつ
いてはこれ以上詳細には説明しない。
(例えばオーディオ転送バッファ392、394、53
5および540と同じようにバッファ362および53
0)の各々は現在バッファ600と、過去バッファ60
3と、未来バッファ604とを含む。同様にトリプル転
送バッファ530は図9に示すように、現在バッファ6
06と、過去バッファ608と、未来バッファ610と
を含む。オーディオ転送バッファの作動は、図9に示し
たビデオ転送バッファの作動と類似するので、これにつ
いてはこれ以上詳細には説明しない。
【0035】本発明にかかわるトリプル転送バッファの
目的は、ユーザーがオーディオまたはビデオチャンネル
出力のいずれかにおける不連続性を認識することができ
ないように(ビデオおよびオーディオ・レートで)再生
する、現在バッファにおけるビデオ(およびオーディ
オ)マテリアルが常に充分となることを保証することで
ある。更にバッファは過去バッファ602および608
に記憶し、これらを満たすのに、現在バッファ600お
よび606に記憶されるマテリアルの再生中に、充分な
時間が得られるよう、充分な容量を有していなければな
らない。動作中、順方向にマテリアルが再生される際、
例えば時間0にて現在バッファ600からビデオ(また
はオーディオ)を示すデータが再生される。バッファ6
00(時間1)が不足すると、未来バッファ604(時
間0)が現在バッファ606(時間1)となる。動作
中、ユーザーが順方向にオーディオまたはビデオマテリ
アルを選択し、現在バッファの終端部に達すると、未来
バッファは新しい現在バッファとなり、過去バッファは
未来バッファとなり、現在バッファは新しい過去バッフ
ァとなる。ユーザーがビデオフレームを逆方向に見たい
場合、これと逆のプロセスが生じる。従って、ユーザー
が現在位置から順方向または逆方向へ移動させると、デ
ィスプレイされているか、またはサンプルされているマ
テリアルの、ユーザーの認識の遅れが生じないように、
現在使用されていないバッファに追加的ビデオおよび/
またはオーディオマテリアルがロードされる。ユーザー
がバッファ境界部の前後を順方向または逆方向に往復動
する際のデータアクセス遅れを、ヒステリシスを有する
3つのバッファを用いることによって防止している。本
実施例では、トリプル転送バッファから成るバッファの
各々は、最大1. 3メガバイトのデータを含むが、アプ
リケーションに応じてソフトウェア制御により、特定サ
イズのバッファを選択してもよい。従ってトリプル転送
バッファの目的は、ユーザーが現在位置から順方向また
は逆方向に移動する場合、ユーザーが見ることのできる
ビデオ(およびオーディオ)マテリアルが充分となるよ
うに保証することである。現在好ましい実施例では、転
送バッファ内に記憶されているビデオまたはオーディオ
・マテリアルへのタイムリーなアクセスを保証するた
め、バッファへの入力はバッファの出力端における再生
レートよりも高い帯域幅となっている。
目的は、ユーザーがオーディオまたはビデオチャンネル
出力のいずれかにおける不連続性を認識することができ
ないように(ビデオおよびオーディオ・レートで)再生
する、現在バッファにおけるビデオ(およびオーディ
オ)マテリアルが常に充分となることを保証することで
ある。更にバッファは過去バッファ602および608
に記憶し、これらを満たすのに、現在バッファ600お
よび606に記憶されるマテリアルの再生中に、充分な
時間が得られるよう、充分な容量を有していなければな
らない。動作中、順方向にマテリアルが再生される際、
例えば時間0にて現在バッファ600からビデオ(また
はオーディオ)を示すデータが再生される。バッファ6
00(時間1)が不足すると、未来バッファ604(時
間0)が現在バッファ606(時間1)となる。動作
中、ユーザーが順方向にオーディオまたはビデオマテリ
アルを選択し、現在バッファの終端部に達すると、未来
バッファは新しい現在バッファとなり、過去バッファは
未来バッファとなり、現在バッファは新しい過去バッフ
ァとなる。ユーザーがビデオフレームを逆方向に見たい
場合、これと逆のプロセスが生じる。従って、ユーザー
が現在位置から順方向または逆方向へ移動させると、デ
ィスプレイされているか、またはサンプルされているマ
テリアルの、ユーザーの認識の遅れが生じないように、
現在使用されていないバッファに追加的ビデオおよび/
またはオーディオマテリアルがロードされる。ユーザー
がバッファ境界部の前後を順方向または逆方向に往復動
する際のデータアクセス遅れを、ヒステリシスを有する
3つのバッファを用いることによって防止している。本
実施例では、トリプル転送バッファから成るバッファの
各々は、最大1. 3メガバイトのデータを含むが、アプ
リケーションに応じてソフトウェア制御により、特定サ
イズのバッファを選択してもよい。従ってトリプル転送
バッファの目的は、ユーザーが現在位置から順方向また
は逆方向に移動する場合、ユーザーが見ることのできる
ビデオ(およびオーディオ)マテリアルが充分となるよ
うに保証することである。現在好ましい実施例では、転
送バッファ内に記憶されているビデオまたはオーディオ
・マテリアルへのタイムリーなアクセスを保証するた
め、バッファへの入力はバッファの出力端における再生
レートよりも高い帯域幅となっている。
【0036】再度、図3を参照する。ビデオ・プロセッ
サ・ボード158は、図示するように、転送バッファ3
62および530にそれぞれ結合された2つの伸長回路
650および652となっている。従ってチャンネルA
およびBの双方のための圧縮されたビデオ信号は、これ
ら回路でそれぞれ伸長される。伸長されたビデオはチャ
ンネルAおよびBの双方のための効果ボード160に結
合されている。効果ボード160は、再同期バッファ3
52によって発生されるデジタル化されたキーの出力
と、再同期バッファ350の出力と伸長回路650およ
び652からの出力を含み、よって、効果ボード162
には4つの信号が入力される。現在好ましい実施例で
は、効果ボード160は、種々の効果、例えばワイプ、
ミックスまたはキーを発生することができる。更に効果
ボード160への図3に示された4つの入力は、オペレ
ータまたはソフトウェア制御により選択することができ
る。例えば伸長回路650または652のいずれかから
得られる2つのチャンネルの一方を、再同期バッファ1
50からの出力として得られる入来ビデオと選択的に結
合できる。これとは異なり伸長回路の出力の一方または
双方に対して効果を与えるようにキー出力352を使用
することもできる。
サ・ボード158は、図示するように、転送バッファ3
62および530にそれぞれ結合された2つの伸長回路
650および652となっている。従ってチャンネルA
およびBの双方のための圧縮されたビデオ信号は、これ
ら回路でそれぞれ伸長される。伸長されたビデオはチャ
ンネルAおよびBの双方のための効果ボード160に結
合されている。効果ボード160は、再同期バッファ3
52によって発生されるデジタル化されたキーの出力
と、再同期バッファ350の出力と伸長回路650およ
び652からの出力を含み、よって、効果ボード162
には4つの信号が入力される。現在好ましい実施例で
は、効果ボード160は、種々の効果、例えばワイプ、
ミックスまたはキーを発生することができる。更に効果
ボード160への図3に示された4つの入力は、オペレ
ータまたはソフトウェア制御により選択することができ
る。例えば伸長回路650または652のいずれかから
得られる2つのチャンネルの一方を、再同期バッファ1
50からの出力として得られる入来ビデオと選択的に結
合できる。これとは異なり伸長回路の出力の一方または
双方に対して効果を与えるようにキー出力352を使用
することもできる。
【0037】効果ボード160は、VME制御バス・イ
ンターフェース回路660と、同期信号発生ボード17
0からのシステム再同期およびクロック信号を受けるた
めの受信機662とを含む。効果回路665は、ワイ
プ、ミックス、キー等の効果を発生する。図示するよう
に、適当な水平タイミングを保証するための水平タイミ
ング回路668も設けられている。効果ボード160の
出力は、2つのチャンネル、すなわち図3に示されるよ
うなチャンネル670およびチャンネル672を含む。
チャンネルA(670)およびチャンネルB(672)
の双方は、アナログI/Oボード150内のフォーマッ
ト化回路674に結合されている。フォーマット化され
たビデオ信号は、チャンネル670および672の各々
に対し、フォーマット化回路674からビデオ・エンコ
ーダ676および678に結合されている。ビデオ・エ
ンコーダ676によって得られるビデオ信号は同期回路
680に結合され、ビデオ・エンコーダ678によって
得られるビデオ信号が同期回路682に結合されるよ
う、ビデオ・エンコーダ672および678には同期回
路680が結合されている。同期回路680および68
2の出力は、本発明の2つのビデオ出力チャンネルAお
よびBとなっている。これらビデオ出力は、図3に示す
ようにライン684および686に結合されており、図
示するように、ライン684および686上で得られる
ビデオ出力はそれぞれスイッチ200および202に結
合されている。先にビデオバックパネル150を参照し
て説明したように、スイッチ200および/または20
2の選択により、ライン684および686を通る出力
またはVTR10およびVTR12によって得られるビ
デオ出力からの直接出力のいずれかが得られる。
ンターフェース回路660と、同期信号発生ボード17
0からのシステム再同期およびクロック信号を受けるた
めの受信機662とを含む。効果回路665は、ワイ
プ、ミックス、キー等の効果を発生する。図示するよう
に、適当な水平タイミングを保証するための水平タイミ
ング回路668も設けられている。効果ボード160の
出力は、2つのチャンネル、すなわち図3に示されるよ
うなチャンネル670およびチャンネル672を含む。
チャンネルA(670)およびチャンネルB(672)
の双方は、アナログI/Oボード150内のフォーマッ
ト化回路674に結合されている。フォーマット化され
たビデオ信号は、チャンネル670および672の各々
に対し、フォーマット化回路674からビデオ・エンコ
ーダ676および678に結合されている。ビデオ・エ
ンコーダ676によって得られるビデオ信号は同期回路
680に結合され、ビデオ・エンコーダ678によって
得られるビデオ信号が同期回路682に結合されるよ
う、ビデオ・エンコーダ672および678には同期回
路680が結合されている。同期回路680および68
2の出力は、本発明の2つのビデオ出力チャンネルAお
よびBとなっている。これらビデオ出力は、図3に示す
ようにライン684および686に結合されており、図
示するように、ライン684および686上で得られる
ビデオ出力はそれぞれスイッチ200および202に結
合されている。先にビデオバックパネル150を参照し
て説明したように、スイッチ200および/または20
2の選択により、ライン684および686を通る出力
またはVTR10およびVTR12によって得られるビ
デオ出力からの直接出力のいずれかが得られる。
【0038】次に図4および6を参照する。SCSIコ
ントローラ406を通してオーディオディスク410か
ら読み出されるオーディオデータは、DMA400によ
りそれぞれ4つのオーディオチャンネルの各々のための
トリプル転送バッファ392、394、535および5
40へ与えられる。図示するように、転送バッファに
は、デジタル信号プロセッサ(DSP)390および7
00が結合されている。オーディオ処理ボード162内
に配置されたトリプル転送バッファの動作は、ビデオ処
理ボード158に設けられたトリプル転送バッファに類
似するので、ここではこれ以上詳細には説明しない。ト
リプル転送バッファ392によって得られるオーディオ
データはトリプル転送バッファ394によって得られる
オーディオデータと同じようにDSP390へ送られ
る。DSP700はトリプル転送バッファ535および
540に記憶されていたオーディオデータを受ける。本
発明は、DSP702および704によって発生される
所定のオーディオ効果が得られるようにしている。図示
するように、DSP704はDSP390に結合され、
DSP702はDSP700に結合されている。4つの
DSPデバイス(現在好ましい実施例では部品番号TM
S320C31)の使用により、4つのオーディオチャ
ンネルの各々での種々の効果を分離できるようになって
いる。更に図4に示すように、スイッチ708はシステ
ムの柔軟性を最大にするよう、データをDSP390ま
たはDSP704からDSP700へ送ることを可能に
している。
ントローラ406を通してオーディオディスク410か
ら読み出されるオーディオデータは、DMA400によ
りそれぞれ4つのオーディオチャンネルの各々のための
トリプル転送バッファ392、394、535および5
40へ与えられる。図示するように、転送バッファに
は、デジタル信号プロセッサ(DSP)390および7
00が結合されている。オーディオ処理ボード162内
に配置されたトリプル転送バッファの動作は、ビデオ処
理ボード158に設けられたトリプル転送バッファに類
似するので、ここではこれ以上詳細には説明しない。ト
リプル転送バッファ392によって得られるオーディオ
データはトリプル転送バッファ394によって得られる
オーディオデータと同じようにDSP390へ送られ
る。DSP700はトリプル転送バッファ535および
540に記憶されていたオーディオデータを受ける。本
発明は、DSP702および704によって発生される
所定のオーディオ効果が得られるようにしている。図示
するように、DSP704はDSP390に結合され、
DSP702はDSP700に結合されている。4つの
DSPデバイス(現在好ましい実施例では部品番号TM
S320C31)の使用により、4つのオーディオチャ
ンネルの各々での種々の効果を分離できるようになって
いる。更に図4に示すように、スイッチ708はシステ
ムの柔軟性を最大にするよう、データをDSP390ま
たはDSP704からDSP700へ送ることを可能に
している。
【0039】本発明では、現在は、圧縮され伸長された
オーディオデータを使用していないが、ビデオデータに
対し行っているようなかかる圧縮および伸長を、本発明
のオーディオ部分に対しても行うようにできることは、
当業者であれば理解できよう。
オーディオデータを使用していないが、ビデオデータに
対し行っているようなかかる圧縮および伸長を、本発明
のオーディオ部分に対しても行うようにできることは、
当業者であれば理解できよう。
【0040】図3〜6を参照した上記説明から理解でき
る本発明の特徴の一つは、好ましくないシステムのアー
ティファクトが存在しないこと、または圧縮プロセスに
よって発生しないことを確認するために、モニタ20
(図1参照)で圧縮および伸長されたビデオをユーザー
が見ることができることである。例えば所定の状況で
は、圧縮アルゴリズムで圧縮された信号に所定のアーテ
ィファクトが発生し得ることは知られている。本発明の
アーキテクチャは、リアルタイムで圧縮の効果をユーザ
ーがモニタし、ビデオ信号を選択的に記憶し、圧縮比を
ダイナミックに変更できるようにしている。例えば図3
に示すように、圧縮回路360によって得られた圧縮ビ
デオは、トリプル転送バッファ362に記憶される。先
に述べたように、転送バッファ362に記憶された圧縮
ビデオデータは、DMAバス370へ送られ、最終的に
ビデオディスク380上に圧縮された状態で記憶され
る。しかしながら、ライン750はトリプル転送バッフ
ァ362と伸長回路650とを結合していることが理解
できよう。ユーザーは、圧縮回路360によりビデオ信
号をリアルタイムで圧縮し、この圧縮したビデオ信号を
伸長回路650へ送ると同時に、圧縮したビデオ信号を
トリプル転送バッファ362に記憶できる。従ってビデ
オデータをトリプル転送バッファ362に記憶しながら
伸長し、このデータを効果ボード160およびアナログ
I/Oボード155、更にアナログオーディオバック・
パネル152を通過させ、編集者がモニタ20上でこれ
を見ることもできる。本発明は、ユーザーがモニタ20
で効果的なリアルタイムでビデオ信号に対するアナログ
アルゴリズムの効果を見ることができるようにするもの
である。
る本発明の特徴の一つは、好ましくないシステムのアー
ティファクトが存在しないこと、または圧縮プロセスに
よって発生しないことを確認するために、モニタ20
(図1参照)で圧縮および伸長されたビデオをユーザー
が見ることができることである。例えば所定の状況で
は、圧縮アルゴリズムで圧縮された信号に所定のアーテ
ィファクトが発生し得ることは知られている。本発明の
アーキテクチャは、リアルタイムで圧縮の効果をユーザ
ーがモニタし、ビデオ信号を選択的に記憶し、圧縮比を
ダイナミックに変更できるようにしている。例えば図3
に示すように、圧縮回路360によって得られた圧縮ビ
デオは、トリプル転送バッファ362に記憶される。先
に述べたように、転送バッファ362に記憶された圧縮
ビデオデータは、DMAバス370へ送られ、最終的に
ビデオディスク380上に圧縮された状態で記憶され
る。しかしながら、ライン750はトリプル転送バッフ
ァ362と伸長回路650とを結合していることが理解
できよう。ユーザーは、圧縮回路360によりビデオ信
号をリアルタイムで圧縮し、この圧縮したビデオ信号を
伸長回路650へ送ると同時に、圧縮したビデオ信号を
トリプル転送バッファ362に記憶できる。従ってビデ
オデータをトリプル転送バッファ362に記憶しながら
伸長し、このデータを効果ボード160およびアナログ
I/Oボード155、更にアナログオーディオバック・
パネル152を通過させ、編集者がモニタ20上でこれ
を見ることもできる。本発明は、ユーザーがモニタ20
で効果的なリアルタイムでビデオ信号に対するアナログ
アルゴリズムの効果を見ることができるようにするもの
である。
【0041】図4を参照する。オーディオ・プロセッサ
162は、ライン754(チャンネル1および2)およ
び758(チャンネル3および4)を通して、4つのオ
ーディオチャンネルのシリアル出力を発生できる。これ
らデジタルオーディオ信号は、図面に示すように、それ
ぞれフォーマット回路760および762に送られる。
遅延回路764および766は、図示するようなオーデ
ィオ・エンコーダ768および700と同じように、そ
れぞれフォーマット回路に結合されている。図示するよ
うに、オーディオ・エンコーダ700および768から
それぞれ4つのオーディオ信号パス772、774、7
76および778にアナログオーディオ信号が送られ
る。図示するようなオーディオ信号パスの各々は、それ
ぞれスイッチ212、214、215および218に結
合されている。先に述べたように、スイッチ212、2
14、215および218の選択により、ユーザーは、
本発明の特定のアプリケーションに必要なように、オー
ディオ入力の選択および/またはこのオーディオ入力と
オーディオパス772、774、776および/または
778に沿って得られる信号との混合を行うことができ
る。
162は、ライン754(チャンネル1および2)およ
び758(チャンネル3および4)を通して、4つのオ
ーディオチャンネルのシリアル出力を発生できる。これ
らデジタルオーディオ信号は、図面に示すように、それ
ぞれフォーマット回路760および762に送られる。
遅延回路764および766は、図示するようなオーデ
ィオ・エンコーダ768および700と同じように、そ
れぞれフォーマット回路に結合されている。図示するよ
うに、オーディオ・エンコーダ700および768から
それぞれ4つのオーディオ信号パス772、774、7
76および778にアナログオーディオ信号が送られ
る。図示するようなオーディオ信号パスの各々は、それ
ぞれスイッチ212、214、215および218に結
合されている。先に述べたように、スイッチ212、2
14、215および218の選択により、ユーザーは、
本発明の特定のアプリケーションに必要なように、オー
ディオ入力の選択および/またはこのオーディオ入力と
オーディオパス772、774、776および/または
778に沿って得られる信号との混合を行うことができ
る。
【0042】本発明の別の特徴は、ビデオディスク38
0(図1におけるディスク84、86および/または8
9)上にビデオマテリアルの単一ソース・バージョンを
記録し、ソース・マテリアルの同じプールから2つの独
立した出力(出力AおよびB)を再生することができる
点にある。ビデオディスク380に記憶されたソース・
マテリアルは、DMA372により検索され、過去転送
バッファ(図9参照)に記憶することができる。これと
は異なり、本発明はビデオディスク380およびDMA
372の全帯域幅を利用することにより、ビデオ画質を
最良にすることができる。本発明を利用するアプリケー
ションに応じ、ユーザーは、本発明の全帯域幅の利点を
完全に利用したり、編集者に対し柔軟性が最大となるよ
うに、ビデオディスク380に記憶されるマテリアルを
見ることができる。更に、効果ボード160を利用する
ことは必要でなく、むしろ効果ボードにビデオ信号を送
ったり、これを通過させたりすることができ、更に効果
能力を増したデバイス、例えば高画質の特殊効果を増し
た図1のユニット16のようなデバイスに、ビデオ出力
AおよびBを送ることができる点を理解されたい。
0(図1におけるディスク84、86および/または8
9)上にビデオマテリアルの単一ソース・バージョンを
記録し、ソース・マテリアルの同じプールから2つの独
立した出力(出力AおよびB)を再生することができる
点にある。ビデオディスク380に記憶されたソース・
マテリアルは、DMA372により検索され、過去転送
バッファ(図9参照)に記憶することができる。これと
は異なり、本発明はビデオディスク380およびDMA
372の全帯域幅を利用することにより、ビデオ画質を
最良にすることができる。本発明を利用するアプリケー
ションに応じ、ユーザーは、本発明の全帯域幅の利点を
完全に利用したり、編集者に対し柔軟性が最大となるよ
うに、ビデオディスク380に記憶されるマテリアルを
見ることができる。更に、効果ボード160を利用する
ことは必要でなく、むしろ効果ボードにビデオ信号を送
ったり、これを通過させたりすることができ、更に効果
能力を増したデバイス、例えば高画質の特殊効果を増し
た図1のユニット16のようなデバイスに、ビデオ出力
AおよびBを送ることができる点を理解されたい。
【0043】再度図5および6を参照する。DMAバス
370と432との間に結合された電気スイッチ800
が示されている。スイッチ800を選択的に附勢するこ
とにより、オーディオディスク410上にビデオデータ
を記憶することができる。スイッチ800は、単一ドラ
イブ(例えば図1の単一ドライブ84)を利用するシス
テムで最良に使用される。更に、スイッチ800を使用
することにより、本発明のシステムはオーディオディス
ク410をビデオディスク380のバックアップとして
利用したり、これとは異なり、オーディオディスク41
0上に記憶されたオーディオデータをビデオディスク3
80上にバックアップすることができる。
370と432との間に結合された電気スイッチ800
が示されている。スイッチ800を選択的に附勢するこ
とにより、オーディオディスク410上にビデオデータ
を記憶することができる。スイッチ800は、単一ドラ
イブ(例えば図1の単一ドライブ84)を利用するシス
テムで最良に使用される。更に、スイッチ800を使用
することにより、本発明のシステムはオーディオディス
ク410をビデオディスク380のバックアップとして
利用したり、これとは異なり、オーディオディスク41
0上に記憶されたオーディオデータをビデオディスク3
80上にバックアップすることができる。
【0044】次に図7を参照して、ビデオ・プロセッサ
・ボード158についてより詳細に説明する。図示する
ように、再同期バッファ352にはライン332上の入
力キー信号が送られる。ビデオ・プロセッサ・ボード1
58への追加入力信号としては、ライン33上のビデオ
輝度入力信号と、ライン834上のビデオ色入力信号と
がある。パターン発生器806および810は、診断お
よびデバッグ作業に使用される。更にラインメモリ回路
812およびラインメモリ回路814は、図示するよう
にそれぞれマルチプレクサ816および819に結合さ
れている。ラインメモリ812および814は、ビデオ
規格の半ラインブランキングによって生じる過渡現象に
起因する、圧縮に対する影響を除くように使用される。
これは出力上での適正な黒から白への過渡現象を保証す
るのに必要なように、先のラインを有効に倍にすること
によって行われる。フィールド同期回路820および8
22は、入力タイミングと出力タイミングとを同期化す
るものである。
・ボード158についてより詳細に説明する。図示する
ように、再同期バッファ352にはライン332上の入
力キー信号が送られる。ビデオ・プロセッサ・ボード1
58への追加入力信号としては、ライン33上のビデオ
輝度入力信号と、ライン834上のビデオ色入力信号と
がある。パターン発生器806および810は、診断お
よびデバッグ作業に使用される。更にラインメモリ回路
812およびラインメモリ回路814は、図示するよう
にそれぞれマルチプレクサ816および819に結合さ
れている。ラインメモリ812および814は、ビデオ
規格の半ラインブランキングによって生じる過渡現象に
起因する、圧縮に対する影響を除くように使用される。
これは出力上での適正な黒から白への過渡現象を保証す
るのに必要なように、先のラインを有効に倍にすること
によって行われる。フィールド同期回路820および8
22は、入力タイミングと出力タイミングとを同期化す
るものである。
【0045】図7に示すように、ビデオ信号の適当な再
生タイミングを行うのに、ループ遅延タイミング回路8
30が設けられている。ループ遅延回路830の出力信
号832および834は、図示するようにそれぞれマル
チプレクサ840および842に結合されている。同様
に、フィールド同期回路820の出力信号はフィールド
同期回路822の出力信号と同じように、マルチプレク
サ840および電子−電子(E−E)遅延回路850に
結合されている。
生タイミングを行うのに、ループ遅延タイミング回路8
30が設けられている。ループ遅延回路830の出力信
号832および834は、図示するようにそれぞれマル
チプレクサ840および842に結合されている。同様
に、フィールド同期回路820の出力信号はフィールド
同期回路822の出力信号と同じように、マルチプレク
サ840および電子−電子(E−E)遅延回路850に
結合されている。
【0046】図示するように、マルチプレクサ840お
よび842は、入力ビデオチャンネルと圧縮回路360
とを選択的に結合する。現在好ましい実施例では、圧縮
回路360は、JPEG規格の圧縮を行うための種々の
コンポーネントから成る。図7には中央処理ユニット8
60も示されており、この中央処理ユニットはマルチプ
レクサ840および842のみならず、ビデオ処理ボー
ド158上の他のコンポーネントを制御し、ビデオ信号
の所望の圧縮を行うようになっている。圧縮回路360
の出力信号は、E−C(電子−圧縮)遅延回路902に
結合されたライン900に沿って送られるE−C信号を
含む。この圧縮回路360は、デジタル形式の圧縮ビデ
オ信号をライン904を通してトリプル転送バッファ3
62に出力する。
よび842は、入力ビデオチャンネルと圧縮回路360
とを選択的に結合する。現在好ましい実施例では、圧縮
回路360は、JPEG規格の圧縮を行うための種々の
コンポーネントから成る。図7には中央処理ユニット8
60も示されており、この中央処理ユニットはマルチプ
レクサ840および842のみならず、ビデオ処理ボー
ド158上の他のコンポーネントを制御し、ビデオ信号
の所望の圧縮を行うようになっている。圧縮回路360
の出力信号は、E−C(電子−圧縮)遅延回路902に
結合されたライン900に沿って送られるE−C信号を
含む。この圧縮回路360は、デジタル形式の圧縮ビデ
オ信号をライン904を通してトリプル転送バッファ3
62に出力する。
【0047】図7に示すように、本発明は、ユーザー
が、ソフトウェア制御により圧縮回路360をバイパス
し、圧縮されていない生のビデオデータを再同期バッフ
ァ350からライン906(図3aには図示せず)を通
して、トリプル転送バッファ362に直接送ることがで
きるようにしている。更に、CPU860が必要とする
データはCPUデータライン910を通して送られる。
CPU860は、メッセージメモリ912にアクセス
し、キー遅延回路930はキー信号に必要な同期遅れを
与える。
が、ソフトウェア制御により圧縮回路360をバイパス
し、圧縮されていない生のビデオデータを再同期バッフ
ァ350からライン906(図3aには図示せず)を通
して、トリプル転送バッファ362に直接送ることがで
きるようにしている。更に、CPU860が必要とする
データはCPUデータライン910を通して送られる。
CPU860は、メッセージメモリ912にアクセス
し、キー遅延回路930はキー信号に必要な同期遅れを
与える。
【0048】続けて図7を参照する。入力回路から転送
バッファを介して本発明の入力回路にループが構成され
ている。従ってフレーム当たり、例えば100キロバイ
ト(極めて高画質の像)で再生するため、ディスクから
転送バッファにビデオデータをロードできる。このビデ
オのフレームは伸長し、フレーム圧縮50キロバイト
(2:1の圧縮)で圧縮器を通してループバックでき
る。2:1の圧縮フォーマットで記憶されたビデオ像
は、次にビデオディスク380に記憶される。
バッファを介して本発明の入力回路にループが構成され
ている。従ってフレーム当たり、例えば100キロバイ
ト(極めて高画質の像)で再生するため、ディスクから
転送バッファにビデオデータをロードできる。このビデ
オのフレームは伸長し、フレーム圧縮50キロバイト
(2:1の圧縮)で圧縮器を通してループバックでき
る。2:1の圧縮フォーマットで記憶されたビデオ像
は、次にビデオディスク380に記憶される。
【0049】図7に示すループ回路の使用により、本発
明は、編集者がリアルタイムでプレビューできるように
するという、重要な従来技術よりも優れた利点を提供し
ている。従来のシステムでは、例えばビデオフレーム間
に挿入される効果は、ソフトウェアを使って、まずプレ
ビューをディスクに対して組み立て、モニタ上で効果を
有する編集済みビデオを見ることによって、プレビュー
できた。本発明は、各々50キロバイトの2つのオーバ
ーラップしたフレームの効果が続き、その後、10キロ
バイトのフレームが続く100キロバイトで記憶された
フレームが得られるように、編集者がハードウェア内で
ビデオデータを迅速に再圧縮できるようにするものであ
る。ビデオ効果を再生すなわちプレビューしながら、ビ
デオ・パイプラインの帯域幅を最大にするため、本発明
は2つの重なった50キロバイトの効果フレームを発生
するのに、ループバック再圧縮用ハードウェアを使用し
ている。従って100キロバイトの全体のビデオ画像を
維持しながら、本発明ではリアルタイムのプレビューお
よび効果が得られる。トリプル転送バッファのうちの一
つ、例えばトリプル転送バッファ530の出力は、伸長
器652に送られ、この伸長器は次に再圧縮のための圧
縮器360に結合されている。再圧縮された効果は、ト
リプル転送バッファ362を含む3つの転送バッファの
うちの一つに記憶される。
明は、編集者がリアルタイムでプレビューできるように
するという、重要な従来技術よりも優れた利点を提供し
ている。従来のシステムでは、例えばビデオフレーム間
に挿入される効果は、ソフトウェアを使って、まずプレ
ビューをディスクに対して組み立て、モニタ上で効果を
有する編集済みビデオを見ることによって、プレビュー
できた。本発明は、各々50キロバイトの2つのオーバ
ーラップしたフレームの効果が続き、その後、10キロ
バイトのフレームが続く100キロバイトで記憶された
フレームが得られるように、編集者がハードウェア内で
ビデオデータを迅速に再圧縮できるようにするものであ
る。ビデオ効果を再生すなわちプレビューしながら、ビ
デオ・パイプラインの帯域幅を最大にするため、本発明
は2つの重なった50キロバイトの効果フレームを発生
するのに、ループバック再圧縮用ハードウェアを使用し
ている。従って100キロバイトの全体のビデオ画像を
維持しながら、本発明ではリアルタイムのプレビューお
よび効果が得られる。トリプル転送バッファのうちの一
つ、例えばトリプル転送バッファ530の出力は、伸長
器652に送られ、この伸長器は次に再圧縮のための圧
縮器360に結合されている。再圧縮された効果は、ト
リプル転送バッファ362を含む3つの転送バッファの
うちの一つに記憶される。
【0050】次に図14〜16を参照する。図3〜6お
よび図7を参照して述べた本発明のループの使用につい
て、より詳細に説明する。図14に示すように、プリレ
コードされたソースマテリアル935は、100%のチ
ャンネル幅でビデオディスク380に記憶される。同じ
ように、ビデオディスク380には100%のチャンネ
ル幅でプリレコードされたソースマテリアル936も記
憶される。マテリアル935と936との間の効果を得
るには、一般に図15に示すように、200%のチャン
ネル帯域幅が必要となる。しかしながら本発明の原理を
利用することにより、マテリアル935およびマテリア
ル936のオーバーラップしたセグメントを囲むビデオ
フレーム領域は、チャンネル帯域幅の半分で圧縮される
(図16参照)。リアルタイムのプレビューの効果また
は最終作品の間、本発明によれば、より低い帯域幅のマ
テリアルが利用される。従って、図17に示すように、
チャンネル帯域幅の半分でマテリアル935と936の
オーバーラップした領域を圧縮することによって生じた
新しい、より低い帯域幅のマテリアルを使用して、マテ
リアル935とマテリアル936との間の効果を含むオ
ーバーラップした領域が発生するように、マテリアル9
35はマテリアル936と共に編集される。プレレコー
ドされたソースマテリアル935と936との間のビデ
オ信号およびマテリアル935と936との間の効果の
認知できる劣化は、効果の境界部で圧縮比をランプ関数
に従って変化させることにより減少できる。
よび図7を参照して述べた本発明のループの使用につい
て、より詳細に説明する。図14に示すように、プリレ
コードされたソースマテリアル935は、100%のチ
ャンネル幅でビデオディスク380に記憶される。同じ
ように、ビデオディスク380には100%のチャンネ
ル幅でプリレコードされたソースマテリアル936も記
憶される。マテリアル935と936との間の効果を得
るには、一般に図15に示すように、200%のチャン
ネル帯域幅が必要となる。しかしながら本発明の原理を
利用することにより、マテリアル935およびマテリア
ル936のオーバーラップしたセグメントを囲むビデオ
フレーム領域は、チャンネル帯域幅の半分で圧縮される
(図16参照)。リアルタイムのプレビューの効果また
は最終作品の間、本発明によれば、より低い帯域幅のマ
テリアルが利用される。従って、図17に示すように、
チャンネル帯域幅の半分でマテリアル935と936の
オーバーラップした領域を圧縮することによって生じた
新しい、より低い帯域幅のマテリアルを使用して、マテ
リアル935とマテリアル936との間の効果を含むオ
ーバーラップした領域が発生するように、マテリアル9
35はマテリアル936と共に編集される。プレレコー
ドされたソースマテリアル935と936との間のビデ
オ信号およびマテリアル935と936との間の効果の
認知できる劣化は、効果の境界部で圧縮比をランプ関数
に従って変化させることにより減少できる。
【0051】次に図18を参照する。プリレコードされ
たソースマテリアル937と938との間のタイミング
関係は、本明細書に記載の本発明の原理を利用したリア
ルタイムの再生中に調節できる。図18に示すように、
マテリアル937は100%の調節帯域幅で記憶し、圧
縮される。マテリアル937の一部は、図18に示すよ
うに、マテリアル938の一部(マテリアル938Aと
称す)と同じように、50%のチャンネル幅に再圧縮さ
れる(この部分をマテリアル937Aと称す)。
たソースマテリアル937と938との間のタイミング
関係は、本明細書に記載の本発明の原理を利用したリア
ルタイムの再生中に調節できる。図18に示すように、
マテリアル937は100%の調節帯域幅で記憶し、圧
縮される。マテリアル937の一部は、図18に示すよ
うに、マテリアル938の一部(マテリアル938Aと
称す)と同じように、50%のチャンネル幅に再圧縮さ
れる(この部分をマテリアル937Aと称す)。
【0052】本明細書の説明から理解できるように、マ
テリアルを再生するたびにマテリアル937とマテリア
ル938との間のリアルタイムの効果を調節または変更
し、編集者に対する柔軟性を最大にすることができる。
従って本発明は、ユーザーがソフトウェアの制御によ
り、より低い帯域幅でレコードされたマテリアルを再圧
縮し、よって、メディアチャンネルに割り当てられた帯
域幅の限度を越えることなく、マテリアルの多数のスト
リームを同時に再生できるようにするものである。レコ
ードされたマテリアルは、メディアチャンネルに割り当
てられた限界に近い帯域幅で記憶され、チャンネル上で
の単一ストリームの再生中に最高画質の再生を保証して
いる。本明細書に述べた、本発明の方法および装置は、
更にチャンネル帯域幅の割り当てを越えることなく、マ
テリアルの多数のストリームを同一チャンネル上で、リ
アルタイムで同時に再生できるようにしている。説明し
たように、本発明は更に、メディアチャンネルに割り当
てられた帯域幅を越えることなく、マテリアルの多数の
ストリーム間で効果およびタイミング関係を変えること
ができるようにしている。
テリアルを再生するたびにマテリアル937とマテリア
ル938との間のリアルタイムの効果を調節または変更
し、編集者に対する柔軟性を最大にすることができる。
従って本発明は、ユーザーがソフトウェアの制御によ
り、より低い帯域幅でレコードされたマテリアルを再圧
縮し、よって、メディアチャンネルに割り当てられた帯
域幅の限度を越えることなく、マテリアルの多数のスト
リームを同時に再生できるようにするものである。レコ
ードされたマテリアルは、メディアチャンネルに割り当
てられた限界に近い帯域幅で記憶され、チャンネル上で
の単一ストリームの再生中に最高画質の再生を保証して
いる。本明細書に述べた、本発明の方法および装置は、
更にチャンネル帯域幅の割り当てを越えることなく、マ
テリアルの多数のストリームを同一チャンネル上で、リ
アルタイムで同時に再生できるようにしている。説明し
たように、本発明は更に、メディアチャンネルに割り当
てられた帯域幅を越えることなく、マテリアルの多数の
ストリーム間で効果およびタイミング関係を変えること
ができるようにしている。
【0053】次に図8を参照する。ビデオ処理ボード1
58の伸長プロセスおよび装置について、より詳細に説
明する。ビデオディスク380に記憶されたビデオデー
タは、DMA372によって読み出され、DMAバス3
70を通して転送バッファ362および転送バッファ5
38に送られる。更に図5に示すように、E−Cデータ
(ここでE−Cは電子回路から圧縮回路への転送を意味
している)を含むE−C遅延回路902(図4参照)か
らの出力は、ライン954を通しても得られる。転送バ
ッファ362、E−C信号ライン954および転送バッ
ファ530の出力は、それぞれ図示するように、伸長回
路650および652に結合されている。伸長回路65
0および652は、図5では回路ブロックとして示され
ており、当分野で知られているように、JPEG規格の
伸長を利用している。図示するように、伸長回路652
には転送バッファ530が結合されているが、これとは
異なり、ビデオディスク380に静止フレームが記憶さ
れている場合には、図5に示すように、伸長回路652
をバイパスし、マルチプレクサ962に直接送ることが
できる。
58の伸長プロセスおよび装置について、より詳細に説
明する。ビデオディスク380に記憶されたビデオデー
タは、DMA372によって読み出され、DMAバス3
70を通して転送バッファ362および転送バッファ5
38に送られる。更に図5に示すように、E−Cデータ
(ここでE−Cは電子回路から圧縮回路への転送を意味
している)を含むE−C遅延回路902(図4参照)か
らの出力は、ライン954を通しても得られる。転送バ
ッファ362、E−C信号ライン954および転送バッ
ファ530の出力は、それぞれ図示するように、伸長回
路650および652に結合されている。伸長回路65
0および652は、図5では回路ブロックとして示され
ており、当分野で知られているように、JPEG規格の
伸長を利用している。図示するように、伸長回路652
には転送バッファ530が結合されているが、これとは
異なり、ビデオディスク380に静止フレームが記憶さ
れている場合には、図5に示すように、伸長回路652
をバイパスし、マルチプレクサ962に直接送ることが
できる。
【0054】静止ビデオ画像は圧縮回路360をバイパ
スさせ、ビデオディスク380に直接静止画像を記憶さ
せることによって記憶できる。検索時には、効果ボード
160を通して静止画像を送り、モニタ20上で最終的
に見ることができるように(図1参照)、ライン960
は静止画像を効果ボード160を通して送り、最終的に
モニタ20(図1参照)で見ることができるように、伸
長回路のバイパスを可能にしている。
スさせ、ビデオディスク380に直接静止画像を記憶さ
せることによって記憶できる。検索時には、効果ボード
160を通して静止画像を送り、モニタ20上で最終的
に見ることができるように(図1参照)、ライン960
は静止画像を効果ボード160を通して送り、最終的に
モニタ20(図1参照)で見ることができるように、伸
長回路のバイパスを可能にしている。
【0055】続けて図8を参照する。出力ライン964
および965は、伸長回路652からブランク挿入回路
970および972に結合されている。作動中、DMA
バス370から伸長回路650および652を通って送
られるビデオデータは、このデータに関連した同期信号
を有しておらず、バーストモードで与えられる。ブラン
ク挿入回路970および972(ブランク挿入回路97
4および977も同様)は、適当な時間にインサート・
ブランキング・インターバルを与え、出力信号をデジタ
ルビデオ信号のフォーマットにする。図示するように、
ブランク挿入回路970のビデオ出力は、マルチプレク
サ982に送られる。輝度ブランキングレベル984
は、マルチプレクサ982の出力が適当なブランキング
を備えたデジタルビデオ信号から成るように、マルチプ
レクサ982に8ビットの輝度データを送る。同様にブ
ランク挿入回路972の出力はマルチプレクサ986に
送られ、986の入力端はブランク挿入回路972に直
接結合されているだけでなく、適当な色信号を発生する
色ブランクレベル988にも結合されている。ブランク
挿入回路974は、マルチプレクサ992および色ブラ
ンキングレベル994に結合されている。ブランク挿入
回路977も同じようにマルチプレクサ999および色
ブランキングレベル1000に結合されている。ライン
メモリ回路1001、1004、1006および100
8は、それぞれ図示するようにマルチプレクサ982、
986、992および999に結合されている。これら
ラインメモリ回路は、本発明がそれぞれのビデオチャン
ネルに対しH−フェーズとして知られているタイミング
を選択的に変更できるようにしている。図8に示すよう
に、それぞれのラインメモリには一連のフィールド補間
回路1010、1012、1014および1016が結
合されている。これらフィールド補間回路は、本発明の
システムがスローモーションまたは静止画像のディスプ
レイの場合、変更された新しいラインを発生するよう、
ライン間を補正できるようにするものである。テレビシ
ステムにおけるフィールドの飛び越し操作の結果、静止
画像またはスローモーションのディスプレイによって、
動く対象に所定の認識可能な不連続性が生じる。本業界
では、この効果はフィールド間ジッターとして知られて
いる。これらフィールド補間回路は飛び越しフィールド
を組み合わせて静止画像(対象が動いている場合にはぼ
けて見える)を発生し、よって編集者がフレームごとに
編集を行う場所を判断するのを助けることができる。
および965は、伸長回路652からブランク挿入回路
970および972に結合されている。作動中、DMA
バス370から伸長回路650および652を通って送
られるビデオデータは、このデータに関連した同期信号
を有しておらず、バーストモードで与えられる。ブラン
ク挿入回路970および972(ブランク挿入回路97
4および977も同様)は、適当な時間にインサート・
ブランキング・インターバルを与え、出力信号をデジタ
ルビデオ信号のフォーマットにする。図示するように、
ブランク挿入回路970のビデオ出力は、マルチプレク
サ982に送られる。輝度ブランキングレベル984
は、マルチプレクサ982の出力が適当なブランキング
を備えたデジタルビデオ信号から成るように、マルチプ
レクサ982に8ビットの輝度データを送る。同様にブ
ランク挿入回路972の出力はマルチプレクサ986に
送られ、986の入力端はブランク挿入回路972に直
接結合されているだけでなく、適当な色信号を発生する
色ブランクレベル988にも結合されている。ブランク
挿入回路974は、マルチプレクサ992および色ブラ
ンキングレベル994に結合されている。ブランク挿入
回路977も同じようにマルチプレクサ999および色
ブランキングレベル1000に結合されている。ライン
メモリ回路1001、1004、1006および100
8は、それぞれ図示するようにマルチプレクサ982、
986、992および999に結合されている。これら
ラインメモリ回路は、本発明がそれぞれのビデオチャン
ネルに対しH−フェーズとして知られているタイミング
を選択的に変更できるようにしている。図8に示すよう
に、それぞれのラインメモリには一連のフィールド補間
回路1010、1012、1014および1016が結
合されている。これらフィールド補間回路は、本発明の
システムがスローモーションまたは静止画像のディスプ
レイの場合、変更された新しいラインを発生するよう、
ライン間を補正できるようにするものである。テレビシ
ステムにおけるフィールドの飛び越し操作の結果、静止
画像またはスローモーションのディスプレイによって、
動く対象に所定の認識可能な不連続性が生じる。本業界
では、この効果はフィールド間ジッターとして知られて
いる。これらフィールド補間回路は飛び越しフィールド
を組み合わせて静止画像(対象が動いている場合にはぼ
けて見える)を発生し、よって編集者がフレームごとに
編集を行う場所を判断するのを助けることができる。
【0056】図示するように、マルチプレクサ982の
出力は、フィールド補間回路1010の出力と同じよう
に、マルチプレクサ1020へ送られる。同様に、マル
チプレクサ986の出力は、フィールド補間回路101
2の出力と共にマルチプレクサ1022へ送られる。マ
ルチプレクサ992の出力のみならず、フィールド補間
回路1014の出力も受けるようにマルチプレクサ10
24が設けられており、マルチプレクサ999およびフ
ィールド補間回路1016の出力を受けるようにマルチ
プレクサ1026が設けられている。本発明のシステム
がデジタルビデオ信号にテキスト(文字)を重ねること
ができるように、マルチプレクサ1036および104
2にキャラクター発生回路1030および1032が結
合されている。ビデオ信号にテキストを挿入する能力
は、診断およびデバッギング用に有効である。文字はS
MPTEタイムコードのみならず、必要な他のテキスト
用文字を含むことができる。図示するように、文字発生
器1030の出力はマルチプレクサ1036に送られ、
マルチプレクサ1036はマルチプレクサ1020から
のビデオ出力も受けるようになっている。文字発生器1
030の出力はマルチプレクサ1038にも送られ、こ
のマルチプレクサ1038はマルチプレクサ1022の
ビデオ出力も受けるようになっている。
出力は、フィールド補間回路1010の出力と同じよう
に、マルチプレクサ1020へ送られる。同様に、マル
チプレクサ986の出力は、フィールド補間回路101
2の出力と共にマルチプレクサ1022へ送られる。マ
ルチプレクサ992の出力のみならず、フィールド補間
回路1014の出力も受けるようにマルチプレクサ10
24が設けられており、マルチプレクサ999およびフ
ィールド補間回路1016の出力を受けるようにマルチ
プレクサ1026が設けられている。本発明のシステム
がデジタルビデオ信号にテキスト(文字)を重ねること
ができるように、マルチプレクサ1036および104
2にキャラクター発生回路1030および1032が結
合されている。ビデオ信号にテキストを挿入する能力
は、診断およびデバッギング用に有効である。文字はS
MPTEタイムコードのみならず、必要な他のテキスト
用文字を含むことができる。図示するように、文字発生
器1030の出力はマルチプレクサ1036に送られ、
マルチプレクサ1036はマルチプレクサ1020から
のビデオ出力も受けるようになっている。文字発生器1
030の出力はマルチプレクサ1038にも送られ、こ
のマルチプレクサ1038はマルチプレクサ1022の
ビデオ出力も受けるようになっている。
【0057】図8に示すように、マルチプレクサ104
0は、マルチプレクサ1024のビデオ出力のみなら
ず、E−E信号(図4参照)も受けるように結合されて
いる。図から理解できるように、本発明のE−E信号パ
スは、圧縮回路360および伸長回路650および65
2をバイパスさせることにより、入来ビデオデータを見
ることを可能にするものである。マルチプレクサ104
0の出力は、文字発生器1032の出力と同じようにマ
ルチプレクサ1042に送られ、いずれかの出力の選択
を可能としている。マルチプレクサ1044は、850
によって与えられたE−E信号のみならず、マルチプレ
クサ1026のビデオ出力も受けるように結合されてい
る。図示するように、マルチプレクサ1044の出力
は、文字発生器1032の出力と同じようにマルチプレ
クサ1046に結合されている。
0は、マルチプレクサ1024のビデオ出力のみなら
ず、E−E信号(図4参照)も受けるように結合されて
いる。図から理解できるように、本発明のE−E信号パ
スは、圧縮回路360および伸長回路650および65
2をバイパスさせることにより、入来ビデオデータを見
ることを可能にするものである。マルチプレクサ104
0の出力は、文字発生器1032の出力と同じようにマ
ルチプレクサ1042に送られ、いずれかの出力の選択
を可能としている。マルチプレクサ1044は、850
によって与えられたE−E信号のみならず、マルチプレ
クサ1026のビデオ出力も受けるように結合されてい
る。図示するように、マルチプレクサ1044の出力
は、文字発生器1032の出力と同じようにマルチプレ
クサ1046に結合されている。
【0058】次に図12および13を参照して、オーデ
ィオ処理ボード162をより詳細に説明する。まず図1
3について説明する。アナログI/Oボード155から
受信されたオーディオデータは、I/Oデータバッファ
1050によって受信され、デジタル信号プロセッサチ
ップ390へ送られる。次にデータパス1052を通
し、次にバス1054を介して転送バッファ392およ
び394へオーディオデータを送ることができる。アド
レス/データバス1054を通してアドレス信号および
データ信号の双方が送られる。DMAインターフェース
回路1056は、(システムボード166に配置され
た)DMA400からの信号を受け、転送バッファ39
2および394におけるデータの転送を制御する。図示
するように、バス1054にも結合された転送バッファ
に、アドレスおよびデータ信号が与えられる。バス10
54にはローカルメモリ1060が結合されており、バ
ス1054および制御データおよび他の信号を同期化す
るためのVMEインターフェース回路435にメッセー
ジメモリ1062が結合されている。現在好ましい実施
例では、メッセージメモリ1062はデュアルポートの
ランダムアクセスメモリ(RAM)から成る。
ィオ処理ボード162をより詳細に説明する。まず図1
3について説明する。アナログI/Oボード155から
受信されたオーディオデータは、I/Oデータバッファ
1050によって受信され、デジタル信号プロセッサチ
ップ390へ送られる。次にデータパス1052を通
し、次にバス1054を介して転送バッファ392およ
び394へオーディオデータを送ることができる。アド
レス/データバス1054を通してアドレス信号および
データ信号の双方が送られる。DMAインターフェース
回路1056は、(システムボード166に配置され
た)DMA400からの信号を受け、転送バッファ39
2および394におけるデータの転送を制御する。図示
するように、バス1054にも結合された転送バッファ
に、アドレスおよびデータ信号が与えられる。バス10
54にはローカルメモリ1060が結合されており、バ
ス1054および制御データおよび他の信号を同期化す
るためのVMEインターフェース回路435にメッセー
ジメモリ1062が結合されている。現在好ましい実施
例では、メッセージメモリ1062はデュアルポートの
ランダムアクセスメモリ(RAM)から成る。
【0059】記録モードでは、I/Oボード155から
入出力データバッファ1050およびDSP390にデ
ータが受信される。DSP390は、バス1054を通
して転送バッファ392および394にデータを転送す
る。次に、DSPインターフェース1056を通してシ
ステムボードにデータが送られ、オーディオディスク4
10に記憶される。再生中、オーディオディスク410
からDSPバス402を通して記憶されたデジタルオー
ディオデータが受信され、DMAインターフェース10
56を介して転送バッファ392および394に送られ
る。次にオーディオデータはバス1054を通してDS
P390に、更にDSP704を介して入出力データバ
ッファ1050に、更にI/Oボード155に送られ
る。先に図4〜6を参照して説明し、図12に詳細に示
したように、オーディオ効果のためのDSP704が設
けられており、このDSP704は図示するように、ロ
ーカルメモリ1070およびメッセージメモリ1072
に結合されている。こうしてオーディオ効果が発生さ
れ、I/Oボード155に与えられるデジタルオーディ
オデータストリームに挿入される。図4を参照して、先
に述べたように、図12および13に示した回路は、ラ
イン1074を介して互いに結合されている。更にDS
P704またはDSP390のいずれかは、スイッチ7
08によりライン1074を通してDSP700と直接
通信できる。
入出力データバッファ1050およびDSP390にデ
ータが受信される。DSP390は、バス1054を通
して転送バッファ392および394にデータを転送す
る。次に、DSPインターフェース1056を通してシ
ステムボードにデータが送られ、オーディオディスク4
10に記憶される。再生中、オーディオディスク410
からDSPバス402を通して記憶されたデジタルオー
ディオデータが受信され、DMAインターフェース10
56を介して転送バッファ392および394に送られ
る。次にオーディオデータはバス1054を通してDS
P390に、更にDSP704を介して入出力データバ
ッファ1050に、更にI/Oボード155に送られ
る。先に図4〜6を参照して説明し、図12に詳細に示
したように、オーディオ効果のためのDSP704が設
けられており、このDSP704は図示するように、ロ
ーカルメモリ1070およびメッセージメモリ1072
に結合されている。こうしてオーディオ効果が発生さ
れ、I/Oボード155に与えられるデジタルオーディ
オデータストリームに挿入される。図4を参照して、先
に述べたように、図12および13に示した回路は、ラ
イン1074を介して互いに結合されている。更にDS
P704またはDSP390のいずれかは、スイッチ7
08によりライン1074を通してDSP700と直接
通信できる。
【0060】次に図12について説明する。再生中、シ
ステムボード166から受信されたオーディオデータは
DMAインターフェース1080および転送バッファ5
35および540に送られる。同様に図13を参照して
先に説明した場合のように、転送バッファ535および
540は、バス1054に結合されている。バス105
4には、DMAチップ700および702によって使用
されるローカルメモリ1082が結合されている。バス
1054およびVMEインターフェース回路435には
メッセージメモリ1088が結合され、VME制御バス
420を通した通信ができるようになっている。本発明
を完全に理解できるように、図12および13にはVM
Eインターフェース回路435が示されているが、オー
ディオ処理ボード162は一つのVMEインターフェー
ス回路しか存在していない。更にオーディオ効果に使用
されるDMA702は、図示するようにローカルメモリ
1092およびローカルメッセージメモリ1094に結
合されている。作動中、システムボード166から受信
されるオーディオデータは、DMAインターフェース1
080を介して転送バッファ535および540に結合
されている。DMA700は、記憶されたオーディオデ
ータを転送バッファ535および540から効果用DS
P702を通し、更にI/Oデータバッファ1096を
通してI/Oボード155へ出力する。
ステムボード166から受信されたオーディオデータは
DMAインターフェース1080および転送バッファ5
35および540に送られる。同様に図13を参照して
先に説明した場合のように、転送バッファ535および
540は、バス1054に結合されている。バス105
4には、DMAチップ700および702によって使用
されるローカルメモリ1082が結合されている。バス
1054およびVMEインターフェース回路435には
メッセージメモリ1088が結合され、VME制御バス
420を通した通信ができるようになっている。本発明
を完全に理解できるように、図12および13にはVM
Eインターフェース回路435が示されているが、オー
ディオ処理ボード162は一つのVMEインターフェー
ス回路しか存在していない。更にオーディオ効果に使用
されるDMA702は、図示するようにローカルメモリ
1092およびローカルメッセージメモリ1094に結
合されている。作動中、システムボード166から受信
されるオーディオデータは、DMAインターフェース1
080を介して転送バッファ535および540に結合
されている。DMA700は、記憶されたオーディオデ
ータを転送バッファ535および540から効果用DS
P702を通し、更にI/Oデータバッファ1096を
通してI/Oボード155へ出力する。
【0061】次に図10および11を参照する。更に効
果ボード160について説明する。本発明はマルチレイ
ヤ(多層)の効果を提供するものであり、これによって
出力においてピクチャーインピクチャーの効果が可能と
なっている。図10は本発明の効果ボード160によっ
て得られるマルチレイヤの効果の概観を示している。図
示するように、マルチレイヤ効果回路には3つのビデオ
入力チャンネルが結合されている。例えば伸長回路65
0から生じた伸長されたビデオデータおよび伸長回路6
52から得られた伸長ビデオデータは、図10に示す効
果のレイヤ1の回路に送ることができる。同様に、例え
ばVTR10またはVTR12から得られたビデオデー
タは、再同期バッファ350から送ってレイヤ2の効果
回路に送ることができる。レイヤ1の効果およびレイヤ
2の効果の双方で、入力ビデオに外部キー、ミックス、
ワイプその他の効果を実施できる。更にレイヤ1の効果
回路の出力を、図10に示すようなレイヤ2の効果回路
への入力として送り、ピクチャーインピクチャー(PI
P)を含むマルチレベルの効果を行うことができる。レ
イヤ2の効果回路の出力は、所望の特殊効果を有する出
力ビデオを示している。先に述べたように、ユーザーは
レイヤの双方において、効果発生器をディスエーブル
(不能化)することにより、効果ボード160によって
得られる効果をバイパスし、ビデオ信号をビデオ出力A
およびビデオ出力B(図3a参照)を通して、効果デバ
イス16(図1参照)へ送るだけで、所望の特殊効果を
追加することができる。
果ボード160について説明する。本発明はマルチレイ
ヤ(多層)の効果を提供するものであり、これによって
出力においてピクチャーインピクチャーの効果が可能と
なっている。図10は本発明の効果ボード160によっ
て得られるマルチレイヤの効果の概観を示している。図
示するように、マルチレイヤ効果回路には3つのビデオ
入力チャンネルが結合されている。例えば伸長回路65
0から生じた伸長されたビデオデータおよび伸長回路6
52から得られた伸長ビデオデータは、図10に示す効
果のレイヤ1の回路に送ることができる。同様に、例え
ばVTR10またはVTR12から得られたビデオデー
タは、再同期バッファ350から送ってレイヤ2の効果
回路に送ることができる。レイヤ1の効果およびレイヤ
2の効果の双方で、入力ビデオに外部キー、ミックス、
ワイプその他の効果を実施できる。更にレイヤ1の効果
回路の出力を、図10に示すようなレイヤ2の効果回路
への入力として送り、ピクチャーインピクチャー(PI
P)を含むマルチレベルの効果を行うことができる。レ
イヤ2の効果回路の出力は、所望の特殊効果を有する出
力ビデオを示している。先に述べたように、ユーザーは
レイヤの双方において、効果発生器をディスエーブル
(不能化)することにより、効果ボード160によって
得られる効果をバイパスし、ビデオ信号をビデオ出力A
およびビデオ出力B(図3a参照)を通して、効果デバ
イス16(図1参照)へ送るだけで、所望の特殊効果を
追加することができる。
【0062】図11を参照して、効果ボード160の詳
細について説明する。伸長回路652からの伸長された
ビデオデータは、ライン1200へ送られ、伸長回路6
50からの伸長されたビデオデータは、ライン1210
へ送られる。ライブビデオまたはグラフィック、ビデオ
ディスク380からの2つのチャンネル、バックグラウ
ンド発生器、ボーダー発生器およびテストパターンを含
む6つの入力が設けられており、これらは図示するよう
に、レイヤ1のミキサー1212に結合されている。現
在好ましい実施例では、効果すなわちミックス発生器1
214、ワイプ発生器1216、外部キー発生器121
8または(ライン1200からの)2つのビデオチャン
ネルD−1または(ライン1210からの)D−2のい
ずれかを制御するパスは、5通り可能である。図示する
ように、これら効果回路は1212に結合されており、
ミキサー1212からの出力は第2のレイヤのミキサー
1220に結合されており、同様に6つの入力のうちの
一つを図8に示すように、第2レイヤのミキサー122
0へ与えることができる。リレーブロック1224は、
ミキサー1220へ適当な遅延を行う。第2レイヤの場
合と同じように、第2レイヤの制御回路はミックス12
24、ワイプ1226、外部キー1230およびライン
1200および1210からのそれぞれのD−1および
D−2を含む。図示するように、スイッチ1235は、
ミキサー1220またはバイパスライン1240からの
出力を、出力フィールド同期回路1242に送る。
細について説明する。伸長回路652からの伸長された
ビデオデータは、ライン1200へ送られ、伸長回路6
50からの伸長されたビデオデータは、ライン1210
へ送られる。ライブビデオまたはグラフィック、ビデオ
ディスク380からの2つのチャンネル、バックグラウ
ンド発生器、ボーダー発生器およびテストパターンを含
む6つの入力が設けられており、これらは図示するよう
に、レイヤ1のミキサー1212に結合されている。現
在好ましい実施例では、効果すなわちミックス発生器1
214、ワイプ発生器1216、外部キー発生器121
8または(ライン1200からの)2つのビデオチャン
ネルD−1または(ライン1210からの)D−2のい
ずれかを制御するパスは、5通り可能である。図示する
ように、これら効果回路は1212に結合されており、
ミキサー1212からの出力は第2のレイヤのミキサー
1220に結合されており、同様に6つの入力のうちの
一つを図8に示すように、第2レイヤのミキサー122
0へ与えることができる。リレーブロック1224は、
ミキサー1220へ適当な遅延を行う。第2レイヤの場
合と同じように、第2レイヤの制御回路はミックス12
24、ワイプ1226、外部キー1230およびライン
1200および1210からのそれぞれのD−1および
D−2を含む。図示するように、スイッチ1235は、
ミキサー1220またはバイパスライン1240からの
出力を、出力フィールド同期回路1242に送る。
【0063】以上で、図1〜18を参照して本発明につ
いて説明したが、当業者が上記説明を読めば、多くの代
替例、変形例および変更例が可能であることは明らかで
あろう。従って本発明は開示した発明の精神および範囲
内にあるこれら代替例、変形例および変更例のすべてを
含むものである。
いて説明したが、当業者が上記説明を読めば、多くの代
替例、変形例および変更例が可能であることは明らかで
あろう。従って本発明は開示した発明の精神および範囲
内にあるこれら代替例、変形例および変更例のすべてを
含むものである。
【図1】本発明の一実施例のためのシステム構成のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明を含むメディア・パイプラインのフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】本発明を含む回路コンポーネントのブロック図
(その1)である。
(その1)である。
【図4】本発明を含む回路コンポーネントのブロック図
(その2)である。
(その2)である。
【図5】本発明を含む回路コンポーネントのブロック図
(その3)である。
(その3)である。
【図6】本発明を含む回路コンポーネントのブロック図
(その4)である。
(その4)である。
【図7】本発明に係わるビデオ処理ボードの圧縮回路を
示す回路ブロック図である。
示す回路ブロック図である。
【図8】本発明に係わるビデオ処理ボードの伸長回路を
示す回路ブロック図である。
示す回路ブロック図である。
【図9】ビデオおよびオーディオ処理のためのトリプル
転送バッファの、本発明の使用法を示す略図である。
転送バッファの、本発明の使用法を示す略図である。
【図10】本発明に係わる効果回路のアーキテクチャを
概念的に示すブロック図である。
概念的に示すブロック図である。
【図11】特殊効果を発生するための本発明を含む効果
ボードを示すより詳細なブロック図である。
ボードを示すより詳細なブロック図である。
【図12】本発明のオーディオ処理回路を示すブロック
図(その1)である。
図(その1)である。
【図13】本発明のオーディオ処理回路を示すブロック
図(その2)である。
図(その2)である。
【図14】ビデオ帯域幅を最適にし、リアルタイムのプ
レビューおよび効果を可能とするためのループバック回
路および再圧縮の、本発明の使用法を示す図(その1)
である。
レビューおよび効果を可能とするためのループバック回
路および再圧縮の、本発明の使用法を示す図(その1)
である。
【図15】ビデオ帯域幅を最適にし、リアルタイムのプ
レビューおよび効果を可能とするためのループバック回
路および再圧縮の、本発明の使用法を示す図(その2)
である。
レビューおよび効果を可能とするためのループバック回
路および再圧縮の、本発明の使用法を示す図(その2)
である。
【図16】ビデオ帯域幅を最適にし、リアルタイムのプ
レビューおよび効果を可能とするためのループバック回
路および再圧縮の、本発明の使用法を示す図(その3)
である。
レビューおよび効果を可能とするためのループバック回
路および再圧縮の、本発明の使用法を示す図(その3)
である。
【図17】ビデオ帯域幅を最適にし、リアルタイムのプ
レビューおよび効果を可能とするためのループバック回
路および再圧縮の、本発明の使用法を示す図(その4)
である。
レビューおよび効果を可能とするためのループバック回
路および再圧縮の、本発明の使用法を示す図(その4)
である。
【図18】効果プレビューの間のタイミング関係の調節
に適用される本発明の方法を示す図である。
に適用される本発明の方法を示す図である。
10、12 デュアルソース・ビデオテープレコーダ 14 記録用VTR 25 コンピュータ 28 ビデオモニタ 30 キーボード 32 マウス 34 制御センター 40 デバイスコントローラ 60 主制御ユニット 62、64、66、67 ビデオライン 70 オーディオミキサー 72 オーディオライン 84 多量記憶デバイス 158 ビデオ処理ボード 360 圧縮回路 362、530 バッファ 650、652 伸長回路 415 CPU(メモリ制御手段) 162 オーディオ処理ボード
フロントページの続き (72)発明者 ロバート サミュエル グレン ジュニア アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サン ノゼ,ロデオ アベニュー 2269 (72)発明者 ウィリアム ブレーク ブラウン アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロス ガトス,ジョー ドライブ 218 (72)発明者 ジョン ブライアン カルーチ アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ミル ピタス,ローズウェル ドライブ 170 (72)発明者 ロバート ウィリアム ダフィー アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ミル ピタス,ミッドウィック ドライブ 166
Claims (88)
- 【請求項1】 ビデオ信号を受信し、このビデオ信号を
デジタルビデオデータにフォーマット化するためのビデ
オ受信手段と、 前記ビデオ受信手段に結合され、前記デジタルビデオデ
ータを受信するためのビデオ処理手段とを備え、 該ビデオ処理手段は、 前記ビデオデータを選択的に圧縮するための圧縮手段
と、 該圧縮手段に結合され、該圧縮されたビデオデータを一
時的に記憶するためのバッファ手段と、 前記圧縮手段および前記バッファ手段に結合されてお
り、前記バッファ手段に記憶されていて、第1出力チャ
ンネルに送られる前記ビデオデータを伸長するための伸
長手段と、 バスを通してメモリ制御手段に結合された記憶デバイス
に前記ビデオデータを記憶したり、これより検索したり
するための、バスを通して前記バッファ手段に結合され
たメモリ制御手段と、 前記メモリ制御手段に結合されており、該メモリ制御手
段に命令を与え、前記記憶デバイスにビデオデータを記
憶し、これより検索するためのユーザー制御手段とを備
えたビデオデータ記憶・検索装置。 - 【請求項2】 前記バッファ手段は、現在バッファ、未
来バッファ及び過去バッファを備えた第1トリプル転送
バッファを含む請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記バスおよび前記伸長手段に結合さ
れ、第2ビデオ出力チャンネルを構成する第2トリプル
転送バスを更に含む請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 前記ビデオデータは、前記圧縮手段によ
って圧縮され前記多量記憶デバイスに記憶される第1ソ
ースマテリアルを含む請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 前記第1ソースマテリアルは、前記第1
および第2ビデオ出力チャンネルに送ることができるよ
うに、前記メモリ制御手段に読み出され、前記第1トリ
プル転送バッファおよび前記第2トリプル転送バッファ
に記憶される請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 前記現在転送バッファが前記出力チャン
ネルのうちの一つに、その時に送られるビデオデータを
記憶し、前記過去転送バッファが前記現在転送バッファ
に記憶されたビデオデータに先行するビデオデータを記
憶し、前記未来転送バッファが前記現在ビデオ転送バッ
ファに記憶された前記ビデオデータの前のビデオデータ
を記憶するように、前記多量記憶デバイス内に記憶され
た所定のビデオデータが、前記トリプル転送バッファの
各々に記憶される請求項3記載の装置。 - 【請求項7】 動作時、ユーザーが前記現在バッファ内
の選択されたビデオデータを順方向に再生して、前記現
在バッファの終了部に達すると、前記未来バッファが新
しい現在バッファとなり、前記過去バッファが新しい未
来バッファとなり、前記現在バッファが新しい過去バッ
ファとなるように、前記多量記憶デバイスに記憶された
前記ビデオデータが、前記トリプル転送バッファの各々
に選択的に記憶される請求項6記載の装置。 - 【請求項8】 動作時、ユーザーが前記現在バッファ内
の選択されたビデオデータを逆方向に再生して、前記現
在バッファの終了部に達すると、前記過去バッファが新
しい現在バッファとなり、前記未来バッファが新しい過
去バッファとなり、前記現在バッファが新しい未来バッ
ファとなるように、前記多量記憶デバイスに記憶された
前記ビデオデータが、前記トリプル転送バッファの各々
に選択的に記憶される請求項6記載の装置。 - 【請求項9】 前記ビデオ処理手段は、圧縮されていな
いビデオデータが前記ビデオ処理手段から前記第1トリ
プル転送バッファに送られるように、前記圧縮手段を選
択的にバイパスするためのバイパス手段を更に含む請求
項3記載の装置。 - 【請求項10】 前記メモリ制御手段は、前記多量メモ
リデバイスに記憶するため、前記バスを通して前記圧縮
されていないビデオデータを送る請求項9記載の装置。 - 【請求項11】 前記圧縮されていないビデオデータの
検索時に、前記バイパス手段は、前記伸長手段をバイパ
スさせ、前記圧縮されていないビデオデータを前記出力
ビデオチャンネルのうちの一つに送る請求項10記載の
装置。 - 【請求項12】 前記第1および第2ビデオチャンネル
に独立して静止ビデオおよび動画ビデオを出力できるよ
うに、前記第1および第2ビデオチャンネルを調節でき
る請求項11記載の装置。 - 【請求項13】 前記トリプル転送バッファのうちの少
なくとも一つおよび前記メモリ制御手段に結合されてお
り、前記多量記憶デバイスからの圧縮された第1ビデオ
フレームを前記伸長手段へ送るためのループバック手段
を更に含み、前記伸長された第1ビデオフレームは、ル
ープバックされ、前記圧縮回路へ送られ、再圧縮され、
この再圧縮された第1ビデオフレームは前記多量記憶デ
バイスに記憶される請求項3記載の装置。 - 【請求項14】 前記ビデオフレームは前記記憶デバイ
スの帯域幅の50%で再圧縮される請求項13記載の装
置。 - 【請求項15】 前記ビデオフレームは2:1の圧縮比
で再圧縮される請求項14記載の装置。 - 【請求項16】 前記ビデオフレームは、フレーム当た
り50キロバイトで再圧縮される請求項15記載の装
置。 - 【請求項17】 前記圧縮されたビデオデータは前記バ
ッファ手段に記憶される際に、前記圧縮されたビデオデ
ータは前記伸長手段によって伸長もされ、第1ビデオ出
力チャンネルへ送られる請求項1記載の装置。 - 【請求項18】 前記第1ビデオ出力チャンネルはビデ
オディスプレイに結合されている請求項17記載の装
置。 - 【請求項19】 前記第1ビデオ出力チャンネルは更に
ビデオテープレコーダに結合されている請求項18記載
の装置。 - 【請求項20】 前記第1および第2ビデオ出力チャン
ネルにて特殊ビデオ効果を選択的に発生するための、前
記ビデオ処理手段に結合された効果手段を含む請求項5
記載の装置。 - 【請求項21】 前記受信ビデオ信号はアナログビデオ
信号を含む請求項20記載の装置。 - 【請求項22】 前記ビデオ受信手段は、前記アナログ
ビデオ信号を受信し、該受信したアナログビデオ信号を
前記デジタルビデオデータに変換するための、アナログ
−デジタルビデオ変換回路手段を含む請求項21記載の
装置。 - 【請求項23】 前記アナログ−デジタルビデオ変換回
路手段は、前記第1および第2ビデオ出力チャンネルに
よって得られた前記デジタルビデオデータをアナログビ
デオ信号に更に変換する請求項22記載の装置。 - 【請求項24】 前記記憶デバイスは磁気メモリから成
る請求項23記載の装置。 - 【請求項25】 前記装置は、少なくとも一つのソース
用ビデオテープレコーダに結合されており、前記受信さ
れたアナログ信号を発生する請求項23記載の装置。 - 【請求項26】 前記第1および第2ビデオ出力チャン
ネルのうちの少なくとも一方は、記録用ビデオテープレ
コーダに結合されている請求項25記載の装置。 - 【請求項27】 前記第1および第2ビデオ出力チャン
ネルのうちの少なくとも一方は、ビデオディスプレイに
結合されている請求項25記載の装置。 - 【請求項28】 ソニー社のDFS-500DMEスイッチャーに
結合された請求項27記載の装置。 - 【請求項29】 オーディオ信号を受信し、このオーデ
ィオ信号をデジタルオーディオデータにフォーマット化
するためのオーディオ受信手段と、 前記オーディオ受信手段に結合され、前記デジタルオー
ディオデータを受信するためのオーディオ処理手段とを
備え、 該オーディオ処理手段は、 前記オーディオデータを受信するよう結合されたデジタ
ル信号処理(DSP)手段と、 前記DSP手段に結合されていて、前記オーディオデー
タを一時的に記憶するためのトリプル転送バッファ手段
と、 バスを通して前記メモリ制御手段に結合された記憶デバ
イスに前記オーディオデータを記憶したり、これより検
索したりするための、バスを通して前記バッファ手段に
結合されたメモリ制御手段と、 前記メモリ制御手段に結合されていて、該メモリ制御手
段に命令を与え、前記記憶デバイスに前記デジタルオー
ディオデータを記憶したり、これより検索したりするた
めのユーザー制御手段とを備えた、オーディオデータ記
憶・検索装置。 - 【請求項30】 前記トリプル転送バッファ手段は、現
在バッファ、未来バッファ及び過去バッファを備えた第
1トリプル転送バッファを含む請求項29記載の装置。 - 【請求項31】 前記トリプル転送バッファ手段は、前
記バスおよび前記第1トリプル転送バッファに結合され
た第2トリプル転送バッファを更に含む請求項30記載
の装置。 - 【請求項32】 前記デジタルオーディオデータは、前
記記憶デバイスに記憶される第1ソースマテリアルを含
む請求項31記載の装置。 - 【請求項33】 前記第1ソースマテリアルは、前記メ
モリ制御手段によって読み出され、前記第1トリプル転
送バッファおよび前記第2トリプル転送バッファに記憶
される請求項32記載の装置。 - 【請求項34】 前記第1および第2トリプル転送バッ
ファは第1DSPに結合され、前記第3および第4トリ
プル転送バッファは第2DSPに結合されるように、前
記バスに結合された第3および第4トリプル転送バッフ
ァを更に含む請求項33記載の装置。 - 【請求項35】 前記第1DSPの出力は第1および第
2オーディオ出力チャンネルを含み、前記第2DSPの
出力は第3および第4オーディオチャンネルを含む請求
項34記載の装置。 - 【請求項36】 前記現在転送バッファが前記出力チャ
ンネルのうちの一つにその時送られているデジタルオー
ディオデータを記憶し、前記過去転送バッファが前記現
在転送バッファに記憶されているオーディオデータの前
のデジタルオーディオデータを記憶し、前記未来転送バ
ッファが前記現在オーディオ転送バッファに記憶されて
いる前記デジタルオーディオデータの前のオーディオデ
ータを記憶するように、前記多量記憶デバイスに記憶さ
れている選択されたデジタルオーディオデータを、前記
トリプル転送バッファの各々に記憶させる請求項35記
載の装置。 - 【請求項37】 動作時、ユーザーが前記現在バッファ
内の選択されたデジタルオーディオデータを順方向に再
生して、前記現在バッファの終了部に達すると、前記未
来バッファが新しい現在バッファとなり、前記過去バッ
ファが新しい未来バッファとなり、前記現在バッファが
新しい過去バッファとなるように、前記多量記憶デバイ
スに記憶された前記デジタルオーディオデータが、前記
トリプル転送バッファの各々に選択的に記憶される請求
項36記載の装置。 - 【請求項38】 動作時、ユーザーが前記現在バッファ
内の選択されたデジタルオーディオデータを逆方向に再
生して、前記現在バッファの終了部に達すると、前記過
去バッファが新しい現在バッファとなり、前記未来バッ
ファが新しい過去バッファとなり、前記現在バッファが
新しい未来バッファとなるように、前記多量記憶デバイ
スに記憶された前記デジタルオーディオデータが、前記
トリプル転送バッファの各々に選択的に記憶される請求
項37記載の装置。 - 【請求項39】 前記オーディオ出力チャンネルのうち
の少なくとも一つが、オーディオミキサーに結合されて
いる請求項38記載の装置。 - 【請求項40】 前記オーディオ処理手段に結合されて
おり、前記オーディオ出力チャンネルのうちの少なくと
も一つにおいて、特殊オーディオ効果を選択的に発生す
るための効果手段を含む請求項38記載の装置。 - 【請求項41】 前記受信オーディオ信号はアナログオ
ーディオ信号を含む請求項40記載の装置。 - 【請求項42】 前記オーディオ受信手段は、前記アナ
ログオーディオ信号を受信し、該受信したアナログオー
ディオ信号を前記デジタルオーディオデータに変換する
ための、アナログ−デジタルオーディオ変換回路手段を
含む請求項41記載の装置。 - 【請求項43】 前記アナログ−デジタルオーディオ変
換回路手段は、前記第1および第2オーディオ出力チャ
ンネルによって得られた前記デジタルオーディオデータ
をアナログオーディオ信号に更に変換する請求項42記
載の装置。 - 【請求項44】 前記記憶デバイスは磁気メモリから成
る請求項43記載の装置。 - 【請求項45】 ビデオデータ記憶・検索装置におい
て、前記ビデオデータを記憶し、検索するための方法で
あって、 ビデオ信号を受信し、該ビデオ信号をデジタルビデオデ
ータにフォーマット化するステップと、 ビデオ処理手段を使用して、前記デジタルビデオデータ
を受信するステップとを含み、 前記ビデオ処理手段は、 圧縮手段を使って前記ビデオデータを選択的に圧縮する
ステップと、 前記圧縮手段に結合されたバッファ手段に、前記圧縮さ
れたビデオデータを一時的に記憶するステップと、 前記圧縮手段および前記バッファ手段に結合された伸長
手段を使用して、前記バッファ手段に記憶され、前記第
1出力チャンネルに送られる前記ビデオデータを伸長す
るステップと、 前記バスを通して前記バッファ手段に結合されたメモリ
制御手段を使用して、記憶デバイスに前記ビデオデータ
を記憶すると共に、これより検索するステップと、 前記メモリ制御手段に結合されたユーザー制御手段を使
用して、前記メモリ制御手段に命令を送り、前記記憶デ
バイスにビデオデータを記憶したり、これより検索した
りするステップとを実施するビデオデータ記憶・検索方
法。 - 【請求項46】 前記バッファ手段は、現在バッファ、
未来バッファ及び過去バッファを備えた第1トリプル転
送バッファを含む請求項45記載の方法。 - 【請求項47】 前記バスおよび前記伸長手段に結合さ
れ、第2ビデオ出力チャンネルを構成する第2トリプル
転送バスを更に含む請求項46記載の方法。 - 【請求項48】 前記ビデオデータは、前記圧縮手段に
よって圧縮され、前記多量記憶デバイスに記憶される第
1ソースマテリアルを含む請求項47記載の方法。 - 【請求項49】 前記第1ソースマテリアルは、前記第
1および第2ビデオ出力チャンネルに送ることができる
ように、前記メモリ制御手段に読み出され、前記第1ト
リプル転送バッファおよび前記第2トリプル転送バッフ
ァに記憶される請求項48記載の方法。 - 【請求項50】 前記現在転送バッファが前記出力チャ
ンネルのうちの一つに、その時に送られるビデオデータ
を記憶し、前記過去転送バッファが前記現在転送バッフ
ァに記憶されたビデオデータに先行するビデオデータを
記憶し、前記未来転送バッファが前記現在ビデオ転送バ
ッファに記憶された前記ビデオデータの前のビデオデー
タを記憶するように、前記多量記憶デバイス内に記憶さ
れた所定のビデオデータが、前記トリプル転送バッファ
の各々に記憶される請求項49記載の方法。 - 【請求項51】 動作時、ユーザーが前記現在バッファ
内の選択されたビデオデータを順方向に再生して、前記
現在バッファの終了部に達すると、前記未来バッファが
新しい現在バッファとなり、前記過去バッファが新しい
未来バッファとなり、前記現在バッファが新しい過去バ
ッファとなるように、前記多量記憶デバイスに記憶され
た前記ビデオデータが、前記トリプル転送バッファの各
々に選択的に記憶される請求項50記載の方法。 - 【請求項52】 動作時、ユーザーが前記現在バッファ
内の選択されたビデオデータを逆方向に再生して、前記
現在バッファの終了部に達すると、前記過去バッファが
新しい現在バッファとなり、前記未来バッファが新しい
過去バッファとなり、前記現在バッファが新しい未来バ
ッファとなるように、前記多量記憶デバイスに記憶され
た前記ビデオデータが、前記トリプル転送バッファの各
々に選択的に記憶される請求項51記載の方法。 - 【請求項53】圧縮されていないビデオデータが前記ビ
デオ処理手段から前記第1トリプル転送バッファに送ら
れるように、前記圧縮手段を選択的にバイパスさせるス
テップを更に含む請求項48記載の方法。 - 【請求項54】 前記多量メモリデバイスに記憶するた
め、前記バスを通して前記圧縮されていないビデオデー
タを送るステップを更に含む請求項53記載の方法。 - 【請求項55】 前記圧縮されていないビデオデータの
検索時に、前記バイパス手段は、前記伸長手段をバイパ
スさせ、前記圧縮されていないビデオデータを前記出力
ビデオチャンネルのうちの一つに送る請求項54記載の
方法。 - 【請求項56】 前記第1および第2ビデオチャンネル
に独立して静止ビデオおよび動画ビデオを出力できるよ
うに、前記第1および第2ビデオチャンネルを調節する
ステップを更に含む請求項55記載の方法。 - 【請求項57】 前記多量記憶デバイスから前記伸長手
段へ圧縮された第1ビデオフレームを送り、該伸長され
た第1ビデオフレームをループバックし、前記圧縮回路
へ送って再圧縮し、この再圧縮した第1ビデオフレーム
を前記記憶デバイスに記憶させるステップを更に含む請
求項49記載の方法。 - 【請求項58】 前記ビデオフレームは前記記憶デバイ
スの帯域幅の50%で再圧縮される請求項57記載の方
法。 - 【請求項59】 前記ビデオフレームは2:1の圧縮比
で再圧縮される請求項57記載の方法。 - 【請求項60】 前記ビデオフレームはフレーム当たり
50キロバイトで再圧縮される請求項57記載の方法。 - 【請求項61】 前記圧縮されたビデオデータが前記バ
ッファ手段に記憶される際に、前記圧縮されたビデオデ
ータは、前記伸長手段によって伸長もされ、第1ビデオ
出力チャンネルへ送られる請求項45記載の方法。 - 【請求項62】 前記第1ビデオ出力チャンネルはビデ
オディスプレイに結合されている請求項61記載の方
法。 - 【請求項63】 前記第1ビデオ出力チャンネルは更に
ビデオテープレコーダに結合されている請求項62記載
の方法。 - 【請求項64】 前記第1および第2ビデオ出力チャン
ネルにて特殊ビデオ効果を選択的に発生するためのステ
ップを更に含む請求項50記載の方法。 - 【請求項65】 前記受信ビデオ信号はアナログビデオ
信号を含む請求項55記載の方法。 - 【請求項66】 前記ビデオ受信手段は、前記アナログ
ビデオ信号を受信し、該受信したアナログビデオ信号を
前記デジタルビデオデータに変換するアナログ−デジタ
ルビデオ変換回路手段を含む請求項65記載の方法。 - 【請求項67】 前記アナログ−デジタルビデオ変換回
路手段は、前記第1および第2ビデオ出力チャンネルに
よって得られた前記デジタルビデオデータをアナログビ
デオ信号に更に変換する請求項66記載の方法。 - 【請求項68】 前記記憶デバイスは磁気メモリから成
る請求項67記載の方法。 - 【請求項69】 前記装置は、少なくとも一つのソース
用ビデオテープレコーダに結合されており、前記受信さ
れたアナログ信号を発生する請求項68記載の方法。 - 【請求項70】 前記第1および第2ビデオ出力チャン
ネルのうちの少なくとも一方は、記録用ビデオテープレ
コーダに結合されている請求項69記載の方法。 - 【請求項71】 前記第1および第2ビデオ出力チャン
ネルのうちの少なくとも一方は、ビデオディスプレイに
結合されている請求項70記載の方法。 - 【請求項72】 オーディオデータ記憶・検索装置にお
いて、前記オーディオデータを記憶し、検索するための
方法であって、 オーディオ受信手段を使用してオーディオ信号を受信
し、該オーディオ信号をデジタルオーディオデータにフ
ォーマット化するステップと、 前記オーディオ受信手段に結合されたオーディオ処理手
段を使用して、前記デジタルオーディオデータを受信す
るステップとを含み、 前記オーディオ処理手段は、 デジタル信号処理(DSP)手段を使用して前記デジタ
ルオーディオデータを受信し、 前記DSP手段に結合されたトリプル転送バッファ手段
を使用して、前記オーディオデータを一時的に記憶し、 前記バッファ手段に結合されたメモリ制御手段を使用し
て、前記バスを通して前記メモリ制御手段に結合された
記憶デバイスに前記デジタルオーディオデータを記憶
し、これより検索し、 前記メモリ制御手段に結合されたユーザー制御手段を使
用して前記記憶デバイスに前記デジタルオーディオデー
タを記憶し、これより検索するよう、前記メモリ制御手
段に命令を与えるようになっているオーディオデータ記
憶・検索方法。 - 【請求項73】 前記トリプル転送バッファ手段は、現
在バッファ、未来バッファ及び過去バッファを備えた第
1トリプル転送バッファを含む請求項72記載の方法。 - 【請求項74】 前記トリプル転送バッファ手段は、前
記バスおよび前記第1トリプル転送バッファに結合され
た第2トリプル転送バッファを更に含む請求項73記載
の方法。 - 【請求項75】 前記デジタルオーディオデータは、前
記記憶デバイスに記憶される第1ソースマテリアルを含
む請求項74記載の方法。 - 【請求項76】 前記第1ソースマテリアルは、前記メ
モリ制御手段によって読み出され、前記第1トリプル転
送バッファおよび前記第2トリプル転送バッファに記憶
される請求項75記載の方法。 - 【請求項77】 前記第1および第2トリプル転送バッ
ファは第1DSPに結合され、前記第3および第4トリ
プル転送バッファは第2DSPに結合されるように、前
記バスに結合された第3および第4トリプル転送バッフ
ァを更に含む請求項76記載の方法。 - 【請求項78】 前記第1DSPの出力は、第1および
第2オーディオ出力チャンネルを含み、前記第2DSP
の出力は第3および第4オーディオチャンネルを含む請
求項77記載の方法。 - 【請求項79】 前記現在転送バッファが前記出力チャ
ンネルのうちの一つにその時送られているデジタルオー
ディオデータを記憶し、前記過去転送バッファが前記現
在転送バッファに記憶されているオーディオデータの前
のデジタルオーディオデータを記憶し、前記未来転送バ
ッファが前記現在オーディオ転送バッファに記憶されて
いる前記デジタルオーディオデータの前のオーディオデ
ータを記憶するように、前記多量記憶デバイスに記憶さ
れている選択されたデジタルオーディオデータを、前記
トリプル転送バッファの各々に記憶させる請求項78記
載の方法。 - 【請求項80】 動作時、ユーザーが前記現在バッファ
内の選択されたデジタルオーディオデータを順方向に再
生して、前記現在バッファの終了部に達すると、前記未
来バッファが新しい現在バッファとなり、前記過去バッ
ファが新しい未来バッファとなり、前記現在バッファが
新しい過去バッファとなるように、前記多量記憶デバイ
スに記憶された前記デジタルオーディオデータが、前記
トリプル転送バッファの各々に選択的に記憶される請求
項79記載の方法。 - 【請求項81】 動作時、ユーザーが前記現在バッファ
内の選択されたデジタルオーディオデータを逆方向に再
生して、前記現在バッファの終了部に達すると、前記過
去バッファが新しい現在バッファとなり、前記未来バッ
ファが新しい過去バッファとなり、前記現在バッファが
新しい未来バッファとなるように、前記多量記憶デバイ
スに記憶された前記デジタルオーディオデータが、前記
トリプル転送バッファの各々に選択的に記憶される請求
項80記載の方法。 - 【請求項82】 前記オーディオ出力チャンネルのうち
の少なくとも一つが、オーディオミキサーに結合されて
いる請求項81記載の方法。 - 【請求項83】 前記オーディオ出力チャンネルのうち
の少なくとも一つにおいて、特殊オーディオ効果を発生
するステップを更に含む請求項82記載の方法。 - 【請求項84】 前記受信オーディオ信号はアナログオ
ーディオ信号を含む請求項83記載の方法。 - 【請求項85】 前記オーディオ受信手段は、前記アナ
ログオーディオ信号を受信し、該受信したアナログオー
ディオ信号を前記デジタルオーディオデータに変換する
ための、アナログ−デジタルオーディオ変換回路手段を
含む請求項84記載の方法。 - 【請求項86】 前記オーディオ出力チャンネルによっ
て得られた前記デジタルオーディオデータをアナログオ
ーディオ信号に変換するためのステップを更に含む請求
項85記載の方法。 - 【請求項87】 前記多量記憶デバイスは磁気メモリか
ら成る請求項86記載の方法。 - 【請求項88】 ビデオ信号を受信し、該ビデオ信号を
デジタルビデオデータにフォーマット化するためのビデ
オ受信手段と、 オーディオ信号を受信し、該オーディオ信号をデジタル
オーディオ信号にフォーマット化するためのオーディオ
受信手段と、 前記ビデオ受信手段に結合され、前記デジタルビデオデ
ータを受信するためのビデオ処理手段と、 前記オーディオ受信手段に結合され、前記デジタルオー
ディオデータを受信するためのオーディオ処理手段とを
備え、 前記ビデオ処理手段は、 前記ビデオデータを選択的に圧縮するための圧縮手段
と、 前記圧縮手段に結合され、前記圧縮されたビデオデータ
を一時的に記憶するための第1バッファ手段と、 前記圧縮手段および前記第1バッファ手段とに結合され
ており、前記第1バッファ手段に記憶され第1出力チャ
ンネルへ送られる前記ビデオデータを伸長するための伸
長手段と、 第1バスを通して前記バッファ手段に結合されており、
前記第1バスを通して第1メモリ制御手段に結合された
記憶デバイスに、前記ビデオデータを記憶し、これより
検索するための第1メモリ制御手段と、 前記メモリ制御手段に結合されており、前記第1メモリ
制御手段に命令を送って前記記憶デバイスにビデオデー
タを記憶し、これより検索するための第1ユーザー制御
手段とを備え、 前記オーディオ処理手段は、 前記デジタルオーディオデータを受信するように結合さ
れたデジタル信号処理(DSP)手段と、 前記DSP手段に結合され、前記オーディオデータを一
時的に記憶するための第2バッファ手段と、 第2バスを通して前記第2バッファ手段に結合されてお
り、前記第2バスを通して第2メモリ制御手段に結合さ
れた前記多量記憶デバイスに、前記デジタルオーディオ
データを記憶し、これより検索するための第2メモリ制
御手段と、 前記第2メモリ制御手段に結合されてお
り、該第2メモリ制御手段に命令を送って前記記憶デバ
イスに前記デジタルオーディオデータを記憶し、これよ
り検索するための第2ユーザー制御手段とを備えたオー
ディオおよびビデオデータの記憶・検索装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| JPH0846900A true JPH0846900A (ja) | 1996-02-16 |
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ID=22723798
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7025674A Pending JPH0846900A (ja) | 1994-02-14 | 1995-02-14 | データ記憶・検索装置および方法 |
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