JPH0846908A - 立体映像記録再生装置 - Google Patents
立体映像記録再生装置Info
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- JPH0846908A JPH0846908A JP6175808A JP17580894A JPH0846908A JP H0846908 A JPH0846908 A JP H0846908A JP 6175808 A JP6175808 A JP 6175808A JP 17580894 A JP17580894 A JP 17580894A JP H0846908 A JPH0846908 A JP H0846908A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 101000994634 Rattus norvegicus Potassium voltage-gated channel subfamily A member 1 Proteins 0.000 description 3
- 101001026190 Rattus norvegicus Potassium voltage-gated channel subfamily A member 6 Proteins 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 メモリの書き込み、及び読み出しのタイミン
グを制御するという簡単な構成で、解像度の劣化が少な
い立体映像記録再生装置を得る。 【構成】 左目用信号源1及び右目用信号源2からの各
映像信号は、1水平走査周期の書き込み基準クロックW
CKに基づいて第1メモリ3、第2メモリ4に書き込ま
れる。一方、第1及び第2メモリからは、1/2水平走
査周期の読み出し基準クロックRCKに基づき左目用及
び右目用映像信号が読み出され、スイッチ5を介し左目
用及び右目用映像信号が1/2水平走査期間毎に交互に
切り換わる立体映像信号を、D/A変換器6によりアナ
ログ信号に変換し、NTSCエンコーダ7を介してアナ
ログ立体映像信号に水平同期信号、垂直同期信号、及び
バースト信号等を重畳し、通常の2水平走査期間の映像
信号を1水平走査期間に圧縮し、ベースバンドの信号に
変換し、書き込み手段のピックアップ8を介してディス
ク9へ記録する。
グを制御するという簡単な構成で、解像度の劣化が少な
い立体映像記録再生装置を得る。 【構成】 左目用信号源1及び右目用信号源2からの各
映像信号は、1水平走査周期の書き込み基準クロックW
CKに基づいて第1メモリ3、第2メモリ4に書き込ま
れる。一方、第1及び第2メモリからは、1/2水平走
査周期の読み出し基準クロックRCKに基づき左目用及
び右目用映像信号が読み出され、スイッチ5を介し左目
用及び右目用映像信号が1/2水平走査期間毎に交互に
切り換わる立体映像信号を、D/A変換器6によりアナ
ログ信号に変換し、NTSCエンコーダ7を介してアナ
ログ立体映像信号に水平同期信号、垂直同期信号、及び
バースト信号等を重畳し、通常の2水平走査期間の映像
信号を1水平走査期間に圧縮し、ベースバンドの信号に
変換し、書き込み手段のピックアップ8を介してディス
ク9へ記録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、立体映像を記録再生す
る装置に関するものであり、特に記録媒体としてビデオ
ディスクを使用した立体映像記録再生装置に関するもの
である。
る装置に関するものであり、特に記録媒体としてビデオ
ディスクを使用した立体映像記録再生装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、各種イベントやテーマパークでは
必ずと言って良いほど立体映像を用いたアミューズメン
ト施設が設置されている。また、3Dアートを含めた、
立体視への関心が各方面で急速に高まり、3D映像シス
テムへ大きな期待が寄せられている。3D映像ソフトが
一般の放送用ソフトとして認知されていない現状では、
パッケージ系メディアによる3Dソフトの供給に頼らざ
るを得ないのが実情である。
必ずと言って良いほど立体映像を用いたアミューズメン
ト施設が設置されている。また、3Dアートを含めた、
立体視への関心が各方面で急速に高まり、3D映像シス
テムへ大きな期待が寄せられている。3D映像ソフトが
一般の放送用ソフトとして認知されていない現状では、
パッケージ系メディアによる3Dソフトの供給に頼らざ
るを得ないのが実情である。
【0003】以下、従来の各種立体映像記録再生装置に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0004】図5は、映像記録再生装置を2台同期して
運転する方式である。
運転する方式である。
【0005】各々の映像記録再生装置には、一般的にレ
ーザーディスクプレーヤ(以下、LDPと略す)が用い
られている。
ーザーディスクプレーヤ(以下、LDPと略す)が用い
られている。
【0006】この方式では、映像記録再生装置Aからの
各種信号(例えば水平同期信号、垂直同期信号、及び画
像表示ドットクロック信号等)が映像記録再生装置Bに
供給されている。
各種信号(例えば水平同期信号、垂直同期信号、及び画
像表示ドットクロック信号等)が映像記録再生装置Bに
供給されている。
【0007】このため、映像記録再生装置Aは、通常の
LDPと同じものを使用することができるが、映像記録
再生装置Bは、上述の各種信号を映像記録再生装置Aよ
り受け、映像記録再生装置Aに同期して動作する必要が
あるため、映像記録再生装置Bの回路構成が複雑になる
という欠点を有していた。また、2つの映像記録再生装
置を用いているため、記録媒体(この場合、ディスク)
が2枚必要となる。
LDPと同じものを使用することができるが、映像記録
再生装置Bは、上述の各種信号を映像記録再生装置Aよ
り受け、映像記録再生装置Aに同期して動作する必要が
あるため、映像記録再生装置Bの回路構成が複雑になる
という欠点を有していた。また、2つの映像記録再生装
置を用いているため、記録媒体(この場合、ディスク)
が2枚必要となる。
【0008】そこで、図6に示すように表面に左目用映
像信号、また裏面に右目用映像信号を記録したディスク
を1台の映像記録再生装置で同時再生する方式がある。
像信号、また裏面に右目用映像信号を記録したディスク
を1台の映像記録再生装置で同時再生する方式がある。
【0009】しかしながら、この方式では、表裏面にそ
れぞれ左目用映像信号、及び右目用映像信号が記録され
た特殊なディスクを使用するため、それに合わせ、映像
記録再生装置も特殊なものとなってしまい、構造、及び
信号処理回路等が複雑なものとなってしまう。
れぞれ左目用映像信号、及び右目用映像信号が記録され
た特殊なディスクを使用するため、それに合わせ、映像
記録再生装置も特殊なものとなってしまい、構造、及び
信号処理回路等が複雑なものとなってしまう。
【0010】また、図7、及び図8に示す如く、1水平
走査期間毎、若しくは1垂直走査期間毎に左目用映像信
号、及び右目用映像信号とが交互に記録されたディスク
を再生する方式もある。
走査期間毎、若しくは1垂直走査期間毎に左目用映像信
号、及び右目用映像信号とが交互に記録されたディスク
を再生する方式もある。
【0011】しかしながら、これらの方式では、垂直方
向の解像度が半分になるという欠点を有する。
向の解像度が半分になるという欠点を有する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の欠点
に鑑みなされたものであり、メモリの書き込み、及び読
み出しのタイミングを制御するという簡単な構成で、解
像度の劣化が少ない立体映像記録再生装置を得ることを
目的とする。
に鑑みなされたものであり、メモリの書き込み、及び読
み出しのタイミングを制御するという簡単な構成で、解
像度の劣化が少ない立体映像記録再生装置を得ることを
目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、左目用映像信
号を発生する左目用映像信号発生手段と、該左目用映像
信号発生手段からの左目用映像信号を1水平走査期間毎
に書き込み、また1/2水平走査期間毎に読み出す第1
メモリと、右目用映像信号を発生する右目用映像信号発
生手段と、該右目用映像信号発生手段からの右目用映像
信号を1水平走査期間毎に書き込み、また1/2水平走
査期間毎に読み出す第2メモリと、前記第1メモリから
の左目用映像信号と前記第2メモリからの右目用映像信
号とを1/2水平走査期間で選択する選択手段と、該選
択手段により選択された左目用映像信号、及び右目用映
像信号を記録媒体に記録するための記録手段とからな
り、前記第1、及び第2メモリの読み出しタイミングは
1/2水平走査期間だけ移相していることを特徴とする
立体映像記録再生装置である。
号を発生する左目用映像信号発生手段と、該左目用映像
信号発生手段からの左目用映像信号を1水平走査期間毎
に書き込み、また1/2水平走査期間毎に読み出す第1
メモリと、右目用映像信号を発生する右目用映像信号発
生手段と、該右目用映像信号発生手段からの右目用映像
信号を1水平走査期間毎に書き込み、また1/2水平走
査期間毎に読み出す第2メモリと、前記第1メモリから
の左目用映像信号と前記第2メモリからの右目用映像信
号とを1/2水平走査期間で選択する選択手段と、該選
択手段により選択された左目用映像信号、及び右目用映
像信号を記録媒体に記録するための記録手段とからな
り、前記第1、及び第2メモリの読み出しタイミングは
1/2水平走査期間だけ移相していることを特徴とする
立体映像記録再生装置である。
【0014】また、本発明は、左目用映像信号を発生す
る左目用映像信号発生手段と、該左目用映像信号発生手
段からの左目用映像信号を1水平走査期間毎に書き込
み、また1/2水平走査期間毎に読み出す第1メモリ
と、右目用映像信号を発生する右目用映像信号発生手段
と、該右目用映像信号発生手段からの右目用映像信号を
1水平走査期間毎に書き込み、また1/2水平走査期間
毎に読み出す第2メモリと、前記第1メモリからの左目
用映像信号と前記第2メモリからの右目用映像信号とを
1/2水平走査期間で選択する選択手段と、該選択手段
により選択された左目用映像信号、及び右目用映像信号
のそれぞれをアナログ信号に変換するD/A変換手段
と、該D/A変換手段により変換されたアナログ信号を
ベースバンドの3次元映像信号に変換するエンコーダ手
段と、該エンコーダ手段により作成された3次元映像信
号を記録媒体に記録するための記録手段とからなり、前
記第1、及び第2メモリの読み出しタイミングは1/2
水平走査期間だけ移相していることを特徴とする立体映
像記録再生装置である。
る左目用映像信号発生手段と、該左目用映像信号発生手
段からの左目用映像信号を1水平走査期間毎に書き込
み、また1/2水平走査期間毎に読み出す第1メモリ
と、右目用映像信号を発生する右目用映像信号発生手段
と、該右目用映像信号発生手段からの右目用映像信号を
1水平走査期間毎に書き込み、また1/2水平走査期間
毎に読み出す第2メモリと、前記第1メモリからの左目
用映像信号と前記第2メモリからの右目用映像信号とを
1/2水平走査期間で選択する選択手段と、該選択手段
により選択された左目用映像信号、及び右目用映像信号
のそれぞれをアナログ信号に変換するD/A変換手段
と、該D/A変換手段により変換されたアナログ信号を
ベースバンドの3次元映像信号に変換するエンコーダ手
段と、該エンコーダ手段により作成された3次元映像信
号を記録媒体に記録するための記録手段とからなり、前
記第1、及び第2メモリの読み出しタイミングは1/2
水平走査期間だけ移相していることを特徴とする立体映
像記録再生装置である。
【0015】また、本発明は、記録媒体に記録された左
目用映像信号、及び右目用映像信号とを再生する再生手
段と、該再生手段により再生された左目用映像信号、及
び右目用映像信号を1/2水平走査期間毎に選択する選
択手段と、該選択手段により選択された左目用映像信号
を1/2水平走査期間毎に書き込み、また1水平走査期
間毎に読み出す第1メモリと、前記選択手段により選択
された右目用映像信号を1/2水平走査期間毎に書き込
み、また1水平走査期間毎に読み出す第2メモリとから
なり、前記第1、及び第2メモリの読み出しタイミング
は同じ位相であることを特徴とする立体映像記録再生装
置である。
目用映像信号、及び右目用映像信号とを再生する再生手
段と、該再生手段により再生された左目用映像信号、及
び右目用映像信号を1/2水平走査期間毎に選択する選
択手段と、該選択手段により選択された左目用映像信号
を1/2水平走査期間毎に書き込み、また1水平走査期
間毎に読み出す第1メモリと、前記選択手段により選択
された右目用映像信号を1/2水平走査期間毎に書き込
み、また1水平走査期間毎に読み出す第2メモリとから
なり、前記第1、及び第2メモリの読み出しタイミング
は同じ位相であることを特徴とする立体映像記録再生装
置である。
【0016】また、本発明は、記録媒体に記録された3
次元映像信号を再生する再生手段と、該再生手段により
再生された3次元映像信号を左目用映像信号、及び右目
用映像信号に変換するデコーダ手段と、該デコーダ手段
により変換された左目用映像信号、及び右目用映像信号
をデジタル信号に変換するA/D変換手段と、該A/D
変換手段によりデジタル変換された左目用映像信号、及
び右目用映像信号を1/2水平走査期間毎に選択する選
択手段と、該選択手段により選択された左目用映像信号
を1/2水平走査期間毎に書き込み、また1水平走査期
間毎に読み出す第1メモリと、前記選択手段により選択
された右目用映像信号を1/2水平走査期間毎に書き込
み、また1水平走査期間毎に読み出す第2メモリとから
なり、前記第1、及び第2メモリの読み出しタイミング
は同じ位相であることを特徴とする立体映像記録再生装
置である。
次元映像信号を再生する再生手段と、該再生手段により
再生された3次元映像信号を左目用映像信号、及び右目
用映像信号に変換するデコーダ手段と、該デコーダ手段
により変換された左目用映像信号、及び右目用映像信号
をデジタル信号に変換するA/D変換手段と、該A/D
変換手段によりデジタル変換された左目用映像信号、及
び右目用映像信号を1/2水平走査期間毎に選択する選
択手段と、該選択手段により選択された左目用映像信号
を1/2水平走査期間毎に書き込み、また1水平走査期
間毎に読み出す第1メモリと、前記選択手段により選択
された右目用映像信号を1/2水平走査期間毎に書き込
み、また1水平走査期間毎に読み出す第2メモリとから
なり、前記第1、及び第2メモリの読み出しタイミング
は同じ位相であることを特徴とする立体映像記録再生装
置である。
【0017】また、本発明は、左目用映像信号を発生す
る左目用映像信号発生手段と、右目用映像信号を発生す
る右目用映像信号発生手段と、前記左目用映像信号発生
手段からの左目用映像信号と前記右目用映像信号発生手
段からの右目用映像信号とを加算して和信号を発生する
第1加算手段と、前記左目用映像信号発生手段からの左
目用映像信号と前記右目用映像信号発生手段からの右目
用映像信号とを減算して差信号を発生する第1減算手段
と、前記和信号と差信号との情報量を比較して和信号と
差信号との情報量の割合を決定する和差情報量決定手段
と、該和差情報量決定手段により前記和信号を1水平走
査期間毎に書き込み、また1/N水平走査期間毎に読み
出す第1メモリと、前記和差情報量決定手段により前記
差信号を1水平走査期間毎に書き込み、また1/M水平
走査期間毎に読み出す第2メモリと、前記第1メモリか
らの和信号と前記第2メモリからの差信号とを1/N水
平走査期間と1/M水平走査期間とで選択する選択手段
と、該選択手段により選択された和信号、及び差信号の
直列信号に前記和差情報量決定手段からの和差情報量デ
ータを重畳する第2加算手段と、該第2加算手段からの
デジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換手段
と、該D/A変換手段により変換されたアナログ信号を
ベースバンドの3次元映像信号に変換するエンコーダ手
段と、該エンコーダ手段により作成された3次元映像信
号を記録媒体に記録するための記録手段とからなり、1
/M水平走査期間と1/N水平走査期間との和が1水平
走査期間であることを特徴とする立体映像記録再生装置
である。
る左目用映像信号発生手段と、右目用映像信号を発生す
る右目用映像信号発生手段と、前記左目用映像信号発生
手段からの左目用映像信号と前記右目用映像信号発生手
段からの右目用映像信号とを加算して和信号を発生する
第1加算手段と、前記左目用映像信号発生手段からの左
目用映像信号と前記右目用映像信号発生手段からの右目
用映像信号とを減算して差信号を発生する第1減算手段
と、前記和信号と差信号との情報量を比較して和信号と
差信号との情報量の割合を決定する和差情報量決定手段
と、該和差情報量決定手段により前記和信号を1水平走
査期間毎に書き込み、また1/N水平走査期間毎に読み
出す第1メモリと、前記和差情報量決定手段により前記
差信号を1水平走査期間毎に書き込み、また1/M水平
走査期間毎に読み出す第2メモリと、前記第1メモリか
らの和信号と前記第2メモリからの差信号とを1/N水
平走査期間と1/M水平走査期間とで選択する選択手段
と、該選択手段により選択された和信号、及び差信号の
直列信号に前記和差情報量決定手段からの和差情報量デ
ータを重畳する第2加算手段と、該第2加算手段からの
デジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換手段
と、該D/A変換手段により変換されたアナログ信号を
ベースバンドの3次元映像信号に変換するエンコーダ手
段と、該エンコーダ手段により作成された3次元映像信
号を記録媒体に記録するための記録手段とからなり、1
/M水平走査期間と1/N水平走査期間との和が1水平
走査期間であることを特徴とする立体映像記録再生装置
である。
【0018】また、本発明は、記録媒体に記録された左
目用映像信号と右目用映像信号との和信号、及び左目用
映像信号と右目用映像信号との差信号を再生する再生手
段と、該再生手段により再生された前記和信号、及び差
信号とをデコード処理するデコーダ手段と、該デコーダ
手段によりデコード処理された和信号、及び差信号をデ
ジタル信号に変換するA/D変換手段と、該A/D変換
手段からの和信号と差信号との情報量を比較して和信号
と差信号との情報量の割合を決定する和差情報量決定手
段と、該和差情報量決定手段からの和差情報量データに
基づいて、前記A/D変換手段からの和信号、及び差信
号を1水平走査期間においてM:Nに選択する選択手段
と、該選択手段により選択された和信号を1/M水平走
査期間毎に書き込み、また1水平走査期間毎に読み出す
第1メモリと、前記選択手段により選択された差信号を
1/N水平走査期間毎に書き込み、また1水平走査期間
毎に読み出す第2メモリと、前記第1メモリからの和信
号と前記第2メモリからの差信号とを加算する加算手段
と、前記第1メモリからの和信号と前記第2メモリから
の差信号とを減算する減算手段とからなることを特徴と
する立体映像記録再生装置である。
目用映像信号と右目用映像信号との和信号、及び左目用
映像信号と右目用映像信号との差信号を再生する再生手
段と、該再生手段により再生された前記和信号、及び差
信号とをデコード処理するデコーダ手段と、該デコーダ
手段によりデコード処理された和信号、及び差信号をデ
ジタル信号に変換するA/D変換手段と、該A/D変換
手段からの和信号と差信号との情報量を比較して和信号
と差信号との情報量の割合を決定する和差情報量決定手
段と、該和差情報量決定手段からの和差情報量データに
基づいて、前記A/D変換手段からの和信号、及び差信
号を1水平走査期間においてM:Nに選択する選択手段
と、該選択手段により選択された和信号を1/M水平走
査期間毎に書き込み、また1水平走査期間毎に読み出す
第1メモリと、前記選択手段により選択された差信号を
1/N水平走査期間毎に書き込み、また1水平走査期間
毎に読み出す第2メモリと、前記第1メモリからの和信
号と前記第2メモリからの差信号とを加算する加算手段
と、前記第1メモリからの和信号と前記第2メモリから
の差信号とを減算する減算手段とからなることを特徴と
する立体映像記録再生装置である。
【0019】
【作用】本発明では、左目用信号源1からの左目用映像
信号、及び右目用信号源2からの右目用映像信号は、1
水平走査周期の書き込み基準クロック(以下、WCKと
略す)に基づいて第1メモリ3、及び第2メモリ4に書
き込まれる。
信号、及び右目用信号源2からの右目用映像信号は、1
水平走査周期の書き込み基準クロック(以下、WCKと
略す)に基づいて第1メモリ3、及び第2メモリ4に書
き込まれる。
【0020】一方、第1メモリ3、及び第2メモリ4か
らは、1/2水平走査周期の読み出し基準クロック(以
下、RCKと略す)に基づいて左目用映像信号、及び右
目用映像信号が読み出される。
らは、1/2水平走査周期の読み出し基準クロック(以
下、RCKと略す)に基づいて左目用映像信号、及び右
目用映像信号が読み出される。
【0021】そして、第1メモリ3から読み出された左
目用映像信号と第2メモリ4から読み出された右目用映
像信号とは、スイッチ5に入力される。スイッチ5で
は、1/2水平走査期間毎に切り換わり、スイッチ5か
らは、左目用映像信号、及び右目用映像信号が1/2水
平走査期間毎に交互に切り換わる立体映像信号がD/A
変換器6へ出力される。
目用映像信号と第2メモリ4から読み出された右目用映
像信号とは、スイッチ5に入力される。スイッチ5で
は、1/2水平走査期間毎に切り換わり、スイッチ5か
らは、左目用映像信号、及び右目用映像信号が1/2水
平走査期間毎に交互に切り換わる立体映像信号がD/A
変換器6へ出力される。
【0022】D/A変換器6では、入力されたデジタル
立体映像信号をアナログ信号に変換し、NTSCエンコ
ーダ7に出力する。
立体映像信号をアナログ信号に変換し、NTSCエンコ
ーダ7に出力する。
【0023】NTSCエンコーダ7では、入力されたア
ナログ立体映像信号に水平同期信号、垂直同期信号、及
びバースト信号等を重畳し、通常の2水平走査期間の映
像信号を1水平走査期間に圧縮し、ベースバンドの信号
に変換する。このベースバンドの信号は、書き込み手段
8であるピックアップを介してディスク9へ記録され
る。
ナログ立体映像信号に水平同期信号、垂直同期信号、及
びバースト信号等を重畳し、通常の2水平走査期間の映
像信号を1水平走査期間に圧縮し、ベースバンドの信号
に変換する。このベースバンドの信号は、書き込み手段
8であるピックアップを介してディスク9へ記録され
る。
【0024】
【実施例】以下、図面に従い本発明の記録回路を説明す
る。
る。
【0025】図1Aは、ディスクへ信号を書き込む際の
記録回路ブロック構成を、図1Bは図1Aにおける画像
メモリの信号処理(書き込みと読み出し)をタイミング
チャートで図示したものである。
記録回路ブロック構成を、図1Bは図1Aにおける画像
メモリの信号処理(書き込みと読み出し)をタイミング
チャートで図示したものである。
【0026】図1Aにおいて、左目用信号源1と右目用
信号源2は、それぞれからデジタル化された画像信号を
出力する信号源であり、左目用信号源1からの左目用映
像信号、及び右目用信号源2からの右目用映像信号は、
1水平走査周期の書き込み基準クロック(WCK)に基
づいて第1メモリ3、及び第2メモリ4に書き込まれ
る。
信号源2は、それぞれからデジタル化された画像信号を
出力する信号源であり、左目用信号源1からの左目用映
像信号、及び右目用信号源2からの右目用映像信号は、
1水平走査周期の書き込み基準クロック(WCK)に基
づいて第1メモリ3、及び第2メモリ4に書き込まれ
る。
【0027】一方、第1メモリ3、及び第2メモリ4か
らは、下述の読み出し基準クロック(RCK)に基づい
て左目用映像信号、及び右目用映像信号が読み出され
る。
らは、下述の読み出し基準クロック(RCK)に基づい
て左目用映像信号、及び右目用映像信号が読み出され
る。
【0028】尚、WCK、及びRCKは、それぞれの周
波数をfWCK、fRCKとすると、fWCKとfRCKとの間に
は、fRCK=2×fWCKの関係を有するように設定されて
いる。
波数をfWCK、fRCKとすると、fWCKとfRCKとの間に
は、fRCK=2×fWCKの関係を有するように設定されて
いる。
【0029】そして、第1メモリ3から読み出された左
目用映像信号と第2メモリ4から読み出された右目用映
像信号とは、マルチプレクサからなるスイッチ5に入力
される。スイッチ5では、1/2水平走査期間毎に切り
換わり、スイッチ5からは、左目用映像信号、及び右目
用映像信号が1/2水平走査期間毎に交互に切り換わる
立体映像信号がD/A変換器6へ出力される。
目用映像信号と第2メモリ4から読み出された右目用映
像信号とは、マルチプレクサからなるスイッチ5に入力
される。スイッチ5では、1/2水平走査期間毎に切り
換わり、スイッチ5からは、左目用映像信号、及び右目
用映像信号が1/2水平走査期間毎に交互に切り換わる
立体映像信号がD/A変換器6へ出力される。
【0030】D/A変換器6では、入力されたデジタル
立体映像信号をアナログ信号に変換し、NTSCエンコ
ーダ7に出力する。
立体映像信号をアナログ信号に変換し、NTSCエンコ
ーダ7に出力する。
【0031】NTSCエンコーダ7では、入力されたア
ナログ立体映像信号に水平同期信号、垂直同期信号、及
びバースト信号等を重畳し、図2に示す如く、通常の2
水平走査期間の映像信号を1水平走査期間に圧縮し、ベ
ースバンドの信号に変換する。このベースバンドの信号
は、書き込み手段8であるピックアップを介してディス
ク9へ記録される。
ナログ立体映像信号に水平同期信号、垂直同期信号、及
びバースト信号等を重畳し、図2に示す如く、通常の2
水平走査期間の映像信号を1水平走査期間に圧縮し、ベ
ースバンドの信号に変換する。このベースバンドの信号
は、書き込み手段8であるピックアップを介してディス
ク9へ記録される。
【0032】次に、第1メモリ3の処理動作を図1Bを
用いて説明する。
用いて説明する。
【0033】図1Bにおいて、1水平走査期間に「書き
込み1」で第1メモリ3に書き込まれた信号は、「読み
出し1」にて書き込み期間の1/2の時間(この場合、
1/2水平走査期間)で第1メモリ3より読み出され
る。同様に、「書き込み2」で第1メモリ3に書き込ま
れた信号は、「読み出し2」にて書き込み期間の1/2
の時間で第1メモリ3より読み出され、「書き込み
3」、「読み出し3」以降についても同様の動作を行
う。
込み1」で第1メモリ3に書き込まれた信号は、「読み
出し1」にて書き込み期間の1/2の時間(この場合、
1/2水平走査期間)で第1メモリ3より読み出され
る。同様に、「書き込み2」で第1メモリ3に書き込ま
れた信号は、「読み出し2」にて書き込み期間の1/2
の時間で第1メモリ3より読み出され、「書き込み
3」、「読み出し3」以降についても同様の動作を行
う。
【0034】一方、第2メモリ4において、「書き込み
A」で第2メモリ4に書き込まれたの信号は、「読み出
しA」にて書き込み期間の1/2の時間(この場合、1
/2水平走査期間)で第2メモリ4より読み出される。
同様に、「書き込みB」で第2メモリ4に書き込まれた
信号は、「読み出しB」にて書き込み期間の1/2の時
間で第2メモリ4より読み出され、「書き込みC」、
「読み出しC」以降についても同様の動作を行う。
A」で第2メモリ4に書き込まれたの信号は、「読み出
しA」にて書き込み期間の1/2の時間(この場合、1
/2水平走査期間)で第2メモリ4より読み出される。
同様に、「書き込みB」で第2メモリ4に書き込まれた
信号は、「読み出しB」にて書き込み期間の1/2の時
間で第2メモリ4より読み出され、「書き込みC」、
「読み出しC」以降についても同様の動作を行う。
【0035】ここで、第2メモリ4の書き込みタイミン
グは、第1メモリ3の書き込みタイミングに対して同位
相に設定されているとともに、第2メモリ4の読み出し
タイミングは、第1メモリ3の読み出しタイミングに対
して1/2水平走査期間だけ位相が遅れるように設定さ
れている。
グは、第1メモリ3の書き込みタイミングに対して同位
相に設定されているとともに、第2メモリ4の読み出し
タイミングは、第1メモリ3の読み出しタイミングに対
して1/2水平走査期間だけ位相が遅れるように設定さ
れている。
【0036】そして、スイッチ5の切り換えを1/2水
平走査期間とすることにより、スイッチ5からは、「読
み出し1」、「読み出しA」、「読み出し2」、「読み
出しB」、「読み出し3」、「読み出しC」・・・・・
の順序で左目用映像信号と右目用映像信号とが1/2水
平走査期間毎に交互に出力されることになる。
平走査期間とすることにより、スイッチ5からは、「読
み出し1」、「読み出しA」、「読み出し2」、「読み
出しB」、「読み出し3」、「読み出しC」・・・・・
の順序で左目用映像信号と右目用映像信号とが1/2水
平走査期間毎に交互に出力されることになる。
【0037】次に、本発明の再生回路を説明する。
【0038】図3Aは、ディスクから信号を読み出す際
の再生回路ブロック構成を、図3Bは図3Aにおける画
像メモリの信号処理(書き込みと読み出し)をタイミン
グチャートで図示したものである。
の再生回路ブロック構成を、図3Bは図3Aにおける画
像メモリの信号処理(書き込みと読み出し)をタイミン
グチャートで図示したものである。
【0039】図3Aにおいて、ピックアップ等からなる
読み出し手段10によりディスク9に記録された立体映
像信号が再生され、この再生された信号は、NTSCデ
コーダ11に出力される。NTSCデコーダ11では、
ベースバンドの信号を復調処理し、この復調された立体
映像信号はA/D変換器12によりデジタル信号に変換
された後、マルチプレクサからなるスイッチ5に出力さ
れる。
読み出し手段10によりディスク9に記録された立体映
像信号が再生され、この再生された信号は、NTSCデ
コーダ11に出力される。NTSCデコーダ11では、
ベースバンドの信号を復調処理し、この復調された立体
映像信号はA/D変換器12によりデジタル信号に変換
された後、マルチプレクサからなるスイッチ5に出力さ
れる。
【0040】ここで、スイッチ5は1/2水平走査期間
毎に切り換わる構成となっており、立体映像信号中の左
目用映像信号は、スイッチ5を介して第1メモリ3へ供
給されるとともに、立体映像信号中の右目用映像信号
は、スイッチ5を介して第2メモリ4に供給される。
毎に切り換わる構成となっており、立体映像信号中の左
目用映像信号は、スイッチ5を介して第1メモリ3へ供
給されるとともに、立体映像信号中の右目用映像信号
は、スイッチ5を介して第2メモリ4に供給される。
【0041】第1メモリ3、及び第2メモリ4では、下
述の書き込み基準クロック、及び読み出し基準クロック
に基づいて左目用映像信号、及び右目用映像信号の書き
込み、及び読み出しが行われる。
述の書き込み基準クロック、及び読み出し基準クロック
に基づいて左目用映像信号、及び右目用映像信号の書き
込み、及び読み出しが行われる。
【0042】尚、WCK、及びRCKは、それぞれの周
波数をfWCR、fRCKとすると、fWCKとfRCKとの間に
は、fWCK=2×fRCKの関係を有するように設定されて
いる。
波数をfWCR、fRCKとすると、fWCKとfRCKとの間に
は、fWCK=2×fRCKの関係を有するように設定されて
いる。
【0043】このため、第1メモリ3から読み出された
左目用映像信号と第2メモリ4から読み出された右目用
映像信号とは、前述の圧縮処理とは異なり、伸長処理が
行われ、それぞれの伸長された、左目用映像信号、及び
右目用映像信号は第1D/A変換器13、及び第2D/
A変換器14を介して左目用出力端子15、及び右目用
出力端子16より出力されることになる。
左目用映像信号と第2メモリ4から読み出された右目用
映像信号とは、前述の圧縮処理とは異なり、伸長処理が
行われ、それぞれの伸長された、左目用映像信号、及び
右目用映像信号は第1D/A変換器13、及び第2D/
A変換器14を介して左目用出力端子15、及び右目用
出力端子16より出力されることになる。
【0044】次に、第1メモリ3の信号処理を図3Bを
用いて説明する。
用いて説明する。
【0045】図3Bにおいて、1/2水平走査期間に
「書き込み10」で第1メモリ3に書き込まれた信号
は、「読み出し10」にて書き込み期間の2倍の時間
(この場合、1水平走査期間)で第1メモリ3より読み
出される。同様に、「書き込み11」で第1メモリ3に
書き込まれた信号は、「読み出し11」にて書き込み期
間の2倍の時間で第1メモリ3より読み出され、「書き
込み12」、「読み出し12」以降についても同様の動
作を行う。
「書き込み10」で第1メモリ3に書き込まれた信号
は、「読み出し10」にて書き込み期間の2倍の時間
(この場合、1水平走査期間)で第1メモリ3より読み
出される。同様に、「書き込み11」で第1メモリ3に
書き込まれた信号は、「読み出し11」にて書き込み期
間の2倍の時間で第1メモリ3より読み出され、「書き
込み12」、「読み出し12」以降についても同様の動
作を行う。
【0046】一方、第2メモリ4において、「書き込み
AA」で第2メモリ4に書き込まれたの信号は、「読み
出しAA」にて書き込み期間の2倍の時間(この場合、
1水平走査期間)で第2メモリ4より読み出される。同
様に、「書き込みBB」で第2メモリ4に書き込まれた
信号は、「読み出しBB」にて書き込み期間の2倍の時
間で第2メモリ4より読み出され、「書き込みCC」、
「読み出しCC」以降についても同様の動作を行う。
AA」で第2メモリ4に書き込まれたの信号は、「読み
出しAA」にて書き込み期間の2倍の時間(この場合、
1水平走査期間)で第2メモリ4より読み出される。同
様に、「書き込みBB」で第2メモリ4に書き込まれた
信号は、「読み出しBB」にて書き込み期間の2倍の時
間で第2メモリ4より読み出され、「書き込みCC」、
「読み出しCC」以降についても同様の動作を行う。
【0047】ここで、第2メモリ4の書き込みタイミン
グは、第1メモリ3の書き込みタイミングに対して1/
2水平走査期間だけ位相が遅れるように設定されている
とともに、第1メモリ3の読み出しタイミングと第2メ
モリ4の読み出しタイミングとは、同じ位相となるよう
に設定されている。
グは、第1メモリ3の書き込みタイミングに対して1/
2水平走査期間だけ位相が遅れるように設定されている
とともに、第1メモリ3の読み出しタイミングと第2メ
モリ4の読み出しタイミングとは、同じ位相となるよう
に設定されている。
【0048】この結果、第1メモリ3、及び第2メモリ
4からは、それぞれ同期のとれた左目用映像信号「読み
出し10」、「読み出し11」、「読み出し12」・・
・、及び右目用映像信号「読み出しAA」、「読み出し
BB」、「読み出しCC」・・・が出力されることにな
る。
4からは、それぞれ同期のとれた左目用映像信号「読み
出し10」、「読み出し11」、「読み出し12」・・
・、及び右目用映像信号「読み出しAA」、「読み出し
BB」、「読み出しCC」・・・が出力されることにな
る。
【0049】上述の記録、再生装置では、1水平走査期
間に2つの信号を記録再生することになり、水平方向の
解像度は1/2に劣化する。つまり、NTSC方式の場
合、図2に示す如く、1水平走査期間(約63.5μs
ec)の間に左目用映像信号、及び右目用映像信号の2
つの映像信号を時間的に圧縮して記録再生するため、水
平方向の解像度が劣化する。
間に2つの信号を記録再生することになり、水平方向の
解像度は1/2に劣化する。つまり、NTSC方式の場
合、図2に示す如く、1水平走査期間(約63.5μs
ec)の間に左目用映像信号、及び右目用映像信号の2
つの映像信号を時間的に圧縮して記録再生するため、水
平方向の解像度が劣化する。
【0050】しかしながら、LDPの場合、水平方向の
周波数帯域が広く、水平方向の解像度は十分に高いた
め、多少水平方向の画像が劣化しても垂直方向ほど映像
は見劣りしない。また、この立体映像を液晶パネル等の
表示手段により表示する際、水平方向の画素に交互に左
目用映像信号、及び右目用映像信号が供給されるため、
実際使用する水平方向の映像情報は1/2で十分であ
る。
周波数帯域が広く、水平方向の解像度は十分に高いた
め、多少水平方向の画像が劣化しても垂直方向ほど映像
は見劣りしない。また、この立体映像を液晶パネル等の
表示手段により表示する際、水平方向の画素に交互に左
目用映像信号、及び右目用映像信号が供給されるため、
実際使用する水平方向の映像情報は1/2で十分であ
る。
【0051】これを解消するためには、図4Bに示す如
く、従来のフォーマットに対し、アナログFM音声領域
を削除することにより、映像信号帯域を拡大し、水平方
向の解像度を向上させることができる。
く、従来のフォーマットに対し、アナログFM音声領域
を削除することにより、映像信号帯域を拡大し、水平方
向の解像度を向上させることができる。
【0052】尚、図4において、図4Aは現行のLDP
の記録フォーマットを示し、図4Bは本発明に使用する
LDPの記録フォーマットを示す。
の記録フォーマットを示し、図4Bは本発明に使用する
LDPの記録フォーマットを示す。
【0053】更に、上述の実施例では、図1Aに示すよ
うに左目用映像信号と右目用映像信号とをそれぞれ1/
2に時間的に圧縮して記録したが、この2つの映像情報
は遠方の背景情報においては類似していることを利用し
て、左目用映像信号と右目用映像信号とを加算した和信
号と、左目用映像信号と右目用映像信号とを減算した差
信号をそれぞれ求め、これらの和信号、及び差信号を時
間的に圧縮して記録し、再生時に伸長して再生すること
により、水平方向の解像度の劣化を抑えることもでき
る。
うに左目用映像信号と右目用映像信号とをそれぞれ1/
2に時間的に圧縮して記録したが、この2つの映像情報
は遠方の背景情報においては類似していることを利用し
て、左目用映像信号と右目用映像信号とを加算した和信
号と、左目用映像信号と右目用映像信号とを減算した差
信号をそれぞれ求め、これらの和信号、及び差信号を時
間的に圧縮して記録し、再生時に伸長して再生すること
により、水平方向の解像度の劣化を抑えることもでき
る。
【0054】この場合、和信号は、差信号よりも多くの
情報量を有するので、和信号と差信号を比較することに
より圧縮の比率を1/2から適宜変化させる必要があ
る。
情報量を有するので、和信号と差信号を比較することに
より圧縮の比率を1/2から適宜変化させる必要があ
る。
【0055】以下、図9を用いて本発明の記録回路の他
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
【0056】尚、本実施例では、和信号は、差信号の情
報量に対し2倍の情報量を有しているものとする。
報量に対し2倍の情報量を有しているものとする。
【0057】図9において、左目用信号源1と右目用信
号源2は、それぞれからデジタル化された画像信号を出
力する信号源であり、左目用信号源1からの左目用映像
信号、及び右目用信号源2からの右目用映像信号は、第
1加算器17にて加算され、この加算された和信号は第
1メモリ3へ出力される。また、左目用映像信号、及び
右目用映像信号は、第1減算器18にて減算され、この
減算された差信号は第2メモリ4へ出力される。第1メ
モリ3、及び第2メモリ4では、1水平走査周期の書き
込み基準クロック(WCK)に基づいて第1メモリ3、
及び第2メモリ4に書き込まれる。
号源2は、それぞれからデジタル化された画像信号を出
力する信号源であり、左目用信号源1からの左目用映像
信号、及び右目用信号源2からの右目用映像信号は、第
1加算器17にて加算され、この加算された和信号は第
1メモリ3へ出力される。また、左目用映像信号、及び
右目用映像信号は、第1減算器18にて減算され、この
減算された差信号は第2メモリ4へ出力される。第1メ
モリ3、及び第2メモリ4では、1水平走査周期の書き
込み基準クロック(WCK)に基づいて第1メモリ3、
及び第2メモリ4に書き込まれる。
【0058】一方、第1メモリ3、及び第2メモリ4か
らは、下述の読み出し基準クロック(以下、RCK1、
RCK2と略す)に基づいて左目用映像信号、及び右目
用映像信号が読み出される。
らは、下述の読み出し基準クロック(以下、RCK1、
RCK2と略す)に基づいて左目用映像信号、及び右目
用映像信号が読み出される。
【0059】尚、第1メモリ3では、WCK、及びRC
K1は、それぞれの周波数をfWCK、fRCK1とすると、f
WCKとfRCK1との間には、2×fRCK1=3×fWCKの関係
を有するように設定されている。
K1は、それぞれの周波数をfWCK、fRCK1とすると、f
WCKとfRCK1との間には、2×fRCK1=3×fWCKの関係
を有するように設定されている。
【0060】尚、第2メモリ4では、WCK、及びRC
K2は、それぞれの周波数をfWCK、fRCK2とすると、f
WCKとfRCK2との間には、fRCK2=3×fWCKの関係を有
するように設定されている。
K2は、それぞれの周波数をfWCK、fRCK2とすると、f
WCKとfRCK2との間には、fRCK2=3×fWCKの関係を有
するように設定されている。
【0061】そして、第1メモリ3から読み出された左
目用映像信号は、マルチプレクサからなるスイッチ5に
入力される。スイッチ5では、2/3水平走査期間にお
いて上側に切り換わり、また1/3水平走査期間におい
て下側に切り換わる。このため、スイッチ5からは、2
/3水平走査期間の左目用映像信号と1/3水平走査期
間の右目用映像信号とが交互に切り換わる立体映像信号
が第2加算器19へ出力される。
目用映像信号は、マルチプレクサからなるスイッチ5に
入力される。スイッチ5では、2/3水平走査期間にお
いて上側に切り換わり、また1/3水平走査期間におい
て下側に切り換わる。このため、スイッチ5からは、2
/3水平走査期間の左目用映像信号と1/3水平走査期
間の右目用映像信号とが交互に切り換わる立体映像信号
が第2加算器19へ出力される。
【0062】一方、第1加算器17からの和信号と第1
減算器18からの差信号とは、情報量比較回路20へ出
力される。情報量比較回路20では、和信号と差信号と
の情報量を比較する。この場合、和信号の情報量が差信
号の情報量の2倍であるので、情報量比較回路20から
は和信号の情報量が差信号の情報量の2倍であるという
データがクロック発生器21、及びタイミングコントロ
ーラ22へ出力される。
減算器18からの差信号とは、情報量比較回路20へ出
力される。情報量比較回路20では、和信号と差信号と
の情報量を比較する。この場合、和信号の情報量が差信
号の情報量の2倍であるので、情報量比較回路20から
は和信号の情報量が差信号の情報量の2倍であるという
データがクロック発生器21、及びタイミングコントロ
ーラ22へ出力される。
【0063】クロック発生器21では、情報量比較回路
20からのデータに基づき、WCK、RCK1、RCK
2を作成し、これらのWCK、RCK1、RCK2を第
1メモリ3、及び第2メモリ4へ供給する。
20からのデータに基づき、WCK、RCK1、RCK
2を作成し、これらのWCK、RCK1、RCK2を第
1メモリ3、及び第2メモリ4へ供給する。
【0064】また、タイミングコントローラ22では、
情報量比較回路20からのデータに基づき、和信号と差
信号との割合を示す割合信号を作成し、この割合信号を
第2加算器19へ出力する。
情報量比較回路20からのデータに基づき、和信号と差
信号との割合を示す割合信号を作成し、この割合信号を
第2加算器19へ出力する。
【0065】第2加算器19では、先ほどの立体映像信
号に割合信号が重畳され、この信号がD/A変換器6へ
出力される。
号に割合信号が重畳され、この信号がD/A変換器6へ
出力される。
【0066】D/A変換器6では、入力されたデジタル
立体映像信号をアナログ信号に変換し、NTSCエンコ
ーダ7に出力する。
立体映像信号をアナログ信号に変換し、NTSCエンコ
ーダ7に出力する。
【0067】NTSCエンコーダ7では、入力されたア
ナログ立体映像信号に水平同期信号、垂直同期信号、及
びバースト信号等を重畳し、通常の2水平走査期間の映
像信号を1水平走査期間に圧縮し、ベースバンドの信号
に変換する。このベースバンドの信号は、書き込み手段
8であるピックアップを介してディスク9へ記録され
る。
ナログ立体映像信号に水平同期信号、垂直同期信号、及
びバースト信号等を重畳し、通常の2水平走査期間の映
像信号を1水平走査期間に圧縮し、ベースバンドの信号
に変換する。このベースバンドの信号は、書き込み手段
8であるピックアップを介してディスク9へ記録され
る。
【0068】以下、図10を用いて本発明の記録回路の
他の実施例を説明する。
他の実施例を説明する。
【0069】尚、本実施例では、和信号は、差信号の情
報量に対し2倍の情報量を有しているものとする。
報量に対し2倍の情報量を有しているものとする。
【0070】また、ディスク9には、左目用映像信号と
右目用映像信号との和信号と、左目用映像信号と右目用
映像信号との差信号とからなる3次元映像信号が記録さ
れているものとする。
右目用映像信号との和信号と、左目用映像信号と右目用
映像信号との差信号とからなる3次元映像信号が記録さ
れているものとする。
【0071】図10において、ディスク9に記録された
和信号、及び差信号は読み出し手段10であるピックア
ップにより読み出され、NTSCデコーダ11に出力さ
れる。
和信号、及び差信号は読み出し手段10であるピックア
ップにより読み出され、NTSCデコーダ11に出力さ
れる。
【0072】NTSCデコーダ11では、入力された和
信号、及び差信号とをデコード処理し、このデコード処
理された和信号、及び差信号とをA/D変換回路12へ
出力する。
信号、及び差信号とをデコード処理し、このデコード処
理された和信号、及び差信号とをA/D変換回路12へ
出力する。
【0073】A/D変換回路12では、入力された和信
号、及び差信号をアナログ信号に変換し、スイッチ5に
供給する。
号、及び差信号をアナログ信号に変換し、スイッチ5に
供給する。
【0074】一方、A/D変換回路12からのデジタル
和信号、及び差信号は、情報量比較回路20へ出力され
る。情報量比較回路20では、和信号と差信号との情報
量を比較する。この場合、和信号の情報量が差信号の情
報量の2倍であるので、情報量比較回路20からは和信
号の情報量が差信号の情報量の2倍であるというデータ
がクロック発生器21、スイッチ5へ出力される。
和信号、及び差信号は、情報量比較回路20へ出力され
る。情報量比較回路20では、和信号と差信号との情報
量を比較する。この場合、和信号の情報量が差信号の情
報量の2倍であるので、情報量比較回路20からは和信
号の情報量が差信号の情報量の2倍であるというデータ
がクロック発生器21、スイッチ5へ出力される。
【0075】そして、スイッチ5は、上述のデータに基
づき制御され、2/3水平走査期間、及び1/3水平走
査期間毎に交互に切り換わる。
づき制御され、2/3水平走査期間、及び1/3水平走
査期間毎に交互に切り換わる。
【0076】また、クロック発生器21では、情報量比
較回路20からのデータに基づき、WCK1、WCK
2、RCKを作成し、これらのWCK1、WCK2、R
CKを第1メモリ3、及び第2メモリ4へ供給する。
較回路20からのデータに基づき、WCK1、WCK
2、RCKを作成し、これらのWCK1、WCK2、R
CKを第1メモリ3、及び第2メモリ4へ供給する。
【0077】第1メモリ3、及び第2メモリ4では、下
述の書き込み基準クロック(以下、WCK1、WCK2
と略す)、及び読み出し基準クロック(RCK)に基づ
いて和信号、及び差信号の書き込み、読み出しが行われ
る。
述の書き込み基準クロック(以下、WCK1、WCK2
と略す)、及び読み出し基準クロック(RCK)に基づ
いて和信号、及び差信号の書き込み、読み出しが行われ
る。
【0078】尚、第1メモリ3では、WCK1、及びR
CKは、それぞれの周波数をfWCK1、fRCKとすると、f
WCK1とfRCKとの間には、3×fRCK=2×fWCK1の関係
を有するように設定されている。
CKは、それぞれの周波数をfWCK1、fRCKとすると、f
WCK1とfRCKとの間には、3×fRCK=2×fWCK1の関係
を有するように設定されている。
【0079】尚、第2メモリ4では、WCK2、及びR
CKは、それぞれの周波数をfWCK2、fRCKとすると、f
WCK2とfRCKとの間には、3×fRCK=fWCK2の関係を有
するように設定されている。
CKは、それぞれの周波数をfWCK2、fRCKとすると、f
WCK2とfRCKとの間には、3×fRCK=fWCK2の関係を有
するように設定されている。
【0080】そして、第1メモリ3から読み出された和
像信号は、第1加算器17、及び第1減算器18に供給
されるとともに、第2メモリ4から読み出された差信号
も、第1加算器17、及び第1減算器18に供給され
る。
像信号は、第1加算器17、及び第1減算器18に供給
されるとともに、第2メモリ4から読み出された差信号
も、第1加算器17、及び第1減算器18に供給され
る。
【0081】第1加算器17では、供給された和信号、
及び差信号から左目用映像信号を作成して第1D/A変
換回路13へ出力する。また、第1減算器18では、供
給された和信号、及び差信号から右目用映像信号を作成
してだい2D/A変換回路14へ出力する。
及び差信号から左目用映像信号を作成して第1D/A変
換回路13へ出力する。また、第1減算器18では、供
給された和信号、及び差信号から右目用映像信号を作成
してだい2D/A変換回路14へ出力する。
【0082】第1D/A変換回路13、及び第2D/A
変換回路14では、入力された左目用映像信号、及び右
目用映像信号をアナログ信号に変換し、出力端子より出
力する。
変換回路14では、入力された左目用映像信号、及び右
目用映像信号をアナログ信号に変換し、出力端子より出
力する。
【0083】
【発明の効果】本発明は、上述の如く構成することによ
り、1台の立体映像記録再生装置にて垂直方向の解像度
を劣化させることなく、立体映像を記録、及び再生する
ことができる。また、左目用映像信号と右目用映像信号
とから作成される和信号、及び差信号を用いて記録、再
生することにより、垂直方向の解像度を劣化させること
なく、また水平方向の解像度の劣化の少ない立体映像を
記録、再生することができる。
り、1台の立体映像記録再生装置にて垂直方向の解像度
を劣化させることなく、立体映像を記録、及び再生する
ことができる。また、左目用映像信号と右目用映像信号
とから作成される和信号、及び差信号を用いて記録、再
生することにより、垂直方向の解像度を劣化させること
なく、また水平方向の解像度の劣化の少ない立体映像を
記録、再生することができる。
【図1】本発明の立体映像記録装置のブロック図、及び
メモリの書き込み、読み出しタイミングチャートであ
る。
メモリの書き込み、読み出しタイミングチャートであ
る。
【図2】ディスクに記録された映像信号の波形図であ
る。
る。
【図3】本発明の立体映像再生装置のブロック図、及び
メモリの書き込み、読み出しタイミングチャートであ
る。
メモリの書き込み、読み出しタイミングチャートであ
る。
【図4】ディスクの記録フォーマットを示す図である。
【図5】従来の立体映像記録再生装置のブロック図であ
る。
る。
【図6】従来の立体映像記録再生装置のブロック図であ
る。
る。
【図7】従来の立体映像記録再生装置のブロック図であ
る。
る。
【図8】従来の立体映像記録再生装置のブロック図であ
る。
る。
【図9】本発明の立体映像記録装置のブロック図、及び
メモリの書き込み、読み出しタイミングチャートであ
る。
メモリの書き込み、読み出しタイミングチャートであ
る。
【図10】本発明の立体映像再生装置のブロック図、及
びメモリの書き込み、読み出しタイミングチャートであ
る。
びメモリの書き込み、読み出しタイミングチャートであ
る。
1 左目用信号源 2 右目用信号源 3 第1メモリ 4 第2メモリ 5 スイッチ 6 D/A変換器 7 NTSCエンコーダ 8 書き込み手段 9 ディスク
Claims (6)
- 【請求項1】 左目用映像信号を発生する左目用映像信
号発生手段と、該左目用映像信号発生手段からの左目用
映像信号を1水平走査期間毎に書き込み、また1/2水
平走査期間毎に読み出す第1メモリと、右目用映像信号
を発生する右目用映像信号発生手段と、該右目用映像信
号発生手段からの右目用映像信号を1水平走査期間毎に
書き込み、また1/2水平走査期間毎に読み出す第2メ
モリと、前記第1メモリからの左目用映像信号と前記第
2メモリからの右目用映像信号とを1/2水平走査期間
で選択する選択手段と、該選択手段により選択された左
目用映像信号、及び右目用映像信号を記録媒体に記録す
るための記録手段とからなり、前記第1、及び第2メモ
リの読み出しタイミングは1/2水平走査期間だけ移相
していることを特徴とする立体映像記録再生装置。 - 【請求項2】 左目用映像信号を発生する左目用映像信
号発生手段と、該左目用映像信号発生手段からの左目用
映像信号を1水平走査期間毎に書き込み、また1/2水
平走査期間毎に読み出す第1メモリと、右目用映像信号
を発生する右目用映像信号発生手段と、該右目用映像信
号発生手段からの右目用映像信号を1水平走査期間毎に
書き込み、また1/2水平走査期間毎に読み出す第2メ
モリと、前記第1メモリからの左目用映像信号と前記第
2メモリからの右目用映像信号とを1/2水平走査期間
で選択する選択手段と、該選択手段により選択された左
目用映像信号、及び右目用映像信号のそれぞれをアナロ
グ信号に変換するD/A変換手段と、該D/A変換手段
により変換されたアナログ信号をベースバンドの3次元
映像信号に変換するエンコーダ手段と、該エンコーダ手
段により作成された3次元映像信号を記録媒体に記録す
るための記録手段とからなり、前記第1、及び第2メモ
リの読み出しタイミングは1/2水平走査期間だけ移相
していることを特徴とする立体映像記録再生装置。 - 【請求項3】 記録媒体に記録された左目用映像信号、
及び右目用映像信号とを再生する再生手段と、該再生手
段により再生された左目用映像信号、及び右目用映像信
号を1/2水平走査期間毎に選択する選択手段と、該選
択手段により選択された左目用映像信号を1/2水平走
査期間毎に書き込み、また1水平走査期間毎に読み出す
第1メモリと、前記選択手段により選択された右目用映
像信号を1/2水平走査期間毎に書き込み、また1水平
走査期間毎に読み出す第2メモリとからなり、前記第
1、及び第2メモリの読み出しタイミングは同じ位相で
あることを特徴とする立体映像記録再生装置。 - 【請求項4】 記録媒体に記録された3次元映像信号を
再生する再生手段と、該再生手段により再生された3次
元映像信号を左目用映像信号、及び右目用映像信号に変
換するデコーダ手段と、該デコーダ手段により変換され
た左目用映像信号、及び右目用映像信号をデジタル信号
に変換するA/D変換手段と、該A/D変換手段により
デジタル変換された左目用映像信号、及び右目用映像信
号を1/2水平走査期間毎に選択する選択手段と、該選
択手段により選択された左目用映像信号を1/2水平走
査期間毎に書き込み、また1水平走査期間毎に読み出す
第1メモリと、前記選択手段により選択された右目用映
像信号を1/2水平走査期間毎に書き込み、また1水平
走査期間毎に読み出す第2メモリとからなり、前記第
1、及び第2メモリの読み出しタイミングは同じ位相で
あることを特徴とする立体映像記録再生装置。 - 【請求項5】 左目用映像信号を発生する左目用映像信
号発生手段と、右目用映像信号を発生する右目用映像信
号発生手段と、前記左目用映像信号発生手段からの左目
用映像信号と前記右目用映像信号発生手段からの右目用
映像信号とを加算して和信号を発生する第1加算手段
と、前記左目用映像信号発生手段からの左目用映像信号
と前記右目用映像信号発生手段からの右目用映像信号と
を減算して差信号を発生する第1減算手段と、前記和信
号と差信号との情報量を比較して和信号と差信号との情
報量の割合を決定する和差情報量決定手段と、該和差情
報量決定手段により前記和信号を1水平走査期間毎に書
き込み、また1/N水平走査期間毎に読み出す第1メモ
リと、前記和差情報量決定手段により前記差信号を1水
平走査期間毎に書き込み、また1/M水平走査期間毎に
読み出す第2メモリと、前記第1メモリからの和信号と
前記第2メモリからの差信号とを1/N水平走査期間と
1/M水平走査期間とで選択する選択手段と、該選択手
段により選択された和信号、及び差信号の直列信号に前
記和差情報量決定手段からの和差情報量データを重畳す
る第2加算手段と、該第2加算手段からのデジタル信号
をアナログ信号に変換するD/A変換手段と、該D/A
変換手段により変換されたアナログ信号をベースバンド
の3次元映像信号に変換するエンコーダ手段と、該エン
コーダ手段により作成された3次元映像信号を記録媒体
に記録するための記録手段とからなり、1/M水平走査
期間と1/N水平走査期間との和が1水平走査期間であ
ることを特徴とする立体映像記録再生装置。 - 【請求項6】 記録媒体に記録された左目用映像信号と
右目用映像信号との和信号、及び左目用映像信号と右目
用映像信号との差信号を再生する再生手段と、該再生手
段により再生された前記和信号、及び差信号とをデコー
ド処理するデコーダ手段と、該デコーダ手段によりデコ
ード処理された和信号、及び差信号をデジタル信号に変
換するA/D変換手段と、該A/D変換手段からの和信
号と差信号との情報量を比較して和信号と差信号との情
報量の割合を決定する和差情報量決定手段と、該和差情
報量決定手段からの和差情報量データに基づいて、前記
A/D変換手段からの和信号、及び差信号を1水平走査
期間においてM:Nに選択する選択手段と、該選択手段
により選択された和信号を1/M水平走査期間毎に書き
込み、また1水平走査期間毎に読み出す第1メモリと、
前記選択手段により選択された差信号を1/N水平走査
期間毎に書き込み、また1水平走査期間毎に読み出す第
2メモリと、前記第1メモリからの和信号と前記第2メ
モリからの差信号とを加算する加算手段と、前記第1メ
モリからの和信号と前記第2メモリからの差信号とを減
算する減算手段とからなることを特徴とする立体映像記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6175808A JPH0846908A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 立体映像記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6175808A JPH0846908A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 立体映像記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0846908A true JPH0846908A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16002600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6175808A Pending JPH0846908A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 立体映像記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0846908A (ja) |
-
1994
- 1994-07-27 JP JP6175808A patent/JPH0846908A/ja active Pending
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