JPH0847129A - 天井内電線挿入器 - Google Patents
天井内電線挿入器Info
- Publication number
- JPH0847129A JPH0847129A JP17632194A JP17632194A JPH0847129A JP H0847129 A JPH0847129 A JP H0847129A JP 17632194 A JP17632194 A JP 17632194A JP 17632194 A JP17632194 A JP 17632194A JP H0847129 A JPH0847129 A JP H0847129A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- hook
- ceiling
- rod
- electric wire
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- Pending
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- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電線を天井内部の狭い空間に設置するための
竿による電線挿入器において、電線を天井内部の空間に
設置する事を容易にする。 【構成】 電線を天井内部の空間に設置するための竿に
よる天井内電線挿入器の先端部において、鈎掛部の基部
の形状を折曲げ、その角度を一定範囲の任意の角度に調
節自在にする。
竿による電線挿入器において、電線を天井内部の空間に
設置する事を容易にする。 【構成】 電線を天井内部の空間に設置するための竿に
よる天井内電線挿入器の先端部において、鈎掛部の基部
の形状を折曲げ、その角度を一定範囲の任意の角度に調
節自在にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電線を天井内部の狭い空
間に設置するための竿による電線挿入器の先端に設ける
鈎の部分に関するものである。
間に設置するための竿による電線挿入器の先端に設ける
鈎の部分に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来一般に市販され工事に使用されてい
る電線を天井内部の狭い空間に設置するための竿による
電線挿入器の天井内部に挿入された電線を引っかけるた
めの鈎掛部の基部は直線あるいは固定の角度で折曲げて
ある事が知られている。(例えば、実公昭62−454
53号公報参照)
る電線を天井内部の狭い空間に設置するための竿による
電線挿入器の天井内部に挿入された電線を引っかけるた
めの鈎掛部の基部は直線あるいは固定の角度で折曲げて
ある事が知られている。(例えば、実公昭62−454
53号公報参照)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、電線を天井内部
の空間に設置するための竿を天井内部の狭い空間に挿入
するさいにおいて、竿を手元より順次挿入して行きある
程度天井内部に竿が挿入されると、当該電線挿入器の自
重により先端部が降下し先端部が天井内部の空間下部に
ある凸部に当たり挿入の障害となる。これを回避する方
法として鈎掛部の基部を折り曲げることにより障害物を
乗り越える方法が知られている。
の空間に設置するための竿を天井内部の狭い空間に挿入
するさいにおいて、竿を手元より順次挿入して行きある
程度天井内部に竿が挿入されると、当該電線挿入器の自
重により先端部が降下し先端部が天井内部の空間下部に
ある凸部に当たり挿入の障害となる。これを回避する方
法として鈎掛部の基部を折り曲げることにより障害物を
乗り越える方法が知られている。
【0004】電線挿入器の鈎掛部の基部が固定角度Q1
で折り曲げてある物は天井内下部の凸部を鈎が乗り越え
るさい、凸部の状況に合わせて最良の角度に調節する事
ができない。
で折り曲げてある物は天井内下部の凸部を鈎が乗り越え
るさい、凸部の状況に合わせて最良の角度に調節する事
ができない。
【0005】目的の電線を鈎で引っかけ電線挿入器を引
き戻す事により電線を天井内に挿入するものであるが、
電線挿入器を引き戻すさい基部が固定角度で折り曲げて
ある事により鈎が天井内の既存の電線等に引っかかり易
くなり電線挿入の障害となる。本発明においては当該電
線挿入器の上記の問題点に着目し、その問題点を解決す
る事を目的として実施した。
き戻す事により電線を天井内に挿入するものであるが、
電線挿入器を引き戻すさい基部が固定角度で折り曲げて
ある事により鈎が天井内の既存の電線等に引っかかり易
くなり電線挿入の障害となる。本発明においては当該電
線挿入器の上記の問題点に着目し、その問題点を解決す
る事を目的として実施した。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は電線を天井内部
の空間に設置するための竿による電線挿入器の先端の鈎
掛部において、基部に図1のようにヒンジAを設け、ヒ
ンジAを支点として鈎を竿の延長線に対し0゜〜70゜
の角度Q1の範囲に調節可能とし、あるいは図8のよう
にリンケージを構成し基部のヒンジAで竿に対する鈎の
角度Q1が大きいときは鈎の先端部の爪が開口し角度Q
1が小さいときは鈎の先端部の爪が閉じるようにする。
の空間に設置するための竿による電線挿入器の先端の鈎
掛部において、基部に図1のようにヒンジAを設け、ヒ
ンジAを支点として鈎を竿の延長線に対し0゜〜70゜
の角度Q1の範囲に調節可能とし、あるいは図8のよう
にリンケージを構成し基部のヒンジAで竿に対する鈎の
角度Q1が大きいときは鈎の先端部の爪が開口し角度Q
1が小さいときは鈎の先端部の爪が閉じるようにする。
【0007】
【発明の作用および効果】上記のような電線挿入器の鈎
掛部の構造により、天井内部の障害物により最適の角度
Q1を設定し挿入する事により天井内部に容易に電線挿
入器を挿入する事ができる。
掛部の構造により、天井内部の障害物により最適の角度
Q1を設定し挿入する事により天井内部に容易に電線挿
入器を挿入する事ができる。
【0008】さらに天井内部で目的の電線を引っかけ電
線挿入器を引き戻すさいに、電線を引っ張る事による張
力により当該電線挿入器のヒンジAの角度Q1が小さく
なる。あるいはこのさい同時に鈎の先端の爪が閉じる事
により天井内既存の電線等を引っかける確率が減少し容
易に目的の電線を天井内部に挿入できる。
線挿入器を引き戻すさいに、電線を引っ張る事による張
力により当該電線挿入器のヒンジAの角度Q1が小さく
なる。あるいはこのさい同時に鈎の先端の爪が閉じる事
により天井内既存の電線等を引っかける確率が減少し容
易に目的の電線を天井内部に挿入できる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は全体側面図、図2は鈎掛部(2)の拡大図、
図3は鈎掛部(2)の斜視図である。図1図2図3に示
すように竿(1)を構成し、これの先端部に鈎掛部
(2)を設けてこの先端に針金状の鈎(3)を構成しこ
れの基部(4)側一端は鈎支持部材A(5)に他端は鈎
支持部材B(6)に固着し、ヒンジ用ボルト(7)ヒン
ジ用ナット(8)スプリング(9)により基部(4)に
螺着しヒンジA(10)を構成する。
る。図1は全体側面図、図2は鈎掛部(2)の拡大図、
図3は鈎掛部(2)の斜視図である。図1図2図3に示
すように竿(1)を構成し、これの先端部に鈎掛部
(2)を設けてこの先端に針金状の鈎(3)を構成しこ
れの基部(4)側一端は鈎支持部材A(5)に他端は鈎
支持部材B(6)に固着し、ヒンジ用ボルト(7)ヒン
ジ用ナット(8)スプリング(9)により基部(4)に
螺着しヒンジA(10)を構成する。
【0010】基部(4)に設けた突起(11)を鈎支持
部材A(5)に設けた可動範囲制限穴(12)に係合す
る事により角度Q1の可動範囲を制限する。
部材A(5)に設けた可動範囲制限穴(12)に係合す
る事により角度Q1の可動範囲を制限する。
【0011】基部(4)は電池収納管(13)を介して
竿(1)に固着される。
竿(1)に固着される。
【0012】上記は鈎(3)で折り返した針金の形状で
記述しているが鈎支持部材A(5)に固着する棒状の鈎
(3)とし鈎支持部材B(6)を省略する事もできる。
記述しているが鈎支持部材A(5)に固着する棒状の鈎
(3)とし鈎支持部材B(6)を省略する事もできる。
【0013】図4図5に示すようにヒンジA(10)の
位置を電池収納管(13)に固着したヒンジA支持金物
(14)に設けたヒンジA用穴(15)とする事もでき
る。
位置を電池収納管(13)に固着したヒンジA支持金物
(14)に設けたヒンジA用穴(15)とする事もでき
る。
【0014】この場合は図5に示すように折り返した針
金状の鈎(3)の端部に鈎基部リングA(16)及び他
端部に鈎基部リングB(17)を設けヒンジ用ボルト
(7)スプリング(9)及びヒンジ用ナット(8)でヒ
ンジA支持金物(14)に螺着しヒンジA(10)を構
成する。
金状の鈎(3)の端部に鈎基部リングA(16)及び他
端部に鈎基部リングB(17)を設けヒンジ用ボルト
(7)スプリング(9)及びヒンジ用ナット(8)でヒ
ンジA支持金物(14)に螺着しヒンジA(10)を構
成する。
【0015】図4図5に示すように鈎(3)と鈎基部リ
ングA(16)及び鈎基部リングB(17)の中間で1
0゜〜80゜の角度Q2で折曲げる。
ングA(16)及び鈎基部リングB(17)の中間で1
0゜〜80゜の角度Q2で折曲げる。
【0016】鈎基部リングA(16)を構成する針金端
部を延長し可動範囲制限棒(18)を構成し、ヒンジA
支持金物(14)に設けた突起(11)が可動範囲制限
棒(18)あるいは鈎(3)を構成する針金とに接触す
る事により角度Q1の可動範囲を制限する。
部を延長し可動範囲制限棒(18)を構成し、ヒンジA
支持金物(14)に設けた突起(11)が可動範囲制限
棒(18)あるいは鈎(3)を構成する針金とに接触す
る事により角度Q1の可動範囲を制限する。
【0017】図6に示すようにヒンジA(10)及び突
起(11)の位置を竿(1)と電池収納管(13)の接
合部(19)としヒンジA支持金物(14)を省略する
事もできる。
起(11)の位置を竿(1)と電池収納管(13)の接
合部(19)としヒンジA支持金物(14)を省略する
事もできる。
【0018】図7に示すように、基部(4)を屈伸自在
で適度の屈伸抵抗を有するフレキシブル部材(20)と
し鈎掛部(2)を竿(1)の延長線に対し0゜〜70゜
の角度Q1の範囲に折曲げ設定可能にする事もできる。
で適度の屈伸抵抗を有するフレキシブル部材(20)と
し鈎掛部(2)を竿(1)の延長線に対し0゜〜70゜
の角度Q1の範囲に折曲げ設定可能にする事もできる。
【0019】図8に示すように 基部(4)の先端側に
設けたヒンジB(21)、鈎(3)先端部に設けたヒン
ジC(22)を介して回転自在に取り付けた爪(23)
に固着するヒンジD(24)を設け、ヒンジB(21)
とヒンジD(24)の間を駆動棒(25)で連結する事
によりリンケージを構成する事もできる。
設けたヒンジB(21)、鈎(3)先端部に設けたヒン
ジC(22)を介して回転自在に取り付けた爪(23)
に固着するヒンジD(24)を設け、ヒンジB(21)
とヒンジD(24)の間を駆動棒(25)で連結する事
によりリンケージを構成する事もできる。
【0020】図1図2図3図4図5図6図7図10に示
すように照明ライト(26)を鈎掛部(2)に取り付け
あるいは省略する事もできる。
すように照明ライト(26)を鈎掛部(2)に取り付け
あるいは省略する事もできる。
【0021】
【発明の作用及び効果】上記のように構成された電線挿
入器の作動様態を説明する。図9において当該電線挿入
器を天井内に挿入するさい竿の先端の鈎は竿の延長線に
対して基部がヒンジAで任意のある角度Q1(0゜〜7
0゜)に折曲げることができる。天井内部の障害物の状
況を把握し最適の角度Q1を選択しヒンジ用ボルト、ヒ
ンジ用ナットを適度のトルクで締め付ける。この状態で
当該電線挿入器を天井内に挿入するさい竿を手元で回転
させ鈎掛部を上を向きにして挿入し、天井内部の空間下
部にある凸部を鈎掛部が乗り越えられる事により障害物
を回避して電線挿入器を容易に天井内部に挿入できる。
入器の作動様態を説明する。図9において当該電線挿入
器を天井内に挿入するさい竿の先端の鈎は竿の延長線に
対して基部がヒンジAで任意のある角度Q1(0゜〜7
0゜)に折曲げることができる。天井内部の障害物の状
況を把握し最適の角度Q1を選択しヒンジ用ボルト、ヒ
ンジ用ナットを適度のトルクで締め付ける。この状態で
当該電線挿入器を天井内に挿入するさい竿を手元で回転
させ鈎掛部を上を向きにして挿入し、天井内部の空間下
部にある凸部を鈎掛部が乗り越えられる事により障害物
を回避して電線挿入器を容易に天井内部に挿入できる。
【0022】また図10に示すように基部のヒンジAを
適度の角度Q1に設定し天井内部に挿入し天井内で電線
挿入器の進行方向左右に障害物がある場合には、手元で
竿を左右に回転させて鈎掛部が回転する事により、当該
電線挿入器の先端を容易に細かく左右に移動でき障害物
を避けながら簡単に目的の方向に進める事ができる。
適度の角度Q1に設定し天井内部に挿入し天井内で電線
挿入器の進行方向左右に障害物がある場合には、手元で
竿を左右に回転させて鈎掛部が回転する事により、当該
電線挿入器の先端を容易に細かく左右に移動でき障害物
を避けながら簡単に目的の方向に進める事ができる。
【0023】図1において当該電線挿入器を天井内部に
挿入し天井内部の電線を引っかけるさいヒンジAを適度
の角度Q1に設定した状態で当該電線挿入器を手元で回
転する事により鈎を左右あるいは基部の中心線(P−
P)より偏位して設けた鈎と中心線(P−P)の半径内
で上方に移動させる事ができる。天井内部に挿入された
電線は天井板上部に密着しているわけではなく、たくれ
た状態で挿入されており大部分の天井板に密着していな
い部分でも容易に鈎を上方に移動させる事ができ容易に
電線を引っかける事ができる。
挿入し天井内部の電線を引っかけるさいヒンジAを適度
の角度Q1に設定した状態で当該電線挿入器を手元で回
転する事により鈎を左右あるいは基部の中心線(P−
P)より偏位して設けた鈎と中心線(P−P)の半径内
で上方に移動させる事ができる。天井内部に挿入された
電線は天井板上部に密着しているわけではなく、たくれ
た状態で挿入されており大部分の天井板に密着していな
い部分でも容易に鈎を上方に移動させる事ができ容易に
電線を引っかける事ができる。
【0024】図11においては目的の電線を引っかけ当
該電線挿入器を引き戻す事により電線を天井内部に施設
する状態を示す図であるが、適度のトルクでヒンジAを
締め付けておくと天井内に電線挿入器を挿入するさいヒ
ンジAは任意のある角度Q1で曲がっているが目的の電
線を引っかけ引き戻すさい電線を強く引く事による張力
で角度Q1が小さくなりヒンジAが伸張する。これによ
り不要の電線等が鈎に引っかかりにくくなり電線挿入が
容易になる便益がある。
該電線挿入器を引き戻す事により電線を天井内部に施設
する状態を示す図であるが、適度のトルクでヒンジAを
締め付けておくと天井内に電線挿入器を挿入するさいヒ
ンジAは任意のある角度Q1で曲がっているが目的の電
線を引っかけ引き戻すさい電線を強く引く事による張力
で角度Q1が小さくなりヒンジAが伸張する。これによ
り不要の電線等が鈎に引っかかりにくくなり電線挿入が
容易になる便益がある。
【0025】図8に示すようにリンケージを構成する事
により、目的の電線を引く張力でヒンジAの角度Q1が
小さくなり爪が可動し鈎の先端を閉じる事により目的の
電線が鈎から外れにくくなりまた、不要の電線等がさら
に鈎に引っかかりにくくなり容易に電線を挿入できる。
により、目的の電線を引く張力でヒンジAの角度Q1が
小さくなり爪が可動し鈎の先端を閉じる事により目的の
電線が鈎から外れにくくなりまた、不要の電線等がさら
に鈎に引っかかりにくくなり容易に電線を挿入できる。
【0026】当該電線挿入器を天井内部に挿入した状態
で先端の鈎を付近の障害物に当てて電線挿入器を手元で
竿を押す事によりヒンジAの角度Q1を大きくする事が
できる。
で先端の鈎を付近の障害物に当てて電線挿入器を手元で
竿を押す事によりヒンジAの角度Q1を大きくする事が
できる。
【0027】また当該電線挿入器を天井内部に挿入した
状態で先端の鈎を付近の障害物に引っかけて手元で竿を
引く事によりヒンジAの角度Q1を小さくする事ができ
る。
状態で先端の鈎を付近の障害物に引っかけて手元で竿を
引く事によりヒンジAの角度Q1を小さくする事ができ
る。
【0028】上記の方法により当該電線挿入器を天井内
部に挿入した状態で手元で竿を操作する事により先端の
鈎掛部の角度Q1を任意に設定できる。
部に挿入した状態で手元で竿を操作する事により先端の
鈎掛部の角度Q1を任意に設定できる。
【図1】電線挿入器の全体側面図である。
【図2】鈎掛部の側面図である。
【図3】鈎掛部の斜視図である。
【図4】鈎掛部の側面図である。
【図5】鈎掛部の斜視図である。
【図6】鈎掛部の側面図である。
【図7】基部にフレキシブル部材を用いた鈎掛部の側面
図である。
図である。
【図8】鈎掛部にリンケージを用いた側面図である。
【図9】天井内下部障害物の凸部と電線挿入器先端部の
挿入時の側面図である。
挿入時の側面図である。
【図10】天井内進行方向左右の障害物と電線挿入器の
挿入時90゜回転時の平面図である。
挿入時90゜回転時の平面図である。
【図11】挿入する電線を引っかけて挿入中の様態の側
面図である。
面図である。
1 竿 2 鈎掛部 3 鈎 4 基部 5 鈎支持部材A 6 鈎支持部材B 7 ヒンジ用ボルト 8 ヒンジ用ナット 9 スプリング 10 ヒンジA 11 突起 12 可動範囲制限穴 13 電池収納管 14 ヒンジA支持金物 15 ヒンジA用穴 16 鈎基部リングA 17 鈎基部リングB 18 可動範囲制限棒 19 接合部 20 フレキシブル部材 21 ヒンジB 22 ヒンジC 23 爪 24 ヒンジD 25 駆動棒 26 照明ライト 27 障害物 28 天井板 29 電線
Claims (3)
- 【請求項1】 天井等の狭い空間に電線を挿入するため
に、竿を構成し、これの先端部に鈎掛部を設けてこの鈎
掛部の基部にヒンジAを設け、スプリングを介してヒン
ジAの支点を適度の強さにヒンジ用ボルト、ヒンジ用ナ
ットで締め付ける事により鈎を竿の延長線に対しヒンジ
Aを支点とし適度の摩擦抵抗を有し0゜〜70゜の角度
Q1の範囲に調節自在にする事を特徴とする配線用電線
挿入器。 - 【請求項2】 鈎掛部の基部を屈伸自在で適度の屈伸抵
抗を有するフレキシブル部材とし鈎を竿の延長線に対し
0゜〜70゜の角度Q1の範囲に折曲げ設定可能とする
事を特徴とする配線用電線挿入器。 - 【請求項3】 基部のヒンジAより先端部にヒンジB、
鈎の先端部に設けたヒンジCに回転自在に取り付けた爪
の中間部にヒンジDを設けヒンジB及びヒンジDを駆動
棒で連結する事により、鈎が竿の延長線に対して0゜〜
70゜の角度Q1の範囲に調節自在の公知のリンケージ
を構成し、角度Q1が大きいときは爪の先端部が開口
し、角度Q1が小さいときは爪の先端部が閉じる事を特
徴とする請求項1記載の配線用電線挿入器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17632194A JPH0847129A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 天井内電線挿入器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17632194A JPH0847129A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 天井内電線挿入器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847129A true JPH0847129A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16011546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17632194A Pending JPH0847129A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 天井内電線挿入器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0847129A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11191908A (ja) * | 1997-12-25 | 1999-07-13 | Minoru Takahashi | 電線引き寄せ具 |
| JP2017206337A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータのロープ外し治具 |
| JP2021136786A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | むらかみ電工株式会社 | 通線工具 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP17632194A patent/JPH0847129A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11191908A (ja) * | 1997-12-25 | 1999-07-13 | Minoru Takahashi | 電線引き寄せ具 |
| JP2017206337A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータのロープ外し治具 |
| JP2021136786A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | むらかみ電工株式会社 | 通線工具 |
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