JPH0847149A - 光ファイバ複合架空地線の塔頂部の防食方法 - Google Patents

光ファイバ複合架空地線の塔頂部の防食方法

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JPH0847149A
JPH0847149A JP6182570A JP18257094A JPH0847149A JP H0847149 A JPH0847149 A JP H0847149A JP 6182570 A JP6182570 A JP 6182570A JP 18257094 A JP18257094 A JP 18257094A JP H0847149 A JPH0847149 A JP H0847149A
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JP
Japan
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wire
opgw
aluminum pipe
tower
optical fiber
Prior art date
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Pending
Application number
JP6182570A
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English (en)
Inventor
Takeshi Ikeda
毅 池田
Hideaki Shirai
秀明 白井
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0847149A publication Critical patent/JPH0847149A/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4415Cables for special applications
    • G02B6/4416Heterogeneous cables
    • G02B6/4422Heterogeneous cables of the overhead type
    • G02B6/4423Electro-corrosion preventing means

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 光ファイバ複合架空地線の塔頂部の無張力部
において、たとえば送電線路が海岸に近いばあい、風雨
により塩分を含んだ水を光ファイバ複合架空地線から遮
断して、無張力部の光ファイバ複合架空地線に付着する
ことを防止し、該光ファイバ複合架空地線の腐食を防止
する。 【構成】 光ファイバ複合架空地線の前記無張力部の金
属線の外側に防水カバーを被覆する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバ複合架空地
線の塔頂部の防食方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の光ファイバ複合架空地線
(以下、OPGWと略すばあいもある)の一例を示す断
面図である。
【0003】図4において、1はOPGW、9は光ファ
イバケーブル、10はアルミニウムパイプ、11は該光
ファイバケーブルをアルミニウムパイプ内に固定させる
ためのスペーサ、12は金属線を示している。図4に示
すOPGWは、一層構造の金属線12からなるOPGW
である。
【0004】前記光ファイバケーブル9としては、ガラ
スファイバまたはプラスチックファイバに樹脂などを被
覆した光ファイバケーブルが用いられ、通常ガラス系の
光ファイバの単芯またはより線などからなるものが用い
られる。
【0005】前記スペーサ11としては、通常アルミニ
ウム、アルミニウム合金、樹脂またはスポンジなどの材
料が用いられる。なお、前記スペーサは用いられないば
あいもある。
【0006】前記金属線12としては、鋼線にアルミニ
ウムをクラッドしたアルミニウム被覆鋼線が一般的に用
いられるが、アルミニウム線やアルミニウム合金線など
を用いてもよい。
【0007】図5は、前記OPGWを用いた従来の架設
例における引通鉄塔塔頂部の概略側面図を示す。
【0008】図5において、1はOPGW、2は耐張ク
ランプ、13は耐張クランプ2の部分のOPGWの金属
線の外側に巻着されたアーマロッド、4は鉄塔接地クラ
ンプ、5は鉄塔、6は引留金具を示しており、OPGW
1の塔頂部の耐張クランプ2と鉄塔接地クランプ4との
間のOPGWは無張力部を形成しており鉄塔接地クラン
プ4を介して接地されている。
【0009】図5において、前記アーマロッドは、前記
耐張クランプ2の締めつけ圧力により、クランプ部付近
のOPGW1に、たとえばキズがつかないようにするた
めに保護することを目的として巻着される。また、前記
アーマロッドが使用されないばあいもある。
【0010】前記OPGW1の張力部は、張力負荷によ
り前記金属線12が前記アルミニウムパイプ10の外周
に隙間なく配設されている。そのため、たとえば送電線
路が海岸に近いばあい、OPGW1の張力部では風雨に
より塩分を含んだ水が該OPGWの表面に付着しても、
金属線間の隙間から風雨により塩分を含んだ水が浸入す
ることはないのでアルミニウムパイプ10の腐食は発生
しない。
【0011】しかし、前記OPGW1の無張力部では、
OPGWが前記鉄塔接地クランプ4に接地させるため湾
曲され、かつ張力がかからないことによるゆるみによ
り、前記金属線間に隙間が生じる。風雨により塩分を含
んだ水が前記OPGWの表面に付着すると、金属線12
が一層構造のばあい該金属線間の隙間から塩分を含んだ
水が浸入し、アルミニウムパイプ表面に付着して該アル
ミニウムパイプは塩分を含んだ水により腐食される。
【0012】また、OPGW1には並設される電力線
(図示されていない)を流れる電流の影響をうけて誘導
電流が流れる。前記誘導電流は前記張力部ではOPGW
1を構成する金属線12およびアルミニウムパイプ10
の誘電率に応じた電流分布をもって流れるため、アルミ
ニウムパイプとアルミニウムパイプの外周に配設される
金属線との間には電流の移動がほとんどない。しかし、
鉄塔5の塔頂部では、前記無張力部に流れ込んだ誘導電
流をキャンセルするために、または落雷時の避雷のため
に、OPGW1は鉄塔接地クランプ4に電気的に接続さ
れて接地されており、この接地部では誘導電流がOPG
W1を構成する金属線を介して鉄塔接地クランプ4つい
で鉄塔5へ出入りするため、該接地部付近ではOPGW
を構成するアルミニウムパイプと金属線との間で誘導電
流の分布が乱れ電位差が生じるため、アルミニウムパイ
プと金属線との間に電流が流れる。また、前記塔頂部で
は一般的にOPGWは無張力状態でかつ湾曲されてお
り、OPGWを構成するアルミニウムパイプ10と金属
線12との電気的接触が不安定になりやすい。
【0013】そのため、たとえば送電線路が海岸に近い
ばあい、前記塔頂部の無張力部において、OPGW1の
金属線間の隙間から塩分を含んだ水分が雨水などととも
に浸入すると、該塩分を含んだ水分を介して電流の出入
りがアルミニウムパイプと金属線との間に生じ、その結
果アルミニウムパイプおよび金属線が著しく電解腐食す
る。
【0014】電解腐食が金属線12に生じると、その本
来の機械的強度、導電性などの性能を失うことになり、
また電解腐食がアルミニウムパイプ10に生じると最終
的には内部まで貫通する孔となり、該アルミニウムパイ
プに挿通されている光ファイバに伝送損失の増大、断芯
などの悪影響を与えうる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、OP
GWの塔頂部の無張力部において、たとえば送電線路が
海岸に近いばあい、風雨により塩分を含んだ水が該無張
力部の表面に付着することを防止し、金属線間の隙間か
ら塩分を含んだ水が浸入して、アルミニウムパイプが塩
分を含んだ水により腐食されること、およびアルミニウ
ムパイプならびに金属線が塩分を含んだ水と前記誘導電
流の作用により電解腐食されることを防止することにあ
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、光ファイバが
挿通されているアルミニウムパイプと該アルミニウムパ
イプの外周に配設されている金属線とからなる光ファイ
バ複合架空地線(OPGW)の塔頂部の耐張クランプ間
の無張力部において、該無張力部の金属線の外側に防水
カバーを被覆して水分を遮断することを特徴とする光フ
ァイバ複合架空地線の塔頂部の防食方法に関する。
【0017】本発明によれば、前記OPGWの無張力部
の金属線の外側に防水カバーを被覆することにより水分
を遮断できるので、たとえば送電線路が海岸に近いばあ
い、風雨により塩分を含んだ水が無張力部のOPGWに
付着することがなく、アルミニウムパイプが塩分を含ん
だ水により腐食されること、およびアルミニウムパイプ
ならびに金属線が塩分を含んだ水と前記誘導電流の作用
により電解腐食されることを防止でき、信頼性の高いO
PGWを提供することができる。
【0018】
【実施例】つぎに本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。
【0019】図1は、本発明の一実施例における前記O
PGW1の引通鉄塔塔頂部の概略側面図である。図1に
おいて、1はOPGW、2は耐張クランプ、3は塔頂部
の無張力部のOPGWの金属線の外側に被覆されている
防水カバー、4は鉄塔接地クランプ、5は鉄塔、6は引
留金具を示す。前記OPGWの塔頂部は無張力部を形成
しており、鉄塔接地クランプ4を介して接地されてい
る。
【0020】防水カバーは腐食が生じやすい耐張クラン
プ2と鉄塔接地クランプ4との間のOPGWの無張力部
を少なくとも被覆するように設けられる。したがって、
耐張クランプ2より若干、張力部へ延長してもよい。
【0021】なお、従来、耐張クランプ部のOPGWは
一般的に該耐張クランプの締めつけ圧力により、たとえ
ばキズがつかないようにするために保護することを目的
として、アーマロッドが巻着されていた。しかし、本発
明によれば、防水カバー3を耐張クランプ部まで延長す
ることにより、耐張クランプ部のOPGWをたとえばキ
ズがつかないように保護することができる。前記防水カ
バーの外側にさらにアーマロッドを巻着することでOP
GWを2重に保護することができる。また、前記アーマ
ロッドの外側にさらに防水カバーを被覆してもよい。
【0022】本発明によると、無張力部のみに防水カバ
ーを被覆することにより充分に腐食を防止できるのでコ
ストの面でも優れている。
【0023】図2は、図1において、前記防水カバーが
金属線の外側に被覆されているOPGWのa−a線断面
図である。図2において、3、9〜12は前記と同じ部
材を示す。前記防水カバー3を金属線12の外側に被覆
することにより、OPGW1を構成するアルミニウムパ
イプ10および金属線12を風雨による塩分を含んだ水
から遮断することができる。
【0024】図3は、本発明の他の実施例におけるOP
GWの接続鉄塔塔頂部の概略側面図である。図3におい
て、1〜6は前記と同様の部材を示し、7はジャンパ
線、8はOPGW1を接続するための接続箱を示す。O
PGW1は接続箱8を用いて光ファイバを接続するため
に、塔頂部の無張力部において湾曲されて引き下げられ
ている。防水カバー3はOPGW1を耐張クランプ2の
部分から接続箱8に至る全長または耐張クランプ2の部
分から接続箱8に至るまでの少なくとも湾曲部を含むよ
うに被覆されている。また、前記引通鉄塔塔頂部(図
1)のばあいと同様に、防水カバーは耐張クランプ2よ
り若干、張力部へ延長してもよい。
【0025】図3において、防水カバーが金属線の外側
に被覆されているOPGWの断面は図示されていないが
図2と同様であり、防水カバーを前記無張力部の金属線
の外側に被覆することにより、該OPGWを構成するア
ルミニウムパイプおよび金属線を風雨による塩分を含ん
だ水から遮断することができる。
【0026】本発明における防水カバーは、OPGWの
無張力部に水分などが浸入しないような形態であれば、
どのような形状のものでもよい。たとえば、図2に示す
ように金属線の外側に直接巻回して形成したものでも、
金属線と空間をあけて覆うようにパイプ状に形成したも
のでもよい。
【0027】本発明に用いる防水カバーの材料として
は、防水効果があるものであればよく、樹脂、ゴム、金
属などが用いられうる。前記樹脂としては、たとえばポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニルなどがあ
げられ、成形性、耐久性などの点からポリエチレンやポ
リ塩化ビニルが好ましい。また、前記ゴムとしては、エ
チレンプロピレンゴムなどがあげられる。さらに、前記
金属としては、たとえば電磁軟鉄、アルミニウム、ニッ
ケル、ステンレススチールなどがあげられ前記誘導電流
の発生を防止するの点から電磁軟鉄が好ましい。前記電
磁軟鉄を防水カバーの材料として用いたばあい、前記誘
導電流の発生を防止でき、アルミニウムパイプおよび金
属線の腐食をより確実に防止できる。前記金属として
は、防水カバー自体の腐食の防止の点から、予め防食処
理された金属を用いることが好ましい。前記金属の防食
処理としては、焼付塗装、ポリエチレン被覆などがあげ
られる。
【0028】本発明に用いる防水カバーの形状として
は、テープ状、パイプ状、箱状、コルゲート状などがあ
げられる。
【0029】本発明における前記防水カバーの被覆方法
としては、たとえば、テープ状の材料をOPGWの金属
線の外側に直接巻回する方法、半割構造のパイプ状また
は箱状のカバーをOPGWに装着する方法などがあげら
れる。前記テープ状の材料を用いるばあいは、たとえば
幅40mm程度、厚さ0.5mm程度の電磁軟鉄テープ
をOPGWに巻回し、さらに防食の点から該テープにコ
ールタールなどを塗布すればよい。
【0030】本発明においては、前記防水カバーの端部
を、パテなどで密封したり、テープなどを巻くとこによ
り密封してもよいが、前記カバーは少なくとも最高部で
ある塔頂部のOPGWの金属線の外側に被覆されている
ため、特別な端部処理が施されないばあいでも、該端部
からOPGWの無張力部へ塩分を含んだ水が浸入するこ
とはない。
【0031】本発明によれば、前記OPGWの無張力部
の金属線の外側に防水カバーを被覆することにより水分
を遮断できるので、たとえば送電線路が海岸に近いばあ
い、風雨により塩分を含んだ水が無張力部のOPGWに
付着することがなく、アルミニウムパイプが塩分を含ん
だ水により腐食されること、およびアルミニウムパイプ
ならびに金属線が塩分を含んだ水と前記誘導電流の作用
により電解腐食されることを防止でき、信頼性の高いO
PGWを提供することができる。
【0032】また、予め、前記アルミニウムパイプ表面
に陽極酸化処理によるアルマイト処理、ベーマイト処
理、その他の化成処理などにより耐食性のある皮膜を形
成させ、さらに該皮膜に存在する微細孔に封孔処理を施
すことが、より確実にアルミニウムパイプの腐食を防止
する点から好ましい。前記アルミニウムパイプの防食処
理は、造管前のテープ状のアルミニウムに施されてもよ
いし、造管後のアルミニウムパイプに施されてもよい。
また、前記アルミニウムパイプの防食処理はアルミニウ
ムパイプの全長に施されてもよいが、塩分を含んだ水や
誘導電流による腐食の防止のためには前記無張力部に施
されるだけで充分である。
【0033】さらに、前記アルミニウムパイプの表面
を、予め樹脂またはゴムにより被覆することが、より確
実にアルミニウムパイプの腐食を防止する点から好まし
い。前記樹脂としては、たとえばポリエチレン、ポリ塩
化ビニル、ポリプロピレンなどがあげられ、耐久性の点
からポリエチレンが好ましい。また、前記ゴムとして
は、エチレンプロピレンゴムがあげられる。前記被覆の
方法としては、押出被覆、塗布、巻付けなどの方法があ
げられる。
【0034】さらに、OPGWを構成する前記金属線間
にグリースを充填することも、より確実にアルミニウム
パイプの腐食を防止する点から好ましい。前記グリース
としては、一般に防食電線用のグリースが用いられる
が、耐熱性などの点からシリコーン系グリースが好適に
用いられる。また、グリースの塗布方法としては、たと
えば、電線製造時に塗布する方法、架線工事の際に塗布
する方法、架線工事後に塗布する方法などがあげられる
が、施工性の点から架線工事の際に塗布する方法が好適
である。
【0035】本発明によれば、前記した種々のアルミニ
ウムパイプおよび金属線の防食処理を前記無張力部のみ
に施すだけで、より一層前記アルミニウムパイプおよび
金属線の腐食を防止できる。
【0036】また、プレハブ電線を用いて架線するばあ
いは、前記無張力部になる箇所が架線工事前に特定しや
すいために、とくに予めアルミニウムパイプにアルマイ
ト処理、ベーマイト処理、その他の化成処理などにより
耐食性のある皮膜を形成させ、さらに該皮膜に存在する
微細孔に封孔処理を施すことによる防食処理、または予
めアルミニウムパイプ表面に樹脂を被覆する防食処理を
前記無張力部になる箇所のみに容易に施すことができる
ので、施工性、コストの面でとくに優れている。プレハ
ブ電線を用いて架設したOPGWの鉄塔塔頂部の例とし
ては、図3に示す接続鉄塔塔頂部があげられる。
【0037】なお、図3に示すようにジャンパ線を耐張
クランプと鉄塔接地クランプとの間に設け、該鉄塔接地
クランプを介して接地することにより、OPGWへの直
撃雷を避けることができる。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、前記OPGWの無張力
部の金属線の外側に防水カバーを被覆することにより水
分を遮断できるので、たとえば送電線路が海岸に近いば
あい、風雨により塩分を含んだ水が無張力部のOPGW
に付着することがなく、アルミニウムパイプが塩分を含
んだ水により腐食されることを防止でき、さらにアルミ
ニウムパイプならびに金属線が塩分を含んだ水と前記誘
導電流の作用により電解腐食されることを防止でき、信
頼性の高いOPGWを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における光ファイバ複合架空
地線の引通鉄塔塔頂部の概略側面図である。
【図2】図1における、本発明による防水カバーが金属
線の外側に被覆されている光ファイバ複合架空地線のa
−a線断面図である。
【図3】本発明の他の実施例における光ファイバ複合架
空地線の接続鉄塔塔頂部の概略側面図である。
【図4】従来の光ファイバ複合架空地線の一例を示す断
面図である。
【図5】従来の光ファイバ複合架空地線の引通鉄塔塔頂
部部の概略側面図である。
【符号の説明】 1 光ファイバ複合架空地線 2 耐張クランプ 3 防水カバー 4 鉄塔接地クランプ 5 鉄塔 6 引留金具 7 ジャンパ線 8 接続箱 9 光ファイバケーブル 10 アルミニウムパイプ 11 スペーサ 12 金属線 13 光ファイバ複合架空地線の金属線の外側に巻着さ
れているアーマロッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバが挿通されているアルミニウ
    ムパイプと該アルミニウムパイプの外周に配設されてい
    る金属線とからなる光ファイバ複合架空地線の塔頂部の
    耐張クランプ間の無張力部において、該無張力部の金属
    線の外側に防水カバーを被覆して水分を遮断することを
    特徴とする光ファイバ複合架空地線の塔頂部の防食方
    法。
JP6182570A 1994-08-03 1994-08-03 光ファイバ複合架空地線の塔頂部の防食方法 Pending JPH0847149A (ja)

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