JPH0847211A - モータの試験装置 - Google Patents
モータの試験装置Info
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- JPH0847211A JPH0847211A JP17866494A JP17866494A JPH0847211A JP H0847211 A JPH0847211 A JP H0847211A JP 17866494 A JP17866494 A JP 17866494A JP 17866494 A JP17866494 A JP 17866494A JP H0847211 A JPH0847211 A JP H0847211A
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- motor
- temperature
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- load motor
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/64—Electric machine technologies in electromobility
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不測箇所や不測量の異常を早期検出する。
【構成】 負荷モータ3の温度を検出する温度センサ1
2を設ける。耐久試験を開始すると、温度センサ12に
より検出される温度がある時間経過後に安定し一定値に
至る。その後トルクセンサ4、減速機5、カップリング
6等の機構に異常な機械的ロスが発生すると、負荷モー
タ3の負荷が軽くなり、一時的に温度が低下する。温度
センサ12によってこの低下を捕え、ホストコンピュー
タ11が“機構に異常あり”と判断する。
2を設ける。耐久試験を開始すると、温度センサ12に
より検出される温度がある時間経過後に安定し一定値に
至る。その後トルクセンサ4、減速機5、カップリング
6等の機構に異常な機械的ロスが発生すると、負荷モー
タ3の負荷が軽くなり、一時的に温度が低下する。温度
センサ12によってこの低下を捕え、ホストコンピュー
タ11が“機構に異常あり”と判断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電気自動車の走
行用モータを試験する装置に関する。
行用モータを試験する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】モータの耐久試験等を行う装置としては
例えば特開平3−212194号公報に開示されたもの
がある。この装置では、供試モータに対し負荷モータに
よって負荷を与え、供試モータ及び負荷モータそれぞれ
を所定条件下で運転して供試モータを試験する。試験中
に発生した異常は、各種センサを設けることにより検出
できる。
例えば特開平3−212194号公報に開示されたもの
がある。この装置では、供試モータに対し負荷モータに
よって負荷を与え、供試モータ及び負荷モータそれぞれ
を所定条件下で運転して供試モータを試験する。試験中
に発生した異常は、各種センサを設けることにより検出
できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、センサ
を設けていない箇所(不測箇所)に異常が生じた場合
や、準備しているセンサでは検出できない種類の異常
(不測量)が生じた場合には、生じた時点で異常を検出
することができない。無論、試験装置に何らかの異常が
生じた場合、この異常は、遅かれ早かれ試験装置の他の
部位にあるいは他の形で、別の異常を引き起こすから、
当該別の異常を検出することにより不測箇所の異常等を
検出できる。しかし、この時点ではすでに有効な対処を
講じ得ず、試験装置の破壊に至る可能性が高い。また、
不測箇所や不測量を無くすには、多数のセンサを設ける
必要があり、経済的でない。
を設けていない箇所(不測箇所)に異常が生じた場合
や、準備しているセンサでは検出できない種類の異常
(不測量)が生じた場合には、生じた時点で異常を検出
することができない。無論、試験装置に何らかの異常が
生じた場合、この異常は、遅かれ早かれ試験装置の他の
部位にあるいは他の形で、別の異常を引き起こすから、
当該別の異常を検出することにより不測箇所の異常等を
検出できる。しかし、この時点ではすでに有効な対処を
講じ得ず、試験装置の破壊に至る可能性が高い。また、
不測箇所や不測量を無くすには、多数のセンサを設ける
必要があり、経済的でない。
【0004】本発明は、このような問題点を解決するこ
とを課題としてなされたものであり、試験装置の異常を
間接的ながらも早期に検出する手段を設けることによ
り、多数のセンサを設けることなく、不測箇所の異常や
不測量の異常が発生した場合でもこれを早期に検出し、
試験装置の破壊を防ぎ、またその復旧に要する工数を低
減することを目的とする。
とを課題としてなされたものであり、試験装置の異常を
間接的ながらも早期に検出する手段を設けることによ
り、多数のセンサを設けることなく、不測箇所の異常や
不測量の異常が発生した場合でもこれを早期に検出し、
試験装置の破壊を防ぎ、またその復旧に要する工数を低
減することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明のモータの試験装置は、供試モータに
負荷を与える負荷モータと、供試モータと負荷モータを
連結する機構と、供試モータ及び負荷モータを所定時間
に亘って一定条件にて運転する手段と、負荷モータの温
度を検出する手段と、上記運転の開始後負荷モータの温
度が一旦安定し、その後当該負荷モータの温度が低下し
た場合に、上記機構に異常が生じたと判断する手段と、
を備えることを特徴とする。
るために、本発明のモータの試験装置は、供試モータに
負荷を与える負荷モータと、供試モータと負荷モータを
連結する機構と、供試モータ及び負荷モータを所定時間
に亘って一定条件にて運転する手段と、負荷モータの温
度を検出する手段と、上記運転の開始後負荷モータの温
度が一旦安定し、その後当該負荷モータの温度が低下し
た場合に、上記機構に異常が生じたと判断する手段と、
を備えることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明においては、供試モータ及び負荷モータ
を所定時間に亘って一定条件にて運転し例えば耐久試験
等の試験を実施する際、上記運転の開始後負荷モータの
温度が一旦安定し、その後当該負荷モータの温度が低下
した場合に、供試モータと負荷モータを連結する機構に
異常が生じたと判断される。すなわち、この機構に異常
が生じ負荷モータの負荷が低減すると、負荷モータの発
熱量も一時的に低下する。この後、この機構の異常が進
行し負荷モータが無負荷運転に近付くと負荷モータの発
熱は再度増加に転じ、過電流等別の種類の異常が発生す
る。一旦この種類の異常が発生すると、試験装置の破壊
につながりやすい。本発明においては、当該別の種類の
異常が発生するより前に、負荷モータの温度低下という
現象を捕え、機構の異常を検出する。従って、本発明に
おいては、追加するセンサは負荷モータの温度検出手段
のみでよい。また、不測箇所の異常や不測量の異常が発
生した場合でもこれを早期に検出し、試験装置の破壊を
防ぎ、またその復旧に要する工数を低減することができ
る。
を所定時間に亘って一定条件にて運転し例えば耐久試験
等の試験を実施する際、上記運転の開始後負荷モータの
温度が一旦安定し、その後当該負荷モータの温度が低下
した場合に、供試モータと負荷モータを連結する機構に
異常が生じたと判断される。すなわち、この機構に異常
が生じ負荷モータの負荷が低減すると、負荷モータの発
熱量も一時的に低下する。この後、この機構の異常が進
行し負荷モータが無負荷運転に近付くと負荷モータの発
熱は再度増加に転じ、過電流等別の種類の異常が発生す
る。一旦この種類の異常が発生すると、試験装置の破壊
につながりやすい。本発明においては、当該別の種類の
異常が発生するより前に、負荷モータの温度低下という
現象を捕え、機構の異常を検出する。従って、本発明に
おいては、追加するセンサは負荷モータの温度検出手段
のみでよい。また、不測箇所の異常や不測量の異常が発
生した場合でもこれを早期に検出し、試験装置の破壊を
防ぎ、またその復旧に要する工数を低減することができ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について図面に
基づき説明する。
基づき説明する。
【0008】図1には、本発明の一実施例に係る装置の
構成が示されている。この実施例の評価装置1は、供試
モータ2に対し負荷モータ3により負荷を与えつつ回転
駆動させることにより、供試モータ2の耐久試験等を行
う評価装置である。そのため、供試モータ2と負荷モー
タ3の間は機械的に連結されている。この図において
は、連結機構は、供試モータ2の出力トルクを検出する
トルクセンサ4、負荷モータ3の軸速度を減速する減速
機5、及び各種のカップリング(回転軸を支えているベ
アリング等)6から構成されている。
構成が示されている。この実施例の評価装置1は、供試
モータ2に対し負荷モータ3により負荷を与えつつ回転
駆動させることにより、供試モータ2の耐久試験等を行
う評価装置である。そのため、供試モータ2と負荷モー
タ3の間は機械的に連結されている。この図において
は、連結機構は、供試モータ2の出力トルクを検出する
トルクセンサ4、負荷モータ3の軸速度を減速する減速
機5、及び各種のカップリング(回転軸を支えているベ
アリング等)6から構成されている。
【0009】供試モータ2及び負荷モータ3は、それぞ
れ、インバータ7又は9及びコントローラ8又は10に
より制御される。すなわち、インバータ7及び9は、図
示しない直流電源から供給される電力を、コントローラ
8又は10から供給されるスイッチング信号に応じて交
流に変換し、これを供試モータ2又は負荷モータ3に駆
動電力として供給する。
れ、インバータ7又は9及びコントローラ8又は10に
より制御される。すなわち、インバータ7及び9は、図
示しない直流電源から供給される電力を、コントローラ
8又は10から供給されるスイッチング信号に応じて交
流に変換し、これを供試モータ2又は負荷モータ3に駆
動電力として供給する。
【0010】ホストコンピュータ11は、評価装置1の
各部の状態をモニタしながら、コントローラ8及び10
に指令を与え、供試モータ2及び負荷モータ3を、所定
の試験条件に則り駆動させる。例えば供試モータ2の最
高速連続耐久試験を行う場合には、トルクセンサ4の出
力のフィードバックを受けながら供試モータ2を一定ト
ルク運転させ(ATR)、負荷モータ3の回転軸速度の
フィードバックを受けながら負荷モータ3を一定速度運
転させる(ASR)。また、ホストコンピュータ11
は、試験中に生じた各種の異常を検出すべく、評価装置
1の各部に設けられた温度センサ、振動センサ等の外部
センサ13から各種の検出値を入力し、異常の有無を判
定して異常時には所定の異常処理を実行する。
各部の状態をモニタしながら、コントローラ8及び10
に指令を与え、供試モータ2及び負荷モータ3を、所定
の試験条件に則り駆動させる。例えば供試モータ2の最
高速連続耐久試験を行う場合には、トルクセンサ4の出
力のフィードバックを受けながら供試モータ2を一定ト
ルク運転させ(ATR)、負荷モータ3の回転軸速度の
フィードバックを受けながら負荷モータ3を一定速度運
転させる(ASR)。また、ホストコンピュータ11
は、試験中に生じた各種の異常を検出すべく、評価装置
1の各部に設けられた温度センサ、振動センサ等の外部
センサ13から各種の検出値を入力し、異常の有無を判
定して異常時には所定の異常処理を実行する。
【0011】この実施例が特徴としているのは、負荷モ
ータ3の温度、特にそのコイル温度を検出する温度セン
サ12を設け、これによってトルクセンサ4、減速機
5、カップリング6等のベアリングや歯車に生じた異常
な機械的ロス等を、早期に検出可能にした点である。
ータ3の温度、特にそのコイル温度を検出する温度セン
サ12を設け、これによってトルクセンサ4、減速機
5、カップリング6等のベアリングや歯車に生じた異常
な機械的ロス等を、早期に検出可能にした点である。
【0012】図2に示されるように、ホストコンピュー
タ11は、試験を開始する際、まずトルクセンサ4、減
速機5、外部センサ13、コントローラ8及び10等か
ら、何らかの異常を示す信号乃至情報が入力されていな
いか否か、確認する(100)。異常が検出されている
場合にはステップ114に移行し所定の異常処理を実行
する。異常が検出されていない場合、ホストコンピュー
タ11は、行おうとしている試験が耐久試験か否かを判
定し(102)、耐久試験でない場合にはステップ10
0に戻る。耐久試験である場合、ホストコンピュータ1
1は、温度センサ12によって検出される温度が一定値
に収束するまで待つ(104)。ホストコンピュータ1
1は、一定値に収束した時点でこの値を基準値として記
憶する(106)。
タ11は、試験を開始する際、まずトルクセンサ4、減
速機5、外部センサ13、コントローラ8及び10等か
ら、何らかの異常を示す信号乃至情報が入力されていな
いか否か、確認する(100)。異常が検出されている
場合にはステップ114に移行し所定の異常処理を実行
する。異常が検出されていない場合、ホストコンピュー
タ11は、行おうとしている試験が耐久試験か否かを判
定し(102)、耐久試験でない場合にはステップ10
0に戻る。耐久試験である場合、ホストコンピュータ1
1は、温度センサ12によって検出される温度が一定値
に収束するまで待つ(104)。ホストコンピュータ1
1は、一定値に収束した時点でこの値を基準値として記
憶する(106)。
【0013】ホストコンピュータ11は、図2に示され
る処理ルーチンを繰り返す際、毎回、温度センサ12に
より検出される温度が基準温度から見て所定程度以上に
低下しているか否かを判定する(108,110)。低
下していない場合には、さらに温度変化率についても判
定する(112)。温度センサ12により検出される温
度が基準温度から見て所定程度以上に低下しておらず温
度変化率も所定の温度変化率基準値より小さい場合に
は、ホストコンピュータ11は、供試モータ2と負荷モ
ータ3を連結する機構のロス等は発生していないとみな
し、ステップ100に戻る。逆に、温度センサ12によ
り検出される温度が基準温度から見て所定程度以上に低
下しているかあるいは温度変化率が温度変化率基準値よ
り大きい場合には、ホストコンピュータ11は、供試モ
ータ2と負荷モータ3を連結する機構のロス等が発生し
ているとみなし、ステップ114に進む。
る処理ルーチンを繰り返す際、毎回、温度センサ12に
より検出される温度が基準温度から見て所定程度以上に
低下しているか否かを判定する(108,110)。低
下していない場合には、さらに温度変化率についても判
定する(112)。温度センサ12により検出される温
度が基準温度から見て所定程度以上に低下しておらず温
度変化率も所定の温度変化率基準値より小さい場合に
は、ホストコンピュータ11は、供試モータ2と負荷モ
ータ3を連結する機構のロス等は発生していないとみな
し、ステップ100に戻る。逆に、温度センサ12によ
り検出される温度が基準温度から見て所定程度以上に低
下しているかあるいは温度変化率が温度変化率基準値よ
り大きい場合には、ホストコンピュータ11は、供試モ
ータ2と負荷モータ3を連結する機構のロス等が発生し
ているとみなし、ステップ114に進む。
【0014】従って、本実施例によれば、外部センサ1
3等を設けていない箇所に異常が発生した場合に、これ
を温度センサ12により負荷モータ3のコイル温度の低
下によって検出するようにしたため、多数のセンサを用
いることなく、かつ評価装置1に顕著な故障乃至破壊が
生じるのに先立ち、上述の機構の異常を検出できる。ま
た、機構に異常が生じた場合負荷モータ3の電流にも低
下が現れるが、電流には通常リップルが重畳しており、
微妙な判定に用いるのは難しい。本実施例では、温度を
検出することにより、安定で緻密な判定を可能にしてい
る。また、温度低下後負荷モータ3の温度は上昇し始め
るので、この温度上昇を捕えても異常を検出できる。本
実施例では、温度上昇に先立つ温度低下を捕えているた
め、早期の異常発見が可能である。また、温度低下を負
荷モータ3側で検出しているため、供試モータ2にセン
サを付設する等の必要もない。
3等を設けていない箇所に異常が発生した場合に、これ
を温度センサ12により負荷モータ3のコイル温度の低
下によって検出するようにしたため、多数のセンサを用
いることなく、かつ評価装置1に顕著な故障乃至破壊が
生じるのに先立ち、上述の機構の異常を検出できる。ま
た、機構に異常が生じた場合負荷モータ3の電流にも低
下が現れるが、電流には通常リップルが重畳しており、
微妙な判定に用いるのは難しい。本実施例では、温度を
検出することにより、安定で緻密な判定を可能にしてい
る。また、温度低下後負荷モータ3の温度は上昇し始め
るので、この温度上昇を捕えても異常を検出できる。本
実施例では、温度上昇に先立つ温度低下を捕えているた
め、早期の異常発見が可能である。また、温度低下を負
荷モータ3側で検出しているため、供試モータ2にセン
サを付設する等の必要もない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
供試モータ及び負荷モータを所定時間に亘って一定条件
にて運転し例えば耐久試験等の試験を実施する際、運転
開始後負荷モータの温度が一旦安定し、その後当該負荷
モータの温度が低下した場合に、供試モータと負荷モー
タを連結する機構に異常が生じたと判断するようにした
ため、不測箇所の異常や不測量の異常が発生した場合で
もこれを早期に検出し、試験装置の破壊を防ぎ、またそ
の復旧に要する工数を低減することができる。また、追
加するセンサは負荷モータの温度検出手段のみでよく、
経済的な試験装置がえられる。
供試モータ及び負荷モータを所定時間に亘って一定条件
にて運転し例えば耐久試験等の試験を実施する際、運転
開始後負荷モータの温度が一旦安定し、その後当該負荷
モータの温度が低下した場合に、供試モータと負荷モー
タを連結する機構に異常が生じたと判断するようにした
ため、不測箇所の異常や不測量の異常が発生した場合で
もこれを早期に検出し、試験装置の破壊を防ぎ、またそ
の復旧に要する工数を低減することができる。また、追
加するセンサは負荷モータの温度検出手段のみでよく、
経済的な試験装置がえられる。
【図1】本発明の一実施例に係る装置の構成を示す図で
ある。
ある。
【図2】この実施例におけるホストコンピュータの動作
の流れを示すフローチャートである。
の流れを示すフローチャートである。
1 評価装置 2 供試モータ 3 負荷モータ 4 トルクセンサ 5 減速機 6 カップリング 7,9 インバータ 8,10 コントローラ 11 ホストコンピュータ 12 温度センサ 13 外部センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 供試モータに負荷を与える負荷モータ
と、供試モータと負荷モータを連結する機構と、供試モ
ータ及び負荷モータを所定時間に亘って一定条件にて運
転する手段と、を備えるモータの試験装置において、 負荷モータの温度を検出する手段と、 上記運転の開始後負荷モータの温度が一旦安定し、その
後当該負荷モータの温度が低下した場合に、上記機構に
異常が生じたと判断する手段と、 を備えることを特徴とするモータの試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17866494A JPH0847211A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | モータの試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17866494A JPH0847211A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | モータの試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847211A true JPH0847211A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16052416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17866494A Pending JPH0847211A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | モータの試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0847211A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11108799A (ja) * | 1997-10-07 | 1999-04-23 | Daikin Ind Ltd | 歯車試験装置 |
| KR101460658B1 (ko) * | 2013-03-19 | 2014-11-12 | 국방과학연구소 | 포탑용 대구경 모터 성능 평가 장치 |
| CN104897405A (zh) * | 2015-06-24 | 2015-09-09 | 无锡市朗迪测控技术有限公司 | 起动机模拟扭振试验台 |
| CN105807220A (zh) * | 2014-12-30 | 2016-07-27 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 一种电动汽车用驱动电机测试控制方法 |
| CN106352925A (zh) * | 2016-09-21 | 2017-01-25 | 中国运载火箭技术研究院 | 一种力热环境舵面传动机构性能测定装置 |
| JP2018080924A (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-24 | 日本精工株式会社 | 軸受異常診断方法および診断システム |
| CN108663147A (zh) * | 2012-10-12 | 2018-10-16 | 国际计测器株式会社 | 转矩赋予单元、驱动装置和轮胎测试装置 |
| KR20190001337U (ko) * | 2019-05-27 | 2019-06-05 | 서정랑 | 철도차량용 출입문 도어의 모터 내구성능 시험장치 |
| KR20220075458A (ko) * | 2020-11-30 | 2022-06-08 | 재단법인한국조선해양기자재연구원 | 모터의 온도성능 시험방법 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP17866494A patent/JPH0847211A/ja active Pending
Cited By (9)
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