JPH0847546A - ゴム紐自動取付装置 - Google Patents

ゴム紐自動取付装置

Info

Publication number
JPH0847546A
JPH0847546A JP6183823A JP18382394A JPH0847546A JP H0847546 A JPH0847546 A JP H0847546A JP 6183823 A JP6183823 A JP 6183823A JP 18382394 A JP18382394 A JP 18382394A JP H0847546 A JPH0847546 A JP H0847546A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mask
rubber
holding
rubber cord
cord
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6183823A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3080541B2 (ja
Inventor
Narimitsu Shiina
成光 椎名
Tomio Odakura
冨夫 小田倉
Isamu Shimizu
勇 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd
Priority to JP06183823A priority Critical patent/JP3080541B2/ja
Publication of JPH0847546A publication Critical patent/JPH0847546A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3080541B2 publication Critical patent/JP3080541B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】防塵マスク装着用のゴム紐自動取付装置を提供
する。 【構成】 割り出し回転するターンテーブル9上に複数
台のマスク本体保持治具10を所定位置に配置し、前記
保持治具10の位置に対応して、マスク本体1の移送コ
ンベア5と、マスク本体1を供給する供給ハンドラ6
と、ゴム紐2を一定長さに切断するゴム紐切断機構11
と、前記ゴム紐2を前記マスク本体1に供給するゴム紐
供給機構と、前記マスク本体1に前記ゴム紐2を取り付
けるホッチキス4と、前記マスクを検査する検査機構1
2と、完成品の送りだし用のハンドラ7、コンベア8と
を配置し、各部材を前記保持治具10の割り出し回転位
置に応じて、所定時間停止させ、それぞれの作業を行わ
せるようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴム紐自動取付装置に
係り、特に簡易型防塵マスクへ装着用ゴム紐を自動的に
取付けるマスク製造装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の作業場用の簡易型防塵マスクは、
コストの面から考えると、平面形状であるが、フイルタ
ー効果の面を考慮すると、いわゆる立体形状に形成した
ものが用いられている。前記立体形状の簡易型防塵マス
クについては、その形状および製造方法にすぐれたいろ
いろな技術が提案されている。その一例を説明すると、
上面シートおよび下面シートを構成するためのシート材
に、二層前縁部を構成する工程と、二層前縁部を形成し
た上面シートと下面シートとを後端縁側で一体化する工
程と、一体化した上面シートと下面シートとを所定形状
に切断する工程とからなる製造方法がある。
【0003】しかし、前記方法は、前記マスクを使用者
の顔面に装着する機能品、例えば紐の前記マスクへの取
付についてはなんらの示唆もなされていない。これに関
連するものして、特開平3−173580号公報記載の
技術がある。
【0004】さらに、装着機能品として前記紐のマスク
への取付については、特開昭59−30429号公報記
載の技術がある。この技術は、平面形状のマスクへのゴ
ム紐の取付方法であり、立体形状の三次元曲面を有する
マスクにゴム紐を取付する技術は提供されていなかっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】通常、簡易型防塵マス
クは不織布で作られ三次元の曲面形状をしている。この
マスクの顔面への装着は、前記マスクに取り付けたゴム
紐を頭部に回して保持するか、あるいは、耳を保持具と
して利用する耳かけの構造となっている。前記ゴム紐の
簡易型防塵マスクへの取り付け構造は、ホッチキスによ
る固定が一般的であり、三次元曲面形状の防塵マスクへ
のゴム紐の取り付けは、従来一つ、一つ手作業によるた
め、多大に工数を要しており、防塵マスクのコスト上昇
の一因となっていた。
【0006】本発明は、かかる従来技術の問題点を解決
するためになされたもので、三次元曲面を持つ防塵マス
クへのゴム紐を取り付ける作業を自動的に正確に行える
自動ゴム紐取付装置を提供することをその目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係るゴム紐自動取付装置の構成は、三次元
曲面部を有するマスクを顔面に装着するための一定長さ
のゴム紐の両端を前記マスクに取付けるゴム紐自動取付
装置において、回転ターンテーブルと、前記マスクを保
持する複数のマスク保持治具と、前記保持治具に前記マ
スクを供給する供給機構と、前記ゴム紐を検尺して切断
する少なくとも一台以上のゴム紐切断機構と、前記切断
されたゴム紐を前記保持されたマスクに供給する少なく
とも一台以上のゴム紐供給機構と、前記ゴム紐を前記マ
スクに取付ける複数台のホッチキスと、前記ゴム紐を取
付けたマスクを検査する検査機構と、前記検査後のマス
クを前記保持治具から取り外す取り外し機構と、制御手
段とを備え、前記複数のマスク保持治具を前記ターンテ
ーブル上の円周に等間隔に配置し、前記マスク保持治具
以外の機構を前記ターンテーブル外に配設し、前記制御
手段により、前記ターンテーブルに位置割り出し回転を
させ、前記割り出し位置にて前記各機構に所定作業をさ
せるように構成したことを特徴とする。
【0008】前項のゴム紐自動取付装置において、前記
マスク保持治具は、前記ゴム紐を締結させるホッチキス
受け台を組込み、前記三次元曲面のマスクに合わせた曲
面を形成するマスク受け台と、前記マスクを前記マスク
受け台に保持する第一の保持部材と、前記ゴム紐を保持
する第二の保持部材と、前記二つの保持部材を操作する
可動機構とを具備したことを特徴とする。
【0009】前項記載のいずれかのゴム紐自動取付装置
において、ゴム紐切断機構は、前記ゴム紐の一端をチャ
ックし、第一の直線ガイド上を所定の長さを移動する検
尺部材と、前記ゴム紐を吸着し、当該ゴム紐の下方に設
けられた第二の直線ガイド上を定位置から前記所定の長
さに合わせた位置まで移動する移動吸着部と、前記定位
置に固定された固定吸着部とを有する吸着部材と、前記
所定の長さのゴム紐を切断する切断部材とを具備したこ
とを特徴とする。
【0010】前項記載のいずれかのゴム紐自動取付装置
において、ゴム紐供給機構は、垂直な回転軸と、前記回
転軸の回転により旋回する左右に突設させた一対の水平
杆とを備え、前記それぞれの水平杆には、吸着レバーを
有する吸着部材を設け、前記吸着部材は、前記ゴム紐切
断機構の吸着部材の定位置と、前記マスク保持治具の位
置とに相対するように位置決めされ、それぞれの位置に
て前記吸着レバーを開閉するように構成したことを特徴
とする。前項記載のいずれかのゴム紐自動取付装置にお
いて、前記ホッチキス機構は、ホッチキス打針部を固定
する固定部と、前記マスク保持治具のマスク受け台に組
み込まれたホッチキス受け台とから構成したことを特徴
とする。
【0011】
【作用】上記各技術手段の働きは下記の通りである。本
発明の構成によれば、従来手作業で行っていた簡易型防
塵マスクの装着用ゴム紐の固定を連続自動で行うことが
可能となり、製作作業性向上や手作業による不良品の発
生低減が図れ、安価でかつ信頼性の高い製品が提供出来
る。また、マスクに合わせた三次元形状のマスク保持治
具によりマスクを保持して作業を行うため、ゴム紐取付
け時にマスクに歪を与えることがなく、整然と固定でき
るので外観的、かつ使用感も良好な仕上がり状態のよい
マスクが容易に確実に生産出来る。ゴム紐自動取付装置
を、いわゆるインデックスタイプとしたので、装置全体
がコンパクトになり、機構の簡略化が図れる。
【0012】
【実施例】本発明による一実施例を図1、2、3、4、
5、6、7、8、9を参照して説明する。 〔実施例 1〕図1は、本発明の一実施例に係るゴム紐
自動取付装置の平面図、図2、3、4は、図1の実施例
に係るゴム紐自動取付装置により製造される各種簡易型
防塵マスクの略示図、図5は、図1の実施例に係るゴム
紐自動取付装置におけるマスク保持治具の説明図、図6
は、図1の実施例に係るゴム紐自動取付装置におけるゴ
ム紐引出切断機構の説明図、図7は、図6の実施例に係
るゴム紐自動取付装置におけるゴム紐引出切断機構のゴ
ム紐と真空チャツクとの位置説明図、図8は、図1の実
施例に係るゴム紐自動取付装置におけるゴム紐供給機構
の説明図、図9は、図1の実施例に係るゴム紐自動取付
装置におけるホッチキス機構の説明図である。
【0013】図1は、本発明の一実施例に係るゴム紐自
動取付装置の全体の平面図、図2、3、4は、種々の構
造の簡易型防塵マスクの略示図である。図1、2、3、
4において、Bはベース台、1はマスク本体、2は装着
用のゴム紐、2aはゴム紐溜チヤンバ、3はゴム紐束ロ
ール架台、4はホッチキス、4aはホッチキス架台、4
bはホッチキス針、5は供給コンベア、6は供給ハンド
ラ、7は送り出しハンドラ、8は送り出しコンベア、9
はターンテーブル、9aは固定テーブル、10はマスク
本体保持治具、11はゴム紐引出切断装置、12は検査
機構である。
【0014】図2、3、4に示すように、簡易型防塵マ
スクは種々の構造のものがあるが、一般には三次元曲面
のマスク本体1に、少なくとも一本以上の装着用ゴム紐
2をホッチキス針4bで取り付けた構造となっている。
図1に示すように、方形上のベース台Bには、その上面
と平行して、割り出し回転ターンテーブル9が水平に回
転自在となるよう軸支して設けられ、前記回転ターンテ
ーブル9の内側には固定テーブル9aが軸止して設けら
れている。前記ターンテーブル9上には、マスク本体1
を保持する保持治具10が円周上の所定の位置に一定の
等間隔ピッチで配設されている。
【0015】また、前記ターンテーブル9の外縁近傍所
定の位置には、前記マスク本体1を移送する供給コンベ
ア5と、前記移送されてきたマスク本体1を吸着して前
記保持治具10に供給するハンドラ6が固定されてい
る。また、前記ベース台B上の所定位置には、装着用の
ゴム紐2を定尺切断し、移送し、マスク本体1を保持し
た前記保持治具10に供給するゴム紐引出切断装置11
が二か所に配設されている。
【0016】前記ゴム紐引出切断装置11と対応する前
記ベース台B外の所定位置には、ゴム紐2と、このゴム
紐2の供給を安定化させるためゴム紐溜チャンバ2aと
を備えたゴム紐束ロール架台3が配設されている。さら
に、前記ターンテーブル9の外縁近傍所定の位置には、
ゴム紐引出切断装置11により供給された装着用のゴム
紐2を、マスク本体1に取り付けるホッチキス4が二か
所に配設され、前記固定テーブル9aには、同様にして
ホッチキス4が二か所に配設されている。
【0017】さらに、前記ターンテーブル9の外縁近傍
の所定の位置には、作業完了した簡易型防塵マスクを検
査する検査機構12と、前記検査に合格した完成した簡
易型防塵マスクを吸着して取り出す送りだしハンドラ7
と、前記送りだしハンドラ7で取り出された前記簡易型
防塵マスクを移送する送りだしコンベア8とが配設され
た構造となっている。
【0018】各部材を詳細に説明する。まず、マスク本
体保持治具10を説明する。図5は、図1の一実施例に
係るゴム紐自動取付装置におけるマスク本体保持治具の
説明図である。図5に示すマスク本体保持治具10は、
マスク本体1およびゴム紐2を保持するためものであ
る。
【0019】図中、図1、2と同一符号は、同等部分で
あるので説明を略し、新しい符号のみ説明する。13
a、13bは、マスク本体保持用つめ、14a、14b
はゴム紐保持レバー、15a、15bはホッチキス針受
け台、16aは、ばね材、16bは突起ピン、16cは
軸、17はマスク受け台、C1、C1′、C2、C2′はカ
ム部材、L1はシリンダー部を備えた原動レバー、L2
操作レバーである。
【0020】図5において、マスク本体保持治具10
は、ターンテーブル9上にマスク受け台17が固定され
ている。前記マスク受け台17の上面部には、マスク本
体1にゴム紐2の取り付けるホッチキス針受け台15
a、15bが設けられ、このホッチキス針受け台15
a、15bと前記マスク受け台17の上面部とにより、
前記マスク本体1に合わせた形状となっている。
【0021】前記マスク受け台17の中段部には、二個
のばね16aと、前記ばね16aにより連結されている
二個の第一のカム部材C2、C2′が設けられている。前
記第一のカム部材C2′の前記ばね16aとの連結側の
先端には、突起ピン16bがあり、この突起ピン16b
と前記他の第一のカム部材C2の前記ばね16a側の一
端に設けられた半円状の切り込み部とは係合するように
なっている。
【0022】前記第一のカム部材C2、C2′のもう一つ
の両端には、それぞれ軸16cが設けられている。前記
軸16cにはそれぞれ第二のカム部材C1、C1′が軸支
されており、この第二のカム部材C1、C1′には、マス
ク本体保持用つめ13a,ゴム紐保持レバー14a、マ
スク本体保持用つめ13b,ゴム紐保持レバー14bが
それぞれ取付られている。前記第二のカム部材の一つC
1′には、下方に対し逆くの字状の延設部が設けられて
いる。
【0023】また、ベース台Bには、シリンダー部を備
えた原動レバーL1と、この原動レバーL1と連結し操作
レバーL2が設けられ、前記シリンダー部により原動レ
バーL1が図示矢印の如く水平方向に動くと、連結機構
により操作レバーL2の先端が図示矢印の如く回転運動
をし、前記第二のカム部材C1′の延設部を押圧するよ
うになっている。
【0024】次ぎに、前記マスク本体保持治具10の押
圧動作を説明する。通常状態では、ばね16aが縮短
し、第一のカム部材C2′の突起ピン16bが図示矢印
の如く下方に移動する。この移動により、他の第一のカ
ム部材C2の切り込み部のある先端も下方に移動する。
したがって、軸16cを中心として、第二のカム部材C
1、C1′もマスク受け台17に向かって回転して近接す
る方向に移動する。この結果、マスク本体保持用つめ1
3a、マスク本体保持用つめ13bがマスク本体1を、
ゴム紐保持レバー14a、ゴム紐保持レバー14bがゴ
ム紐2を、それぞれホッチキス針受け台15a、15b
と前記マスク受け台17とに押圧する。
【0025】逆に、前記押圧動作の開放を説明する。ベ
ース台Bのシリンダー部が動作し原動レバーL1を図示
左方に移動する。この原動レバーL1の移動により連結
する操作レバーL2が図示矢印の如く回転運動し、その
先端部は、第二のカム部材C1′の延設部を押圧する。
このため第二のカム部材C1′が軸16cを中心として
回転し、マスク本体保持用つめ13bのマスク本体1、
ゴム紐保持レバー14bのゴム紐2への押圧を開放す
る。
【0026】同時に、突起ピン16bが図示矢印の如く
上方に移動し、この移動により、他の第一のカム部材C
2の切り込み部のある先端も上方に移動する。このため
第二のカム部材C1も軸16cを中心として回転し、マ
スク本体保持用つめ13aのマスク本体1、ゴム紐保持
レバー14aのゴム紐2への押圧も開放する。このよう
な開放状態は、操作レバーL2の先端が前記第二のカム
部材C1′の延設部を押圧している間連続している。こ
の間にマスク本体1およびゴム紐の装着、取外しの作業
操作をすればよい。なお、前記ベース台Bのシリンダー
部は、前記保持治具10の位置決め動作等のシーケンス
動作と合わせて操作させればよい。
【0027】つぎに、ゴム紐引出切断装置について説明
する。図6は、図1の実施例に係るゴム紐自動取付装置
におけるゴム紐引出切断装置の説明図である。図6に
は、ゴム紐をゴム紐束ロール架台より定尺切り出し機構
の説明図、図7は、図6の実施例のゴム紐引出切断装置
におけるゴム紐と真空チャックガイドとの位置説明図で
ある。ゴム紐束ロール架台3は、図1と同等の部材であ
るので、説明を省略する。
【0028】図6において、18はシフトガイド、18
aはシフトガイド支台、19はゴム紐引出チャック、1
9aはゴム紐引出チャックガイド、20aは移動真空チ
ャック、20bは固定真空チャック、21aは受け金
具、21bは押さえ金具、22はゴム紐カッタ、23は
移動真空チャックガイド、24はチャックガイド架台で
ある。これらの部材はベース台B上に配設されてゴム紐
引出切断装置11を構成している。なお、ゴム紐吸着ヘ
ッド25a、25bは、後述のゴム紐供給装置の部材で
あり、移動真空チャック20a、固定真空チャック20
bに接続される真空源は図示していない。
【0029】図6に示す如く、ゴム紐2は、ロール芯2
4を中心に巻重ねられ、ロール架台3上に配置されてい
る。前記ベース台Bにシフトガイド支台18aが挿着さ
れ立設されている。前記シフトガイド支台18aの上面
には、シフトガイド18と、移動真空チャック20a
と、固定真空チャック20bと、移動真空チャックガイ
ド23と、チャックガイド架台24とが設けられてい
る。
【0030】前記チャックガイド架台24は、ゴム紐2
の下面を吸着する移動真空チャック20a、固定真空チ
ャック20bと、移動真空チャック20aを図示一点鎖
線の位置まで所定長さをスライドさせる移動真空チャッ
クガイド23とを載設して、前記シフトガイド18上を
紙面表から裏方向に垂直にシフトする。
【0031】前記ベース台Bの外端部には、下方から附
勢されるゴム紐カッタ22が取り付けられている。前記
ゴム紐カッタ22の上部には、ゴム紐2を保持する受け
金具21aと、図示上下に可動するように金具に支持さ
れているゴム紐切断時の押さえ金具21bとが設けら
れ、この両金具によりゴム紐2を挾持するようになって
いる。
【0032】また、前記ベース台B上の所定の位置に
は、ゴム紐引出チャック19を載設したゴム紐引出チャ
ックガイド19aが支持台により固定されており、前記
ゴム紐引出チャック19が前記ゴム紐引出チャックガイ
ド19a上を図示左右の方向にスライドする。また、図
7は、図6の定尺切り出し機構の一部に対する側方から
の部分図であるが、前記二個の真空チャック20は、そ
の上部が水平に張り出した形状となっており、前記張り
出し部が、前記引出れたゴム紐2の下面に紙面に直角方
向から挿入されるようになっている。
【0033】次ぎに、上記ゴム紐引出切断装置11の動
作を説明する。ゴム紐引出チャック19は、ゴム紐2を
安定供給のための貯溜チャンバ2aを介して、前記ゴム
紐束よりその先端をチャックして一定長さのゴム紐2を
引き出し、受け金具21aにて保持し、引出チャックガ
イド19a上を図示右方にスライドしてシフトする。前
記真空チャック架台20は、シフトガイド18上を紙面
に直角にシフトし、所定の位置に停止する。この場合、
前記真空チャック20a、真空チャック20bの張出し
部はなんらの障害がなく前記ゴム紐2の下面に挿入され
る。
【0033】前記固定真空チャック20bは前記停止位
置にて止まっているが、移動真空チャック20aは、移
動真空チャックガイド23を図示右方にシフトし、一点
鎖線で図示する所定の位置に停止する。そして、ゴム紐
2の下面を吸着する。さらに、押さえ金具21bを下降
させ、受け金具21とによりゴム紐2を挾持し、前記真
空チャック20a、20bの吸着作用と協動して保持す
る。この保持されたゴム紐2がカッタ22により一定の
長さに切断される。
【0034】上記ゴム紐2を切断後、ゴム紐引出チャッ
ク19を開放し、前記移動真空チャック20aが、前記
1点鎖線の位置から定位置に複帰移動する。前記切断さ
れたゴム紐2は、可動真空チャック20aと固定真空チ
ャック20bとに吸着されたままであるので、中央部が
弛みを生じた半楕円状形に保持される。そして、前記保
持されたゴム紐2を後述のゴム紐供給装置のゴム紐吸着
ヘッド25a、25bにより、マスク本体1への取付位
置へ転送されるようになっている。
【0035】次ぎに、ゴム紐2をターンテーブル9上の
マスク本体保持治具10に供給する機構を説明する。図
8は、図1の一実施例に係るゴム紐自動取付装置に用い
られるゴム紐供給機構の説明図である。図中、図5、6
と同一符号は同等部分であるので再度の説明を省略し、
新たな符号のみ説明する。25a、25bはゴム紐吸着
ヘッド、26は支持板、26aは開閉レバー、27は旋
回軸保持ブラケット、27aは吸着ヘッド旋回軸、27
bは固定カム、27cは、真空用回転継手、27dはカ
ム受け台、27eは支持板受け台、27gはカム部固定
ブラケット、27fはインデックスユニットである。
【0036】図8に示す如く、ゴム紐供給機構は、ベー
ス台Bに逆L形の旋回軸保持ブラケット27を固定し、
前記ベース台Bとこの逆L形状の旋回軸保持ブラケット
27の水平部材の先端と、前記ベース台Bに設けたイン
デックスユニット27fとの間には垂直方向に吸着ヘッ
ド旋回軸27aが回転可能に設けられている。
【0037】前記吸着ヘッド旋回軸27aには平板状の
カム受け台27dが設けられ、前記カム受け台27d上
には、真空用回転継手27cとその上に載置されている
固定カム27bとが配設されている。この固定カム27
bは前記旋回軸保持ブラケット27に設けられたカム部
固定ブラケット27gに固定され、軸受部を介して前記
吸着ヘッド旋回軸27aと接している。したがって、前
記吸着ヘッド旋回軸27aが回転しても、固定されてい
る。また、前記真空用回転継手27cは、ゴム紐吸着ヘ
ッド25a、25bよりエヤを吸引する。
【0038】また、前記固定カム27bの上面には傾斜
面を形成させ、図示では前記旋回軸27aの左方が最も
高く、右方が最も低くなるようになっている。下部の真
空用回転継手27cは、図示しない真空源と接続されて
いる。前記カム受け台27dの下方には、平板状の支持
板受け台27eを設けられ、前記支持レバー受け台27
eには、左右の水平方向に突出した一対の支持レバー2
6aを配設する。前記支持板26には、吸着面を有する
レバーと、ピンとからなるゴム紐吸着ヘッド25a、2
5bが取付金具により取付られ、前記真空チューブを介
して前記下部の固定カム27cと接続され、真空による
吸着作用を生ぜしめている。
【0039】さらに、前記支持板26上の前記支持板受
け台27e上の近傍にはブラケット26bを設け、この
ブラケット26bを支点とし、前記固定カム27bの傾
斜面を操作点とする梃子動作をする開閉レバー26aを
配設する。そして、この開閉レバー26aの自由端であ
る先端部には垂直軸を設けられ、前記垂直軸は前記支持
板26の先端を貫通し、前記ゴム紐吸着ヘッド25a、
25bの取付金具と係合し、前記梃子動作により前記垂
直軸が上下に移動したとき、前記吸着ヘッド25a、2
5bが開閉する機構になっている。また、前記垂直軸に
は図示しないばね材25cが配設され、該垂直軸は図示
上方に付勢される。したがって、前記開閉レバー26a
の自由端の反対端部は、前記前記固定カム27b上面の
傾斜面に押圧されている。
【0040】また、前記吸着ヘッド25a、25bは、
前記ゴム紐引出切断装置11の真空吸着用チャック20
a、20bの上側の対応する位置に配設されている。さ
らに、前記旋回軸27aをインデックスユニット27f
を介してベース台B内の駆動装置により旋回、位置決め
されるようになっている。
【0041】次に、上記ゴム紐供給機構の動作を説明す
る。前記ゴム紐2の下面を吸着していた前記ゴム紐引出
切断装置11の真空吸着用チャック20a、20bを開
放し、前記ゴム紐2の上面を前記吸着ヘッド25a、2
5bに上方より吸着させる。前記旋回軸27aを回転さ
せると、支持板26、開閉レバー26aを前記軸27a
を中心として、図示の左方から右方へ旋回させる。
【0042】このとき、前記開閉レバー26aの操作端
は、前記固定カム27bの上面と当接しながら旋回す
る。前記固定カム27bの上面は前述の如く傾斜面とな
っているので、前記開閉レバー26aの操作端は、旋回
するに応じて下降し、図示右方においては最も低い位置
となる。
【0043】前記開閉レバー26aの操作端の旋回に応
ずる下降にしたがい、前記ブラケット26bを支点とす
る梃子作用が働き、自由端である先端部の垂直軸を上昇
させ、その先端の前記ゴム紐吸着ヘッド25a、25b
を閉じ、前記ゴム紐2を所定位置にある前記マスク本体
保持治具10に装着、固定されているマスク本体1へセ
ットする。
【0044】次ぎに、ゴム紐2をマスク本体1への取付
機構を説明する。図9は、図1の一実施例に係るゴム紐
自動取付装置に用いられるゴム紐取付機構説明図であ
る。図中、図1と同一符号は、同等部分であるので、説
明を省略する。ゴム紐2をマスクに取付するホッチキス
4は、前記ターンテーブル9上のマスク本体保持治具1
0の位置に合わせ、四個配置されている。前記四個のう
ち、二個は前記ターンテーブル9の外側ベースB上の所
定位置に、他の二個は前記ターンテーブル9の内側の固
定テーブル9a上の所定位置にそれぞれ交互に配設され
ている。
【0045】図2に示すように装着用のゴム紐2が一本
である場合について説明する。図9(a)に示すターン
テーブル9の外側ベースB上のホッチキス4について説
明する。前記ホッチキス4は、ベース台B上に固定され
た斜行台を有する架台4a上に設けられ、前記斜行台を
斜めに移動するようになっている。
【0046】前記ホッチキス4は、マスク本体1とゴム
紐2とが供給された前記治具10がホッチキス4が動作
する所定の位置で停止したとき、前記斜行台上を斜行
し、前記ゴム紐保持レバー14a、14bにより押圧、
保持されているゴム紐2の端部の一つをホッチキス針に
て針止する。
【0047】同様にして、図9(b)に示すターンテー
ブル9の内側の固定テーブル9aに設けたホッチキス4
にて、ゴム紐2の他の端部をホッチキス針にて取り付け
る。なお、図示の如く、ターンテーブル9は、ローラー
ギヤインデックスユニット9gにて回転自在に軸支さ
れ、その内側には固定テーブル9aが軸止されている。
図3、4に示すように装着用のゴム紐2が二本である場
合には、さらにホッチキス4を二個使用し、もう一本の
ゴム紐2をホッチキス針にて針止すればよい。
【0048】図1を参照して、上記構成のゴム紐自動取
付け装置の全体の動作を説明する。ターンテーブル9は
制御手段により位置割り出し回転し、前記回転をするタ
ーンテーブル9上のマスク本体保持治具10がインデッ
クス送りされて、それぞれ所定時間停止する。その停止
時間内にそれぞれの作業を各スーテーションにて行わせ
るものである。
【0049】ターンテーブル9は、時計回りにインデッ
クスセットによりインデックス送りされ回転し、ある位
置に停止しているとする。供給コンベア5より移送され
てきたマスク本体1は、供給ハンドラ6にて吸着され、
マスク本体保持治具10の上面に取付けられる。マスク
は、図3に示される二本のゴム紐がある場合について説
明する。マスク本体1を装着したマスク本体保持治具1
0は、ふたたびインデックス送りされ、ゴム紐束ロール
架台3とゴム紐引出切断装置11とが配設されている位
置に停止する。
【0050】前記ゴム紐束ロール架台3よりゴム紐溜チ
ヤンバ2aを介してゴム紐引出切断装置11がゴム紐2
を所定の長さに切断し、前記マスク本体保持治具10の
上面に取付られているマスク本体1の向かって左側のゴ
ム紐としてセットされる。前記ゴム紐2とマスク本体1
がセットされたマスク本体保持治具10はふたたびイン
デックス送りされる。ホッチキス4の配設された位置に
て、前記ゴム紐2は、前記ホッチキスはり針にてマスク
本体1へ取り付けられる。
【0051】さらに、もう一本の向かって右側のゴム紐
は、同様にして、もう一組のロール架台3とゴム紐引出
切断装置11と、二個のホッチキス4にて取り付けられ
る。左側のゴム紐2をセットするゴム紐引出切断装置1
1と右側のゴム紐2をセットするゴム紐引出切断装置1
1とは、保持されているマスク本体1の中心に対して左
右にずらして配設されている。
【0052】すべての作業を完了したマスクは、インデ
ックス送りされ、検査機構12で検査され、送りだしハ
ンドラ7と、送りだしコンベア8とにより製品として送
り出される。検査機構12は、通常の公知のものである
のでその説明を省略する。なお、上記のインデックス送
り、マスク本体1、装着用のゴム紐2、ゴム紐束ロール
架台3、ホッチキス4、供給コンベア5、供給ハンドラ
6、ターンテーブル9、マスク本体保持治具10、ゴム
紐引出切断装置11等は、図示しない制御手段により制
御されているが、その構成は通常の公知の制御装置であ
るので、その説明を省略する。前記制御装置は、筐体を
別置しても差し支えないし、ベース台B内においても差
し支えない。
【0053】
【発明の効果】以上詳細に説明した本発明によれば、三
次元曲面を持つ防塵マスクへのゴム紐を取り付ける作業
を自動的に正確に行えるゴム紐自動取付装置を提供する
ことができる。より具体的にいうと、従来手作業で行っ
ていた簡易型防塵マスクの保持用ゴム紐の固定を連続自
動で行うことが可能となり、製作作業性向上や手作業に
よる不良品の発生低減が図れ、安価、かつ信頼性の高い
製品をつくるゴム紐自動取付装置を提供することができ
る。また、マスクに合わせた三次元形状の治具によりマ
スクを保持して作業を行うため、ゴム紐取付け時にマス
クに歪を与えることなくゴム紐を固定できるので、外観
的にも使用感もよいマスクが容易に確実に生産できるゴ
ム紐自動取付装置を提供することができる。また、いわ
ゆるインデックスタイプとしたので、コンパクト、かつ
機構の簡略化したゴム紐自動取付装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るゴム紐自動取付装置の
平面図である。
【図2】図1の実施例に係るゴム紐自動取付装置により
製造される簡易型防塵マスクの一例の略示図である。
【図3】図1の実施例に係るゴム紐自動取付装置により
製造される簡易型防塵マスクの他の一例の略示図であ
る。
【図4】図1の実施例に係るゴム紐自動取付装置により
製造される簡易型防塵マスクのさらに他の一例の略示図
である。
【図5】図1の実施例に係るゴム紐自動取付装置におけ
るマスク保持治具の説明図である。
【図6】図1の実施例に係るゴム紐自動取付装置におけ
るゴム紐引出切断機構の説明図である。
【図7】図6の実施例に係るゴム紐引出切断機構におけ
るゴム紐と真空チャツクとの位置説明図である。
【図8】図1の実施例に係るゴム紐自動取付装置におけ
るゴム紐供給機構の説明図である。
【図9】図1の実施例に係るゴム紐自動取付装置におけ
るホッチキス機構の説明図である。
【符号の説明】
B…ベース台 1…マスク本体 2…装着用のゴム紐 2a…ゴム紐溜チヤンバ 3…ゴム紐ロール架台 4…ホッチキス 4a…ホッチキス架台 4b…ホッチキス針 5…供給コンベア 6…供給ハンドラ 7…送り出しハンドラ 8…送り出しコンベア 9…ターンテーブル 9a…固定テーブル 9g…ローラギヤインデックスユニット 10…マスク本体保持治具 11…ゴム紐引出切断装置 12…検査機構 13a、13b…マスク本体保持用つめ 14a、14b…ゴム紐保持レバー 15a、15b…ホッチキス針受け台 16a…ばね材 16b…突起ピン 16c…軸 17…マスク受け台 C1、C1′、C2、C2′…カム部材 L1…原動レバー L2…操作レバー 18…シフトガイド 18a…シフトガイド支台 19…ゴム紐引出チャツク 19a…ゴム紐引出チャツクガイド 20…真空チャツクの総称 20a…移動真空チャツク 20b…固定真空チャツク 21a…受け金具 21b…押さえ金具 22…ゴム紐カッタ 23…移動真空チャツクガイド 24…チャツクガイド架台 25a、25b…ゴム紐吸着ヘッド 26…支持板 26a…開閉レバー 26b…ブラケット 27…旋回軸保持ブラケット 27a…吸着ヘッド旋回軸 27b…固定カム部 27c…真空用回転継手 27d…カム受け台 27e…支持板ー受け台 27f…インデックスユニット 27g…カム部固定ブラケット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 三次元曲面部を有するマスクを顔面に装
    着するための一定長さのゴム紐の両端を前記マスクに取
    付けるゴム紐自動取付装置において、 回転ターンテーブルと、前記マスクを保持する複数のマ
    スク保持治具と、前記保持治具に前記マスクを供給する
    供給機構と、前記ゴム紐を検尺して切断する少なくとも
    一台以上のゴム紐切断機構と、前記切断されたゴム紐を
    前記保持されたマスクに供給する少なくとも一台以上の
    ゴム紐供給機構と、前記ゴム紐を前記マスクに取付ける
    複数台のホッチキスと、前記ゴム紐を取付けたマスクを
    検査する検査機構と、前記検査後のマスクを前記保持治
    具から取り外す取り外し機構と、制御手段とを備え、前
    記複数のマスク保持治具を前記ターンテーブル上の円周
    に等間隔に配置し、前記マスク保持治具以外の機構を前
    記ターンテーブル外の所定の位置に配設し、前記制御手
    段により、前記ターンテーブルに位置割り出し回転をさ
    せ、前記割り出し位置にて前記各機構に所定作業をさせ
    るように構成したことを特徴とするゴム紐自動取付装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1のゴム紐自動取付装置におい
    て、 前記マスク保持治具は、前記ゴム紐を締結させるホッチ
    キス受け台を組込み、前記三次元曲面のマスクに合わせ
    た曲面を形成するマスク受け台と、前記マスクを前記マ
    スク受け台に保持する第一の保持部材と、前記ゴム紐を
    保持する第二の保持部材と、前記二つの保持部材を操作
    する可動機構とを具備したことを特徴とするゴム紐自動
    取付装置。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載のいずれかのゴム紐
    自動取付装置において、 ゴム紐切断機構は、前記ゴム紐の一端をチャックし、第
    一の直線ガイド上を所定の長さを移動する検尺部材と、
    前記ゴム紐を吸着し、当該ゴム紐の下方に設けられた第
    二の直線ガイド上を定位置から前記所定の長さに合わせ
    た位置まで移動する移動吸着部と、前記定位置に固定さ
    れた固定吸着部とを有する吸着部材と、前記所定の長さ
    のゴム紐を切断する切断部材とを具備したことを特徴と
    するゴム紐自動取付装置。
  4. 【請求項4】請求項1ないし3記載のいずれかのゴム紐
    自動取付装置において、 ゴム紐供給機構は、垂直な回転軸と、前記回転軸の回転
    により旋回する左右に突設させた一対の水平杆とを備
    え、前記それぞれの水平杆には、吸着レバーを有する吸
    着部材を設け、前記吸着部材は、前記ゴム紐切断機構の
    吸着部材の定位置と、前記マスク保持治具の位置とに相
    対するように位置決めされ、それぞれの位置にて前記吸
    着レバーを開閉するように構成したことを特徴とするゴ
    ム紐自動取付装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4記載のいずれかのゴム
    紐自動取付装置において、前記ホッチキス機構は、ホッ
    チキス打針部を固定する固定部と、前記マスク保持治具
    のマスク受け台に組み込まれたホッチキス受け台とから
    構成したことを特徴とするゴム紐自動取付装置。
JP06183823A 1994-08-05 1994-08-05 ゴム紐自動取付装置 Expired - Fee Related JP3080541B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06183823A JP3080541B2 (ja) 1994-08-05 1994-08-05 ゴム紐自動取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06183823A JP3080541B2 (ja) 1994-08-05 1994-08-05 ゴム紐自動取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0847546A true JPH0847546A (ja) 1996-02-20
JP3080541B2 JP3080541B2 (ja) 2000-08-28

Family

ID=16142479

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP06183823A Expired - Fee Related JP3080541B2 (ja) 1994-08-05 1994-08-05 ゴム紐自動取付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3080541B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111557518A (zh) * 2020-06-08 2020-08-21 湖北明尔康卫生防护用品有限公司 一种防护口罩及生产用口罩机
KR102234722B1 (ko) * 2020-07-24 2021-03-31 한동희 마스크 제조용 밴드 부착장치
CN112721214A (zh) * 2020-12-21 2021-04-30 苏州领裕电子科技有限公司 一种自动化口罩机
KR102305977B1 (ko) * 2020-10-30 2021-09-29 주식회사 에스제이하이테크 연속식 마스크 제조장치
WO2021261321A1 (ja) * 2020-06-27 2021-12-30 株式会社瑞光 使い捨てマスクの製造方法
CN115462578A (zh) * 2022-08-24 2022-12-13 深圳市普天达智能装备有限公司 一种冷压型打钉口罩机

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111557518A (zh) * 2020-06-08 2020-08-21 湖北明尔康卫生防护用品有限公司 一种防护口罩及生产用口罩机
WO2021261321A1 (ja) * 2020-06-27 2021-12-30 株式会社瑞光 使い捨てマスクの製造方法
KR102234722B1 (ko) * 2020-07-24 2021-03-31 한동희 마스크 제조용 밴드 부착장치
KR102305977B1 (ko) * 2020-10-30 2021-09-29 주식회사 에스제이하이테크 연속식 마스크 제조장치
CN112721214A (zh) * 2020-12-21 2021-04-30 苏州领裕电子科技有限公司 一种自动化口罩机
CN115462578A (zh) * 2022-08-24 2022-12-13 深圳市普天达智能装备有限公司 一种冷压型打钉口罩机

Also Published As

Publication number Publication date
JP3080541B2 (ja) 2000-08-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0847546A (ja) ゴム紐自動取付装置
CN112692564B (zh) 组装装置
CN109065344A (zh) 一种笔记本电脑电源适配器的变压器自动装配设备
CN116581355A (zh) 电芯包膜设备
CN216978717U (zh) 一种离型膜粘度测试治具
CN211337926U (zh) 一种换向校正装置及其led灯珠生产设备
JP3086824B2 (ja) 粘着テープ切断装置
CN115744288B (zh) 剪刀吸取上料机构及使用方法
CN222850532U (zh) 一种镜片光洁度检测治具
JPH0538891A (ja) 背表紙貼付用テープカートリツジ
JPS5924467Y2 (ja) 引張コイルばね押込装置
JP2540423Y2 (ja) 巻線機
JPS5998354A (ja) テ−プ插入装置
JP2506232Y2 (ja) 線状物の結束装置
JPH0115610Y2 (ja)
JPH08300231A (ja) 圧入装置
JP2994160B2 (ja) テーピング方法とその装置
CN121433677A (zh) 一种芯片烧录设备及方法
JP2552465B2 (ja) 間欠結束機
JPS587810A (ja) 巻線機における端末線処理装置
JPH0525640B2 (ja)
JPH06345061A (ja) 偏平チューブの供給装置
JPH0423392Y2 (ja)
JP3649533B2 (ja) コネクタ用実装ハンドと脱着金具
JPH07102855B2 (ja) ラベル貼付装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees