JPH0847587A - 替刃式鋏 - Google Patents
替刃式鋏Info
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- JPH0847587A JPH0847587A JP21518694A JP21518694A JPH0847587A JP H0847587 A JPH0847587 A JP H0847587A JP 21518694 A JP21518694 A JP 21518694A JP 21518694 A JP21518694 A JP 21518694A JP H0847587 A JPH0847587 A JP H0847587A
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- Japan
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- blade
- support shaft
- scissors
- supporting shaft
- hole
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Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 27
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 26
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 5
- CGRCGRBHNKRILW-JQIJEIRASA-N Calycin Chemical compound O=C1O\C(=C\2C3=CC=CC=C3OC/2=O)C(O)=C1C1=CC=CC=C1 CGRCGRBHNKRILW-JQIJEIRASA-N 0.000 abstract 8
- 238000013138 pruning Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 210000000080 chela (arthropods) Anatomy 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】一対の鋏構成部材を交差状として開閉しうるよ
う枢着させている支軸を、いちいち除去して分解するよ
うな厄介な手数を要せず、刃体交換は一本の止めねじの
取り外しによって行いうるようにした。 【効果】刃体の摺接度に大きな大きな変化が生じて機能
上の調子を狂わせるような事態を未然に防止でき、刃体
交換が極めて容易となる効果を奏する。
う枢着させている支軸を、いちいち除去して分解するよ
うな厄介な手数を要せず、刃体交換は一本の止めねじの
取り外しによって行いうるようにした。 【効果】刃体の摺接度に大きな大きな変化が生じて機能
上の調子を狂わせるような事態を未然に防止でき、刃体
交換が極めて容易となる効果を奏する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中間支点形式とした鋏
における刃体を把持用の柄体に対して簡易迅速に取り替
えうるようにした替刃式鋏に関するものである。
における刃体を把持用の柄体に対して簡易迅速に取り替
えうるようにした替刃式鋏に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の替刃式鋏は、支軸に回動自在に軸
着した刃体と柄体とからなる一対の鋏構成部材を、該支
軸を抜き取ることで、一旦分解させた状態として刃体を
柄体より取り外すようにしている。
着した刃体と柄体とからなる一対の鋏構成部材を、該支
軸を抜き取ることで、一旦分解させた状態として刃体を
柄体より取り外すようにしている。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、前述の
ごとく、一対としたあらかじめ、組み付けられている鋏
構成部材を、支軸を除去して分解することは、面倒であ
るばかりか、両鋏構成部材の刃体の摺接度に変化が生じ
て機能上の調子を狂わせることになって好ましくないの
である。
ごとく、一対としたあらかじめ、組み付けられている鋏
構成部材を、支軸を除去して分解することは、面倒であ
るばかりか、両鋏構成部材の刃体の摺接度に変化が生じ
て機能上の調子を狂わせることになって好ましくないの
である。
【0004】本発明はかかる課題を解消すべく、替刃式
鋏において、支軸で結合された一対の鋏構成部材を、支
軸を抜き取って分解させることなく、しかも一本の止め
ねじの取り外しというわずかの動作にて容易に刃体を、
他の新しい刃体と交換できるようにした替刃式鋏を提供
することを目的とする。
鋏において、支軸で結合された一対の鋏構成部材を、支
軸を抜き取って分解させることなく、しかも一本の止め
ねじの取り外しというわずかの動作にて容易に刃体を、
他の新しい刃体と交換できるようにした替刃式鋏を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる目的を
達成するために、柄体1に刃体2を一体的に固着した第
一鋏構成部材3と、柄体4及び該柄体4に一体的に固着
される添板5並びに該添板5に保持される刃体6を有す
る第二鋏構成部材7とを、一端に鍔状頭部8を有する支
軸9にて回動自在に軸着した替刃式鋏であって、前記添
板5に支軸9の鍔状頭部8を通過しうるごとき支軸通挿
部10と、該支軸通挿部10に連通してあり、かつ前記
支軸9の軸部11を摺動自在に誘導案内せしめる支軸案
内部12とを有する長孔13を開設すると共に、前記第
二鋏構成部材7の刃体6に支軸9の鍔状頭部8が通過し
うるごとき支軸通挿孔14及びねじ孔16を設け、常時
は、前記長孔13の支軸案内部12一端側に支軸9を位
置させ、かつ添板5の支軸通挿部10を通じて添板5と
前記第二鋏構成部材7の刃体6とを前記ねじ孔16に螺
合する止めねじ15によって一体的に固着させる一方、
替刃時においては、前記止めねじ15を取り外し、かつ
前記添板5を支軸9の鍔状頭部8から引抜くことによ
り、前記第二鋏構成部材7の刃体6の取替えを行いうる
ように構成されていることを特徴とするものである。な
お、ここでいう鍔状頭部を有する支軸としては、ボルト
とナットの組合せによる場合のほか、リベット等これと
同等の支軸機能を有するものも含まれる。
達成するために、柄体1に刃体2を一体的に固着した第
一鋏構成部材3と、柄体4及び該柄体4に一体的に固着
される添板5並びに該添板5に保持される刃体6を有す
る第二鋏構成部材7とを、一端に鍔状頭部8を有する支
軸9にて回動自在に軸着した替刃式鋏であって、前記添
板5に支軸9の鍔状頭部8を通過しうるごとき支軸通挿
部10と、該支軸通挿部10に連通してあり、かつ前記
支軸9の軸部11を摺動自在に誘導案内せしめる支軸案
内部12とを有する長孔13を開設すると共に、前記第
二鋏構成部材7の刃体6に支軸9の鍔状頭部8が通過し
うるごとき支軸通挿孔14及びねじ孔16を設け、常時
は、前記長孔13の支軸案内部12一端側に支軸9を位
置させ、かつ添板5の支軸通挿部10を通じて添板5と
前記第二鋏構成部材7の刃体6とを前記ねじ孔16に螺
合する止めねじ15によって一体的に固着させる一方、
替刃時においては、前記止めねじ15を取り外し、かつ
前記添板5を支軸9の鍔状頭部8から引抜くことによ
り、前記第二鋏構成部材7の刃体6の取替えを行いうる
ように構成されていることを特徴とするものである。な
お、ここでいう鍔状頭部を有する支軸としては、ボルト
とナットの組合せによる場合のほか、リベット等これと
同等の支軸機能を有するものも含まれる。
【0006】
【作用】しかして、本発明の替刃式鋏によるときは、常
時、図2に示すごとく、支軸9は、長孔13の支軸案内
部12の一端側に位置しており、添板5と第二鋏構成部
材7の刃体6とは止めねじ15によって一体的に固着さ
れている。この状態において、柄体1,4により刃体
2,6を開閉することにより切断作業をなしうるのであ
る。
時、図2に示すごとく、支軸9は、長孔13の支軸案内
部12の一端側に位置しており、添板5と第二鋏構成部
材7の刃体6とは止めねじ15によって一体的に固着さ
れている。この状態において、柄体1,4により刃体
2,6を開閉することにより切断作業をなしうるのであ
る。
【0007】そして、今、替刃時に際して、一方の刃体
6を交換したいときは、止めねじ15をねじ孔16から
取り除き、この状態で、支軸9の軸部11を長孔13の
添板5一端側から支軸案内部12に沿って摺動移行せし
め、長孔13他側の支軸通挿部10に誘導案内せしめる
のである。その後、支軸通挿部10と支軸9の鍔状頭部
8とが相対する位置にて添板5の支軸通挿部10を、支
軸9の鍔状頭部8上方へ通過させて持ち上げれば、容易
に添板5を引抜除去でき、次いで、同様に第二鋏構成部
材7の刃体6も、その支軸通挿孔14を支軸9の鍔状頭
部8上方へ通過させて持ち上げれば、容易に刃体6の引
抜除去が可能となる。
6を交換したいときは、止めねじ15をねじ孔16から
取り除き、この状態で、支軸9の軸部11を長孔13の
添板5一端側から支軸案内部12に沿って摺動移行せし
め、長孔13他側の支軸通挿部10に誘導案内せしめる
のである。その後、支軸通挿部10と支軸9の鍔状頭部
8とが相対する位置にて添板5の支軸通挿部10を、支
軸9の鍔状頭部8上方へ通過させて持ち上げれば、容易
に添板5を引抜除去でき、次いで、同様に第二鋏構成部
材7の刃体6も、その支軸通挿孔14を支軸9の鍔状頭
部8上方へ通過させて持ち上げれば、容易に刃体6の引
抜除去が可能となる。
【0008】次に、取り替えるべき新しい刃体6を、再
び組み付けるに際しては、以上とは逆の操作即ち、この
新しい刃体6の支軸通挿孔14及び添板5の支軸通挿部
10を、支軸9の鍔状頭部8にそれぞれ重合状態に挿通
して保ち、その後、添板5を支軸案内部12に沿って支
軸9の軸部11を、支軸通挿部10から支軸案内部12
の一端側に導く。しかる後、前記支軸通挿部10と刃体
6のねじ孔16位置を互いに相対するよう一致させると
共にねじ孔16に止めねじ15を螺入することにより添
板5と刃体6は一体的に固着され、一連の替刃作業が終
了するのである。
び組み付けるに際しては、以上とは逆の操作即ち、この
新しい刃体6の支軸通挿孔14及び添板5の支軸通挿部
10を、支軸9の鍔状頭部8にそれぞれ重合状態に挿通
して保ち、その後、添板5を支軸案内部12に沿って支
軸9の軸部11を、支軸通挿部10から支軸案内部12
の一端側に導く。しかる後、前記支軸通挿部10と刃体
6のねじ孔16位置を互いに相対するよう一致させると
共にねじ孔16に止めねじ15を螺入することにより添
板5と刃体6は一体的に固着され、一連の替刃作業が終
了するのである。
【0009】
【発明の効果】本発明に係る替刃式鋏は、以上の構成及
び作用を有するから、次のごとき効果を有する。即ち、
一対の鋏構成部材を交差状として開閉しうるよう枢着さ
せている支軸を、いちいち除去して分解するような厄介
な手数を要せず、刃体交換は一本の止めねじの取り外し
という簡単な動作にて可能となるほか、両鋏構成部材の
刃体の摺接度に大きな変化が生じて機能上の調子を狂わ
せるような事態を未然に防上できる優れた効果を奏す
る。
び作用を有するから、次のごとき効果を有する。即ち、
一対の鋏構成部材を交差状として開閉しうるよう枢着さ
せている支軸を、いちいち除去して分解するような厄介
な手数を要せず、刃体交換は一本の止めねじの取り外し
という簡単な動作にて可能となるほか、両鋏構成部材の
刃体の摺接度に大きな変化が生じて機能上の調子を狂わ
せるような事態を未然に防上できる優れた効果を奏す
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。図1、図3は、本発明に係る替刃式鋏
を、剪定鋏に適用した場合の一実施例を示すもので、図
1は剪定鋏全体の分解斜視図、図2は平面図、図3は図
2の矢印III−III方向から見た拡大断面図であ
る。
的に説明する。図1、図3は、本発明に係る替刃式鋏
を、剪定鋏に適用した場合の一実施例を示すもので、図
1は剪定鋏全体の分解斜視図、図2は平面図、図3は図
2の矢印III−III方向から見た拡大断面図であ
る。
【0011】これらの図において、替刃式鋏である剪定
鋏はそれぞれ一対の第一鋏構成部材3及び第二鋏構成部
材7を、一対のボルト及びナットからなる支軸9にて交
差状として開閉しうるよう回動自在に軸着してなってい
る。
鋏はそれぞれ一対の第一鋏構成部材3及び第二鋏構成部
材7を、一対のボルト及びナットからなる支軸9にて交
差状として開閉しうるよう回動自在に軸着してなってい
る。
【0012】前記第一鋏構成部材3はカシメピン等で柄
体1に軸孔28を有する受刃2を一体的に固着19して
なっている。また、第二鋏構成部材7は、柄体4及び該
柄体4にカシメピン等で一体的に固着19される添板5
並びに該添板5に保持される切刃6を有している。
体1に軸孔28を有する受刃2を一体的に固着19して
なっている。また、第二鋏構成部材7は、柄体4及び該
柄体4にカシメピン等で一体的に固着19される添板5
並びに該添板5に保持される切刃6を有している。
【0013】前記添板5には、図1に示すごとく、柄体
4側寄りに支軸9の鍔状頭部8が丁度通過しうるごとき
大きさを有する支軸通挿部10が開設されており、また
添板5の長手方向に沿って前記支軸9の軸部11を摺動
自在に嵌挿して誘導案内せしめる支軸案内部12が開設
されており、これら支軸通挿部10と支軸案内部12と
は、互いに連通状態に開設されて一つの長孔13を形成
している。
4側寄りに支軸9の鍔状頭部8が丁度通過しうるごとき
大きさを有する支軸通挿部10が開設されており、また
添板5の長手方向に沿って前記支軸9の軸部11を摺動
自在に嵌挿して誘導案内せしめる支軸案内部12が開設
されており、これら支軸通挿部10と支軸案内部12と
は、互いに連通状態に開設されて一つの長孔13を形成
している。
【0014】また、前記第二鋏構成部材7の切刃6に
は、ほぼその中央に支軸9の鍔状頭部8が丁度通過しう
るごとき大きさの支軸通挿孔14が開設されており、該
切刃6の支軸通挿孔14より刃元側には、ねじ孔16が
設けられている。そして、常時は、図2に示すごとく、
長孔13の支軸案内部12一端側に支軸9を位置させ、
かつ添板5の支軸通挿部10を通じて添板5と前記第二
鋏構成部材7の刃体6とを前記ねじ孔16に螺合する止
めねじ15によって一体的に固着した状態を保っている
のである。
は、ほぼその中央に支軸9の鍔状頭部8が丁度通過しう
るごとき大きさの支軸通挿孔14が開設されており、該
切刃6の支軸通挿孔14より刃元側には、ねじ孔16が
設けられている。そして、常時は、図2に示すごとく、
長孔13の支軸案内部12一端側に支軸9を位置させ、
かつ添板5の支軸通挿部10を通じて添板5と前記第二
鋏構成部材7の刃体6とを前記ねじ孔16に螺合する止
めねじ15によって一体的に固着した状態を保っている
のである。
【0015】前記支軸9となるボルトには、丁度このボ
ルトの軸部11に嵌りうる程度のカラー20が嵌挿さ
れ、前記ボルトの軸部11と支軸通挿孔14との間に生
ずる隙間が、カラー20によって充填されてガタ付きが
生じないようになっている。
ルトの軸部11に嵌りうる程度のカラー20が嵌挿さ
れ、前記ボルトの軸部11と支軸通挿孔14との間に生
ずる隙間が、カラー20によって充填されてガタ付きが
生じないようになっている。
【0016】前記上めねじ15は、上部に六角レンチ挿
入用の六角孔をもつ突出部21と、その下側に連設され
る支軸通挿部10よりやや大きい円形状の鍔状部22
と、鍔状部22の下側に連設される円柱部23と、該円
柱部23下側に下方へ突出するおねじ部24とを有して
いる。そして、前述したごとく、止めねじ15がねじ孔
16に螺合した状態においては、おねじ部24がねじ孔
16に、円柱部23が支軸通挿部10にそれぞれ対向す
ると共に支軸通挿部10の上方から該支軸通挿部10を
鍔状部22が覆蓋しうるようになっており、突出部21
の六角孔にこれに合う六角レンチを挿入することによ
り、止めねじ15のねじ孔16への締め付けあるいは、
弛緩を行い、換言すれば、止めねじ15のねじ孔16に
対する取り外し、あるいは取り付けを行いうるようにな
っている。
入用の六角孔をもつ突出部21と、その下側に連設され
る支軸通挿部10よりやや大きい円形状の鍔状部22
と、鍔状部22の下側に連設される円柱部23と、該円
柱部23下側に下方へ突出するおねじ部24とを有して
いる。そして、前述したごとく、止めねじ15がねじ孔
16に螺合した状態においては、おねじ部24がねじ孔
16に、円柱部23が支軸通挿部10にそれぞれ対向す
ると共に支軸通挿部10の上方から該支軸通挿部10を
鍔状部22が覆蓋しうるようになっており、突出部21
の六角孔にこれに合う六角レンチを挿入することによ
り、止めねじ15のねじ孔16への締め付けあるいは、
弛緩を行い、換言すれば、止めねじ15のねじ孔16に
対する取り外し、あるいは取り付けを行いうるようにな
っている。
【0017】なお、柄体1,4の各内側の突座26,2
6間には、ばね25が介設されており、前記第一鋏構成
部材3,第二鋏構成部材7間が開き状態になるように付
勢されている。27は一方の柄体1に軸着したストッパ
ーで、前記ばね25に抗して両部材3,7間を閉じたと
き、該ストッパー27の先端を他方の刃体6の背縁に形
成した段部(図示なし)に係合しうるようになされてお
り、また、ストッパー27を段部(図示なし)から外し
た状態で柄体1,4を開閉することにより切断作業をな
しうるもので、これらは剪定鋏においていずれも公知の
ものである。
6間には、ばね25が介設されており、前記第一鋏構成
部材3,第二鋏構成部材7間が開き状態になるように付
勢されている。27は一方の柄体1に軸着したストッパ
ーで、前記ばね25に抗して両部材3,7間を閉じたと
き、該ストッパー27の先端を他方の刃体6の背縁に形
成した段部(図示なし)に係合しうるようになされてお
り、また、ストッパー27を段部(図示なし)から外し
た状態で柄体1,4を開閉することにより切断作業をな
しうるもので、これらは剪定鋏においていずれも公知の
ものである。
【0018】更に、本発明は発明の要旨を逸脱しない範
囲内において変更可能である。例えば、前記実施例にお
ける止めねじ15は、前述のごとく、突出部21,鍔状
部22,円柱部23,おねじ部24より構成される一例
を示したが、これに限定されることなく、例えば、突出
部21,鍔状部22をなくして、前記ねじ孔16に対向
しうる長さをもって螺合しうるおねじ部と前記支軸通挿
部10の厚さに対向しうる長さをもって支軸通挿部10
に丁度嵌合しうる円柱部とからなるねじを一体形成し、
円柱部上面にドライバーに掛合しうるプラス又はマイナ
ス溝を刻設した止めねじ15となす等必要に応じてなし
うる。また、前記実施例は剪定鋏に適用したものである
が、何らこれに限定されず通常の鋏や刈込鋏にも適用し
うることは言うまでもなく、この場合第一鋏構成部材3
側の刃体2を摩耗に強いセラミック部材にしておけば、
鋏自体の商品寿命を長らえる利点がある。
囲内において変更可能である。例えば、前記実施例にお
ける止めねじ15は、前述のごとく、突出部21,鍔状
部22,円柱部23,おねじ部24より構成される一例
を示したが、これに限定されることなく、例えば、突出
部21,鍔状部22をなくして、前記ねじ孔16に対向
しうる長さをもって螺合しうるおねじ部と前記支軸通挿
部10の厚さに対向しうる長さをもって支軸通挿部10
に丁度嵌合しうる円柱部とからなるねじを一体形成し、
円柱部上面にドライバーに掛合しうるプラス又はマイナ
ス溝を刻設した止めねじ15となす等必要に応じてなし
うる。また、前記実施例は剪定鋏に適用したものである
が、何らこれに限定されず通常の鋏や刈込鋏にも適用し
うることは言うまでもなく、この場合第一鋏構成部材3
側の刃体2を摩耗に強いセラミック部材にしておけば、
鋏自体の商品寿命を長らえる利点がある。
【図1】本発明に係る替刃式鋏を適用した剪定鋏全体の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】平面図である。
【図3】図2の矢印III−III方向から見た拡大断
面図である。
面図である。
1;柄体、2;刃体、3;第一鋏構成部材、4;柄体、
5;添板、6;刃体、7;第二鋏構成部材、8;鍔状頭
部、9;支軸、10;支軸通挿部、11;軸部、12;
支軸案内部、13;長孔、14;支軸通挿孔、15;止
めねじ、16;ねじ孔、19;固着、20;カラー、2
1;突出部、22;鍔状部、23;円柱部、24;おね
じ部、25;ばね、26;突座、27;ストッパー、2
8;軸孔
5;添板、6;刃体、7;第二鋏構成部材、8;鍔状頭
部、9;支軸、10;支軸通挿部、11;軸部、12;
支軸案内部、13;長孔、14;支軸通挿孔、15;止
めねじ、16;ねじ孔、19;固着、20;カラー、2
1;突出部、22;鍔状部、23;円柱部、24;おね
じ部、25;ばね、26;突座、27;ストッパー、2
8;軸孔
Claims (1)
- 【請求項1】 柄体1に刃体2を一体的に固着した第一
鋏構成部材3と、柄体4及び該柄体4に一体的に固着さ
れる添板5並びに該添板5に保持される刃体6を有する
第二鋏構成部材7とを、一端に鍔状頭部8を有する支軸
9にて回動自在に軸着した替刃式鋏であって、前記添板
5に支軸9の鍔状頭部8を通過しうるごとき支軸通挿部
10と、該支軸通挿部10に連通しており、かつ前記支
軸9の軸部11を摺動自在に誘導案内せしめる支軸案内
部12とを有する長孔13を開設すると共に、前記第二
鋏構成部材7の刃体6に支軸9の鍔状頭部8が通過しう
るごとき支軸通挿孔14及びねじ孔16を設け、常時
は、前記長孔13の支軸案内部12一端側に支軸9を位
置させ、かつ添板5の支軸通挿部10を通じて添板5と
前記第二鋏構成部材7の刃体6とを前記ねじ孔16に螺
合する止めねじ15によって一体的に固着させる一方、
替刃時においては、前記止めねじ15を取り外し、かつ
前記添板5を支軸9の鍔状頭部8から引抜くことによ
り、前記第二鋏構成部材7の刃体6の取替えを行いうる
ように構成されていることを特徴とする替刃式鋏。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21518694A JPH0847587A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 替刃式鋏 |
| KR1019950023696A KR0154259B1 (ko) | 1994-08-05 | 1995-07-28 | 날교환식 가위 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21518694A JPH0847587A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 替刃式鋏 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847587A true JPH0847587A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16668105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21518694A Pending JPH0847587A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 替刃式鋏 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0847587A (ja) |
| KR (1) | KR0154259B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103586890A (zh) * | 2013-11-22 | 2014-02-19 | 梁刚 | 多功能鸡骨剪 |
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| KR200481243Y1 (ko) * | 2014-12-12 | 2016-09-02 | 한전케이피에스 주식회사 | 실리콘 용기 꼭지 절단장치 |
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1994
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1995
- 1995-07-28 KR KR1019950023696A patent/KR0154259B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| CN103586890A (zh) * | 2013-11-22 | 2014-02-19 | 梁刚 | 多功能鸡骨剪 |
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|---|---|
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