JPH0847731A - 金型検出装置 - Google Patents
金型検出装置Info
- Publication number
- JPH0847731A JPH0847731A JP18168794A JP18168794A JPH0847731A JP H0847731 A JPH0847731 A JP H0847731A JP 18168794 A JP18168794 A JP 18168794A JP 18168794 A JP18168794 A JP 18168794A JP H0847731 A JPH0847731 A JP H0847731A
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- JP
- Japan
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- drive circuit
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- photosensor
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/05—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
- B21D43/052—Devices having a cross bar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 下型に他の金型がセットされている場合は、
それをフォトセンサで検出し、プレス駆動回路および送
り単独駆動回路などの駆動回路が駆動しないようにし
て、クロスバーと前記他の金型との衝突を防止すること
ができるようにした金型検出装置を提供することにあ
る。 【構成】 クロスバートランスファプレスにおいて、各
ステージ毎に、固定物に取付けられて下型に他の金型が
セットされているかを検出する光電式フォトセンサを備
え、かつ、プレス駆動回路と送り単独駆動回路の少なく
とも1つの駆動回路を備え、しかも、該フォトセンサか
らの前記他の金型がセットされていることを検出した信
号を受信して前記駆動回路による駆動を不可能とする制
御手段を備えている。
それをフォトセンサで検出し、プレス駆動回路および送
り単独駆動回路などの駆動回路が駆動しないようにし
て、クロスバーと前記他の金型との衝突を防止すること
ができるようにした金型検出装置を提供することにあ
る。 【構成】 クロスバートランスファプレスにおいて、各
ステージ毎に、固定物に取付けられて下型に他の金型が
セットされているかを検出する光電式フォトセンサを備
え、かつ、プレス駆動回路と送り単独駆動回路の少なく
とも1つの駆動回路を備え、しかも、該フォトセンサか
らの前記他の金型がセットされていることを検出した信
号を受信して前記駆動回路による駆動を不可能とする制
御手段を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クロスバートランスフ
ァプレスにおける金型検出装置に関するものである。
ァプレスにおける金型検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のクロスバートランスファプレスに
おける1つのステージは、たとえば、図3に示すような
構成からなっている。図3において、1はスライド、2
は上型、3は下型、4はボルスタプレート、5はキャリ
ア、6はフィード固定レール、7は送りキャリッジ、8
はクロスバー、9は安全シャッタ、10はパンチ型(中
子)である。
おける1つのステージは、たとえば、図3に示すような
構成からなっている。図3において、1はスライド、2
は上型、3は下型、4はボルスタプレート、5はキャリ
ア、6はフィード固定レール、7は送りキャリッジ、8
はクロスバー、9は安全シャッタ、10はパンチ型(中
子)である。
【0003】なお上型2とパンチ型10は、通常は一体
物のようになっているが、パンチ型10を修理するとき
などには、図3に示すように、それを一時的に下型3に
預けておく場合がある。従来は、このような場合に、下
型3にパンチ型10がセットされていることを検出する
装置が取付けられていないため、前記パンチ型10の有
無の検出はオペレータが肉眼で判断し、プレス駆動の操
作を行なっていた。
物のようになっているが、パンチ型10を修理するとき
などには、図3に示すように、それを一時的に下型3に
預けておく場合がある。従来は、このような場合に、下
型3にパンチ型10がセットされていることを検出する
装置が取付けられていないため、前記パンチ型10の有
無の検出はオペレータが肉眼で判断し、プレス駆動の操
作を行なっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の技術においては、下型3にパンチ型10のよう
な他の金型がセットされている場合は、それをオペレー
タが肉眼で判断していたので、通常は、安全シャッタ9
を閉じての運転で、該シャッタ9のガラス窓からの目視
であり、内部が見難く、遠隔操作の場合は、一そう、見
難く、記憶違いによるうっかり運転を防止することがで
きなく、クロスバー8を前記他の金型に衝突させてしま
うという問題点が発生する。
た従来の技術においては、下型3にパンチ型10のよう
な他の金型がセットされている場合は、それをオペレー
タが肉眼で判断していたので、通常は、安全シャッタ9
を閉じての運転で、該シャッタ9のガラス窓からの目視
であり、内部が見難く、遠隔操作の場合は、一そう、見
難く、記憶違いによるうっかり運転を防止することがで
きなく、クロスバー8を前記他の金型に衝突させてしま
うという問題点が発生する。
【0005】本発明は、上記のような問題点を解決しよ
うとするものである。すなわち、本発明は、下型に他の
金型がセットされている場合は、それをフォトセンサで
検出し、プレス駆動回路および送り単独駆動回路などの
駆動回路が駆動しないようにして、クロスバーと前記他
の金型との衝突を防止することができるようにした金型
検出装置を提供することを目的とするものである。
うとするものである。すなわち、本発明は、下型に他の
金型がセットされている場合は、それをフォトセンサで
検出し、プレス駆動回路および送り単独駆動回路などの
駆動回路が駆動しないようにして、クロスバーと前記他
の金型との衝突を防止することができるようにした金型
検出装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、クロスバートランスファプレスにおい
て、各ステージ毎に、固定物に取付けられて下型に他の
金型がセットされているかを検出する光電式フォトセン
サを備え、かつ、プレス駆動回路と送り単独駆動回路の
少なくとも1つの駆動回路を備え、しかも、該フォトセ
ンサからの前記他の金型がセットされていることを検出
した信号を受信して前記駆動回路による駆動を不可能と
する制御手段を備えているものとした。
め、本発明は、クロスバートランスファプレスにおい
て、各ステージ毎に、固定物に取付けられて下型に他の
金型がセットされているかを検出する光電式フォトセン
サを備え、かつ、プレス駆動回路と送り単独駆動回路の
少なくとも1つの駆動回路を備え、しかも、該フォトセ
ンサからの前記他の金型がセットされていることを検出
した信号を受信して前記駆動回路による駆動を不可能と
する制御手段を備えているものとした。
【0007】
【作用】本発明によれば、クロスバートランスファプレ
スにおいて、各ステージ毎に、固定物に取付けられて下
型に他の金型がセットされているかを検出する光電式フ
ォトセンサを備え、かつ、プレス駆動回路と送り単独駆
動回路の少なくとも1つの駆動回路を備え、しかも、該
フォトセンサからの前記他の金型がセットされているこ
とを検出した信号を受信して前記駆動回路による駆動を
不可能とする制御手段を備えているので、下型に他の金
型がセットされている場合は光電式フォトセンサが働
き、前記駆動回路にインターロックし、その操作を自動
的に不可能とするため、クロスバーと前記他の金型との
衝突を防止できる。
スにおいて、各ステージ毎に、固定物に取付けられて下
型に他の金型がセットされているかを検出する光電式フ
ォトセンサを備え、かつ、プレス駆動回路と送り単独駆
動回路の少なくとも1つの駆動回路を備え、しかも、該
フォトセンサからの前記他の金型がセットされているこ
とを検出した信号を受信して前記駆動回路による駆動を
不可能とする制御手段を備えているので、下型に他の金
型がセットされている場合は光電式フォトセンサが働
き、前記駆動回路にインターロックし、その操作を自動
的に不可能とするため、クロスバーと前記他の金型との
衝突を防止できる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示した一部切欠正
面図である。図1において、符号1〜10は図3と同様
である。そして、11aは後述する光電式フォトセンサ
の発光素子、11bは該発光素子11aに対向して設け
られた受光素子で、いずれも固定物であるフィード固定
レール6に取付けられているが、固定物である安全シャ
ッタ9に取付けてもよい。
面図である。図1において、符号1〜10は図3と同様
である。そして、11aは後述する光電式フォトセンサ
の発光素子、11bは該発光素子11aに対向して設け
られた受光素子で、いずれも固定物であるフィード固定
レール6に取付けられているが、固定物である安全シャ
ッタ9に取付けてもよい。
【0009】すなわち、下型3にパンチ型10がセット
されているときは、発光素子11aから照射された光束
はそのパンチ型10で遮断され、受光素子11bではそ
の光束を受光するとができない。逆に該パンチ型10が
ない場合は、発光素子11aからの光束の全部を受光素
子11bで受光することができる。このようにして、受
光素子11bで受光する光量によって該パンチ型10の
存在の有無を検出することができる。
されているときは、発光素子11aから照射された光束
はそのパンチ型10で遮断され、受光素子11bではそ
の光束を受光するとができない。逆に該パンチ型10が
ない場合は、発光素子11aからの光束の全部を受光素
子11bで受光することができる。このようにして、受
光素子11bで受光する光量によって該パンチ型10の
存在の有無を検出することができる。
【0010】図2はパンチ型10の存在の有無を検出し
た後の説明をするためのブロック図である。図2におい
て、11は前記発光素子11aと受光素子11bとから
なる光電式フォトセンサ、12は制御手段、13はプレ
ス駆動回路、14は送り単独駆動回路である。
た後の説明をするためのブロック図である。図2におい
て、11は前記発光素子11aと受光素子11bとから
なる光電式フォトセンサ、12は制御手段、13はプレ
ス駆動回路、14は送り単独駆動回路である。
【0011】すなわち、光電式フォトセンサ11の受光
素子11bが受光されないときは、下型3にパンチ型1
0がセットされていることを意味するものとして、該フ
ォトセンサ11から制御手段12に検出信号が送信され
る。すると、制御手段12はプレス駆動回路13と送り
単独駆動回路14に制御信号を送り、前記両駆動回路1
3,14は直ちにインターロックし、たとえば、該駆動
回路13,14の電源を遮断して、その駆動操作を自動
的に不可能とする。
素子11bが受光されないときは、下型3にパンチ型1
0がセットされていることを意味するものとして、該フ
ォトセンサ11から制御手段12に検出信号が送信され
る。すると、制御手段12はプレス駆動回路13と送り
単独駆動回路14に制御信号を送り、前記両駆動回路1
3,14は直ちにインターロックし、たとえば、該駆動
回路13,14の電源を遮断して、その駆動操作を自動
的に不可能とする。
【0012】逆に、光電式フォトセンサ11の受光素子
11bが受光しているときは、下型3にパンチ型10が
セットされていないことを意味するので、つまり、下型
3には、クロスバー8の移動に障害となるものがないの
で、該フォトセンサ11からは制御手段12に検出信号
が送信されないようにしているため、前記プレス駆動回
路13および送り単独駆動回路14は正規の作動をす
る。
11bが受光しているときは、下型3にパンチ型10が
セットされていないことを意味するので、つまり、下型
3には、クロスバー8の移動に障害となるものがないの
で、該フォトセンサ11からは制御手段12に検出信号
が送信されないようにしているため、前記プレス駆動回
路13および送り単独駆動回路14は正規の作動をす
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
クロスバートランスファプレスにおいて、各ステージ毎
に、固定物に取付けられて下型に他の金型がセットされ
ているかを検出する光電式フォトセンサを備え、かつ、
プレス駆動回路と送り単独駆動回路の少なくとも1つの
駆動回路を備え、しかも、該フォトセンサからの前記他
の金型がセットされていることを検出した信号を受信し
て前記駆動回路による駆動を不可能とする制御手段を備
えているので、下型に他の金型がセットされている場合
は、オペレータの目視によるのではなく、光電式フォト
センサが働き、前記駆動回路にインターロックし、その
操作を自動的に不可能とするため、クロスバーと前記他
の金型との衝突を確実に防止できる。また前記センサは
光電式フォトセンサであるため、検出性能が高く、固定
物に取付けられるため、その取付作業や配線処理が容易
である。
クロスバートランスファプレスにおいて、各ステージ毎
に、固定物に取付けられて下型に他の金型がセットされ
ているかを検出する光電式フォトセンサを備え、かつ、
プレス駆動回路と送り単独駆動回路の少なくとも1つの
駆動回路を備え、しかも、該フォトセンサからの前記他
の金型がセットされていることを検出した信号を受信し
て前記駆動回路による駆動を不可能とする制御手段を備
えているので、下型に他の金型がセットされている場合
は、オペレータの目視によるのではなく、光電式フォト
センサが働き、前記駆動回路にインターロックし、その
操作を自動的に不可能とするため、クロスバーと前記他
の金型との衝突を確実に防止できる。また前記センサは
光電式フォトセンサであるため、検出性能が高く、固定
物に取付けられるため、その取付作業や配線処理が容易
である。
【図1】本発明の一実施例を示した一部切欠正面図であ
る。
る。
【図2】図1の光電式フォトセンサでの検出後の作用を
説明するためのブロック図である。
説明するためのブロック図である。
【図3】従来の技術の一例を示した一部切欠正面図であ
る。
る。
2 上型 3 下型 6 フィード固定レール 8 クロスバー 9 安全シャッタ 10 パンチ型 11 光電式フォトセンサ 12 制御手段 13 プレス駆動回路 14 送り単独駆動回路
Claims (2)
- 【請求項1】 クロスバートランスファプレスにおい
て、各ステージ毎に、固定物に取付けられて下型に他の
金型がセットされているかを検出する光電式フォトセン
サを備え、かつ、プレス駆動回路と送り単独駆動回路の
少なくとも1つの駆動回路を備え、しかも、該フォトセ
ンサからの前記他の金型がセットされていることを検出
した信号を受信して前記駆動回路による駆動を不可能と
する制御手段を備えていることを特徴とする、金型検出
装置。 - 【請求項2】 光電式フォトセンサが、固定物であるフ
ィード固定レールと安全シャッタのいずれかに取付けら
れている請求項1記載の金型検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18168794A JPH0847731A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 金型検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18168794A JPH0847731A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 金型検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847731A true JPH0847731A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16105120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18168794A Pending JPH0847731A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 金型検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0847731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103658326A (zh) * | 2012-09-24 | 2014-03-26 | 襄阳博亚精工装备股份有限公司 | 模具快速定位的精冲机工作台 |
-
1994
- 1994-08-03 JP JP18168794A patent/JPH0847731A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103658326A (zh) * | 2012-09-24 | 2014-03-26 | 襄阳博亚精工装备股份有限公司 | 模具快速定位的精冲机工作台 |
| CN103658326B (zh) * | 2012-09-24 | 2016-04-13 | 襄阳博亚精工装备股份有限公司 | 模具快速定位的精冲机工作台 |
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