JP2000318840A - 車両転落検出システム - Google Patents

車両転落検出システム

Info

Publication number
JP2000318840A
JP2000318840A JP11130742A JP13074299A JP2000318840A JP 2000318840 A JP2000318840 A JP 2000318840A JP 11130742 A JP11130742 A JP 11130742A JP 13074299 A JP13074299 A JP 13074299A JP 2000318840 A JP2000318840 A JP 2000318840A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
vehicle
garbage
detection system
fall detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11130742A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4219045B2 (ja
Inventor
Sadayuki Kawada
定幸 河田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takuma Co Ltd
Original Assignee
Takuma Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takuma Co Ltd filed Critical Takuma Co Ltd
Priority to JP13074299A priority Critical patent/JP4219045B2/ja
Publication of JP2000318840A publication Critical patent/JP2000318840A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4219045B2 publication Critical patent/JP4219045B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ごみピット内にごみ搬入車両が転落した場合
の救出作業を早急に行なうことのできる車両転落検出シ
ステムを提供すること。 【解決手段】 所定の場所に進入してきたごみ搬入車
両1がごみピット2内に転落したか否かを検出するため
の車両転落検出システムであって、ごみ搬入車両1の後
側を検出する第1センサーS1と、前側を検出する第2
センサーS2とを備え、第1センサーS1がONの状態
で、かつ、第2センサーS2のOFFの状態が所定時間
継続したときに警報手段による警報を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の場所に進入
してきたごみ搬入車両がごみピット内に転落したか否か
を検出するための車両転落検出システムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】プラットホームにごみ搬入車両1が進入
してくると、図5(a)に示すようにごみピット2の近
傍に設けられているごみ投入扉3の手前まで車両1をバ
ックさせながら進み、ごみ投入扉3が開けられる。そし
て、車両1のパッカー1aを持ち上げ操作して、中にあ
るごみをごみピット2内に投入する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここで、ごみを投入さ
せる際に車両をバックさせながらパッカー1aを持ち上
げ操作したりすると、図5(b)に示すように、勢いあ
まって車両がバランスを崩して後側を支点として前側が
浮き上がる姿勢になり,車両1がごみピット2に転落し
てしまう可能性がある。車両1をごみ投入扉3の前で停
止させてからパッカー1aを持ち上げるような正規の動
作であれば問題ないのであるが、ごみ投入を早急に行な
いたいあまり上記のような事故が発生することがありえ
る。ごみピット2内に転落してしまうと、発生するガス
による酸欠やごみクレーンバケットとの衝突と言う二次
災害が更に発生する危険性があり早期に救出作業をする
必要がある。そのため、TVモニタを設けることによる
ごみピット2内の監視、あるいはごみピット2内の目視
による監視を行なっているが、この方法では、ごみピッ
ト2内に転落したごみ搬入車両1を発見するのに遅れが
生じる可能性があり改善が望まれていた。本発明は上記
実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ごみピ
ット内にごみ搬入車両が転落した場合の救出作業を早急
に行なうことのできる車両転落検出システムを提供する
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る車両転落検出システムは、所定の場所に
進入してきたごみ搬入車両がごみピット内に転落したか
否かを検出するための車両転落検出システムであって、
前記ごみ搬入車両を検出するために前記所定の場所に設
けられたセンサー手段と、このセンサー手段からの出力
に基づいて警報を行なう警報手段とを備えたことを特徴
とするものである。
【0005】この構成によると、ごみ搬入車両が進入し
てくる所定の場所にセンサー手段を設け、これの出力に
基づいて警報を行なおうとするものである。つまり、セ
ンサー手段によりごみ搬入車両がごみピットに転落した
か否かを自動で検出し、転落を検出した場合には警報手
段により警報を行なう。これにより、周りのものは事故
の発生に直ちに気がつくので救出作業を早急に行なうこ
とのできる車両転落検出システムを提供することができ
た。なお、警報手段は、聴覚に訴えるものが好ましく、
また、視覚に訴えるものを併用しても良い。
【0006】本発明の好適な実施形態として、前記セン
サー手段は、前記ごみ搬入車両の前側を検出する第1セ
ンサーと、後側を検出する第2センサーとを備えている
ものがあげられる。
【0007】ごみ搬入車両が転落するときの姿勢は、図
5(b)に示すように、後側を支点として、前側が浮き
上がるような姿勢になる。この点に着目し、ごみ搬入車
両の前側を検出する第1センサーと、後側を検出する第
2センサーを設けることで、車両転落を確実に検出する
ことが可能となる。
【0008】本発明の別の好適な実施形態として、前記
第1センサー及び前記第2センサーは光電スイッチによ
り構成され、前記第2センサーがON(オン)の状態
で、かつ、前記第1センサーのOFF(オフ)の状態が
所定時間継続したときに前記警報手段による警報を行な
うものがあげられる。
【0009】ここで、センサーがONであるとは、セン
サーにより車両の存在を検出している状態を言うものと
定義し、センサーがOFFであるとは、センサーにより
車両の存在を検出していない状態を言うものと定義す
る。つまり、図5(b)のような状態において、転落し
ようとする車両の状態は、後側の第2センサーがONの
状態となり、前側の第1センサーがOFFの状態にな
る。また、車両の前側が浮き上がったとしても、重心位
置の関係でもとの姿勢に復帰してくることもあり得るか
ら、第1センサーのOFFが所定時間継続したときに始
めて車両転落があったものと判断し、警報手段により警
報する。その結果として、検出精度の良い車両転落検出
システムとすることができる。
【0010】本発明の更に別の好適な実施形態として、
前記第1センサーは、投光器と受光器とから構成され、
この投光器と受光器とを前記ごみ搬入車両の前後方向に
ずらせて配置しているものがあげられる。
【0011】この構成によると、投光器と受光器との間
にごみ搬入車両が進入してくると投光器からの光が遮断
されて、車両の進入や存在を検出する。また、投光器と
受光器をごみ搬入車両の前後方向にずらせることによ
り、さまざまな長さの車両に対応することができ汎用性
が高まる。
【0012】本発明の更に別の好適な実施形態として、
前記第2センサーは、投光器と受光器とから構成され、
前記投光器には高さ方向に沿って所定個数の投光部が配
置され、前記受光器には高さ方向に沿って前記所定個数
よりも多い個数の受光部が配置されるものがあげられ
る。
【0013】この構成によると、高さ方向に沿っていく
つか投光部と受光部を設けることで、確実に車両の後側
を検出できる。受光部の数を投光部の数よりも多くする
ことで、投光部からの光を確実に検出することができ
る。
【0014】本発明の更に別の好適な実施形態として、
前記第2センサーは光電スイッチにより構成されると共
に前記第1センサーはループコイルにより構成され、前
記第2センサーがONの状態で、かつ、前記第1センサ
ーのOFFの状態が所定時間継続したときに前記警報手
段による警報を行なうものがあげられる。
【0015】第1センサーとして光電スイッチによるも
のではなく、ループコイルのON・OFFにより検出す
るものでも良い。ON・OFFの定義は上述した通りで
ある。ループコイルの場合は、コンクリート中に埋める
ことができるので、作業者の邪魔にならないような配置
をすることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明に係る車両転落検出システ
ムの好適な実施形態を図面を用いて説明する。 図1
は、車両転落検出システムが用いられている焼却設備
(一部)の平面図である。
【0017】図において、左側にごみ搬入車両1がプラ
ットホーム4に進入してくるための入口3が多数設けら
れており、プラットホーム4の正面側にはごみピット2
が設けられている。ごみピット2は深さ10〜40mぐ
らいのごみが投入されるピットである。プラットホーム
4のごみピット2が設けられている側には多数のごみ投
入部7が設けられており、ごみ投入部7の奥にはごみ投
入扉3が設けられている。プラットホーム4に進入して
きたごみ搬入車両1は、いずれかのごみ投入部7にバッ
クしながら入り、ごみ投入部7に車両1が入ってきたこ
とが検出されると、ごみ投入扉3が開放され、ごみをご
みピット2内に投入することができる。ごみの投入が終
了したごみ搬入車両1は、プラットホーム4の図1の両
側にある出口6から退出する。
【0018】<車両転落検出システム第1実施形態>次
に、図2により車両転落検出システムの第1実施形態を
説明する。図2は、車両転落検出システムの概要を説明
するための図である。図2(a)は、ごみ搬入車両1が
ごみ投入部7にバックしながら進入完了した状態であ
る。この状態では、ごみ投入扉3は開いた状態であるの
で図2では図示していない。
【0019】ごみ搬入車両1を検出するためのセンサー
手段として、車両1の前側を検出する第1センサーS1
と、車両1の後ろ側を検出する第2センサーS2とを備
えている。第1センサーS1は、図1に示すように第1
投光器11と第1受光器12とから構成されており、ご
み搬入車両1が進入してきて第1投光器11からの赤外
光が遮断されたときが第1センサーS1がONの状態で
ある。また、図1に示すように、第1投光器11と第1
受光器12とはごみ搬入車両1の方向に沿ってずらせて
配置している。これにより、いろいろな車体長さを有す
るごみ搬入車両1に対応することができる。なお、図示
はしないが、第1投光器11には赤外発光LEDチップ
が1つ、第1受光器12には赤外光検出用フォトトラン
ジスタが設けられている。
【0020】第2センサーS2は、図2(c)に示すよ
うに、第2投光器13と第2受光器14とから構成され
ている。第2投光器13は、高さ方向に沿って配置され
た3つの赤外発光LEDチップ13a,13b,13c
(投光部に相当する。)と、これらチップ13a,13
b,13cを支持するホルダー13dとを備えている。
第2受光器14は、高さ方向に沿って配置された6つの
赤外光検出用フォトトランジスタ14a,14b,14
c,14d,14e,14f(受光部に相当する。)
と、これらフォトトランジスタ14a〜14fを支持す
るホルダー14gとを備えている。LEDチップ13a
の発光エリアを、フォトトランジスタ14a,14b,
14cによりカバーし、LEDチップ13bの発光エリ
アをフォトトランジスタ14b,14c,14d,14
eによりカバーし、LEDチップ13cの発光エリアを
フォトトランジスタ14d,14e,14fによりカバ
ーしている。これにより、第2センサーS2によるごみ
搬入車両1の検出を確実なものにしている。
【0021】第1センサーS1のLEDチップは、2.
5t車のタイヤハウスよりも上の位置で、およそ高さ1
mのあたりに設定される。また、第2センサーS2の一
番高いところにあるLEDチップ13cは、およそ2m
ぐらいの高さ位置に設定される。第1センサーS1を低
く設定しているのは、作業者の邪魔にならないようにす
るためであるが、これに限定されず、第1センサーS1
も第2センサーS2と同じような高さ設定としても良
い。
【0022】また、図2(a)に示すように、第1セン
サーS1及び第2センサーS2の出力は検出回路8及び
警報回路9に接続されている。
【0023】<転落検出フローチャート>次に、図3の
フローチャートも用いてごみ搬入車両1の転落検出につ
いて説明する。まず、ごみ搬入車両1がごみ投入部7内
に進入してきたか否かを検出する(#01)。これは、
第1センサーS1のところをごみ搬入車両1が通過した
かどうかで検出可能である。進入してきたことが検出さ
れると、ごみ投入扉3を開放する(#02)。さらに、
第2センサーS2がONになってから(#03)、第1
センサーS1のOFFが所定時間以上継続したか否かを
検出する(#04)。
【0024】図2(b)にごみ搬入車両1が転落すると
きの様子を示すが、転落に至る途中において、車両1の
後側を支点にして、車両1の前側が浮き上がっている状
態になる。この状態で、第1センサーS1はOFFの状
態で、第2センサーS2はONの状態である。正常状態
であれば、第1センサーS1も第2センサーS2もON
の状態になる。したがって、第2センサーS2がONで
あるにもかかわらず、第1センサーS1がOFFである
と言うことは、何らかの異常が発生しているものと判断
できるのである。ここで、所定時間は2〜15秒に設定
するのが好ましい。特に好ましくは10〜15秒であ
る。これは、一旦図2(b)のように、ごみ搬入車両1
の前側が浮き上がったとしても転落するには至らず元に
戻ることもあるからである。これにより、車両転落の検
出を正確に行なうことができる。なお、図2(b)中、
1bで示されるのはテールゲートである。
【0025】ステップ#04において、所定時間以上第
1センサーS1のOFFが検出されると、警報表示を行
なう(#05)。警報表示の具体例としては、例えば、
ブザーを鳴らしたりメッセージを流すなどの聴覚に訴え
るものや、ランプの点灯と言った視覚に訴えるものなど
があげられるが、特に限定されるものではない。また、
警報表示と共に、ごみクレーンを停止する。
【0026】第1センサーS1のOFFが所定時間以上
継続していなければ、ごみ搬入車両1が退出したか否か
を判定する(#06)。ごみ搬入車両1が退出するとき
は、まず最初に第2センサーS2がOFFになり、つい
で第1センサーS1がOFFになるはずであるから、こ
れにより退出の検出が可能である。ごみ搬入車両1が退
出すると、ごみ投入扉3を閉鎖する。
【0027】<車両転落検出システム第2実施形態>次
に、車両転落検出システムの第2実施形態を図4により
説明する。第2センサーS2に関しては第1実施形態と
同じ構成であるが、第1センサーS1にループコイルを
用いている点が異なる。ループコイルの大きさは地面の
上から見て1.5m×3m(幅×長さ)でコイルの太さ
は約5mm程度、ターン数は3ターン程度である。もち
ろん、これに限定されるものではない。
【0028】ループコイルを用いた場合の作動フローチ
ャートについては図3と同様である。ステップ#01の
車両1が進入してきたか否かは、ループコイルにより磁
界の変化を検出することで判定できる。つまり車両1の
下部には鉄製の部材が設けられており、この部材により
磁界が変化するからである。
【0029】また、ステップ#04においては、ごみ搬
入車両1の前側が浮き上がると、磁界が変化することで
第1センサーS1がOFFとなり、このOFFの状態が
所定時間(2秒〜15秒が好ましい。)継続することに
より車両転落を検出することができる。
【0030】<別実施形態>第1センサーS1として、
超音波センサーを用いても良い。この場合、発信した超
音波が戻ってくるまでの時間によりON・OFFの検出
ができる。本実施形態では第2センサーS2として、光
電センサーを用いているが、これに代えて磁気センサー
や超音波センサーを用いても良い。本実施形態では、第
1センサーS1と第2センサーS2に用いている光電ス
イッチは透過式である、これに代えて反射式の光電スイ
ッチを用いても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】車両転落検出システムが用いられている焼却設
備の平面図
【図2】車両転落検出システムの第1実施形態を示す図
【図3】車両転落検出システムの作動フローチャート
【図4】車両転落検出システムの第2実施形態を示す図
【図5】従来技術を示す図
【符号の説明】
1 ごみ搬入車両 2 ごみピット 8 検出回路 9 警報回路 11 第1投光器 12 第1受光器 13 第2投光器 14 第2受光器 S1 第1センサー S2 第2センサー

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の場所に進入してきたごみ搬入車両
    がごみピット内に転落したか否かを検出するための車両
    転落検出システムであって、 前記ごみ搬入車両を検出するために前記所定の場所に設
    けられたセンサー手段と、 このセンサー手段からの出力に基づいて警報を行なう警
    報手段とを備えたことを特徴とする車両転落検出システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記センサー手段は、前記ごみ搬入車両
    の前側を検出する第1センサーと、後側を検出する第2
    センサーとを備えていることを特徴とする請求項1に記
    載の車両転落検出システム。
  3. 【請求項3】 前記第1センサー及び前記第2センサー
    は光電スイッチにより構成され、前記第2センサーがO
    Nの状態で、かつ、前記第1センサーのOFFの状態が
    所定時間継続したときに前記警報手段による警報を行な
    うことを特徴とする請求項2に記載の車両転落検出シス
    テム。
  4. 【請求項4】 前記第1センサーは、投光器と受光器と
    から構成され、この投光器と受光器とを前記ごみ搬入車
    両の前後方向にずらせて配置していることを特徴とする
    請求項3に記載の車両転落検出システム。
  5. 【請求項5】 前記第2センサーは、投光器と受光器と
    から構成され、前記投光器には高さ方向に沿って所定個
    数の投光部が配置され、前記受光器には高さ方向に沿っ
    て前記所定個数よりも多い個数の受光部が配置されるこ
    とを特徴とする請求項3に記載の車両転落検出システ
    ム。
  6. 【請求項6】 前記第2センサーは光電スイッチにより
    構成されると共に前記第1センサーはループコイルによ
    り構成され、前記第2センサーがONの状態で、かつ、
    前記第1センサーのOFFの状態が所定時間継続したと
    きに前記警報手段による警報を行なうことを特徴とする
    請求項2に記載の車両転落検出システム。
JP13074299A 1999-05-12 1999-05-12 車両転落検出システム Expired - Fee Related JP4219045B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13074299A JP4219045B2 (ja) 1999-05-12 1999-05-12 車両転落検出システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13074299A JP4219045B2 (ja) 1999-05-12 1999-05-12 車両転落検出システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000318840A true JP2000318840A (ja) 2000-11-21
JP4219045B2 JP4219045B2 (ja) 2009-02-04

Family

ID=15041556

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13074299A Expired - Fee Related JP4219045B2 (ja) 1999-05-12 1999-05-12 車両転落検出システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4219045B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105523394A (zh) * 2016-01-26 2016-04-27 威德环境科技股份有限公司 一种密封卸料对接装置
WO2018170649A1 (zh) * 2017-03-19 2018-09-27 深圳市能源环保有限公司 一种垃圾卸料车防护门
CN117735277A (zh) * 2023-12-12 2024-03-22 山东金钟科技集团股份有限公司 卸车系统及卸料方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TW439380B (en) 1995-10-09 2001-06-07 Hitachi Ltd Terminal apparatus

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105523394A (zh) * 2016-01-26 2016-04-27 威德环境科技股份有限公司 一种密封卸料对接装置
WO2018170649A1 (zh) * 2017-03-19 2018-09-27 深圳市能源环保有限公司 一种垃圾卸料车防护门
CN117735277A (zh) * 2023-12-12 2024-03-22 山东金钟科技集团股份有限公司 卸车系统及卸料方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP4219045B2 (ja) 2009-02-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7259662B2 (en) Photoelectric operator position detector
JP2000318840A (ja) 車両転落検出システム
JPH08119111A (ja) プラットホームの安全監視システムおよびこれを用いた安全監視方法
JP4982138B2 (ja) 車両遮断装置
GB2396238A (en) Preventing an unqualified person from driving a vehicle
JP2000082185A (ja) 盗難防止機及び盗難防止システム
JP2007308227A (ja) 運搬機器の安全操作装置、安全操作方法及び安全操作管理システム
US20150145697A1 (en) In-cab ready signal sensing system
JP3554043B2 (ja) プラットホームの安全監視システムおよびこれを用いた安全監視方法
JP2007039213A (ja) 運搬機器の安全操作装置、安全操作方法及び安全操作管理システム
JP3312125B2 (ja) 踏切支障情報報知システム、及び踏切支障情報報知方法
JPH05112207A (ja) 車両の盗難防止装置
KR100762789B1 (ko) 차량용 발판장치 제어시스템
JP3322324B2 (ja) 踏切制御装置
JP2679156B2 (ja) 部品仕様指示装置
JPH0570076A (ja) マンコンベアの運転制御装置
KR100240967B1 (ko) 기계식 주차설비의 안테나 한계높이 판별 방법
JPH0749598Y2 (ja) 防災受信機の警報制御装置
JP2024103743A (ja) 機械式駐車装置
JP2984190B2 (ja) ごみ焼却設備
JP2539921B2 (ja) 火災受信機
JP2002213096A (ja) 機械式駐車装置の安全装置
JPH0847731A (ja) 金型検出装置
JPS61111299A (ja) 搬入車輌管制装置
JPH0734466U (ja) 表示装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060606

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060731

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20061107

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061207

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20061207

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20070116

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20070119

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20070309

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20080909

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20081111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111121

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111121

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141121

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees