JPH084784Y2 - Muse信号発生装置 - Google Patents
Muse信号発生装置Info
- Publication number
- JPH084784Y2 JPH084784Y2 JP1122690U JP1122690U JPH084784Y2 JP H084784 Y2 JPH084784 Y2 JP H084784Y2 JP 1122690 U JP1122690 U JP 1122690U JP 1122690 U JP1122690 U JP 1122690U JP H084784 Y2 JPH084784 Y2 JP H084784Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- muse
- selection switch
- muse signal
- signal
- manual selection
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 229940028444 muse Drugs 0.000 title claims description 73
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical group CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 title claims description 73
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、複数のMUSE信号を切換え導出するMUSE信号
発生装置に関する。
発生装置に関する。
(ロ) 従来の技術 MUSE放送受信機とMUSE再生機の出力をMUSE信号発生装
置により選択的にMUSEデコーダに供給し、選択したMUSE
信号をハイビジョン信号に変換してモニタするシステム
については、既に提案されている。
置により選択的にMUSEデコーダに供給し、選択したMUSE
信号をハイビジョン信号に変換してモニタするシステム
については、既に提案されている。
このシステム中のMUSE放送受信機は、クランプ期間に
於て周波数変換用の局部発振周波数を自動調整して、ク
ランプレベルが所定レベルとなる用に自動調整してい
る。
於て周波数変換用の局部発振周波数を自動調整して、ク
ランプレベルが所定レベルとなる用に自動調整してい
る。
しかし、MUSE放送受信機は、同期検出手段を内蔵せず
それ自体でクランプ期間を検出することができない。
それ自体でクランプ期間を検出することができない。
そこで、通常は、後段のMUSEデコーダに於て同期検出
手段の出力に基づきクランプ期間に一致するキードAFC
パルスを形成し、このキードAFCパルスをMUSE放送受信
機に帰還供給している。MUSE放送受信機は、このキード
AFCパルスの発生期間に於て、例えば復調MUSE信号のク
ランプ出力レベルが一定となる様に第2IF回路内の局部
発振回路の発振周波数を自動調整している。尚、このAF
C動作については、例えば特開昭64-82784号公報(H04N7
/20)や雑誌「テレビ技術」'89年11月号の98頁にも詳し
く開示されている周知技術である。
手段の出力に基づきクランプ期間に一致するキードAFC
パルスを形成し、このキードAFCパルスをMUSE放送受信
機に帰還供給している。MUSE放送受信機は、このキード
AFCパルスの発生期間に於て、例えば復調MUSE信号のク
ランプ出力レベルが一定となる様に第2IF回路内の局部
発振回路の発振周波数を自動調整している。尚、このAF
C動作については、例えば特開昭64-82784号公報(H04N7
/20)や雑誌「テレビ技術」'89年11月号の98頁にも詳し
く開示されている周知技術である。
このAFC回路は、上述するシステムにそのまま適用可
能である。
能である。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 しかし、上述するMUSE信号発生装置では、切り換える
前のMUSE信号の内容を事前にモニタすることができな
い。
前のMUSE信号の内容を事前にモニタすることができな
い。
そこで、MUSE信号発生装置内で選択導出されていない
側のMUSE信号を選択し、ダウンコンバータによりMUSE信
号を通常のNTSC信号に変換してNTSCモニタに映出する方
法が考えられる。
側のMUSE信号を選択し、ダウンコンバータによりMUSE信
号を通常のNTSC信号に変換してNTSCモニタに映出する方
法が考えられる。
この様にモニタを追加するシステムでは、再生MUSE信
号をモニタしながら、受信MUSE信号をNTSCに変換して同
時にモニタすることができるが、MUSEデコーダを通過す
る再生MUSE信号よりキードAFCパルスは、受信MUSE信号
のクランプ期間に一致せず、MUSE受信機は正しく動作し
ない。
号をモニタしながら、受信MUSE信号をNTSCに変換して同
時にモニタすることができるが、MUSEデコーダを通過す
る再生MUSE信号よりキードAFCパルスは、受信MUSE信号
のクランプ期間に一致せず、MUSE受信機は正しく動作し
ない。
(ニ) 課題を解決するための手段 再生MUSE信号をハイビジョン信号に変換して導出する
と共に受信MUSE信号をNTSCに変換してモニタする場合
に、前記ダウンコンバータが発生するキードAFCパルス
をMUSE放送受信機に帰還することを特徴とする。
と共に受信MUSE信号をNTSCに変換してモニタする場合
に、前記ダウンコンバータが発生するキードAFCパルス
をMUSE放送受信機に帰還することを特徴とする。
(ホ) 作用 よって、本考案によれば、モニタ状態に於てもキード
AFCパルスがダウンコンバータより帰還されてクランプ
が実行される。
AFCパルスがダウンコンバータより帰還されてクランプ
が実行される。
(ヘ) 実施例 以下、本考案を図示する一実施例に従い説明する。
本実施例は、図示する様に再生MUSE信号を導出する2
台のビデオディスクプレーヤ(MUSE再生機)3・4を内
蔵し、再生MUSE信号と外部入力される受信MUSE信号とを
選択的に導出する一方、MUSE信号を選択的にNTSC用のダ
ウンコンバータ8に供給してモニタするMUSE信号発生装
置2に、本考案を採用するものである。
台のビデオディスクプレーヤ(MUSE再生機)3・4を内
蔵し、再生MUSE信号と外部入力される受信MUSE信号とを
選択的に導出する一方、MUSE信号を選択的にNTSC用のダ
ウンコンバータ8に供給してモニタするMUSE信号発生装
置2に、本考案を採用するものである。
まず、MUSE放送受信機1は、受信MUSE信号を常時前記
MUSE信号発生装置2に供給している。
MUSE信号発生装置2に供給している。
また、内蔵されている前記第1・第2ビデオディスク
プレーヤ3・4は、直接操作または起動制御信号の入力
によって再生状態となり、再生MUSE信号を発生する。
プレーヤ3・4は、直接操作または起動制御信号の入力
によって再生状態となり、再生MUSE信号を発生する。
第1コントロール手段5は、操作釦群6の操作に従っ
て種々の制御信号を発生し、前記第1・第2MUSE再生機
3・4の再生状態と第1自動選択スイッチS1の切り換え
状態を制御している。尚、前記操作釦群6は、チューナ
釦と、連続再生釦と、第1再生釦と、第2再生釦とを備
えており、それぞれの操作出力を前記第1コントロール
手段5に供給している。
て種々の制御信号を発生し、前記第1・第2MUSE再生機
3・4の再生状態と第1自動選択スイッチS1の切り換え
状態を制御している。尚、前記操作釦群6は、チューナ
釦と、連続再生釦と、第1再生釦と、第2再生釦とを備
えており、それぞれの操作出力を前記第1コントロール
手段5に供給している。
そこで、チューナ釦が操作されると、前記1コントロ
ール手段5は第1自動選択スイッチS1を制御して受信MU
SE信号をMUSEデコーダ10に供給する。
ール手段5は第1自動選択スイッチS1を制御して受信MU
SE信号をMUSEデコーダ10に供給する。
また、連続再生釦が操作されると、前記第1コントロ
ール手段5は第1MUSE再生機3と第2MUSE再生機4とを交
互の運転せしめると共に得られる再生MUSE信号を前記第
1自動選択スイッチS1にて交互に選択せしめる。
ール手段5は第1MUSE再生機3と第2MUSE再生機4とを交
互の運転せしめると共に得られる再生MUSE信号を前記第
1自動選択スイッチS1にて交互に選択せしめる。
更に、第1再生釦や第2再生釦が操作されると、前記
第1コントロール手段5は対応するMUSE再生機を運転せ
しめると共に得られる再生MUSE信号を前記第1自動選択
スイッチS1にて選択せしめる。
第1コントロール手段5は対応するMUSE再生機を運転せ
しめると共に得られる再生MUSE信号を前記第1自動選択
スイッチS1にて選択せしめる。
第1自動選択スイッチS1にて選択された自動選択MUSE
信号は、MUSEデコーダ10にてハイビジョン信号に変換さ
れて、ハイビジョンモニタ11に供給される。
信号は、MUSEデコーダ10にてハイビジョン信号に変換さ
れて、ハイビジョンモニタ11に供給される。
一方、MUSE信号発生装置2内に内蔵された第1手動ス
イッチM1は、受信MUSE信号と第1・第2再生MUSE信号と
を選択すべく設けられており、第2手動スイッチM2は、
制御第1手動選択スイッチM1と第1自動選択スイッチS1
の出力を選択すべく設けられている。
イッチM1は、受信MUSE信号と第1・第2再生MUSE信号と
を選択すべく設けられており、第2手動スイッチM2は、
制御第1手動選択スイッチM1と第1自動選択スイッチS1
の出力を選択すべく設けられている。
従って、第2手動選択スイッチM2が、手動側に設定さ
れると、第1手動選択スイッチM1によって選択された手
動選択MUSE信号が、前記ダウンコンバータ8に供給され
る。
れると、第1手動選択スイッチM1によって選択された手
動選択MUSE信号が、前記ダウンコンバータ8に供給され
る。
尚、第1コントロール手段5にて駆動されていないMU
SE再生機の再生出力を手動選択する場合には、対応する
MUSE再生機本体を直接手動操作して再生状態を設定する
必要がある。
SE再生機の再生出力を手動選択する場合には、対応する
MUSE再生機本体を直接手動操作して再生状態を設定する
必要がある。
本実施例の特徴とする点は、ダウンコンバータ8が発
生するキードAFCパルスとMUSEデコータ10が発生するキ
ードAFCパルスを第2自動選択スイッチS2に供給して、
自動選択したキードAFCパルスを前記MUSE受信機に帰還
供給する点にある。
生するキードAFCパルスとMUSEデコータ10が発生するキ
ードAFCパルスを第2自動選択スイッチS2に供給して、
自動選択したキードAFCパルスを前記MUSE受信機に帰還
供給する点にある。
即ち、第2コントロール手段9は、2個の手動選択ス
イッチM1及びM2の特定設定状態を検出して、前記第2自
動選択スイッチS2をダウンコンバータ側に切り換えてい
る。この特定設定状態とは、第1手動選択スイッチM1が
受信MUSE信号を選択し、第2手動選択スイッチM2が手動
側に設定されているである。
イッチM1及びM2の特定設定状態を検出して、前記第2自
動選択スイッチS2をダウンコンバータ側に切り換えてい
る。この特定設定状態とは、第1手動選択スイッチM1が
受信MUSE信号を選択し、第2手動選択スイッチM2が手動
側に設定されているである。
従って、受信MUSE信号がダウンコンバータ8に供給さ
れた状態で、キードAFCパルスは前記ダウンコンバータ
8より帰還されるため、仮に再生MUSE信号が自動選択さ
れている状態で合っても、受信MUSE信号のクランプ動作
は保証されることになる。
れた状態で、キードAFCパルスは前記ダウンコンバータ
8より帰還されるため、仮に再生MUSE信号が自動選択さ
れている状態で合っても、受信MUSE信号のクランプ動作
は保証されることになる。
(ト) 考案の効果 従って、本考案によれば、再生MUSE信号が自動選択さ
れている状態であっても、受信MUSE信号をダウンコンバ
ータにてモニタする場合は受信MUSE信号のクランプ状態
が保証されその効果は大である。
れている状態であっても、受信MUSE信号をダウンコンバ
ータにてモニタする場合は受信MUSE信号のクランプ状態
が保証されその効果は大である。
図は本考案の一実施例の回路ブロック図を示す。 M1……第1手動選択スイッチ M2……第2手動選択スイッチ S1……第1自動選択スイッチ S2……第2自動選択スイッチ 8……ダウンコンバータ 10……MUSEデコーダ 1……MUSE受信機
Claims (1)
- 【請求項1】MUSE放送受信機1が発する受信MUSE信号と
MUSE再生機3が発する再生MUSE信号とを第1自動選択ス
イッチS1にて選択的にMUSEデコーダ10に供給すると共
に、前記受信MUSE信号と前記再生MUSE信号とを第1手動
選択スイッチM1にて選択し、前記第1自動選択スイッチ
S1と前記第1手動選択スイッチM1の各選択出力を第2手
動選択スイッチM2にて選択的にダウンコンバータ8に供
給することにより、デコーダ出力とコンバータ出力とを
別々にモニタ可能にしたMUSE信号発生装置に於て、 前記第1手動選択スイッチM1が前記受信MUSE信号を選択
し且つ前記第2手動選択スイッチM2が前記第1手動選択
スイッチS1の出力を選択したとき、前記ダウンコンバー
タが発するキードAFCパルスを前記MUSE放送受信機1に
供給する第2自動選択スイッチS2を 配することを特徴とするMUSE信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122690U JPH084784Y2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | Muse信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122690U JPH084784Y2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | Muse信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103675U JPH03103675U (ja) | 1991-10-28 |
| JPH084784Y2 true JPH084784Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31514761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122690U Expired - Lifetime JPH084784Y2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | Muse信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084784Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4626974B2 (ja) * | 2005-01-07 | 2011-02-09 | 太陽精機株式会社 | 冊子用用紙 |
| JP5036504B2 (ja) * | 2007-11-21 | 2012-09-26 | オープン工業株式会社 | 名札類吊下用ケース組立体 |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP1122690U patent/JPH084784Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03103675U (ja) | 1991-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |