JPH0848066A - 紙葉類押印装置 - Google Patents
紙葉類押印装置Info
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- JPH0848066A JPH0848066A JP18329094A JP18329094A JPH0848066A JP H0848066 A JPH0848066 A JP H0848066A JP 18329094 A JP18329094 A JP 18329094A JP 18329094 A JP18329094 A JP 18329094A JP H0848066 A JPH0848066 A JP H0848066A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 title abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 56
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 241000981595 Zoysia japonica Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 押印可能範囲を広げるとともに、宛名部分に
印影が重ならない用に押印器を制御する。 【構成】 紙葉類上における切手類の位置情報、宛名位
置情報および紙葉類の搬送位置情報をそれぞれ検出する
手段と、これらの位置情報に基づいて、複数の押印器を
独立して駆動制御する手段とを有し、宛名部分に重なら
ないように、かつ、切手類部分に正確に押印する。
印影が重ならない用に押印器を制御する。 【構成】 紙葉類上における切手類の位置情報、宛名位
置情報および紙葉類の搬送位置情報をそれぞれ検出する
手段と、これらの位置情報に基づいて、複数の押印器を
独立して駆動制御する手段とを有し、宛名部分に重なら
ないように、かつ、切手類部分に正確に押印する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送されてくる郵便物
に貼付または印刷された切手・料額印面等(以下、切手
類とする)に押印する紙葉類押印装置に関し、特に、紙
葉類上の広範囲にわたって押印が可能であるとともに、
宛先部分を避けて押印することができる紙葉類押印装置
に関する。
に貼付または印刷された切手・料額印面等(以下、切手
類とする)に押印する紙葉類押印装置に関し、特に、紙
葉類上の広範囲にわたって押印が可能であるとともに、
宛先部分を避けて押印することができる紙葉類押印装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、搬送される紙葉類の被押印部分が
所定の範囲から多少外れた位置に存在している場合で
も、この紙葉類をリジェクトすることなく被押印部に対
して適格に押印することができる紙葉類押印装置があっ
た(例えば、実開昭59−162273号公報)。
所定の範囲から多少外れた位置に存在している場合で
も、この紙葉類をリジェクトすることなく被押印部に対
して適格に押印することができる紙葉類押印装置があっ
た(例えば、実開昭59−162273号公報)。
【0003】この従来の紙葉類押印装置について図9お
よび図10を参照して説明する。
よび図10を参照して説明する。
【0004】まず、2次元画像入力部102で、搬送路
101上を搬送されてくる紙葉類113の先端を図示せ
ぬ光電センサで検知し、その検知したタイミングで紙葉
類113の2次元画像データを入力する。そして、料額
印面検出部103で、紙葉類113上の切手類の位置、
枚数および種類等を検出し、切手類の貼付位置情報の判
定を行い、この貼付位置情報をレジスタ301に格納し
ておく。
101上を搬送されてくる紙葉類113の先端を図示せ
ぬ光電センサで検知し、その検知したタイミングで紙葉
類113の2次元画像データを入力する。そして、料額
印面検出部103で、紙葉類113上の切手類の位置、
枚数および種類等を検出し、切手類の貼付位置情報の判
定を行い、この貼付位置情報をレジスタ301に格納し
ておく。
【0005】次に、2次元画像入力部102を通過した
紙葉類113の先端を光電センサ106で検知し、紙葉
類113の光電センサ106からの移動時間をカウンタ
回路107でカウントする。光電センサ106と、押印
器111によって紙葉類113が押印される位置とは予
め設定されており、押印制御回路302で、レジスタ3
01に格納されている貼付位置情報とカウンタ回路10
7でカウントされた移動時間とに基づいて押印器111
の駆動タイミングが決定される。決定された駆動タイミ
ングで押印器駆動回路109が動作し、紙葉類113は
押印器111により切手類が貼付されている位置に正確
に押印される。
紙葉類113の先端を光電センサ106で検知し、紙葉
類113の光電センサ106からの移動時間をカウンタ
回路107でカウントする。光電センサ106と、押印
器111によって紙葉類113が押印される位置とは予
め設定されており、押印制御回路302で、レジスタ3
01に格納されている貼付位置情報とカウンタ回路10
7でカウントされた移動時間とに基づいて押印器111
の駆動タイミングが決定される。決定された駆動タイミ
ングで押印器駆動回路109が動作し、紙葉類113は
押印器111により切手類が貼付されている位置に正確
に押印される。
【0006】ここで、押印器111は、図10に示めす
ように回転式の押印手段である。つまり、軸材304
に、印影が形成された円筒状の印部材303が取り付け
られ、この軸材は図示せぬモータ等の回転駆動手段と連
結されており、この回転駆動手段によって円筒状の印部
材303を回転させて押印する回転ハブ方式のものであ
る。
ように回転式の押印手段である。つまり、軸材304
に、印影が形成された円筒状の印部材303が取り付け
られ、この軸材は図示せぬモータ等の回転駆動手段と連
結されており、この回転駆動手段によって円筒状の印部
材303を回転させて押印する回転ハブ方式のものであ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】紙葉類上に貼付されて
いる切手類を消印する消印マークの横幅・長さは、切手
類の大きさ、人間への見やすさ等から最適な値に定めら
れており、したがって、押印器の大きさもおのずと限定
されている。
いる切手類を消印する消印マークの横幅・長さは、切手
類の大きさ、人間への見やすさ等から最適な値に定めら
れており、したがって、押印器の大きさもおのずと限定
されている。
【0008】従来の紙葉類押印装置では、紙葉類の短辺
方向において押印処理が可能な切手類の貼付範囲は、図
10および図11に示すように、搬送路101の下端か
ら押印器111までの固定された距離Cと消印マークの
幅Dにより限定された押印器の幅によって、範囲Aに限
られてしまう。
方向において押印処理が可能な切手類の貼付範囲は、図
10および図11に示すように、搬送路101の下端か
ら押印器111までの固定された距離Cと消印マークの
幅Dにより限定された押印器の幅によって、範囲Aに限
られてしまう。
【0009】また、紙葉類の長辺方向において押印処理
が可能な切手類の貼付範囲は、消印マークが少しでも切
手類にかかればよいように押印器を制御して切手類の貼
付位置の変化へ対応しても、消印マークの長さEが限ら
れているために、実質的に範囲Bに限定されてしまう。
が可能な切手類の貼付範囲は、消印マークが少しでも切
手類にかかればよいように押印器を制御して切手類の貼
付位置の変化へ対応しても、消印マークの長さEが限ら
れているために、実質的に範囲Bに限定されてしまう。
【0010】したがって、紙葉類の短辺方向に関しては
範囲A以外の範囲に貼ってある切手類には押印処理を行
うことができず、紙葉類の長辺方向に関しても範囲Bに
切手類が1枚でも貼付されていれば、範囲B以外の範囲
に貼ってある切手類には押印処理を行うことができない
という問題点があった。
範囲A以外の範囲に貼ってある切手類には押印処理を行
うことができず、紙葉類の長辺方向に関しても範囲Bに
切手類が1枚でも貼付されていれば、範囲B以外の範囲
に貼ってある切手類には押印処理を行うことができない
という問題点があった。
【0011】また、単に、複数の押印器を用いて紙葉類
上における押印処理が可能な範囲を拡大しようとして
も、紙葉類上には宛先情報等が記載されており、この宛
先記載部分に消印マークが重なってしまう。したがっ
て、この宛先情報に基づいて紙葉類を自動区分する処理
を行うことが非常に困難になってしまうという問題点が
あった。
上における押印処理が可能な範囲を拡大しようとして
も、紙葉類上には宛先情報等が記載されており、この宛
先記載部分に消印マークが重なってしまう。したがっ
て、この宛先情報に基づいて紙葉類を自動区分する処理
を行うことが非常に困難になってしまうという問題点が
あった。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明の紙葉類押印装置は、搬送路上を搬送され
てくる紙葉類上に貼付または印刷されている切手類が貼
付または印刷されている位置(切手・料額印面位置情
報)を検出する第1の検出手段と、前記紙葉類上に記載
されている宛名情報が記載された位置(宛名位置情報)
を検出する第2の検出手段と、前記第1の検出手段にお
ける検出結果と前記第2の検出手段における検出結果に
基づいて、前記紙葉類上の押印位置を検出する第3の検
出手段と、前記紙葉類の搬送路上における搬送位置を検
出する第4の検出手段と、前記紙葉類上に押印を行う複
数の押印手段と、前記第3の検出手段における検出結果
と第4の検出手段における検出結果に基づいて、前記押
印手段を制御する押印制御手段とを有する。
めに、本発明の紙葉類押印装置は、搬送路上を搬送され
てくる紙葉類上に貼付または印刷されている切手類が貼
付または印刷されている位置(切手・料額印面位置情
報)を検出する第1の検出手段と、前記紙葉類上に記載
されている宛名情報が記載された位置(宛名位置情報)
を検出する第2の検出手段と、前記第1の検出手段にお
ける検出結果と前記第2の検出手段における検出結果に
基づいて、前記紙葉類上の押印位置を検出する第3の検
出手段と、前記紙葉類の搬送路上における搬送位置を検
出する第4の検出手段と、前記紙葉類上に押印を行う複
数の押印手段と、前記第3の検出手段における検出結果
と第4の検出手段における検出結果に基づいて、前記押
印手段を制御する押印制御手段とを有する。
【0013】また押印手段として、前記紙葉類の搬送方
向に対して垂直方向に、かつ、その紙葉類の高さに合わ
せて、インク噴射用にノズルが並べられたインクジェッ
ト方式のものを使用し、押印制御手段によって、インク
ジェットを制御するように構成してもよい。
向に対して垂直方向に、かつ、その紙葉類の高さに合わ
せて、インク噴射用にノズルが並べられたインクジェッ
ト方式のものを使用し、押印制御手段によって、インク
ジェットを制御するように構成してもよい。
【0014】
【実施例】次に、本発明の第1の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
【0015】本発明の第1の実施例は、紙葉類上におけ
る切手類が貼付または印刷された位置、宛名が記載され
た位置および紙葉類の搬送位置をそれぞれ検出し、これ
らの位置情報に基づいて、複数の押印器を独立に駆動制
御して、宛名部分に重ならないように、かつ、切手類に
正確に押印するというものである。
る切手類が貼付または印刷された位置、宛名が記載され
た位置および紙葉類の搬送位置をそれぞれ検出し、これ
らの位置情報に基づいて、複数の押印器を独立に駆動制
御して、宛名部分に重ならないように、かつ、切手類に
正確に押印するというものである。
【0016】図1は、本発明の第1の実施例の構成を示
すブロック図であり、図2は、押印器の構成を示す斜視
図である。
すブロック図であり、図2は、押印器の構成を示す斜視
図である。
【0017】本実施例の紙葉類押印装置において、2次
元画像入力部102は、図示せぬ光電センサによって搬
送路101上を搬送されてくる紙葉類113の先頭が検
出されるタイミングに合わせて、紙葉類113上の全面
を画像データとして入力する。入力された画像データに
基づいて料額印面検出部103は、紙葉類113上に貼
付または印刷された切手類に関する位置情報(紙葉類1
13上で切手類が存在する位置)、枚数、種別(例え
ば、普通切手、記念切手、料金計器)等を検出し、その
うち切手類位置情報を位置情報検出部105に出力す
る。また、2次元画像入力部102で入力された画像デ
ータに基づいて宛名検出部104は、紙葉類113に記
載されている宛名情報の有無、記載されている位置(宛
名位置情報)等を検出し、宛名位置情報を位置情報検出
部105に出力する。位置情報検出部105は、切手類
位置情報と宛名位置情報とに基づいて、紙葉類113上
で宛名部分を避けて押印可能な範囲を検出するととも
に、紙葉類113上における押印位置を決定し、その押
印位置に関する押印位置情報を押印制御部に出力する。
カウンタ回路107は、光電センサ106が紙葉類11
3の先端を検知するタイミングでカウントを開始する。
押印制御回路108は、位置情報検出部105から出力
される紙葉類113上における押印位置情報およびカウ
ンタ回路107におけるカウント値に基づいて、複数の
押印器111、112駆動回路109、110をそれぞ
れ独立に動作させるタイミングを決定する。押印器駆動
回路109、110は、押印制御回路108において決
定されたタイミングで対応する押印器111、112を
駆動させる。
元画像入力部102は、図示せぬ光電センサによって搬
送路101上を搬送されてくる紙葉類113の先頭が検
出されるタイミングに合わせて、紙葉類113上の全面
を画像データとして入力する。入力された画像データに
基づいて料額印面検出部103は、紙葉類113上に貼
付または印刷された切手類に関する位置情報(紙葉類1
13上で切手類が存在する位置)、枚数、種別(例え
ば、普通切手、記念切手、料金計器)等を検出し、その
うち切手類位置情報を位置情報検出部105に出力す
る。また、2次元画像入力部102で入力された画像デ
ータに基づいて宛名検出部104は、紙葉類113に記
載されている宛名情報の有無、記載されている位置(宛
名位置情報)等を検出し、宛名位置情報を位置情報検出
部105に出力する。位置情報検出部105は、切手類
位置情報と宛名位置情報とに基づいて、紙葉類113上
で宛名部分を避けて押印可能な範囲を検出するととも
に、紙葉類113上における押印位置を決定し、その押
印位置に関する押印位置情報を押印制御部に出力する。
カウンタ回路107は、光電センサ106が紙葉類11
3の先端を検知するタイミングでカウントを開始する。
押印制御回路108は、位置情報検出部105から出力
される紙葉類113上における押印位置情報およびカウ
ンタ回路107におけるカウント値に基づいて、複数の
押印器111、112駆動回路109、110をそれぞ
れ独立に動作させるタイミングを決定する。押印器駆動
回路109、110は、押印制御回路108において決
定されたタイミングで対応する押印器111、112を
駆動させる。
【0018】ここで、料額印面検出部103では、例え
ば、切手類が有するミシン目を認識することによって、
その切手類を検出する方法や、切手類が有する色枠を検
出することによって切手類を検出する方法、また、燐光
・蛍光特性を有する切手類に対しては、その燐光・蛍光
特性を検出することによって切手類を検出する方法等が
用いられるが、何れの方法も周知手段であるため、詳細
な説明は省略する。また、あらゆる種類の切手類をもれ
なく検出するために、上記3つの検出手段を含めて、複
数の切手・料額印面検出手段を併用することも考えられ
る。
ば、切手類が有するミシン目を認識することによって、
その切手類を検出する方法や、切手類が有する色枠を検
出することによって切手類を検出する方法、また、燐光
・蛍光特性を有する切手類に対しては、その燐光・蛍光
特性を検出することによって切手類を検出する方法等が
用いられるが、何れの方法も周知手段であるため、詳細
な説明は省略する。また、あらゆる種類の切手類をもれ
なく検出するために、上記3つの検出手段を含めて、複
数の切手・料額印面検出手段を併用することも考えられ
る。
【0019】宛名検出部104としては、例えば、特公
平5−1074号公報で開示されている方法を用いるこ
とができる。この方法は、入力された画像データに基づ
いて文字列等の情報を一定条件の元でブロック化する。
そして、得られたブロックを予め定められた宛名信頼度
判定要件に基づいてスコアリングすることによって、宛
名位置を検出する。ここで、この宛名検出部104で検
出された宛名位置情報および料額印面検出部103で検
出された切手類位置情報とは、紙葉類113の外接枠を
基準としたxy座標値で示すことができる。
平5−1074号公報で開示されている方法を用いるこ
とができる。この方法は、入力された画像データに基づ
いて文字列等の情報を一定条件の元でブロック化する。
そして、得られたブロックを予め定められた宛名信頼度
判定要件に基づいてスコアリングすることによって、宛
名位置を検出する。ここで、この宛名検出部104で検
出された宛名位置情報および料額印面検出部103で検
出された切手類位置情報とは、紙葉類113の外接枠を
基準としたxy座標値で示すことができる。
【0020】また、押印器111、112としては、図
2に示すように回転ハブ方式のものが、紙葉類113の
搬送方向に対して垂直方向に高さを変えて複数個設置さ
れており、それぞれの押印器111、112は、押印器
駆動回路109、110によって独立して駆動制御され
る。
2に示すように回転ハブ方式のものが、紙葉類113の
搬送方向に対して垂直方向に高さを変えて複数個設置さ
れており、それぞれの押印器111、112は、押印器
駆動回路109、110によって独立して駆動制御され
る。
【0021】次に、第1の実施例の動作について図を参
照して説明する。
照して説明する。
【0022】まず、紙葉類113が搬送路101を搬送
されてくると、2次元画像入力部102を通過する。こ
の2次元画像入力部102では、図示せぬ光電センサが
紙葉類113の先頭を検知したタイミングに合わせて紙
葉類113の2次元画像データが入力される。そして、
この2次元画像データに基づいて、料額印面検出部10
3では、紙葉類113上における切手類が印刷または貼
付されている位置(切手類位置情報)が検出される。そ
れと同時に、その2次元画像データに基づいて、宛名検
出部104では、宛名が記載されている位置(宛名位置
情報)が検出される。そして、位置情報検出部105に
おいて、切手類位置情報および宛名位置情報に基づい
て、紙葉類113上における押印可能領域が検出され、
さらに、実際に消印がなされる位置が決定される。
されてくると、2次元画像入力部102を通過する。こ
の2次元画像入力部102では、図示せぬ光電センサが
紙葉類113の先頭を検知したタイミングに合わせて紙
葉類113の2次元画像データが入力される。そして、
この2次元画像データに基づいて、料額印面検出部10
3では、紙葉類113上における切手類が印刷または貼
付されている位置(切手類位置情報)が検出される。そ
れと同時に、その2次元画像データに基づいて、宛名検
出部104では、宛名が記載されている位置(宛名位置
情報)が検出される。そして、位置情報検出部105に
おいて、切手類位置情報および宛名位置情報に基づい
て、紙葉類113上における押印可能領域が検出され、
さらに、実際に消印がなされる位置が決定される。
【0023】次に、光電センサ106が紙葉類113の
先端を検出すると、カウンタ回路107においてカウン
トが開始される。カウント回路におけるカウントのタイ
ミングは予め設定されており、したがって、1回のカウ
ントの間に紙葉類113が搬送される距離は決められて
いる。そして、カウント回路のカウント値は、順次押印
制御回路108に出力されており、そのカウント値に基
づいて押印制御回路108では、搬送されている紙葉類
113の位置を検出している。
先端を検出すると、カウンタ回路107においてカウン
トが開始される。カウント回路におけるカウントのタイ
ミングは予め設定されており、したがって、1回のカウ
ントの間に紙葉類113が搬送される距離は決められて
いる。そして、カウント回路のカウント値は、順次押印
制御回路108に出力されており、そのカウント値に基
づいて押印制御回路108では、搬送されている紙葉類
113の位置を検出している。
【0024】押印制御回路108では、カウント回路か
ら出力されるカウント値により検出される紙葉類113
の搬送位置と、位置情報検出部105から出力される紙
葉類113上における消印がなされる位置とに基づい
て、複数の押印器111、112を個々に駆動させる押
印器駆動回路109、110の動作タイミングをそれぞ
れ独立して決定し、その動作タイミングにしたがって、
それぞれの押印器駆動回路109、110を動作させ
る。そして、複数の押印器111、112は、それぞれ
に対応した押印器駆動回路109、110の動作タイミ
ングにしたがって紙葉類113上に押印する。
ら出力されるカウント値により検出される紙葉類113
の搬送位置と、位置情報検出部105から出力される紙
葉類113上における消印がなされる位置とに基づい
て、複数の押印器111、112を個々に駆動させる押
印器駆動回路109、110の動作タイミングをそれぞ
れ独立して決定し、その動作タイミングにしたがって、
それぞれの押印器駆動回路109、110を動作させ
る。そして、複数の押印器111、112は、それぞれ
に対応した押印器駆動回路109、110の動作タイミ
ングにしたがって紙葉類113上に押印する。
【0025】ここで、本実施例では、図2に示すよう
に、複数の回転ハブ方式の押印器111、112を紙葉
類113の搬送方向に対して垂直方向に高さが異なるよ
うに設置したが、この押印器111、112はこの例に
限定されるものではない。
に、複数の回転ハブ方式の押印器111、112を紙葉
類113の搬送方向に対して垂直方向に高さが異なるよ
うに設置したが、この押印器111、112はこの例に
限定されるものではない。
【0026】例えば、図3に示すように、複数の回転ハ
ブ方式の押印器111、112を紙葉類113の搬送方
向に対して異なる位置に設置することもできる。例え
ば、図3に示すように搬送路101に対して直列して複
数の切手等が貼付されている場合に、従来の回転ハブ式
の押印器を1つしか設置しない構成では、その押印器が
はじめの切手等を押印するために1回転している間に紙
葉類113が搬送されてしまい、1個の押印器を2回転
以上させて消印を複数個押印しようとすることは困難で
あった。これに対し、複数の回転ハブ式の押印器11
1、112を搬送路101に対して異なる位置に設置す
る構成によれば複数の押印器111、112を独立して
駆動するので正確に押印することができる。
ブ方式の押印器111、112を紙葉類113の搬送方
向に対して異なる位置に設置することもできる。例え
ば、図3に示すように搬送路101に対して直列して複
数の切手等が貼付されている場合に、従来の回転ハブ式
の押印器を1つしか設置しない構成では、その押印器が
はじめの切手等を押印するために1回転している間に紙
葉類113が搬送されてしまい、1個の押印器を2回転
以上させて消印を複数個押印しようとすることは困難で
あった。これに対し、複数の回転ハブ式の押印器11
1、112を搬送路101に対して異なる位置に設置す
る構成によれば複数の押印器111、112を独立して
駆動するので正確に押印することができる。
【0027】また、図4に示すように、押印手段として
インクジェット方式の押印器114を用いることもでき
る。つまり、搬送路101上から垂直方向に紙葉類11
3の高さの分だけ多数のノズルをならべ、位置情報検出
部105において検出された紙葉類113上の押印位置
に基づいて必要な位置のインク滴のみをノズルより飛ば
して押印する。このインクジェット方式の押印器114
を用いれば、回転ハブ方式のように1度押印したら1回
転するまで押印できないといったような時間的なロスが
無く広範囲に連続して押印することができる。
インクジェット方式の押印器114を用いることもでき
る。つまり、搬送路101上から垂直方向に紙葉類11
3の高さの分だけ多数のノズルをならべ、位置情報検出
部105において検出された紙葉類113上の押印位置
に基づいて必要な位置のインク滴のみをノズルより飛ば
して押印する。このインクジェット方式の押印器114
を用いれば、回転ハブ方式のように1度押印したら1回
転するまで押印できないといったような時間的なロスが
無く広範囲に連続して押印することができる。
【0028】また、図5に示すように、押印手段として
回転ハブ方式の押印器111とインクジェット方式の押
印器114とを併用することもできる。そして、図6に
示すように、回転ハブ方式の押印器111よって、局名
・日付を押印し、インクジェット方式の押印器114に
よって切手類の再使用防止を目的としたバー印を押すよ
うにすれば、構造が比較的複雑にならず、また、インク
ジェットの制御も簡単になる。
回転ハブ方式の押印器111とインクジェット方式の押
印器114とを併用することもできる。そして、図6に
示すように、回転ハブ方式の押印器111よって、局名
・日付を押印し、インクジェット方式の押印器114に
よって切手類の再使用防止を目的としたバー印を押すよ
うにすれば、構造が比較的複雑にならず、また、インク
ジェットの制御も簡単になる。
【0029】次に、本発明の第2の実施例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0030】この第2の実施例は、押印器の設置数を半
減させて、押印器により押印できる面を片面だけにす
る。そのために、紙葉類の2次元画像データに基づい
て、その紙葉類における切手類および宛名等が存在する
面(以下 表面とする)と存在しない面(以下 裏面と
する)とを検出し、必ず、押印器で押印できる面に紙葉
類の表面がくるように搬送路中に紙葉類の方向を転換す
る手段を設けたものである。
減させて、押印器により押印できる面を片面だけにす
る。そのために、紙葉類の2次元画像データに基づい
て、その紙葉類における切手類および宛名等が存在する
面(以下 表面とする)と存在しない面(以下 裏面と
する)とを検出し、必ず、押印器で押印できる面に紙葉
類の表面がくるように搬送路中に紙葉類の方向を転換す
る手段を設けたものである。
【0031】図7は、本発明の第2の実施例の構成を示
すブロック図であり、前述の第1の実施例とほとんどが
同様の構成を備えているために重複部分の説明は省略す
る。
すブロック図であり、前述の第1の実施例とほとんどが
同様の構成を備えているために重複部分の説明は省略す
る。
【0032】表面・裏面検出部201は、2次元画像入
力部102で入力された紙葉類113の画像データに基
づいて紙葉類113の表面・裏面を検出する。表面・裏
面検出手段としては、料額印面検出部103で切手類が
検出された面を表面と判定したり、宛名検出部104で
宛名位置情報が検出された面を表面と判定する等の公知
の手段を用いればよい。方向転換部202は、表面・裏
面検出部201における検出結果に基づいて、押印器1
11、112によって押印できる面に紙葉類113の表
面がくるように、紙葉類113の方向を転換する。デー
タ変換部203は、表面・裏面検出部201における検
出結果に基づいて、方向転換部202で紙葉類113の
方向を転換した場合に、料額印面検出部103において
検出された切手類位置情報および宛名検出部104にお
いて検出された宛名位置情報とをデータ変換する。位置
情報検出部105は、データ変換部203から出力され
たデータ変換後の切手類位置情報および宛名位置情報に
基づいて、紙葉類113上で宛名部分を避けて押印可能
な範囲を検出するとともに、紙葉類113上における押
印位置を決定し、その押印位置に関する押印位置情報を
押印制御部に出力する。ここで、押印器111、112
は、図2から図5で示したいずれの押印手段を用いても
かまわないが、紙葉類113の片面だけを押印できるよ
うに設置されればよい。
力部102で入力された紙葉類113の画像データに基
づいて紙葉類113の表面・裏面を検出する。表面・裏
面検出手段としては、料額印面検出部103で切手類が
検出された面を表面と判定したり、宛名検出部104で
宛名位置情報が検出された面を表面と判定する等の公知
の手段を用いればよい。方向転換部202は、表面・裏
面検出部201における検出結果に基づいて、押印器1
11、112によって押印できる面に紙葉類113の表
面がくるように、紙葉類113の方向を転換する。デー
タ変換部203は、表面・裏面検出部201における検
出結果に基づいて、方向転換部202で紙葉類113の
方向を転換した場合に、料額印面検出部103において
検出された切手類位置情報および宛名検出部104にお
いて検出された宛名位置情報とをデータ変換する。位置
情報検出部105は、データ変換部203から出力され
たデータ変換後の切手類位置情報および宛名位置情報に
基づいて、紙葉類113上で宛名部分を避けて押印可能
な範囲を検出するとともに、紙葉類113上における押
印位置を決定し、その押印位置に関する押印位置情報を
押印制御部に出力する。ここで、押印器111、112
は、図2から図5で示したいずれの押印手段を用いても
かまわないが、紙葉類113の片面だけを押印できるよ
うに設置されればよい。
【0033】次に、第2の実施例の動作について図7お
よび図8を参照して説明する。
よび図8を参照して説明する。
【0034】まず、紙葉類113が搬送路101を搬送
されてくると、2次元画像入力部102を通過する。こ
の2次元画像入力部102では、図示せぬ光電センサが
紙葉類113の先頭を検知したタイミングに合わせて紙
葉類113の2次元画像データが入力される。そして、
この2次元画像データに基づいて、料額印面検出部10
3では、紙葉類113上における切手類が印刷または貼
付されている位置(切手類位置情報)が検出される。そ
れと同時に、その2次元画像データに基づいて、宛名検
出部104では、宛名が記載されている位置(宛名位置
情報)が検出される。さらに、その2次元画像データに
基づいて、表面・裏面検出部201において、紙葉類1
13の表面・裏面が検出される。ここで、紙葉類113
が押印可能面に対して裏面を向けていると検出された場
合には、方向転換部202により紙葉類113は方向を
転換される。この表面・裏面検出部201の検出結果を
受けて、データ変換部203で、料額印面検出部103
において検出された切手類位置情報および宛名検出部1
04において検出された宛名位置情報がデータ変換され
る。各位置情報データの変換は、例えば、図8に示すよ
うに紙葉類113の方向が転換される場合、各位置情報
を示す座標を(0,0)を(X1,0)に、(X1,
0)を(0,0)に、(0,Y1)を(X1,Y1)
に、(X1,Y1)を(Y1,X1)に変換するのと同
様に変換すればよい。そして、位置情報検出部105に
おいて、データ変換部203でデータ変換された切手類
位置情報および宛名位置情報に基づいて、紙葉類113
上における押印可能領域が検出され、さらに、実際に消
印がなされる位置が決定される。
されてくると、2次元画像入力部102を通過する。こ
の2次元画像入力部102では、図示せぬ光電センサが
紙葉類113の先頭を検知したタイミングに合わせて紙
葉類113の2次元画像データが入力される。そして、
この2次元画像データに基づいて、料額印面検出部10
3では、紙葉類113上における切手類が印刷または貼
付されている位置(切手類位置情報)が検出される。そ
れと同時に、その2次元画像データに基づいて、宛名検
出部104では、宛名が記載されている位置(宛名位置
情報)が検出される。さらに、その2次元画像データに
基づいて、表面・裏面検出部201において、紙葉類1
13の表面・裏面が検出される。ここで、紙葉類113
が押印可能面に対して裏面を向けていると検出された場
合には、方向転換部202により紙葉類113は方向を
転換される。この表面・裏面検出部201の検出結果を
受けて、データ変換部203で、料額印面検出部103
において検出された切手類位置情報および宛名検出部1
04において検出された宛名位置情報がデータ変換され
る。各位置情報データの変換は、例えば、図8に示すよ
うに紙葉類113の方向が転換される場合、各位置情報
を示す座標を(0,0)を(X1,0)に、(X1,
0)を(0,0)に、(0,Y1)を(X1,Y1)
に、(X1,Y1)を(Y1,X1)に変換するのと同
様に変換すればよい。そして、位置情報検出部105に
おいて、データ変換部203でデータ変換された切手類
位置情報および宛名位置情報に基づいて、紙葉類113
上における押印可能領域が検出され、さらに、実際に消
印がなされる位置が決定される。
【0035】そして、押印制御回路108では、前述の
第1の実施例と同様に、カウント回路から出力されるカ
ウント値により検出される紙葉類113の搬送位置と、
位置情報検出部105から出力される紙葉類113上に
おける消印がなされる位置とに基づいて、複数の押印器
111、112を個々に駆動させる押印器駆動回路10
9、110の動作タイミングをそれぞれ独立して決定
し、その動作タイミングにしたがって、それぞれの押印
器駆動回路109、110を動作させる。そして、紙葉
類113の片面側にのみ設置され、それぞれに対応した
押印器駆動回路109、110の動作タイミングで複数
の押印器111、112によって紙葉類113上に消印
が押印される。
第1の実施例と同様に、カウント回路から出力されるカ
ウント値により検出される紙葉類113の搬送位置と、
位置情報検出部105から出力される紙葉類113上に
おける消印がなされる位置とに基づいて、複数の押印器
111、112を個々に駆動させる押印器駆動回路10
9、110の動作タイミングをそれぞれ独立して決定
し、その動作タイミングにしたがって、それぞれの押印
器駆動回路109、110を動作させる。そして、紙葉
類113の片面側にのみ設置され、それぞれに対応した
押印器駆動回路109、110の動作タイミングで複数
の押印器111、112によって紙葉類113上に消印
が押印される。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の紙葉類押
印装置は、回転ハブ方式の押印器や、インクジェット方
式の押印器等を複数設置し、それぞれの押印器を独立し
て駆動制御するために、従来の押印装置では、1度に押
印できなかった範囲に貼付または印刷された切手類に対
して押印することができる。
印装置は、回転ハブ方式の押印器や、インクジェット方
式の押印器等を複数設置し、それぞれの押印器を独立し
て駆動制御するために、従来の押印装置では、1度に押
印できなかった範囲に貼付または印刷された切手類に対
して押印することができる。
【0037】さらに、紙葉類の2次元画像から切手類の
位置および宛名の記載位置を検出しているために、宛名
部分を避けて押印することができるため、宛名部分に印
影が重なることによる不具合を低減でき、宛名区分機の
処理効率を向上させることができる。
位置および宛名の記載位置を検出しているために、宛名
部分を避けて押印することができるため、宛名部分に印
影が重なることによる不具合を低減でき、宛名区分機の
処理効率を向上させることができる。
【0038】さらに、紙葉類の2次元画像から紙葉類の
面を取り揃えることによって、設置すべき押印器の数を
紙葉類の片面のみを押印できるだけに減らすことがで
き、押印部分の構成の簡略化および低コスト化を実現す
るという効果もある。
面を取り揃えることによって、設置すべき押印器の数を
紙葉類の片面のみを押印できるだけに減らすことがで
き、押印部分の構成の簡略化および低コスト化を実現す
るという効果もある。
【図1】本発明の第1の実施例の構成を示すブロック
図。
図。
【図2】複数の回転ハブ方式の押印器を設置した場合の
構成を示す斜視図。
構成を示す斜視図。
【図3】複数の回転ハブ方式の押印器を設置した場合の
他の構成を示す斜視図。
他の構成を示す斜視図。
【図4】インクジェット方式の押印器を示す斜視図。
【図5】回転ハブ方式の押印器とインクジェット方式の
押印器とを併用した場合の構成を示す斜視図。
押印器とを併用した場合の構成を示す斜視図。
【図6】図5で示した押印手段による押印例を示す図。
【図7】本発明の第2の実施例の構成を示すブロック
図。
図。
【図8】紙葉類の方向転換を説明する図。
【図9】従来の紙葉類押印装置の構成を示すブロック
図。
図。
【図10】1つの回転ハブ式の押印器を設置した場合の
構成を示す斜視図。
構成を示す斜視図。
【図11】図10で示した押印器を用いた場合の押印例
を示す図。
を示す図。
101 搬送路 102 2次元画像入力部 103 料額印面検出部 104 宛名検出部 105 位置情報検出部 106 光電センサ 107 カウンタ回路 108 押印制御回路 109、110 押印器駆動回路 111、112、114 押印器 113 紙葉類 201 表面・裏面検出部 202 方向転換部 203 データ変換部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B41J 2/01 2/51 (72)発明者 伊藤 稔 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 搬送路上を搬送されてくる紙葉類上に貼
付または印刷されている切手類の位置を検出する第1の
検出手段と、 前記紙葉類上に記載されている宛名情報が記載された位
置を検出する第2の検出手段と、 前記第1の検出手段における検出結果と前記第2の検出
手段における検出結果に基づいて、前記紙葉類上の押印
位置を検出する第3の検出手段と、 前記紙葉類の搬送路上における搬送位置を検出する第4
の検出手段と、 前記紙葉類上に押印を行う複数の押印手段と、 前記第3の検出手段における検出結果と第4の検出手段
における検出結果に基づいて、前記複数の押印手段をそ
れぞれ独立して制御する押印制御手段とを有することを
特徴とする紙葉類押印装置。 - 【請求項2】 前記複数の押印手段は、前記紙葉類の搬
送方向に垂直に高さを変えて、またはその搬送方向に対
して異なった位置に設置された複数の回転ハブ方式の押
印手段であることを特徴とする前記請求項1に記載の紙
葉類押印装置。 - 【請求項3】 搬送路上を搬送されてくる紙葉類上に貼
付または印刷されている切手類の位置を検出する第1の
検出手段と、 前記紙葉類上に記載されている宛名情報が記載された位
置の情報を検出する第2の検出手段と、 前記第1の検出手段における検出結果と前記第2の検出
手段における検出結果に基づいて、前記紙葉類上の押印
位置を検出する第3の検出手段と、 前記紙葉類の搬送路上における搬送位置を検出する第4
の検出手段と、 前記紙葉類上に押印を行う押印手段と、 前記第3の検出手段における検出結果と第4の検出手段
における検出結果に基づいて、前記押印手段を制御する
押印制御手段とを備え、 前記押印手段は前記紙葉類の搬送方向に対して垂直方向
に、かつ、その紙葉類の高さに合わせて、インク噴射用
にノズルが並べられたインクジェット方式の押印手段で
あることを特徴とする紙葉類押印装置。 - 【請求項4】 前記紙葉類上の押印すべき面を検出する
第5の検出手段と、 その第5の検出手段の検出結果に基づいて紙葉類の方向
を転換する方向転換手段と、 前記方向転換手段によって紙葉類の方向が転換された場
合に、前記第2の検出手段における検出結果および前記
第3の検出手段における検出結果をデータ変換するデー
タ変換手段とを備え、 前記第3の検出手段は、前記データ変換手段によってデ
ータ変換された情報に基づいて、前記紙葉類上の押印位
置を検出することを特徴とする前記請求項1または3に
記載の紙葉類押印装置。 - 【請求項5】 前記押印手段は、前記紙葉類の片面のみ
の押印を行えるように設置されることを特徴とする前記
請求項4に記載の紙葉類押印装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6183290A JP2715924B2 (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 紙葉類押印装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6183290A JP2715924B2 (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 紙葉類押印装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0848066A true JPH0848066A (ja) | 1996-02-20 |
| JP2715924B2 JP2715924B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=16133074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6183290A Expired - Fee Related JP2715924B2 (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 紙葉類押印装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715924B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100435125B1 (ko) * | 2000-09-20 | 2004-06-09 | 가부시끼가이샤 도시바 | 우표검출장치, 우표검출방법, 서신처리장치 및 서신처리방법 |
| CN106213904A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-14 | 浙江维融电子科技股份有限公司 | 一种自助银行柜台 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151594A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-24 | Toshiba Corp | Automatic stamping device for mail |
| JPS59155152U (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-18 | 株式会社東芝 | 押印装置 |
| JPS60159660U (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-23 | 日本電気株式会社 | 書状自動押印機 |
| JPS63319180A (ja) * | 1987-06-23 | 1988-12-27 | Nec Corp | 郵便物取揃え押印装置 |
| JPH03216375A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-24 | Toshiba Corp | 押印装置 |
| JPH03224781A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-03 | Toshiba Corp | 押印装置 |
-
1994
- 1994-08-04 JP JP6183290A patent/JP2715924B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151594A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-24 | Toshiba Corp | Automatic stamping device for mail |
| JPS59155152U (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-18 | 株式会社東芝 | 押印装置 |
| JPS60159660U (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-23 | 日本電気株式会社 | 書状自動押印機 |
| JPS63319180A (ja) * | 1987-06-23 | 1988-12-27 | Nec Corp | 郵便物取揃え押印装置 |
| JPH03216375A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-24 | Toshiba Corp | 押印装置 |
| JPH03224781A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-03 | Toshiba Corp | 押印装置 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| KR100435125B1 (ko) * | 2000-09-20 | 2004-06-09 | 가부시끼가이샤 도시바 | 우표검출장치, 우표검출방법, 서신처리장치 및 서신처리방법 |
| CN106213904A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-14 | 浙江维融电子科技股份有限公司 | 一种自助银行柜台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715924B2 (ja) | 1998-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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