JPH0848105A - 自動車用のツーピースホイールとその製造方法 - Google Patents
自動車用のツーピースホイールとその製造方法Info
- Publication number
- JPH0848105A JPH0848105A JP20441994A JP20441994A JPH0848105A JP H0848105 A JPH0848105 A JP H0848105A JP 20441994 A JP20441994 A JP 20441994A JP 20441994 A JP20441994 A JP 20441994A JP H0848105 A JPH0848105 A JP H0848105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rim
- disc
- inner rim
- integrated
- outer rim
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 9
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 2
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 20
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- FYYHWMGAXLPEAU-UHFFFAOYSA-N Magnesium Chemical compound [Mg] FYYHWMGAXLPEAU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052749 magnesium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011777 magnesium Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 少ない部品点数で能率よく安価に多量生産し
て、リムとホイールとを正確に連結する。タイヤ幅とオ
フセットとを簡単に調整して、多種多様なツーピースホ
イールを安価に多量生産する。 【構成】 インナーリム1Bとディスク2とを一体成形
しているインナーリム一体ディスク6に、アウターリム
1Aが連結される。インナーリム一体ディスク6は外周
に雄ネジ7を、アウターリム1Aは内周に雌ネジ8を有
し、雌ネジ8を雄ネジ7にねじ込んでアウターリム1A
とインナーリム一体ディスク6とを連結し、さらに両者
を溶接して固定している。アウターリム1Aを幅の異な
るものに交換してタイヤ幅を調整し、インナーリム一体
ディスクの装着面6Bを切削してオフセットを調整す
る。
て、リムとホイールとを正確に連結する。タイヤ幅とオ
フセットとを簡単に調整して、多種多様なツーピースホ
イールを安価に多量生産する。 【構成】 インナーリム1Bとディスク2とを一体成形
しているインナーリム一体ディスク6に、アウターリム
1Aが連結される。インナーリム一体ディスク6は外周
に雄ネジ7を、アウターリム1Aは内周に雌ネジ8を有
し、雌ネジ8を雄ネジ7にねじ込んでアウターリム1A
とインナーリム一体ディスク6とを連結し、さらに両者
を溶接して固定している。アウターリム1Aを幅の異な
るものに交換してタイヤ幅を調整し、インナーリム一体
ディスクの装着面6Bを切削してオフセットを調整す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用のツーピース
ホイールに関する。
ホイールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のツーピースホイールの断面構造を
図1ないし図3に示す。図1に示すツーピースホイール
は、円筒状のリム1と円盤状のディスク2とを別々に製
造し、リム1にディスク2を圧入して、境界に沿って溶
接して製造される。
図1ないし図3に示す。図1に示すツーピースホイール
は、円筒状のリム1と円盤状のディスク2とを別々に製
造し、リム1にディスク2を圧入して、境界に沿って溶
接して製造される。
【0003】図2に示すツーピースホイールも、円筒状
のリム1と、円盤状のディスク2とを別々に製造し、リ
ム1の内側にはフランジ3を突出して成形し、フランジ
3とディスク2の外周とを貫通する多数のピアスボルト
4でディスク2をリム1に連結して製造される。
のリム1と、円盤状のディスク2とを別々に製造し、リ
ム1の内側にはフランジ3を突出して成形し、フランジ
3とディスク2の外周とを貫通する多数のピアスボルト
4でディスク2をリム1に連結して製造される。
【0004】さらに、図3に示すツーピースホイール
は、アウターリム1Aとディスク2とを一体成形してア
ウターリム一体ディスク5とし、これにインナーリム1
Bを連結している。アウターリム一体ディスク5とイン
ナーリム1Bは、両者を貫通する多数のピアスボルト4
で連結し、さらに、境界を溶接して確実に連結してい
る。
は、アウターリム1Aとディスク2とを一体成形してア
ウターリム一体ディスク5とし、これにインナーリム1
Bを連結している。アウターリム一体ディスク5とイン
ナーリム1Bは、両者を貫通する多数のピアスボルト4
で連結し、さらに、境界を溶接して確実に連結してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図1に示す構造のツー
ピースホイールは、ディスク2をリム1の定位置に圧入
して溶接するので、ディスク2とリム1の連結位置を正
確に調整することが難しい。このため、ディスク2とリ
ム1の連結位置がずれたり、あるいはホイールに振れ等
が発生する欠点がある。
ピースホイールは、ディスク2をリム1の定位置に圧入
して溶接するので、ディスク2とリム1の連結位置を正
確に調整することが難しい。このため、ディスク2とリ
ム1の連結位置がずれたり、あるいはホイールに振れ等
が発生する欠点がある。
【0006】図2と図3に示すツーピースホイールは、
数十本ものピアスボルト4を使用してディスク2を連結
するので、製造に手間がかかり、部品点数も多くなる欠
点がある。また、ピアスボルト4で連結するのでフラン
ジ3を設ける必要がある。フランジ3は内側にピアスボ
ルト4が突出するので、フランジ3にピアスボルト4を
貫通させる構造のホイールは、実質的な内径が小さくな
ってしまう欠点がある。ホイールの内側にはブレーキが
内蔵される。ホイールの内径が小さくなると、ホイール
の内側がブレーキキャリパ等に当たってしまう弊害があ
る。この弊害を避けるために、ホイールの内側とブレー
キキャリパ等に必要な隙間を設けることが要求される。
しかしながら、このことを実現するには、ブレーキディ
スクを小さく設計するか、あるいは、直径の大きなホイ
ールを装着する必要がある。しかしながら、ブレーキデ
ィスクを小さくするとブレーキのききが悪くなり、ホイ
ールの直径を大きくすると、タイヤの外径も大きくなっ
てしまう。タイヤの外径を同じにして大きなホイールを
装着すると、タイヤの偏平率を変更する必要があり、ハ
ンドリング等の特性が変わってしまう欠点がある。
数十本ものピアスボルト4を使用してディスク2を連結
するので、製造に手間がかかり、部品点数も多くなる欠
点がある。また、ピアスボルト4で連結するのでフラン
ジ3を設ける必要がある。フランジ3は内側にピアスボ
ルト4が突出するので、フランジ3にピアスボルト4を
貫通させる構造のホイールは、実質的な内径が小さくな
ってしまう欠点がある。ホイールの内側にはブレーキが
内蔵される。ホイールの内径が小さくなると、ホイール
の内側がブレーキキャリパ等に当たってしまう弊害があ
る。この弊害を避けるために、ホイールの内側とブレー
キキャリパ等に必要な隙間を設けることが要求される。
しかしながら、このことを実現するには、ブレーキディ
スクを小さく設計するか、あるいは、直径の大きなホイ
ールを装着する必要がある。しかしながら、ブレーキデ
ィスクを小さくするとブレーキのききが悪くなり、ホイ
ールの直径を大きくすると、タイヤの外径も大きくなっ
てしまう。タイヤの外径を同じにして大きなホイールを
装着すると、タイヤの偏平率を変更する必要があり、ハ
ンドリング等の特性が変わってしまう欠点がある。
【0007】さらに、図1と図2に示すツーピースホイ
ールは、アウターリム1Aを着色するときに、インナー
リム1Bを含む全体に塗装するか、あるいは、カラーリ
ングを必要としない部分にマスキングする必要がある。
このため、アウターリム1Aをカラーリングするのに手
間がかかる欠点もある。
ールは、アウターリム1Aを着色するときに、インナー
リム1Bを含む全体に塗装するか、あるいは、カラーリ
ングを必要としない部分にマスキングする必要がある。
このため、アウターリム1Aをカラーリングするのに手
間がかかる欠点もある。
【0008】ところで、自動車用のツーピースホイール
は、装着するタイヤの幅とオフセットに合わせて製造す
る必要がある。タイヤ幅とオフセットは、装着される自
動車によって多種多様に変化する。図1に示すホイール
は、タイヤ幅が変わるとリム1を変更し、オフセットが
変わるとリム1とディスク2の連結位置を変更する必要
がある。このため、タイヤ幅に適合して、幅の異なる多
数のリム1を用意する必要がある。また、リム1とディ
スク2の連結位置を変更して、両者を定位置に正確に連
結するのは非常に難しい欠点がある。
は、装着するタイヤの幅とオフセットに合わせて製造す
る必要がある。タイヤ幅とオフセットは、装着される自
動車によって多種多様に変化する。図1に示すホイール
は、タイヤ幅が変わるとリム1を変更し、オフセットが
変わるとリム1とディスク2の連結位置を変更する必要
がある。このため、タイヤ幅に適合して、幅の異なる多
数のリム1を用意する必要がある。また、リム1とディ
スク2の連結位置を変更して、両者を定位置に正確に連
結するのは非常に難しい欠点がある。
【0009】さらに、図2に示すホイールは、タイヤ幅
とオフセットに合わせて、さらに多数のリム1を用意す
る必要がある。タイヤ幅が変わると使用するリム1を変
更し、さらに、オフセットが変わっても使用するリム1
を変更するからである。
とオフセットに合わせて、さらに多数のリム1を用意す
る必要がある。タイヤ幅が変わると使用するリム1を変
更し、さらに、オフセットが変わっても使用するリム1
を変更するからである。
【0010】図3に示す構造のホイールは、インナーリ
ム1Bを変更してタイヤ幅を調整できる。インナーリム
1Bはリム1に比較して幅が狭いので、タイヤ幅に合わ
せてリム1全体を交換する方法に比較すると、簡単にタ
イヤ幅の調整ができる。しかしながら、オフセットを変
更するためには、アウターリム一体ディスク5を変更す
る必要がある。したがって、装着される自動車に最適な
オフセットに合わせて、多数のアウターリム一体ディス
クを用意する必要がある。この構造のホイールも、多種
多用の自動車用のツーピースホイールを安価に多量生産
することが難しい。
ム1Bを変更してタイヤ幅を調整できる。インナーリム
1Bはリム1に比較して幅が狭いので、タイヤ幅に合わ
せてリム1全体を交換する方法に比較すると、簡単にタ
イヤ幅の調整ができる。しかしながら、オフセットを変
更するためには、アウターリム一体ディスク5を変更す
る必要がある。したがって、装着される自動車に最適な
オフセットに合わせて、多数のアウターリム一体ディス
クを用意する必要がある。この構造のホイールも、多種
多用の自動車用のツーピースホイールを安価に多量生産
することが難しい。
【0011】本発明は、従来のツーピースホイールが有
するこれ等の欠点を解消することを目的に開発されたも
ので、本発明の重要な目的は、少ない部品点数で能率よ
く多量生産でき、しかもリムとホイールとを正確に位置
ずれなく連結できる自動車用のツーピースホイールを提
供することにある。
するこれ等の欠点を解消することを目的に開発されたも
ので、本発明の重要な目的は、少ない部品点数で能率よ
く多量生産でき、しかもリムとホイールとを正確に位置
ずれなく連結できる自動車用のツーピースホイールを提
供することにある。
【0012】さらに本発明の他の重要な目的は、内径を
大きく設計できると共に、アウターリムを簡単にカラー
リングすることも可能である自動車用のツーピースホイ
ールを提供するにある。
大きく設計できると共に、アウターリムを簡単にカラー
リングすることも可能である自動車用のツーピースホイ
ールを提供するにある。
【0013】さらに、本発明の他の重要な目的は、タイ
ヤ幅とオフセットとを簡単に調整して、多種多様なツー
ピースホイールを安価に多量生産できる自動車用のツー
ピースホイールの製造方法を提供するにある。
ヤ幅とオフセットとを簡単に調整して、多種多様なツー
ピースホイールを安価に多量生産できる自動車用のツー
ピースホイールの製造方法を提供するにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の自動車用のツー
ピースホイールは、前述の目的を達成するために下記の
構成を備える。自動車用のツーピースホイールは、イン
ナーリム1Bとディスク2とが一体成形されたインナー
リム一体ディスク6と、このインナーリム一体ディスク
6に連結されるアウターリム1Aとを備える。インナー
リム一体ディスク6は外周に雄ネジ7があり、アウター
リム1Aの内周には、インナーリム一体ディスク6の雄
ネジ7にねじ込まれて雌ネジ8がある。アウターリム1
Aの雌ネジ8をインナーリム一体ディスク6の雄ネジ7
にねじ込んでアウターリム1Aとインナーリム一体ディ
スク6とが連結されている。さらに、アウターリム1A
とインナーリム一体ディスク6とは溶接して確実に連結
されている。
ピースホイールは、前述の目的を達成するために下記の
構成を備える。自動車用のツーピースホイールは、イン
ナーリム1Bとディスク2とが一体成形されたインナー
リム一体ディスク6と、このインナーリム一体ディスク
6に連結されるアウターリム1Aとを備える。インナー
リム一体ディスク6は外周に雄ネジ7があり、アウター
リム1Aの内周には、インナーリム一体ディスク6の雄
ネジ7にねじ込まれて雌ネジ8がある。アウターリム1
Aの雌ネジ8をインナーリム一体ディスク6の雄ネジ7
にねじ込んでアウターリム1Aとインナーリム一体ディ
スク6とが連結されている。さらに、アウターリム1A
とインナーリム一体ディスク6とは溶接して確実に連結
されている。
【0015】さらに本発明の請求項2のツーピースホイ
ールは、インナーリム一体ディスク6の外周に突出し
て、アウターリム1Aをインナーリム一体ディスク6に
ねじ込む停止位置を特定するフランジ3が設けられてい
る。
ールは、インナーリム一体ディスク6の外周に突出し
て、アウターリム1Aをインナーリム一体ディスク6に
ねじ込む停止位置を特定するフランジ3が設けられてい
る。
【0016】さらに、本発明の請求項3に記載される自
動車用のツーピースホイールの製造方法は、ホイールの
タイヤ幅とオフセットとを簡単に変更するために、下記
のないしの工程でホイールを製造する。 インナーリム1Bとディスク2とを一体成形してな
るインナーリム一体ディスク6を製作する工程 インナーリム一体ディスク6に連結されるアウター
リム1Aを、インナーリム一体ディスク6とは別に製作
する工程 アウターリム1Aをインナーリム一体ディスク6に
連結する工程 インナーリム一体ディスク6の装着面を切削してオ
フセットを調整する工程と本発明のツーピースホイール
の製造方法は、インナーリム一体ディスクの装着面6B
を切削してオフセットを調整するものであるが、インナ
ーリム一体ディスクの装着面6Bを切削するの工程
は、必ずしもアウターリム1Aとインナーリム一体ディ
スク6とを連結した状態に特定しない。連結する前にイ
ンナーリム一体ディスクの装着面6Bを切削することも
できる。
動車用のツーピースホイールの製造方法は、ホイールの
タイヤ幅とオフセットとを簡単に変更するために、下記
のないしの工程でホイールを製造する。 インナーリム1Bとディスク2とを一体成形してな
るインナーリム一体ディスク6を製作する工程 インナーリム一体ディスク6に連結されるアウター
リム1Aを、インナーリム一体ディスク6とは別に製作
する工程 アウターリム1Aをインナーリム一体ディスク6に
連結する工程 インナーリム一体ディスク6の装着面を切削してオ
フセットを調整する工程と本発明のツーピースホイール
の製造方法は、インナーリム一体ディスクの装着面6B
を切削してオフセットを調整するものであるが、インナ
ーリム一体ディスクの装着面6Bを切削するの工程
は、必ずしもアウターリム1Aとインナーリム一体ディ
スク6とを連結した状態に特定しない。連結する前にイ
ンナーリム一体ディスクの装着面6Bを切削することも
できる。
【0017】
【作用】本発明の自動車用のツーピースホイールは、ア
ウターリム1Aをインナーリム一体ディスク6にねじ込
んで、アウターリム1Aとインナーリム一体ディスク6
とを定位置で連結する。この状態で、アウターリム1A
とインナーリム一体ディスク6とを溶接して確実に固着
する。外周にフランジ3のあるインナーリム一体ディス
ク6は、アウターリム1Aの先端がフランジ3に衝突す
るまでアウターリム1Aをインナーリム一体ディスク6
にねじ込む。フランジ3のないインナーリム一体ディス
ク6は、アウターリム1Aを最後までねじ込むと、両者
が正確な位置に連結されるように、雌ネジ8と雄ネジ7
とを設けている。
ウターリム1Aをインナーリム一体ディスク6にねじ込
んで、アウターリム1Aとインナーリム一体ディスク6
とを定位置で連結する。この状態で、アウターリム1A
とインナーリム一体ディスク6とを溶接して確実に固着
する。外周にフランジ3のあるインナーリム一体ディス
ク6は、アウターリム1Aの先端がフランジ3に衝突す
るまでアウターリム1Aをインナーリム一体ディスク6
にねじ込む。フランジ3のないインナーリム一体ディス
ク6は、アウターリム1Aを最後までねじ込むと、両者
が正確な位置に連結されるように、雌ネジ8と雄ネジ7
とを設けている。
【0018】この構造のツーピースホイールは、アウタ
ーリム1Aをインナーリム一体ディスク6にネジ込み、
その後、両者を溶接することにより簡単かつ容易に、し
かも能率よく多量生産できる。また、雌ネジ8と雄ネジ
7とで、アウターリム1Aとインナーリム一体ディスク
6とが位置決されるので、連結位置がずれることもな
い。さらに、インナーリム1Bをディスク2に一体的に
成形して、これにアウターリム1Aをねじ込んで溶接し
ているので、リム1を強靱にできる。アウターリム1A
に比較して幅の広いインナーリム1Bをディスク2に一
体成形すると共に、アウターリム1Aを溶接して固定す
るからである。
ーリム1Aをインナーリム一体ディスク6にネジ込み、
その後、両者を溶接することにより簡単かつ容易に、し
かも能率よく多量生産できる。また、雌ネジ8と雄ネジ
7とで、アウターリム1Aとインナーリム一体ディスク
6とが位置決されるので、連結位置がずれることもな
い。さらに、インナーリム1Bをディスク2に一体的に
成形して、これにアウターリム1Aをねじ込んで溶接し
ているので、リム1を強靱にできる。アウターリム1A
に比較して幅の広いインナーリム1Bをディスク2に一
体成形すると共に、アウターリム1Aを溶接して固定す
るからである。
【0019】さらに、本発明のツーピースホイールの製
造方法は、アウターリム1Aでタイヤ幅を変更し、イン
ナーリム一体ディスクの装着面6Bの切削量を調整して
オフセットを変更する。アウターリム1Aはインナーリ
ム1Bよりも幅が狭い。本発明のツーピースホイールの
製造方法は、幅の狭いアウターリム1Aを交換してタイ
ヤ幅を変更できるので、タイヤ幅の調整コストを低減で
きる。幅の狭いアウターリム1Aを数種用意してタイヤ
幅を変更できるからである。さらに、インナーリム一体
ディスクの装着面6Bの切削量でオフセットを変更する
ので、インナーリム一体ディスク6を変更することな
く、オフセットを変更できる。したがって、本発明のツ
ーピースホイールの製造方法は、幅の狭いアウターリム
1Aを複数種用意して、タイヤ幅とオフセットの異なる
多種多様なホイールを能率よく多量生産できる特徴があ
る。
造方法は、アウターリム1Aでタイヤ幅を変更し、イン
ナーリム一体ディスクの装着面6Bの切削量を調整して
オフセットを変更する。アウターリム1Aはインナーリ
ム1Bよりも幅が狭い。本発明のツーピースホイールの
製造方法は、幅の狭いアウターリム1Aを交換してタイ
ヤ幅を変更できるので、タイヤ幅の調整コストを低減で
きる。幅の狭いアウターリム1Aを数種用意してタイヤ
幅を変更できるからである。さらに、インナーリム一体
ディスクの装着面6Bの切削量でオフセットを変更する
ので、インナーリム一体ディスク6を変更することな
く、オフセットを変更できる。したがって、本発明のツ
ーピースホイールの製造方法は、幅の狭いアウターリム
1Aを複数種用意して、タイヤ幅とオフセットの異なる
多種多様なホイールを能率よく多量生産できる特徴があ
る。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想
を具体化するための自動車用のツーピースホイールを例
示するものであって、本発明は自動車用のツーピースホ
イールを下記のものに特定しない。
する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想
を具体化するための自動車用のツーピースホイールを例
示するものであって、本発明は自動車用のツーピースホ
イールを下記のものに特定しない。
【0021】さらに、この明細書は、特許請求の範囲を
理解し易いように、実施例に示される部材に対応する番
号を、「特許請求の範囲の欄」、「作用の欄」、および
「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付
記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、
実施例の部材に特定するものでは決してない。
理解し易いように、実施例に示される部材に対応する番
号を、「特許請求の範囲の欄」、「作用の欄」、および
「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付
記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、
実施例の部材に特定するものでは決してない。
【0022】図4の断面図に示す自動車用のツーピース
ホイールは、インナーリム1Bとディスク2とを一体成
形されたインナーリム一体ディスク6と、このインナー
リム一体ディスク6に連結されるアウターリム1Aとを
備える。インナーリム一体ディスク6とアウターリム1
Aは、アルミニウムやマグネシウム等の金属を成形した
ものである。インナーリム一体ディスク6は、装着面6
Bを平面状に切削してオフセットを調整するので、鎖線
で示すように厚く成形される。ディスクの中心部分はネ
ジ孔9を開口している。インナーリム一体ディスク6
は、鋳造法や鍛造法で製造できる。アウターリム1A
は、鋳造、鍛造、ロール成形等の方法で製造できる。
ホイールは、インナーリム1Bとディスク2とを一体成
形されたインナーリム一体ディスク6と、このインナー
リム一体ディスク6に連結されるアウターリム1Aとを
備える。インナーリム一体ディスク6とアウターリム1
Aは、アルミニウムやマグネシウム等の金属を成形した
ものである。インナーリム一体ディスク6は、装着面6
Bを平面状に切削してオフセットを調整するので、鎖線
で示すように厚く成形される。ディスクの中心部分はネ
ジ孔9を開口している。インナーリム一体ディスク6
は、鋳造法や鍛造法で製造できる。アウターリム1A
は、鋳造、鍛造、ロール成形等の方法で製造できる。
【0023】インナーリム一体ディスク6の外周には雄
ネジ7が、アウターリム1Aの内周には雌ネジ8が設け
られる。アウターリム1Aの雌ネジ8は、インナーリム
一体ディスク6の雄ネジ7にねじ込んで、アウターリム
1Aをインナーリム一体ディスク6の定位置に連結でき
る位置に設けられる。雄ネジ7と雌ネジ8は、インナー
リム一体ディスク6とアウターリム1Aとを成形した
後、旋盤やマシニングで切削加工して設けることができ
る。
ネジ7が、アウターリム1Aの内周には雌ネジ8が設け
られる。アウターリム1Aの雌ネジ8は、インナーリム
一体ディスク6の雄ネジ7にねじ込んで、アウターリム
1Aをインナーリム一体ディスク6の定位置に連結でき
る位置に設けられる。雄ネジ7と雌ネジ8は、インナー
リム一体ディスク6とアウターリム1Aとを成形した
後、旋盤やマシニングで切削加工して設けることができ
る。
【0024】図4と図5に示すツーピースホイールは、
インナーリム一体ディスク6に設けた雄ネジ7の下端
に、外周に突出するフランジ3を設けている。フランジ
3は、アウターリム1Aをインナーリム一体ディスク6
にねじ込む停止位置を特定すると共に、アウターリム1
Aを溶接する溶接部に併用される。インナーリム一体デ
ィスク6の外周にフランジ3を設けてここにアウターリ
ム1Aを溶接すると、アウターリム1Aとインナーリム
一体ディスク6との連結部分を強固にできる特長があ
る。
インナーリム一体ディスク6に設けた雄ネジ7の下端
に、外周に突出するフランジ3を設けている。フランジ
3は、アウターリム1Aをインナーリム一体ディスク6
にねじ込む停止位置を特定すると共に、アウターリム1
Aを溶接する溶接部に併用される。インナーリム一体デ
ィスク6の外周にフランジ3を設けてここにアウターリ
ム1Aを溶接すると、アウターリム1Aとインナーリム
一体ディスク6との連結部分を強固にできる特長があ
る。
【0025】図4に示す自動車用のツーピースホイール
は下記の工程で製造される。 アルミニウム等を成形してインナーリム一体ディス
ク6を製作する。インナーリム一体ディスクの装着面6
Bは切削してオフセットを調整できるように厚く成形し
ている。 アルミニウム等を成形して、アウターリム1Aを製
作する。タイヤ幅を変更するために、幅の異なる複数種
のアウターリム1Aを製作する。 インナーリム一体ディスク6の外周に雄ネジ7を、
アウターリム1Aの内周に雌ネジ8を加工する。 アウターリム1Aの雌ネジ8を、インナーリム一体
ディスク6の雄ネジ7にねじ込んでアウターリム1Aを
インナーリム一体ディスク6に連結する。 インナーリム一体ディスク6とアウターリム1Aの
境界、図4のホイールはインナーリム一体ディスク6の
フランジ3とアウターリム1Aとの境界に沿って全周を
溶接し、アウターリム1Aとインナーリム一体ディスク
6とを固着する。 インナーリム一体ディスクの装着面6Bを平面状に
切削して、ホイールのオフセットを調整する。の工程
は、の工程の後いつでもできる。ただ、の工程を最
後にすると、装着面6Bを切削しない状態でホイールを
在庫し、注文があるとオフセット調整して出荷できるの
で、在庫数を少なくできる特長がある。 インナーリム一体ディスク6の中心部分のネジ孔9
を切削して仕上げる。
は下記の工程で製造される。 アルミニウム等を成形してインナーリム一体ディス
ク6を製作する。インナーリム一体ディスクの装着面6
Bは切削してオフセットを調整できるように厚く成形し
ている。 アルミニウム等を成形して、アウターリム1Aを製
作する。タイヤ幅を変更するために、幅の異なる複数種
のアウターリム1Aを製作する。 インナーリム一体ディスク6の外周に雄ネジ7を、
アウターリム1Aの内周に雌ネジ8を加工する。 アウターリム1Aの雌ネジ8を、インナーリム一体
ディスク6の雄ネジ7にねじ込んでアウターリム1Aを
インナーリム一体ディスク6に連結する。 インナーリム一体ディスク6とアウターリム1Aの
境界、図4のホイールはインナーリム一体ディスク6の
フランジ3とアウターリム1Aとの境界に沿って全周を
溶接し、アウターリム1Aとインナーリム一体ディスク
6とを固着する。 インナーリム一体ディスクの装着面6Bを平面状に
切削して、ホイールのオフセットを調整する。の工程
は、の工程の後いつでもできる。ただ、の工程を最
後にすると、装着面6Bを切削しない状態でホイールを
在庫し、注文があるとオフセット調整して出荷できるの
で、在庫数を少なくできる特長がある。 インナーリム一体ディスク6の中心部分のネジ孔9
を切削して仕上げる。
【0026】
【発明の効果】本発明の自動車用のツーピースホイール
は、少ない部品点数で能率よく安価に多量生産できる特
長がある。それは、ピアスボルトを使用することなく、
インナーリム一体ディスクとアウターリムとをねじ込ん
で連結し、この状態で両者を溶接して固定しているから
である。さらに、本発明のツーピースホイールの特筆す
べき特長は、安価に多量生産できるにもかかわらず、イ
ンナーリム一体ディスクとアウターリムとを位置ずれな
く正確に固定できることにある。従来のように圧入して
位置決めするのではなく、アウターリムをインナーリム
一体ディスクにねじ込んで位置決めし、この状態で溶接
して固定するからである。
は、少ない部品点数で能率よく安価に多量生産できる特
長がある。それは、ピアスボルトを使用することなく、
インナーリム一体ディスクとアウターリムとをねじ込ん
で連結し、この状態で両者を溶接して固定しているから
である。さらに、本発明のツーピースホイールの特筆す
べき特長は、安価に多量生産できるにもかかわらず、イ
ンナーリム一体ディスクとアウターリムとを位置ずれな
く正確に固定できることにある。従来のように圧入して
位置決めするのではなく、アウターリムをインナーリム
一体ディスクにねじ込んで位置決めし、この状態で溶接
して固定するからである。
【0027】さらに、本発明のツーピースホイールは内
径を大きくして、ブレーキキャリパ等がホイールに衝突
するのを有効に防止できる特長がある。したがって、最
近の外径の大きいブレーキディスクを装着する自動車に
使用して、ブレーキキャリパ等がホイールに当たるのを
防止できる特長がある。
径を大きくして、ブレーキキャリパ等がホイールに衝突
するのを有効に防止できる特長がある。したがって、最
近の外径の大きいブレーキディスクを装着する自動車に
使用して、ブレーキキャリパ等がホイールに当たるのを
防止できる特長がある。
【0028】さらにまた、本発明のツーピースホイール
の製造方法は、タイヤ幅とオフセットとの調整が簡単
で、多種多様なツーピースホイールを安価に多量生産で
きる極めて優れた特長も実現する。それは、インナーリ
ム一体ディスクに固定するアウターリムの幅を変更して
タイヤ幅を調整でき、インナーリム一体ディスクの装着
面の切削量を調整してオフセットを変更できるからであ
る。とくに、アウターリムはインナーリムに比較して幅
が狭いので、幅の異なるものを多数用意してコスト上昇
を少なくできる。材料の使用量が少なく、しかも小さく
てかさばらないからある。幅の広いインナーリムを多数
在庫すると、使用材料も多くなり、在庫するときにかさ
ばって低コストにすることが難しい。さらに、本発明の
ツーピースホイールの製造方法は、幅の狭いアウターリ
ムを交換してタイヤ幅を調整するので、リム部の強度も
強くできる特長がある。幅の広いインナーリムをディス
クと一体構造として強靱にできるからである。さらに、
本発明のツーピースホイールは、インナーリム一体ディ
スクの装着面を切削してオフセットを調整するので、オ
フセット値の異なる多種類のインナーリム一体ディスク
を用意する必要がなく、オフセットの異なるホイールを
安価に生産できる特長がある。
の製造方法は、タイヤ幅とオフセットとの調整が簡単
で、多種多様なツーピースホイールを安価に多量生産で
きる極めて優れた特長も実現する。それは、インナーリ
ム一体ディスクに固定するアウターリムの幅を変更して
タイヤ幅を調整でき、インナーリム一体ディスクの装着
面の切削量を調整してオフセットを変更できるからであ
る。とくに、アウターリムはインナーリムに比較して幅
が狭いので、幅の異なるものを多数用意してコスト上昇
を少なくできる。材料の使用量が少なく、しかも小さく
てかさばらないからある。幅の広いインナーリムを多数
在庫すると、使用材料も多くなり、在庫するときにかさ
ばって低コストにすることが難しい。さらに、本発明の
ツーピースホイールの製造方法は、幅の狭いアウターリ
ムを交換してタイヤ幅を調整するので、リム部の強度も
強くできる特長がある。幅の広いインナーリムをディス
クと一体構造として強靱にできるからである。さらに、
本発明のツーピースホイールは、インナーリム一体ディ
スクの装着面を切削してオフセットを調整するので、オ
フセット値の異なる多種類のインナーリム一体ディスク
を用意する必要がなく、オフセットの異なるホイールを
安価に生産できる特長がある。
【図1】リムとディスクとを溶接して連結している従来
のツーピースホイールの断面図
のツーピースホイールの断面図
【図2】リムとディスクとをピアスボルトで連結してい
る従来のツーピースホイールの断面図
る従来のツーピースホイールの断面図
【図3】アウターリム一体ディスクとインナーリムとを
ピアスボルトで連結して溶接して固定している従来のツ
ーピースホイールの断面図
ピアスボルトで連結して溶接して固定している従来のツ
ーピースホイールの断面図
【図4】本発明の実施例のツーピースホイールの断面図
【図5】図4に示すツーピースホイールの分解斜視図
1…リム 1A…アウターリム 1B…
インナーリム 2…ディスク 3…フランジ 4…ピアスボルト 5…アウターリム一体ディスク 6…インナーリム一体ディスク 6B…装着面 7…雄ネジ 8…雌ネジ 9…ネジ孔
インナーリム 2…ディスク 3…フランジ 4…ピアスボルト 5…アウターリム一体ディスク 6…インナーリム一体ディスク 6B…装着面 7…雄ネジ 8…雌ネジ 9…ネジ孔
Claims (3)
- 【請求項1】 インナーリム(1B)とディスク(2)とが一
体成形されたインナーリム一体ディスク(6)と、このイ
ンナーリム一体ディスク(6)に連結されるアウターリム
(1A)とを備え、インナーリム一体ディスク(6)の外周に
は雄ネジ(7)が、アウターリム(1A)の内周にはこの雄ネ
ジ(7)にねじ込まれて雌ネジ(8)が設けられており、アウ
ターリム(1A)の雌ネジ(8)をインナーリム一体ディスク
(6)の雄ネジ(7)にねじ込んでアウターリム(1A)とインナ
ーリム一体ディスク(6)とが連結されており、さらに、
アウターリム(1A)とインナーリム一体ディスク(6)とが
溶接して連結されてなる自動車用のツーピースホイー
ル。 - 【請求項2】 インナーリム一体ディスク(6)の外周に
突出して、アウターリム(1A)をインナーリム一体ディス
ク(6)にねじ込む停止位置を特定するフランジ(3)が設け
られている請求項1に記載の自動車用のツーピースホイ
ール。 - 【請求項3】 インナーリム(1B)とディスク(2)とを一
体成形してなるインナーリム一体ディスク(6)を製作す
る工程と、このインナーリム一体ディスク(6)に連結さ
れるアウターリム(1A)を製作する工程と、アウターリム
(1A)をインナーリム一体ディスク(6)に連結する工程
と、インナーリム一体ディスク(6)の装着面を切削して
オフセットを調整する工程とからなる自動車用のツーピ
ースホイールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6204419A JP2639787B2 (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 自動車用のツーピースホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6204419A JP2639787B2 (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 自動車用のツーピースホイール |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34678396A Division JPH09220903A (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 自動車用のツーピースホイールとその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0848105A true JPH0848105A (ja) | 1996-02-20 |
| JP2639787B2 JP2639787B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=16490235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6204419A Expired - Lifetime JP2639787B2 (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 自動車用のツーピースホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639787B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834202A (ja) * | 1994-07-26 | 1996-02-06 | Kazuhiko Ida | ホイール |
| KR101370082B1 (ko) * | 2012-04-13 | 2014-03-06 | 주식회사 대유신소재 | 플로우 포밍 성형기 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56150624A (en) * | 1980-04-22 | 1981-11-21 | Akira Washida | Member for sliding part |
| JPS60182525A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学式デイスク読出装置の対物レンズクリ−ナ |
| JPS6328702A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | Takaaki Aoki | 自動車用の2ピ−ス型ホイ−ルとその製造法 |
-
1994
- 1994-08-04 JP JP6204419A patent/JP2639787B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56150624A (en) * | 1980-04-22 | 1981-11-21 | Akira Washida | Member for sliding part |
| JPS60182525A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学式デイスク読出装置の対物レンズクリ−ナ |
| JPS6328702A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | Takaaki Aoki | 自動車用の2ピ−ス型ホイ−ルとその製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834202A (ja) * | 1994-07-26 | 1996-02-06 | Kazuhiko Ida | ホイール |
| KR101370082B1 (ko) * | 2012-04-13 | 2014-03-06 | 주식회사 대유신소재 | 플로우 포밍 성형기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2639787B2 (ja) | 1997-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4989657A (en) | Modular vehicle wheel | |
| JPH0752601A (ja) | 自動車用車輪 | |
| GB2220623A (en) | Light metal wheel rim | |
| US6030051A (en) | Two-piece steel wheel | |
| US5634271A (en) | Method of forming an automotive wheel | |
| KR19990072915A (ko) | 차량용휠,특히자동차용스페어휠 | |
| JPH0848105A (ja) | 自動車用のツーピースホイールとその製造方法 | |
| AU2020285305A1 (en) | Vehicle wheels, methods of making vehicle wheels, and dual wheel assemblies | |
| US11045878B2 (en) | Manufacturing method for vehicle wheel | |
| CA3155781C (en) | VEHICLE WHEELS AND METHODS FOR MANUFACTURING VEHICLE WHEELS | |
| JPH09220903A (ja) | 自動車用のツーピースホイールとその製造方法 | |
| US4019782A (en) | Automotive wire wheel and manufacturing method | |
| CA2447831C (en) | Disk brake device for vehicle | |
| JP6832384B2 (ja) | 車両用ホイール | |
| WO2008024770A1 (en) | Wheels that have the appearance of multi-piece wheels | |
| JP6962616B2 (ja) | ハブリング | |
| JPH1111102A (ja) | ホイールキャップの取付構造 | |
| US20230226616A1 (en) | Manufacturing method of vehicle wheel | |
| JP3077893B2 (ja) | ホイール | |
| US6029985A (en) | Method and structure for making caster and pinion angle adjustment for motor vehicle axle assemblies | |
| US20190283494A1 (en) | Vehicle wheel having a decorative member attached to a base wheel and method of manufacture | |
| JP3863662B2 (ja) | 車両用ホイール | |
| JP2718787B2 (ja) | ツーピースアルミホイールの製造方法 | |
| JP3237721B2 (ja) | スポークホイール | |
| JPH07117401A (ja) | 自動車用ホィール |