JPH0848276A - 自転車ペダル - Google Patents

自転車ペダル

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JPH0848276A
JPH0848276A JP7009247A JP924795A JPH0848276A JP H0848276 A JPH0848276 A JP H0848276A JP 7009247 A JP7009247 A JP 7009247A JP 924795 A JP924795 A JP 924795A JP H0848276 A JPH0848276 A JP H0848276A
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JP
Japan
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bicycle pedal
bicycle
catches
pedal according
pedal
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Application number
JP7009247A
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English (en)
Inventor
Schrijver Hubert De
シュリィヴェル ヒューベルト デ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EDDY MERCKX EQUIP NV
Original Assignee
EDDY MERCKX EQUIP NV
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Filing date
Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62MRIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
    • B62M3/00Construction of cranks operated by hand or foot
    • B62M3/08Pedals
    • B62M3/086Attachments between shoe and pedal other than toe clips, e.g. cleats
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/21Elements
    • Y10T74/2164Cranks and pedals
    • Y10T74/2168Pedals
    • Y10T74/217Pedals with toe or shoe clips

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
  • Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】レーサーが落車するとき、両足がすみやかに自
転車ペダルから切り離され、負傷の危険を防止すること
ができる競走用自転車のペダルを提供する。 【構成】ペダル軸3へ接続した足かけ2から成り、靴を
自転車ぺダル1に保持することが可能である手段4を備
えており、これらの手段4が前記靴の横方向の運動によ
り開く自転車ぺダルにおいて:前記手段4が自転車ぺダ
ルの両側に向かい合ってそれぞれ配置された少なくとも
二つの止め金5,6から成り、前記止め金がどちらも、
力が加わると、自転車ぺダル1の中心から外方向へ軸回
転することが可能な自転車ぺダル。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自転車ぺダルに関し、詳
細には、競争自転車およびこのようなタイプの自転車ぺ
ダルに関する。本発明による自転車ぺダルにおいては、
足かけが、靴を自転車ぺダルに保持可能な手段を備えて
おり、この手段は横方向の運動により開き、これによ
り、靴はぺダルから開放される。
【0002】
【従来の技術】前記タイプの競争自転車の多くの自転車
ぺダルは、既に知られており、自転車レーサーの靴を外
側に回転することにより、換言すれば、靴の踵を回転し
て自転車から離すことにより、レーサーの靴は自転車ぺ
ダルから切り離される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような自転車ぺダ
ルには、自転車レーサーの両足が同時に切り離されなけ
ればならない場合、足は不自然に回転されなければなら
ないという不利な点があり、自転車レーサーは、両足を
相互に離れるように回転しなければならない。
【0004】落車するとき、自転車レーサーは、その時
に素早く反応して、このような不自然な運動を行うが、
自転車レーサーの両足が自転車ぺダルから切り離されて
いないことが多い。従って、重傷となる危険が大きい。
【0005】
【課題を解決しようとする手段】このような点から、本
発明は自転車ぺダル、具体的には競争自転車などの自転
車ぺダルを目的としており、これは完全に前記の不利な
点を排除し、換言すると、例えば落車などの緊急状態に
ある自転車レーサーの両足が同じ回転感覚で回転し、普
通の反射動作により角自転車ぺダルから両足が切り離さ
れるようにする。本発明による自転車ぺダルは、ぺダル
軸へ接続した足かけから本質的に構成しており、これは
靴を自転車ぺダルに保持することが可能な手段を備え
て、この手段は少なくとも二つの止め金から成り、自転
車ぺダルの両側に向かい合ってそれぞれ配置されてお
り、横方向の運動により開かれ、力が両方のぺダルに加
わると、これらのぺダルは、自転車ぺダルの中心から外
方向へ軸回転する。
【0006】前記止め金は、弾性手段により好適に閉じ
て保持されている。
【0007】これが、サイクリスト、あるいは、レーサ
ーが左側と右側への足の運動によりぺダルから開放され
るという利点を提供することは明らかである。
【0008】本発明の特徴を明確に示すために、次に、
好適な実施態様を、添付図面に関し制約されることな
く、実施例として説明する。
【0009】
【実施例】図1〜6に示されているように、本発明によ
る自転車ぺダル1は、靴を自転車ぺダル1に保持するこ
とが出来る手段4をその上側に備え、ぺダル軸3へ接続
された足かけ2から本質的に構成しており、前記手段
は、少なくとも二つの止め金5,6から成り、この止め
金は自転車ぺダルの両側に向かい合って横方向に配置さ
れ、どちらも弾性手段7の作用を受けており、自転車ぺ
ダル1の中心から外方向へ動く。
【0010】足かけ2は、ぺダル軸3に取り付けられた
ベース8と、このベース8に例えばねじ9,10および
11により固定された丸みのある三角形の支持板12と
から構成することが好ましい。
【0011】図3,4および5に見られるように、ベー
ス8と支持板12とは、輪郭に沿ったそれぞれ縁13と
14により相手の上部で一つに釣り合い、相互に整合し
ている。
【0012】前記手段4は、好ましくは作動状態の止め
金5,6を除いて、支持板12の下側に取り付けられ、
ベース8により遮蔽されており、このために、後者は覆
い蓋の形で製作されている。
【0013】止め金5,6が弾性手段7と支持板12の
下側で協働し、以降に説明するように、靴の後ろを把持
する舌状部16,17をその上側に備えているように、
自転車ぺダル1の両側に横方向に、開いたV字状に配置
された前記止め金5,6は、支持板12の横側縁に伸長
しているフック状要素から成っている。
【0014】好適に、止め金5,6は好ましくは回転可
能とする。
【0015】止め金5,6は、一つには重量を制限し、
他方では簡単な構造体を形成するために、共通のヒンジ
点18から成っている。
【0016】このヒンジ点18は、好適に自転車ぺダル
1の前側に設けられている。示された実施例において、
止め金5,6は、ヒンジアーム20,21によりヒンジ
点18へ接続されている。ヒンジアーム20には、変形
部22が形成されており、これにより、止め金5,6は
同一水平面に位置している。
【0017】図1および図4〜6に示されているよう
に、止め金5,6を自転車ぺダル1の中心へ押しつけて
いる前記弾性手段7は、二つのループ23,24によ
り、止め金5と6との間でその端部25,26によって
偏位しているワイヤスプリングから成っている。
【0018】さらに詳細に説明すると、ワイヤスプリン
グの端部25,26は、ワイヤスプリングの端部25,
26は、その自由なヒンジ端部において止め金5,6へ
接続しており、各品時アーム20,21は、その端部
に、ワイヤスプリングの端部25,26が差し込まれて
いる各通孔29,30を有する曲がった各舌状部27,
28から成っている。
【0019】好適に、図1,4に示されているように、
二つの支持部32,33が、支持板12の背側で隅に隣
接して形成されており、この回りに、前記ループ23,
24を有するワイヤスプリングが装着されている。
【0020】ヒンジ点18と支持部32,33とは、好
ましくはそれらが支持板12の取り付け点として働くよ
うに製作されている。示された実施例において、それら
は、ベース8と一体に製作されたスリーブの端部に位置
しており、前記スリーブはねじ9,10および11用の
孔を形成し、前記ねじがベース8の対応するねじ孔3
4,35および36へねじ込まれている。
【0021】一つの共通スプリングの代わりに、二つの
個別のスプリングを使用することが出来ることも明らか
である。
【0022】図1および図4〜6に示されているよう
に、自転車ぺダル1は、好適に抵抗機構37も備えてお
り、この機構は好ましくは止め金の少なくとも一つと協
働し、止め金5はぺダル軸3と反対側に配置されてお
り、所定の補助力が、最初に止め金を止め位置から外す
ように克服されるために、機構37は設けられている。
【0023】この抵抗機構37は、この場合、止め金5
により直接にまたは間接に、スプリング38の力に抗し
て押し込まれる要素39から本質的に成っている。示さ
れているように、ボール状要素が使用されており、この
要素は止め金5の下方へ曲がった部分41に当たり、螺
旋状スプリングを介してシート40へ押し込まれる。こ
のようにして、止め金5を動かすと、最初に、明確に定
められた力は、止め金5を部分41により前記ボール状
要素を越えるために、克服されなければならない。
【0024】抵抗機構37の抵抗力は、スプリング38
の引っ張り力を調節する調節ねじ42により調節され
る。調節ねじ42は、開口43より接近することが出来
る。この調節は他の方法でも行われることは、明らかで
ある。
【0025】図面には示されていない他の実施態様にお
いて、止め金5,6は、どちらもこのような抵抗機構を
備えている。
【0026】さらに、示された自転車ぺダル1は、止め
金6の運動をぺダル軸3の側において制限するストッパ
ー44を備えている。このストッパーは、ぺダル軸3の
凹部45の縁から成っている。
【0027】本発明による使用法と機能は、図7に関し
以降に説明されている。
【0028】弾性手段7の作用の下で、止め金5,6
は、永続的に相手に向かってに押し込まれる。
【0029】レーサーが足を本発明による自転車ぺダル
1に乗せると、足を後部から前部へぺダルの上に滑らせ
る。これにより、止め金5,6は、このために靴47に
特に形成されている細溝46を握り締める。
【0030】レーサーが落車すると、衝撃またはレーサ
ーの反射運動により、足は普通同じように横方向の運動
を行う。
【0031】これにより、図7に示されているように、
靴47は開放される。本発明により、両方の自転車ぺダ
ル1のそれぞれの止め金5,6は、運動可能であるの
で、足は、横方向であれば、足のすべての横方向運動に
より開放される。その結果、落車の際に、重傷が回避さ
れる。
【0032】ストッパー44は、レーサーの踵が自転車
のスポークの間に差し込まれるのを防止する。
【0033】抵抗機構は、取り外すときに本質的に有用
である。所定の力は、最初に、最外側の止め金5が開か
れる前に克服されなければならないことが望ましい。力
の調節は、レーサーの希望により行われる。
【0034】図8〜10において、図1〜7による自転
車ぺダルの実施態様の変形が示されており、この実施態
様の変形は、前記止め金5,6の相対的運動が平行であ
る点で最初の実施態様と異なり、図1〜7による実施態
様の変形の相対的運動は、曲線的に行われる。
【0035】この実施態様の変形において、止め金5、
6は、支持板12の下側15に配置され、かつ誘導部5
0−51、52−53によりこの下側に突き当って保持
されているアーム48−49へ接続されている。
【0036】支持アーム48は実際にはT字状に製作さ
れ、その自由な端部には下方に指向した端縁があり、ア
ーム49は実際にはU字状に製作されており、アーム4
8の端縁54はアーム49のU字形切り欠きへ嵌入し、
U字状アーム49の自由端は、前記アームを相互に接続
している下方に指向したブリッジ55から成っている。
【0037】この場合、弾性手段7は支持板12に固定
されている軸56の回りに配置され、その自由な端部5
7,58は、一方でアーム48の端縁54に作用し、他
方でアーム49のブリッジ55に作用する。
【0038】この実施態様において、止め金5,6は、
抵抗機構37により相手に向かって平行に押されてお
り、さらに詳細に靴に関して説明すると、足がぺダルで
回転しているとき、靴の回転感覚に従って、靴をぺダル
から開放するために、止め金5,6は押されて離れる。
【0039】しかし、この実施態様においても、簡潔化
するために、抵抗機構37は図面に示されていない。
【0040】前記ストッパー44もこの実施態様に配置
することが出来る。
【0041】止め金5,6の平行運動により、靴47を
これら止め金の間に取り付けることは、ヒンジ止め金を
有する実施態様の場合よりも容易に行うことが出来る。
回転可能またはヒンジ状の止め金5,6を使用する場
合、靴47が容易に取り付けられるようにするため、止
め金5,6はヒンジ点18においてある程度の遊びつけ
て固定することが出来る。
【0042】図12,13に示されているように、この
ために、ヒンジアーム20,21には、楕円形の開口5
9が形成されており、これにより、前記アームは丸い軸
61の回りに取り付けられている。このような構成によ
り、これらのアーム20,24はヒンジ点18において
横方向に移動が出来、これによって、ヒンジアームは、
スプリング62などにより相互に向かって引き寄せられ
る。
【0043】このような遊びは、止め金5,6が分離し
たヒンジ点の回りに回転可能である場合に設けることも
出来る。
【0044】本発明は、実施例として説明され、図面に
示された実施態様に少しも限定されないが、このような
自転車ぺダルは、本発明の範囲から逸脱することなく、
多くの形で実現することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による自転車ぺダルの平面図である。
【図2】図1の矢印F2に視た矢視図である。
【図3】図2の線III−III、線IV−IVにそれ
ぞれ沿って断面図である。
【図4】図2の線III−III、線IV−IVにそれ
ぞれ沿って断面図である。
【図5】図1の線V−V、線VI−VIに沿った拡大断
面図である。
【図6】図1の線V−V、線VI−VIに沿った拡大断
面図である。
【図7】図1〜6の自転車ぺダルの使用法を示す説明図
である。
【図8】図1の実施態様に似ているが、実施態様の変形
に関する平面図である。
【図9】図8の線IX−IXに沿った拡大断面図であ
る。
【図10】図4の実施態様に似ているが、図8,9の実
施態様の背面図である。
【図11】図9の線XI−XIに沿った断面図である。
【図12】図4にF12で印された部分の変形の拡大図
である。
【図13】図12に矢印F13で印された部分の説明図
である。
【符号の説明】
1…自転車ぺダル 2…足かけ 3…ぺダル軸 4…靴を保持する手段 5,6…止め金 7…弾性手段 8…ベース 12…支持板 18…ヒンジ点

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ぺダル軸(3)へ接続した足かけ(2)
    から成り、靴(47)を自転車ぺダル(1)に保持する
    ことが可能である手段(4)を備えており、これらの手
    段(4)が前記靴(47)の横方向の運動により開く自
    転車ぺダルにおいて:前記手段(4)が自転車ぺダルの
    両側に向かい合ってそれぞれ配置された少なくとも二つ
    の止め金(5,6)から成り、前記止め金がどちらも、
    力が加わると、自転車ぺダル(1)の中心から外方向へ
    軸回転することが可能であることを特徴とする自転車ぺ
    ダル。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の自転車ぺダルにおい
    て:止め金(5,6)を閉じた位置へ押す弾性手段
    (7)を備えていることを特徴とする自転車ぺダル。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の自転車ぺダル
    において:止め金(5,6)が蝶番式に動くことが出来
    ることを特徴とする自転車ぺダル。
  4. 【請求項4】 請求項1または2に記載の自転車ぺダル
    において:止め金(5,6)が相互に平行に移動するこ
    とを特徴とする自転車ぺダル。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の自転車ぺダルにおい
    て:止め金(5,6)が同じヒンジ点を有することを特
    徴とする自転車ぺダル。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかに記載の自
    転車ぺダルにおいて:止め金(5,6)が開いたV字状
    に配置されていることを特徴とする自転車ぺダル。
  7. 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれかに記載の自
    転車ぺダルにおいて:止め金(5,6)が鉤状要素から
    成っていることを特徴とする自転車ぺダル。
  8. 【請求項8】 請求項1ないし7のいずれかに記載の自
    転車ぺダルにおいて:前記弾性手段(7)が少なくとも
    一つのワイヤスプリングから成っていることを特徴とす
    る自転車ぺダル。
  9. 【請求項9】 請求項1ないし8のいずれかに記載の自
    転車ぺダルにおいて:止め金(5,6)がぺダルの支持
    板(12)に固定された共通の回転軸の回りを回転可能
    であることを特徴とする自転車ぺダル。
  10. 【請求項10】 請求項9に記載の自転車ぺダルにおい
    て:止め金(5,6)を相互に相手に向かって永続的に
    押すために、弾性手段(7)が前記止め金(5,6)の
    自由な端部に働くことを特徴とする自転車ぺダル。
  11. 【請求項11】 請求項1ないし10のいずれかに記載
    の自転車ぺダルにおいて:楕円形開口(59,60)が
    止め金(5,6)のアーム(20,21)の端部に形成
    され、前記アームが前記開口(59,60)により丸い
    ピン(61)の回りに取り付けられていることを特徴と
    する自転車ぺダル。
  12. 【請求項12】 請求項5に記載の自転車ぺダルにおい
    て:縦軸を有する楕円形開口(59,60)が自転車ぺ
    ダルの縦軸を横切って指向していることを特徴とする自
    転車ぺダル。
  13. 【請求項13】 請求項4ないし6のいずれかに記載の
    自転車ぺダルにおいて:止め金(5,6)のアーム(2
    0,21)の端部がスプリング(62)により相互に相
    手に向かって押されていることを特徴とする自転車ぺダ
    ル。
  14. 【請求項14】 請求項1ないし8のいずれかに記載の
    自転車ぺダルにおいて:止め金(5,6)が支持板(1
    2)の下に取り付けられた誘導部(50,51)、(5
    2,53)内で移動することが出来ることを特徴とする
    自転車ぺダル。
  15. 【請求項15】 請求項14に記載の自転車ぺダルにお
    いて:止め金(5,6)のアーム(48,49)がそれ
    ぞれ下方へ指向した端縁(54)または下方へ指向した
    ブリッジ(55)を形成しており、その間に、巻き込み
    部でピン(56)に取り付けられた弾性手段(7)のア
    ーム(57,58)が取り付けられていることを特徴と
    する自転車ぺダル。
  16. 【請求項16】 請求項1ないし15のいずれかに記載
    の自転車ぺダルにおいて:自転車ぺダルが、少なくとも
    一つの止め金と協働し、止め金(5)をその止め位置か
    ら外すために、所定の保持力が克服されなければならな
    いように構成している抵抗機構(37)を備えているい
    ることを特徴とする自転車ぺダル。
  17. 【請求項17】 請求項16に記載の自転車ぺダルにお
    いて:抵抗機構(37)がスプリング(38)の力に抗
    して止め金(5)により直接にまたは間接に押されて離
    れる要素(39)から本質的に成っていることを特徴と
    する自転車ぺダル。
  18. 【請求項18】 請求項16または17のいずれかに記
    載の自転車ぺダルにおいて:抵抗機構(37)の力が調
    節される調節装置を備えていることを特徴とする自転車
    ぺダル。
  19. 【請求項19】 請求項16ないし18のいずれかに記
    載の自転車ぺダルにおいて:抵抗機構(37)がぺダル
    軸(3)と反対側にある止め金(5)とのみ協働するこ
    とを特徴とする自転車ぺダル。
  20. 【請求項20】 請求項1ないし19のいずれかに記載
    の自転車ぺダルにおいて:止め金(6)の運動をぺダル
    軸(3)の側部で限定するストッパー(44)を備えて
    いることを特徴とする自転車ぺダル。
JP7009247A 1994-01-25 1995-01-24 自転車ペダル Pending JPH0848276A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
BE09400082 1994-01-25
BE9400082A BE1008279A3 (nl) 1994-01-25 1994-01-25 Fietspedaal.

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AU (1) AU683967B2 (ja)
BE (1) BE1008279A3 (ja)
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CA (1) CA2140097A1 (ja)
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